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「(スイングは)腕に仕事をさせる」

雨雲が近づいて来たら知らせるというYahooのappを入れたら、実によく当たる。これは中々良いですね。わたしは異常なほどしょっちゅう天気予報を調べるから大体は知っているつもりだけど、分刻みの雨まで分かりません。昨日練習に行っておいて良かった。打席に雨が降り込むのも鬱陶しい。

タイガーが出場する試合を、ネットのPGA tourLIVEで見るのが楽しみだが(フィーチャードグループしか映さないし、日本のゴルフ中継特有のしつこいばかりの、状況を無視したタイミングで入れるハイライトもないし)、その解説者達も好ましい。高給をもらっているだろうテレビ中継局の解説者達よりクオリティーが高い解説をする。

話はフュージョン手術後のタイガーのスイングに関して。先週のネット中継中、解説者の一人元PGAプレーヤーのビリー・クラッツアートが、「タイガーの歴代のコーチ、ブッチ・ハーモン、ハンク・ヘイニー、ショーン・フォーリー、クリス・コモ、彼らがゴルフスイングについてタイガーより知っているとは思えない。」

(これはかなりのダイハードゴルフファンが思ってきたことだと思う。しかし、他人の目でチェックしてもらう意義は大きいと納得してきた)(しかし、PGAツァーが中継している媒体で口に出すのは大胆だ)

タイガーは、誰もフュージョン手術後のゴルファーにスイングを教えられるコーチはいないという理由でクリス・コモから離れた。以来、お父さん故アール・ウッズに教えられた練習のルーティーンや言われたことに沿って練習していると公言している。

先々週のバルスパーチャンピョンシップで、スイングスピード129.2mph(時速/マイル)を記録し、これは今シーズンのPGAツァーでの最速。記者会見で、どうやって42歳になってそのスピードが出せるのかと聞かれ、「どうしてか分からない。ただ出ちゃったんだよ。」と答えていたが、フュージョン手術によって身体の回転が以前のように出来なくなり、もっと腕を使ってスイングするようになった。お父さんは、スイングは腕でするものだという理論を持っていたそうだ。

タイガー、「腕に仕事をさせるんだ。」(筆者:日本語で言うとなんか変・・笑)

バルスパーチャンピョンシップ3日目のハイライト。2回ドライバーでのティーショットが映っている。ドライバーでは以前よりもっと腕を使っていると素人目にも感じるがどうだろう。

この日のインタビューでは、スイングをチェックしてくれる友達は2、3いるし、スイングビデオも使うが、めったにない、最近は自分のフィーリングによってスイングしていると言っていた。

ここから話はいきなりシニアハッカーの自分のことになって恐縮至極だけれど、わたしがドライバーであまりに貧相な飛距離なのも、しばしばスライスして右行きになるのも、腕の振り遅れ、しかも身体ばかり動かし回るせいだろうと、「腕に仕事をさせる」というタイガーの表現に思い当たるフシがあったからです。

という落ちなんですが(笑)、これは何度もロスのゴルフの先生に言われてきたことで、なかなか直らない癖なのでした。゚゚(´O`)°゚

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