カテゴリー「ニュース」の記事

ニュースがおもしろい

トランプ大統領の言動で毎日毎日がブレーキングニュース。もちろん重大なニュースであるし、視聴率も稼げる(笑)、ニュース局は普段の番組を変更して朝な夕な、ほとんどわめかんばかり。

各局により多少トーンは違うが、どこもほぼ同じ見方をしている。一度見だすとやめられず、ニュース局サイトで、視聴者のコメント欄を読み、一般アメリカ人がどうとらえているか知るのもおもしろい。

いよいよ、大統領の頭上に暗雲たれこめてきた。一つ目の最新暴露ニュースは、先週ホワイトハウスでロシアの外相とロシアのアメリカ大使が大統領と会談した折り、トランプはISIS対策に関しての、機密情報をロシア側にもらした・・・というすっぱ抜きがワシントンポスト新聞に出た。

それが現地月曜日。その夕、国家安全保障大統領補佐官のマックマスターが大統領は、どんなときも国家機密に関することを話してはないと明言。

ところが翌日、本人のトランプがあっさりと、「大統領として、前から決まっていた会合で、テロと航空に関してロシアと(情報を)分かち合う権利がある」「人道的理由で、それにロシアにはテロとISISに対する戦いをさらに強化してほしいからだ。」とツイッターで、情報を話したことを認めた。

ISIS対策の機密情報とは、シリア内でISISがラップトップコンピューター(ノートパソコン)に爆発物をしこみ、空港のセキュリティーにひっかからない方法を開発をしているというものだが、それはイスラエルからアメリカに流した情報で、彼らの情報員がシリアのラッカから報告したものであるという。これは、情報を流した側の生命にかかわることであり、ISIS掃討のために同盟を組んでいる国々の信用をなくすこと。

さらに最新ブレーキングニュース。

FBIのジェームス・コーミー長官は今月大統領に首にされたが、3月、安全保障の会合がホワイトハウスで開かれたとき、会合後にほかの参加者を帰らせ、大統領は元安全保障大統領補佐官マイケル・フリンのロシアやトルコとの繋がりに関しての調査をやめてくれるよう言われた。

コーミー長官は、大統領が現在進行している調査へ不適当な影響を与えようとしたとして、その時の会話を逐一書きとめ、FBIの高官らに提出した。

これをFBIの誰かだろう、ニューヨークタイムズに漏らした。

もし事実とすれば(事実だろう)、重大な罪。英語でオブストラクション・オブ・ジャスティスといいまして、調べたけど日本ではどういうのか分からず。司法への妨害でしょうかね。(笑) 裁判で証言する前に手を挙げて真実のみを話すことを宣誓するが、それでウソの証言をすると、オブストラクション・オブ・ジャスティスの罪に問われると思う。

さすがに、共和党議員達も、厳しいことを言うようになった。

誰でも望めば大統領にさえなれるというアメリカンドリームがこんな形になるとは夢思わず。


にほんブログ村

タイガー、再び手術'Anterior Lumbar Interbody Fusion'

起き抜けにネットをチェックしたら、このニュースで、朝から心が痛みます。まずは、タイガーが自分のオフィシャルサイトにアップした記事を転載します。

***********************************************

Tiger Woods announced today that he has undergone successful back surgery to alleviate ongoing pain in his back and leg.
 
"The surgery went well, and I'm optimistic this will relieve my back spasms and pain," Woods said. "When healed, I look forward to getting back to a normal life, playing with my kids, competing in professional golf and living without the pain I have been battling so long."   
 
Due to previous herniations and three surgeries, Woods' bottom lower-back disc severely narrowed, causing sciatica and severe back and leg pain. Conservative therapy, which included rehabilitation, medications, limiting activities and injections, failed as a permanent solution, and Woods opted to have surgery. The procedure was a minimally invasive Anterior Lumbar Interbody Fusion (MIS ALIF) at L5/S1. The surgery entailed removing the damaged disc and re-elevating the collapsed disc space to normal levels. This allows the one vertebrae to heal to the other. The goal is to relieve the pressure on the nerve and to give the nerve the best chance of healing.

マスターズ初日・・・再ゴルフどころの騒ぎじゃない

初日の中継を壊れかけのテレビで観て、ブログを書いてしまおうと思っているとき、ブログ仲間の投稿でアメリカがシリアに空爆したことを知った。日本の10時20分ぐらいか。


その時点では日本のテレビはどこも報道しておらず(テロップぐらい流したらいいじゃないか・・)、以来アメリカのCBSのライブニュースを見っぱなし。


昨日(アメリカ東海岸時間水曜日)、トランプ大統領はアメリカを訪問しているヨルダン王との共同記者会見の場で、シリアの化学兵器使用、ことに子供達が犠牲になったことを激しく非難していた。

翌、木曜日、中国から来ている周近平総書記とのディナーの前に、空爆の許可を出したそうだ。トランプのフロリダ州パームビーチの私邸マアラーゴで。

Xijinpingtrump_maralargo_syriaairst

空爆は東海岸時間夜8時30分といわれる。トマホーク59発。地中海東側の船から発射。爆撃されたのはシリアの空軍基地。滑走路、飛行機、燃料庫を破壊、空港を使用不能の状態に。

日本のYahooのコメント欄に、「何発か北に撃ってくれたらよかったのに」と書いている人がいて笑ったが、わたしはアサドの頭に落ちればよかったのと思った。トランプを非難ばかりしていた共和党の議員達もこの攻撃はもろ手をあげて賞賛しているから可笑しい。

また複数の共和党議員は、「次にやるときは議会に言ってからにしてほしい」と言っているのがさらに笑える。実にトランプらしい。

彼はころころと方針を変えるのが怖い。化学兵器で殺された、あの子供達の映像や画像を見て、効果があることを何もしない国やUNこそ恥ずべきと思うが、正直言ってあまりに決断が早いのも不安になる。決断が早いのは、ビジネスマンの特徴でもあるでしょうね。

シリアもロシアもこの空爆に大して同じ批判をしているのも芸がない。


*              *              *

さて、マスターズ1日目、予想通り、ダスティン・ジョンソンは棄権した。

たくさんのメディアに取り囲まれたインタビューで、(ドライビングレンジで練習して)「バックスイングは問題ないんだ、トップの位置まで行ける。でもダウンスイングだめだ。(おそらくダインスイングで打ったところが痛むのだろう)いつものスイングが出来ないからね」

(どうやって転んだか)「テイタム(息子の名)をデイケアに預けていたから、車で迎えに行こうと思って、靴下を履いて階段を下りてたんだ。」

「これが2日後ならプレー出来るんだけど。マスターズでプレーしたくないヤツがいるもんか。僕は今人生ベストのゴルフをしているからね。」 


無理しないでくれて嬉しい。今季のメジャーは残り3つもある。マスターズも勝ちたかっただろうが、コースは同じだから(笑)、機会はまだまだある。          


予報通り風が強かった。解説の中嶋さんがいっていたように、風が強かったり、悪天候になるとヨーロッパプレーヤーは強い。ヨーロッパと転戦して、いろいろな気候でゴルフをするからだろう。テレビ中継を見ていると、ヨーロッパツァーは少々のことじゃあ、天候でプレー中断しないと感じる。

少し上昇モードだが、今季も(!?)まだパッとしないリー・ウェストウッドがー2、彼はオーガスタが好きなんでしょうね、去年2位タイの出場資格で出ているのだと思うが、やはり良いところでパットが入っている。

アンディー・サリバンもマシュー・フィッツパトリックもイギリス人。フィッツパトリックは着々と伸びている。


闘志むきだし、欲求不満を隠さないガルシアは最近丸くなって良いゴルフが出来ているように思える。マスターズ出場も長いからグリーンもよく知っている。


チャーリー・ホフマンの65、長いパットがどかんどかん入るホフマンに、中嶋さんが「今日はホフマンの日だね。これが最終日だったら良かったのに」と言っていて笑った。


ホフマンは実に予想不能は人で、50何位とか60何位の週が続くと思うと、前触れもなく60や61のスコアを出したりする。オーガスタだから、こんなスコアが毎日続くわけない。



終わり良ければ全て良しだったのがマックロイ、その反対がファウラー。


スペインの大物ジョン・ローンがコースマネージメントのミスを何回がやっていた。勉強になったろう。優勝戦線に入っているとき、サンデーバック9であれやるともっと勉強になるんだけど。(笑)
彼の大胆さがいい。これから長いことマスターズに出るのだろうから、そのうち勝つでしょう。(笑)


松山はどうもちぐはぐですね。去年の秋の終わりから今年始めにかけての絶好調は永久に続くわけないので、こういう時期も当たり前だろうが、中嶋さんが指摘したパットのときに肩の動きが悪いなんてのは、コーチがいないから自分では気づかない、あるいは気づくのに時間がかかるのかも知れない。中嶋さん、言ってあげてくださいよ。


池田勇太は+2でまだまだ行けると思う。松山がいまいちの調子ながら、この3人は日本人プレーヤーとしてなかなか良い顔ぶれだと思う。わたしの好みだ。(笑)ということで、今朝は5時15分まで寝坊してしまったが、明日は頑張ろう。






1日目の中継は壊れたテレビで見ていたが、午後に新しいテレビが到着しました♪
にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村






あまりにおもしろく・・・

政治ブログを書く気は毛頭ないが、トランプ政権のすったもんだのニュースがあまりにおもしろく、わたしはBS1のワールドニュースやネットでアメリカのニュースサイトやBBCを読みまくり、最近は怒りを通り越して笑いのソースになっている。俗に言う、突っ込みどころ満載ってやつです。(笑)

まず、最近のヒットは、ナショナル・セキュリティー・アドバイザーだったマイケル・フリンが、トランプが大統領に就任する前、つまりフリンも未だその地位についていなかったとき、フリンがロシア大使に電話で、ロシアに対する制裁に関して話したという疑惑(事実)で、首になった。

オバマ前大統領が、ロシアがアメリカの大統領選挙中、民主党委員会や他の選挙委員会にサイバー攻撃した事実により、在米ロシア人35人に国外退去を命じた、その同じ日にフリンはロシア大使に電話している。

任命されていったい何日後?(早っ)

その笑いが引く間もなく、そのフリンの後継者としてトランプが打診していたネービーシール上がりのはえぬき、退役軍人ロバート・ハワード氏が断わった。

Robertharward

断わった(表面上の)理由を家族や現在の仕事への義務をあげているが、実際はナショナル・セキュリティー・アドバイザーとして自分に人選をまかせてもらえなかったからと伝えられる。インタビューでその真偽を聞かれ、「それは大統領が対処することだ」。

時間関係は前後するが、その前、労働省長官候補だったアンドリュー・パズダーが辞退した。

彼は”カールズ・ジュニア”というファーストフードチェーン(日本にはないようですが、ケンタッキーやマグドナルドと同じような類)のCEOで、かねて最低賃金保証に反対、従業員に有給の病欠や産休に反対など、およそ労働省長官にはふさわしくない人物。彼を選んだトランプの常識とセンスが疑われる。

ということで、わたしは毎日、アメリカのニュースを追うのに忙しい。

*                     *                    *

ジェネシス・オープン(LAオープン)は、ほとんど恒例のごとく、天候にたたられる。ロスは基本的に2シーズンしかなく、冬は雨季のためだ。

今日初日は霧でスタートが遅れ、3分の1は18ホール終わらなかった。明日は風雨が強く予報で、おそらく朝2,3時間でプレー中断になるのではないかと思う。

今週、わたしは松山を優勝候補に考えなかった。勝手な推測だが、リビエラのグリーンを今イチ読めていない気がして。実力があるから、それでも4日間のうちにはそこそこ上位に上がってくると思うけれど。

朝寝ぼけ頭で、スカーパー・オンディマンドをPCで見ていた。今日もグリーンは早かった。傾斜に切ってあると、ほんとに曲がる。悲しいニュースで、この試合がタイガー・ウッズ・ファンデーションに貢献することになって、出場はしないが、出席はすると言っていたタイガーが、直前にキャンセルした。

ロス入りして、医者にかかったところ、(今の腰の状態は)横臥して寝ているのが一番良いと言われたという。記者会見にも出られないという現実は、更に深刻な感がある。


にほんブログ村

世間知らずの勉強不足

トランプ大統領の数々の発言や、過去から現在に至るまでの行動の多くにわたしは憤りを覚えるが、ほとんど唯一好きな点は彼がゴルフを愛することである。

安倍首相とのゴルフを予定するにあたり、ランチを共にするよりゴルフを一緒に回ったほうが相手を理解できると語ったそうだが、ゴルフする者ならみな同意するところだ。

日本の首相がゴルフすると必ずや、ネガティブなことをいうのがいるのは腹が立つ。例えば、自然災害が起こった日、大きな事件が起こった日、「首相はその日どこそこでゴルフをしていた」とあたかも不徳の致すところのように言うのはどういうわけか。

たまたまゴルフをしていたのは悪いが、たまたま温泉で休養していたのは良いのだろうか?

ゴルフは金持ちの道楽、余暇であれ公職につくものがするべきではないとみなすのは究極の貧乏人根性か、はたまたインテリジェンスレベルが低いのか。けなす前に、ゴルフの歴史とゴルフがどれだけビジネスや政治、国際政治における人間関係に貢献してきたか勉強してから発言してもらいたい。トランプ大統領が、どんな思惑からこれほど安倍首相を歓待したかというのは、また別の話。

ゴルフするのは如何なものか、と尻馬に乗ったように言うのも知性がない。何でもケチをつければ受けるとでも思っているのか。

*          *          *

1日で場所を変えて2箇所でゴルフをしたというのは、トランプは自分のコースを見せたかったのだろうと思う。

2つのコースが位置するジュピター・アイランドやウェスト・パームビーチは世界のエリートプロゴルファー達が住む地域。すぐ思いつくところではタイガーやダスティン・ジョンソン。アーニー・エルスもトランプや安倍首相と回ったそうで、さきほどのBSのニュースには映像も出ていた。アーニーもコースのメンバーなのかも知れない。

Trumpabe_golf_feb11_2017

↑後ろ姿、ショーツの男性がアーニー・エルス。青シャツが安倍首相。日経新聞のウェブニュースの記事に、「関係者によると首相はスコアでアーニー・エルス選手に負けたという」とあったが、誰かがジョークで言ったことをそのまま書いたのだろうか?shock

トランプ大統領はゴルフコースを造り(あるいは買い取って改造)、回りに邸宅を建てて顧客に売る商売をやってきた。客とコースを回って、コースの良さと不動産価値をアピール。そのためにある程度のゴルフの腕が必要だったし、自分のゴルフは不動産を売る役に立っていると何年も前のインタビューで言っていた。

ディナーの席での表情やコースでのボディーラングエージを見ても、客をもてなすのは非常に上手いのだろうと想像する。ビジネスマンのトランプの真骨頂だ。

日本の首相も今時(昔もだが)、ゴルフをやるのは政治家としてプラスの資質だ。


にほんブログ村

ゴルフどころの騒ぎじゃない

ライブでは何も見ずじまいだった。テニスのオーストラリアン・オープン決勝は第2セットの途中でギブアップ。多少鼻がしゅくしゅくしていたわたしは就寝前に風邪薬をのみ、目が覚めたら8時で(笑)、ジョン・ラームのサンデー・バック9も終わり、最終組のスネディカーとパトリック・ロジャーがお通夜のような顔をして残りホールを消化プレー中。夕方BS1の再放送も夕飯の仕度で見られず(嫁が風邪引きで・・・息子宅は一家全員風邪)、夜の再放送の頃には興味も失せ。

インフルエンザは猛威をふるっているようです。娘のところの末っ子が昨夜39度6分、インフルエンザA型。東京に住む姪とその3歳の子もインフルエンザ。わたしは娘宅から遠ざかっていることにした。

*           *            *

「ゴルフどころの騒ぎじゃない」理由は、トランプ大統領のエギュゼクティブ・オーダー(大統領令)を追い、その内容と意味するところ、それに対する批判と反対運動を把握しないと気がすまないからだ。

わたしが見るのはテレビのCNNと、幾つかのアメリカのメジャーのニュースウェブサイト。それらのサイトでは、テレビ放送したニュース番組のビデオが見られる。日本語訳ではなく、故意に英語で聞いている。

トランプはあたかも芸能人がファンにサインしてやるように、連日大統領令にサインする。サインしては記者団に向けて見せて、得意そうな顔で立ち上がるから滑稽だ。

副大統領はじめ、就任したばかりの側近は、誰も意見する骨があるものはいない。あの副大統領のペンスは、州民の(インテリジェントレベルの低い州民の)、気を惹くためなら何でもする節操も品もない人だ。

大統領令は、彼に言わすと、選挙中にやると約束したことを実行しているだけだというが、最新の7カ国からのアメリカ入国を禁止するものなどは、自分のビジネスに利害があること以外、世界の動静に注意を払っていなかったことを露呈している。あるいは、興味がない、理解する気持ちがなかったと推測する。

最初の大統領令は金曜日夜、シリア、イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、イエメンからの移民の入国を90日間禁止する。全ての難民は120日間入国禁止。シリアからの難民は、無期限に入国禁止。

明らかに、この命令を出す前に、充分な準備も指示もなされておらず、各国際空港は大混乱になった。市民団体は各州の判事に訴え、大統領の移民入国禁止令を「一時停止」する命令を引き出した。大統領側は後にグリーンカード(永住権)所持者は入国を許すと、撤回。

この7カ国はイスラム教の国であり、移民に対して宗教で差別することは憲法違反と非難された。

奇妙なことに、同じイスラム教の国で、サウジアラビア、エジプト、アラブ連合は入国禁止に含まれていない。これらの国は、トランプの会社がビジネスで関係を持っているからと勘ぐられている。

これから、この禁止令は憲法違反であるから無効だとする訴追が最高裁までいくだろう。

一つの怖さは、現場を仕切る国の職員達が、どう施行するかも知らされず、入国を拒否された人、あるいは空港に迎えに来た家族の質問にも答えられず、大統領令が出されたというだけで、入国拒否を敢行したことだ。

わたしが最近一番笑ったのは、つい先日イギリスの首相、テレサ・メイが渡米し、大統領との共同記者会見をしたとき。彼の言葉の限界、具体的国際政策や展望の欠落、ユーモアで矛先をかわそうとする話術。彼はビジネスをプロモートする能力は長けているのだろうが、一国の長として他国の首相と同じレベルで話す・・・頭の回転がない。明らかに切れ者の、メイ女史との対比は、ほとんどトランプが気の毒になりかけた。

ロシアとの関係、プーチンとの関係を聞かれると毎度答えが違うのもけっさくだ。

ということで、わたしの英語能力と知力で、すべてを理解しようとするのは難しいが、トランプ劇がどうなるか、わたしは楽しみに観察している。

日本政府も日本企業も、トランプが言うことにいちいち敏感に反応しないでほしいと思う。何だ、あのトヨタは?

特に、トランプの口にしたことが、どれだけ実際に法として成立するかさえ不明なのだし。案外トランプのほうが壊れるかもだ。


にほんブログ村

反ドナルド・トランプ/Women's March

ドナルド・トランプがアメリカ大統領に選ばれたという悪夢は、悪い夢ではなく、現実のものとなった。いまだに、彼がこの偉大な国の大統領になったのは信じがたいと感じている人は多いだろう。残念ながら、1月20日の就任式は終わった。

トランプが大統領になったことへの怒り、彼を選んだアメリカへの憤り、絶望感、アメリカの良心に裏切られた悲しさ、個人の無力感・・・などなどの感情に反トランプのアメリカ人は大なり小なり襲われたのではないかと思う。

このままでは終わらせない、わたし達は何かをしなければならない、立ち上がろう、とある女性がフェースブックに提唱し、あっという間に賛同者が増え、その動きはソーシャルネットウェークを通じて世界中に広まった。それから各地で組織を立ち上げ、就任式の翌日、女性達が大規模な行進をした。

それが、Women's marchと呼ばれ、ワシントンDCはもちろん、シカゴ、ロスアンゼルス、サンフランシスコなど全米の都市、そしてロンドンなど外国でも行われた。全世界で600組織に上ったそうだ。

ニュース局のビデオや画像は、転載できないものが多いので、迫力が伝わるものが見つけにくかったですが、いくつかYouTubeにあったものからアップします。

ワシントンDC

オレゴン州ポートランド。ドローンから撮影した映像で音声なし。

ロスアンゼルスのダウンタウン。警察当局の話では少なくとも10万人が集まったとのこと。わたしの14歳の孫も行進に参加したいと言い、同行した母親(娘)がセルフィーを撮っていた。

参加者の一部がかぶっている耳がついたピンクのニット帽は、「プッシーハット pussy hat」と称し、組織を立ち上げた人達が考案して編んだもの。いわくは、トランプが数年前、テレビ番組の収録に向うバスの中でオフレコで、「女なんかプッシーを掴めばいいんだ云々」と話した音声ビデオが選挙キャンペーン中に公開され、女性達に大顰蹙を買ったことから。プッシーやプッシーキャットは子猫のことですが、プッシーは隠語で女性性器も意味します。

もう一度、ワシントンDC。歌手のケイティー・ペリーも行進している。薄いピンク色のドレスにクリーム色の帽子。このビデオでは行進に参加した人達のスケールがわかると思う。就任式見物に集まった人数より多いといわれている。(爆)

このビデオにはないが、マドンナ、アリーシャ・キーなど歌手や有名人もスピーチやパーフォーマンスをした。

これだけ、トランプの今までの言動や主義に反対する人達がいるアメリカで、トランプが大統領に選ばれたのは、そのユニークな選挙人制度による選挙のせいと、半分とは言わないが、アメリカ人のかなりは人種差別主義者か利己主義者か無知で頑固か相当アホか、その組み合わせだろう。全く情けない。

*


にほんブログ村

厚かましい!

先週金曜日の北朝鮮の核弾頭テストは世界の怒りを買ったが、その成功を発表してわずか2,3日後、今度は大雨洪水による被害に国際社会の援助を頼んだのはあまりに調子がよく、厚かましい。

多くの犠牲者が出、住居、食料、薬品の欠乏を見て、国連や赤十字、ボランティアグループは援助にかけつける。今の世界は常識と良識、人間としての温かみがあるほうが押し切られ、人道、人命、品格を無視するほうがやりたい放題だ。

ニュースステーション、アルジャズィーラに掲載のビデオ。

農村地帯にしろ、極めて人口密度が低いエリアなのが見てとれる。

*            *             *

それから岩手県岩泉町の川が氾濫し、老人施設で死者が出た被災地を視察にいった政務官。案内した政府職員におんぶされるシーン、あれは見る目を疑った。どうしていまどきの人は常識がないのだろう。

「いまどきの人」と十派一からげに言ってはいけないかも知れないが、小学校のときから勉強中心の生活。一流の大学を出て(ネットで調べたら東大だった・・・あんまりベタで涙が出る)、官僚から衆議院議員。普通に持つべき常識がなさすぎる。

これもネットで調べたら、「いまどきの人」どころか、わたしと歳はそんなに変わらんじゃないの。(呆れ)1956年7月生まれって、60歳でしょ。あーあーあぁ。

おんぶされるシーンだけれども、どう見てもおんぶする人のほうが痩せてるでしょ。あれも腹が立った。

被災地視察に長靴を履いてこなかった(持参しなかった)ことを非難する論調が多いが、わたしはそれより、革靴で泥水に踏み入れるのを逡巡する、その神経が嫌だ。いったい何ぼする革靴だっていうの?

うっかり長靴を履いてきませんでした、いいんです、僕の靴なんか、というふうに思えないのだろうか?大の男がおんぶしましょうかとオファーされて、おんぶされるプライドのなさ。情けないっ!

こういう男は地震や火事でいの一番に逃げ出すに違いない。

*           *            *

呆れたもう一人はエドワード・スノーデン。元CIA職員、NSA(ナショナル・セキュリティー・エージェンシー/国家安全保障局)に雇われ、政府の個人情報収集の仕事をしていたが、辞めて香港に飛び、その事実をジャーナリスト複数に暴露。それが2013年。ロシアに逃げ、期限つきの亡命を認められた。以来、ずっとロシアのどこかに住んでいる。アメリカに帰国すれば、スパイ活動容疑で裁判にかけられる。(アメリカではスパイ活動の罪は有罪になると非常に重い)

そのスノーデンが、今、オバマ大統領に恩赦を申請している。詳しくは、アメリカの人権組織がキャンペーンをしているもので、来年1月オバマ大統領が任期を終える前に恩赦してもらおうというもの。

結局の話、スノーデンは自分のすることの帰結を考えなかった、コンピューター・ナードの甘ったれた若者にすぎなかったと思う。動機に関していくらカッコいいことを言っても、暴露するのは罪になるのはわかっていたろう。

いざロシアに住みだしたら、回りは英語を喋れない、友達はできないでホームシックにかかったという、実に根性なしの、これまたいまどきの骨なし人間だ。

スノーデンは単なるハッカーだったからロシアも大して聞き出すこともなかったろう。弁護士代で、貯金もなくなったと1,2年前に言っていた。そんなことは実行する前に考えなさいよ。罪と承知していて、法の裁きに出る前に恩赦してくれとは、厚かましい。

このところちょっと忙しく、無くしたサンドウェッジのかわりに、eBayで買った中古クラブが届いたが、まだ練習にも行っていません。イメージしていたよりはるかに状態が良く、これからクラブは中古を買おうと思った。(笑)

ほんと、これで何本サンドウェッジをなくしたやら。懲りないのが困る。


にほんブログ村

天変地異

イギリスの国民投票がEUを離れるという結果になったことから、なぜかわたしは立ち直れず(笑)、ゴルフ中継もそっちのけで1日中BBCニュースを見、日経新聞ウェブニュースを読み、いろいろと実に興味深い。

投票前から、このキャンペーンやレポートを通じてイギリスの今までテレビに出ることがなかった地方の様子や、庶民の暮らしぶりが見られたは収穫だった。

ロスアンゼルスにしか住んだことがないわたしは、ほかの英語圏の人の英語を聞き取るのが辛いが、今回の報道でもニュースキャスターやゲストの話はかなり苦しかった。みな頭が良い人達だから、言いたいこと、言うべきことをよどみなく言う。しかし、討論でもまたイギリスとアメリカは大違いと思うものだ。

百聞は一見にしかずとはこのこと。EU離脱が決まった感想を聞かれた街角の老人は、嬉し泣きしながら「これで自分達の国が戻ってくる」と語っていた。ARMYの文字が入ったキャップをかぶっていたから、戦争に行った人だろう。

離脱に投票した人達の比率は65歳以上、ブルーカラー労働者、所得が低い層が高かったそうだ。

Ukregionmap3

しかし、地域別で離脱派(赤)と残留派(青)を色分けするとこれだけはっきりしているのだから、僅差とは言え残留派が負けたのは無理もないと思える。

イギリスがどう変わっていくか見ものですね。

話は違うが、わたしはYahooJapanトップページの天気欄(横浜)を見ては落ち込んでいる。いやオーバーではなくて。5月から何日間夏日があることか。6月に入っても雨が降るのはたまにで、あとは29℃や30℃。

昔の梅雨はこうだったなんて話をしてもしょうがないぐらい、日本はまったく違った気候になってしまっている。

横浜の今日(土曜日)の熱中症指数:警戒「充分な休息と水分補給を」 正午の気温が29℃、湿度86%だそう。もうもうと湯気が上がる温泉のお風呂って感じでしょうか?(笑)

雨が降らないのは南カリフォルニアだけではないだろうが、今年はこれでもかと降る地域がある。地元の人がこんなに降ったのは見たことがないという豪雨で、先日はウェストバージニア州だった。

これは金曜日にバッバ・ワトソンが撮影したグリーンブライアー・クラシック開催コースの様子。ゴルフコースに濁流が流れている。ビデオの最後が1番ティーグラウンド後方から見る1番ホール。同試合は7月7日が初日。PGA側はまだ結論を出していないが、このコースで開催は難しかろう。

上空からの画像。水没しているのは同じコース。ウェストバージニア州ではこの雨で20人の死者が出ている。今朝のニュースで天気予報士の女性が大雨の後どういう場所で水害が出やすいかを説明していたが、グリーンブライアー・リゾートがある場所は、両側に山がある狭地でいかにも当てはまる。

どこに住むか、よくよく考えなければいけない天変地異が多い地球になってしまった。


にほんブログ村

身近で起こったUCLAスクールシューティング(銃撃)

「スクールシューティング」は、学校に銃撃者が入り無差別に銃撃することをいうが、ひとまず何が起こったかを書きます。

うちの孫が通うミドルスクール(6年生から8年生まで。8年生は年齢でいうと日本の中学2年生)は、UCLAと近く、いろいろなことで同大学と提携している。8年生はもうすぐミドルスクール卒業ということで、卒業前のイベントがたくさんあり、子供達には楽しい忙しさ。

先週の金曜日は、そのUCLAのレクレーションセンターという場所で、屋外プールで泳いだりテニスをしたり、ランチやオヤツが出て学校の授業時間中に1日遊ぶ「グラド・デイ」(卒業生の日)だった。

生徒120人、先生4人、世話係りのボランティアの親6人ほどに、UCLAレクレーションセンターの職員らがつく。朝8時半に学校を出て徒歩でUCLAに行ったのだから、9時前には着いたろう。

うちの娘は学校の役員で、何か食べ物を持っていき、ランチの時間に手伝う予定だった。道に迷い(何しろUCLAは広大なキャンパス)、ようやく着いたのが9時50分ぐらいだったろうと言う。

それから10分かそこらで、学校側から「ロックダウン」の無線がレクレーションセンターの職員に入る。ロックダウンLockdownというのは、既に建物内の人はそのまま、屋外にいる人は最も近い建物に入り、人の出入りを禁止される。命令と変わりない。

先生と親に、大学内で銃撃があり、アクティブ・シューター(active shooter)がいると知らされた。アクティブ・シューターとは、まだ銃撃者が警察に確保・逮捕されていないということ。レクレーションセンターには大きな部屋があり(想像するに体育館の小さい版というところか)、父兄と先生達は大急ぎで生徒を室内へ入れた。外に学校のバックパックを置いている子はそのまま置き、プールに入っていた子は水をしたたらせながら裸足で駆け込んだ。体育教師が唯一の男性だったが、建物内のトイレを走り回って、子供がいないか確認したそうだ。

悲しいことにアメリカでは特に近年スクールシューティングが多く、先生達はよくその訓練を受けているらしい。

まず、家具(机・椅子など)を窓や壁際に寄せ、部屋の中央をあけておく。窓から遠いところに、子供達を座らせる。

その建物は、体育館などに見られる頑丈な両開きドアが4箇所あったそうだが、2箇所を閉じ(ベルトや衣類などで縛る)、2箇所は銃撃者が入ったとき時に逃げられるように縛らなかったそうだ。一人のお母さんは1つのドアを背に両腕を組んで仁王立ち、ロックダウンの2時間半立ちっぱなしで子供達に向いていたという。(娘が想像するに、何らかの警察関係の職だろういう)

もう一人のお母さんは(娘の仲が良い友達)、もう1つのドアに向けて座り、左右に消火器を置き、銃撃者が入ってきたら差し止めるつもり。(光景を想像すると笑えるが、子供達の命を守るその心や涙が出るではないか)

家具を寄せ、子供達を座らせたあと、体育教師が子供達に初めて、大学内で銃撃があったこと、出ていいと許可があるまで、ここで待っていることを教える。

「すでにテレビのニュースに出ているだろう。親に自分は無事だ、安全に隠れているからと電話しなさい。電話は一度だけだ。写真を撮って友達に送ったりは許さない。」

屋外に置いたバックバックに電話を入れたままの子も多かったので、電話を持っている子が貸してやってみな親に電話したそうである。

銃撃が起こったのが10時頃と思う。わたしが事件を知ったのが11時過ぎ。ゴルフ中継を見ていたが、テレビブース内の話が長くなったときにニュースのチャンネルに変えて分かった。

こんな時はスマートファンに感謝だ。

「テレビのニュースでスクールシューティングがあったと言ってる、あんた、まだUCLAにいるの?」

「いるよ。ロックダウンでみんな建物の中にいる。」

それから、一番速くニュースを伝えていると思われる地元チャンネルに変え、ニュースで伝えることを刻一刻と娘にテキストで送る。

現地警察の陣をとっている人の短い記者会見、もう1度記者会見がある。2回目の記者会見の時、記者の一人が「マーダー、スーイサイドではないのか(殺したあと自殺する)」と聞く。「まだ分からない」と答えたとき、あらっと思った。その時は、既に分かっていたが全てが安全と確認できるまで、答えなかったのだと思う。

娘も「マーダー、スーイサイドじゃないの?」とテキストで聞いてくる。

テレビの画面は、銃撃があった数工学部の建物から学生らしいのか1人、2人と手を挙げて出て来るのが写る。(犯人ではなく、避難してきた人達)

Uclashooting1_6_1_2016

(テレビ画面をスマートファンで撮ったもの。右に時刻が出ています)

Uclashooting2_6_1_2016

そのうち、大勢の警察が出て来る。制服が違うから、いろいろな部署や管轄だろう。ニュースのアナウンサーが、「出て来る警察官たちの表情が厳しくない、談笑している人もいる。拳銃も抜いていないし。これはひょっとして解決したのでは?」と言う。

Uclashooting3_6_1_2016

ほどなくLAPD署長の記者会見で、「銃撃者は一人を殺し、自殺した」と発表。

Uclashooting4_6_1_2016

(画面の正面で撮っていなくてすみません)

これは大勢がいる場所で銃撃があった場合の、警察のレギュレーションであるから仕方がないが、学内にいた学生その他はこのように一応ボディーチェックを受けてから解放される。

孫らミドルスクールの子供達が出されたのは12時半ごろだったそうだ。帰りも徒歩で学校に戻る予定だったが、LAUSD(ロスアンゼルス学校区)が急遽スクールバスを手配してくれ、バスで帰校したそう。

これはミドルスクール側がUCLAにお金を払って開催したイベントで、この事件でUCLAは陳謝、今日月曜日にもう一度やり直してくれることになり、うちの孫を含めほとんどの子は喜んで出かけたというから、何とも銃社会に慣れているというか、呆れてしまった。

実質は不特定多数を銃撃するスクールシューティングではなく、(根拠のない)個人的恨みで相手を撃った殺人事件。

以前UCLAでPhDを取得した男が、精神がおかしかったらしく、住んでいたミネソタ州で別居中の妻を撃ち殺し、車をノンストップで運転しミネソタからロスアンゼルスへ来て、昔住んでいたカルバー・シティーという街に車をとめ、その足でバスに乗ってUCLAに来て、教授を射殺してその場で自殺したというもの。

殺されいた妻が発見されたいきさつがまたクレージー。自殺した彼の持ち物から、「家に猫がいるから誰か面倒をみてほしい」というメモが見つかった。それによって、ミネソタ州の彼のアパートに行ってみると、「殺人リスト」として、妻とUCLAの二人の教授の名前があった。妻の住所には何箇所も撃たれた、死亡後数日は経っているとみられる遺体があった。UCLAのもう一人の教授はその日学内にいなかったので難を免れた。

ロックダウンで、建物に隠れている間、娘は、サンデーロックのスクールシューティング(20人の子供と6人の先生や職員が殺された)を思い出さずにはいられなかったという。

同時に、今の学校の先生がどれほど訓練されているか、どれほど子供達の命を守ることを最優先にしているかがわかって、感謝しても感謝したりない気持ちだったそうだ。

わたしも犯人は死んだというLAPD署長の発表があるまで心臓がぴくぴくした。しかし、幸い娘が孫と一緒にいたので、どんな状況になっても母親がいて守れなかったら、その時は運だろうと思った。

あとで思うに、むしろ娘達は運が良かったのだ。これが特定の相手を狙った殺人事件ではなく、スクールシューティングだったら、どうなっていたかわからない。レクレーションセンターは、キャンパスでも北の奥で、ほかの校舎からかなり遠いし、誰もが簡単に入られる構造にはなっていないので、リスクは低かったろうが、なかったとは言いきれまい。

このことはここに書くか迷ったが、もし誰かがこういった事件に遭遇した場合、少しでも役に立つことがあったらと思いなおして書きました。

アメリカでは、こういう銃撃にあった場合、どうするのが少しでも生きる確率が高いかという研究があって、銃撃者が向ってきたとき、椅子などの後ろに隠れたり、親が我が子の体をおおったりしますが、走ってその場を逃げるほうが、助かる確率は上と言われます。

キチガイに刃物ならぬ、キチガイに銃で、その銃を取り締まる気が毛頭ないのだからアメリカ人のメンタリティーにも救い難いものがある。いまだにウェスタンの時代のつもりなのだ。シェリフは何百マイルも離れた街にしかいない時代には、そりゃ自分のことは自分で守らなければならなかったと思いますが。

何しろドナルド・トランプを大統領にと真剣に考える人達が大勢いるのだから、馬鹿は死ななきゃ治らない?think


にほんブログ村

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ