« 同伴男性ゴルファー達 | トップページ | まぬけなわたし/後半OUT »

大したことないじゃない/かわこく3ラウンド目

今や川崎国際はわたしのホームコースになろうとしています。ここは川崎市市営のゴルフコースでいわゆるパブリックコースだけれども、友の会とか無いらしいですよ。あったら、入ってハンディキャップ取るのに。(←何のためよ?こんだけ毎回叩いてるのに。)

一人予約のキャンセル待ちで頼んでおいたら、金曜日電話がかかってきて、「月曜日8:22がありますけどいらっしゃいますか?」「行きます、行きます!」

「キャディー付きですけどよろしいですか?」「はい、結構です!」(やったぁー、やっとキャディー付きでスコアも縮まるに違いない。)

天気予報を毎日睨んで、嫌だなとは思っていたんだけど。最低気温1℃、最高気温10℃の予報だった。コースで心臓マヒ起こすんじゃないかとか、それより朝シャワー浴びるのに、どうするのよ?と心配しましたがどーってことなかったです。

防寒仕度・・下半身はレギンスにコーデュロイパンツ、上半身はコットンのタートルネックセーターに、マンシングの見頃裏生地付きセーター。イトーヨーカドーのネックウォーマー。ニットの帽子。これもゴルフ用ではなく冬外出用。それだけです。中綿入りコートは持っていってカートに座っているときに、前にかけたけどほとんど必要なく、ランチタイムにロッカーに置いてきた。

手が冷たくならないよう、小さいホカロンをズボンの両方のポケットに入れていった。これは役立ったけど、もう少し大きいサイズのほうがいいと思った。

ちなみに、気温が低いとボールは飛ばない、ボールが冷えているとさらに飛ばない、よってゴルフバッグのポケットにボールをばらばらに入れ、ホカロンを前の晩から入れといた。(笑)熱いお湯につけといてもいいのですよ。

実は飛ぶボールを買っておいた。

Img_0157

「飛匠」という高反発の非公認球を出しているDynaゴルフのボールだが、わたしが買った上のボールは公認球です。

家のパット練習マットで使ってみたが、打感が硬い。その分おそらく飛ぶだろうと思った。

今日コースで打ってみて、川崎国際をプレーするのはこれで3回目だが、毎回あまりにゴルフの内容がひどいのと、このホールでどこまで行ったか記憶するほどまだコースを覚えていないので確信はないが、たぶん前のボールより飛ぶと思う。以前使っていたボールはタイトリストのディスタンスボール(DTシリーズ)。

年配ご夫婦(わたしと同じぐらいかなー)、もっと年配男性の組み合わせ。またしても、同伴者に恵まれ、恵まれないのはスコアだけ。あーあ。

今日こそ百切り!(我ながら目標が低くなったもんだ)

嬉しいことに初めてのアウトスタート。これだけで、スコアが良くなりそうな気がする。(笑)

1番はパー5で、ドライバーまあまあ当たり、4Wはちょっとミス、ハイブリッド4番まあまあでSWでオン、2パットでボギーという分相応なゴルフだった。

しかーし、次のホールで、ちょっとやそっとで下手は直らないことを知らされる。1Wミス、4W◎、7番アイアン大ミス、SWで目の前のバンカーに放り込む。ぎゃああああ。バンカーショットは◎で、ワンパットダボ。

3番は短いパー4、ものすごい上り傾斜。

40aae7c50db9410b940e5f543987d265


1Wは○だったが、右斜面ラフ、残り80Y。すごいつま先上がりの左足上がりで8番アイアン打てず。次のSWがまたミスで、この前から同じことやってイップスか。

その時、グリーン下からアプローチを打とうとした同伴者の女性が、「あっ、足に当たった!」見たら彼女の後ろに白いボールが。「後ろから打ち込まれた。」
我々全員ティーグラウンドを振り向いて、「当たりましたよぉーーーーーー!」「おーい、当たったぞー!」

ピンク色の服を着た、キャディーさんとおぼしき女性が全速力で駆け上ってくる。「当たりましたか?」「いえ、わたしじゃなく、あちらの奥様に。」

キャディーさん、平謝り。グリーン脇を去ろうとしなかったが、当てられた女性のだんなさんが、「もう行っていいよ。」

大して痛くないようだったから、バウンドしてからふくろはぎに当たったんだろうと結論したが、信じられないことだ。あとで気がついたが、彼らは年配男性4サムで赤ティーから打っていた。グリーンセンターまで220Y(上りだからプレー距離はもっとあるが)。届かないと思ってドライバー打ったんでしょうね。

次の次のホールのグリーンで追いついてきて、打ち込んだ男性が丁寧に謝罪してきた。わたしに。(爆)なんでキャディーさんも、この人もわたしに当たったと思ったのだろう。たぶん、一番怖い顔してたから?(爆)

人となりで物事を判断しちゃいけないが、謝ってきた男性は素敵なオールドファッションのゴルフウェアの見るからに温厚そうなジェントルマンだった。ゴルファーはああでありたいもの、の典型みたいな人。

それとは関係なしに、わたしは3パットのダボだった。

5番は全部のティーから同じ390Y。フェアウェイの半分から断崖絶壁で落ち、そこからぐあーーーっとグリーンに上っていくけったいなホール。1W○、4W○、右ラフにちょっと入ったところから、ハイブリッド4番✖️、同じクラブ○、SW3連続ミスショット。最後のチップは乗るだけ乗って2パットで「8」。最近指折って何度も数えないと自分のスコアがわからない。(悲)


581fa3dd42824793a05b837b9c57c515

飛んで7番パー4。左側はクリークですから、右側に打ってくださいとキャディーさん。1W✖️、4W◎で残り80Y。しかし、画像を見てわかるように(わからないですね?・・爆)砲台でかなり上っている。ともかく下から見ると旗の上3分の一が見えるぐらい。わたしはアイアンではともかく球が上がらない。グリーン下のラフに当たってころころバンカーに落ちるのが嫌だったから、大きすぎてもいいやと、昨日届いたハイブリッド5番を短く持って打った。快心で球は上がりグリーンに上り、大きすぎたらしい。

行ってみたらグリーン後ろの上りラフ、ほぼ垂直の土手のラフにひっかかっていた。(あれ何と言いましたっけ?野生の芝)、SWを薪割りの要領で振り下ろし、ボールはポップアップしてグリーンに落ち、グリーンを横断。反対側のラフへ。チップしてワンパットダボ。このダボは自画自賛した。(笑)

この画像を撮ったとき、10:11am、7℃でした。

05f54fbcc5bf432bb8c102fdef361481


9番パー3、赤から125Y、ここだけパーで前半終了。数えたらまた50だった。がっかり。16パット。

この前よりパットは多少ましになっていると思うが、ラインはまったく読めない。キャディーさんに教えてもらってこのパット数じゃあしょうがないな。後半はまたこんど。


にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

« 同伴男性ゴルファー達 | トップページ | まぬけなわたし/後半OUT »

ゴルフラウンド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 同伴男性ゴルファー達 | トップページ | まぬけなわたし/後半OUT »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ