« 昔は・・昔は・・ | トップページ | アレサ・フランクリン逝去 »

余話の余話

わたしはラッキーにも近年は飛行機に搭乗して離陸まで長いこと待たされたことはないが(20分や30分はある)、どうも最近はよくあるようだ。先日も知人が仕事でロンドン行きの飛行機に乗り、機内で6時間半待たされたそうだ。一度搭乗すると待機の間も飛行機から降りさせてくれない。彼女は何も食べずに乗り、あいにくスナックも持っていかなかったのでお腹が空いてたまらなかったそうだ。こういうこともあるから、飛行機に乗るときは最低水のボトルとお菓子や飴玉程度持っていくべきと思った。

マッチョマンという言葉が若い人に分かるだろうか?昔、昔、その昔、ディスコミュージックが流行ったときに、「マッチョマン」という歌がヒットした。マッチョマンは筋肉もりもりの男性のこと。

ブルックス・ケプカを見ていると、マッチョマンがぴったりの形容に思えてくる。彼は重いベンチを持ち上げるのが好きなのは有名で、ラウンド前の体のウォームアップがベンチのリフティングだそう。

この趣味はアメリカに戻ってきてから熱心になったようで(わたしの想像だけれど)、5年前ヨーロッパの下部ツァーで戦っていたころより格段に体が大きくなっている。下は2013年6月、ケプカが23歳のとき。ヨーロッパのチャレンジツァーで3勝目をあげた直後。

487909b26d93405b8cc004a4a51a3f41


先週のPGAチャンピョンシップ最終日。このバイセプト!

B27b7dc92e854958aadf51b4627b4caf

ダスティン・ジョンソンとブルックス・ケプカのワークアウト風景。もう一人は有名なトレーナーらしい。二人はよく一緒にトレーニングしているそうだ。PGAチャンピョンシップでもラウンドの前の朝、二人で街中のジムに行ったが、周りの人は誰もケプカを知らなかったという。


ダスティン・ジョンソンはツァー一番のアスリート、バスケットボールなど他のスポーツでもプロになれただろうとよくテレビで言っている。素人目にも反射神経が抜きん出ていると感じる。こんなプレーヤー達に330、340ヤードのティーショットでフェアウェイキープ、ウェッジでピン近くに打たれてはかないませんね。それでも年間2、3勝しかしないのだから、タイガーがどれほど強かったかがわかろうというもの。

2016年以来、優勝がないアダム・スコット。今年も成績が低迷していたが、PGAチャンピョンシップでは久しぶりに優勝争い。首位と3打差の3位。不調から抜け出すためにいろいろ試したようだが、一人でスイングを考えてみるとコーチからも離れていた。最近、その離れたコーチ、奥さんのお兄さんに再び見てもらうようになったそうだ。彼の弱点は1にも2にもパットだと思う。

テレビの解説者は、PGAチャンピョンシップではグリーンが遅いので、スコットにはパットしやすいのではないかと言っていた。その通りになった。あの麗しいスイングで再び優勝してほしいもの。

タイガーはフェデックスプレーオフシリーズの最初の3試合に出場表明。

ではこのへんで。



にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ

« 昔は・・昔は・・ | トップページ | アレサ・フランクリン逝去 »

プロツァー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 昔は・・昔は・・ | トップページ | アレサ・フランクリン逝去 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ