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USオープン火曜日

今日午後自宅に戻り、すぐにテレビをつけた。チャンネルはたまたまBBCになっていたので、ロンドンの高層アパートの火事のニュースをやっている。以来もう7時間も釘付けになって見ている。

現地午前1時すぎに出火したらしい。27階建てで125所帯が入っていたと報道されている。逃げ場がなく、高い階から飛び降りた人が何人もいたというから、死者はかなりの数になるかもしれない。近年イギリスは不幸な出来事が続き、気の毒だ。

恐ろしい映像にゴルフのことは頭から消し飛んでしまったが、少し全米オープン現地からのニュースを書いておきます。

*               *              *

エリン・ヒルズの丈の高いフェスキューについては、出場者達が冗談とも真面目ともとれるビデオをアップしている。

まずは月曜日にケビン・ナ。最後に、これからはUSオープンのチャンピョン達を集めてコースを決めたらどうだと提案している。

これはリー・ウェストウッドのインスタグラム。ラフから這い出ているのは彼のキャディー。月曜日にアップしたもの。

The rough is really thick this week just off the edge of the fairway! 😂😂😂#usopen

Lee Westwoodさん(@westwood_lee)がシェアした投稿 -

2017  6月 12 2:10午後 PDT

ローリー・マックロイは練習ラウンド中のコースでインタビューを受け(これも月曜日か)、USオープン開催コースでは、アグレッシブに攻められるセットアップだ、今週は良いスコアが出るのじゃないかと答えて、エリン・ヒルズにポジティブな意見だった。

いっぽう、アダム・スコットは早くからこのコースセットアップは好きじゃないと言っている。

火曜日、グラウンドクルーは4番、12番、14番、18番ホールの一部のフェスキューを刈り始めた。これは出場選手達の反応とは関係ない、ここのフェスキューグラスは、雨が降ったり、風が吹くと真横に寝てしまうからだと説明している。

USオープンはプレーヤー達にもゴルフファンにも、ある意味お祭りなのだろう。これら全てに、からかう人、笑う人、けなす人が出る。今は何でもソーシャルメディアで自分の意見を公にする時代だから(大統領まで・・think)、フェスキューの高さで幾通りにも楽しめるというわけだ。(笑)

マックロイ。「フェアウェイは60ヤード幅。世界のベストゴルファー156人がここにいるんだ。僕等がその幅のフェアウェイに打てなかったら、荷物まとめて家に帰ったほうがいいでしょ。」

「ここはUSオープンじゃあ一番広いフェアウェイです。それにファーストカットとセカンドカットラフの10ヤードがあるうえにですよ。(中略)フェスキューは問題じゃないと思う。」

6月12日月曜日に生まれた、ダスティン・ジョンソンとポーリーナの次男。パパによく似てますね。

ダスティン・ジョンソンは火曜日午後に現地入り。コーチのブッチ・ハーマンが見るなか、練習。遅くにコースで練習ラウンド。

USオープンチャンピョンが連続優勝することは稀だが、やはり一番の優勝候補でしょう。


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