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Good news

その前に文句を書きたい。2日連続で雨の中外出した。やはり長靴を持っていないと無理だろうと帰路、デパートの専門店街にある靴屋に寄り、長靴コーナーがあった。この秋の長雨を見越しての商戦。以前は、正面に見えるところに長靴は置いてなかった。(当たり前)

大雨ならどうせ外出を避けるから、丈が長くない、こんなのがいいかと試してみることにした。

Img_0139

(なお、画像は店にあった同じ製品ではありません)わたしのサイズを持ってきてもらって履いた。

ふと思いついて店員に聞いた。「この横の部分から水は入らないんですか?」

店員「その部分はゴムですから入ります。」

「え、水が入るんですか?長靴なのに?」

店員「(しつこいな、このババアという顔で)入ります!」

「水が入るのは困るから・・・やめときます。ありがとう。」

横の伸び縮みする部分から水が入るものを作って長靴として売るのか、それとも答えた店員に商品知識がないのか、どっちなんでしょ。どっちにしろ役立たずだとむっとする。この画像をネットで探すとき気がついたが、このデザインはどれも、伸び縮みするパッチの部分はゴアだと書いてあった。

* * *

Good newsはタイガーのこと。

ツァープレーヤーとして再起するどころか、痛みがなく生活が送れるようになるのだろうかとさえ心配したタイガーの腰。一番最初の腰の手術は2014年4月だったと思う。今年4月19日の手術は4回目になる。最後の手術は前の3回とは違う種類で、簡単に言うとディスクとディスクを金属ボルトで固定するのだそうだ。

タイガーは手術後の回復具合を、ツィッタ〜にスイングのビデオを出していた。

これは8月31日、チップができるようになったというもの。


10月7日。

これは10月10日、タイガー・ウッズ・インビテーショナルでゴルフクリニックやプロと数ホール回るといった特典があるチャリティー目的のイベントで。左はカリフォルニア出身のケビン・チャッペル。

次のビデオは大きな反響を呼んだ。コースで赤いシャツを着て、フルスイングのドライバーショット。10月15日、日曜日。(アメリカでは1日前)



さっそくゴルフチャンネルなどはスイング解析し(笑)、アドレスで以前より高く立つようになった、もっと腕を大きく使うスイングだなどなどポジティブな評価。1球打っただけでこうだから、タイガーでいるのも楽じゃないですね。(笑)

さらに良いニュースが流れてきた。今日(アメリカの月曜日)、タイガーのエージェントのマーク・スタインバーグがメディアに公表した。「タイガーは先週、今回腰の手術を担当した医者に会い、もう制限することなしにゴルフしてもいいと言われた。」「タイガーはこれを大変喜んでいるが同時に慎重でもある。ゆっくり進めるつもりだ。良いニュースだが、正しいやり方で進めていくということだ。」

なお、いつ試合に復帰するか、および12月の自分がホストである、ヒーロー・ワールドチャレンジでプレーするかどうかは全く白紙で、話も始まってないそうだ。

おそらく、将来の復帰に向けてならしていくのだろうが、再びゴルフが出来る体になったことが何より嬉しいに違いない。

我々でさえちょっと雨が続いたぐらいでぶーぶー言っているのだ。タイガーの心中察すべし。

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