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プロアマのプレー

昔々は、寒い日の挨拶に「お寒うございますね」と言ったと思うんだけど、自分じゃないからわたしの親の世代の女性だろうか。近年は近所の人に出逢っても、天気の挨拶はしないらしい。言ってるのはわたしだけみたいです。(笑)

ここらも今朝はマイナス4℃、東京のマイナス4℃は48年ぶりの冷え込みだそう。日中の最高気温は3℃の予想。

昨晩はつい夜更かしして、ライブでアップされるタイガーのプロアマのゴルフを見ていた。ノースコースの早朝。タイガーはいつもプロアマの1番最初のスタートで回るようだ。ついて歩いていたゴルフチャンネルからの“タイガートラッカー”Tiger Tracker(タイガーおっかけマン・・とでも訳すか)が、1番ホールのボールの行方が暗くて分からないと言っていた。

ちらちらとフェアウェイを逃したり、グリーンにショートしたりがあったので、数字にするとよくないように見えるが、フェアウェイからほんの少し外れたり、グリーンに乗ったがこぼれたという程度だったそうだ。

見る限り、スイングはドライビングレンジ、練習ラウンド、プロアマと一貫して良い。腰が張ったり、痛みがある様子は微塵もない。

下はPGAツァーのハイライトビデオ。画面下にPGALIVEとあるので、ネットストリームで中継したのではないかと勘ぐる。(笑)日本のツァーでも最近プロアマの中継をすることがあるのじゃないかと思う。(記憶違いだろうか?)


1番ホールはバーディですが、途中イーブンパーになったりアンダーパーになったりしているが、ボギーのホールを流していない。フロント9は、バーディ3つ、ボギー3つ、パー3つだったそう。+1で来ていて、17番イーグル、18番バーディ上がりで、トータルスコアは2アンダーだった。

見た限りでは、パットが良い!グリーンを知り尽くしている感がある。(この試合7度も優勝したのだから当たり前か)

プロアマ終了後の記者会見では、いつものタイガーよりはるかにいろいろなことを正直に披露していたように思う。ここ4、5年痛みなしで過ごしたことはなく、ゴルフは優先リストに入っていなかった。普通に生活できるレベル、子供達と一緒に活動できる体にしたい思いのほうが強かったと言っている。

フュージョン手術をなぜもっと早く(ほかの腰の手術の前に)しなかったかについて、その頃はディスク(椎間板)がそれだけ磨り減ってなかったからだと答えている。去年のフュージョン手術は、ほかのあらゆることを試しても改善せず、それ以外に残された道はなかったそう。

手術をした医者は、フュージョン手術をした後は、30代前半のスイングスピードに戻ると言ったそうだ。

以前はホームコースで友達とラウンドするのでも、自分は何ホール回れるだろうか、ショットを何打うったら自分の体に限界だろうかと常に考えなければならなかったが、今は、ゴルフすると言ったら、18ホールやる?それとも36ホール?という調子になったという。

ヒーロー・ワールドチャレンジのあと、週6日はラウンドしていたそうだ。

コーチのクリス・コモと別れた理由は、「フュージョン手術をして時速120マイルのスイングスピードがあることを理解できる人はいないから。頼れるのは自分のフィーリングで、自分の直感を信じるほかないんだ。」

わたしはこれがもっともこれからのタイガーに貢献するのじゃないかと思っています。

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