カテゴリー「プロツァー」の記事

夢物語/フジサンケイクラシック

今日は陽射しが強かったので(すでにUVインデックス6!)、少しは陽射しのもとで歩く訓練をしなくちゃあと・・・もちろんゴルフのため・・・外に出ようとしたらテレビで、フジサンケイクラシックをやっていることに気がついた。1時だったけれども、それから終わりまで見た。

日本の視聴者がよく戸張氏をけなしているのを読んでいたが、今日の減点。

最終組が14番ホールをプレーしていたとき、(吉田由美子が背中痛を押してプレーしていることから)、タイガーの2008年全米オープンのことを持ち出し、その前はずっと試合に出られなかったし、膝が痛くて素振りもできなかったのに、優勝しましたね、「あれも凄味がありましたけど・・」

・・・・・・・・・・・・Oh, please.

どういう連想からタイガーを引き合いに出すのか?

それから、これは帰国して日本LPGAをテレビで見る度、気がついていることだが、今日のメイン解説者はこの試合で(開催コースはファイブハンドレッドクラブ)優勝歴がある平瀬真由美さんにもかかわらず、戸張氏のほうがコース解析、プレーしているプロ達の心境を語る。いやはや。ゼネラルプロデューサーで、コースセッティングまで決めているとは思いますけれどもー。

突っ込みの感覚で聞いていると、それもまた愉快だけど。

以前もこの試合は見たことがあると思うが、コースをよく観察していなかったのだろう。今日見ていて、傾斜のきつさに驚いた。グリーンまでの上りも激しいが、フェアウェイもうねうねと高低があるホールもあった。

開催が川奈になったのは2005年からですね。失礼ながら、金田久美子はよくここで勝ったなと思う。飛距離もなかったのに。その年は-5が優勝スコア、アンダーが4人しかいないから強風だったのか。

優勝する人というのは、幾つか運の分かれ目になるパットを入れる。吉田さんの13番のパーセーブパット。17番172Yパー3。このホールもタフですねー。おまけに右ピン!吉田さんはミスショットだったのか、狙いすぎたのじゃなくて、ミスショットだろうな、右土手下。あの時点でボギーホールにして良かったと思うが、長ーいパットを入れるんだからだ、勝つ時は勝つんだ。(笑)

誰も追いつきそうになかったから、終わり数ホールは、彼女らのプレーよりコースの美しさに目を奪われ、ブラインドを閉め、テレビの角度を変え、ライブ放送画面の写真撮影に余念がなかった。

Kawana15

今日は特別海の色が綺麗だった。

Kawana16_2


丸C:フジテレビ。

せっかく日本のコースなのに、一度プレーしてみたいもの。確かプレー費は4、5万したはず。高すぎる・・・とウェブサイトをチェックしてみれば、川奈ホテルに宿泊費込みで、平日4万円前半、日曜祭日で4万円後半から5万円。(察するに泊まらないと回ることは出来ないのだろう)

そりゃ高いことは高い。ツインの部屋に二人で泊まって、一人が払う値段だから。

しかしだ、わたしが1週間前、うちからすぐの川崎市市営のコースで、ランチ入れて2万3千円かかった。川奈に泊まって、富士コースを回って4,5万のほうがリーズナブルに思える。(笑)

ここはプリンスのリゾートコースだから、誰でもプレー出来るということですね?もう一つの大島コースは格段に安い。エグゼクティヴコースかと思ったら、ちゃんと18ホールある。大島コースも半分のホールから海が見えるのじゃないかと想像する。こちらはコース乗り入れ可のようです。

高いせいか、ゴールデンウィークにゴルフは敬遠されるのか、まだ空きがあるから驚く。大きなお世話ながら、富士コースで7分おきのスタートはちょっときついのじゃないですか?(笑)

ま、夢をもっていれば、そのうちかなうかも。


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タイガー、再び手術'Anterior Lumbar Interbody Fusion'

起き抜けにネットをチェックしたら、このニュースで、朝から心が痛みます。まずは、タイガーが自分のオフィシャルサイトにアップした記事を転載します。

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Tiger Woods announced today that he has undergone successful back surgery to alleviate ongoing pain in his back and leg.
 
"The surgery went well, and I'm optimistic this will relieve my back spasms and pain," Woods said. "When healed, I look forward to getting back to a normal life, playing with my kids, competing in professional golf and living without the pain I have been battling so long."   
 
Due to previous herniations and three surgeries, Woods' bottom lower-back disc severely narrowed, causing sciatica and severe back and leg pain. Conservative therapy, which included rehabilitation, medications, limiting activities and injections, failed as a permanent solution, and Woods opted to have surgery. The procedure was a minimally invasive Anterior Lumbar Interbody Fusion (MIS ALIF) at L5/S1. The surgery entailed removing the damaged disc and re-elevating the collapsed disc space to normal levels. This allows the one vertebrae to heal to the other. The goal is to relieve the pressure on the nerve and to give the nerve the best chance of healing.

稀にみる好勝負だったマスターズ

TBSはプレーオフになった分延長放送したので、優勝が決まると、ほとんど唐突にオーガスタからの中継をやめてしまい、表彰式やら記者会見をあちこちビデオで探してみるのに時間がかかってしまった。プレーオフが何ホールも決着がつかなかったらどうする気だったのか?途中でTBS・BSに引き継ぐとか、何らかのバックアッププランがほしいものですね。

こんなにハラハラドキドキしたマスターズは初めてじゃなかろうか。タイガーが優勝争いに入っていない年は、誰といって特別贔屓にはしなかったからそう感じるのかも知れない。

プレーヤーがプレッシャーでナーバスになっているかどうか、それがマイナスに影響しているかどうかは、土曜日のバック9、上がりの3ホールぐらいにはプレーに表れるというのは解説者のジョニー・ミラーがよく言うことだ。

昨日のガルシアが上がり3ホールで、右にプッシュしたショットが出て、中嶋さんも「肩が回っていない」と言っていたので、こりゃまたしてもメジャー初優勝は逃すかなと推測したが、最終日は1番ホールからショットが良く、落ち着いた表情に見えた。

バック9に入る前、もっと差を広げて・・・とテレビを見ているほうはお気楽なことを願う。(笑)

ガルシアはアドレナリンが出ているのだろう、飛距離も出ている。8番上りパー5で、大きなティーショットを打ちながらセカンドをグリーン右下に外し、そこからのアプローチをフェアウェイウッドを使った。これが大きすぎて、中嶋さんはショット(クラブ)のチョイスが間違っていたのではと何度も言っていた。

彼も名プレーヤーだっただけに、固執して話し続けますな。わたしも、あの状況ならチップしたほうが良かったのではという彼の意見に賛成だが、本人はどう考えていたのだろう・・・終わった後の記者会見でそんなことまで聞く記者は一人もいなかった・・・当然ながら。(笑)

そこでバーディパットを入れられなかったことが響いているのではないかと、中嶋さんは言い、実際そのホールでローズに追いつかれ、ガルシアは10番11番でボギーを叩いて2打後ろになってしまったが、優勝後の記者会見では、まだまだ自分が得意なホールはあるし、攻めていけるホールもあるので気にしてなかったと語っている。まあ、そうでなくちゃ、13番のパーセーブも、14番のバーディも15番のイーグルもなかったに違いない。もちろん、ローズもバーディパットを入れ、-9のタイスコアで上がり3ホールに入る。

マスターズのアーメンコーナーの怖さは、近年ロングヒッターが増えてきて、昔のように悲惨な逆転は少なくなったように思う。同スコアか僅差で上がり3ホールに差し掛かるほうが、よほど心臓に悪い。

そこで左池の16番パーのお出まし。12番も16番も、プレーヤーズチャンピョンシップのコースのアイランドグリーン17番も、プレッシャーがなければプロにとって大して難しいホールではないと言われる。

二人とも、大したボールストライカーですね。プレッシャー下で、ガルシアはピン上、ローズはピン下につける。ローズのバーディパットは7フィートだったそうだが、これを入れる。ガルシアのは5フィート余か、これは下りスライスラインで速く、タイガーも外したのを見た記憶がある。案の定、ガルシアはへなちょこストロークでかすりもしない。本人もあれはひどいパットだったと言っていた。

これでローズは1打先行。17番、18番はバーディホールじゃないから、もうローズの優勝は決まり、と早々宣言した人もいたが、そう筋書き通りにいかないのがゴルフのおもしろさ。(笑)

いつのまにか、ガルシアの応援に心が傾き、あと2ホールで追いつくのはどんなに大変か、ここまで来たのにやっぱりダメかと・・。あろうことか、ローズは17番でボギー。再びー9のタイスコア。これだけ心臓がぱくぱくしているのに、プレーオフは勘弁してくれと、わたしは思う。(笑)

18番、セカンド、ローズはグリーン右に打って傾斜でボールはピンへ転がる。ピンハイ右。ガルシアもピン上につける。この最終日のピンも、見るは易く、優勝争いをしている者にはタフだ。ピンハイの右から左から外すのを何年も目撃してきた。ローズはたった7フィートだったという。これを外す。ガルシアのパットは短くても上からで、しかも曲がるラインだから、入れるのは難しいと思ったが、またしてもガルシアは外す。

ザック・ジョンソンは、ガルシアは良いストロークをしたけどラインの読み間違いだったとツイッターで言っている。

かくして、わたしの恐れていたプレーオフになる。

メジャーの中でマスターズだけが、サドンデス。このタフなコースで4日間、良いゴルフをして勝ち残った者が、たった1ホールで勝敗が決まるとはあまりに酷いと思うが・・・。

とうとう、プレーオフホールでローズがティーショットを曲げた。3打目をピン右上につけるが、パーパットはカップの横をすり抜けた。

ガルシアはセカンドをピン上12フィートにつけ、2パットで勝てるわけだが、わたしは心の中で、今度は入れなさいよ、そうそう外してばかりいられないのよと叱咤激励。(爆)

マスターズに優勝する人は、なぜサンデー恒例のカップに上からのパットを入れて勝つのだろう。何回見たことか、タイガー、ザック・ジョンソン、フィル・ミケルソン。

Garcia_winningmoment


Garcia_winningmoment2


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ギャラリーに投げキスをするのは、ヨーロッパプレーヤー達の習慣か。

Greenjacket


マスターズ優勝者は、メンタルの疲れからか、しばらく勝てなくなるのが伝統になりつつあるが、これからもガルシアの活躍を見たいもの。

Garciaolazabal_1999


1999年、ホゼ・マリア・オラザバルが優勝したとき、ガルシアは19歳でローアマを獲った。この年のPGAチャンピョンシップですね、木間のショットを打ったあと、走ってフェアエイに出、飛び上がってボールの行方を見たのは。可愛かった。

長くかかったと言えば、長くかかったが、その間、彼もメンタリティーが幼いところがあったし、特にアメリカのゴルフファンも彼を不当に扱ったことも多かった。いろいろなことを乗り越えて、この優勝があったのかも知れないとも感じる。

Seveballesteros_theopen


↑ヨーロッパプレーヤーたるもの、次のメジャーはこういきたいですね。日曜日、4月9日が生きていればセベの60歳の誕生日だそうだが、いかに若くして亡くなったか、残念な思いを新たにする。

リーダーボード

余談だが、ガルシアの初メジャーでこれだけ一喜一憂したのに、松山が優勝するときは、どれほど心臓が飛び跳ねるかと恐ろしくなった。(笑)

メジャーに勝つのは大変ですね。頑張れ。


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マスターズ3日目終了、素晴らしいリーダーボード

観戦の仕方で失敗した。初日の中継を見るために睡眠5時間、2日目は夜中過ぎに2ランド目のライブ中継を短時間やっていることにきづき、つい見てしまった。よって就寝したのは2時半ごろか・・・。

3ラウンドは、3時半に目がさめてiPhoneでスコアをチェックしながら中継を待っていたのに4時になっても始まらない!TBSは4時からたっぷり30分ニュースをやっていた。

日曜日の早朝、30分もテレビのニュースを見る人がどれだけいるのだろう?しかし、早起きしてマスターズを見るスポーツファンはいると思いますがね。しばしば記憶が飛びながら3ラウンド目を見るが、朦朧として、続くリプレーも集中できず。think

テレビを買ったばかりなので、録画もできないのです。何とかを外付けにしてUBSをつけるんですってね。(笑) 

間抜けなことに、マスターズの時は、PGATのサイトより、Masters.comのリーダーボードを見るということを人に指摘されるまで忘れていた。Masters.com

そしてリーダーボードを開き、プレーヤーの名前の一番右のグリーンの印をクリックすると、各ホールの各ショットのイラストが出て来る。左の「<」をクリックすると、前のショット、前のショットと遡り、ホールも遡られる。グリーンの画面が出たとき、ホールのイラストにマウスを当ててクリックすると白い矢印でグリーンの傾斜も出る。まことに便利で可愛い。(笑)

ベルギーの若者、トーマス・ピータース25歳、スペインのジョン・ラーム22歳はオーガスタ初出場の経験不足もあり、-1とイーブンパーに後退したが、将来、それも遠くない将来に勝つのではないかと思わせる。楽しみな大器。

記録からいうと、過去20回のマスターズで、3日後の順位が5位より悪い人から優勝者が出ていない。

また20回のうち、15回は最終日首位か2位でスタートした人が勝っている。20回のうち、12回は首位スタートのプレーヤーが優勝しているそうだ。

ということは、ジャスティン・ローズ、セルジオ・ガルシアが大本命。ローズ、ガルシア、リッキー・ファウラー、ジョーダン・スピース、ライアン・ムーア、チャーリー・ホフマンの誰かが優勝する確率が75%。(笑)

ローズは全米オープンチャンピョンの貫禄。彼もオーガスタと相性がいいプレーヤーの一人。

Rose


ガルシアは長いこと、メジャー優勝がないプレーヤーのうちベストと言われてきたが、色々乗り越えて、近年はガールフレンドと幸せそうで(近いうち結婚するそうだ、今夏か?)、人生はゴルフが全てではないという心境になったと繰り返し言っている。

メジャー優勝をゴルフキャリアーに加えたらどんなにいいか、というセンチメントはあるが、土曜日上がり3ホールのショットで、解説の中嶋さんが「肩が回っていない」と指摘していた。プレッシャーがかかると肩が回らなくなることは、素人でも知っている。

明日日曜日は生きていればセベ・バレステロスが60歳になる誕生日。天から押された一転がりはあるだろうか。ガルシアが可愛い!セベはハンサム!

Sevegarcia


リッキー・ファウラーがこのマスターズに優勝するだろうと予想していた人、その予感がするという人は多い。今シーズン、10月のWGC・HSBCチャンピョンシップから一番悪いのが16位タイ。出る試合、出る試合、安定した成績。今週も何回か見られた、左チーピン、あれがプレッシャー下で出るか出ないか。

ジョーダン・スピース、1日目の15番、パー5をクオードルプルボギーにしなくてもよかりそうなものだが、風が強かった日だからまあ仕方がない。昔ほどアーメンコーナーの恐怖は言われなくなった気がするが、彼はアンダーで上がっている。それも好調の目安だと思う。3日目のプレーを見ていると、彼が一番パンプアップしていたような。ほんの一昨年優勝したばかり。最も怖さ知らずじゃなかろうか。明日はこの二人が同組。

Fowlerspieth


2打差のライアン・ムーア。見た目も実に地味なプレーヤーで、テレビに写る回数が少ないこともないのだろうが、写っても印象が薄いというか(笑)、秘めたる闘志は人一倍と思うが、メジャーで上位に入ったことはなく、マスターズは一昨年の12タイが最高。

同じく2打差、-4のチャーリー・ホフマン。南カリフォルニアのサンディエゴ出身らしく、ゴルフごときで(笑)、あんまりキーキー、ギラギラしない人ですね。

前の書いたように、予測不能のプレーヤーで、今季の始めは3試合連続予選落ちしたのを含め、12試合出場中、半分は予選落ち。かと思うと、強風のオーガスタで65を出す。土曜日の上がり5ホールで3オーバーしているので、そろそろプレッシャーを感じてきたのか・・・。スコアでいうと、アダム・スコットの-3、シュワーツェルのー2も大いにチャンスはあると思う。

最終日の中継は月曜日の早暁0:15から始まることになっている。さて睡眠をどうとるか。頑張ろう。


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マスターズ初日・・・再ゴルフどころの騒ぎじゃない

初日の中継を壊れかけのテレビで観て、ブログを書いてしまおうと思っているとき、ブログ仲間の投稿でアメリカがシリアに空爆したことを知った。日本の10時20分ぐらいか。


その時点では日本のテレビはどこも報道しておらず(テロップぐらい流したらいいじゃないか・・)、以来アメリカのCBSのライブニュースを見っぱなし。


昨日(アメリカ東海岸時間水曜日)、トランプ大統領はアメリカを訪問しているヨルダン王との共同記者会見の場で、シリアの化学兵器使用、ことに子供達が犠牲になったことを激しく非難していた。

翌、木曜日、中国から来ている周近平総書記とのディナーの前に、空爆の許可を出したそうだ。トランプのフロリダ州パームビーチの私邸マアラーゴで。

Xijinpingtrump_maralargo_syriaairst

空爆は東海岸時間夜8時30分といわれる。トマホーク59発。地中海東側の船から発射。爆撃されたのはシリアの空軍基地。滑走路、飛行機、燃料庫を破壊、空港を使用不能の状態に。

日本のYahooのコメント欄に、「何発か北に撃ってくれたらよかったのに」と書いている人がいて笑ったが、わたしはアサドの頭に落ちればよかったのと思った。トランプを非難ばかりしていた共和党の議員達もこの攻撃はもろ手をあげて賞賛しているから可笑しい。

また複数の共和党議員は、「次にやるときは議会に言ってからにしてほしい」と言っているのがさらに笑える。実にトランプらしい。

彼はころころと方針を変えるのが怖い。化学兵器で殺された、あの子供達の映像や画像を見て、効果があることを何もしない国やUNこそ恥ずべきと思うが、正直言ってあまりに決断が早いのも不安になる。決断が早いのは、ビジネスマンの特徴でもあるでしょうね。

シリアもロシアもこの空爆に大して同じ批判をしているのも芸がない。


*              *              *

さて、マスターズ1日目、予想通り、ダスティン・ジョンソンは棄権した。

たくさんのメディアに取り囲まれたインタビューで、(ドライビングレンジで練習して)「バックスイングは問題ないんだ、トップの位置まで行ける。でもダウンスイングだめだ。(おそらくダインスイングで打ったところが痛むのだろう)いつものスイングが出来ないからね」

(どうやって転んだか)「テイタム(息子の名)をデイケアに預けていたから、車で迎えに行こうと思って、靴下を履いて階段を下りてたんだ。」

「これが2日後ならプレー出来るんだけど。マスターズでプレーしたくないヤツがいるもんか。僕は今人生ベストのゴルフをしているからね。」 


無理しないでくれて嬉しい。今季のメジャーは残り3つもある。マスターズも勝ちたかっただろうが、コースは同じだから(笑)、機会はまだまだある。          


予報通り風が強かった。解説の中嶋さんがいっていたように、風が強かったり、悪天候になるとヨーロッパプレーヤーは強い。ヨーロッパと転戦して、いろいろな気候でゴルフをするからだろう。テレビ中継を見ていると、ヨーロッパツァーは少々のことじゃあ、天候でプレー中断しないと感じる。

少し上昇モードだが、今季も(!?)まだパッとしないリー・ウェストウッドがー2、彼はオーガスタが好きなんでしょうね、去年2位タイの出場資格で出ているのだと思うが、やはり良いところでパットが入っている。

アンディー・サリバンもマシュー・フィッツパトリックもイギリス人。フィッツパトリックは着々と伸びている。


闘志むきだし、欲求不満を隠さないガルシアは最近丸くなって良いゴルフが出来ているように思える。マスターズ出場も長いからグリーンもよく知っている。


チャーリー・ホフマンの65、長いパットがどかんどかん入るホフマンに、中嶋さんが「今日はホフマンの日だね。これが最終日だったら良かったのに」と言っていて笑った。


ホフマンは実に予想不能は人で、50何位とか60何位の週が続くと思うと、前触れもなく60や61のスコアを出したりする。オーガスタだから、こんなスコアが毎日続くわけない。



終わり良ければ全て良しだったのがマックロイ、その反対がファウラー。


スペインの大物ジョン・ローンがコースマネージメントのミスを何回がやっていた。勉強になったろう。優勝戦線に入っているとき、サンデーバック9であれやるともっと勉強になるんだけど。(笑)
彼の大胆さがいい。これから長いことマスターズに出るのだろうから、そのうち勝つでしょう。(笑)


松山はどうもちぐはぐですね。去年の秋の終わりから今年始めにかけての絶好調は永久に続くわけないので、こういう時期も当たり前だろうが、中嶋さんが指摘したパットのときに肩の動きが悪いなんてのは、コーチがいないから自分では気づかない、あるいは気づくのに時間がかかるのかも知れない。中嶋さん、言ってあげてくださいよ。


池田勇太は+2でまだまだ行けると思う。松山がいまいちの調子ながら、この3人は日本人プレーヤーとしてなかなか良い顔ぶれだと思う。わたしの好みだ。(笑)ということで、今朝は5時15分まで寝坊してしまったが、明日は頑張ろう。






1日目の中継は壊れたテレビで見ていたが、午後に新しいテレビが到着しました♪
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マスターズティーオフ直前

Hole1s

オーガスタ1番ホール。これは去年のセレモニアルティーショットでしょうか。

トップスタートが現地8時ですから、日本時間の夜9時だと思います。もうすぐですね。

マスターズはシーズン最初のメジャーのため、プレーヤー達もゴルフ界もゴルフファンも期待が大きい。期待といおうか、ワクワク感ですね。(どうも適当な熟語が出てきません・・・coldsweats01

それを、端から悪いニュースで残念だが、水曜日午後3時、ダスティン・ジョンソンは今週のため借りている家で、階段から落ち、腰をしたたか打ったそうで、いまだ出場するか棄権するか、分からない状態。階段は3段で、(ぐるりと回ってだろうか)さらに3段があり、フィアンセのポリーナが大きな音でかけつけた時は、仰向けに転がっていたそう。

場所は肋骨のすぐ下ぐらいで、腫れあがり、炎症剤を飲み冷やしているそうだ。一晩明けて、今日医者に行くか、MRIなどで検査するか、決めるだろうとのこと。

ジョンソンは、水曜日に9ホールだけ回り、ストームが来たのでコースは午後1時半に閉鎖。優勝候補の筆頭だったでしょう。今、生涯ベストのゴルフをしているし、自信もあるだろうし、プレーしたいとは思うが、無理はしないでほしいものと思う。

もう一つも悪いニュースというかレポートです。

タイガーはマスターズには出場しないが火曜日のチャンピョンズ・ディナーには出席すると発表していた。彼の腰の状態は外部には聞こえてこず、このディナーで同席したチャンピョン達から情報が入ってくるのではないかと思っていいた。

ディナーではタイガーの隣に座ったという、マーク・オメーラが、「タイガーは苦しんでいる。状態は日替わりで、良い日もあれば悪い日もあると言っていた。」

「痛む場所は同じで、手術したところだよ」と言ったそうだ。

ゴルフ界も多くのタイガーファンも、彼のプレーヤーとしての将来にだんだん悲観的予想をする人が多くなっていたが、わたしはこのオメーラの言葉を読んで、もうツアー復帰は無理だろうと感じる。

以前から言われていた、タイガーのような腰の手術は半年してまだ痛いようならそれは神経が傷ついている傷みで、治ることはないと。

なんとも悲しい。

プレーヤーとして復活するか否かはさておき、痛みのない身体に戻ってほしいものと思う。

Hole11s


タイガーが優勝したマスターズで、我々の脳裏に残るホールは数々あるが、わたしはこの11番が好きなのです。プレーヤーの技量が最も表れるホールのうちの一つと思う。

あと1時間半で最初のグループがティーオフするが、日本のTBSの中継は朝4時からです。あんまりリーダーボード追っかけをしてると、朝が辛いですね。

松山英樹は10:02、池田勇太1:08、谷原秀人1:21。

去年から引き続き谷原さんが調子が良いですからね、あのパットがオーガスタで発揮されないものかと期待しているんですけど。彼はほんとパットが上手いですね。

リーダーボード


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2017年マスターズ、ティータイム

ティータイムとグルーピング発表。今週のオーガスタは天候が悪く、確か月曜日だと思ったガ、コースをクローズしたほど。今日、現地水曜日は午前からずっと雷雨の予報になっている。パー3コンテストも可能かどうか・・。

木曜日は西北西の風8.3メートル、曇り、最高気温13℃。

金曜日は西北西の風7.2メートル、晴れ。

土曜日、北西の風4.1メートル、晴れ、最高気温20℃。日曜日、微風、快晴、暖か。

8 a.m. Thursday/11:07 a.m. Friday: Daniel Summerhays, Russell Henley

8:11 a.m. Thursday/11:18 a.m. Friday: Trevor Immelman, Brendan Steele, Jhonattan Vegas

8:22 a.m. Thursday/11:29 a.m. Friday: Mike Weir, Billy Hurley III, Scott Piercy

8:33 a.m. Thursday/11:40 a.m. Friday: Larry Mize, Brian Stuard, Stewart Hagestad (a)

8:44 a.m. Thursday/11:51 a.m. Friday: Soren Kjeldsen, Kevin Chappell, Jim Furyk

8:55 a.m. Thursday/12:13 p.m. Friday: Sandy Lyle, Sean O'Hair, Scott Gregory (a)

9:06 a.m. Thursday/12:24 p.m. Friday: Zach Johnson, Louis Oosthuizen, Adam Hadwin

9:17 a.m. Thursday/12:35 p.m. Friday: Tommy Fleetwood, Gary Woodland, J.B. Holmes

9:28 a.m. Thursday/12:46 p.m. Friday: Adam Scott, Kevin Kisner, Andy Sullivan

9:39 a.m. Thursday/12:57 p.m. Friday: Francesco Molinari, Daniel Berger, Thomas Pieters

10:01 a.m. Thursday/1:08 p.m. Friday: Fred Couples, Paul Casey, Kevin Na

10:12 a.m. Thursday/1:19 p.m. Friday: Russell Knox, Rickie Fowler, Hideki Matsuyama

10:23 a.m. Thursday/1:30 p.m. Friday: Branden Grace, Brooks Koepka, Jeunghun Wang

10:34 a.m. Thursday/1:41 p.m. Friday: Jordan Spieth, Martin Kaymer, Matthew Fitzpatrick

10:45 a.m. Thursday/1:52 p.m. Friday: Phil MIckelson, Rafael Cabrera-Bello, Si Woo Kim

10:56 a.m. Thursday/2:03 p.m. Friday: Brandt Snedeker, Justin Rose, Jason Day

11:07 a.m. Thursday/8 a.m. Friday: Rod Pampling, William McGirt

11:18 a.m. Thursday/8:11 a.m. Friday: Mark O'Meara, Hudson Swafford, Roberto Castro

11:29 a.m. Thursday/8:22 a.m. Friday: Ian Woosnam, James Hahn, Brad Dalke (a)

11:40 a.m. Thursday/8:33 a.m. Friday: Ross Fisher, Pat Perez, Byeong-Hun An

11:51 a.m. Thursday/8:44 a.m. Friday: Jose Maria Olazabal, Ryan Moore, Webb Simpson

12:13 p.m. Thursday/8:55 a.m. Friday: Ernie Els, Jason Dufner, Bernd Wiesberger

12:24 p.m. Thursday/9:06 a.m. Friday: Danny Willett, Matt Kuchar, Curtis Luck (a)

12:35 p.m. Thursday/9:17 a.m. Friday: Vijay Singh, Emiliano Grillo, Toto Gana (a)

12:46 p.m. Thursday/9:28 a.m. Friday: Angel Cabrera, Henrik Stenson, Tyrrell Hatton

12:57 p.m. Thursday/9:39 a.m. Friday: Charl Schwartzel, Steve Stricker, Mackenzie Hughes

1:08 p.m. Thursday/10:01 a.m. Friday: Charley Hoffman, Chris Wood, Yuta Ikeda

1:19 p.m. Thursday/10:12 a.m. Friday: Sergio Garcia, Lee Westwood, Shane Lowry

1:30 p.m. Thursday/10:23 a.m. Friday: Bernhard Langer, Alex Noren, Patrick Reed

1:41 p.m. Thursday/10:34 a.m. Friday: Rory McIlroy, Hideto Tanihara, Jon Rahm

1:52 p.m. Thursday/10:45 a.m. Friday: Marc Leishman, Bill Haas, Justin Thomas

2:03 p.m. Thursday/10:56 a.m. Friday: Bubba Watson, Dustin Johnson, Jimmy Walker

* 

ANAインスピレーション、LPGAのBS

Lexi_anainspiration

中継を見てもいないのに、書くのもどうかと思ったが、これが書かずにいられようか。BSはbullshit(ブーシット)(直訳は牛糞)の略で、ほんとは下品な言葉に入り、レディーは使うものではないとされているが、BSと表現するのが一番ぴったりじゃないか。(怒)

わたしはテレビが見られないときもPGAとLPGAのスコアは始終チェックしている。就寝直前にチェック、トイレに目がさめてはチェック、朝方早く目がさめすぎてもチェック。

レキシー・トンプソンが13アンダー、2打差の首位でスタートしたのははっきりしている。途中チェックしたときは16アンダーで、これはほかが追いつくのは無理だなと思った。

それが寝坊して起きたとき、SY・リューとプレーオフに入ったとあるではないか。スコアを見ると両者14アンダー。トンプソンは今日5アンダー出したことになっている。それが何で、14アンダー?

ゴルフブログ仲間に聞くと、昨日からのスコアで4打罰くらったからという。

テレビ中継を見た方は、何から何まで御存知と思うが、わたしは見てないから、あちこちの記事を読んで事と次第を理解した。

土曜日の17番パー3のグリーンで、ボールをボールマークの前に置くときに、本来の位置より少し斜めに置いたというもの。

それをリプレーで見た視聴者が、LPGAのサイトのFanFeedbackにeメールで投稿した。eメール!!

それが何時に送信されたか、メディアはまだ知らないらしい。

ともかく、これがLPGAのルールオフィシャルの目についたのが、最終日レキシー・トンプソンが9ホールをプレーしている時間だったという。ブログ仲間によると現地午後4時頃?

それから彼らはゴルフチャンネルの映像を探し、ビデオで確かめ、誤所からのプレーで2打罰、間違ったスコアカードにサインしたことで2打罰、合計4打罰を課すことに決める。そうして、のこのことコースに出て、12番グリーンを終えたトンプソンに伝えたという話。(そのシーンはビデオで見た)

ほどなくギャラリーは事態を知ったのか(グループについて歩くスコアボードはすぐ修正されたろう)、それからずっとトンプソンにひときわ大きい声援が続いた。次の13ホールと15ホールでバーディを獲ったのはあっぱれであった。

名物18番の2打目は5番アイアンで18フィートにつけたらしいが、イーグルパットは入らなかった。

22歳の女の子だ。13番からずっと涙目でプレーしたに違いない。ゴルフチャンネルがラウンド後のインタビューをしたのも酷いと思ったが、涙を押し戻しながら健気に答えていた。

そのビデオはこちら

テレビの視聴者の通報によって、プレーヤーのルール違反が決まるのは以前から問題視されていた。

わたしなどはこの意見だが、まずゴルフというスポーツの根本理念からも、プレーヤー本人とそのグループにいる他のプレーヤー及びそのキャディー、グループに付くオフィシャルが気がつかなかったルール違反はもう無かったとみなしていいのではないか。

コースでその場にいる者は、録画のリプレーやスローモーでは見られないのだ。それに、テレビには写らない下位のプレーヤーと、一挙手一投足、後ろからも前からもカメラで撮られるタイガーなどとの不公平さがある。

百歩譲って(譲りたくないが)、外部からの通報であれ、大会内部で気がついたのであれ、その日のラウンドの罰打はその日に課すべきである。その日のうちに判明しなかったものは、罰打にすべきではないと思う。

前日の罰打を翌日のラウンドの途中に伝えるなど、「ルールはルール」という天下ご免の言い訳をもってしても、非常識すぎる。

この常識のなさが、頭の硬さが、ルールいってんばりの堅苦しさがゴルフ人口を減らしている、ゴルフを始める人が少なくなっている一因と知らないか。

なお先日USGAとR&Aから提言された数々のルール改変では、この外部者からのルール違反の通報はいっさい受けないと改善しているが、確か施行は来年初めのはずである。

トンプソンに4打罰が課されたと知るや、タイガー・ウッズはじめPGA、LPGAプレーヤー達から批難轟々のツイッターが続いた。

4打罰が昨日の段階で課されたなら、最終日のグループも違っていたはずだ。

SY・リューもプレーオフはさぞかしやりにくかったろう。

優勝した瞬間の顔を見ても、レキシー・トンプソンとハグするときの顔を見ても、同情より優勝の喜びで何か言葉をかけてあげる余裕はないように見えたが、それはそれで仕方がないことだろう。

アメリカのゴルフサイトの読者コメント欄や個人ブログサイトでも、LPGAの行動を肯定する人は一人もいなかった。見た限り、100%の人が大会オフィシャルはテレビ視聴者からのルール違反通報は考慮すべきではないと言っている。

これがなければ、今季一番初めのメジャーらしく良い試合になっただろうに。上位はトンプソン、スザンヌ・ピーターセン、オーストラリアの星ミンジー・リー、SY・リューにクイーンビー(女王蜂)インビー・パク。ミシェル・ウィーも好調だった。

実にアホらしい。

マスターズは例年通り、素晴らしい試合になると期待したい。


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日本LPGAヨコハマタイヤ

ゴルフ中継は好きなので見ていますが、何しろ忙しくブログを書く時間がない。孫達の卒園式に卒業式、お祝いの食事会に(単に近所のレストランに連れて行ってご馳走しただけ)、相変わらずの内科通い。これはあと3週間来なくていいと言われた。やれやれ。

そこへ娘のところの末娘がインフルエンザB型。先月はA型に罹った。可哀相に・・。で、わたしは訪ねることも出来ない。


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話は飛びますが、今大相撲を見ています。稀勢の里、横綱になって初めての場所、初めての一番。強い勝ち方だったけれど、あの賞金の多さ‼︎どれだけ日本人が日本人の横綱を待ち望んでいたかがわかる。

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ゴルフの話に戻り、ヨコハマタイヤゴルフトーナメント最終日を見た。解説が岡本綾子さんで、わたしとしてはそれだけでテレビ中継を見る価値がある。岡本さんの(解説の)悪口を言う人の気が知れない。ゴルフがわかってないのじゃない?


ショットやパットの評価は厳しい。その解析はアナウンサーがついていけないレベルで、ゴルファーとして勉強になる。自分のゴルフをはるかに超越した技術論でも勉強になることを聞くのが楽しい。岡本さんは一般視聴者を考慮してか、しばしば言いたいことを抑えているのが可笑しい。いっぺん言いたい放題の解説を聞いてみたいものだ。


わたしが見始めた時は全美貞が単独首位のようだった。大山さんのグループは3ホールぐらい後ろだった。彼女が勝てるだろうと思った。わたしは何ジンが勝とうが、その週ベストのゴルフをした者に勝つ権利があると考えるが、シーズン始めから外国人ばかり勝っておもしろくないとブログに書く人達を毎年見るので、大山さんを応援した。(爆)


全美貞の18番のティーショット!大きくフックして左の林(OB)に入ろうとするところ、神のお告げで木が跳ね返した。あれ見て、今日は全さんの勝つ運命かなと思った。右ラフに行った2打目を見てなかったが、チップはまああんなものか。日本のグリーンは硬い。ラフから打ってもフェアウェイから打っても止まりゃしない。あのパーパットは見事でした。


まだシーズン浅いので試合勘が今一なのか、17番の大山さんのプレーは見たくないものを見てしまった感がある。149ヤードとあったが右からのフォローを読み間違えたのか、前に打った人のティーショットが奥まで転がったにもかかわらず彼女も大きすぎた。ファーストパットがあれほど転がり落ちたのだから
ティーショットのミスがコトの始まりだろう。

返しは見ている者も入る気がしなかった。優勝に届くところまで来てボギーにして落胆のあまりか、何だあの不注意なタップインは?パターをストロークしてボールに当たったが転がらず。転がったか左右にブルブル動いただけかなんて、わたしに言わせればどうでもいい。入れる意図でストロークしたのだから1打だ。あろうことかダブルボギーに。

*


意外な展開だったのだろうか、上がり5ホールで3バーディをとった藤崎がプレーオフに行ったが、スコア提出のテントでなぜあれほど時間がかかったのだろう。日本ではあれぐらい時間をかけるのが普通なのか・・?


あれで藤崎はナーバスになったろうと想像する。いずれプレーオフになった時点で優勝は全に傾いたと思った。百戦錬磨のベテランが優勝歴があるコースで逃すわけない。あれほど綺麗に勝つとは予想以上だったけれども。


女子プロのゴルフを見ると、わたしも久々ゴルフがしたくなった。

WGCメキシコ3日目終了

WGCの試合はみなそうなのか、今週は初日からNHKBS1で中継をしているのを偶然発見。おー、めっけもの、じゃないけど、見逃さなくて良かったとテレビ観戦。

海抜2300mで自分がゴルフ出来るか疑問だが(たぶんいるだけで気分が悪くなるだろう)、こういうコースはわたしの好みです。適度に傾斜があって、大きな木々がコースを狭くしている。始まる前は、その狭さゆえに、ボールを両方に打てる(ドローとフェード)タイプのプレーヤーに利があるかと思ったが・・・そもそも今時のプロで自在に打てるのはバッバ・ワトソンぐらいじゃないか・・・結局今は盛りのプレーヤー達が上位を占めている。

フィールド中のほとんどのプレーヤーがこのコースは未経験と思うので、ベテランのミケルソンが来るかと推測したが、やっぱり来た。今日第3ラウンドのミケルソンのティーショットは木の間どころか潅木の茂みの中、あるいは隣のホールとトラブル続きでおもしろかったが、一興までにPGAサイトのショットトラッカーのイラストを抜き出してみよう。

1番ホール、短いパー4。バーディ。

Wgcmex_1birdie

5番、ボギー。

Wgcmex_5bogey

10番、パー。

Wgcmex_10

11番パー5、パーセーブ。

Wgcmex_11

12番、ボギー。

Wgcmex_12bogey

14番、パーセーブ。

Wgcmex_14

この後、3連続バーディ。最終ホールはボギーにしたが68、最終日は首位に2打差のスタート。最終組はジャスティン・トーマス(-12)、ダスティン・ジョンソン(-11)、ローリー・マックロイ(-10)。

その一組前が、ミケルソン(-10)、リー・ウェストウッド(-9)、ジョン・ローム(-9)。スペイン人のロームはアメリカに来た時は全く英語が喋れず、アリゾナ大学ゴルフ部の同期や先輩は彼が1年と持たないと言っていたらしいが今はインタビューでもほとんど外国人訛りがないほど話せる。

コースでのボディーラングエージを見ていても、明るくて可愛いキャラクターだ。(笑) 一昨年後半ぐらいからだろうか注目し始めたのは。ファーマーズ・インシュアランス・オープンでPGA初優勝したのみならず、世界のトップが集まるWGCの試合ですぐに上位に来る実力は将来が楽しみ。

最終日は、第3ラウンドの63(ジョーダン・スピース)のようなロースコアが出るとは考えにくいが、誰か下から来るか、あるいはダスティン・ジョンソンか。

ジョンソンは最近コース上では人相が変わってきた。(笑) イージーゴーイングで、めったなことでは怒らないと自ら言っていたが、ゴルフしている時はストイックにさえ見える。なかなか興味深い。

ということで、明日も早起きせねばなりません。

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