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2018年PGAツァーも始まった

4日に大阪から帰宅し、翌日ロスの娘と孫も離日して、ようやく一人になってゆっくりゴルフを見るぞと思ったが、やはり家中掃除したり、片付けたりで、まあ三日間の中継の半分は見ただろうか。アメリカのPGAツァーはハワイを含め全米で開催するから、どの試合もラフもフェアウェイも青々として、羨ましいというか、ゴルフをしたくなる。日本のコースで芝があれほど緑になるのは夏だけなのが残念。(笑)

松山は、オフ中はゆっくり休んでトレーニングも軽くにしたと言っていた。近年シーズンオフ明けはより重く太って見えたが、今年はそうでもないから体重も調整しているのかなと感じた。来週のソニーオープンにエントリーしていない。去年27位タイ、一昨年78位タイ(3ラウンド後にカットされている)、それ以外の年は出ていない。体調調整、メジャーに照準を合わせるスケジュールにするのだと想像する。

誰でもメジャー優勝を目指していると思うが、リッキー・ファウラーや松山は特に、今年こそという意気込みがあるでしょう。

先日、とうとうタイガーが出場予定を発表した。おおかたの予想通り、1月25日からのファーマーズインシュアランスオープン(サンディエゴ)と2月半ばのジェネシスオープン(ロスアンゼルス)。

タイガー主催のヒーローワールドチャレンジがロス近郊開催を終了したとき、二度とタイガーの現地観戦は出来ないと覚悟した。しかしタイガーのツァー復帰は確実となり(先月のワールドチャレンジを見たら誰でも確信したろう)、しかもLAオープンに出ると知って、ロスに来るの?行きたい!と思っているが、ちょっと無理かも知れない。

暇はあるわたしだけど、これから色々片付けなければいけないことがある。ちなみに2月は最も航空運賃が安いときです。ま、まだ日があるから考えよう。LAオープンは絶対に入場券売り切れはない。古いコースだからホール間の距離がないとは言え、コース内にはいくらでも人を放り込める広さがある。

ロスの人は誰が出場していようと、朝っぱらから現地観戦に行ったりしない。木曜日金曜日の午前中は見るのに苦労はありません。今年のタイガーはまた別かも知れないが。

わたしが心配しているのは、日本にいる間のテレビ観戦だ。今週のトーナメントオブチャンピョンズ予選の2日間はゴルフネットワークで音声を主と副同時にして見た。日本向けに松山のプレーを映すときが多かったし、ハイライトも相変わらず多かった。アメリカのゴルフチャンネルでもそこそこ松山は映すから、さっき見たのを再び見せられること度々。

当然、その分、他のプレーヤーの映像は減らしているはず。これをタイガーが出場する試合もやられると、タイガーのプレーはほぼ全ショット、全パット写すから、松山の 日本向け映像を入れると、二人で試合出場しているような案配になりゃしないか。(笑)

3日目、松山はショットもパットも今週では一番悪かった。ラウンド後のインタビューが可笑しい。「ま、良いショットもところどころありましたし…」「100回打って1回ぐらいでしたけど」(爆)

そのあと、解説の田中英道が、「自分に優しくしていただきたい。」(爆)

プレーヤーとしての田中さんは好きなのだけど、解説者としは大して喋らないので(口数が少ない人なのか、奥ゆかしすぎるのか)、今日は英語音声のみで見た。

ダスティン・ジョンソン、このコースこそ最も彼に向いていると思われる。1日目と2日目はテレビが映す度パットを外しているように見えたが、ショットが良いからあれよあれよで今日66。プレーbyプレーをクリックしてチェックすると長いパットは1個も入れてない。すべて4フィート。

去年、マスターズの週に室内で転んでいなければ、強いダスティン・ジョンソンで1年間通しただろうと思う。33才。ちょっと前まで、PGAプレーヤーはこのぐらいの年齢でキャリアのピークが始まったのではないか。

PGAツアーが始まって嬉しい限り。

今、アメリカではマイケル・ウルフという人が書いたトランプ大統領の選挙中から就任後の言動を暴露した本が発売直後からベストセラーになっている(2、3日前に発売)。その一部がメディアに紹介され、発売前からテレビのニュースショーではその話題でもちきり。

日本発売は、書籍が1月9日、かなり高い。電子版はすでに発売になっていたので、アマゾンで買った(1900円余)。これが1ページ目から引き込まれる面白さで、努めて1日中、一晩中読まないようにしている。おそらく書籍版なら、それをやっていたろうが、電子版は慣れないのでわたしに長時間読むことはきつい。


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まだ7%しか読んでいないが、大統領補佐官であったスティーブ・バーノンへのインタビューをもとにした話が多いらしい。ホワイトハウスと大統領は、事実無根と強く否定しているが、わたしはディナーミーティングなど、バーノンが同席した場の会話は真実だと思う。出ている登場人物が大物すぎる。事実でなければ、ただちに訴えられるだろうからだ。

トランプ大統領は、わたしが想像していたより、世間に伝わっているより、はるかにケッタイな人物だ。


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