カテゴリー「罵詈雑言」の記事

やめてほしい・・・

人様のブログを読むたび、感嘆するやら羨ましいやら。年齢はわたしと似たようものだと思うが、7月に入っても暑かろうが雨だろうがゴルフしておられる。しかも東京や神奈川からだから遠くまで運転してだ。

ここらは夜も27度から下がらなかった。夜中や朝方目がさめるたびにiPhoneで気温を見た。わたしは天候をチェックするのが癖になっている。こういうのをオブセッションというのかしら?(爆)

*             *             *

【やめてほしい数々】

<日本のコース>

やむを得ずゴルフをしていないだけで、ゴルフを諦めたわけじゃない。PGAの中継を見ていると無性にアメリカのコースを回りたくなる。

日本のコースはフェアウェイから転がり落ちただけでOBや、不条理な前進4打があるから、いい加減嫌になってきた。

ほんと、パー3の前進4打ってなに?ちょっとグリーンこぼしたぐらいで、プレーさせてくれないのだもの。こぼしたところからどうパーセーブ、ボギーセーブするかがゴルフの醍醐味なのに、アホらしい。

Play it as it liesという言葉を知らないか!angry

Playitas_itlies_s_2


<名門コース>

二言目には「名門ですね」という人。名門コースの定義はなに?あなたの手が届かないところ?(爆)

名門ってあるのだろうかと思う。結局は世俗のお金があれば入れるものだと思うが。貴族、皇族しか入れませんというなら話は別だが。

<スノッブ>

回ってる間中キャディーの悪口言う人。

ご不満はありましょうが、わたしはゴルフを楽しみたいのであって、キャディーなんかどうでもいいですよ。

<ちょこちょこやる人>

まったくもって罪の意識なく、悪びれたふうもなく、クラブの先でボールを動かす人。

そういうゴルフをするならするでいいから、スコアを言わないでほしい。

<貧乏人>

後ろの組が2打目地点やティーグラウンドで待ってるのにモリガン打つ人。ああいうのを貧乏人根性というのだ。品がない。

ゴルフから品をなくしたらゴルフではなくなる。

<練習場の男達>

なぜ練習場の男はみな無愛想なのだろう?それは自分が下手だという劣等感の裏返し?

ゴルフは見栄を捨てたところから始まるのよ。(爆)

<練習場の女達>

なぜ練習場の女は他の女のスイングを見たがるんだろ?男の人のスイングは見ないのに。

あれはきっと自分より下手な人を探しているに違いない。

今日はこんなところでやめときます。

わたしの住んでいるところに限っていうと、昔のような梅雨はなくなりましたね。昔は6月半ばから7月上旬から半ばまで、毎日でなくても週3日4日は雨が降った。しとしとしとしと細かい雨が、終日降った。

梅雨の終わり頃からどんどん蒸し暑くなって、7月末から気温がぐんと上がりだし、8月上旬は毎日30度越えるようになり、あー耐え難いと思うころ、お盆をすぎると暑さも峠を越したのが肌で分かった。←例外の年を除いて、これが毎年のパターンだった。

そのうち、みんな北に民族大移動しなくちゃいけないかも知れない。


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ちょっと近況報告

昨日、食料スーパーに行く前にちょっと近所のコースに寄り、パットの練習だけしてきました。気分良かったー。自分の体調が悪いときは、いくら長くゴルフをしなくても平気だが、ほかの外的理由でゴルフ出来ないと不満がたまって、コースを見ただけで心和むものがあります。普段、それほどゴルフもしていないのに。

愚息一家が日本から遊びに来て、覚悟はしていたが、忙しいというか、家中ひっちゃっかめっちゃかで、我ながらよく体が持っています。

Grandkids_arrival

我が家に到着直後、ガレージから入ってきて母屋を通り、庭のバックハウスにたどり着く前に、大喜びの孫、3歳。ロスの孫が小さい時に使っていたものを捨てずに良かった。(笑) 

着いて2,3日は夜中過ぎても寝なくて、とうとう近所を寝るまでぐるぐるドライブ。親子でジェットラグで大変でした。

Grandkids_backyard1

しゃがんで3歳の子の相手をしたあと、そばに立つロスの孫(11歳)を見ると、あまりの大きさにぎょっとする。160cm近くあるので、もう大人と同じ背だから当たり前なのだけど。

Grandkids_backyard2

このログハウスは来る子、来る子、大喜びで遊ぶ。ロスではこのぐらいの大きさは珍しくない。3歳の孫も繰り返し上っては、滑り台で降りる。

Grandkids_aquarioum1

孫はミドルスクールに入り、宿題も多く、お出かけは週末しか出来ない。日曜日は、3歳の孫が水族館が好きということで、ロングビーチへ。(左後ろにバッバ・ガンプ・シュリンプのレストランが見える。今年の独立記念日にここらは来たばかり。)

Grandkids_aquarioum2

水族館は混んでいたが、大きな水槽を見て歩くのに支障はなかった。11歳と3歳の違いは大きい。あーわたしもよくここまで育てました。(笑) 中国からの観光客がここでも目についた。最近ロスでもどこへ行っても見るようになった。

大人が見てもおもしろかったのは、アシカ。大きな水槽をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。ガラスのすぐそばに立つ見学者に視線を合わせる。小さい子のこと、45分もいたら十分で、海辺に建つレストランで早いディナー。まじ、どれもこれも美味しくなかった。

Grandkids_babysitting

昨夜はロスのステープル・センターでNBAクリッパーズの試合があり、息子夫婦は上の子を連れて観戦に行った。下の子は娘とわたしが交代で子守。うまくしたもので、上が手がかかると下は楽な子になるものだ。向こうに見える歩行器は、この子のために娘が買ったのもの。値段で選んだためピンク仕様。(笑)

今日はわたしの車を借り、一家で出かけていった。

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新罵詈雑言/ゴルフの「うそ」

よく言われることのなかで、「うそ」だと思うこと。

<我流スイング>ツァープレーヤーの場合

ゴルフ中継でプロの誰々は一度もコーチについたことがなく、自分だけで会得したスイングとあたかもそれが立派なことのように言うが、これは「うそ」だと思う。

高名なコーチにはついたことがない、あるいは特にレッスンフィーを払って教えてもらったことはない・・かも知れないが、ゴルフは周りの誰かがやっていたから始めたはず。

お父さん、お爺ちゃんが多いだろう。

ジュニアゴルファー、大学ゴルフ部、テレビにビデオにフィッティング機器。

ゴルフ黎明期じゃあるまいし、我流スイングは「うそ」だ。

*

<入れにいったので3パットした>素人の場合

これは最も信じ難い理屈と思う。こんな屁理屈は「うそ」だ。

第一に、パットは入るか入らないかだ。

第二に、パットは入れにいくものである。

第三に、パットはラインとスピードだ。セカンドパットを入れられないような場所や距離に打つのはラインとスピードが正しくなかったからだ。アグレッシブに入れにいった当然の帰結ではない。

ついでに言うなら、「入れにいったので3パットになった」とは何たる貧相な言い訳だろう。

*

<ゴルフは飛距離じゃない>

「大うそ」だ。

プロの場合。ザック・ジョンソンやグレーム・マクドーウェルが、長いパー4のセカンドをハイブリッドやフェアウェイウッドで打つのを見たら、ゴルフは飛距離ということが明確だ。彼らは飛距離以外の分野で優れているからメジャーを勝ったのだ。

素人の場合。「ゴルフは飛距離じゃない」と言いたがるゴルファーに飛距離のしょぼい人はいない。

ゴルフはティーショットで飛距離を出し、フェアウェイをキープして、ウェッジをピンに打ち、パットを入れるという難しいスポーツなのだ。

*

<スランプ>素人の場合

スランプは「うそ」というより存在しないが正しい。

安定して好調な期間が続いたあと不調に陥ることがスランプだろう。

週に2,3回練習するのがやっとの素人ゴルファーは一定のゴルフ力を維持出来ないだけだ。

スランプと称するのはおこがましい。

*            *            *

見たことがあるかも知れませんが(自分がアップしたかもcoldsweats01)、稀なビデオ。BBC放送の「ワンクラブ・チャレンジ」 テレビをベータで録画、それから落としたもので画像が悪いです。

出場者はセベ・バレステロス、リー・トレビノ、青木功、ニック・ファルドー。セベは5番アイアンらしい。1984年、彼が全英オープンに勝った年。そのあとの夏か秋かだろう。途中オープンでの12番ホールが出てくる。(セベは白いゴルフシャツ)

チームプレーでセベとトレビノが組んでいる。セベ、33歳。若くて笑顔がキュートですね。(涙)

こういうイベントをやればいいのにと思うが、今の若いゴルファーはこんな才能はなかろう。

グリーン周りからのチップはヒールを浮かせてトウ寄りで打ち、パットではクラブフェースのうんと下、トップするように打っている。青木さんもポットバンカーから横向きに上手く出していますね。

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罵詈雑言復刻版

引越しのために押入れを整理していて、昔HPをやっていた時に保存しておきたいものだけ印刷しておいたのが見つかった。

日記を保存したフロッピーディスクもあったが、わたしの新しいラップトップはフロッピーなんか入れるところがありゃしない。ゆえに捨てました。

初めての方に説明しておくと、HPで『罵詈雑言シリーズ』を書いていたことがあり中々好評だった。(笑)

載せたいなと思うものだけアップします。なお手直しして変えたものや、新しいものもあります。

なかに自分のことを書かれたと思い込む人があるが、それは自惚れか被害妄想です。(爆)

*            *

Golfclubs では行ってみよーう。

『性格』

プレーが速いゴルファーは、常に遅れないよう気をつけている。

遅いゴルファーは例外なく自分は速いと思っている。

ng

『日本語』

「練習出来ない」と「練習しない」は大いに違う。

punch

『テレビの見すぎ』

「目の前の一打に集中」

「流れに乗り切れず・・」

プロじゃあるまいし。

tv

『アマチュアがゴルフの薀蓄垂れ』

正気の沙汰とは思えない。

練習法やパットを人に薦めるにいたっては、知性、品性に欠ける。

think

Atrickypar464930 『人のコメント欄にアドバイス』

あんた何様?馬鹿殿さま。

angry

『自惚れ』

「これが“今の”実力です」ってセリフ。

今もヘチマもあるか。

pout

『Who?』

「バンカーにつかまった」

入れたのは誰?

ear

『お為ごかし』

「ゴルフは飛距離ではない」説

170ヤードでやってみろ。

annoy

『What?』

プレッシャー下のゴルフをしたことがない人に限ってプレッシャーという言葉が好きだ。

sweat01

『わかりやすい性格』

「キャディーさんにも恵まれて」⇒好スコア

「キャディーさんと合わず」⇒不本意スコア

smile

『馬鹿げた二者択一』

「飛距離をとるか、スコアをとるか」

両方に決まってる。

scissors

『ニワトリが先か卵が先か』

「ゴルフは道具?それとも腕?」

脳ミソによる。(笑)

mobaq

『はしょるヤツ』

旗持ちしない人、グリーンのピッチマークを修理しない人は、だいたいトイレのあとで手を洗わない。

toilet bomb

このぐらいにしとこ。少なかったかしらん?

また見つけたら更新します。

*             *             *

これを18歳で歌ったのだからすごいですねー。

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笑えるツァープロたち

●スポーツサイコロジストの助言を鵜呑みにして儀式のようなルーティーンをするプロ

think

●ショートパットを引っ張り、キャディーを見上げるプロ

smile

●遠くで歩くギャラリーに何度も仕切り直しするプロ

coldsweats01

●カップ前で止まったボールを10秒めいっぱい待つプロ

bearing

●番手選択でキャディーを説得するプロ

shock

Wgcca_1sthole by Getty Images 画像のプロと本文は関係ありません(爆)

●池ポチャして、「どこに行った?」とキャディーに訊くプロ

wobbly

●ラフからチャックリして、or バンカーからダフって、しばしライを観察するプロ

wink

●木曜日にフィストパンプするプロ

coldsweats01

●リーダーボードを見なかったと言い張るプロ

catface

●インタビュアーの質問に関係なく、用意した答えを言うプロ

think

●好プレーを誉められ、ひたすらコーチを礼賛するプロ

catface

●ボールをドロップする前に1クラブか2クラブかと訊くプロ

gawk

*      *       *

また加筆します。(笑)

WGC-CAチャンピョンシップ第3ラウンド中継の前に冬季パラリンピックの開会式を見ているが、素晴らしい。入場式に続きヒップホップマスダンス、そのあとのロックシンガー。アイデア、効果、パーフォーマーとすべてが上手い!

聖火の点灯式で、最後に大聖火に点灯したのは将来のパラリンピアンの15歳の男の子。大勢の子供達のダンスと共に、明るく可愛い。

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因果応報

明日は初ラウンド。

なんせ暑さと日差しに弱くなり、ここ2,3年何回日射病やら脱水症やら起こしたかわからない。それで今後は冬ゴルファーになる決心をした。

が、昨日は24度、今日は25.5度で・・暑いのです。think 

メンバーもそろったし、何とか完遂したい。

*       *

ロスでゴルフを教えている日本人プロがこの休みに日本でラウンドし、グリーンのボールマークが直されていないことに驚いたとブログに書いておられて暗くなった。

わたしはロスで20年余ゴルフしてきたが、自分の感触ではこう言える。90年代最初まで、4サムのうちビギナーを除いてみんなグリーンのピッチマークを修理した。(よって自分のようなビギナーも修理する道を覚えた)

90年代後半ぐらいか、直す人は約半数に落ちた。以後もどんどん減る一方。

ここ数年、一人で行って初対面の人達と回るとき、グリーンを直すのは自分だけのことが多い。shock 

(わたしはボールスピードがないので、めったにピッチマークはつかないcoldsweats01。だいたいは人のマークを直してる!)

最近は人のことを考えない人間が多いってことになるが、それはトリックなんだ。

ほんとは自分にはね返ってくることでしょう。

ボールマークは直後に修理するとすぐ回復するそうだが、放っておくと禿げパッチや凹みになる。パットはグリーンの凸凹で軌道がずれるから1打につく。

自分が修理しなかったピッチマークが、次に行ったとき己のパットラインにあるかも知れないのだ。

これこそ因果応報ってものじゃないですか?

ボールマークが無いから練習グリーンではカップインしてコースでは入らないと思ってるんだけど、それは弁解だろうか・・??(笑)

カンカンと暑いうえ、10ヤードのパットが2球連続で入ったから止めた。smile

*

これを書きながら、TVではゴルフチャンネル「アーノルド・パーマーGolf Gala」というスキンズゲームをつけっぱなしにしていた。

97年だと思う。パーマーとタイガーが組み、トム・リーマンとラブⅢが組む。

キッキュイ―――――ン!!という、ヘッドに当たったときの金属音とボールが風を切る尋常じゃない音がして画面を振り返る。

もちろんタイガーだった。

わたしは泣くに泣けない。腹立たしい!

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厚かま氏

「この前、30台出たよ。39だけどね。」

「で、もうハーフは?」

「42。」

「へぇーー、81?良いじゃな~い♪」

「いや~、ゴルフは70台じゃないとね!」

( ̄: ̄;)

☆人は自己ベストを基準にモノを語る。

*

『このホールは刻むかグリーンを狙うか、思案のしどころ』

( ̄_ ̄;

☆いつまでもスコアが悪いのは必ず理由があるものだ。

*

Negative thought.

『右の林に入れたら出すのが大変』『あのバンカーはアゴが高い』『上につけたら超高速グリーン』『嫌な距離残した・・』

Negative result.

*

PGAプレーヤー、カーク・トリプレットの言。

「ゴルフはジェントルマンのゲームだった。スポーツにしたのはタイガー・ウッズだ」

巷の声。

「おさわり会にしたのが日本のオバチャン」

(一_一;)

*

大きなお世話

『むかつきエピソード2』

ブログを書く時は人が読んでおもしろく楽しいを心がけているので、こんな話は不愉快だろうと反省しながら(笑)、エピソード2。

2週続きで、トワイライト。イエローティー、うんと短くなった距離からプレーした日の出来事。

メリー「わたし一人なんだけど、回れる?」

スターターの女(今度も女だ!)「今ティーグラウンドにいる3サムと合流するか、そのあとならもう1グループいるからその後ろになります。」

メリー「(男性一人が今打っているところを見て)うーん、待つわ。」

女「あの人達とは回りたくないってわけね?」

( ̄□ ̄;

どうしてそんな結論に?

メリー「いや、誰と一緒でも構わないけど、カート借りたりしなくちゃいけないから・・」

(このころ既に、彼等はフェアウェイのほうに歩きだしている。待たせるのは悪いと思ったからわたしは待つと言ったのだ)

女「あの女の子はすごく良いスイングで、上手いの。あんな子と回ったら、あなたにも勉強になるかもしれないのに。」

WHAT!?

えっ、えっ、えっ?

*

あまりの僭越さに言葉を失ったが、ティーオフ前に腹を立ててゴルフを台無しにするのは愚の骨頂であるからわたしはカート小屋に向った。

ティーグラウンド下に乗り付けても、前になるはずの4サムは近辺にさえいなかった。

振り返って見ていると、「前に追いつかないと、もう一組のあとになりますよぉー!」とスターターが叫ぶ。この女は年中マイクを通してゴルファーに叫ぶ人なのだ。

わたしは一人で1番ホールをプレーし、2番ティーグラウンドで前に追いついて以降ジュニアゴルファーの女の子とその親類の男性と一緒に回ったというわけです。

*

ランチョはコース自体は素晴らしいレイアウトのコースなのだが、従業員の質と品が悪くていけない。

アメリカでゴルフをしてきて20年。

こんな失礼なことを(しかも2週連続で!)人から言われたのは初めてだ。これは世相を反映しているのか・・?

たぶんそうだろう。

傲慢無礼

『むかつきエピソード1』

ロスに戻った翌日、トワイライトでフロント9を回った日。

ランチョは青・白・赤のティーの間隔があまりないので、飛距離がないわたしは前があいたら先に赤から打つ。(あ、緑になったのだった)

そのあとティーグラウンド後方で女性が合図している。ラウンドに誘ってくれるが、週末で遠いコースが多いので断ってばかりいる人。

近寄ると、

女「あなたを誘ってもいつも断られてばかりだから、わたし達と回るのが嫌なんじゃないかと思い始めてるところよ。」

(あんた達が朝一番のティータイムで4時間半かかったと聞いてから、ますます行く気がなくなったとも言えず・・)

メリー「そんなことないんだけど、わたしは暑さに弱くて今年は何回脱水症起こしたかわからないぐらいよ。」

女「私も暑さに弱いわよ。」

(いつも酷暑地区のコースに行くじゃないの)

女「ゴルフで『恥』なんてことは無いのよ。一緒に回って恥かいたらと思ってるんじゃない?」

( ̄□ ̄)

(おまえ、この前ゴルフ始めたくせに何言うか!)

女「あなた、どのぐらいで回るの?」

メリー「90前後」

女「わたしもよ。」(にっこりと嬉しそうな顔)

(あんたの回るコースとスコア幾つか全部聞いてるのよ)

あまりのことに、返事も出来なかった。

人のインテリジェンスレベルをこれほど侮辱されたことはない。

わたしが断ってばかりいるのは、負けると恥ずかしいからだと考えているのが第1の侮辱。

はるかに年上のわたしに、「ゴルフに恥などない」と諭そうするのが第2の侮辱。

女は浅はかとはよく言ったものだ。恥ずかしい。

彼女に限らず、女のゴルファーはゴルフにはまってちょっと上達すると自分が上手くなったと思い、人より上だと感じる馬鹿が多い。

ゴルフとあんたの人間としての価値といったいどんな関係が?

スコアで負けるのが恐いから一緒にゴルフしないと思われてて結構だ。人に言いふらしても結構。こんな浅ましいゴルファーと、18ホールも付き合うのは真っ平ごめんだ。わたしの時間は貴重なのだ。残り少ないゴルフ人生を無駄にしてたまるか。

その日、ハーフ終わって9番グリーンから上がってくる時、その女性の彼氏が練習グリーンにいた。

彼は手を振って挨拶して、「さっきは彼女があなたを困らせたらしいね」と言っていた。謝罪の言葉ではないが、これは謝っているのと同義である。

ご苦労さん。(笑)

*

蛇足。

友達でもないのにわたしを誘うのは、彼氏やそのゴルフ仲間としかゴルフに行ったことがないので女と回りたい、あるいは自分より下手な人とたまには回りたいと思うのではないかと推測する。

一人で行けないのはあんたの問題。ほかにゴルフ仲間を見つけられないのもあんたの問題。

*    *    *

<YouTube>

ベートーベン、ピアノソナタ「熱情」by リヒター

若い頃のホロビッツもあったが音が悪かったので。

noteAppassionata

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