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全米オープンクオリファイヤー

今週月曜日、全米各地とイギリスで行われたセクショナルクオリファイで出場者決定。先週のメモリアルトーナメントの成績で世界ランキング60位以内に入れなかったプレーヤーがいっせいに月曜日にクオリファイに向かった。これがあったからメモリアルトーナメントの最終日、天候延期で月曜日に持ち越すことがないようにティータイムを早めたと思われる。

クオリファイからゴルフ界、ゴルフファンが注目するのは全米オープンならでは。

メモリアルトーナメントを開催したコースに最も近いオハイオ州コロンバスのコースでは120名出場のうち14人が枠。ここでクオリファイされた主なツァープレーやは、シェーン・ローリー、キーガン・ブラッドリー、ブライアン・芸、シュバンカー・シャーマ(インド)、ハロルド・バーナーIII、オーリー・シュナダージャンズ、アーロン・バッドレー、アダム・スコット。

アダム・スコットは2001年のオープン・チャンピョンシップ以来、メジャー67試合連続出場しているので、セクショナルクオリファイの行方が注目されていた。66/72、最下位で通過。めでたく68試合連続出場となる。現役プレーヤーでこれより長いのはガルシアただ一人。この全米オープンでメジャー73試合連続出場。二人共通しているのは素晴らしいボールストライカー、パットが唯一の弱点。


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ほかに有名プレーヤーとしは、テネシー州で通過したスティーブ・ストリッカーとサム・バーンズ。

イギリスのウォルトン・ヒースGCで通過したのが、アンドリュー・ジョンソン、ジェームス・モリソン、リッチー・ラムゼー、トム・ルイス、トービヨン・オールセン(イタリアンオープンに優勝した翌日、イギリスに飛んでセクショナルクオリファイに出場した)など。


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全米オープン出場者リスト

アーニー・エルスとジム・フューリックは特別出場資格から。2004年シネコックヒルズで優勝したラティーフ・グーセンはなんで選ばれなかったのかと思うが、誰も目立った声はあげていない様子。

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