カテゴリー「Sports」の記事

レイカーズ観戦

昨晩はゴルフ仲間からチケットをもらいhappy01、ものすごく良い席でレイカーズ対ポートランド・トレイルブレーザーズの試合を見てきました。

高速に乗ってダウンタウンに行くのだけど、夜あっち行きの高速に乗るのは久しぶりだった。ダウンタウンを見ると都会に来た気分がする。(笑) ロスは広範に街が広がっているので人口は多くても、あんまり大都会という感じがしないのです。

Ritzcarltonhotel Nokiacenter 左:この背の高いビルは高速から見ると、おもしろい形だった。新しく出来たリッツ・カールトンホテル。住居マンション部分もあって、数年前狭い部屋が1ミリオンで出ていたが。右:その右にあるのがノキア・センター。アカデミー賞授賞式やコンサートなどの会場になる。

Staplecenter 道路を隔てて反対側がステープルセンター。何箇所もの入り口を開けているが、金属探知のセキュリティードアを通らせられ、ハンドバッグの中身を調べられるので入場の列はなかなか進まない。列に並んで待っている間に写真を撮った。

*

Beforegame どのぐらい良い席だったかというと(笑)、レイカーズのベンチの真後ろ。コーチらが座る折り畳み椅子を並べるのが最前列。その後ろ2列のコートサイド席。そこからがシーズンチケット席(画像で黒い板から後ろ)。前から3列目でした。目の前に男性の頭が写っているが、彼の後ろがわたしの席でした。試合開始前。

Gamestart_kobe ティップオフ直前。真ん中がスーパースター、コービー・ブライアン。赤いブレザーの人達はセキュリティー。休憩の間は立ち、試合中は観客に対面して椅子に座る。みな、マジ真剣な目つきです。

Lakersgirl タイムの間、TVではCMが入るわけだが、コートではレイカーガールズが飛んだり跳ねたりして踊る。コート真上の巨大スクリーンに写る。

Derekfisher_shooting_2 ファーストクオーター(最初の12分)、デレック・フィッシャーがシュートするがショートして入らず。プレーをデジカメのオートで撮るのは無理。以後撮るのはタイムの時だけにした。

レイカーズは「玉」不足なので、選手を上手く使って得点させている。このコーチ(監督)は中々良いなと思った。ファーストクオーターはレイカーズ29点、トレイルブレーザーズ7点というご機嫌な夜になった。

Time 後半のタイム。左後ろ姿、「9」はマット・バーンズ。今一の選手だった。真ん中でこっち向きに立っているのがポー・ガセール。左腕がこちら側なのが、アンドリュー・バイナム。以前より大部上手くなってきた。しかし、あんまり賢くない気がする。精神年齢も幼稚なんじゃないか。こちら向きに座っている眼鏡の人が、フィル・ジャクソンのあと新コーチになったブラウン。

「玉」不足、現在のスターターでは戦力が足りない。チーム全体のスピードもないし。コービー一人で引っ張っているので見て気の毒になる。コービーももう若くはない。スピードも落ちているが、テクニックが稀有だから得点を上げられる。

レイカーズの一方的試合になったので、差を縮めさせるためかレフリーのアンフェアなファールコールもあったが、点差が減ってくるとコービーを導入し、また引き離すの繰り返し。

結局レイカーズ103、トレイルブレーザーズ92。

 

以下の写真はYahooSportsから。

Derekfisher Kobe_2ndhalf_2 Kobe_afterpoint_3 右の画像、コービーが良い得点のとり方をしたあと、このポーズでベンチに戻ってくる。

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明日からWGCアクセンチュアー・マッチプレー。

flagマッチ組み合わせとライブスコア (選手名をクリックするとライブスコアカード)

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Strong is Beautiful/セリーナ・ウィリアムズ

先日からテニスの全米オープンがニューヨークで開催中。今日は待ちに待ったセミファイナル。

セリーナ・ウィリアムズが大好きなのです。今年2月に足の怪我から続いている問題で医者に行ったところ、この若さで肺に血栓が見つかった。(歳に関係ないのかしら・・?)

それからしばらく試合に出ていなかったが、この全米オープンではテニスはベストとは言えないだろうがかなり復調していると感じていました。

ちらちらとは見ていたが、最初から最後まで見たマッチはセミファイナルの、カロライン・ウーズニアッキ。

彼女はメジャーを勝ったことがない、世界ランキング1位のテニスプレーヤーというので有名らしい。

ゴルフのルーク・ドナルド(現在1位)やリー・ウェストウッド(以前1位、現在2位)みたいですな。

最近もう一つ有名になった理由は、彼女はローリー・マックロイの新しいガールフレンド。

PGAのFedExプレーオフは、マックロイはPGAメンバーではないので出場しない。よって4週間前から、ウーズニアッキの試合に2,3ついていっていました。

わたしは大してテニスを見ないので(まあウィンブルトンと全米オープンは見る)、ウーズ二アッキはマックロイのことで名前を知ったぐらいだ。

メジャーを勝ったことがないのに世界ランニング1位というのは、大きな試合では強くないということだと推測。(笑)

あと、試合数を多く出るということもあるでしょうね。

ま、ともかく、調子を上げてきているセリーナの敵ではないとは推測したが、いやはやそのパワーの違いは想像以上だった。

セリーナは昔よりスピードが落ちているのか、もともと球は強いが速度は見た目ほどじゃないのか、お姉さんのビーナスが女子最速ボールスピードで126mphだそう。

今日のセリーナは、最速が118mphだったと思う。

上からのカメラだから素人でも目で追えるが(着地のころはわたしの目で追いつけない)、ウーズニアッキの後方からのカメラ位置(腰ぐらいの高さのようだった)からでは何かがシュインッ!と通り過ぎるだけで、ボールが黄色か白かさえ判らない。(笑)

セリーナは自滅ミスがかなりあったけれども、それでも圧勝でした。

見てない方、試合のビデオを速攻でYouTubeにアップしてあったので。そのパート5(9分余)

セリーナのサーブは、右からだと相手のコートの左隅にチーピンフックのように曲がる球を打ちますね。あれをやられるとウーズニアッキは手も足も出ないようだった。

ほかの持ち球は、センターラインぎりぎりに激しく速いボールを打つ。

その攻めのテニスに、解説者が「アグレッシブだね。彼女の名前はセリーナ・アグレッシブ・ウィリアムズだ」と言うので笑った。

Usopen_semifinal_serera_winningmome Usopen_semifinal_serena1_wonovercar 勝ったとき、フィギュアスケートの回転のように宙で一回転していた。

Usopen_semifinal_serena2_carolinewo 可笑しいのは、完膚なきまでに叩きのめしたのに、試合後は「あら~久しぶり~。元気してたぁ~?」みたいな顔で相手に挨拶するところ。こんな表情するのはセリーナだけです。

Usopen_semifinal_venus_stand お姉さんのビーナスのほうは第2ラウンドのマッチで、病気退場。TVはセルフイミューンシステムの病気で、復帰まで3,4ヶ月かかると伝えていた。セリーナの試合は応援に来ているので、重病ではないらしい。

女子のファイナルは日曜日。セリーナ・ウィリアムズvsサマンサ・ストーサー。

Usopen_semifinal_sunset_manhattan 勝利のインタビューでセリーナ、明日はセプテンバー11だ、アメリカ人として明日決勝で戦えるのが嬉しい、応援ありがとうと言っていた。画像は日没時のニューヨーク、マンハッタン島。

ちなみに女子テニス機構WTAでは、“Strong is Beautiful”で宣伝スポットを作っているのですね。いろいろな選手のバージョンがあります。

*           *            

ということで来週早々日本帰国の途につくので、このあと更新いたしません。

2ヶ月、日本に滞在予定です。

ではまた。

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“We won!”

今頃になって何だけれども、アメリカでは全英オープン中継と同じTV局で、ひき続き女子ワールドカップ決勝の中継があった。

全英オープン中継の週、連日予告していた。

実を言うと、「なでしこジャパン」が日本女子サッカーチームの名前とはつい最近まで知らなかったのです。

全英が終わってすぐ娘が部屋に飛び込んできて言う。「あと20分でサッカーが始まるよ!」

録画しておいた全英オープンの早朝分を見ていたので、ときどきサッカー中継に変える。わたしは女子サッカーは興味無いのだ。日本が決勝まで行ったから見てるだけで。

だいたいイエローカード渡したレフリーが、アマゾネスだ。日本選手の3倍ぐらいあるじゃないの。

1-2でアメリカが先行しとき、もうダメだろうなとゴルフに専念。

次に見たらPK戦になっている!

ひょえーっ、同点にしたの!?

すごいじゃない!

PKで勝敗を決めるのはアンフェアな気がして、サッカーの嫌いな点だけど、そんなことは負けたときのことで(わはは)、こちらが勝っている時は知ったこっちゃないのだ。(爆)

素晴らしいキックと素晴らしいゴールキーパーで、興奮した。

日本が勝った直後、今度は孫(9歳女子)が部屋に飛び込んできた。

“We won! We won, grandma!”

この表現が可笑しくて、わたしは笑ってしまった。

*

まず説明しておくと、例えばNBAのLAレイカーズが試合に勝つと、ロスの住人は、“We won.”と言う。相手チームが勝つと、they wonなのだ。

自分の子供が通う学校のブラスバンドチームが州大会で優勝したとしよう、我が子は入ってなくても、そういう時は、we wonと言う。

日本語だと、三人称にするでしょ。うちの学校が勝ったとか、日本が勝ったとか。

ゆえに、孫が we wonと言ったことが可笑しかったのです。

孫は、自分を日本人側とみなしているから。

彼女はおばあちゃんも(←わたし)、ママも日本人だが、父親はアメリカ人で、何よりアメリカ生まれでアメリカ市民、アメリカで暮らしているにもかかわらずだ。

そのあと、孫はこうも言った。

“Finally, they have something good...after tsunami and stuff.”

(「津波やなんかのあとで、やっと良いことがあったね」)

*

スポーツをどれだけ援助するかというのは、その国の民度を反映すると思うが、我々が彼女らの健闘ぶりと優勝でどれほど元気づけられたかを思うなら、少なくとも生活を心配しなくていいレベルの報酬と、引退時の退職金のようなものがあっていいのじゃないかと思う。

ゴルフもしかりだけど、今のスポーツはTV中継で成り立っている。

日本で21%も視聴率があったぐらいだ。相当な中継契約料が払われているはず。どっかにビジネスセンスがある人はいないのか。

*         *         *

これは日本の孫のほう。

Pic1_7_8_2011 Pic2_7_8_2011 7月上旬の写真。2番目の孫は7歳になりました(長女の子)。赤ん坊がゲームを覗き込んでいるのが可笑しい。

内孫は9ヶ月。やっと毛がちょっと生えてきた。(~0~)

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明るい話題

アニカ・ソレンスタムが21日月曜日夕方、長男のウィリアム・ニコラスちゃんを出産。

なんと27週(7ヶ月)の早産。赤ちゃんは体重2.12ポンド(961g)、身長15インチ(38cm)だそうですが、母子とも健全。

彼女自身が出産翌日に書いたブログによると、早期胎盤剥離で帝王切開したようです。

Annika_orlandmagicyouthfoundation_3 Annika_ava_3_20 ソレンスタムはご主人、マイク・マッギー氏との間に長女エーバちゃんがいます。

左の画像は出産2日前、NBAオーランド・マジックのユース基金のパーティーへ行く夫婦。アニカはキャラウェイのゴルフシューズを履いていると見せています。右は出産前日、エーバちゃんと散歩。

アニカのブログ

なお入院したのは住まいがある、フロリダ州オーランド市のウィーニー・パーマーホスピタル。同病院はアーノルド・パーマーと亡くなった妻ウィーニーさんが造った(89年オープン)アーノルド・パーマー小児病院の一部で、産科とリスクがある嬰児のスペシャリストのようです。285床、分娩室30室。

ゴルフクラブでこれだけのことを成し遂げたのですから、凄いですね。

ウィリアム君の無事な成育を祈りたいと思います。

*          *

Lamarathon_dodgerstadium_start Lamarathonmap_262miles この前の日曜日、雨と強風、低温のロスアンゼルスでLAマラソンが開催された。延期するべきだったと非難されたほどの悪天候でした。

ルートはドジャースタジアムから、チャイナタウン、リトル東京を通り、ハリウッドブールバードから西へ西へ、海にぶつかってサンタモニカが最終点。

うちの孫は小学校3年生ですが、その担任の先生(若い女性)が出場するというので、クラスメートの一部と父兄が残り3分の1ぐらいの地点に陣取って応援。

娘が携帯で動画を撮っていたが、先生は子供達と記念撮影(爆)、お母さん達の悲鳴のような歓声に送られて再び走っていった。

この先生は28、9じゃないかと思うが、背が高くスレンダーで女優さんかと思うような美人。妹さんはトライアスロンの選手というから一家でアスレチックなのでしょう。

タイムは4時間20分と言っていた。孫の友達のお父さんも出場して4時間ちょっと。

例年もそうなのか日本人出場者も多く、娘が日本語で「頑張ってー!」と声援すると、みな一様にびっくりしたように振り向いたそう。

日本人はもちろん、アメリカ人出場者でも日本支援のメッセージを書いたシャツを着たり、日の丸の旗を帽子に飾っている人もいたそうです。

Lamarathon_rain Lamarathon_hollywoodblvd Lamarathon_finishline 冬が雨季のロスでも3月下旬にこれほど降ることはそうない。低温症で脱落した人も多く、30人が病院に担ぎ込まれたそう。

画像左2枚はハリウッド・ブールバード。右はサンターモニカの最終地点。

Lamarathon2011_markosgeneti_2hour6m 悪いコンディションにもかかわらず、優勝はレコード更新の2時間6分35秒。エチオピアのマーコス・ゲネット。女子優勝者もエチオピアでした。

雨に濡れそぼれて応援も大変だったろうが、子供達は先生のことをとても誇りに思ったようです。彼女はその前日は学校への寄付金集めのオークションパーティにも出席、翌日の月曜日も出勤したそうです。

*           *

ミュージック

Jennifer Hudson "Where you at"

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NBA2010-2011シーズン開始

えーっ、NBAが始まるのはこんなに遅かったっけ?と思ううち、やっと始まりました。

今日がNBA開幕初日で3試合あった。

地元LAレイカーズはホームで、ヒューストン・ロケットと対戦。

朝からLAタイムズのスポーツ欄を読んで予習する按配です。smile

その前のマイアミ・ヒートとボストン・セルティックスの試合は、シーズン初めらしく両チームとも間抜けたプレーが見られたが、レイカーズとヒューストンは好試合だった。

レイカーズのプレーは悪くないように見えて、バスケットが入らない、ヒューストンはよく入るで、中盤まで12,3点差が縮まらなかった。

第3クオーターの終わり近く、シャノン・ブラウンが3ポイントを決め、5点差に追い上げ雰囲気がよくなって第4クオーターへ。

このころ、コービー・ブライアンはベンチで、ブラウンの得点に大喜び。

贔屓の気持ちを差し引いても今日はレイカーズが勝つ気がして、長いこと12,3差のままでもずーっと見ていた。

「6点差」

「4点差」

と、一人声を出して実況。happy01

第4クオーターに入り、残り9分。ブラウンが2ポイントを入れ、初めてレイカーズが先行する。88-86。

同点に追いついた時点でヒューストンに勝ち目は無いのです。10数点もリードしていたのに、じりじりと追い上げられて、ついに並ぶとそこからはチャンピョンシップ優勝チームの自信と試合巧者のプレーが圧倒してくる。

静かめだった観客の応援が大音響になる。

ベンチに座っているヒューストンのプレーヤーが、すでに負けた顔になっている。いやはや・・。

残り1分を切り、オドムが反則をとられ、ヒューストンのフリースローで1点先行された。ガソールがバスケットを入れると、ヒューストンのスコーラも入れ、109-110。

残り30数秒だったか。

10_26_steveblakekobe コービーがバスケットに向かうと見せ、3ポイントラインのさらに後方にいたスティーブ・ブレークにパス。

(右がブレーク。新しく入った人らしい)

長い3ポイントを決め、112-110。

ヒューストンは得点ならず、レイカーズが今シーズン初試合を勝った。

10_26_shannonbrownkobe ショーナン・ブラウンは今日3ポイントシュートが5回中4回成功。第4クオーターで3回決めたのじゃないかと思う。

試合前にチャンピョンリングの贈呈式とチャンピョンバナーのお披露目があったが、コービーは5回優勝。

しかし、ここ2,3年コービーは良い選手になった。解説者もマジック・ジョンソンと比べていたが、チームプレーヤーになったというか、優勝するためのプレーに徹し、他プレーヤーを引っ張っていってる。

ま、今シーズンも大丈夫でしょ。(早っ!)

10_26_yaoming 10_26_yaoming_smile ヤオ・ミンは先シーズンを棒に振り、久々の試合復帰。まだ1試合で出場時間は24分以内と、コーチに決められているそう。ベンチに座っているときも、チームメートと話しては嬉しそうな顔だった。

ということで、3時間まるまるTVに釘付けで見た。これがあるからゴルフのシーズンオフも楽しい。

*

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