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ポール・ゲッティー・ミュージアムその2

最近日本のほうが気温が低くなり、早く帰ってゴルフしたいもの。では、ポール・ゲッティー・ミュージアムの展示作品をいくつかアップします。

ところでポール・ゲッティーはオイルで富を築いた人。ウィキペディアで調べたらおもしろい経歴だった。もともとお父さんの代からオイルの精製をやっていたが、息子は20代で自分の会社を作り、サウジアラビアでの60年間のオイル採掘権を買った。最初の数年はオイルが出なかったそうだ。大金持ちのわりにケチで、息子が誘拐されたときに、その身代金を値切ったと言われている。亡くなったとき、遺産のほとんどをポール・ゲッティー基金に遺したのは芸術にとって実にありがたいことだ。

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iPad で写真を撮ると被写体が近くなるので、展示物が大きかったり部屋の奥行が狭くて後ろに下がれない場合、全部が入らないのでiPhoneで撮ったが(上の画像)、色調が違ってしまう。

わたしは彫刻にはあまり興味がなくて、自分ではどんな絵も描かないが鑑賞するのは絵画が好きだ。この部屋に入ったときは悲鳴をあげそうになった。


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みんな見たことある絵ばかりじゃないの!印象派のマネ、モネ、ルノアール・・・。一つの部屋にさりげなく(?)隣り合って次々に壁にかかっているのは、この世のものとも思えない。

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わたしは娘にひそひそ声で言った。「これ全部レプリカじゃなくて本物かしらね?」(爆)娘「そーでしょ。ポール・ゲッティーだよ。」

これだけの絵が、ロープもなく、ガラスの箱で保護してあるでもなく、むきだしでわたしの前にあり、いくらでも顔を近づけて鑑賞できるのは信じ難かった。


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とどめは、上の絵画がかかっていた壁と交差する右側にかかっていた、これ。↓

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わたしは感激と畏怖の思いで動転し、手が震えんばかり、画像が斜めになってしまった。これは確か相当高価だったはず、と家に帰って調べたが、1980年代に今の貨幣価値にして$52ミリオンでこのミュージアムが買い取ったそうだ。

あー、勿体無い、わたしのような絵心もない者がタダで見られて、何とめぐまれていることだろうと、ほんとに感謝しました。

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ポール・ゲッティー・ミュージアム

近くに住んでいるとなかなか行かないの典型で、世界的に有名で膨大な展示作品をもつポール・ゲッティー・ミュージアムは、以前ロスのマリブというところにあったが(今はゲッティー・ビラという名前になっている・・20年以上前に日本から友人が遊びに来たときに案内した)、そこが手狭になったというので、ウェストロスアンゼルスに巨大な美術館を建ててからまだ行ったことがなかった。


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↑ゲッティー・ビラ。建物自体も素敵だった。

ウェストロスアンゼルスに新設になったのが、10年近く前じゃなかろうか。孫が見学に行ったのが幼稚園のときだったという。オープンしてすぐは大混雑だったそうだ。

何より驚いたのは、入場料が無料だということ。1日中何時間でもとめていい駐車料金が$15。そこからゆっくりゆっくり走るモノレールで5分ぐらい。何と豊かな国だろうと感服。芸術をどれだけ大事にするかは民度をはかる大きな尺度じゃないかと感じる。アメリカはこういう素晴らしい面もあるのにねぇ・・・近年の政治や民心の衰退はどうしたことか。

というわけで、画像をアップします。iPhoneよりも、iPadのカメラのほうが良く撮れるのじゃないかと思って、初めてカメラを使いました。

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↑彫像が立つ階段を上る。


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↑インフォメーションデスクがあった。


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↑広場があちこちに広がり、複数の展示館に繋がる。


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↑前のインフォメーションデスクがある建物を振り返る。手前右にはステージがあり、後刻ラテンバンドがライブのコンサートをやっていた。もちろん無料。


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↑ミュージアム自体がかなり高い丘の上に立っていて、ロスアンゼルスが一望。少しモヤがかかっているが、右の紺色は海です。いかに高層ビルが少ないかというのも分かると思う。30年前はこの十分一もなかった。※きれいに見えないので、一番下に大きなピクセルでアップしました。画像はどれもクリックで大きくなります。(オリジナルの大きさで入れてもいいかも知れない・・)

iPadで画像を加工し、ブログにアップする作業に慣れていないので、時間がかかってしょうがない。展示作品の画像はまた後刻にします。写真撮影が許されない部屋はほんとの僅か。ほとんどで写真が撮れたのも驚き。しかし、多すぎてとても全部は撮れなかった。


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PGAツァー2016−2017シーズン終了

お疲れ様でした、松山君。

最終試合のツァーチャンピョンシップはやはり若いのが残った。いろいろ分析はあるだろうが、わたしはトッププレーヤー達は長いシーズンを戦ってきて、ガス欠になってきたと思っている。一番若い、ルーキーのザンダー・ショーフェルスが優勝。

次々に出てくる若手はすごいと思う。PGAレギュラー試合の最後ころ、解説のニック・ファルドーが言っていた。「今のプレーヤーは、ツァーに出てきたらあっという間に勝つ。よしマスターズに勝つぞと思うと勝つべくプランを立てて、その通りプレーして優勝してしまう。そこに怖れもなければ、俺で勝てるのかと疑問にも思わない。」

ザンダー・ショーフェルスなんて今年に入ってしばらくするまで名前も聞いたことがなかった。2015年にプロ転向、ウェブドットコムツァーでは賞金額が足りず、ファイナルシリーズでかろうじてPGAツアーの出場資格を得た。それがグリーンブライアークラシックで初優勝。

これで今季2度目の優勝。今週だけで、優勝賞金$1.5ミリオンとフェデックスカップ3位の$2ミリオンが入る。93年生まれの23歳。フェデックスカップ優勝のジャスティン・トーマスは24歳で$10ミリオン。こうなれば一攫千金はゴルファーになることだ。(笑)

松山英樹はPGAチャンピョンシップのあと、急に失速した。このフェデックスプレーオフシリーズではショットもパットも悪いので、どこか故障でもしているのかという質問があったに違いない。今週2日目が終わったあとだと思うが、松山のマネージメントチームが「故障はない。(不調の原因は)休みがとれないからだ」と発表したとアメリカのレポーターが書いていた。

今季は良い年だった。去年10月WGC・HSBC、12月(公式試合ではないが)ヒーロー・ワールドチャレンジ、2月ウェイストマネージメント・フェニックスオープン、8月WGCブリジストンで優勝。ほかに2位や2位タイが3回。これより戦績が良かったのはジャスティン・トーマスぐらいだろう。

今週ショットは良いものもあったし、バナナフックもあった。パットは短いパットを何度外したことか、プロが2フィートや3フィートのパットを外すときは、本人がどう言おうがストローク自体が悪いはずだと思う。2日目だったか3日目だったか、ピンへ7フィートに打って、3パットしたとき、あのセカンドパットは短いパットにインパクトでパターフェースを上(空)に向けていた。最終日の今日、バック9で、14フィートや15フィートのバーディパットがとうとう入っていた。

来週はプレジデンツカップで、その後、帰国して、WGC・HSBCチャンピョンシップまでのスケジュールをどうするのか知らないが、まずは心身を休めてほしいと思う。今年は日本の試合に出るのかな、毎年出ることもないと思う。勝てるとか勝てないとか以前に、日本の試合コースはPGA仕様に比べて容易すぎて出てもしょうがないのじゃないか。

プレジデンツカップはチームプレーオフなので、また気分一新で良いかも知れない。リッキー・ファウラーもろくなゴルフをしていなかったが、おおかた松山とマッチになるかも。

ということで、長い長いPGAシーズンは終わった。今季は松山を力入れて応援したせいか、テレビ観戦が疲れた。(笑) また来季頑張って下さい。

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明日からツァーチャンピョンシップ

はっきり言って、フェデックスプレーオフシリーズで、毎週毎週同じ顔ぶれのプレヤーを見るのに飽きてきた。トッププレーヤー達が全員出場するから、いきおいテレビに度々写り、4日間でなくとも1、2ラウンドは良いゴルフをし、さらに頻繁に写る。そうして、出場プレーヤーが70人や30人というのも、なーんか緊張がない。

松山が優勝争いしているなら、話は別だけれども。(笑)

松山は調子を落としているが、悪いゴルフを続けるのは気分も悪かろうから、まあ適当に流してというわけにもいかないだろうけれど、ま、今季はこんなところで引き揚げて、シーズンオフに心身を休め、来季に向けてまた一から調整していけばいいのじゃないかと思う。

先週のBMWチャンピョンシップはちろちろしか見ていなかったので気がつかなかったが、ドライバーのフェースが割れたそうだ。(あんまりひっぱたくから・・・smile)(ジョークですよ!)

今週火曜日の練習ラウンドで、違うシャフトをつけているとライターが指摘していた。

ツァープロではよく聞く話だけども、ドライバーは同じセッティングで作ってもらっても、なかなか同じ感触にならないのだそうだ。数年前LPGAのモーガン・プレッセルが移動の飛行機でクラブをなくされ、同じスペックでもコレというものになるまで何本も作り直してもらったと言っていた。

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シャフトはUSTMAMIYAだそう。


同じライターが、火曜日朝、松山は練習グリーンに少なくともパター4本持ってきていたと言っている。プレーオフシリーズでは毎週パットが悪かった。先週も最終日だけで3フィートを1回外していたし、5フィートから8フィートを何回が外していた。bearing


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今週誰々が優勝すれば$10ミリオンのフェデックスカップも獲得とか、誰々が優勝してフェデックスカップポイント1位が何位以下ならカップも勝つとか可能性が決まっている。お金はあって困らないから、賞金や契約金ですでに金持ちの彼らも$10ミリオンへの欲はあろう。しかし、ファンの目からは、ああそう言えば〇〇は何年か前、フェデックスカップに優勝したなぁ・・・という程度じゃあるまいか。(わたしはそうだ)

ツァーチャンピョンシップが毎年イーストレイク・ゴルフクラブで開催するのも、見直したほうがいいのではと感じる。毎年開催するほど、$10ミリオンがかかる試合にふさわしいコースとも思えない。フェデックスプレーオフシリーズのスケジュールはさらに早くなるので、ひょっとしたら将来変わるかもしれないと期待。(笑)


松山は初日1:30、ジャスティン・ローズと同組。そう言えば、プレーオフシリーズではポイント順でグルーピングするから、松山が同じ顔ぶれと同組になるのもいい加減うんざりしていたところ。ローズと同組は久しぶりじゃないかな。ということで、なるべくたくさん写してくれるよう、そこそこ良いプレーオフを期待したい。(勝手なことばかり言うんじゃないよ!)

リーダーボード

https://www.pgatour.com/competition/2017/tour-championship/leaderboard.html


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残念、見られず・・史果嬢の初優勝

日本滞在中に、この子はもうすぐ優勝するだろうと楽しみにしていたのに(22歳にこの子というのも何だが、テレビを見ていて22歳とは思わなかった)、初優勝のテレビ中継が見られず残念です。川岸史果のゴルフが好きで、まず飛距離があること、体が大きくて、ぬーぼーとした風貌。去年から急激に強くなったタイのアリヤ・ジュダヌガンが好きと言えば、何となく好みがわかると思う。


初優勝は後ろから追いかけるほうが勝ちやすいと思うが、川岸史果も2打差からスタート。フロント9で6連続バーディだったそう。(あー見たかった)トータル8個のバーディ、自己ベストの64。


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QTを3回も落ちたというのだから、ゴルフは分かりませんなぁ。鈴木愛、藤田光里、杉森彩香と同年齢だそう。同年齢と言っても、早咲きや遅咲きがあるから、比較はもちろん、言及してもしょうがないと思うが、毎ショット、毎パット、ぶーたれた顔をしすぎでも、鈴木愛も好きなプレーヤー。根性が入っているのが分かる。(笑)

なかなか勝てなかったとは言え、今年は最初から頻繁に上位に入っていた。ほとんど毎試合だった。それだけ実力は十分なのだろうから、1勝をきっかけにどんどん強くなってほしいと思う。来月のアメリカLPGAのQスクールも出場するそうだ。Good luck!

*. *. *

今日も涼しかったので、夕刻食材買い物の前にちょっくらコースで練習。1番ホールはプレーイングレッスンの生徒と先生一人ずつがいたので、スターターが薦めたように飛ばして2番ホールで3サムに混ぜてもらう。

ロスに来て喘息は出て来たし(娘の意見ではこの前酷暑で山火事が起こったとき、空気が悪かったせいだという)、大したこともしていないのにすぐ疲れでへたばるが、コースに出ると、練習バッグを担いで飛ぶように歩く。(笑)

男性3人はティーショットが途中からどこへ行ったが見えなくなるような人達で、わたしはその度、ラフへ歩いていって探すのを手伝う。真上にこないと見えないというほどキクユグラスのラフは深くなかったが、ボールのてっぺんがやっと見える程度。キクユグラスはタフだから、次のショットもラフで、グリーンまで何打もかかる。

わたしは先日よりはるかにマシだったが、最初のホール(2番パー4)は、やはりティーショット、右スライス。体の真後ろに木が立っているところからのショットでテークバックで木や枝にはぶつからないのだけど、怖がって振り切れず、ラフそこら辺に出ただけ。またしてもダボスタート。出だしあたふたする癖を直さないといけない。

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iPadで更新のため、画像加工処理のサイトを新たに見つけてやってみた。画像縮小や文字入れ程度しか出来ないが、とりあえずコース写真ぐらい事足りる。

上の画像のホールだったと思うが、ようやくドライバーがまともに当たったと思ったのに、ホール両側の距離杭からみて、140ヤードぐらいしか飛んでなかった。ng まったくこれじゃあ普通のレギュレーションのコースを回れないじゃないの。いつも番手の距離を打てるのはパー3で低くティーアップして打つハイブリッドの5番だけ。


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前回もそうだったが、今日も良かったと言えるのはパットだけだった。グリーンの状態が悪く、ピッチマークもいっぱいついているので、下り、上りパットとも、打っただけ転がらない。オーバーしたりショートしたりのセカンドパットを外さなかった。(評価基準が低いこと・・)

フェアウェイからどれもまともに打てない。わたしも終わってますね。

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藍ちゃんが終わった

プロフェッショナル最後の試合になったエビアンチャンピョンシップでは、藍ちゃんの希望で予選の同伴プレーヤーをポーラ・クリーマーとヤニー・センにしてくれたそうだ。引退を発表したときからの数々の記者会見、ツァー側の扱いは彼女がどれほど愛され、尊敬もされていたかが分かる。

エビアンがメジャーになって以来、開催が9月になり、毎年悪天候にたたられるので、このスケジュールは不評だ。今週も初日は風雨が強く、途中でラウンドはキャンセル。いちはやく試合は54ホールに短縮されると発表された。藍ちゃんもスタートが早かったらしく、酷いコンディションでプレーしていた。これまた、この天候は予想されていたので、スタートさせずに、最初から中止にするべきだったと批判する人もいた。こんなことにこだわるのはわたしだけかも知れないが、今週は藍ちゃんのゴルフウェアも良かった。(笑)

初日、ポーラ・クリーマーと。彼女は火曜日の練習で左手首を傷め、第1ラウンドの途中で棄権した。

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2日目、最終ホールでヤニー・センは短いパーパットも外し、トータル8オーバー。彼女は1、2ラウンドは良いスコアを出すときもあるが、復活にはほど遠いゴルフが続いている。そういう自分の長いスランプの思いも加わってだろうか、最終日、18番グリーン脇で藍ちゃんをハグした彼女はほとんど泣きじゃくっているように見えた。

最終日はさぞかしプレーしにくかったろう。ラウンド後の記者会見で、「プレーに集中しようという気持ちと楽しもうという気持ちと80%、20%だった」と言っている。気温も低く、コンディションも厳しかったと思う。3日間、良いショットもあったし、ボギーもあった。良いプレーの時は、ああ、これで藍ちゃんはLPGAで勝ってきたのだなと思った。

まだ32歳という見方もあるが、アマチュア時代から日本で試合出場し始め、プロ転向後14年、アメリカLPGAに来て12年の32歳は、長い長い年月だったと思う。今週は不出場と決めた、ステーシー・ルイスが、「もう年間30試合も出場しない。私より一世代下のプレーヤー達と競っているのだから。」彼女もまた32歳、そして既婚者だ。2、3日前、日本のメディアに自分に言いたいことはと聞かれて、「毎日毎日プレッシャーの中を戦って来ました。自分にお疲れさまと言いたいです。」

アメリカでメジャーに勝てなかったのが唯一の心残りだそうだが、9勝の中にメジャーが1つあったか無かったかで、藍ちゃんのゴルフキャリアーの価値が変わるものでもないと思う。自分で目指したかったLPGAプレーヤーになり、日本からの大きな、大きすぎる期待を背負って、まだ勝たないか、まだ勝たないかというプレッシャーの中、強い藍ちゃんに変わっていった素晴らしいプレーヤーであり、女性だと思う。

コースで宮里藍が見られないのは寂しいが、彼女には幸せになる資格があり、これからの人生でも幸せになる人だろう。素敵な笑顔をありがとう。



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とんでもない・・・

天気予報で今日から気温が下がると言っていたが、午前中は霧かと思うような曇り方、それは涼しくて、よーしコースに出ようと思い立って9ホールコースに行きました。歩きなので、1W、4W、ハイブリッド#5、9番アイアン、56度ウェッジ、パター。

ウッドは練習場で打ててもコースで打てないことのほうが多いと、その練習のつもり。サンタモニカのビーチまで数ブロック、今日も今日とて、海に向かうホールはアゲンスト。

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貰い物だったのか、孫に買ってやったのか、ピンクのボールを処分しないとうらめしい。孫もピンクボールは使いたがらない。どうも打感が嫌い。スイングも悪いから、なおさらこっすったような打感。(笑)ティーショットがどれぐらいショボイことか。ほんと、昨日の記事で飛ばない人の平均9番アイアンが55ヤードでその2倍がドライバーの飛距離ってことになると110ヤードで、1番ホールはそんなもんだった。(悲)

ライも良くなかった。やめときゃいいのに、4Wを打ってすくい打ちで左に舞い上がる。こうまで下手とは自覚してなかった。SWのチップはヒョンクでスライス。もう1回チップでダボ。ビギナーに戻る。

2番もティーショット、バナナフックで左ラフ。これは80ヤードってところだった。3オンして何とかボギー。

3番はパー3で、4Wで打ったと思うが、左手前エッジにかろうじて乗ってパー。これまでショットは何を打ってもこするか、左に引っ張るか、右プッシュスライス。こんなことでは日本でラウンド出来ないなと暗くなる。これじゃあ人に迷惑かけるし、だいたい高いお金払うのにアホらしい。

5番パー3は海に向かうホールで常にアゲンストの風が吹き、右手前に大きなバンカー。チップでまた乗らなかった。ほんと、愛用のウェッジがないというのはかように自信をなくす。まあいいや、日本に行ったらミズノMPがあるから。ボギー。

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6番は唯一のパー5だが、ティーショットを左引っ張りで左ラフ。ここはリビエラCCと同じでラフはキクユグラス。タフなんだ。いつ雨が降ったのか、フェアウェイも歩くと、ぎしぎし音がするほど水気があった。4打目が転がりすぎて奥エッジに行き、ダボ。まったくしょうがないなー。

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8番パー3は、ハイブリッド#5で本日唯一の良いショットだった。ピン右上から2パットパー。今日はグリーンの状態が悪く、4フィート以上は入らないと割り切ったが、長いのはタップインにつけ短いのは外さなかったからまだ救われた。

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9番パー4、3打目をピンハイ右ラフに外した。ピンまで6、7ヤード、エッジもキクユグラスだから、下手するとボールにブレーキがかかる。難しいチップだなぁーと思いつつ9番アイアンで打ったらカップ右からカールして入ったぁーーー。チップインパー。noteheart01

パーが3つあったのに(あったのにって目標が低すぎる)、8オーバーで、このコースではかなりひどい。

悪かったのはスコアだけではない。最初の2、3ホールは大きいクラブを振ると左臀部が痛み、後半は右の腰が痛み、駐車場の車に戻るときはビッコ引く有様。帰宅しては、右足の指が攣り、アイタタアイタタと体をひきずって夕飯を作った。(笑)

これじゃあ18ホール回れないのじゃない?tulip

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飛ぶドライバー・・・

わたしはもうロスでラウンドするのは諦めて(日中は日差しが強くて暑すぎる)、日本の秋にラウンドするのを楽しみに練習に勤しもうと思っているが、その練習もたまに行くだけで、これじゃあまたまた百叩きかと。

しかーし、年なのだから(いーえ、年齢は単に数字ですなどと言っていただきたくない・・落ちる体力が物語る)、スコアだなんだ言ってもしょうがないとも思う。楽しく、自己嫌悪に陥らない程度のゴルフが出来ればヨシとしなければ。

リアリティはあんまり下手じゃあ楽しめないので、なんか飛ぶドライバー、わたしのスイングスピードでも飛ぶドライバーはないものか検索した。新しいiPadにしてネットもめちゃくちゃ早い。「150ヤードしか飛ばない女性用のドライバー」そんな言葉で検索したって良い結果は出て来ない。(爆)

まあ、ドライバーを探すよりまずは良いスイングを身につけることだとか、体幹を鍛えろとか、ボールに当てにいくのをやめて、思い切り振るとか、そんなアドバイスが出てくる。そんなことは解ってるので。

よく言われるのがドライバーの飛距離は9番アイアンの2倍だそうだ。アマチュア女性の平均飛距離を、飛ばない人、平均的な人、飛ぶ人と分けて番手ごとのキャリーを紹介しているサイトがあった。

1W:150ー175ー200
3W:125ー150ー180 (キャリーで180?ほんとか?)
5W:105ー135ー170
2番I:105ー135ー170(2番アイアン入れてるって、ベーブ・ザカリアスの時代?)
3番I:100ー125ー160(わたしが初めてクラブを買った頃はレディースでも3
番が入っていた)

4番I:90ー120ー150
5番I:80ー110ー140
6番I:70ー100ー130
7番I:65ー90ー120
8番I:60ー80ー110
9番I:55ー70ー95(えーっほんと?じゃあドライバーでキャリー110Yがわたしの飛距離?)
PW:50ー60ー80
SW:40ー50ー60

この表をみるとおもしろい。ゴルファーにより、アイアンが飛ぶ人飛ばない人、ウッドが得意な人、不得意な人とあるゆえだろうとは思うが、例えばわたしはドライバーでキャリー150Y飛んでいたのは10年ぐらい前までだ。飛ばない人の平均よりさらに飛ばないということ。しかし、アイアンでは6番でキャリー70Yってことはないし、9番アイアンでキャリー55ヤードはチップでしょ。(笑)

コースでのプレー距離はピンまでPWで75ヤード、9番アイアンで80から85ヤードとみている。まあ、
フェアウェイやラフからまともに当たるのは8番アイアンまでだから、その上のアイアンなどは使うけれど距離を考えるレベルにない。think

100ヤード以上はハイブリッドと決めている。5番で打つと芯食ってグリーン大オーバーするから困る。

ドライバーの飛距離はトータルで160から170ヤードあるべきということになる。ここ1、2年、本一で当たった時で155ヤードはいかないのじゃないかと思う。

落ち込むことが書いてあった。ドライバーで平均的飛距離を出す人の35%が100台、200ヤード越えを出す人の52%が90台ですと。これはおかしくないですか?ドライバーでキャリー175ヤードの人の3割が100台?ビギナーなの?(笑)

今使っているもの以上に飛ぶボールは違法ボールしかないと思うし、日本に帰ったら真剣にドライバーを探してみようかな。だいたい日本は湿度が高いからボールが飛ばないのじゃないか。良いコースはフェウェイの芝つきが良くて転がらないし、安いコースはころころ転がって柵の外。(爆)とかくゴルファは難しい。



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Japan Airlines チャンピョンシップは成功

日本で初めてのPGAツァー共催の試合ということで、注目していた人も少なくないと思うが、総じて日本開催は成功だったのではないかと思う。中継中も、歓待が素晴らしい、ホテルも良いし、出場選手の面倒もよくみてくれると惜しみなく褒め言葉を使っていた。大きなスポンサーがついて、新しい試合を開催してくれれば、それは謝意を表す意味で褒めるのは慣例かも知れないが、わたしは新規の試合で、これほど賞賛するのを聞いたことがない。かなり本心から言っている印象を受けた。

プレーヤーも解説者もコースの仕上がりと、殊にグリーンの出来を褒めていた。コリン・モンゴメリーは、優勝後、「グリーンがパーフェクトだったから、5アンダー、6アンダーは出すべきと感じた。しかし、もちろんそんなに簡単じゃないよね。」と言っている。競馬でもそうだが(えっ?coldsweats01)、最終日は首位スタートのプレーヤーが順当に良いゴルフを続けて勝つより、何打か後ろから来て、ダーダーダーダーダーダーとバーディを取って、勝つほうが見ていて楽しい。

最近は、シニアツァーをあまり見ないので、コリン・モンゴメリーが勝つのを久しぶりに見た。昔、彼がどれほど強かったか思い出させるゴルフだった。良いアイアンショットに、パットを入れる。短いパット、入れごろ外しごろのパットを確実に入れる。優勝がかかって、多少ともナーバスになっているようなストロークは一度としてなかった。

スコット・マッキャロンは昨日まで良いスイングで良いショットを次々に打っていたが、6月半ばから先週まで3回も優勝しているので、最終日は疲れが出たのだろうか、彼らしからぬスイングが何回か見られた。

モンゴメリーは長いパットが上手かったー。入れたのも凄いが、距離を合わせるのも上手い。最終ホール、セカンドがえらくショートしてグリーンに乗っただけ。左奥ピンに60フィート(18メートル)の上りパット。2パットパーにしなければプレーオフになる。テレビブース内では寄せるのは難しいだろうとネガティブな予想だったが、するすると上ってきて、カップ右下につけた。彼は、パットでボールをパチンと打つようなストロークをする。この打ち方をするのは今のプレーヤーに少ない。14アンダーで、ほぼ優勝が確定でホールアウト後、スコア提出に上り傾斜をロープ両外のファンの手にタッチしながら、サンキュー、サンキューと歩いていく。彼は独特のマナリズムがある。


またスコット・マッキャロンは、「ここの人々は素晴らしい。みんながどれほど良くしてくれたか、言葉で言い尽くせないほどだ。英語を喋れない人達が、英語を喋ろうとしてくれて、ちょっと日本語を教えてくれたりするんだ。昨日は鮨を食べようと出たんだけど、楽しく大騒ぎしたよ。何を食べるかって話で笑ったりね。みんなナイスな人達だった。ボランティアの人達も良かったし。コースコンディションは今季のベストだったね。今回来なかった人は、良いことをいろいろ逃したよ。」と、手放しで絶賛。

PGAプレーヤー達はお鮨を好きな人が多く、LAオープンでロスアンゼルスに来ても、ビバリーヒルズやブレントウッドの高い鮨屋によく行くらしい。以前、ツイッターに書いていたのがリー・ウェストウッド。

今週の試合で、わたしが気になったのは、プレーヤー達が頭上を飛ぶジェット旅客機を見上げたり、通り過ぎるまでショットを待ったりすること。PGAでも空港に近いコースで開催もあるが、成田ゴルフ倶楽部はいくら何でもちとうるさすぎじゃなかろうかと思った。コマーシャルを入れる代わりに、度々JALの飛行機を映すのはなかなか良いアドバタイズだ。

何年契約なのか、もちろん来年も開催する。シニア ツァーと言っても、欧米のシニアプレーヤーは飛距離もあるし、身体は大きいし、ゴルフ自体は見応えがあると思う。今後ギャラリー数ももっと増えるといいなと思う。

リーダーボード

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http://www.pgatour.com/champions/tournaments/japan-airlines-championship/leaderboard.html

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PGAチャンピョンズ(シニアツァー)日本開催

PGAツァーと共催の試合が日本で開催されるのは初めてだそうで、成功例になってほしいと思う。アメリカ人が「日本での試合を初めて見た」とコメントしていて気がついた。

2日目のラウンドを今日見ていた。日本でテレビ中継はあるのだろうかと、たった今調べたら、ゴルフネットワークで録画中継するようだ。PGAチャンピョンズのサイトを見ると既に最終日は始まっていた!

最近、シニアツァーはあまり見ないが日本のコースでの 試合に興味がわく。開催コースは成田ゴルフ倶楽部。名前はよく目にするが回ったことはありません。コースサイトに行ったら世界の1000コースに選ばれたと書いてあった。1000って・・と思うが世界中に良いコースはたくさんあるということだろう。

距離はどのぐらいあるのか知らないがアメリカでもシニアツァーは距離が短いから、おそらく十分だろう。テレビで見ていると良いコースだと思う。グリーンが上っているホールが多く、グリーンはアンジュレーションがきつい。解説者達が一様にグリーンの状態が良く早いと言っていた。あるグリーンではプレーヤーがパットしたあと、「早いっ!」と驚嘆するように言っていた。

わたしは内心、なーるほど、日本でゴルフすると慣れるまでスリーパットを連発するはずだわと思った。そばを通る孫に、これは日本のコースでやっているのよと言う。頭上に飛ぶジェット機の音がマイクに大きく入り、そのあとはコースの音をしぼったようだ。(笑) コースを回っていてジェット機の轟音は慣れるとあまり気にならないが、わたしも最初の2、3ラウンドはうるさいと思った。プレーヤー達はあまり暑そうな顔をしていなかったが、ギャラリーを見るとタオルを首にまいている人、うだったような顔で芝に坐っている人がいたから、蒸し暑かったのかもしれない。

書いているうち、最終日のライブ中継がアメリカのゴルフチャンネルで始まりました。良いスイングをしていたスコット・マッキャロンが首位スタートからオーバーパーが進行中。最終組はまだフロント9も終わっていないので誰が出て来るかわからないところ。このコースもアコーディア経営になったですかね?メンテナンスは試合仕様によく仕上がっていると感じる。

ではまた。

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景気が上向きか

3年前ぐらいだろうか、ロスには活気がなくなったと感じた。ビルディングは薄汚れて見え、道路の舗装は傷み、あの太陽が燦々と照り空は青く背の高いパームツリーが大きな道路の両側に並び、外に出て車を運転するだけで人生はバラ色(古っ)に思えた、ハリウッドの町、ロスアンゼルスはどこへ行ったのか…と悲しくなったものだ。

それがどうだ。今回9ヶ月ぶりにロスに戻ったが、どうも若い人が増えているように見えるし、良い車がぶんぶん走り、新築のビルや改装したビルが輝き、昼も夜も窓外の景色がきれいだ。昨夜Uberに乗っていて思った…、景気が良くなっているとはニュースで言っていたが、自分は仕事をしていないし、ピンと来なかった。しかしロスに活気が戻った気がするのは、経済が上向きになっているからに違いない。オリンピックを見越しての不動産購買もあり、住宅や賃貸の価格は高騰する一方だそうだ。

そうして活気がある町にいると、自分も若がえった気になり、元気が出る。(笑) 実際は暑くて日中はゴルフする元気もなく、体力は確実に落ちているのだけど、やはり人間メンタルが大切。

日米と行き来する度にラップトップPCを持ち歩き、空港で結構疲れる。旅行用にロスの娘の古いiPadを譲ってもらおうかなと思ったが古すぎてアウトジャックが現在のものと違うという。そのまま放っておいたが、もうすぐわたしの誕生日ということで、プレゼントに新しいiPadを買ってもらった。iPadは文字入力するに時間がかかるのが難点だが、専用のキーボードも。good

それで今入力しているが、キーボードのキーが小さくてしばしば指が違うキーを叩いてしまう。それから記事作成画面がPC用と違う。iPhoneと同じなのだ。catface うーむ。ブログアップには向いてないかも知れない。ココログのブログには。日本の娘が、新しいものはネットもすごく早くて気持ちがいいでしょ、と言っていたがネットをクリックすると恐ろしいほど早い。

iPadは子供達のものをたまに使うだけだったので、まだ活用出来ていない。iPhoneも限られた機能しか使ってないのに。(笑)日本に戻ったら暇だから、ゆっくりと勉強しよう。

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あー画像が入ったー!(当たり前?) iPadの下にあるのが、今まで旅行に持ち歩いていたらNECのラップトップ。結構大きくて重い。

今フロリダ州に巨大ハリケーンイルマが近づいていて、住人の大規模な避難が続いている。フロリダ州知事は、はっきりものを言う人で、「避難命令が出てからでは遅いのだ。それが出る前に、避難して下さいと何度も言ってきたのにみんな聞かないのだ。」「避難出来ない状況になったら、救助もできない。救助隊員の生命がかかる時は救助しない。」

ハリケーンイルマはテキサス州と襲ったハリケーンハーベイのように雨はもたらさないが、(海や河川から)水が上がって来る被害になるそうだ。フロリダ州は地勢が平坦で、海岸線はウォーターフロントの家やリゾートが多い。リタイアして、フロリダの海際に住むのはアメリカ人の憧れというか、理想的なリタイア像だろうと思う。

海際の町はたいてい海抜3、4フィートだそう。(1メートル前後) もともとが沼地だったところが多いそうだ。マイアミに避難命令が出る有様だから、避難する人達の車で道路はとうに大渋滞。ハリケーン仕様の防災を施してある堅牢な住宅に住んでいる人は、避難しない選択をした人もいる。そういう人は何でも備蓄していて用意がいい。

大渋滞の道路や食料や飲料水を買いにスーパーに殺到する人をニュースで見ると、アメリカ人はハリケーンからどう避難するかに苦心し、日本人はミサイル発射のJアラートのあとどう避難しようかと考えていると思った。coldsweats02


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ちょっと忙しくて

今、日本から人が来ているので、ちと忙しく、いつも暇で家事以外はゴルフテレビ観戦しかすることもないのに、フェデックスプレーオフ第2弾もちらちら見ておしまいだった。


それに、北朝鮮のミサイルに核実験に、アメリカのニュースでも大きく報道し、ニュース専門局はテキサスの水害の報道もそこそこに減らし、北朝鮮の話ばかり。今にもアメリカが鉄拳を下すのではないかと、期待する人、恐れる人。


CNNでは今日は日本の核シェルターを売っている会社を紹介していた。アメリカでも、今年は10倍20倍の売れ行きで製造が追いつかないとか。アメリカのはちゃちに見えたが、小さな部屋状になっているシェルターを庭に掘ってすっぽり埋めるのだという。


日本でも欧米でも、北朝鮮は馬鹿ではないから、アメリカや同胞国の米軍基地を攻撃はしないという人があるが、わかったもんじゃないと思う。


また、北朝鮮が核保有国になるのはもう止められないという人も少なくない。そうやって、あなたもわたしも核兵器保有国になり、ある時、誰かがボタンを押すと、負けてたまるかとみんなボタンを押し、太陽系で唯一の知的生物だった人類は滅んでしまうのだ。


ノアの箱舟のように、世界のあちこちで大きな水害が起きているし、氷はどんどん解けて、水位は上がるし、人類は早晩地球という天体の変化と共に消えてゆくのかも知れない。あるいは、神様がもともと人間を浅ましい生き物として作られ、自滅の道を歩む運命なのかも知れない。


人種間のヘイトクライムや偏見をいうが、世界では同じ国の人間を虐殺し、政府が自国の市民を無差別に殺戮している。性善説はとても信じられない。人類は天罰が下っても仕方がない。

*                  *

アメリカはレイバー・デイの連休で、日曜日夜はどこのレストランも満員。予約もとれず、日本食のレストランは望外の混みようらしく、では大きなイタリアンレストランに行こうということで、ビバリーヒルズに行った。


目的のレストランの近くに、さらに大きそうなレストランがあり、初めて入った。大当たりで、テーブルはすぐに座れたし(室内席と屋根だけ突き出た屋外のテーブル席とものすごい席数)、8時半ぐらいになっていたろうか、遅くなってもまだ次々で客が入ってきた。行ったことがないところもたまには試さないといけないねと話したことだった。

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外からの正面写真を撮らなかったので、これはネットから拝借。交差点の角地にあるビルの1階。わたし達は左半分の黄色いパラソルを畳んであるところのテーブル。

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これは裏口のほうで、裏口というのも変だが、画面奥にあるドアを入るとバーになっている。

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わたしが注文したフィレミニヨンのステーキ、ウェルダン。しつこくウェルダンにしてくれと言ったから、こんなに薄く切ったのかしらと思ったけど、すごぶる美味しかった。牛肉は好きだけど、日本の霜降りは好きではない。チーズの薄切りが添えてあるのが可笑しい。



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ほかの人が注文したもの、右がボンゴレ?真ん中は同じステーキのミディアムレア。左は名前を忘れたが、トマトソースとチーズが入っているだけと思う。ほからにはサラダの人が二人。

久しぶりに良いレストランで食べた。(笑) ビバリーヒルズで、ロデオドライブのすぐそば、5人で$190はそんなに高くないと思う。アメリカはそういうところがリーズナブルの範囲内だから良い。

パンが非常に美味しかった。昔々、ロスに引っ越した頃、アメリカには食べられる味のパンがなく、唯一美味しいのはイタリアンレストランで出されるパンだけだった。あれから多少進歩してベーカリーのパン屋も出てきたし、スーパーで売っている食パンも大分良くなってきたが、いまいち。

では明日も早いので、この辺で。ロスは酷暑が続いていたが、ようやく下り坂になった。






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