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アブダビHSBCチャンピョンシップ、トミー・フリートウッド強し

アブダビの4日目は風が出たということだった。途中までロス・フィッシャーが首位で勝ちきるかなと思ったが、いやいやサンデーバック9とはよく言ったもので、ディフェンディングシャンプであるトミー・フリートウッドが猛チャージ。最終日65、トータル22アンダーで優勝。

ローリー・マックロイの3ヶ月半後のツァー復帰、上位を占めるロングヒッター達に隠れた感があったフリートウッドが去年の賞金王の意地を見せたと感じたが、考えすぎかしらん?(笑)

この1週間前はマレーシア、クアラルンプールでユーラシア・カップが開催され、トミー・フリートウッド、ロス・フィッシャー、ヘンリック・スタンソン、マシュー・フィッツパトリック、トーマス・ピータース、ポール・ケイシー、ラファエル・ベロ、テリル・ハットンらが出場。

それがヨーロッパツァーのトッププレーヤー達が順当な結果を出している理由でもあると思う。これも日本では中継がなかった。残念。

3位タイ、18アンダーのローリー・マックロイはゴルフ界から見てもファンから見ても、去年の不調から考えると想像以上に良い状態といっていいと思う。3日目に65を出し、本人が「(優勝するには)明日も同じスコアを出す必要がある」と言っていたが、その通りになった。65を出していれば、ー23になったわけだ。

4日間でボギーは3つ、変えたギアのドライバー、3ウッド、ラブウェッジとも心配はなかったと思う。キャディーはkプロではなく、相変わらず友人キャディーを使っている。マスターズまでには(プロキャディを)決めると言っていた。


ダスティン・ジョンソンと初日2日と同組で、2人とも飛距離コンテストのごとく振っているのは見ていて楽しかった。ほとんどのゴルフファンはロングヒッターが好きなものだと思う。

マックロイと同スコアのマシュー・フィッツパトリック、24才になったばかり。才能を買われていた通り、順調に成長していると感じる。ワールドゴルフランキング30位。彼はいつかメジャー優勝者になるとわたしは思っています。

ステンソンも最終日65を出して、15アンダーで8位。まだまだ元気そう。ポール・ケイシーはヨーロッパツァーのメンバーシップを取り戻したのだろうか?

ヨーロッパツァーは経営の苦しさを指摘する人もいるが(ギャラリーがほとんども当たらない試合もめずらしくない)、プレーヤーの質としては良い若手が出てきて充実していると思う。

トミー・フリートウッド、バック9のハイライト。



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