カテゴリー「日本」の記事

やめてほしい・・・

人様のブログを読むたび、感嘆するやら羨ましいやら。年齢はわたしと似たようものだと思うが、7月に入っても暑かろうが雨だろうがゴルフしておられる。しかも東京や神奈川からだから遠くまで運転してだ。

ここらは夜も27度から下がらなかった。夜中や朝方目がさめるたびにiPhoneで気温を見た。わたしは天候をチェックするのが癖になっている。こういうのをオブセッションというのかしら?(爆)

*             *             *

【やめてほしい数々】

<日本のコース>

やむを得ずゴルフをしていないだけで、ゴルフを諦めたわけじゃない。PGAの中継を見ていると無性にアメリカのコースを回りたくなる。

日本のコースはフェアウェイから転がり落ちただけでOBや、不条理な前進4打があるから、いい加減嫌になってきた。

ほんと、パー3の前進4打ってなに?ちょっとグリーンこぼしたぐらいで、プレーさせてくれないのだもの。こぼしたところからどうパーセーブ、ボギーセーブするかがゴルフの醍醐味なのに、アホらしい。

Play it as it liesという言葉を知らないか!angry

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<名門コース>

二言目には「名門ですね」という人。名門コースの定義はなに?あなたの手が届かないところ?(爆)

名門ってあるのだろうかと思う。結局は世俗のお金があれば入れるものだと思うが。貴族、皇族しか入れませんというなら話は別だが。

<スノッブ>

回ってる間中キャディーの悪口言う人。

ご不満はありましょうが、わたしはゴルフを楽しみたいのであって、キャディーなんかどうでもいいですよ。

<ちょこちょこやる人>

まったくもって罪の意識なく、悪びれたふうもなく、クラブの先でボールを動かす人。

そういうゴルフをするならするでいいから、スコアを言わないでほしい。

<貧乏人>

後ろの組が2打目地点やティーグラウンドで待ってるのにモリガン打つ人。ああいうのを貧乏人根性というのだ。品がない。

ゴルフから品をなくしたらゴルフではなくなる。

<練習場の男達>

なぜ練習場の男はみな無愛想なのだろう?それは自分が下手だという劣等感の裏返し?

ゴルフは見栄を捨てたところから始まるのよ。(爆)

<練習場の女達>

なぜ練習場の女は他の女のスイングを見たがるんだろ?男の人のスイングは見ないのに。

あれはきっと自分より下手な人を探しているに違いない。

今日はこんなところでやめときます。

わたしの住んでいるところに限っていうと、昔のような梅雨はなくなりましたね。昔は6月半ばから7月上旬から半ばまで、毎日でなくても週3日4日は雨が降った。しとしとしとしと細かい雨が、終日降った。

梅雨の終わり頃からどんどん蒸し暑くなって、7月末から気温がぐんと上がりだし、8月上旬は毎日30度越えるようになり、あー耐え難いと思うころ、お盆をすぎると暑さも峠を越したのが肌で分かった。←例外の年を除いて、これが毎年のパターンだった。

そのうち、みんな北に民族大移動しなくちゃいけないかも知れない。


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母の日

今日は嫁が午後から用事があり、お昼を食べに息子と孫が来た。男の子二人を相手にするのはエネルギーが要るから、プレーヤーズチャンピョンシップ2ラウンド目のゴルフ中継は諦め、早朝2時間ぐらい見たのみ。午後は風がタフでしたねー。

内孫二人は年齢差が2年なので、ベストフレンドのようによく遊びもするが、喧嘩もひんぱんにする。体力で負けるので、下の子は思い通りにならないとワーワービービー泣く。

1回目の喧嘩はおさまり、まずはランチ。

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この家は長女一家が住んでいた分譲マンションなので、孫達は、「おにいちゃんは?」と年上の従兄のことを聞いていた。「お引越しして、ここにはもう住んでいないのよ。」と言ったが、今イチ飲み込めないようだった。

その従兄の使っていた部屋をのぞいて、「おにいちゃんのベッドがなーーい!」

娘達は、(当然ながら)家財道具全てを持っていったので、わたしはここに住むことになって、家電製品はもとより、物干し竿から(笑)、鍋釜まで買わねばならなかった。

今日孫達が来るまで、子供用の短いお箸がいることを忘れていた。それにオモチャ一つない、絵本も、スケッチブックとクレヨンもない。今日は1日中雨だった。

子供チャンネルを2,3回して、好きなものに合わせる。なんべん言ってもテレビに近寄ってみる下の子。

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行ったり来たり、踊り出す。上の子は、父親のスマートフォンでゲームをしたり、Dワン(?)の幼児版で遊んでいる。

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ソファーセットは引越し先のリビングルームにおさまらないと、娘が置いていったもの。家具は極力少なく、部屋を広く使うのが好きなので、ヨガでもダンスでも出来る。(笑)

故意にジュータンを敷いてない。台所も洗面所も敷いてない。何も敷いてないと小ごみや汚れが目立っていいですよ。人のうちを預かっているのだから、頻繁に掃除する。(笑)

セルフィーは難しい。小さい子と身体の大きさが違うからなお難しい。わたしだけゴリラみたいじゃないの。(爆) 家の中ではメガネです。

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今日は母の日の前日だけれども、母の日のプレゼントを持ってきてくれた。嫁が選んで買ったのは一目瞭然。HANAE MORIの薄紫の地色に可憐な花柄の夏物パジャマ。

彼女は、わたしに花柄が似合う優しい「おばあさん」をイメージしているのか(or 希望的願望か)、以前、羽毛布団のカバーを頼んで買ってもらったときも、ローラ・アシュレイの花柄だった。(爆)

これから子供にいくらでもお金がかかるのに、わたしにお金を使ってくれなくてもいいのにと気の毒になった。

ということで、1日早い楽しい母の日でした。


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春二番ってなに?

近年はほとんど毎年帰国していますが、20数年ロスに住んでいたわたしには、奇異な日本語が多くて憤慨する。(何でも怒るおばーさん)

春二番って何です?

先週金曜日が春一番だったはずだ。あれが吹くと冬におさらばして春が来るというので、意義がある強風なのです。そのあと風が強い日があったなら、タダの強風なのだ。

わたしはあいにく、春一番の日に内科に行かねばならなかった。向かい風プラス上り坂は歩きにくかったが、まあまあでした。

帰路に高級回転鮨の「金沢まいもん鮨」に寄って、しかし、お昼時とは言え、平日住宅街の鮨屋が何であんなに混むんだろ?それに赤ん坊連れの夫婦、子なしの夫婦、働いているべき世代の夫婦連れがかなりいた。

一人、カウンター席なのに番号札とって待つ有様。ここは好きなものをカウンター内の板さんに直接注文できるから好き。真鯛が美味しかった。(笑)

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それで、昨日の「春二番」は用事で、二子玉川に出かけた。これは、「春一番」の日どころじゃなかった。午前遅く家を出た瞬間、ばーさんが転がっても見た目が悪いから帰ろうかなと思ったぐらいの風。

東急電車に乗って、一度は緊急停止!わたしは閉所恐怖症なので、このまま何十分も止ったらどうしようと冷や汗が出た。(電車の窓は破られるのだろうか?そう願いたい。)

閉所恐怖症だから地下鉄は大嫌いです。何で飛行機は平気なのか説明がつかないが。きっと飛行機の外は広い空だからでしょう。(爆)

二子玉川駅直前の、多摩川を渡るときは「強風のため徐行運転」。東口を出てバスターミナルの辺りを目的地を探してうろうろしたときは、風に身体をもっていかれて、しばらくビルの陰に退避した。こんな日にゴルフしたら、えらいことだとゴルファーの考えることは同じ。(笑)

でもゴルフした人もいたそうですよ。女性は風がある日は謙虚なゴルフするから以外と大して叩かないと思う。男性のほうはだいたいダメだ。

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昔は何があったのか記憶がないほどの変わりよう。二子玉川駅東口の広場。両方にあるビルがライズRiseというらしい。

用事がすんだら、もちろん高島屋に寄る。近年都心のデパートに行ったことがないので、比較が出来ないが、高島屋はやっぱり良いなと思う。デコレーションも上手い。

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デパ地下の佃煮屋で親類に詰め合わせを送り、わたしはまたしてもお鮨を食べた。持ち帰りの鮨折りも販売、中で食べることもできるという店。梅田の地下街にも同じような店があった。

これで、税込み¥999。多分ランチスペシャル?わたしは安いと思ったけど、相場として安いのでしょうか?サーモンの鮨は嫌いなので、鯵に変えてもらった。

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今日は「春三番」だそうで(おいっ)、わたしはまたしても内科に行かねばなりません。日本に来たら医者通いばかりになったのは何でだろ?もう少しで医者が友達になりそうだ。(爆)


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ついに2017年

毎年同じ感概を持つが、21世紀に入ったさえ信じがたいのに、早や2017年とは。4日、遠くに住む親類が上京し、首都圏在住組も合流した家族や親類30人近くが集まった。生まれたときから見ている子が、立派な中年になっている。(笑)

わたしのお正月は静かでした。うちは駅から多少遠いかわり、環境が良く、家の前が公園。その公園の上の奥には小さな神社がある。

ずっと昔は神主さんもいたらしいが、もう長年無人で町内会の人達が年何回か草刈や掃除をして維持していた。それが2,3年前から始まったらしいが、元日から3ヶ日は社務所もあけ、地元のおじいさん?の神主代行と思われる方5人ほどが破魔矢を売り、お神酒やみかんの振る舞いもある。

わたしは元旦の午前遅く行ったが、大きな神社のように混みあうことはないが、家族連れがひっきりなしにお参りに来ていた。

神社をぱちぱちと写真に撮り、お参りして息子一家に破魔矢を買った。

そういうわけで、たった一人、年越しそばを食べ、紅白歌合戦は見向きもせず(あれは昭和で終わらせてよかったのじゃあ?年々ひどくなっているそうじゃないか・・)、元旦にはお雑煮を作り、テレビでかなりアメリカ映画を見た。

数日の静寂は、2日の深更に息子一家が帰宅し、あっという間に男の幼児二人の戦場と化す。(笑)

ところで今週からPGA2017年は始まるが、わたしの悩みの種はあちこち動くものだから、ゴルフ中継を安定して見られないことである。

いろいろテレビを見たが、どう見ても日本のテレビ番組は衰退の一方。鶏が先か卵が先かで、視聴率が取れないからスポンサーがつかない、スポンサーがつかず予算が少ないから、制作費がかかる番組を作れない、お手軽な番組ばかりで視聴率は下がる・・・。

はっきり言って、わたしが見たいのはゴルフ中継、そのほとんどはゴルフネットワーク、あとはCNNぐらいのものだ。NHKのドキュメンタリーは良いのが多いが。

そのゴルフネットワークを見る方法を調べたが、これがとりあえずベストの選択だと結論。それは「スカパー on demand」というもので、月々お金を払えば、PCやアンデロイド、スマートフォンからゴルフネットワークをライブで見られるというもの。わたしは入りました。

月額1994円。これは1ヶ月ごとの契約で、やめたければ翌月から解約すればよい。解約しなければ自動更新。(なおケーブルですでにスカパーを取っている人は、少額で契約できる)

1,994円は高いと思うかも知れないが、ケーブルを契約してさらにゴルフネットワークを含むプランの契約料を払うことを考えるとはるかに安いだろうし、PCでもスマートフォンでもどこでも見られることはは大きな魅力と思う。試してみたが、映像は綺麗だし、わたしのラップトップPCでも充分に思える。(ちなみに、わたしのはノートパソコンにしては大きいらしい)

明日から、SBSトーナメント・オブ・チャンピョンズ。はてはて、新春の初試合や如何に?


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箱根小旅行その2

明日はようやく日本に着いて以来初めてのゴルフを回るので、大急ぎでアップします。箱根小旅行は11月11日と12日でしたが、金曜日に紅葉で有名らしい長安寺に寄ったときの写真。

お寺の入り口。比較的小さいお寺さんでした。写真は婿、孫娘、雨寒さ対策怠りないわたくし。(笑)

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ここは五百羅漢さんの像があり、わたしは無知だったのでものめずらしく、おもしろかった。

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この長い階段を孫は上りたがり、雨上がりでちょっと危なっかしいと思ったが、しょうがないおばあちゃんは奮起して上る。娘夫婦はどこにいったのか・・・と思ったら、後ろからちゃっかり写真を撮っている。

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上りきったところは、また羅漢さんだかお狐さまやらが並んでお出迎え。

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いろいろな表情、体のポーズをとった羅漢さんが傾斜地に鎮座してユーモアがありました。

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このあと泊まったホテル、箱根湯の花プリンスは客室の目の前がコースで、我々(婿とわたし)はおばさん、おじさんゴルファーの18番ホールを笑い、人の下手なゴルフを見るのは楽しい。しかし予約が取れなかったのは実に無念した。

ということで、明日は足柄森林。下手な2サムを見ても、打ち込まないで下さい。( ̄▽ ̄)


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箱根小旅行その1

暑い暑いの愚痴からひとっ飛びで寒風になり、日本の秋はいったいどこへ行ったのかと慨嘆していましたが、ついに「秋」発見。

婿が毎年恒例の夫婦旅行にわたしを誘ってくれ、新婚旅行についていくバアサンじゃあるまいしと遠慮したが、娘がこういう機会は逃すと次はもう長いことないかも知れないよというのでお言葉に甘えて同行した。

わたし達のところからは箱根はあんがい近く、車でドライブ気分で行ける。渋滞がなければ1時間ちょっとで着く。しかし必ずや事故を起こす馬鹿チンがいて・・・、高速道路上で事故を起こすのは理解に苦しむ。飛びだしもなければ、自転車も走ってない、信号も横断歩道もないのに何でぶつけるのだろう?

ということで、1泊2日の旅でしたが、写真をアップします。まずは紅葉の美しさ。ホテルは箱根でもかなり高度が上のほうにあり、とても綺麗でした。ホテル駐車場背後の山。

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ホテルを出て、箱根ガラスの森美術館へ行く途中。車を降りて撮影。パノラマで撮ったので横広い。(画像はいずれもクリックで拡大)

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バス停の名前が「紅葉ヶ丘」(もみじがおか)ですよ!(立場上、差し障りもあろうかと顔を隠しました。娘夫婦)

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ガラスの森美術館の紅葉。館内に入る前です。金曜日は霧雨のような雨でしたが、着く頃には上がっていました。今日、土曜日は朝から晴れでラッキー!入場料は大人1500円、小学生未満無料。駐車場代300円。宿泊のホテルで割引券をくれる。

美術館の裏手は傾斜地で、紅葉した木々が美しい。

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下のほうに「誓いの鐘」というのがあって、5歳の孫はどこでも行きたがり、おばあちゃんは手をつないで「すべるからゆっくり降りるのよ」と、娘夫婦はどこへいったやら、わたしは子守専任だ。(笑)

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まだまだ写真がありますが、今晩はこの辺で。

松山が初日から首位というのに、わたしはまだ一度も見ていません。明日こそ見ねば。


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浦島太郎は続く

いやはやあわただしく、関西から土曜日夜戻ってきて、それから4日も経っているのに何をしたか記憶にないぐらいで。一昨日東京都多摩市の母宅に行ったが、行きはよいよいで、あっという間に着いたが、帰路はねぇ・・えらく時間がかかりました。

母の沿線とわたしの沿線は直接乗り換えが出来ず、電車に乗り、それからバスで横浜の自宅に戻る。駅のバスロータリーには番号がついていて、それは正しい乗り場にいたのだけど、13時10分のバスが来て、「〇〇までですけど、お金は今入れるのですか?」(バスによっちゃあどこで乗ったか分かるように番号券みたいなものを最初に取って、降りるとき料金を払うところもあるじゃないの)

マスクをした運転手、無愛想に「むにゅむにゅせん」

わたし「は?」

運転手「おりません」

わたし「あ、このバスは〇〇には行かないのですか?」

運転手「行きません」

わたし「ああそうですか。どうもすみません」

バス停にある時刻表を見る。あれっ、わたしが乗るバスとは違う路線のバスもこの乗り場を使うんだ!

次にバスの時間を見る。「平日」「土曜日」「休日」とある。祭日は休日に入るのからしら?それとも、今日(11月3日)は木曜日だから平日に含まれるのかしら?

(アホと思わないでいただきたい。アメリカでは祭日が国全体のもの、その州だけのもの、あるいはその自治体のみのものさえあり、全米、全員に同じではないので。よって「月曜から金曜日」「土曜日」「日曜日」「クリスマスは運休」などなどの表記になる。)

同じバスはまだ発車していなかったので、勇気を出して聞く。「今日は休日の時刻表になるんですね?」

運転手「そーです!」(爆)

バス停にはベンチが2列あり、最初に来た人達がベンチに座り、座れない人はベンチの後ろを取り囲むように並ぶのだしきたりで(笑)、ほかのバスに乗る人達が立って次々バスに乗り込んだので、わたしはしょこっと横抜けしてベンチに座った。

それが何と列に並んだ人の中にも次のバスや次の次のバスに乗る人がいたのだ。わたしは浅ましく、列の前にいた人を飛ばしてベンチの席をとったというわけです。(大汗)

ベンチに座ったわたしに右には上品な中年女性二人、わたしは我慢しきれず、「わたし、みなさんこのバスに乗られるのかと思って、カットインしてベンチに座ってしまいました。わたしのほうが後ろでしたから、わたしの前にいらしてください。」(とっさにカットインは日本語で何というか思いつかず、今「割り込み」だと思い出した!)

「いやいやそんなこと見てもいませんでしたよ。あなたお座りになってて。」(服装とお化粧と物腰から相当上品な女性達とプロファイリング・・・正解だったな。)

彼女達もバスに乗りなれてないらしく、この乗り場でいいのかしら?次は何時に来るの?どうしてほかのバスは次々来るのに、〇〇行きは来ないのかしら?

わたしと彼女達は別なバスに乗るものと思い込んでいたら、何と同じバスで、わたしは一番に乗り込んで座れたのに、彼女達は自分のバスとは思わず、最後に乗って席がなくて立っていた。わたし以上にお上りさんじゃないの。(笑)

彼女達が先に途中で降りるとき、彼女達は「お先に失礼します。」とにこやかに挨拶され、わたしも「お気をつけて。」

あー日本にもまだこんな世界があったのだと感無量でした。(嬉)

わたしはまだ練習場にさえ行っておらず、「(娘婿に)ゴルフの練習にいく時は誘って下さいと言っといて。」と娘に言ったら、彼女はラウンドに連れていけと勘違いしたらしく(汗)、今婿が2サムで予約が取れるかリクエストを出しているという。もー、さぞかし厚かましい姑と思ったことだろう。恥ずかしい。

ということで、這ってでも練習にいかねば。道具も点検していなのです!

これから娘のうちに行くので、この辺で。


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日本は蒸し暑い!

飛行機は西海岸時間の火曜日午前0時過ぎ出発、あれもレッドアイというのだろうか、羽田に着くと日本はすでに水曜日早朝。スケジュール到着時刻は5:00am。

今回到着ロビーの案内の人に、こんなに朝早くでもタクシー乗り場にタクシーはいますかと聞いたら、24時間いますよ、とのこと。忙しい息子に早朝迎えにきてもらうのは気の毒だから次回からタクシーにせねば・・・と思ったのだけど、何と国際線のビルを出ると、客待ちのタクシーが空港をぐるりと囲んでいた。

ロスアンゼルス空港国際線出発ロビーは見たことがないほど人が多く(夜10時に!)、出国前のセキュリティーチェックは5つの長蛇の列。上着を脱いで、靴を脱いで、PCはバックから出してカゴに入れてと同じことやるにも必ず手際が悪い人がいて(笑)、列はさっぱり進まない。

TSAでしたっけ、とうとうセキュリティーの人が応援を呼んで、4人ほど男性係員が増えた。これが全員、仕事が出来る人で、「これこれの荷物カゴに入れて、バッグはそのままカウンターに置いて」と指示も具体的、「Push, push, push!」「Move, move, move!」と軍隊のようだ。それで、長蛇の列もどんどん前に動き始めた。そのセキュリティーチェックだけで1時間近くかかりました。

免税店を覗く元気もなし。

羽田では、日本に住んでいるらしき日本人女性が「蒸し蒸しするわね」と荷物が出るのと待ちながら言っていたが、わたしは即行で上着を脱ぎ腰に巻いた。

横浜の家に着いて、まず最初に密かにクーラーをつけた。(笑)わたしがいつも滞在する部屋は個別のクーラー機がついていているのです。

その日の日中最高気温は24,5度だったと思うが、プラス湿度でたまらない。着いた日はずっと家にいたが、翌日近くの娘宅に行くのに、朝から陽がカンカンで日中は28度(涙)。もう着る服さえないじゃないの!

仕方がないので、ノースリーブのゴルフシャツを着て、娘のうちに行った(笑)。行きは、暑いから車で迎えに来てもらい、夕飯を食べて帰るときには、寒くてこれも車で送ってもらった。(娘のほうが疲れているのに気の毒だった)

嫁と娘に、「わたしは停電したら死んじゃうわよ、お母さんと連絡取れないと訪ねてみたら死んで腐ってるパターンよ」と脅しておいた。

日本では昔でも、秋には夏の疲れが出て体重が減ったり、髪の毛が抜けたり、体がだるかったりする人があったと思うが(自分もそうだった)、まだ幼稚園の送迎がある嫁と娘は、9月の長雨と10月の暑さのぶり返しで、疲れているように見える。

ということで、メリーの日本到着紀は続く。smile

加筆。

日本にいて朝5時半に記事を更新しているのだから、時差ボケです。何時に寝ても朝3時か3時半に目がさめます。coldsweats02


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日本でのラウンド後編

実を言うと、すでにロスアンゼルスに戻っています。ロスの月曜日夕刻に着きましたが、日曜日と月曜日気温は32℃まで上ったそう。wobbly

ジェットラグで身体も頭もボケているのか、今日は29℃で大して暑く感じなかった。街路には早くもすみれ色のジャカランダが咲いており、これが咲くと「夏の到来」と言われる。異常気象ついでに、夏も早く来るのかしらね。

日本を発つ2,3日前は気温は22,3℃、湿度は高く(あるいは雨が降り)、ひそかにクーラーをつけていたが、毎度思うに、日本ほど食べ物が美味しいところはありません。真夏と真冬はロスに住み、春秋は日本に住むことが出来たらどんなにいいかと思う。happy01

*

ラウンドレポートを中途にするのも何ですので、後半は簡単に。(書くほどのこともなし我がゴルフbearing

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後半は1番から。左ドッグレッグのパー5。前がいないので写真もちゃっちゃか撮らないと撮り損ねる。愚息の友達。

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1番グリーン。いつものように番手やショットの出来を書かなかったので(息子の手前、恥ずかしいゆえ)、内容は忘れたが、ピン右下の花道まで行ったのに、ここから寄せワン出来ず。ボギー。weep

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2番パー4。このコースは山岳と呼ぶほど傾斜はきつくなかったが、やはりこのホールなど山岳風。わたしは飛距離がないうえ、キャリーも出ないからこういうフェアウェイはボールが短くバウンスしてすぐ止ってしまう。

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2番グリーン。息子の友人の右横に見えるのがわたしのボールだけども、寄せられずボギー。

*

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3番パー3。前言撤回。これはやっぱり山岳コース。coldsweats02 レディースティー(赤マーク)から短いと言ったって、これほどグリーンが高いところにあっちゃあプレー距離さえ想像つかない。力んだのか、何なのか、ティーショットは左45度引っ張りでカート道の左。ラフの草が長く、OB杭の外まで転がり落ちなかったのがまだしもだった。ダボ。

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4番右ドッグレッグ、パー4。

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4番フェアウェイ。アプローチがミスでピンに遠いところに打ち、3パットダボ。それにしても、愚息の姿勢が悪いこと!いっとき都心のビルの地下でレッスンを受けていたが、だからそんなところじゃ駄目だと言ったのに。実にお金の無駄だった。

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5番左曲がり、パー4。

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5番グリーン。あろうことか3打目のチップショットをトップして、奥のバンカーへ。左足下がりのライでバンカーから出ただけ。そこからパター使ってカップ通り過ぎ2パット。何回も数えないと「7」と分からない叩きようだった。アホと違うか。

しかし、後半はさらにひどいゴルフで内容を忘れたと思ったけど写真を見ると思い出すものですね。(笑)

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6番パー4。短いホールでパーを取るべきだった無念のボギー。

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7番パー3。このコースはパー3が難しかったが、唯一ここは素直なホールだった。ボギー。チップも寄らず、パットでも拾えずでパーが取れない人になってしまった。bearing

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8番パー4。なーんか上りのホールが多い気がする。もう身体は回らず(最初から回ってないが)、腰も少々痛くなり、ダメダメモード。1W・4W・8番アイアン・SWで2パットダボ。

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9番パー5。途中のショットは覚えていないが、最後はワンパットを入れボギー。

スコア50、パットは18という体たらく。2万円も払ってこのゴルフだ。angry

コース設計の悪口書いといて言うの何だが、わたしはこういうコースは好きなほうだ。フェアウェイが狭いホールが多く(両側OBもしばしば)、ワングリーン。傾斜があって木がたくさん。(笑)

ただし、こうOBが多く、フェアウェイの向こうは見えないでは、初めて回る時はキャディーを付けるべきと思う。日本でゴルフする時はたいてい1回こっきりのコースになってしまい、二度行くことがないのが残念。

このコース、どなたかのブログでラウンドレポートを読んだ記憶があるのですが、どなたでしたっけ?(笑)


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憤慨する日本のゴルフコース設計/前編

この度の地震には心が痛みます。我々は日本に住む限り、地震による災害は免れないのかとも感じます。

ゴルフのことは書く気もなえましたが、日常を続けることは生きる原動力と思うので、わたしのラウンドレポートも書いておきます。

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いつぞや帰国した時は四月に雨ばかり降って閉口したが、この度はラッキーで、土曜日は曇り時々晴れ、寒からず暑からずで絶好のゴルフコンディション。

数日前にラウンドを決めたので、知り合いに頼んでも神奈川県のコースは取れず、千葉県は香取郡のコース。8:28スタートで、6時自宅出発。えぇーーーーっ、早っ。

東名、首都高、東関東自動車道と混んでいる箇所もなく、1時間30分余で到着。ひぃーっ、遠すぎる。人が運転してくれるからいいようなものの。出発してほどなく、カーナビが「77キロ先で混んでいます」とアナウンスしたから笑った。自宅からコースまで100kmちょっとだと思う。

まずはレストランでコーヒーを飲み、練習グリーンでパット。日本でゴルフするとたいていグリーンの速さに苦労するが、大して速くなかった(重いという意味では毛頭ない)。それほど曲がりはないグリーンと思った。インからスタート。これが嫌いなんだ。ショットガンスタートは論外だが、インスタートも、コースを設計した人の理念に反するじゃないか。(池に入れるようなゴルファーが何を偉そうにcoldsweats01

スコアカードもコースの距離表示もすべてエッジまでの距離。これもまた大嫌いだ。フェアウェイの片側に赤杭で3本線が残り200Y、2本線が残り150Y、1本線が残り100Y。地面のスプリンクラーには距離表示なし。そんな大まかな!

今時のコースはセルフで回りやすいように、乗用カートにコースの説明やらGPSで残り距離が出るようになっているが、ここはそんなものはなくて、カートにピンシートとホールごとのイラスト付きの説明がおいてあった。

「初めてのコースや久しぶりのコースではピンが(実際より)遠くに見えるものです」とテレビ番組の『ゴルフ侍』に出演のシニアプロが言っていたが(名前失念。井上さんではなかったかしら)、アプローチショットでSWで足りるところをギャップウェッジで打ってグリーンオーバー。あるいはその逆もあった。weep

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10番パー4、ティーグラウンドから。良かったのはドライバーのティーショットだけ。あとはバタバタでダボ。

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10番パー4、グリーン。ほとんどのグリーンが上っていて、グリーンの傾斜が見えないので、先に打った人のボールのキックを見て推測。

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11番パー3。エッジまでの距離+ピンの距離+上りで135Yはあるなと思った。新品のキャラウェイXRハイブリッド#4、あろうことかドトップ。ボールはほとんど空中に上がらず、目の前の池に激突。「前進3打」地点がグリーンのすぐ右にあり、唖然とするうち、2パットのダボ。

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最初からダボ・ダボスタートでいったいどうするのよ!と自分に腹を立てながら、12番パー5。ゆるやかな左曲がり。買ってから練習場でさえ打ったことがないキャラウェイXRの4ウッドを、芝が薄いフェアウェイから打つのは難しかったが、左足上がりのライはランチョで慣れているので、ときどき良い当たりが出た。かろうじて寄せワンパー。

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13番パー4。ボギーオン、遠くもないところから痛恨の3パットでまたダボ。下りのファーストパットを打ちすぎた。

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14番パー4、ゆるやかな右曲がり。このコースは木が鬱蒼として、見るだに自然林だ。ホールの箇所だけ木を伐採すればゴルフコースの出来上がりという恵まれた条件だったのではと想像。

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14番グリーン。バンカーの変なところにボールが行き、苦労している愚息。グリーンサイドのバンカーで浅いものは難しそうだった。なぜかわたしはグリーンガードバンカーには一度も入らず。このホールはグリーンのすぐ近くまで2打で行き、寄せワンパー。

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15番パー3がまたものすごく腹が立った。4Wで打ったティーショットはグリーン右エッジ方向へ。

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ボールはぽんぽんぽんと右へ転がり、行ってみると右OB杭のちょっと外。そのOB杭はグリーン右エッジへ15ヤードもない。これでOBとは何たる設計。さらに腹が立ったのは、グリーン左下に「前進4打」地点!angry これじゃあOBで2打罰ってことじゃないの?ルール違反の罰打じゃないか。ぷりぷり。ダブルスコア!

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次の16番パー4もどうかと思う設計だ。ティーグラウンドから上り。グリーンへは下り傾斜になるが何も見えない。

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そしてフェアウェイの一番高いところへ行ってみると、なんと池がフェアウェイに食い込んでいる!カートに置いてあるコースのイラストを見ても、これほど食い込んで、グリーンへの花道は右奥に細いことは分からない。フェアウェイは池へ傾斜し、ブラインドショットの2打目は池に転がり落ちる。わたしはグリーンが空くまで待っている間、フェアウェイの先まで歩いて確認した。ラッキーなり。

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フェアウェイ右寄りにレイアップ、3打目をPWで打ってワンパットパー。

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17番パー4、ゆるやかな左曲がり。ショットも良い当たりはほとんどなかったが、このホールなどティーショットを左の土手にぶち当てる有様で、カート道まで転がり落ちてきたものの、飛距離は話にならないほどショボかった。ダボ。

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18番パー5、右ドッグレッグ。ここもグリーンの前に池が食い込んでおり、右ラフにレイアップしたが、ここのラフだけ芝が伸び、ダフったデイボットの中で8番アイアンで振り切れず。痛恨のワンパットボギー。

18th_greenpar5_s

まだグリーンに乗っていない愚息とその友達。あんなところで何やってるんだ?smile

ということで、情けなくも前半INは48、15パット。前の4サムをところどころで待ったので、2時間半近くかかった。

お昼は40分休憩で、嬉しい。小規模のコンペが入っていたが、全体にコースは空いているように見受けた。お昼は何食べたっけ・・・ざる蕎麦と野菜の天ぷらセット。1200円でした。これが高いのか安いのか不明。美味しかったです。これにて前編終了。


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