カテゴリー「ゴルフ」の記事

新罵詈雑言その6

【共通項『へタレ』】

★へタレほど言い訳を探す。

★へタレほど人と比較する。

★へタレほど悔しがる。

★へタレほど自分の下手さを外的要因にする。

★へタレほど自分のゴルフに折り合いをつけるのが得意。

★へタレほど人のゴルフを救いたがる。

★へタレほど人のゴルフを批判したがる。

★へタレほど嫉妬・羨望が激しい。

★へタレに限って似非謙遜家。

*

【ゴルフインストラクターの場合】

<良いインストラクターと悪いインストラクターの見分け方>

良いインストラクター:己のゴルフレベルが判っている。

悪いインストラクター:その反対。

<誠実なインストラクターと金儲けだけのインストラクターの差>

誠実:同じようなレベルの生徒を集めてグループにする。

金儲け:寄ってらっしゃい見てらっしゃい、誰でも集めてゴルフ合宿。

<真っ当なインストラクターと無責任なインストラクターの違い>

真っ当:言葉は必要最小限。

無責任:90%の時間は自分が喋っている。

*

悟りシリーズ

★ウェストラインが無いおばちゃんがスイング云々は無理な相談

★スコアより人柄を磨く歳になり(爆)

*

11thtee ランチョのサマープログラムで、ジュニアゴルファー達が回っているところ。11番赤から425Y。ティーショット打っているのがアンドリュー10歳。

|

本年13R目・だからゴルフは難しい

もう少し・・もう少しで良いゴルフになりそうなんだけど。内容の割りにスコアは今一でした。

先週水曜日のラウンド@ランチョでは、新しく買った9Wは全部ミスショット、ショートアイアンもダフってグリーンにも届かずで、どんなへタレかというようなゴルフ。それで、土曜日にアイアンのレッスンを受けました。しばらくないがしろにしていたので、テークバックから直された。レッスン中に大して良くなったとも思えないが、今日コースで上出来でした。

上出来で、飛びすぎました。(ーー;)

うーん、今日は暑かったし、先週のようにフェアウェイでスプリンクラーが回りっぱなしということもなかったし、グリーンは遅かったが薬剤でネチョネチョということもなかったし。

うーん、よく分からん。

1番344Y上り。1W△、3W△、9番I⇒センターピン上。2パットボギー。

2番402Y上り(女性にパー5)。1W◎、3W○⇒フェアウェイ左寄り。グリーンセンターまで105Y。上りと奥ピンで、120Yかな。風はフォロー。大きすぎてもいいやと9W◎、ピン奥4m。2パットパー。

3番142Y、フロントピンだが風アゲ。3W、右の木に当てる。2パットボギー。

4thtee 4番右ドッグレッグ486Y。1W◎、今やこのフェアウェイは漏水で濡れ、芝を刈らないからフェアウェイど真ん中なのに芝が高くて転がらない(むかっ)。左足下がりから3W◎だったが、芝がきつかったぁー。もう1回3W△。

4thgreen 4番グリーンを奥側から。わたしの4打目はフェアウェイ真ん中から105Y。上り傾斜でグリーンの上りもきつい。ここで9Wを打とうとするとき、画面右側のラフで、コンクリートを砕き始めた(白い塊が見える)。トラクターの鼻に巨大金属スクリューがついてました。ガンガンガングワーン!と、ものすごい騒音。

またしても、ダフってグリーンに届かず。頭に来ましたよ。あまりに腹が立って次のチップも大ショート。んっ、もぉー、あの音のせいでまたダボかと、芯で打つこと、真っ直ぐ転がすことだけ集中して、8ヤードぐらいの上りボギーセーブパット入れた!

*

5番355Y上り。1W△(右ラフ)、7W○、9W◎、2パットボギー。

6番350Y上り。1W△、3W○、PW⇒フロントエッジ。しかし、芝が高かったのでSWでチップ◎、1パットボギー。

7th 7番339Yアゲ。1W×(フェアウェイ真ん中)、3W◎

フェアウェイから下り、グリーンはきつい上り。ピンは奥段の右寄り。PWのハーフショットでピンハイ左6フィート(1.8m)。このパット、読みも悪けりゃストロークも悪い。30cmもショートしてアホと違うか。(怒) 2パットボギー。

8番162Yアゲ。1W△(ピンハイ右ラフ)、SW○、2パットボギー。

9th 9番363Yアゲ。1W◎、ここも同じでフェアウェイがファーストカットラフ状態、転がらない。以前、今日ぐらいのショットしたらあと15Yは転がってたのに!セカンド3W○、グリーンは下からきつい上り、ピン奥、左から右のアゲ。8番アイアン◎、ピンの奥。2パットボギー。

ということで、前半44(パー36)

もう読みたくない?あーそうですか。わたしも書きたくない気分です。わはは。

後半はドライバーが格段に良くなった。

*

10th 10番352Yむちゃ上りがきついパー4。1W◎、3W◎、これも右奥ピンで9番アイアンで打ったらやたらナイスショットで(笑)、奥エッジまで転がった。厳しい下りの大きいフックライン。パターで1mに寄せて、外しました。おーん、おーん、おん。

わたしはパットをよく練習する割りに下手だと思う(涙)。もう肩から上腕、ガン黒です。先日日本食料品店で、昔同じ会社で働いていた女性に会って、「元気そうね!」と腕をなでられた。(笑)

11番425Y女性にパー5で4打目のチップをピンハイ左5フィートにつけカップにかすりもせず(脱力)、12番174Yパー3もバンカーからラフ、そこからのチップを5フィートにつけてこれもカップに触らず。悲しーい。

14th かと思うと、14番338Yでは、4mぐらいのボギーセーブパットを入れたり。

15th 15番377Y、ずーっと上っているのでプレー距離400Yはあると思う。パー4だから女に酷い。1W◎、3W◎で、残り70Yまで行ったのに、PWでエッジで止まった。パターで20cmに寄せてボギー。

*

アイアンのミスショットは1回もなかったし(8番アイアンまでしか使ってない)、9Wは3回使用で2回◎。

SWでのチップ7回、うち拾ったのが4回。

もうちょっと良いスコアになっても良さそうなものだが、うーん。

今日のスコアflag「070108.htm」をダウンロード

| | コメント (2)

ゴルフは頭だ!(12R目)

今日は神経疲れ果てました。自分の下手さと頭の悪さ(自己責任)、ペースの遅さとグリーンの重さ(人のせい)。

運が悪かった。この時期、ランチョのシニアクラブがマッチプレー競技をすることは知っていたが、その仕組みは対戦相手とお互いが都合が良い日の都合が良い時間にプレーする。したがって、今日のように一般客グループに2サムが混じってマッチプレーをしているわけです。

前の組に知り合いがいたから分かった。その人は相手に12打やってのマッチだそう(笑)。後ろの4サムのうち、二人も間違いなくそうだ。へタレのくせに腕の割りに異常に時間をかける。

前の組は後半1,2ホール空けられていたろう。わたし達の後ろの組もバック9でどんどん遅れ、しまいに影も形も見えなくなった。

競技だからとスロープレーを許すのは悪習である。一般客だとコースマーシャルが来て、注意すると思うが。

平日9:06の好タイムで、5時間15分もかかったのは初めてです。2週間前は、同じ時間で4時間半でした(←ランチョにしては素晴らしいペース・・笑)

*

新しく買った9Wですけど、無かったことに・・・したいと思いました。(泣)

昨日の日記にこういうことを書いておる。『しかし、ランチョは距離が長いので逆にティーショットやセカンドの3Wをよほどヘマしない限り、この距離は残らないのです。(笑)』

甘かった。スイングが悪いということはさておき、今日はプレー距離がとても長かったです。湿度のせいと(昨日に続き60数%・・乾燥のロスでは異常)、コースのあちこちでスプリンクラーで水撒き中。

人の不幸が好きな方、特に9Wのミスショットを読みたい方は続いてどうぞ。うんざりの方は一番下のスコアカードへ。

2nd 2番ロング、右ラフからグリーン。ロスの夏でこんな曇天はめずらしい。途中ときどき陽が射したが、気温は上がらず、25,6℃か。花道からのチップがショート。ファーストパットがホームランにて3パットダボ。自己嫌悪。

今日のグリーンはしこたま難しかった。というのは、幾つかのグリーンでは着色剤が入った薬剤を撒いておりネチョネチョで、チップもパットも転がらない。まだ撒いてないグリーンは芝を刈ってないから、ポウアーナが伸びて、これまたベットリして転がらない。グリーンだけで精魂尽き果てる。

【9Wバカその1】4番右ドッグレッグ486Y、1W◎も全然飛んでない。3W△⇒3W○。4打目残りグリーンセンターまで105Y、ピンはバンカーの真後ろ。芝が薄くて硬い地面で嫌な予感はしたが、これが大ミスショットで花道エッジ前にしか行かず、ダボ。

8th 今日2つめのパー取った8番162Y、ピンフロント、アゲンスト。1Wちょいスライスで、ピンハイ右ラフ。キクヨグラス、躊躇したらざっくりやると思ったので、しっかり打ったらホットに飛び出し(あっそ)、ピンの向こう4mか5m越えたが、パット入れた。スムーズだったのはこのグリーンだけでしたよ。ほんと。だから、3人チップしたのが全部ピン越えて大きかったw

9th 【9Wバカその2】9番363Y、横切るコンクリート排水溝まで下り、そのあときつい上り。この排水溝の直前にわたしのボール。左足下がり、すぐ目の前は上りで、何で打っても失敗したかも知れないが・・しかーし、ずい分左のバンカーに入れなくてもよさそうなもんだ。ダボ。

10th 10番352Y。こんな感じでほとんどのホールのフェアウェイ途中でスプリンクラーが。早朝か夕方にするなんて考慮は毛頭ないのだ。

9Wのことは言えません。ここは3打目を8番アイアンで、ダフり左引っ張り・・・「8番アイアンでグリーン逃がすってどういうこと!?」と自分を罵っていたが、同伴の男の子二人はウェッジで逃したのだった。みんな下手だわ。ダボ。

この子達はビバリーヒルズハイスクール(公立高校)のゴルフ部で(まだ一軍じゃないと思う・・笑)、16歳。今の16歳は大人より飛ばしますね。アジア系だから身体も大きくない、わたしと大して変わらない背です。

14th15th 【9Wバカその3】度々ミスショットしたあと人のせいにしたくないが、ここも大概腹が立った。カート道隔てて右が14番、左が15番。14番で3打目を打つとき、このショーベルカーがガウーンガガガガ、ガウーンガガガガと切った枝を掬いあげていた。

9Wをバランス崩して、左引っ張り。グリーン左ラフ。キクヨグラスが8cmぐらいの高さ、その上にボールが乗っかってダルマ落としやるんじゃないかと恐かったが、ボールを直接打って、奥ピンへ3フィートにつけボギーセーブ。

以上、9Wのミスショット終わり。

*

馬鹿なわたしもここで気がついた(14ホールで!!??)。今日はプレー距離が長いから、どこも1,2番手上げなければということ。もう一つは、例えば110Yでグリーンが上っていてもペンマーなら9Wでピンハイに行くが、ランチョではもっとアンジュレーションがあり、もっとプレー距離があるのだ。

110Yだから、120Yだから9Wという選択はしちゃいけないのだと思いました。今日のミスショットは番手不足ではなくて、スイングの悪さのせいだけれども、無理かなぁと思いながら打つから悪いスイングになるとも言える。わはは。

ということで、次から見た目と勘で行くことにした。

15th 15番377Yをグリーン奥から。3打目上り、残り110Y、フロントピン、風フォローだったが7Wで。それでもフロントエッジだった。グリーンまで90cmぐらいあって芝が酷かったが、パターで寄せ、エッジで止まった。入らない日はどれもこれも入らん。

18th 18番ロング、わたしの4打目はフェアウェイ右ぎりぎり(写真にあるボールではない)、105Yから。ここも7Wじゃないと絶対乗らないと思った。グリーン前の上りが意外にきついのと、芝質が蹴上がらない。7Wでピン上5m。最後のパット根性入れたが惜しくも入らずボギー。

*

今日のスコアカードflag「062508.htm」をダウンロード

*

それで9Wはどうするのよって話ですが(また下取りに出すのもね~・・笑)、ランチョというのは全然違うコースなのだから、トワイライトでも数ホール回ってどのぐらいのショットで要るか使ってみるべきだった。

クラブが悪いのではない(当たり前)、ランチョの傾斜で立ち方が悪いのかも。

33パットは普段なら憤慨するが、2番の3パットを除き今日は仕方ない。短いの以外でワンパット入れたのは、4サム中わたしと男の子の各1回ずつ!みんなパットの度、アーァと嘆いていた。(笑)

| | コメント (2)

9W購入

もうヤケクソです。何か方法があると分かっているのに、我慢出来ようか。

Callxfairway 先週金曜日にゴルフショップで物色し、試打した結果、キャラウェイXフェアウェイウッド(2006年版)のライトシャフトが良かった。

今日も念のため再度目を通し、2本試打。同じものですが、ライトシャフトと、ウルトラライトシャフト。後者はレディースなのだそう。レディースのほうが打ちやすく感じた。私見ですが、この純正フジクラシャフトに限って言えば、シャフトがどれも硬めだと思う。

9wladysshaft ということで、Xフェアウェイウッド9W@レディースを買いました。左はさきほど自分で撮ったもの。クラブヘッドもシャフトのデザインも全く同じですが、レディースは薄いブルー(男物は鮮やかなブルー)。

ちなみにこの9Wはロフト23度。中古ですが、グリップはオリジナルのまま。(今度換えよう)

このショップは購入後90日以内なら、買値で引き取るか他のクラブと交換してくれる。もし気に入らなければ、ライトシャフトのほうに換えるつもりでした。

*

ということで、速攻9ホールコースのペンマーに行って試してきた。都合の良いことに、ショップが面した道路Bundyという通りをずーっと南に下るとコースなのです♪

Clubs

スタートが夕方5時、全ホール回る気はなかったので担ぎで歩き。先週の持参クラブ選択の失敗を踏まえ、1W・7W・新9W、アイアンは6番・8番・52度・56度。8本。

9Wを使用したホールのみ書きます。

1stgreen_2 1番パー4、この角度から写すと上り傾斜がよく分かってびっくりでした。セカンド残りがグリーンセンターまで110Y+上り+奥ピン+ちょいアゲンスト・・・120Yちょっと??

いきなり9Wです!(笑)会心!!ピン左後ろの奥エッジへ。ピンまで4mぐらいかな。おかげさまで(笑)、そこからパター使って2打でパー。

超ご機嫌♪

(画像なし)3番パー3、前のティーから121Yになっているけども、ティーが少し前だった。上りなので相殺か・・?(海からの)横風だったので9W。ティーアップが少し高すぎた・・スイングも悪かった・・球が高く揚がって全然届かず。教訓:ティーアップは無しか、地面と同じ高さにする。

6thgreen6番女性にパー5。残りグリーンセンターまで110Y、グリーン手前から上り、右奥ピン、風フォロー。プレー距離幾つかややこしい。(笑)

9W会心、ピンに飛んでいって、ピンハイ右7フィート(2m余)。もっと良いことは、このパット入れた。うはは。

同じホールでティーショットはフェアウェイ上だったが、窪地に入っていて、そこから左ラフへ。ラフでどうなるか9Wを使ったが、丈が高いキクヨグラスの上に乗っていたので、くぐり風味天ぷら。

教訓:長いラフは球が上がり過ぎて不向き。

*

印象と評価。

フェアウェイから打つには非常に楽。構え方、エイミングに支障はなかった(ついこの前まで同じラインの3Wを持っていたので)。

ラフでの使用はランチョは草が違うので、ライや状況により使えるかも知れない。

フェアウェイからのプレー距離は、(無風で)上り115Yから120Yでしょう。ロフトがあるから平坦でも大して変わらないでしょ。今日は男性3人と一緒だったので打ち比べ出来なかったが、7Wとの距離差は15ヤードといったところじゃないかと思う。

買った価値はあったと思う。嬉しい(涙)←貧乏。

スコア?わたしはいつもスコアをつけます(笑)。6ホールで7時ちょっと前だったから止めた。パー3つ、ボギー3つ、1パット4箇所、2パット1箇所、3パット1箇所(むかーっ)

*

付録画像。

1stfwtotee 2nddoglegleft

4thtee

4thfw

左:1番フェアウェイからティーを振り返って。左から2:2番左ドッグレッグ。左から3:4番パー4、ティーが下がっていて290Yだった。ドライバーと7Wでグリーン手前にオン。ピン奥で3パット。左から4:同4番、グリーン方向。

グーグルアースでのペンマーGC(総距離2500弱の9ホールコース)

Penmar_googleearth コース西端から海まで2km。コース右上はサンタモニカエアポート(個人用小型飛行機専用)。

Penmar_googleearth2 9ホール平日$13.5、トワイライトレートがあって、今夕は$7.5♪

仕事を終えた若いゴルファーでいっぱいだった。

| | コメント (5)

プレーティーの選択と5番アイアンの飛距離

もう一つ興味深い記事が、米ゴルフダイジェストにありました。

読者からの質問に答えるorアドバイスするコーナー。

『女房とゴルフする時、4つティーグラウンドがあるといつも一番前からプレーする。彼女は飛距離がありティーショットも安定してるので、もう1個後ろからプレーすべきでは?ティー選択は、ハンディキャップと飛距離を基に決めるべきと思うが。』という旦那さんからの質問。

回答者は(この人はほかの状況では評価しない編集スタッフだけど、このケースでは良い答えと思った)、この男性の意見を肯定し、なおおもしろい計算方法を記載していた。

これは以前読者から送られてきたものだそう。

ロフト27度のクラブ(普通5番I)での飛距離×36=その人がプレーするのに丁度良い総ヤーデージ。

例を挙げるため、回答者の女性は5番アイアン145Yと告白していた。

145Y×36=5220Y

これを見て、目が点になった。わたしには5番Iで145Y打てる人は羨ましいが、っていうかそれだけ打てたらゴルフもどんなに楽だろうと思うけれども・・・それより、じゃあわたしの適正総距離は何ヤードだろうと笑えてきた。

だいたい近年5番アイアンをコースで打てないと何度も書いていますが、ここは無視します。

120Y(見栄含む)×36=4320Y 笑えるでしょ?

この前ビクトリアというコースの一番前のティーが4916Yでした。あれはジュニア/高齢ご婦人用ティーと思われますが。

9ホールだけのパー34、ペンマーだって前のティーから2311Y。

では、この計算方法が悪いかというと、そうではない。男性を考えるとかなり妥当というか、よく考えてあるんじゃないかと思う。

わたしは男性の飛距離や打つ番手など気をつけて見たことがないので知識がありませんが、5番アイアンで165Yぐらい?もっとですか?力まかせのへタレに俺190Yとか言われても困るが(爆)。

165×36=5940Y

170×36=6120Y

先生に聞いたら、170~180ヤードだそう。幅があるのはコンディションによって打ち分けるからだろうと推測。

180×36=6480Y

へぇーっ、意外とショボイのねと思ったが(失礼な!)、先生はいまだにレギュラーティーから回らずバックティーからだから、やっぱりプロは凄いなと改めて思いました。

*

コースで5番アイアンはさっぱり打てず、最近はバッグに入れたり入れなかったりなのですが、どうしても自分の飛距離が気になり、今夜行ってきた。ここ数日暑いが今日は日中34℃越えで、昼間は洗濯してましたよ。(笑)

右寄りの打席で赤表示板まで103Yと書いてあった。その少し左を狙って。

打席後方にしか巨大水銀灯がないので、転がりは見えません。5番アイアンでキャリーで110~112Yぐらいのところに落ちていたような。

転がりを15ヤードと見て、125~127Y。コースでは会心でも芝で食われるから、マイナス5ヤードでしょうか。

*

そんなことより、唖然としたことがあります。

もちろん最初はPW、8番、6番と打っていって、5番で連続して良い球が打てるようになるのにかなりかかりました。(トークン全部打った)

会心が出たあと、ふと差はどのぐらいかしらと7Wを打ってみたら、ボールが空中で既に見えなくなった。話にならない差だ。5番アイアンはマットで20球30球と連続で打ってやっとこの程度。

もしギブアップせず5番Iを使い続けても、7Wとの間にもう1本要る。やっぱり9Wを何としてでも買わなくちゃ。

夜でも28℃でした。サウナを思い出した。(笑)

| | コメント (8)

Penmar by The Sea

今日パスポートの再発給の手続きで、ダウンタウンの高層ビル内にある日本領事館に行ってきました。行きはいつもスムーズに行けるのだけど、帰路高速に入るのに毎度迷う。今日の迷いは何故かひどかった。

ロスのダウンタウンというのは、高層オフィスビル街(ホテルやショッピング街もあり)と、ガラの悪い通りが隣接しているのです。おまけにわたしは悪いほうへ悪いほうへ行き、止めて人に高速のランプはどっちですかと聞くのもはばかられた。(笑)

8thストリートから高速に入れたはずだがランプの表示が見つからず、メキシコ人がやっているテント張りに近いような古着屋が並ぶ通りやら(ここらはまだ良かった)、古くてめずらしい建物もたくさんあった。

交差点を越える度、高速の高架が見えないかと首を伸ばす。ついにあった!ともかくガラの悪い下道を通るより、間違った高速でも高速に乗ればどこかには着くわけで、やれやれと思ったが、その高速ランプに行く間も雰囲気はすこぶる悪く、入る直前の歩道に2人のジャンキーがいた!

*

今日は暑くなる予報で、ダウンタウンは33℃でした。ロスは内陸に入るほど暑い。よって、どうせ西行きの高速に乗ったことだし、海に近い9ホールコースに行ってきました。

ゴールドと白と2つティーがあり、どちらも総距離は2500Y未満、女性にはパー34。

Clubs School

プルカートを借りて、それでも重いのは負担になるので、クラブはドライバー、7W、アイアンは6番8番PW、56度。フェンスの向こうは小学校。ロスの公立の学校は明日で学年の終わり。

1stgreen 5thpar3

このコースは海に向かうホールはアゲンスト。戻るホールはフォローと実にはっきりしている。

ラフとフェアウェイはキクヨグラス、グリーンはポウアーナで全米オープン開催のトーレパインズと同じです。キクヨグラスは、元々は外国から来たらしいですが、いわばここらの雑草でどのコースにもはびこる。ポウアーナもそうです。ランチョのグリーンはベントですが、午後遅くなるとポウアーナが伸びて同じことになる。

6th 6thfw

6thgreen ラフからセカンドを打ったのは2回しかなかったが1回はタフだった。ボールが半分出ているので大丈夫だと思ったけど、7Wで渾身で振ってきつかった。

人のボールを探すのに(またですか)、右ラフに行ってプルカートを押したら、わたしの力ではちっとも前に進まない。速攻でフェアウェイに戻した。

7th 今日の同伴者の男性二人。このコースは運動にちょうど良いんだけど、プレーが遅くて。今日も毎ティーグランドで待って、こんなに短いコースなのに2時間半もかかった!暑かったぁー。(25,6℃だったかと思う・・)

今年1月末に回ったスコアカード・・42(パット15)。今日は41(パット14)、ちょっと進歩してる。しかし、パー34のコースで何だろ。(笑)

今日は持参クラブを間違った。52度ウェッジが要りました。PWなんか一度も使わなかった。どこといって良いショットもなく、パットだけ良かった。

スニーカーのほうが楽かと、ゴルフシューズに履き替えなかったも失敗。左足が踏ん張れず、ショットは左に行ってばかり。

パー3つ、ダボ1つ、あとはボギー。相変わらず、パーは1パットパーしか取れない。

ロスは5月ぐらいから格段に日差しが強くなる。ウォーキングとゴルフとパットの練習で露出するわたしは、肩と腕がどんな競技ゴルファー?というほど焼けてきた。

| | コメント (0)

タイガー、膝の手術へ

たった今流れたニュースです。

タイガーは近々ACL(Anterior Cruciate Ligament)の手術を受け、今季の試合出場は無いそうです。

それとは別に、先月のメモリアル・トーナメント直前に、脛骨の double stress fracture(日本でいう疲労骨折?)が発見されたそうですが、タイガーは全米オープン出場の決断をしたと語っています。

医師団は、どちらも治るとタイガーに保証した由。

今、詳細に読む時間がないので概要のみお知らせしておきます。

タイガーのコメントを含め、エージェントのマーク・スタインバーグからの発表としてタイガーのオフィシャルサイトにあります。トップページの最初の画像(タイガーがキャップを取って頭をかいている写真)で赤字のFULL STORYをクリックすると全文(英文)が出てきます。

sign01TIGERWOODS

ここに書かれている以上の情報は現時点で出てこないと思われますが、今夜ゴルフチャンネルで全米オープンスペシャルをやるので、また加筆するかも知れません。

以上。

| | コメント (0)

トーレパインズGC

全米オープン開催のトーレパインズGCの検索で来る方が多いので、コースサイトと、全米オープン仕様のコースビューをリンクしておきます。

Torrey Pines Golf Course(サンディエゴ市営トーレパインズGCのサイト/一般用)

Course Overview(USGAサイトの全米オープン仕様ホール案内。音声有り。Flyoverで上空からの映像、Walkthroughでオフィシャルの説明があります)

以上。

| | コメント (0)

本年11R目

最近ずい分頑張ってラウンドしてる気がしたが、今日でまだ11ラウンド!?なかなか追いつきません(←何に?)

言い訳と説明⇒先月3ラウンドして練習もよくしていたら腰痛がひどく、キャンセルしようかなと思ったのですが、ランチョで4サム@9:06という絶好のタイムが取れていたのであまりにももったいなく(笑)、腰痛防止ベルトをして行ってきました。

わたしの持っているようなのを、日本では骨盤ゴムベルトというらしいですよ。幅11~14cmの分厚いゴム製で、暑い暑い。しかーし、これをはめてなかったら多分18ホールは回れなかったでしょう。感謝。

出だしは良かったのですが・・。1番パー4を3打目9番アイアンが花道でまた左真横にキックし(この前もそうだった・・)、SWで20cmにチップ、ボギー。

2nd ←(2番グリーンを奥から)2番女性にパー5は、ティーショットがしょぼくて4打目が花道から。SWでピンハイ50cm。先生が、「そのパット入れたら、今日一日その距離のパットはOKにしてやるヨ。」・・失礼と思いません?

わたしはOKパットねだったことはないし、人が"That's good."と言うときは固辞すると可愛げないから拾うが、OKにしてもらわなくても困ってませんよ。

入れたあとゴルフ仲間が、「何の迷いもなかったね。」「いやいや、ヤーニー・ツェンじゃないけど、すごくナーバスだったわよ」と言ってやった。わはは。これでパー。寄せワン2ホール連続で今日はどんな素晴らしいゴルフになるかと思ったが、次のホールでダメ子に戻った。

3rd 3番パー3、右奥ピン、風アゲンスト。プレー距離は170Yはあったろう。赤ティーからは右ツリーラインがかかるのでフェードを打って(少なくともスタンスはフェードにした)、奥エッジまで転がっていた。パター使って上り12歩、2m以上オーバーし、返しは下りパットで・・・ボギーにしてしまった。ここが一番口惜しかった。

4thtee ゴルフ仲間の男性諸氏。彼らはロスにはめずらしいジェントルマンです(笑)。

4番右ドッグレッグ486Y、またしてもティーショットが悪く、左パームツリーの下のラフ。それが響いてダボにした。しかし、チップも悪かった。

というわけで、フロント9は普通の人でした。(笑)

バック9は4つもパー取った。赤から3093Yだから、飛距離が無いわたしにはかなり偉い。

10thfw 10th

10番上り352Y。右の、人が豆つぶのように見えるのがグリーン。左、骨盤ベルトをはめる時は、このパンツしか入らないのです。ナイキのドライフィットですごく伸びる。頭がカンカンなるので帽子をかぶったが、後半は紐をしてもなお風で脱げてしまった。3打目からミスミスミスでダボ。情けない。

以下、わたしにはめずらしい、パー4でパーにしたホール。

13番353Yアゲンスト、1W◎、3W◎、52度でチップ。入るかと思ったが、ボールはカップ左エッジをくるりと回り後ろ20cmへ。パー。オチョアの心中如何ばかりかと思った(笑)。どんな時もパーは大喜びだが、これは入らずむっとした。

14th 14thfw

14番338Y。左はセカンド地点からグリーンを見たところ。フェアウェイがスプリンクラーで水をしこたまやったらしく、ぐじゅぐじゅだった。ティーショットは15~20Y損したろう。3W、ぐじゅぐじゅキクヨグラスのフェアウェイから会心。今日は3Wでミスは1回も無かった!我ながら凄い。右は同ホールをグリーン脇から逆向きに撮ったところ。砲台グリーンの手前の草が白い箇所はキクヨグラスが伸びて枯れている。枯れていようが、青かろうがしこたまタフです。SWでグリーンに届かなかったりする。52度のチップが右エッジまで転がり、センター右ピンにパターで入れてパー。

16番パー3でも下り微妙パット入れてパー、17番パー5もパー。

17thtee 17thgreens

17thfw

17番466Y、ここはいつもアゲンスト。左:ティーグラウンド、ツリーラインの右側は11番フェアウェイ。今日はマシだったが、赤ティーマークはツリーラインにかかって不公平だ。だからフェード打ってやった(爆)。良い当たりだったのにキャリーがしょぼくてがっくりだったが、転がって結構進んでいた。だからこのドライバーは好きなんだ。中:今日は左グリーン。この先からきつい下り傾斜になる。右:グリーン横からフェアウェイを振り返ったところ。2打目の3Wが会心。右の画面右のラフ、左足下がりから7W☆。キクヨグラスの草がタフだった、よも3Wを使わなくて良かったー。風が強いのとバンカー越えチップなので52度で、ピンへ20cmでパー。

ラストホールもパーだ!と意気込むも、そうはいかず・・。

スコアカードflag「061108.htm」をダウンロード

大ミスショットはみなアイアンで、腹立たしい。

*

<YouTube>映画テーマソング

『セントエルモスファイアー』(邦題不明)なかなか良く出来た映画でした。85年だそう。

noteSt. Elmo's Fire

| | コメント (2)

コースの評価

わたしはゴルフに関しては些細なことでむっとするが、人がこの前○○回ってきたというと、「あんなのゴルフコースじゃないよ」とか「あんなとこでゴルフしたくない」とか、傲慢な言い方をする人達がいるのには驚愕する。

あんなのはゴルフコースじゃないと言うとこみると回ったことあるんだろうが、じゃあスコア幾つ出せたのよ?と聞きたくなる。まさか80叩いてないですよね?え?

好きか嫌いかは好みだから人それぞれ。あるいはメンテナンスが良くないとか、プレーヤー達のマナーが悪いとか。それは事実や印象なわけだから構わない。

変な例えだけれども、トム・ハンクス主演映画“Cast away”のように孤島に流されて一人住むことになったら、どんなコースでもいいからゴルフコースがあったらどれほど慰められるか。

っつうか、わたしなら自分でコースもどきを造って、遊ぶぞと思う。アメリカでは最近そういうCMがTVであったけれども。

ゴルフコースは、いろいろな設計や設定があるからまたおもしろいのだと思う。

ボロコースっていうけど、ボロコースをどう攻略するかも頭と腕。わたしにははっきり言って、どんなコースがボロコースなのか分からないが、どこに行っても退屈したことがない。

唯一辟易するのは平日の午前にスタートして5時間以上かかるところ。あれはコースが綺麗だろうが汚かろうが、疲労のほうが勝ってしまう。(笑)

「あんなとこでゴルフしたくない」にいたっては、誰もあんた誘ってないよと言いたくなる。みんなゴルフ出来ることに感謝が無い。今に罰が当るぞ。

わたしは高いグリーンフィーは払えないのに、高い指圧と鍼にかからざるを得ず、泣きの涙である。

*

今日の孫。最近、毎火曜日ランチョに連れていきます。ようやく球を打つことが楽しくなった様子。

A1_3 A2_2

おっと、空振り。子供でも先生が見ていると緊張するのだろうか。

B1_2 B2_2

打つ間も、ひっきりなしに先生に話しかける孫。この先生は話しやすいのか、小さい子の生徒はみなよく話す(笑)。孫は左利きなのに右利きで打たせているせいか、毎回クロスハンドで打とうとするので指摘して直させねばならない。

C2_2 先生は生徒にショットを見せるとき、いつも前のラフから打つ。愚察するに、インパクトでボールを「ストライク」することを分からせたいのではないかと思う。

D1_2 D2_2

孫はまだボールをスマッシュすることが出来ないので、先生が孫をかかえインパクトのあと身体を回している。孫は痛ーい!とぎゃーぎゃー笑う。このあと、最後の4,5球は身体を回し球が揚がるようになった。「もうしばらくしたら、打てるようになるだろう」と先生。(笑)

孫は先週末からテニスのレッスンも取り始めました(女児4人のグループレッスン)。本人によると、来年はバスケットボールを始めるそうである。

| | コメント (5)

ゴルフの酷さ

今週はゴルフ中継を見るのも中々難しかった。タイガーが出場の週は万難を排してPGA中継全てを見ますが、出てないとLPGAも見たい、PGAだってニクラウス主催のメモリアル・トーナメントだしというわけで、週末は中継が完全にかち合うのであっちのチャンネル、こっちのチャンネル。全部終わるとチャンピョンズ・ツァーの録画中継だし。(笑)

LPGAのギン・トリビュート(アニカ主催)、オチョアも出る予定だったらしいですが、伯父さんの容態が悪くメキシコに急遽帰国で出場取り消し。

初日2日目と65,6の好スコアが出ていましたが、昨日3日目は風が出てタフになったようです。

初日は1打差の2位だったが、2日目以降首位だったソフィー・グスタフソンが3日目終了で-18。次位がカーリー・ウェブとナ・ヨン・チョイの-12。

今度こそ、今度こそグスタフソンが勝つかと思った。

Ginn_gustafson わたしは昔から彼女は好きで、これほど力がある人が何故メジャーに優勝したことがないのだろうといつも思っていた。うーん、こんなことは言いたくないが、その理由はこれだったのかも。

LPGA有数のロングヒッター、5フィート10インチで背も高い(178cmぐらい)、スウェーデン出身でインターナショナルでは18勝しています。

1番ホールと2番ホールのバーディで、20アンダーまで行ったそうだが、そこからショットの崩れを立て直せなかったようです。録画中継は彼女のバック9途中からだったが、14番パー3、6番アイアンで左の池直撃。目標より30Yも左とTVは言っていた。スローでスイングを見せていたが、プロであれほど酷いアイアンスイングはあんまりないかも知れない。バックスイング完了せず、リズムもバランスもなくダウンスイング。

これまでも、優勝圏内で最終日に叩くことがよくあったのですが、今回は3日間素晴らしいプレーしていたのと、リードが大きかったので、酷かった。

最終組はグスタフソン、ウェブ、ナ・ヤン・チョイ。その1組前にソン・ホワ・リー。リーが-13で来て、最終の難しいパー4を3打目ほぼピンハイの右エッジからパターで入れてバーディ。-14へ。

その後の組のウェブも-13。セカンドをピンハイ右にオンし、右から左に切れるラインを入れ、フィストパンプでプレーオフへ。

プレーオフは18番ホール。リーはセカンドを右ラフから、グリーン右フロントにオン。次ぎのウェブはセカンドをピン左下。

リーは45フィートの長いパットをタップインにつけ、先にパーパットを入れた。ウェブは最初のパットが上り、左から右に切れるライン。打ち切れず(なぜか見る前にショートする予感がした)、1mぐらいのパーパットを酷い左引っ張りで外した。

グリーン脇で見ていたリーは信じられないものを見たというような愕然とした表情、ちょっとしてそばのキャディーを見上げていた。

解説によると、ウェブは早いホールであのぐらいの短いパットを外していたらしい。

ギン・トリビュートのスコアボードはsoonこちら

グスタフソンのスコアカードはsoonこちら

Ginn_seonhwalee

Seon Hwa Lee。これで米LPGA3勝目。韓国で14歳でプロ転向、15歳でツァー初優勝は有名。2006年LPGAのルーキー・オブ・ザ・イヤーを取っています。米ツァーに出てきたときはぷくぷくして、顔もほんとに子供っぽかったです。大分タテに伸びてきた感じ(笑)。スイングリズムもパッティングのリズムもいつも一定していて、安定感がある。他プロから、She has no nerves.と言われてるそうです。つまり、落ち着いていてプレッシャー下に動じないということでしょう。

*

チャンピョンズツァーのプリンシパル・チャリティークラシック、最終日はニック・プライスが6アンダーで、1打リードの首位スタート。次位にアンディー・ビーンら6人がいたので、勝負はまだまだ予測がつかなかったとは言え、ジェイ・ハスがサンデーバック9で猛チャージをかけ、先に10アンダーでフィニッシュ。

ニック・プライスはOUTを3アンダーにして良いプレーをしていたらしいが、バック9はパットが入らない入らない。その全てをショートしていた。

ハスに10アンダーにされ、アンディー・ビーンやプライスは17番か18番でバーディにしてプレーオフに持ち込める。

18番、ビーンのフェアウェイウッドのティーショットは右ラフの木の前。プライスはそれより少し前方でフェアウェイキープ。

ビーンのセカンドはラフがタフで、フェアウェイの花道へ。プライスのセカンドはピン右下にランドするが傾斜がきついので、手前エッジまで転がり戻る。(ピンはフロント右よりで無茶苦茶難しい位置)

ビーンはカップインしないとプレーオフには行けない。ピンに大分越えた。みな同じような距離だったが、ビーンが先にパット、20ft余の下りとろとろパットが入ってパーセーブ。9アンダー。同組のボビー・ワドキンズが同じようなラインからバーディパット入れた。

Champions060108_price最後のN・プライスがエッジからパター使って、上り、右から左に曲がるライン。またしてもかなりショート。グリーンそばで見ていたジェイ・ハス、これまた信じがたいといった表情でかすかに首を振る。プライスはセカンドパットも外し(これは強く打ちすぎ)、ボギーで8アンダーとする。

ジェイ・ハスは先週のシニアPGAチャンピョンシップ(メジャー)に続いて連続優勝。先週1打差で負けたバーナード・ランガーの最終日も酷かった。

スコアボードはsoonこちら

来週LPGAは、メジャーのLPGAチャンピョンシップです。

| | コメント (2)

パット回復か

「パットは水物」という表現をネットでよく目にするが、あれは誰か有名な人が言ったことを素人が真似してるのだろうか・・?わたし自身はそう思ったことがない。

パットが入らないときはちゃんと理由がある。水曜日のラウンドでパットがひどかったのだけど、それは先週のランチョのラウンドから始まっていました。たぶん、さらにその数日前の練習から始まっていたと思う。

特に水曜日のパット、あれだけ悪いのは、下肢・肩・腕・頭と無駄な動きをしているに違いないと思った。

それで昨日、狙いを定め、パターをアドレスしたあと、自分の頭の影を見て、ボールもパターフェースも全く見ずにパットした。それで頭が動くのが止まりました。(--;

スピードや、入る入らないは度外視して、その方法でパット。ボールがラインに乗ってよく転がるようになったら、普通にボールを見てパット。ストロークが悪くなったら、また影見パットの繰り返し。

今日孫を迎えに行く前、正午から1時すぎにまたやったが、最初は下りパットは大オーバーばかり(笑)。しかし、ショートするよりマシ。少なくともボールは転がってるわけだから。今日の練習グリーンは芝が高くてイーブンに転がらないうえ、風がボールを押すから、なかなかカップには入らない。が、最後のほうはかなり良くなってきた。

*

孫の世話が終わって夕方ランチョに舞い戻り(笑)、打席で球を打つのは腰に無理なのでジュニアゴルファーと先生と一緒に数ホール回った。INの10番から。

自分のゴルフ能力としてはおそらく完璧ゴルフをしました。残念だわ、18ホールじゃなくて。(爆)

10thtee 10thgreen

ランチョは絵になるコースだと思う。巨木は伸び放題、メンテナンスにお金をかけないし、プレーヤー数が多くて、ディボット直す人は少ないし、これほどひどい扱いをされているコースはないのに、写真を撮って絵になるのは、もともとの設計が良いのでしょうね。(笑)

最近ランチョのマンズクラブのサイトで知ったのですが、現在のランチョの開場は46年ですが、その前に同じ場所に6250Y、パー72の「アンバサダー・ゴルフクラブというコースがあったそうです。1921年オープンと書いてあった。それから4回ぐらい改造されて、52年にほぼ今のランチョの形になったらしい。それはまた、いつか書きたいと思います。

脱線しましたが、上の写真。10番赤から352Yちょっと右曲がり。写っているのはジュニアゴルファーの男の子、10歳。わたしのドライバーショットは、よく飛びよく転がり。2打目はもっともきつい上りになるが、これも3Wがよく飛んで。

生涯2打であそこまで行ったことないので、ピンまでの距離感がなく。グリーン手前エッジまで20Yぐらいだったか。チップが大きすぎ、15Yの下りパットになってしまったが2パットボギー。

11th 11番425Y(女性にパー5)、残り260Y地点ぐらい。右ラフをかなりフェアウェイに食い込ませてあった。来週はロス市のチャンピョンシップ開催なので、そのためでしょう。4日間のストロークプレーで、最初の2日は予選。ランチョのグリーンが年間最速になるとき。(笑)

ティーショットが右ラフにかかり、セカンドの3Wも右ラフにかかったのでグリーンオン狙えず、3打目の3Wは砲台グリーン下の花道ど真ん中へ。奥ピンへ、ピンハイ70cmにチップ。このパットは恐かった。70cmでも下りパットで、カップ外のラインのスライスライン。一昨日なら外したであろう。入れてパー。

12番パー3、ドライバーのティーショットがカート道のコンクリートに当って跳ね、チップして2パットボギー。

13番359Y(パー4)、上って下り。1W◎、3W◎、52度ウェッジはカップに入るかと思うピン筋だった(あーそう)。えらい通り越して上から6mの下りフックパット入ってパー。あー気分良かった。(笑)

*

ということで、パットはたぶん良くなると思う。

Vスチールの3Wはよく当って嬉しかるがる。eBayで競り落とし、送料入れて$81でしたよ。払った額を思い出すたび、さらに嬉しくなる。bleah

*

<YouTube>BBキングは何度も載せましたが、去年9月、82歳の誕生日直前。ロスのハリウッドボウルのライブなので音が悪いです。最後の挨拶がおもしろい。「僕は81歳になったかもしれないけど、まだ死んだわけじゃない。」「どうも、78歳の誕生日越えてからあちこち行くたび、人が手を挙げて合図する。『これがBBキングの最後のコンサート』ってね。」

noteThe Thrill is Gone

BBキングのオフィシャルサイトに行ってみて驚愕。ツァーのチケットを買えるようになっているのですが、5/30、5/31、6/1と連続、1週間おいて2日連続、さらに3日連続。アイオワ、シカゴ、テネシー、カリフォルニア、ネバダといった具合。あまりの元気さに、感歎を通り越して呆れます。

年取ったから1回に3,4曲しかやれないと、YouTubeで言っていますが。(笑)

| | コメント (6)

本年10R目

noteわたし馬鹿よね、お馬鹿さんよねっ・・という歌謡曲が昔あったと思うが、誰が歌ってましたっけ?(あんたが知らないなら、下の世代の人が知るわけない)

これで今月3ラウンド。やっと月2ペースになりました。去年13ラウンド、一昨年18ラウンドしかゴルフしてないので、腰も大分改善してきたわけです。

しかし、頭のほうは悪くなってるかも。

そういう意味で落ち込んだ。(--)

*

7,8年ぶりにビクトリアというコースに行ってきました(リンクスコースということになっている)。ここは20年ほど前、初めて100切ったコース。当時はフェアウェイに芝がほとんどなく、暑い時期はコンクリートのようだった。ビギナーのわたしでもティーショットが190Y、200Y転がった(笑)。赤から6000Y以上でした。

10年近く前、コースを改造して、ティーは4箇所になりました。赤からが4900Yぐらい。レディースクラブなどその後ろのゴールド(5804Y)から回るらしい。

*

遠いから敬遠していたけど、うちから測ったら35.5kmでした。コース駐車場到着まで行きは23分だった(笑)。久しぶりに制限速度よりも速く走れた。帰りは45分もかかったけど。むかっ。

*

あんまり綺麗なコースじゃないのですが、綺麗に撮れてるところだけ画像アップ。風は強かったです。天気予報を調べて知っていたが、最近ロスは市内も市外もいつも風があるのは不思議です。これも温暖化に関係あるのかしら・・?

番手を全部書きます。4916Yのコースでこうだもの、ランチョで90幾つにするはずだわ。

1番397Y(パー5)アゲンスト、1W◎、3W○、3W△、SW○、ボギー(2パット)

2ndgreen ←2番279(パー4)アゲンスト、1W○、3W○、パー(2パット)。1番2番はプレー距離が長くて、赤ティーが間違った場所に置いてないかと疑った。(笑)

3rdgreen_back ←3番グリーン後ろから。231Y(パー4)フォロー、1W○、8番アイアン○、パー(2パット)

4thgreen ←4番297Y(パー4)フォロー、1W◎、7W△、パー(2パット)

何しろダボにしたと思った1番ホールがパー5でボギーってことが分かって、あとはパー・パー・パーで今日は70台が出せるかもと、たった4ホールで考える浅ましさ。

ケチがついたのは次の短いパー3。

5thgreen ←5番90Y(パー3)アゲンスト。このホールはよく覚えていた。日本人のゴルフサークルに入っているときここで2回コンペがあって、週末だから長いこと待った。

上り傾斜で、グリーンも上っているからヤーデージより距離があると思った。それにしても、昔ホンマアイアンの10番で打ってましたよ(ちなみにマッスルバック・・爆)。10番ってPWなんだろうけど、ホンマはロフトが立っているとは言え、この7,8年でどんだけ飛距離が落ちたやら。

奥ピンだったので、7番アイアンにしたんだけど、ティーグラウンドが硬くて長いティーが下まで押し込めず(アホ)、えらいティーアップになった上、ティーにフェースが入って(バカ)、かろうじてグリーンに転がり上ったが大ショート(マヌケ)。長ーい上りのファーストパットを7,8フィートショートさせ3パットボギー。最悪のパターン。

6番394Y(パー5)アゲンスト、1W◎、3W×(芝うすらハゲ)、3W×(芝着きが良すぎた・・爆)、8番アイアン○、ボギー(2パット)

7番309Y(パー4)フォロー、1W○、3W○、パー(2パット)

8番139Y(パー3)アゲンスト、3W○、パー(2パット)

9番300Y(パー4)フォロー、1W○、3W×(丸出ダメ子だった)、8番アイアン×、SW○、ボギー(1パット)

それでもぎりぎり30台出せるんじゃないかと思ったのですが(ほぉー)、たった4オーバーでも40なのね。きびしーい。(爆)

もうパットがボロクソです。泣きたくなる。

では後半。