« ここら辺のハロウィン | トップページ | 紅葉探して三千里その1 »

PGAシュライナーズホスピタルオープンとヨーロッパツァー

ヨーロッパツァーのターキッシュ・エアラインオープンは、バック9でジャスティン・ローズと中国のハオ・トン・リーの一騎打ちの様相。16番でローズがバーディを取ったときは、これでベテランのローズが勝ち切るだろうと思ったが、17番でセカンドをミスショット。ボールは左端より、ピンは右エッジに近い。解説者は2パットにするのが難しい場所と言っていたが、やっぱり3パットボギー。

ー18の同スコアで最終ホール。ハオトン・リーはドライバーでフェアウェイ右ラフに少しかかる、ローズはハイブリッドで打ったのか、かなり後ろ。セカンドは少しショートで左フロントバンカー。ここからうまいバンカーショットでピン左上。ハオトン・リーがパーパットを外し、やっぱりローズが勝つなと思ったところで、パーセーブパットをあっさり外して、二人とも優勝争いにしちゃあ情けない。

プレーオフでハオトン・リーは短いパーパットをひどいプッシュで外してローズの優勝。これでワールドランキング1位に返り咲き。

ハオトン・リーはどんどん強いプレーヤーになっていると思う。もうというか、まだというか今夏23才になった。

トミー・フリートウッドも安定している。トービヨーン・オールセンは2、3年前とはもう違うプレーヤーになった感がある。

リーダーボード

PGAツァーのシュライナーズ・ホスピタルチルドレン・オープン最終日は、朝から出かける用事があり、支度をしながらちろちろと見て、ブライソン・デシャンボーが18番のティーショットを打ち、フェアウェイキープしたところで家をでねばならなかった。

今、再放送が流れているところ。

去年この試合に優勝したパトリック・カントレーが猛チャージ。バーディ9個!彼も細かったが最近肉がついてどっしりしてきた。大きな試合で上位に入るようになってきたので、そろそろビッグブレークする年かもしれない。

デシャンボーは16番、良いセカンドショットは奥エッジまで転がったが、ここからのイーグルパットを入れてー21へ。

一組前のパトリック・カントレーがバーディでホールアウト、ー20。1打差でリードのデシャンボーが最終ホール楽々とパーで、優勝。

彼はアイアンは全て同じ長さ、またグリーンの読みやパットの確率も自分独自の理論を持っており、何もかもユニークなプレーヤーだが、記者会見を見ていると実に可愛い。声も若さ溢れ、応答は頭の良さをうかがわせ、ともかく感じが良いのだ。

自分の理論を実行し、それが結果につながるのだから、さぞかし楽しかろう。

タイガーに言わせると、彼ほど試合への準備に時間をかけるプレーヤーはいないそうだ。非常な努力家だという。ツアーメンバーになって3年目で5勝するのだから、努力も並外れてしているのは明らか。

デシャンボーはこれがツァー3年目、プロ入りして73試合目で5勝を挙げた。これほど早い5勝目はローリー・マックロイが52試合目で5勝して以来だそうだ。

ちなみに、タイガーはどのぐらい早かったろうと調べてみると、1996年グレーターミルウォーキーオープンのプロ入り初試合から16試合目で5勝。(笑) 比べるつもりはなかったが、やっぱり破格だった。

リーダーボード


00e5ce7832f048ccb2d435abb87d1720

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ

« ここら辺のハロウィン | トップページ | 紅葉探して三千里その1 »

プロツァー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ここら辺のハロウィン | トップページ | 紅葉探して三千里その1 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ