今日は神経疲れ果てました。自分の下手さと頭の悪さ(自己責任)、ペースの遅さとグリーンの重さ(人のせい)。
運が悪かった。この時期、ランチョのシニアクラブがマッチプレー競技をすることは知っていたが、その仕組みは対戦相手とお互いが都合が良い日の都合が良い時間にプレーする。したがって、今日のように一般客グループに2サムが混じってマッチプレーをしているわけです。
前の組に知り合いがいたから分かった。その人は相手に12打やってのマッチだそう(笑)。後ろの4サムのうち、二人も間違いなくそうだ。へタレのくせに腕の割りに異常に時間をかける。
前の組は後半1,2ホール空けられていたろう。わたし達の後ろの組もバック9でどんどん遅れ、しまいに影も形も見えなくなった。
競技だからとスロープレーを許すのは悪習である。一般客だとコースマーシャルが来て、注意すると思うが。
平日9:06の好タイムで、5時間15分もかかったのは初めてです。2週間前は、同じ時間で4時間半でした(←ランチョにしては素晴らしいペース・・笑)
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新しく買った9Wですけど、無かったことに・・・したいと思いました。(泣)
昨日の日記にこういうことを書いておる。『しかし、ランチョは距離が長いので逆にティーショットやセカンドの3Wをよほどヘマしない限り、この距離は残らないのです。(笑)』
甘かった。スイングが悪いということはさておき、今日はプレー距離がとても長かったです。湿度のせいと(昨日に続き60数%・・乾燥のロスでは異常)、コースのあちこちでスプリンクラーで水撒き中。
人の不幸が好きな方、特に9Wのミスショットを読みたい方は続いてどうぞ。うんざりの方は一番下のスコアカードへ。
2番ロング、右ラフからグリーン。ロスの夏でこんな曇天はめずらしい。途中ときどき陽が射したが、気温は上がらず、25,6℃か。花道からのチップがショート。ファーストパットがホームランにて3パットダボ。自己嫌悪。
今日のグリーンはしこたま難しかった。というのは、幾つかのグリーンでは着色剤が入った薬剤を撒いておりネチョネチョで、チップもパットも転がらない。まだ撒いてないグリーンは芝を刈ってないから、ポウアーナが伸びて、これまたベットリして転がらない。グリーンだけで精魂尽き果てる。
【9Wバカその1】4番右ドッグレッグ486Y、1W◎も全然飛んでない。3W△⇒3W○。4打目残りグリーンセンターまで105Y、ピンはバンカーの真後ろ。芝が薄くて硬い地面で嫌な予感はしたが、これが大ミスショットで花道エッジ前にしか行かず、ダボ。
今日2つめのパー取った8番162Y、ピンフロント、アゲンスト。1Wちょいスライスで、ピンハイ右ラフ。キクヨグラス、躊躇したらざっくりやると思ったので、しっかり打ったらホットに飛び出し(あっそ)、ピンの向こう4mか5m越えたが、パット入れた。スムーズだったのはこのグリーンだけでしたよ。ほんと。だから、3人チップしたのが全部ピン越えて大きかったw
【9Wバカその2】9番363Y、横切るコンクリート排水溝まで下り、そのあときつい上り。この排水溝の直前にわたしのボール。左足下がり、すぐ目の前は上りで、何で打っても失敗したかも知れないが・・しかーし、ずい分左のバンカーに入れなくてもよさそうなもんだ。ダボ。
10番352Y。こんな感じでほとんどのホールのフェアウェイ途中でスプリンクラーが。早朝か夕方にするなんて考慮は毛頭ないのだ。
9Wのことは言えません。ここは3打目を8番アイアンで、ダフり左引っ張り・・・「8番アイアンでグリーン逃がすってどういうこと!?」と自分を罵っていたが、同伴の男の子二人はウェッジで逃したのだった。みんな下手だわ。ダボ。
この子達はビバリーヒルズハイスクール(公立高校)のゴルフ部で(まだ一軍じゃないと思う・・笑)、16歳。今の16歳は大人より飛ばしますね。アジア系だから身体も大きくない、わたしと大して変わらない背です。
【9Wバカその3】度々ミスショットしたあと人のせいにしたくないが、ここも大概腹が立った。カート道隔てて右が14番、左が15番。14番で3打目を打つとき、このショーベルカーがガウーンガガガガ、ガウーンガガガガと切った枝を掬いあげていた。
9Wをバランス崩して、左引っ張り。グリーン左ラフ。キクヨグラスが8cmぐらいの高さ、その上にボールが乗っかってダルマ落としやるんじゃないかと恐かったが、ボールを直接打って、奥ピンへ3フィートにつけボギーセーブ。
以上、9Wのミスショット終わり。
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馬鹿なわたしもここで気がついた(14ホールで!!??)。今日はプレー距離が長いから、どこも1,2番手上げなければということ。もう一つは、例えば110Yでグリーンが上っていてもペンマーなら9Wでピンハイに行くが、ランチョではもっとアンジュレーションがあり、もっとプレー距離があるのだ。
110Yだから、120Yだから9Wという選択はしちゃいけないのだと思いました。今日のミスショットは番手不足ではなくて、スイングの悪さのせいだけれども、無理かなぁと思いながら打つから悪いスイングになるとも言える。わはは。
ということで、次から見た目と勘で行くことにした。
15番377Yをグリーン奥から。3打目上り、残り110Y、フロントピン、風フォローだったが7Wで。それでもフロントエッジだった。グリーンまで90cmぐらいあって芝が酷かったが、パターで寄せ、エッジで止まった。入らない日はどれもこれも入らん。
18番ロング、わたしの4打目はフェアウェイ右ぎりぎり(写真にあるボールではない)、105Yから。ここも7Wじゃないと絶対乗らないと思った。グリーン前の上りが意外にきついのと、芝質が蹴上がらない。7Wでピン上5m。最後のパット根性入れたが惜しくも入らずボギー。
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今日のスコアカード
「062508.htm」をダウンロード
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それで9Wはどうするのよって話ですが(また下取りに出すのもね~・・笑)、ランチョというのは全然違うコースなのだから、トワイライトでも数ホール回ってどのぐらいのショットで要るか使ってみるべきだった。
クラブが悪いのではない(当たり前)、ランチョの傾斜で立ち方が悪いのかも。
33パットは普段なら憤慨するが、2番の3パットを除き今日は仕方ない。短いの以外でワンパット入れたのは、4サム中わたしと男の子の各1回ずつ!みんなパットの度、アーァと嘆いていた。(笑)