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プレーヤーズチャンピョンシップ練習風景

昨夜というか、水曜日午前0時、ゴルフネットワークではプレーヤーズチャンピョンシップ、火曜日の練習風景をライブで放送した。ここでお知らせしようと思ったが、平日の夜中から練習を見る暇な人はそうそういないだろうとやめました。わたしも1時間ぐらいで寝入ってしまったと思う。30分のコマーシャルタイムをはさみ、4時間半かそこらTPCソーグラスから中継した。

起床した途端、トランプ大統領がFBI長官のコーミーを首にしたニュースで、しばらくCNNに釘付け、ゴルフの頭が飛んでしまった。pout

幸い、今日午後に、その再放送があり、ほぼ全部見た。

おもしろかったー、スタジオにいる人達と現地コースアナライズの杉澤さんとのインサイドジョークを除いて。(笑)

まず、おもしろい第一弾はテレビ中継でのお決まりのカメラ位置(タワーからやフェアウェイ、グリーン周り)とは異なるアングルや高さからのコースを見られる。コースやグリーンのアンジュレーションや、どれだけ池に近いかなどが視覚できる。しばしば、普段のテレビ中継で自分が描いてたホールとは全く違う様相に驚く。

(自分の場合はコースがどれほどタフか、記憶にあるプレーヤーの特定のショットがどれほど難易度が高いものであったか認識させられる。)

マスターズのオーガスタナショナルも練習場が充実していることで知られるが、このTPCソーグラスがこれほど広大で、立派な練習場があるとは知らなかった。(練習だけでも行ってみたい。coldsweats01

中継はいきおい、松山英樹のあちこちのホールでのショットやチップ、パットの練習を映すことが多かったが、ホールの解説も詳細にあったので、これまた興味深かった。プレーヤーズチャンピョンシップは、もう20年も見続けているのに、意外と知らないホールもあるものだ。

それから、改造された12番パー4。去年のセットアップより50ヤード余短くなり、302Y。ティーグラウンドは右側に移動。グリーン右側は、芝があまり高くないコレクションエリアにした。左は池。つまりワンオン狙いが出るように、最初から短いパー4に変えてしまった。

松山はダニー・リー、バック9で加わった韓国人プレーヤー(サン・カン?)と回っていたが、みなアイアンでのレイアップティーショットとドライバーを打っていた。強風でもない限り、かなりのプレーヤーがワンオン狙いするかも知れない。ジョーダン・スピースはグリーン奥バンカーに入っていたが、ポットバンカーに近い、小さいバンカーで、場所によっては困難だと思う。

18番のティーショットは、バッバ・ワトソンとJB・ホームズ組は両方ともドライバー。別な組で回っていたがダスティン・ジョンソンはアイアンでティーショット。ヘッドが小さかったので2番か。

ダスティン・ジョンソンは17番グリーンで、同じところからのパットを何球も打って全部入れていた。スイングといい、ボディーラングエージといい、絶好調、絶大な自信を持っているのがうかがえる。この試合では上位に行ったことがないが、そんなことは吹き飛ばすのじゃないか・・・。

ティータイムはこちら。また後刻書き足します。


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