カテゴリー「プロツァー」の記事

いよいよ、いよいよ、いよいよ・・・

今日午後早い時間に近所のベーカリーと7イレブンに行った。道路の雪は端っこ以外溶けて、乾いている部分さえあった。片側一車線だが、車道も歩道も広く、後者は幅3メートルもある。歩道の真ん中も人が歩いたところは舗装がむきだしで、そのラインから出ないように歩けば滑る恐れもなかった。それでもゆっくり歩きましたが。

あのべちゃべちゃが明朝には凍るのだろう。

先週のPGA、キャリアビルダー・チャレンジは書かずじまいになってしまったが、あのプレーオフ見たらげっそりして書く気も失せた。2人ともバーディパットを逃し続ける。アンドリュー・ランドリーは明らかにレギュレーションの18ホールのように良いストロークをしていない。

ジョン・ラームのほうはストローク自体悪いときと、あとはラインの読みが下手なのだろうか、ランドリーよりプレッシャーは少なかったと思うが、外し続けてプレーオフ4ホール目で18番のバーディパットをやっと入れた。

彼はみんな言うように才能ある大器とは思うが、ああ大事なパットを外してちゃあ。彼は先週6位以内に入れば、ワールドランキング2位になると決まっていたが、優勝して0.82ポイントの差でジョーダン・スピースを抜いた。

全米オープン2年連続優勝したカーティス・ストレンジがツイッターで、「今プレーオフを見ているが、ティーショット打ったあと、お互いに喋りながら歩いている。冗談だろ。(戦う相手と)喋るのかい?」と書いている。

その後のやりとりで、自分らの世代やその前の世代は、競う相手とコース上で喋ることなんかあり得なかったと言っている。

アンドリュー・ランドリーはWebドットカムツアーからPGAツアーメンバーになり再びWebドットカムツァーでプレー中。PGA未勝利で、ナーバスになっていたと容易に想像できる。スタティスティックを見ても彼はパットが上手い。

いよいよというのは、もちろんタイガーがツァー復帰する最初の試合、ファーマーズインシュアランス・オープン。

タイガーは過去に膝の手術や腰の手術、パーソナルライフのスキャンダルなどで何度も休養からツァー復帰してきた。その度に世間もメディアも大騒ぎ、ゴルフ界とゴルフファンは大きな期待を抱いた。

今回は今までの復帰より、さらに興味は大きいと思う。タイガーをじかに見た人達は、歩くのさえ困難なタイガーにツァー復帰より健康の回復を祈った。漏れ聞こえてくるそんな状態に、ダイハードファンさえタイガーはもう二度とツァーには出てこれないだろう、ゴルフ自体難しいのかもしれないと感じ始めていた。

が、今までとは違うフュージョンという手術から回復後、あっという間に試合に出られるほどに調整してきた。ヒーローワールドチャレンジでは、ポジティブな面しか見えなかった。

精力的に、テーラーメイドの新しいクラブのテストやホームコースのメダリストGCで練習する様子が伝わってくる。

PGAプレーヤー達もゴルフコメンテーター達もポジティブな予想をしている。

どんなタイガーを見せるか。それが楽しみだ。わたしの個人的見解は(笑)、スコアや順位はどうでもいい。どんなショットを打てるタイガーになっているか、4日間調子を維持できる肉体を持っているか、それが見たい。

それが備われば、今のトッププレーヤー達とは一段も二段も才能と能力が違うのだ。どうせ勝つタイガーに戻ると思う。

情報によれば、現地月曜日の夕方に南カリフォルニア入りしたとのことだ。火曜日には練習ラウンドの画像や映像が入るだろう。水曜日プロアマのあと、記者会見の予定。

腰痛で4日間のゴルフの維持ができないのが明らかになった(あるいはわたしがそうみた)のは一昨年のいつごろだったろう。長い、長い、空白だった。

2、3週間前だったと思うが、テーラーメイドのスタッフとクラブのテストをするタイガー。これを見学し、タイガーにインタビューしたジョナサン・ウォールの記事は非常に興味深いが、ギアの話がわたしのゴルフ知識と能力では消化できない内容で、翻訳するのを躊躇している。それは英語の問題ではなく、内容がプロゴルフの高度すぎる話だから。

タイガーのシャツを見て下さい。汗びっしょりで体にひっついている。ハードワーカーですね。(笑)

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ではまた。

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アブダビHSBCチャンピョンシップ、トミー・フリートウッド強し

アブダビの4日目は風が出たということだった。途中までロス・フィッシャーが首位で勝ちきるかなと思ったが、いやいやサンデーバック9とはよく言ったもので、ディフェンディングシャンプであるトミー・フリートウッドが猛チャージ。最終日65、トータル22アンダーで優勝。

ローリー・マックロイの3ヶ月半後のツァー復帰、上位を占めるロングヒッター達に隠れた感があったフリートウッドが去年の賞金王の意地を見せたと感じたが、考えすぎかしらん?(笑)

この1週間前はマレーシア、クアラルンプールでユーラシア・カップが開催され、トミー・フリートウッド、ロス・フィッシャー、ヘンリック・スタンソン、マシュー・フィッツパトリック、トーマス・ピータース、ポール・ケイシー、ラファエル・ベロ、テリル・ハットンらが出場。

それがヨーロッパツァーのトッププレーヤー達が順当な結果を出している理由でもあると思う。これも日本では中継がなかった。残念。

3位タイ、18アンダーのローリー・マックロイはゴルフ界から見てもファンから見ても、去年の不調から考えると想像以上に良い状態といっていいと思う。3日目に65を出し、本人が「(優勝するには)明日も同じスコアを出す必要がある」と言っていたが、その通りになった。65を出していれば、ー23になったわけだ。

4日間でボギーは3つ、変えたギアのドライバー、3ウッド、ラブウェッジとも心配はなかったと思う。キャディーはkプロではなく、相変わらず友人キャディーを使っている。マスターズまでには(プロキャディを)決めると言っていた。


ダスティン・ジョンソンと初日2日と同組で、2人とも飛距離コンテストのごとく振っているのは見ていて楽しかった。ほとんどのゴルフファンはロングヒッターが好きなものだと思う。

マックロイと同スコアのマシュー・フィッツパトリック、24才になったばかり。才能を買われていた通り、順調に成長していると感じる。ワールドゴルフランキング30位。彼はいつかメジャー優勝者になるとわたしは思っています。

ステンソンも最終日65を出して、15アンダーで8位。まだまだ元気そう。ポール・ケイシーはヨーロッパツァーのメンバーシップを取り戻したのだろうか?

ヨーロッパツァーは経営の苦しさを指摘する人もいるが(ギャラリーがほとんども当たらない試合もめずらしくない)、プレーヤーの質としては良い若手が出てきて充実していると思う。

トミー・フリートウッド、バック9のハイライト。



リーダーボード

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まずはガルシアの優勝/SMBCシンガポールオープン

神奈川では予報通り午前9時すぎ、みぞれが降りはじめまもなく雪に変わった。外気温は現在1℃。すでに積もってきた。

雪は1日だけでも、今週は気温が低い予想で、解けたのが凍るからしばらくは車も運転したくないと、昨日は食料を買っておきました。

先週は本格的にツァーゴルフが始まった感があって、楽しかった。

まず、SMBCシンガポールオープン。まあこのフィールドではガルシアが勝って当然・・というと言葉が過ぎるかも知れないが、勝つべきところを見事に勝った。去年も出場して11位タイだったのだから、やはり良いゴルフをしないとどこのツァーでも勝てないのだろう。

これはアジアツァーで中継したらしいが、現地の音声は入ってこず(英語だったもよう)、日本のスタジオにいるアナウンサーと解説者、現地レポーターは深堀さんだった。

石川遼は天候中断後、再開してからの2ラウンド後半から崩れ、最終日はわたしが見ている間だけで3回は池だか海だか、ウォーターハザードに入れた。ついこの前まで、ウッドもアイアンも狙った方向に打てるほうが稀だったのだから(本人の弁)、かなり調整出来ているほうなのだろうが、ウォーターハザードに入れるとまず2打は投げだすから、ツァープロとして見苦しい。

彼の最近のインタビュー記事を読んだが、彼のゴルフのモーチベーションは人に見せることだったと語っている。ジュニアゴルフ時代から、その理由で父兄がいる9番や18番でバーディを取る。それもピンそばに打つより、わざとピンから遠くに打って長いパットを入れたり、グリーンを外してチップインを入れて、効果を狙ったという。

わたしにとっては驚愕の発言であり、メンタリティーだ。

似て非なるものではあろうが、ジョン・デイリーやローラ・デービスを思い出させる。彼らは見に来た客が期待するから、ティーショットをドライバーで打つ。ローラ・デイビスは昔の自分を、それで勝ちを逃したこともあると言っている。

前述のゴルフができた時が石川遼が最も強さを発揮する状況なのだろうが、自分より上手いプレーヤーがいくらでもいるPGAではそれが続かなかった、それゆえモーチベーションを維持出来なかったとういことか・・。

またしても解説者がしょうもないことばかり言うので腹を立てながら見ていたが、音声切り替えがないから仕方がない。

日本人プレーヤーがパーパットを入れると、「オーケー」とか「オーケーです」と毎度言う。川崎国際の女性キャディーさんを思い出させた。(笑)テレビブースで言うことじゃないと思う。

ガルシアのこと。「我々はガルシアが結婚するとは夢にも思っていなかった」(我々って誰?)「人気のある選手でしたから」(つまりモテる男だったと言いたい?当たり前でしょう、ツァープロはみんなモテる。)「数々の女性と付き合っていましたね、それもスポーツのスーパースターとか。」「テニスのヒンゲスとかグレッグ・ノーマンの娘さんとかね」

結婚して、この春赤ちゃんが生まれるプレーヤーの過去をテレビで言う必要がどこにあるのだろう?

わたしが思うに、いろいろな女性と付き合って、どれも伴侶にするに足るような人たちじゃなかったんでしょうよ!

ゴルファーが誰と結婚するかは興味がないので、アメリカ人女性とは思っていたが、ガルシアの奥さんのことを知らなかった。調べてみると、生まれも育ちもテキサス州オースティン。テキサス大学の女子ゴルフ部に所属。卒業後フォックススポーツの南西部のリポーターを経て、2015年からゴルフチャンネルのレポーターとして、同局の「ゴルフセントラル」のレポーターをしたり、PGAツァー中継で選手へのインタビュアーをしていたそうだ。

父方のおじいちゃんは、テキサス州で高校のフットボールコーチでレジェンドの存在だったそうで、お父さんはオールアメリカンのテキサス大学クオーターバックだった。スポーツ一家の愛娘というところ。
去年の夏に結婚式をあげている。初めての赤ちゃんの出産予定はマスターズの前だと言われています。

このシンガポールオープンも奥さんは留守番していた。


とどめのバーディパット。8番パー3。ー14にしてあとはクルーズコントロール?下から誰も追いつけなかった。2018年好スタートでした。

リーダーボード


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再びアブダビチャンピョンシップ

アブダビは日本よりたった5時間遅れなのですね。現地ではすでに第3ランド、上位プレーヤー達もバック9の半ばに進んでいる。
現在のリーダーボードはそりゃあもう見た目が良い。(笑)
首位、ベルギーの若者トーマス・ピータース。1打差でイギリスのロス・フィッシャー。その後ろにマシュー・フィッツパトリックとローリー・マックロイ。

マックロイの2ランド目は66。これはそのバック9のハイライト。のびのびスイングしている感がある。去年は1年間奮わなかったうえに、3ヶ月も休養していたから、ゴルフが再び楽しくなったか?(笑)今年は何回か優勝する予感。


同組で回ったダスティン・ジョンソンは初日イーブンパーと、「苦しんだ」が(本人の弁)、2日目は爆発して64。ハイライト。


今日、3ラウンド目、フロント9は33。これは11番ホールのティーショット。ヨーロッパツァーは解説者達からしてマックロイを可愛くてしょうがない息子のように扱う。(笑)

スタートして50ホール、ボギー無しのゴルフだったが、15番パー3でボギー。

首位にロス・フィッシャーが出てきた。あるビデオを見て、今週はフィッシャーが出てくるかもと思ったのですが、そのビデオが見つからず。また見つけたらアップします。

マシュー・フィッツパトリックは今日63でホールアウト。ー15。下は9番ホールのバーディ。


* *

日本ツァーと協賛のSMBCシンガポールオープンは、石川遼が69・66で2ラウンド終了時首位タイだったが、3ラウンド目はフロント9が終わってイーブンパー。雷雲でサスペンディド。どっちにしろ日没近かったろう。

ドライバーはのびのびと良いスイングに見える。あまり不安がないのでしょうね。いっとき、どこ行くか分からないショットが続いていたが。彼はパッとが上手い。しかし毎ラウンド3番ホールでダブルボギーはツァープロとして考えられない。

中継はBSジャパンという局がやっているが、石川遼をドラマチックに描写すること甚だしい。これを男子ツアーの中継で毎回やられるかと思うと、うんざりする。アナウンサーは何か勘違いしてやしないか?スポーツ中継ですよ。

アブダビの第3ラウンドは上位があと1、2ホール残すところだが、明日最終日は目が離せない展開になるだろう。マックロイ、今日65、ー16、2位タイ。

リーダーボード



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残念無念

探しても探してlも探しても、ヨーロッパツァーの中継をするところは見つからなかった。

去年はネットストリームで流していたAbemaTVに12月22日付でお知らせが載っていた。ゴルフチャンネルの番組は終了、次は2018年春になるというもの。

えーーーーっ、春まで無し?

わたしはテレビにインターネットをつないでいるが(いまどきみんなしているのかしら?)、NetflixとかHuluとか色々あるなかに、DAZNというのを見つけた。スポーツ中継をするネットストリーミングだが、殊にサッカーは世界各地の試合を流しているようだ。ゴルフもあったのだが、PGAツァーだけ。

1ヶ月無料であとは1800円弱。予選2日間しか流さないようです。

どうしても見つからない。

日本ではゴルフはマイナーなスポーツだから、ヨーロッパツァーとなるとテレビで定期的に中継するのは望外としても、まるきり見られないのは残念無念。

谷原さんが首位タイじゃないの。どっかでビデオぐらい出しなさいよ!

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ヨーロッパツァーツイッターで、最終ホールをバーディで66を出したと谷原の画像。

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ヨーロッパツァーはいつも楽しいビデオを作る。これは過去のアブダビHSBCチャンピョンシップのベストショット集。(音が出ます。音楽付き)

今週、ラクダに乗るステンソン。(音が出ます)

マット・クーチャー。このコースのクラブハウスはこの鳥ファルコンのデザイン。

1日目、同組で回ったダスティン・ジョンソンとローリー・マックロイ。11番ホール。マックロイの飛距離には驚く。集合写真を見てもかなり背が低いし、鍛えられた肉体をしているがほんとに小柄だ。解説者が右のバンカーは330ヤードでそれには届かないだろうと言っているが、2人ともキャリーで超えている。(笑)マックロイは3ヶ月前、最後の試合出場からドライバー、3ウッドとラブウェッジを変えたそうだ。


同組で回ったトミー・フリートウッドが66(首位タイ)、18ホール全部パーオン。


リーダーボード

PGAのほうは、ラキンタCCをプレーしたジョン・ラームが10アンダーを出して首位。この試合はすごいロースコアを出さないと勝てない。

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ツァー情報/戦うプレーヤー達

水曜日午後、北海道と南九州をのぞくほぼ全国で雨が降っているようだ。今日は練習に行けなかった。冬の雨が正面から当たる打席でボールを打つのはちとバカだろう。

実に狭くて出にくいガレージに駐めるので、練習バッグにクラブを数本入れて車に入れっぱなし。クラブが冷えてしまうからいけないんだけど。一昨日練習に行ったときも、11月からクラブを出していないから廊下のクローゼットに入れてあったが、シャフトが冷たくて硬くて、ハイブリッドとドライバーが打ちにくかった。(どうせ打てないくせに。ははは)

アメリカPGAはメンバーや元メンバーの数が多いせいか、深刻な病気にかかっていると聞くことも稀なことではない。

最近のニュースでは、オーストラリアのジャロッド・ライル。彼は最初は高校生のときに白血病にかかり、プロになって2度再発している。最新は去年の7月で、骨髄移植は成功したと本人が数日前にインスタグラムで報告していた。

現在Webドットコムツァーのメンバーであるが、PGAツァーはライル一家の生活と医療費を援助する寄付をつのっている。

寛解したと報告するライルと奥さん。女の子が2人いる。

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今はツァープレーヤーに復帰することより、リハビリに専念すると言っている。全快を祈りたい。

今シーズンもPGAツァーでプレーしているモーガン・ホフマン。ちょっと甘い顔をした28歳。去年12月始めに「プレーヤーズ・ジャーナル」というPGAツァープロが寄稿する場に今まで公表しなかった自らの病気について書いている。


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2011年プロ転向した年に、右胸の筋肉が衰えたことに気づいたホフマンは25人以上の医者にかかるがどこが悪いのか診断がつかなった。診断がつかない間も弱さは亢進し、スイングスピードは落ち、筋肉は落ちていった。

ニューヨークの神経科医で血の検査を受け、6ヶ月後に言ってきた結果は、筋ジストロフィーだった。それが2016年11月。電話をかけてきた医者は最後に「治療法はないんだ」と言ったそうだ。

ホフマンはアメリカの運動好きの男の子の典型で、高校の時、週末は朝5時にホッケーの練習に行き、放課後は野球の練習、ゴルフは学校のゴルフチーム。ゴルフの練習の時間は学校のジムに張ったネットにタイガー・ウッズのスティンガーの真似をして打っていた。

ニュージャージー州のアマチュア州チャンピョンシップで2回優勝、高校の11年生と12年生(最終学年)のとき、南カロライナ州のジュニアアカデミーで過ごす。

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大学はオクラホマ州立大学。ゴルフ奨学金で入った。同期にはリッキー・ファウラー、ピーター・ユーレイン(下の写真の真ん中)。

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自分が筋ジストロフィーと診断され、前にも増して子供達の病院を訪問したり、寄付活動をしているそうだ。

毎日毎日をめいっぱい生きることに努め、趣味はパドルボート、サーフィン、釣り、ボート、筋肉トレーニング、ホッケー、飛行機操縦と多彩。

2011年に異常を感じてからの進行はいまのところ緩やかだが、いつ急激に進むか、またどこに出るかは全く予測がつかないそうだ。

公表することにしたのは、自分はおそらくほかの人より寿命は短いだろうが、筋ジストロフィーへの知識を広めることによって治療法の発見につながり、自分には間に合わなくても、いまかかっている、あるいはこれからかかるかも知れない子供達には治ってほしいからだと言っている。

彼にも間に合ってほしいと思う。

PGA未勝利だが、去年ホンダクラシックで2位タイ、一昨年ジョン・ディア・クラシックで3位タイ。もう少しで勝てそうだったのに優勝を逃したのを覚えている。

Good luck to you!


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ツァー情報/ローリー・マックロイ

今週のヨーロッパツァーは、アブダビHSBCチャンピョンシップ。テレビ中継を探したが、見つからず。去年と同じくAbemaTVで録画放送するのではないかと推測します。ご存知の方ありましたら、教えて下さい。

ほとんどPGAよりこっちのほうがおもしろそうだ。

アメリカPGAツァーからダスティン・ジョンソン、マット・クーチャーが出場。ブルックス・ケープカの弟チェイス・ケープカが入っているが、去年のヨーロッパチャレンジツァーで賞金上位の資格から。

ヨーロッパツァーからはほとんど全員が出ている。ローリー・マックロイ、ヘンリック・ステンソン、ジャスティン・ローズ、トミー・フリートウッド、ブランドン・グレース、ラファエル・カブレロ・ベロなどなどなど。

マックロイは先日イギリスのテレグラフ紙のインタビューを受け、心臓に問題があることを公表。2016年に中国でビールスに感染したことから。左心室が厚くなっているそうだ。6ヶ月に一度、心臓超音波検査、1年に一度MRIが必要でエクササイズを勧められたという。

去年1年苦しんだ肋骨の怪我は完治。その怪我で練習できず、去年夏以降は正直言って惰性で出場していたと言っている。「練習出来なければ、戦えないよ。」

現在世界ランキング11位だが、気にしていないとのこと。「人と比較する必要があるとは思わないので。自分が何を出来るかわかっているし、ランキングにはこだわらない。誰も恐れていないよ。以前みんなに勝ったからね。」

チャンピョンはこのぐらいのこと言わなきゃね。(笑)

「今年のゴールは、メジャーに勝つ、ランキング1位に戻る、ほかの誰よりもたくさん優勝する。」

公表している出場予定試合は、マスターズまでぎっしり埋まっている。

ヨーロッパツアーが今週のアブダビと来週のオメガ・ドバイ・デザートクラシック。PGAツアーは2月からAT&Tペブルビーチプロアマ、ホンダクラシック(フロリダ州)、ジェネシスLAオープン、3月はアーノルドパーマー・インビテーショナル、WGCマッチプレー。

この通り出場するかはまだわからないが、マスターズに臨む意欲のほどがわかる。

同じインタービューで、去年11月にフロリダのニクラウスデザインコース、ベアクラブでタイガーとラウンドした時のことを披露している。タイガーのゴルフは素晴らしかったという、マックロイのお父さんも一緒だったが、2人とも信じられなかったそうだ。帰りの車で、「(あのゴルフは)いったいどこから来たんだ?」と話した。

「タイガーが、どうやって治したか話してくれたが、ちょっとした奇跡だったそうだ。」「ロンドンまで行って、その種のコンサルタントに会ったら、唯一治せる医者がテキサスにいると言われ、手術を受けて復活したんだ。」

「これは違うタイガーだよ。」「2013年に復帰してきた時は大きなフェードとあとはグリーン周りからのチップとパットで勝った。それ自体すごいことだけれど、今は全て(のショット)を持ってるんだ。」

「(みんな)ジョーダン・スピースやジャスティン・トーマスがタイガーの強い時を見てないっていうけど、僕も実をいうとそのレベルのタイガーをほんとに見てはいないんだ。」

「タイガーが今年のストーリーになるかもね。タイガーじゃなくて僕であってほしいけど、でもタイガーが一勝でもしたら、どっちにしろストーリーになるよ。」

こんなこと言われちゃあ、来週が待ちきれない。(笑)

マイケル・フランクス

Popsicle Toes


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ソニーオープンも終わり・・

あー疲れる1日だった。

今日は午後12、3度に上る予報で、車が来てから初めて自分で運転してゴルフの練習に行こうと楽しみにしていた。

がっ、ソニーオープンが終わらない。

最終組がバック9の半ばに来るころ、優勝はキザーレかホージで決まりそうで、集中して見ていなかった。気がつくと、ジェームス・ハーンとキザーレが同スコアで上がっているじゃないか。

仕方なしプレーオフを見始めた。これがまた興奮に欠ける内容で、しかし乗りかけた船。(笑)

片方がフェアウェイを逃すともう片方もフェアウェイを逃す。フェアウェイに打つ時も両方だ。よっていつまでも続く。ハーンのほうが勝負を決めるチャンスがあったと思うが、なんせパットが入らない。この人がLAオープン優勝する前も後も勝てないのはパットのせいなのだろう。

プレーオフではキャディーとラインを読むのにかなり時間をかけて(あれに比べたら松山は可愛いもんだ)、それが終わってさらにあっち側から見たり、こっち側から見たり。ああ考えすぎちゃあ絶対入らないと思ったら、案の定入らない。

プレーオフの彼の場合は、ラインの読み違えとか、打ちすぎたとかいう問題じゃなくて、要するにチキンになっていたのだと思う。失礼ながら。

入れるべきところで入れられないプロを見ていると、わたしは極度にいらいらする。1回ならいい、2回もまあ許してやろうじゃないの。(笑) 3回ってあなた、PGAツアープロなんだから。

ジェームス・ハーンはアイアンヒッターだから以前は好きだったが、もう見放すことにしよう。

PGATプロの全員は応援してられない。たくさんいるのに。

キザーレは今シーズン、これが2回目の優勝だという。へーっ、そうだっけ、記憶にないなぁと思ったら、マヨコーバ(メキシコ開催)だった。トッププレーヤーで出場していたのはリッキー・ファウラーだけみたいですね。彼はどこにでも行くから偉い。(笑)

プレーオフは6ホール目でようやく決着がついた。同じ6ホールでもNECインビテーショナルのタイガーとフューリックのプレーオフとは大違いだ、と内心独り言。

リーダーボード


さあー行くぞー。

練習場は車で数分だが、以前車で来ていたころから、敷地も大改造、駐車場も改造で、車駐めるだけで時間がかかった。これだから、中古のボロがいいって言ったのにーー。娘に、「ママ、頼むからこすらないでね」と言われているからナーバスになる。失礼な。ロスで学校や友達のうちに送り迎えしてやったのは誰だ?

暖かくなる予定が、北風で寒かったが、日向でボールを打つうち、暑くなってきてタートルネックの薄いセーターのみになる。12度になっていた。

練習は11月28日に最後のラウンドして以来だと思う。家を出る前から肩は凝り、背中と腰は痛く、モーラステープを貼って行くのを忘れ、体はきつかったが、内容はまあまあだった。

ドライバーはどうしてもちょっとスライスする。そのうち、もう一度レッスンとろう。

春にラウンドするまで、車が来たことだし、1日おきに練習に行こうと思っている。ま、思っているだけですけど。(笑)そのぐらい練習しないと、100切るのもままならないうちゴルフ引退ってことになるだろう。

最悪だったのは、その後。練習場の駐車場を出るとき、入ってきたほうへは出られないようになっている。一方通行ではないが、左にしか出ないように警備員兼交通整理の人が指示する。

それで入ったきた時とは違う出入り口から、左折、どこへ向かうのかさえ知らない方向へ行った。住宅街だから細い横道へ左折で入りたくない。まっすぐは片道1車線、Uターンする広さはないうえ、下校する小学生が両側の歩道にちらほらいるから、変な動きは出来ない。

車をとめて、グーグルマップを調べたかったが、住宅街ゆえ駐めるセブンイレブンもない。

かくして、わたしはどんどん走った。(笑)

ぐるぐる走るうち、バス通りだろうと思う通りに突き当たったので、駅の方向と思うほうに右折。そこまでは上出来だったが、駅を通り過ぎて右折すべきを1本遠くで曲がったもので、馴染みがない大きな通りに入った。高速に乗ったりしないように、左側を走っているとさらに遠くになってしまった。

片側2車線、ブリッジになって左に入る道さえない。

どんどん行って、ようやくガソリンスタンドがあった。スタンドのお兄ちゃんが誘導して、こっちですと手で合図。こう道に迷っちゃあ、いつまでも走っていられるようにガソリン満タンにしとこう。(爆)

これはロスに住むときの女性ドライバーの鉄則です。車に乗ったまま、走っている限り襲われることはない。道に迷っても走り続けていればどっかに着く。娘たちに、夜は絶対ガソリンをぎりぎりにするなと言ったものです。昔は携帯電話もなかったですからね。

お兄ちゃんに聞いた。「〇〇に戻りたいんですけど、どう行ったらいいですかね?」

「あ、これは反対方向ですね。」(そんなことは知ってますよ)

「次の信号でUターンして、こっちの方向に走れば表示が出ていますから。」(ほんとか?)

それから「東名高速川崎インター」の表示に従って帰ったら距離はあったが案外簡単だった。うちはインターの近くなのです。

たぶん、50分ぐらい走っていた。

そのガソリンスタンドがある道に入る前は、なぜか国道246号に乗ってしまって、もう少しで渋谷に行くところだった。(笑)

暗くなる前だったし、夕方の混雑になる前だったから良かった。

これで、この車にだいぶ慣れた。駐車するとき、物に近づきすぎるとピーピーという音がするが、後ろからバイクが近づいても鳴るのを知った。いまどきの車はよく出来てるのね。(笑)

新潟の娘のところは、昨日かまくらを作ったあと、夜になって子供達のアイデアで灯りを入れたのだそう。これだけ楽しめば立派。


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ソニーオープン2日目終了/恥ずかしい

日本ツァーの選手が5人出場。3人が予選落ち。予選落ちは誰だっていつかやるんだから、まあ5人のうち半分ぐらい落ちるのもしょうがないとして、内容の悪さに唖然とする。

日本ツァーの最終戦がJTカップで、11月末から12月初め。そのあと、12月半ばのアジアンツアー、インドネシアオープンに宮里優作と片岡大育が出場している。

ほかの人は何してたんだろ?小平智はかなり色が黒いが、ハワイかグアムかどっかでゴルフ合宿してた?

1日目の成績が悪かったので、現地に行っている杉澤さんが、「練習のときは宮里も小平も調子が良かったのに・・」と日本のスタジオにレポートしていた。

それから日本人プレーヤー達全員のことなのか、「3日連続コースで練習したのでコースも熟知してると思うんですが」とも言っていた。

(3日で熟知ってすごいプレーヤーだ)(爆)

さぼってたわけじゃないんだろうけど、結果がこれほどひどいと、準備してなかった、あるいは準備の仕方が悪かったと見られてもしょうがないと思う。

1ラウンド目のあと、「(ドライバーが)うまくいかないとスコアにならない」と小平が言っていた。うまくいかないって、その表現はおかしくないですか?子供じゃあるまいし。

普通、「ドライバーが不調でフェアウェイに打てなかったから」とか、「右にも左にもミスして修正できなかった」とか、そういう言い方しません?

結局、75・75、最下位で予選落ち。

「今のゴルフで優勝争いとするというイメージを持てない」と言ったそうだけれども(ゴルフダイジェストの記事による)、PGAツァーで優勝争いできると思っていたことに驚きます。

日本ツァーの去年後半戦をみて、彼はまだまだ伸びる人だなと感じたが(それは強味でもある)、逆の言い方をするとわたしはまだまだだと思った。

宮里さんはもう言葉がない。1日目、3パット、4パットまでしましたからと苦笑して言っていたが、今日も短いのをぽろっと外していた。セカンドパットを。10回出場しているコースで、バミューダーグラスで打てないとか、グリーンが読めないとか、それはないと思う。そんなに自分に合わないコースなら出なきゃいいのに。

わたしが日本人プレーヤーの最も嫌いな点は、例えばパットが入らないことが続くとき、照れたような薄笑いの表情をうかべるところ。

ぎりぎりと歯ぎしりするとか、自分に怒って顔が赤くなるとか、顔がひきつって蒼白になるとか、悔しがるってそういうボディーラングエージになるでしょ。

わたしはまたこんなゴルフをしている日本人プレーヤー達のハイライトや試合前のインタビュー、ラウンド後のインタビューを見せられることに腹が立つ。5人もいるから、アメリカゴルフチャンネルの中継がちょっとしか映らない。

杉澤さんが、2ラウンド目終了の宮里に、「これから4連戦ですが・・」と言っているのを聞いて、ひゃー、タイガーと松山が出るファーマーズインシュアランスオープン(再来週)でもこれをやられるのかと暗澹たる気分になったが、少なくとも来週はアジアンツアーのシンガポールオープンですね。

ヨーロッパツアーの大物プレーヤーは来週のアブダビから始める人が多い。ますますテレビ観戦が楽しみ。

ということで、あれこれの嬉しいニュースはまた後日。


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ツァー情報2018・1月9日

まずブルックス・ケープカ。全米オープンも制覇し、去年のケープカは潜在能力が開花した感があったが、12月のヒーロー・ワールドチャレンジで最下位。先週のトーナメントオブチャンピョンズでも+13というスコアで最下位。左手の故障。

優勝はしたが、ダンロップフェニックスでフェアウェイを歩くケープカが左手を振っているときがあった。なんかやったなと思ったが、土曜日日曜日とスコアを出し圧勝した。

痛みは起こったりおさまったりだったようだが、先週水曜日は手のひらを誰かがナイフで刺しているかのような痛みだったという。スイングを通して痛むそうだ。いろいろテストしたが、今のところ何が原因なのか、何の怪我なのか医者もわからないらしい。とりあえずは休養して、来月のウェイストマネージメント・フェニックスオープンと翌週のペブルビーチプロアマに出場する予定。

ジャスティン・トーマスのキャディー、ジミー・ジョンソンは先週踵の痛みで続けられなくなり、土日はトーマスのお父さんが交代してキャディーをつとめた。(年齢は60歳ちょっとと思ったが、あのコースはバッグ担いで歩くのはきつかったでしょうね。)

ディフェンディングチャンプである来週のソニーオープン、キャディーをどうしようかと考えていたが、ゴルフチャンネルのコースレポーターをやっているミケルソンの元キャディー、ジム・マッケイに頼むことになった。

なおキャディー、ジョンソンの踵の痛みは、”planter fasciitis” と呼ぶそうだが、加齢や肥満などによって起こる症状で原因はよくわかっていないらしい。わたしが調べたところには、痛むときは冷やす、休めるなどしか治療法はないと書いてあった。日頃、アキレス腱を柔らかくしておくのも予防法だそう。日本でも多いのかどうか、わたしの周りでは聞いたことがない。

ジョンソンは1か月休養の予定。

タイガーはサンディエゴとLAオープンの出場を発表して、フロリダのホームコース、メダリストで練習に余念がないらしい。

付録。去年のことになったが、タイガーは12月30日で42歳になった。信じられない。光陰矢の如し。

ジャック・ニクラウスのタイガーへのハッピーバースデーツイート

ゲーリー・プレーヤー。

今年が楽しみ。無理をしないで、のんびりやってもらいたい。(そりゃ無理)

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