カテゴリー「ゴルフ」の記事

寒さに慣れるには・・

XXIOの10っていうドライバーが8万円らしい。メーカー希望小売価格で売るのだろうか。大量生産で作ってるのに、すごい値段だ。いっときのテーラーメイドのドライバーだって、それほどふっかけなかったぞ。

今回は10月上旬に帰国して、ラウンドしたのは11月の3回だけ。車がないので、一人予約だとタクシーで行ける距離の川崎国際。1回がセルフ、残り2回がキャディー付き。ラウンド代と往復のタクシーで、62,912円かかっている。この金額はロスで1年分のゴルフ代だ。(笑)

おばあさん一人で、月にこんなにラウンド代かけるのはちょっとかけ過ぎと思う。寒い時期、暑い時期はゴルフしないから、日本でゴルフするのは3、4、5月と、10月11月だな。(苦笑)

今週木曜日にロスの孫が来日する。小さい頃、3度日本に来ているが、最後が8年前で、自分の目で日本を見るという意味では今回が初めてになるだろう。

(ちなみに、その母親のわたしの次女は今月始めから日本にいる。孫が母親ぬきで留守番するのは初めての経験。あと2年半で大学に入るので、良い経験と我々は思っている。)

迎える側は、日本で良い思い出を作ってもらいたいと、お台場見学やら(笑)、京都案内やら計画している。わたしは都心に出ないから東京がどれだけ変わったかさえ知らず、娘は浦島太郎で、どこが「見所」なのかさえ分からない。

一番寒いときに来るのが可愛そうだが、娘は、子供は寒いのは平気よ、学校の旅行で冬のヨセミテ(国立公園)にも行ったんだしと言う。

寒いのが厳しいのは大人のほうだ。

冬の京都は若い時でさえ行ったことがないのに、どれほど寒いだろう。

いつも好天で気温が上る日中しか外出しないので、昨夕は故意に日が暮れてから外出してみた。往路は6度、北風で体感気温3度になっていたが、そんなに冷えたかな。装備は、薄いタートルネックセーターにゴルフのウールセーターの重ね着。ネックウォーマーにニットの帽子に、中綿コート。中がボアのブーツ。

歩いていれば寒くなかった。(そりゃこんだけ着ればね・・笑)

駅の方へ歩く商店街にたくさんある居酒屋は、どうしても入る勇気が出ず(爆)、一つはああいう居酒屋はまだ店内喫煙可じゃないかなと恐れ(わたしは気管支ぜんそくなので咳が出だすと恥ずかしい)、窓から覗くと若い人や40代の家族連れ、わたしが一人で入るとたいがい「浮く」だろうと思った。

高級回転寿司は、カウンター席でも93分待ち。アホらしい。結局行き慣れたデパ地下にある、妻家房っていう韓国料理のカウンター席のみのレストランへ。暖まるように、ハーフ参鶏湯。石焼ビビンバ以外のものを初めて食べた。

帰路、夕刻6時半ごろ。気温4度、北風で体感気温1度。

往路、歩いていて気がついた。それほど寒く感じないのは、舗装道路を歩いているからだ。同じような気温でも雪の上や、雪が凍った道を歩くと足からの寒さが全く違う。

わたしは10歳から18歳まで、秋田県の内陸部で過ごした。当時、いったん雪が降り始めると、みんな長靴を履いた。足の下から来る冷たさは、経験した人でないと説明しにくい。下から体が冷えて来るというか。

ネットのコメント欄を読むと、10年前からすると夏はひどく暑くなり、冬はひどく寒くなったと言っている人が一人ならずある。夏は過去の毎月の平均日中最高気温のデータを見ると一目瞭然。過去30年、最高気温は確実に上がっている。冬もそうなのかも知れない。今年に限っていえば、渡米前から同じ地域に住んでいたが、こんなに寒い11月と12月は初めてだ。

家庭によっていろいろ事情はあるだろうが、室内ぐらい暖かく保てる国であってほしいと思う。

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うちから坂道を下るとこの大きな公園に出る。巨大な木に毎年ライトを吊るすようになったそうだ。11月に業者が作業しているのを見た。この公園を斜めに横切るのが早道。北風でこのライトがゆーらゆら揺れていたのがおもしろかった。昨夕5時17分。


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ゴルフの男女差

何もライブのゴルフがないと思っていたら、日本ツアーの3ツアーチャンピョンシップをやっていた。朝始まる前からギャラリーが集まっていたのには驚く。2℃だった。列に並んでいる人で、女性客の一部は明らかに体を震わせていた。よちよち歩きの幼児を連れている人やら。わたしは過保護で風邪引かすから連れていくなんてとんでもない、とすぐ言うほうだ。(これは母親に似た・・笑)

聞いたことがないコースだったが、千葉の成田空港の近く。

趣向は3つのツァーそれぞれから2人のペアを3組(訂正)出し、午前中はベストボールのストローク競技、午後はアルタネートショットのストローク競技。

これが結構おもしろかった。1番ホールがパー5で、レギュラーツァーとシニアツァーに515Yだったか、LPGAには486Y。距離の差が少なすぎる。3番がパー4が、各443Y、426Y、381Y。私見ではLPGAは350か360の設定でいいと思う。

パー5が3箇所あるフロント9で、届かないのはLPGAにはきつすぎる設定と鈴木愛が試合後言っていたが、同感。4番ホールの170、154、135Yだって、昨日の気温を考えたらLPGAにはもう少し短くても良かったんじゃないかと感じた。

この3ツアーチャンピョンシップだけではなく、普段のツァー中継を見ていても、プロゴルファー達の男女差の最も顕著なのが、ショートゲームだとわたしはかねがね思っている。

ついさっき日本LPGAのサイトを見たら、出場の成田みすずが感想を聞かれて、もっとも勉強になったのがアプローチとパッティングと言っている。

女子ツアーは、彼女らが飛距離がない分、ショートゲームに頼るから、(短い)アプローチやパットが上手いというゴルファーが多いが、それは事実ではないと思う。男子ツアープレーヤーのほうが格段に上手い。

ティーからの飛距離の差はこれは肉体の差、身体能力の差で、技量の差ではないとわたしは考える。じゃあ、比較的、肉体能力が左右しないピッチやチップショット、パットでなぜ男子ツアープレーヤーのほうが技術が上なのか?

アニカ・ソレンスタムがPGAツアーのコロニアルに招待された時、その準備にタイガー・ウッズと一緒に練習した。おそらくアニカはグリーンを逃すだろうから、ショートゲームが鍵になるとタイガーが考え、ウェッジショットの打ち方をアドバイスしたという。アドバイスというより、アニカが打ったことがないやり方を教えたそうだ。あのアニカが、と驚く話だった。

3ツアーチャンピョンシップで、午前の早いほうのホールだったと思うが、グリーン左奥のラフから、ピンまで下り傾斜の難しいピッチショットで、イ・ミニョンが上手いロブショットでカップそばに寄せた直後、池田勇太が打ったピッチはクラブフェースをカップに伸ばし、完全に入れにいくショットだった。手の平にボールを乗せ、平手で放るようにというか。ミニョンも上手かったが、池田のショットは一段階違うレベルの上手さだったとわたしは思っている。

チームプレーに慣れているベテランと言ってしまえばそうだけど、池田や片山さんの思い切りの良いパット!

男女差についての理由づけや分析を言った解説者を聞いたことがない。

その差は何でだろう。

(おそらく)たくさんの理由の一つは、わたしは男性のほうがイマジネーションが強いのではないかと思っている。もう一つ思いつくのは、一点、一瞬、集中するのは男性のほうが得意なのかなと思う。これは人類が始まったころからのもので、要するに遺伝子じゃあるまいか。

今日は日中17℃に上る予報で、その通り暖かく、ロスの娘とわたしはゴルフの練習をしてきた。娘はクラブを握るのは4年ぶりと言っていた。(ー。ー;

わたしは最後にラウンドしたのが先月28日だったか、クラブの振り方をまだ忘れてなかったから良かった。

車で行ったから簡単で感激だった。(爆) 車は代車を貸してもらっているが、わたしは人の車を運転するのは嫌なので、娘が使っている。買った車はもうすぐ来るそうだ。どのぐらい、「もうすぐ」なのか・・?

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遠い人から打つ順序じゃなかったっけ?

11月28日に、これが打ち止めですとあちこちで宣言して良かったー。(誰もそんなことは気にとめてないと思うが。) ここらは朝1、2度まで落ちる。

来春は車であちこち行ってやるぞと張り切ったものの、うちから遠くないゴルフコースを調べると、どこも35km、40kmはあって、日本は(首都圏は?)どうしてゴルフ場が遠いのかとうらめしい。ロスのように、その距離でも高速で30分ならまだ行く気がするが(それでも躊躇する)、神奈川ではおそらく50分から1時間かかる。帰りはもっとだろう。

人間慣れるものだ。フロント9とバック9の間に、どっかり座って食事をするなど、なんと悠長な、ゴルフに間が抜けてしまうじゃないかと思っていたけど、今や7、8番ホールになると、ああ疲れた、お腹も空いてきたと思うものね。

プロの試合もほとんど終わり、見るテレビもなくて退屈だが、昨日まで、2日間のLPGA新人戦というのをやっていた。いままで知らなかったが、どうも今年チャレンジツァーにデビューした選手達の最終試合ということのようだ。(違ってましたら、ごめんなさい)

ほとんどが名前も知らないプレーヤーだったが、みんな若くて初々しいというか、可愛らしさがあり、態度がまだプロ慣れしていないように見えて好感が持てた。

2日間、朝のスタートホールの中継と、午後は最後の15番から18番をライブ放送。

それでアラ?と思ったことがある。優勝者の沖せいらさんの組が、17番パー3、197ヤードに来たとき。グリーンは横に長く、左側は池。ピンは左、池に近いほう。

沖せいらがグリーン右フロント部分にぎりぎりオン。同組の小祝さくらが、ピン方向のグリーン手前、池に落ちるかとアナウンサー、解説者、テレビを見ているわたしもアーーーッ。ピン下のラフに留まった。

カメラの位置やアングルにより、視聴者の目にはどっちがカップに遠いか判断しにくい時もあるが、あの場合は明らかに沖さんのパットが長かったと思う。アナウンサーも解説者も2パットに収められるかと危うんでいる口調だったぐらい。

あれ、沖さんがパットに入らない。1組に一人つくハウスキャディーもピンのほうに歩こうとしない。すると、小祝さくらがチップする様子じゃないか。チップショットはカップをかすったが、カップを超えて結構転がった。次に沖さんが長ーいパットを良いスピードでカップ手前少しまで持ってくる。

両方を見て、沖せいらの距離が絶対長かったと確信した。

見てない人にはちんぷんかんぷんと思うので、ネットで探してきた17番の画像。

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もう1枚、下の画像はどなたかのブログでアップした画像と思われます。(拝借、お許しを。)

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沖せいらのボールは2番目の画像で、右1つめのバンカー寄り、ぎりぎりに乗ったという感じ。小祝さくらのボールはグリーンと手前の池の間のラフ。どう見てもいくらも距離がないでしょ。

遠くの人からプレーするというルールはグリーン上でも、グリーン外でも関係なく距離でいうわけだから、沖さんのパットが先だったと思うのだけど、なんで小祝さんが先にチップしたのだろう?解説者も何も言わなかった。

これはアマチュアではよくやる誤解で、グリーンに乗ってないからと距離が近くても先に打つ人が多いが(わたしはそんな時、正しくはこうですとルールを主張しない。同伴者の誰かが指摘したのに、先に打った人が信用しなかったら、指摘したことに同意を言う)、あんまりこれをやられると、わたしのほうが勘違いかと不安になる。(爆)

川崎国際で回ったときも、同伴者のうちの二人がそれぞれ別なホールで、「グリーンに乗ってないから、◯◯さんが先」と言い、キャディーさんも同調した。わたしは何も言わず、黙認。

これを書くにあたって、今一度USGAのルールを再確認した。(ちなみに、親しみやすさをアピールするためかUSGAのウェブサイトが激変しており、ルールもどこに書いてあるか見つけるのにさえ苦労した。極端すぎる・・笑)

引用する。

“10-2 Stroke Play

b. During Play of Hole
the farthest from the hole is played first.”

これも簡単すぎる。(爆) 「ホールに遠い人から最初に打つ」って書いてあるでしょ。

ここら辺、もし読んでおられましたらクラブの競技ルール委員をやっておられた、half36さんにご教授願えたら嬉しいです。(外国にゴルフ旅行中なのに、わたしのブログを読む暇があるわけない・・笑)

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郷に入れば郷に従え・・?

日本は独特のゴルフ文化というかトラディションがある。例えばゴルフバッグ。みんな大きなキャディバックを持っている。

アメリカでは(少なくともロスでは)、日本人ゴルファーが使っているようなキャディーバッグ(昔はスタッフバッグと呼んでなかったっけ?)で練習場に行くと、どっちかというと見下される。(笑) ツァープロみたいなバッグ持ってるが、ショットは・・・んーーーん、という感じ。

ロスではアマチュアは圧倒的にスタンドバッグが多い。片方の肩に担ぐか、両腕を通して背中に担ぐかのタイプ。カートバッグと言って、ベルトはついていないがキャディーバッグのように大きくはないタイプもときおり見かける。スタンドバッグより素材がしっかりしたのが多いので、カートに乗せる場合に向いている。カントリークラブに行っても、キャディーバッグは見かけない。キャディーの話によるとたまにいるそうですが。

日本では大きなキャディバッグが当たり前で、薄い素材や生地の素材は「安っぽく見える」と考えられる傾向があると思う。

車が来たら、自分であちこちコースに行けるようになるが、わたしもキャディーバッグを持ったほうがいいのなと思う。

見栄を張るとか、そんなことではなくて、郷に入れば郷に従えというではないか。さっそく親友の楽天を探せば(笑)、目を剥くようなバッグがある。

何のキャラクターなのか、絵は可愛い。


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うーーーん。昔、こんな柄のワンピースが流行った時代があった。

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これはラウドマウス。


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若い子なら意外と可愛いかもしれない。

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キャラウェイ、お前もか。

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わたしのバッグ。ナイキです。カバーはシワが寄っていたので(爆)、外して写真を撮った。

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うーん、もうすこし粘って探そう。

ところで、前回のラウンドではそこそこ当たったり、打てたのはドライバーとSWだけだった。(爆)ちょっとねー、その間のクラブを何とかしなくちゃ話にならない。車が来たら練習を頑張ろう。

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恥ずかしい

昨日夕刻、ロスの娘が日本到着。朝からWiFiがしょちゅう途切れて使い物にならない。

たぶんローターだと思うから明日買いに行くといったら、「どれどれ、ここのランプが切れちゃうの?うーんそうかもしれないねー。」

しばらくすると、娘はダイニングテーブルでちゃっちゃかネットしている。

「WiFi切れない?」「切れないよ。」

「へぇー、何だったんだろう・・」とローターを置いていたところを見るとそこにはなくて、すぐそばのテレビを乗せた台にローターが置いてある。

「えーーっ、じゃあ置いてる場所が悪かっただけなの?」

「うん」

(ここに置いたら、切れなくなったよとか何とか言ってくれてもいいのに。)

(だいたい、わたしは何でもっと高いところに置いて、それでも切れるか試してみるとか、そういうことをしてみなかったのか?何でそんな発想が出ないのかね?頭が硬くなりすぎじゃない?)

と、自己嫌悪に陥った。

それで、昨日は何が書きたかったか忘れたし、ほんと記憶が長続きしないっていうか。

今週、タイガーのインタビューや記者会見がたくさんPGAツアーサイトやゴルフチャンネルのサイトにアップされていた。

わたしが感心したのが、「若いプレーヤー達が、僕が復帰するのを心から望んで、一緒に回ろうかと誘ってくれたり、助けてくれた。リッキーやジャスティン・トーマスやダスティン・ジョンソンやダニエル・バーガー・・ほんとに感謝している。特にリッキーは一緒に回って、どこに打とうとしてるのとか聞いたんだ。2年前はリッキーより飛んでなかったからね。それが今は同じぐらい飛ぶようになった。」


そう語るタイガーはほとんど感傷的な声色だった。

わたしもそれはたまたまと分かっていても、素晴らしいゴルフで優勝したリッキーを見て、損得抜きで人に良いことをするとご褒美があるのかなと、これもセンチメンタルな気持ちになった。

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先週のタイガーのプレーは、ゴルフファンのみならず、ゴルフ界からもポジティブな反応ばかりだった。

まず、週の途中で、元コーチのハンク・ヘイニーはタイガーの「新しいスイング」を褒めていた。タイガーが医者からオーケーを出されて練習でのドライバースイングをネットに出したときから褒めていたが、フラットなスイングからもっとアップライトのスイングになったと言っていた。

ブッチ・ハーマンは週が明けてから、「この4日間のタイガーのプレーは嬉しい驚きだった。」「特に2つの点が際立っていた。1つは、再び自由にスイングするようになっていること。以前していた上下動の動きも見られなかった。スイングスピードも戻っているし、痛みがないのは明らかだったし、何よりそれが一番のことだったよ。」「正直になって言うと、タイガーのスイングが好きだね。」

わたしは、二人ともタイガーがショーン・フォーリーについていた時のスイングが嫌いだったに違いないと思ったが。(笑)

誰しもタイガーの復活を確信したヒーロー・ワールドチャレンジだったが、来年のスケジュールに関しては、そのヒントも与えなかった。

今年明けての詰め込んだスケジュールのなか、腰痛でドバイを1ラウンドで棄権した経験からかも知れないし(しかし去年のヒーロー・ワールドチャレンジの頃はまだ腰痛が残り一進一退の状態ではなかったかと想像する)、今更金や栄誉のためにプレーする必要がないタイガーだから、メジャーに照準を合わせたスケジュールに徹底するのではというのが玄人筋の推測だ。

わたしはトーレパインからじゃないかと思っていますが。ヤングガンと飛距離と肉体が戻ったタイガーと、来年は類い稀なPGAゴルフになる予感。

先週のタイガー、早送り。テニスのラファエル・ナダルも見に来ていた。


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思わぬこぼれ話

肩と肩甲骨の周りが凝って苦しいので、母宅の付近の指圧マッサージをネットで探し、これは昔風の指圧に違いないとにらんだところに行ってみた。最初に、「お電話いただいた時、指圧と言われましたが、私のは按摩でして、指圧はこういう揉み方、私のはこういう揉み方なんです。それで良ければ・・」

「はあ、もう何でもいいです。」(笑)

横になりまず右側から首、肩、背中、腰と揉んでもらう。あんまり上手なので、スポーツプレーヤーなんかなさらないんですか、喜ばれると思いますけどと言ったら、ここらは大学が多いので、スポーツ部の人が来るそうだ。

スポーツ選手も若くても体はぼろぼろでしょ?あちこち痛めてるんですよねって話をした。ゴルファーも体を痛めるんですよ、そうは見えなくても・・と、わたしもゴルフするのだけどと言った。

按摩師は、あーゴルフほど体に悪いものはありません、あんな動きをして腰を痛めるに決まってると。(笑)

東京読売カントリークラブでトーナメントがある時など、プロが多摩センターの京王ホテルに泊まるそうだ。近いからか、プロゴルファーから呼ばれるという。

今まで施療した中で「化け物」が3人いたそうだ。どういう意味かというと、筋肉がクニャクニャなんだそうだ。(つまり凝ってないということ)

それが、青木功さん(どおりであの年になってもゴルフ出来るわけだと思ったそうだ)、カーリー・ウェブ、パティー・シーハンだそうだ。(マッサージでも守秘義務があるのだろうから、ここだけの話に願います)

彼が考えるに、それはストレッチするとかしないとかではなく、生まれつきと、「才能」だと思うそうだ。興味ふかいものがある。

そう言えば、アニカが体を鍛え飛距離を伸ばして全盛期の頃、ウェブが「私はゴルフのために筋肉トレーニングするつもりはない」と言ったのが伝わってきた。おそらく何かのインタビューで聞かれたのだろう。

按摩師に、アメリカの往年のゴルファー、サム・スニードの伝説的な体の柔らかさを話した。70代になっても、(バレリーナのように)片足をあげ、ドアの鴨居につけて得意になっていたそうだ。

その話を聞いて、わたしもストレッチを怠りなく頑張ろうと思った。

多摩センター駅の南側に大きな公園がある。土曜日は暖かく、公園には小さい子連れがたくさん来ていた。紅葉が綺麗だった。午後2時ごろ。

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早くも寒さ疲れのわたし&ダンロップフェニックス土曜日

わたしはかなり早足のほう。住宅街を抜け、商店街を抜ける時、ほとんどの人を追い抜く。寒いと更に早足が止まらない。信号待ちになると、ぜいぜい息が切れ(爆)、そのうち咳き込み出す。よって同じところに出かけて、同じように歩いても疲れる。

冬物衣料がまるきり足りないので、買い物ばかりしている有様。ロスは暖かいので冬用の服はこれといって要らないし(簡単にいうと夏服に上着や薄いコートを着れば足りる、車社会なので十分着る必要がない)、日本の冬に合うような服は売っていない。冬物を持ってこなかったというより、ほとんど持ってなかったのだ。

冬仕様ゴルフもしかり。今秋はまだ1ラウンドしかしてないから、これから寒い日でもラウンドしないとしょうがない。昨日、ダンロップフェニックス2ラウンド目、遼くんのネックウォーマーを見て、ほかの誰もしてないのに、そんなに寒くないでしょーよ、と思ったが、あれをするとセーター1枚分は違うとヨーロッパツァーのプレーヤーが言っていたのを思い出した。

昨日はゴルフショップに行く時間がなかったので、イトーヨーカドーで探したら見つかった。素材は化繊のボアで、顎ぎりぎりになる。あれは頭を無駄に動かさなくなるかも。(笑) それからホカロンも買った。(爆) 手がかじかんだらゴルフは出来ない。

今朝、エルエールレディースオープンの1番ホール中継を見ていたら、プレーヤーは上にダウンジャケットを着て、ショットの時だけ脱いでキャディーに渡していた。そーよねー、あんまり重ね着したらスイング出来ないものねーと思った。カートに乗るのだから、コートを持っていけばいいのだけど、わたしは飛ばない上、ミスショットも多いから着る暇もないと思いますが。

7番アイアンの上はハイブリッドの4番(22度)しか持っていないので、あまりに距離が開きすぎる。昨夜楽天で探して(今や楽天はわたしの親友兼ショーファーです)、同じ年度じゃないが4番と同じラインのキャラウェイXR5番(25度)が見つかった。明日到着の予定。

あと、飛ぶボールも買った。飛んでほしい。

エリエールレディースで、桃子ちゃんは2打差の2位まで上がった。あー、見れば良かった。1番ホールでドライバーショットがちょっと右、2打目はピンにショート。バーディパットが入りそうなパットだったけど、入らず、ファーストパットが遠かったわりに桃子ちゃんはむっとした顔をしていたから、今日は「やる気」ねと思ったのだ。

ダンロップフェニックス、初日も2日目も松山が自己評価で全部悪いと言っていた通り、今日はそれがそのままスコアに出て、フィールド中、稀なイーブンパーだった。パットも終日良いストロークして入らなかった。

ケープカは初日はドライバーを使っていて、いくつかフェアウェイを外したせいだと思うが、今日はウッドのティーショットは全て3ウッド。雨でグリーンが柔らかかったせいもあるだろう、何で打ってもグリーンで止まり、ラフからも止まっていたからかなわない。

去年優勝しただけあって、グリーンもよく読んでいる。去年の優勝スコア21アンダーは今年はとうてい出まいと思っていたが、3日目終了で16アンダーだから、それに近い数字になるかも。

13番、今日は274Yの設定で松山が3ウッドで良いスイングをしたあと、しゃがんで顔をしかめていた。腰の上部か背中の下部だろうと思う。パットの練習している時も、途中で背中を伸ばして、背中が凝り過ぎてるか、張っているのかなと感じた。

レポーターが、トレーナーの飯田さんが「(松山が)疲れているから初日の朝のトレーニングは疲れが取れるような内容にした」と言ったと伝えていた。そのトレーニングが疲れさせてるんじゃないのと思った。

明日宮崎は最高気温14度、快晴の予報。

昨日行った二子玉川。まだアナと雪の女王使っているが、まあ冬にはぴったり。


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反省、反省、また反省

今にも落ちそうな、暗い冬空で、いかにも寒そうだったが、ベランダに出て外から窓拭きしたら案外暖かかった。

今朝ゴミ捨てする時は12度だった。先日買ったゴルフ用のセーターはどのぐらい温かいかを試すためにそれを着て出た。(笑) まあ下に長袖ゴルフシャツを着れば大丈夫だろうという感じ。マンシング製で身頃だけ裏にポリエステルのチョッキが付いているもの。朝震える気温の間は、この上にゴルフ用ジャケットを着るぐらいかなぁ。そんなに着ちゃあとてもクラブを振れそうに思えない。

来週と再来週に一人予約のキャンセル待ちを頼んである。電話番号を言うと名前が出るらしく、「いつもありがとうございます」と言われて笑った。キャンセル待ちの人数が少ない日を探してもらって申し込むのです。川崎国際がロスのランチョパークのような存在になってきた。(爆)

ここは近いから人気なのだろう。都内から30分から40分で着くし、川崎市や横浜市住宅街にはかなりのゴルフ人口がいると思う。いまどき2ヶ月先まで全部予約が詰まっているなんてコースはないでしょ。

過去何回も書いたが、わたしは運動神経悪く、中学高校と運動会が嫌で嫌でしょうがなかったぐらいで、ゴルフも異常に上達が遅かった。クラブを握るところから始めて、レッスンにはかなりお金をかけ(ハハハ)、いつも人に褒められるほど練習し、それでなんとかゴルフをやっていたのに、これほどラウンド数は少ない、練習もめったに行かないじゃあそりゃあゴルフというより、ボール転がしになって当然だ。

練習に2、3回行って、レッスンを付け焼き刃に取って、コースに出るのが間違っていたと反省した。

パットがアメリカのようにコースの練習グリーンで出来ないのがわたしの「鬱」の種だったが、パット練習マットでもやらないと、パットに全くリズムがなくなるということに気づいた。これも反省。

先日のラウンドでは、アイアンが悪かったのがショックだった。SWでグリーンに届かないことが何回もかあったのもショックだったが、これはグリーンが上っているから目の距離感が合っていなかったのと、手打ちになっていた時と両方だろう。

「ゴルフ侍見参」という番組でプロが「大きなグリーンは遠くに見えるね。」と言っていたのを聞いて、わたしの場合、川崎国際は小さなグリーンだから近く見えたのねと思ったのだが、そうだろうか?(笑)

昨日の練習にはアイアン9番と7番、ハイブリッド#4を持って行った。アイアンは当たるまで長くかかったー。どうしてもターゲットよりかなり左に行くのが直らなくて、ようやく気がついたのが、「スイングをフィニッシュしてない」。これもロスの先生に百万遍言われていたこと。

練習場でもそうだが、ラウンドの間隔があくと、大ミスしたくないから、浅いスイングになってしまうのですね、わたしは。

アイアンからハイブリッドに変えると、これはすぐに当たるから、アイアンが打てなくなって、ウッドのほうが打ちやすくなるのは年寄りの徴候です。(笑)

大ミスも2、3回あったが、コースではドライバーは他と比べたら一番マシだったのには驚いた。4Wも同様。

パットは、反省後ボールを数十センチ間隔において練習している。(笑)一番下の写真。

今週はダンロップ・フェニックス。今日松山は9ホール練習ラウンド。半袖着てますね。暖かいのねー、宮崎は。左手首を途中でマッサージ?してもらいながらだったそうだ。


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同伴男性ゴルファー達

まず最初に訂正。今春初めて川崎国際を回ったときは55・55だったと昨日書いたが、53・53だった。(訂正してもしょうがないスコアですが。引き出しを見ていたらスコアカードがとってあった。)

ちなみに、4月15日、天気で強風とある。sad 途中にわか雨も降ったのだった。

違う季節の2ラウンドとも強風?日本の春と秋は風が強いのか?それともわたしがついてないのか?(笑)

昼間、TBS・BSで太平洋マスターズを見ていた。

6番ホール背後の大きな富士山を見ると、一度このコースを回ってみたいものだと思う。(去年のブログに同じことを書いていた・・笑) 川奈もそうだが、実にテレビ映えするコースだ。実際にそこに立ってみれば、さらに感動するに違いない。コネがないと回れまいが、ゲスト3万2千円って高すぎる。

TBS・BSの中継が終わった後、買い物に出て後半の中継は見ていない。去年松山の凄いゴルフを見たから、なーんかつまらない。小平智も今年はもっと優勝回数が多くてもいいと思うほど良いゴルフをしているが、ダイナミズムが無い。

松山が強いときのゴルフは、世界のトッププレーヤーがベストのゴルフをしても勝てるな、と思える勢いがある。次週のダンロップ・フェニックス、それからヒーロー・ワールドチャレンジに出て、その後はハワイのチャンピョンズまで冬休みでしょうか?

またあの強い松山に仕上げるために、身体をオーバーホールしてほしいと心から思う。

さて、先日のラウンドでは楽しくランチタイムにお喋りをし、男性諸氏に聞いたことや、話題になったこと。

完全リタイアー氏は週2回ゴルフ。ただし、1月2月3月はゴルフはしない。夏場は平気らしい。ホームコースを持ち月例は参加。

60間近氏、月1じゃああんまり寂しいから月2回るそうだ。この前はやっととれた夏休み中の平日ラウンド。現役引退したら、会員権を買おうと思っているそう。

50歳氏、どのぐらいの頻度か言わなかった。働き盛りの平日ゴルフで、彼は自営業、会社経営者とわたしは推測した。300万円ぐらいの会員権のコースを考慮中だそう。

雨でもゴルフしますかという質問には全員ノー。一人予約でも、友達とゴルフでもキャンセルするそうだ。

笑ったのが、全員近隣に住んでいる人達だったこと。わたしの隣町やコースの近く。

回っているときに、女性4サムがいたグリーンのそばを通った。

男性の一人「女性だけの組だ。」

メリー「(じーっと見ながら)わたし、友達いないんです。」

男性の誰か「そりゃそーでしょ、30年も日本にいなかったんだから。」(みな、うんうんと賛同・・爆)

去年のブログを読んだら11月23日に足柄森林でラウンドしている。富士山の近くだからかなり寒かったと思われます。ということで、去年やったことが今年出来ないはずはない。寒さに怖じけずゴルフしよう。


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桃子ちゃんの言葉

昨日も今日もここらは23度まで上った。天気予報で、「東京は日中21度になり、これは10月中旬から下旬の気温です」と言っていた。日本の10月は結構暖かいのだなと思った。ずーっと晴れが続いている。10月がこういう天気であるべきだったのでしょうね。

今年は暖冬だそうだ。よーし、12月もゴルフしよう!セーターも買ったし。(笑)

ビクトリアゴルフに行ったが、ゴルフセーターも男性用のほうが充実している。店員の女の子に、わたしがゴルフ始めて何十年も経つのに、いまだにこうなのね、むっとするわと言ったら笑っていた。

昨日練習に行った時のこと。アイアンをちょっと打った頃、隣(打席に立ってわたしの前)に入ってきた男性がウェッジで何球か打ったあと、ドライバーを持ちだした。

来たーーーーと、わたしは思った。最初にドライバー引っ張りだす人は強振タイプに決まっている。

ビュイン、ビュイン、素振りをするのだけど、自動でボールが乗るゴムティーより後ろに下がって立つから、わたしの打席寄りになる。この人は、わたしの頭をかち割らないかしらんと気が気ではなくて、なるべくそっくり返ってアドレスする。(笑)

わたしのアイアンは(8番)、最初のうちこそ、100ヤードの模擬グリーンに直接オンしていたが(あれはヤーデージをサバ読んでいるのです)、あっという間に崩れ、スライスはでないが、ボールがどうしても左に曲がった。

ハイブリッド4番も同様。ドライバーはろくに当たりもしないうえ、これも左に引っ張る。

レッスンで若先生に注意されたことをすべて気をつけてみたが、効き目がない。

やけくそにドライバーを打つうち、突然桃子ちゃんの言葉を思い出した。

『(私は)おへそが常にボールに向いているように気をつけています。』

これは、ゴルフで一つコツをあげるとしたら何ですか、と聞いた無知なゴルファーに上田桃子ちゃんが答えたこと。

突然ドライバーが当たり出した。smile

アマチュアにゴルフスイングを教える場合、どのインストラクターも基本的に同じことを教えているのだと思う。その人により、あるいは生徒の未熟さ加減により、表現の仕方や方法を変えるだけではないか。

しかし、桃子ちゃんの「おへそが常にボールがを向いている」は、ゴルフスイングの原点を突いていて実に素晴らしい言い方だと思った。

この前乗ったタクシーは女性の運転手で彼女もゴルフをする人だった。

早朝でもタクシーは来るんですってねと聞くと、交代で24時間待機してるのだそうだ。

車を持っていない話をしたら、ここの最寄り駅から羽田や成田空港にリムジンバスが出ているが、千葉方面に行く人はリムジンで成田まで行き、空港からタクシーでコースまで行くのだそうだ。成田空港の近くには幾つもコースがある。みなさん、いろいろ工夫して行ってらっしゃいますよ、だって。

2時間もバスに乗っていったら、おそらくティーオフする頃には腰がごちんごちんに硬くなってゴルフになるまいと思われるが、そう言う方法もあると知っているのは良い。

ドライバーを打ちすぎたのか、昨日は帰宅後腰が痛かったので、明日は大人しくしていよう。

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