カテゴリー「旅行」の記事

ドジばかり

言い訳するものではないが、わたしもまだ日本のいろいろに慣れておらず、ロスの娘も8年ぶりの日本。みんなが当たり前に知っていることも知らず、ドジを踏んだり、相手に理解してもらえなかったり。

昨日は新大阪駅で新幹線の中にわたしの小型スーツケースを置いて来てしまい(わたしはお手洗いに行ったので同行の誰かが持って来てくれると人頼みのことを考えて空身で下車)、出たホームには誰もいない。待たせちゃ悪いと大急ぎで1階下まで降りたら、娘達の立つそばにはわたしのスーツケースがない!

「ママのスーツケースは?」

「持ってこないよ。」

「えーーーーーーっ」

ダッシュで元のホームに戻る。駅のアナウンスが「4番線の電車は回送です。お乗りにならないようにして下さい。」

ぎゃーーー、出ちゃったら大変!

上りエスカレーターを降りると、はるかかなたに車掌さんが立っている。恥も外聞もなく手を振り、走って声が届くところまでくると、「車内にスーツケースを置いて来ましたー」と言いつつなお走った。

その若い車掌さんは怪訝な顔をしてわたしをじーっと見ながら動かない。年寄りがなりふり構わず走って来てるんだから、1、2歩こっちに来てくれるとか、どうしたんですか、みたいな表情してくれてもいいじゃないの。

ようやく彼の前まで行って、「8号車にピンクのスーツケースを置いて来てしまいました。」

「あー(そういう理由でこのばーさんは走ってたのかという顔で)、車内に入っていいですよ。」

で、わたしがすぐ近くの乗車口から入ろうとしたら、「いえ、そこからじゃなくてここを歩いて下さい。」

げーーっ、若い車掌さんが立っていたのは12号車で、8号車まで利用客に逆行しながらまたホームを走った。8号車に飛び込んでスーツケースをひっ掴み、出口に歩こうとすると、別の車掌さんが、「これはお客様のじゃないですか?」

「あー、わたしのです!」

席番号を確かめもせず受け取った。入れといたはずの右ポケットにはないのを知っていたから。

「トイレに落ちていました。」(爆)

わたしはあまりの恥ずかしさにお礼の言葉も口から出てこなかった。

向こうから男性客がこれも忘れ物を取りに来たようだった。そうよね、忘れ物をする人は他にもいるわよと自分を慰めた。

まあこれは日本に慣れない事とは関係ないドジだが、なぜか新幹線に乗ると何か失敗する。

昨日今日娘と二人、みんなで集まる家のお掃除をした。
この家の地下は面白く、ゴルフ試打室?や運動器具が置いてある。

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着く早々、試す孫。冷蔵庫のように寒かったので外出着のまま。これは足が宙に浮いているのです。両腕を肘掛けのようについて、全身を支えている。運動神経と筋力は関係ないらしい。


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10年分のお掃除した気分で疲れたー。年末年始の大パーティーはこれからが本番。

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大阪行き

多忙でブログアップもままならないうち、28日は新幹線で大阪へ。孫と富士山が見えたら写真を撮ろうと待ち構えていましたが、孫は窓際席で良い写真が撮れ、わたしは下が一番マシな写真。新幹線から何回か富士山が見える箇所があるがそれは見事な姿でした。

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雪を見ると相変わらず興奮するたち。この山は面白い形をしているように見えたが、ガスで後方が隠れているだけかもしれない。新大阪まで32分の地点。

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先日川崎市宮前区のメガドンキに行った。大きな店舗で、ほとんどあらゆるものが売っている。金正恩の人形。

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1週間大阪滞在。今時珍しく餅つきをする。孫は真冬のUSJに行くそうだ。狙いはハリーポッター。
ではまた更新します。

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田舎の概念

金曜日午後半ばに帰宅。昨日土曜日は特別暑かったが(テレビでは8月上旬の暑さと言っていた・・・8月上旬になったらなったで35度になるのじゃないの?)、今日も午前半ばで音を上げて冷房をつけた。

あー、もう少し新潟にいれば良かった。あっちに到着した6月30日と31日はここらと同じ気温だったが、あとはここらより数度は低かった。

かなりの田舎と聞いていたが、訪ねた町は、わたしの持つ田舎の概念には程遠かった。だいたい東京駅から新幹線で1時間40分。大阪に行くより近いじゃないの。

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綺麗でしょ?これは車の通りがない横道で、早道をすると、洒落たカフェがある。ホームベーカリーのパンが売っていて、インテリアも素敵で、テーブルや椅子もお金をかけてあった。

驚いたのが、大型食料スーパーの便利さ。徒歩圏内や車で数分の範囲で何軒もある。田舎とて、敷地が広く、駐車場はロスより広大。(たいがい下手でも駐められる・・笑)

スーパーの中の構造も、棚と棚の間が広くとってあり、買い物が楽。品揃えも申し分なし・・・というか地元でたくさんとれるのだから、ここらのイトーヨーカ堂より品数が多いと感じた。お刺身の安くて新鮮なこと、感激である。(笑)

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このレストランは車で20分ぐらいか、高台に、これまた脈絡なく、この店だけが立っている。ロールケーキが有名だそうで、ピザを食べたが、ほかの食べ物もイタリアンのようだった。前庭の眼下には田圃が広がる。

わたしが福岡の田舎や、秋田の山奥で育った頃とは時代も違うせいもあるかも知れないが、洒落たカフェやレストランがあって驚く。和食処もしかり。

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貸切の座敷席もあるようで、一般客が入るところも、テーブル席あり、座敷席ありで、これまた敷地が広い。

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ここは地元の人がお祝い事(誕生日や入学祝いなど)があるときに行く店だそう。ジャンボシュリンプが有名で、ロブスターかと思うほど大きく、重かった。中学1年生の孫はたった2ヶ月でさらに背が伸び、ひょろりとしていた。ジャンボシュリンプ2本定食で1600円!

わたしが秋田の岩手、青森に近い田舎で育ったときは、東北新幹線も東北自動車もなく、東京に出るには特急でも10数時間(寝台車で寝ていく)、車でも国道を10数時間で途中どこかで泊まらないともたなかった。

こんなに東京から近くて、周りに店も不自由なくあり、一人1台の車があって、ないものはネットで何でも注文でき、ネガティブな部分はなにもなかろうと思ったが、それはわたしのように1週間ばかり滞在して良い思い出だけ作って去るものの感概だろうか・・・?

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恋人岬の鐘。鐘は幾つか付いているが、鳴らせるのはこれ一つ。5歳の孫はわたしが帰る前夜に、娘が「明日おばあちゃんは帰るのよ」と言ったら、わーわー泣いて、30日までいてほしかったと言ったそうだ。

翌日、幼稚園をさぼり、新幹線の駅まで送ってくれたが、改札口でわたしの姿が見えなくなると、また「おばあちゃんに会いたい」と泣いたそうだ。

これだから、おばあさん業はやめられない。(笑)

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See you again!


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お団子屋つづき

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前の記事でアップしたお団子の売り場の反対側に置いてある。右は2階の甘味カフェのメニュー。これは昔の箪笥と思ったが、右下部分は鍵がかかるようになっているようで、蝶番が付き手前に開ける構造。普通の衣類を入れる箪笥ではなくて、居間や茶の間に置く箪笥じゃあるまいか。どなたか御存知ですか?

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これは大きかった。実物を見るのは初めて。100年前はたかだか大正時代。下作人を何人もかかえた大きな農家だったのだろうか。

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裏庭。建物はこの庭を囲むように、逆コの字のようだった。お団子売り場以外も、自由に歩き回らせてくれ、写真撮影も制限がなく、時間があったらもっと見てきたかった。お味もさぞかし美味しかったろうと思われるが、わたしはダイエット中なので一口も食べず。think

新潟は食べ物が何でも美味しいそうで、海の幸だけは遠慮なく食べてきた。


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帰宅・・・お団子屋

帰路は乗り換えの間が少し空き、東京駅の東海道(訂正)新幹線ホームで30分弱立っていた。その空気の悪いこと。発着するのは電車だけというのに、臭い!東京はいまだにこれほど空気が汚いのかと驚いた。

わたしは新装なった東京駅を外から見たことがないが、これでホームより下の屋外に出たらどれだけ臭いかと、恐ろしい。

旅行中にiPhoneで画像をアップするのはとても困難で、今日金曜日午後自宅に戻り、縮小作業ができるようになったので、まだ出していない写真をアップします。

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住所としては長岡市になるかと思うが、このお団子屋は、市街地からかなり離れ、周囲に何もない県道沿いに脈絡なく・・・と言いたくなるほど、突然に店がある。店というか、道路側から見ると、家屋は何の店にも見えない。

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ここが店舗の入り口で、下が土の廊下を進んで、やっとお団子を売っているところにたどり着く・・・といった印象。ほんとにまあ時代劇の撮影に良さそうである。

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お団子屋だが、名物の笹団子から、お饅頭などの和菓子、それからおこわも売っていた。

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2階には甘味カフェがあるそうだ。1階の奥に黄土色の服を着ている女性達がいるが、あれは和風の仕事着で、笹団子を作っていた。

100年前に建てられたという古民家を改造したそうだ。帰るときに駐車場で気がついたが、横長い土蔵もあった。外廊下を通りほかの建物にも通じていたので、相当大きな家だったろう。

画像が入らなくなったので・・??、続く。


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旅行中・・・西游館3

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西游館内部。スタンプラリーの表示があるので夏休みなどは子供達の訪問も多いのかもしれない。失礼ながら、田舎の美しい緑の中に真っ赤な中国宮殿は異様に感じた。田中角栄さんの生家(実際に生まれた家なのかは知らない)が近くにあるはずなのだが見つからなかった。中を見学できるわけではないので、塀の外から見てもあまり意味があるとも思えず、諦めた。

旅行中・・・西游館2

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西游館は開放されていたが、内部に展示物などがあるにもかかわらず無人だった。何とのんびりしたことだろう。

旅行中・・・西游館

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田中角栄さんの日中国交正常化の功績に関係があるのか、あるいは中国からの観光客狙いか、中国の宮廷様の建物。西游館といい、西遊記に登場する人物(動物)像が前庭に。

旅行中・・・田中角栄記念館

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田中角栄記念館は残念ながら休館中。察するに、春休みやゴールデンウィークなどの観光シーズンのみ開館するのではなかろうか。その日の悪天候を考慮しても、土曜日にしてはあまりに人が少なかった。

旅行中・・・田中角栄氏の故郷

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田中角栄さんは1972年から1974年まで首相を務めた人で、旧制の高等小学校卒業の学歴で総理大臣にまで登りつめた稀有の履歴から庶民宰相として絶大な人気があった。わたしは、それを見てきた世代ゆえ、機会があればその生誕の地を見たいものと思っていた。「こんな田舎から政治家として天を極めた人がでたのか・・」という感慨を持つことを期待してである。

田中角栄記念館がある場所は道の駅になっていた。


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