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プレーヤーズチャンピョンシップ初日

いやー、過酷でした。テレビ見るのが・・・(笑)

松山はじめ、かなりのトッププレーヤー達が午前スタートだったので、中継が始まるまではスコアボードをチェック、夜中0時から頑張って見ていたのですが、ゴルフネットワークからBS1に変わる時間に、寝てしまった。たぶん2,3時間の睡眠。

2日目は午前2時から中継開始。ライブで見ないと気がすまない。どっちにしろ録画機能がついてないが。(爆) 何とかを外付けにしろと表示が出るが、頼む人がいないのでまだやっていない。


今年のソーグラスは青々として、こんなに綺麗なコースだっけ?と思うぐらいだ。今冬は雨が少なく、気温が高かったので、こういう仕上げが出来たというコース側の話だった。

やはり午前中のほうが風も弱く、良いスコアが出た。この試合はロングヒッターでもそうでない人も勝てるコースだと思うが、ショットメーカーというか、ボールストライカーが上位に見られる。ウィリアム・マッガードは37歳にもなってPGA初優勝した人だが、自分のゴルフに自信を持ったら、すごいものだなと思った。

17番のティーショットを打つ前は、ナーバス丸出しで、キャディーに何度も確認していた初出場のマッケンジー・ヒューズ、初出場でー5のスコア。初出場は、慎重に丁寧にプレ
ーするからか・・?-5で首位タイ。
スウェーデンのアレックス・ノーレンも初出場で、-4。ヨーロッパの渋いプレーヤー。
スペインの大型ルーキー、ジョン・ラームは期待にたがわず、これまた初出場で-4。しかも午後スタートだった。ボギーなし!
ともかくフェアウェイに打つことが大切とローリー・マックロイにアドバイスを受けたと言っていた。「ほんとはドライバーを使いたいけど、キャディーは僕より何でも知っているから、彼が渡す番手で打っている。」 キャディーはツアーキャディー歴18年だそうだ。前に誰のバッグを担いでいたのか、後刻調べてみよう。
濃い頬ヒゲとおっさん風の体型で、とても22歳には見えないが、上手くいかなかった時に落胆を全身に表すところはまだまだネンネの部分があると思う。(笑) これからどれだけ強くなるか、想像できない器。

朝スタートで、最初は順調にスコアを伸ばしていたが、途中から崩れて落としたのが、リッキー・ファウラー、ジェイソン・デイ、松山英樹。
松山は好調で乗り込んできたとは思わないが、スタートホールの10番で20フィート(6m)のパーパットを入れて、流れに乗れるだろうと思った。ケチのつきはじめは16番パー5の3パットパーだと感じた。ああいうのは気を殺ぐでしょうよ。

18番のティーショットを池に放り込んだのは仕方がない、ミスショットは誰でもやる。
わたしがすごく嫌だったのは、後半2番パー5で、フェアウェイから214Yだったのに、あの右バンカーぎりぎりのピンに打ったこと。(結果バンカーに転がり落ちる。)あの時点で早いスタートだったカイル・スタンリーは4アンダーか5アンダー行っていたと思う。(最初の6ホールで5アンダー)
初日はフィールドのスコアの様子を見ながらという考えでいくと、硬いグリーンであんなサッカーピンを狙うより、グリーンのどこかにオンして確実にバーディを積み重ねるで良かったのじゃないかと感じた。松山の攻めのゴルフは彼の強さでもあるが、それはコースやコンディションや自分のショットの調子じゃないかと思う。
最近の松山は、そういうマネージメントのミスをするようになったと感じる。勝ちたいという気持ちの強さと、世界ランキング5位や4位になり、成績を出さなければという焦りがあるのではないかと、推測している。

ガルシアは37歳で初メジャー制覇したんだ、焦るな松山、とわたしは老婆心ながら思っている。


なぜかマスターズに優勝した人は、長くメジャー制覇の二日酔いが続く。ガルシアは、プライベート生活が充実し、今夏の結婚を控え、マスターズチャンピョンとしてのプレッシャーを感じるまでも至っていないのではと思っていたが、マスターズ以降試合に出ていないから、あっちこっちでゆるさが出るのは推定できたことだ。

それでもバック9に入り、ガルシアらしいショットを見せ、17番ではホールイアンワンを出したから、今年は彼の年なんだろうと思った。大歓声で16番にいたマックロイ達もプレーをやめ、18番ティーグラウンドにいたジャスティン・ローズは仕切り直し。
ガルシアが、コースに設置の大スクリーンに映るよう、人差し指を挙げ、ホールインワンだったよと知らせる笑顔は、この年までの彼がアメリカで受けた不当な扱いを思って、わたしは涙が出そうだった。


ガルシアが17番で連続池ポチャし「7」と叩いたとき、ギャラリーのかなりが嘲笑した。
過去、彼に大人気ない言動が何回もあったが、だいたい彼やイアン・ポルターはライダーカップで大活躍して長年アメリカチームを叩きのめしたので、アメリカ人はそもそも何でも悪く取るのだ。

話は横にそれたが、誰でも人の幸せな顔を見ると、こちらも幸せな気持ちになるものだと思う。


Players_garcia_holeinone




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