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アイリッシュオープン1日目

コースの名前、Portstewartは、ポートスチュワートと発音するのですね。(笑)写真で見るよりさらに素晴らしいコースだと思った。確か大町さんのほうだったと思うが、アイルランドには400以上のコースがあると言っていた。

ちなみに、前半解説の大町さんも、後半解説の佐藤さんも以前からかなり英語ができるな・・というか、選手や向こうのアナウンサーや解説者の話が全部わかってるなと感じていたが、大町昭義プロ(58歳)は87年から2年間アメリカPGAでプレー。佐藤信人プロ(47歳)はネバダ州立大学出身、2003年のヨーロッパツァーのQスクールに合格、2004年は同ツアーやアジアツァーでプレーした経歴。

スポット参戦やメジャー出場だけではなく、こういう実際にツァーに参戦した人の海外ツァー解説は聞くところが多い。

現地に行って解説をしてないことがわかっていたが、アメリカのゴルフチャンネルの日本版解説者達は、フロリダ州オーランドのスタジオから放送しているのですかね?

全米オープンで強い終わり方をした松山は、先週1週間日本に戻っている間に体調を壊したそうだ。(さもありなん、こう高温多湿じゃあね~) 今週、ゴルフの調子はどのぐらいかと聞かれ、「20%」と笑って答えたそうだ。

ローリー・マックロイ、ジョン・ラームと注目のグループ。松山は1番のティーショットを左のフェスキューに打ち込んで、20%の仕上がりではこのコースで大ごとになるぞと思ったが、粘り強いことコッテ牛のごとく(ちょっと違う?)、最初のパー5でバーディを取ってからは、アイアンの良さでスコアを縮めていった。最終ホール、209ヤードからの5番アイアンは圧巻でした。

ジョン・ラームに本来の強いゴルフが戻り、松山も一番遠いところから一番ピンに近く打つ切れを見せ、反動でマックロイのゴルフが余計不安定の良いとこなしに見えた。

ときどき良いスイングしたときは、現役随一のスイングを見せるのだけど、アイアンのミスがひどい。距離ばらばら、左右ばらばら、パットは言うに及ばず。

パターをくるくる変えているが、距離感やラインが全然ダメのときもあるし、カップ方向には転がるが入らないというのもあった。最悪ですね。わたしが彼なら泣きますよ。(笑)

この試合はホストで、やる仕事も多い・・という説明もあるが、同じホストをして去年は優勝したし(笑)、去年ヨーロッパツァーではその1勝だけ、PGAではフェデックスプレーオフシリーズでドイッツェバンクとツアーチャンピョンシップの2勝。USオープンは2年連続予選落ち。スティーブ・エルキントンが見抜くわけですなぁー。

松山、マックロイ、ラーム組は2日目8:20スタート。日本時間金曜日午後4時20分。あと10分です。現地は14℃、風は大したことなし。昨日は谷原さんが全然映らなかったから、今日はロースコア出して映ってほしいもの。

なお、昨夜はずっとiPhoneでAbema.TVを見た。PCよりも途切れが少なく、途切れても復活しやすいと思った。ライブ中継は今夕6時半から午前2時半まで。

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