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フェデックスプレーオフ2戦目終了

ブライソン・デシャンボーは崩れなかった!今季2勝しているので、最終日のプレッシャー云々はないと思ったが、前日の63のあとはもう少し叩くかと予想していた。

3打差、ー9からスタートのローリー・マックロイ、ジョーダン・スピース、トニー・フィナウのうち誰かがロースコアを先にポストして勝つか、プレーオフに行ったら面白いなと思ったが、スピースはところどころに復活の兆しが見られるもののまだまだ。マックロイも1週休んんでスイングの調整をしていたらしい、かなりショットが良くなっていたが、これもだらだらとボギーにして追いつくレベルになかった。

結局、バック9でバーディを重ねて2位に上がってきたのがジャスティン・ローズ。

ようやく松山らしい畳みかけるような連続バーディが出た最終日、まだまだティーショットは悪いそうだが(本人の弁)、アイアンは良かった。最終日8つのバーディのうち5個は4フィートから6フィート台。(2メートル以内)これを見ると、タイガーがパットが入らない、入らないと言っても、近くに打っているショットは少ないと思った。

そのタイガー、8フィートにつけてもバーディパットが入らないでは、だんだん気も阻喪するだろうと思われる。タイガーはツァー一番の汗かきじゃあるまいか。昨日午後は33度、体感気温は36度余になっていた。赤いシャツが、水をかぶったようだった。辛抱して辛抱して回っていたが、16番パー3、8番アイアンで池に入れダブルボギー。最終ホールは8フィートのバーディパットがやっぱり入らずイーブンパーのラウンドに終わった。めずらしく、ラウンド後の全てのインタビューを断ったそうだ。キャディーのラカーバも断ったというから可笑しい。タイガーはキャディーでさえインタビューを受けるのだ。(笑)

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リーダーボード

フェデックスプレーオフシリーズの最初の2試合に勝ったのは、デシャンボーの前には2008年のVJ・シンがいる。プレーオフシリーズだろうがなかろうが、今日び2週連続で優勝するのはきわめて稀。


同じ年にシリーズ2勝したのが、2007年タイガー、2012年マックロイ、2013年のヘンリック・ステンソン、2014年のビリー・ホーシェル(フェデックスカップも優勝したが最も意外な勝者だったのではないか)、2015年のジェイソン・デイ、2016年マックロイ。

プレーオフシリーズ最多優勝がマックロイとダスティン・ジョンソンの4回。タイガー3回。

今週はデルテクノロジー・チャンピョンシップが終わったのが月曜日、BMWチャンピョンシップの初日が木曜日で、ほとんどのプレーヤーがすでに3試合、4試合、5試合と連続出場していることを思うと、きついスケジュールに違いない。

タイガーは水曜日のプロアマのリストに入っていないので、体を休めるかと思ったが、今朝すでにBMWちゃんシップ開催コースでマックロイと9ホール練習ラウンドを一緒に回ったそうだ。

下はパットの練習を念入りにするタイガー。2、3本のパターを交互で打っているようだ。

スコッティキャメロンNewport2も復活。


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開催コースのアローミニンクGCは以前、タイガーホストのワシントンDCエリアの試合で使われたことがある。東部時間の今日午後にはライダーカップ、USチームのキャプテンピックの選手3人の発表がある。このコースでその発表と記者会見があると思う。

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