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手遅れになる前に/新先生レッスン1回目

最近腰が痛いことが多いし(昨日は歯医者の椅子に1時間近く横になっていたら、そのあとは腰を曲げたまま歩かねばならなかった)、もう寒くなったし、日本でゴルフするのは諦めて3月ロスに行ったらコースに出ようと考えている。

だいたい練習場でもまともに当たらず、コースに出られるゴルフ力がない。このままゴルフ引退か・・。

しかーし、ゴルフブログ仲間のコメントを読んでいたら、腰が痛くてカップからボールを拾えないからパターグリップの先端に吸盤みたいなのをつけてボールをとるって男性が3人!

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えーーーーっ、わたしはボール拾いに困ったことはない。みんな、そんなに腰が硬くてもゴルフしてるのね!

ということで、勇気が湧いてきた。(笑)

スイングが相当崩れているからまともに当たらないのだ。自分で考えてスイングしているつもりでも、大方考えているイメージとは程遠い打ち方になっているに違いない。

レッスンをとるべきだと思った。

いつもの練習場で、各インストラクターの経歴や年齢をよーく読んで、レッスンを予約。わたしの勝手な想像ですが、あんまり年配の方は考え方が旧式すぎる、あんまり若い方はわたしのような年齢のゴルファーに同情心がない(筋肉が落ちて体も硬くなっているから言われたことが出来ないなど)、と思うので、まあ中間ぐらいの方。(笑)

9番アイアンで3、4球打つ。適度の緊張のせいか、普段よりはるかに良い出来だ・・・と自分で思ったが、それがそもそも勘違い。

「左に重心がかかっていませんか?」

(そんなこと考えたこともなかった)

「まず、アドレスから直していきましょう」

9番アイアンのアドレスがおかしいようじゃ話にならないな。

都合よく前の打席の人がいなくなったので、インストラクターはわたしの正面に立って、「メリーさんはアドレスのとき、こうなってます」

ぎゃあーーーー、醜いフォームを真似しないでほしい!

それは左足に体重を乗せ、体全体が左側によじれている。要するにアドレスで体がCの字になっているのだ。(爆)

それで、重心が真ん中の立ち位置と頭の位置に直された。体の真ん中にボールがあるというより、重心は右にあるように感じ、右に寄りかかっている感じがする。

ボールを打つと、あら不思議、球はまっすぐに飛んでいくし、高さもある。

たまに打ち損じがあったり、当たりが薄くなったりする。

機械式でボールはゴムティーの上に乗っかっていて、右手だけでクラブを持ってボールをマットに上に置くが、

「その時と同じ強さでグリップして、打つときも同じ強さで打って下さい」

「打つときにグリップを強く握ると、それはブレーキをかけるのと同じことになるのです」

そーですよねー、と返事する。

この先生は教えるのが上手い。どれだけ悪いアドレスをしていたかを指摘して、ちょっと直しただけで、球筋が断然良くなった。

「かなりの年数やっておられるでしょ?」と聞くので、「はぁ、年数ばかり長いんですけど、30年以上やっています。ゴルフはここで始めたんですけど。」

「30年前というと高橋さんとかおられた頃ですね。」

メリー「そう、その高橋さんにクラブの握り方から教えてもらいました。良い先生でしたよ。」

「今、読売におられるんですよね。」

メリー「そうなんですか?そんなこと言われても、読売じゃあ行けないし。」(爆)

今後数回レッスンをとって、ショートアイアンから徐々にクラブをあげ長いものに移りたいとお願いしときました。

20分のレッスンで33、4球打ったかな、真ん中重心に気をつけて打つと、ほとんど腰が痛くならないのでした。(嬉)

今日は季節外れに気温が上る予報だったので半袖で打ったが、南向きの2階打席はガンガンと陽が当たって、汗びっしょり。ほかのゴルファーも同様。ここらは午後に24度にもなったらしい。

クライメイトチェンジは危機的状況にあるっていうし、近い将来、ゴルフは冬やるものになるかも知れない。

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