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新先生レッスン2回目

ふと思ったのだけど、日本ではゴルフインストラクターのことも「先生」と呼ぶのでしたっけ?わたしはロスで長い年月ゴルフのレッスンを取ってきて、その人をここに登場させるときは便宜上先生と書いてきたが、もちろん実際に会っているときに先生と呼ぶわけではない。アメリカでは生徒もインストラクターもファーストネームで呼ぶ。

日本は特にかなりの職業の人に名前のあとに先生をつけて呼ぶから、どうなんだろうと思った。教えるという職業ですから、直接は先生と呼ぶべきか・・?

前回レッスンを取ってから練習に行ってない。アドレスを直してもらってようやく当たるようになったのに、自分で練習してまたもくの黙阿弥に戻ってもしょうがない。ということで、今日はアイアンからユーティリティーに上げて見てもらうことにした。

「どうも、先日はお世話になりました。」

「今日はユーティリティーの5番を持ってきました。」

この新先生は最初何球か黙って打たせるのだけど、それがシーーーンと、気配さえ感じない静けさなので、どうも居心地が悪い。早く、何か言ってくれないかなぁーと思う。

「キャッ」「あれーっ」「ぎゃっ」とミスショットが出る。

数球打たせられてから、新先生笑って(そりゃ笑うほど変なスイングなんだろう)、身振りでわたしの悪いフォロースルーを真似される。フェースが開いて、右方向にクラブが出ているとのこと。

クラブを掴んで、「フォローをもっと低くしてみませんか?」「そうして、左方向にクラブを振って、フィニッシュでお腹が正面に向くように。」

わたしのスイングはボールにコンタクトしたら終わり、手をしゃくりあげて体は右方向に向いてフィニッシュに入っていたのです。指摘されると、さもありなんと思う。

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上は練習場の画像。黄色丸あたりがわたしが打っていた打席。ターゲットラインは真っ直ぐで150ヤードのグリーン方向。

フィニッシュのとき、視界に左180度のクラブハウスが入るぐらいになるように(写真で赤点線)と言われた。

最初は真正面のグリーンしか見られず、時には右方向が視線。(笑)

バックスイングを長くゆっくり、ダウンスイングもゆっくり、フォロースルーを低く、おへそが正面を向くぐらい腰を左に回転させる・・・がだんだん出来ると、当たりもよくなり、視線にどんどん左側が入ってくるようになった。

「○○さんは教え方が上手ですね。」。反応がなかったのは、そんなこと言って失礼だったのかしら?(笑)

ロスの先生より教え方が上手いと感じるインストラクターは初めてだ。生徒の直すべきことを見抜くのは経験を積んだインストラクターならほとんどの人が出来ると思う。良いスイングに変えていくのに、どう表現したら生徒が理解して実践できるようになるか、それが差になっていくのじゃないかと思う。

実名をあげるのは何だから、「先生」にしておくが、彼はカリフォルニアでゴルフアカデミーに1年いて、オーストラリアのゴールドコーストには十数年いたそうだ。

わたしの勘は当たった。良い先生を見つけて嬉しかるがる。

先生は今回も、「コースに出る予定はないんですか?」と聞く。コースに出る前に、何とかしなくちゃと個人レッスンとる人が多いのかしらね。「いいえ、出ません。3月、もし暖かい日があれば回ります。」

好むと好まざるにかかわらず、近いので川崎国際に行っているが、平日セルフプレーでランチを入れると15000円だ。同じ値段で個人レッスン20分を6回分。わたしはレッスン費は安いと思う。あるいは、グリーンフィーが高すぎるのか。(笑)

次は4番ウッドのレッスンを受ける予定。


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