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日本男子ツァー中日クラウンズ

今日30日、兵庫県の豊岡というところで31.1度まで上ったそう。日本の気候は急カーブを描いて暑くなる。

天皇賞が開催された京都競馬場は26度だったそうだ。全力疾走には暑かったろう。本命馬がああ強く、安定した試合運びで勝ったんじゃあ、馬券としてはあんまりおもしろくない。キタサンブラック、あれは賢い馬ですねー。サラブレッドはみな賢いとは思うが。レース前のインタビューで、騎手の武豊も余裕があった。よほど良い馬なんでしょう。ディープインパクトの記録を抜いてレコードタイムで優勝。2年連続優勝もすごいし、武豊の春の天皇賞8勝目というのもすごい。

わたしは競馬を見るのが好きだ。馬券は買っては外れて、まるで才能がないが。

ということで、天皇賞は3分余で終わり、そこからゴルフ中継に変えた。昨日も少し見ていたが、昨日は入っていたパットが入らなくなっていたのか、あるいはサンデーバック9のプレッシャーか、途中-14まで行っていた宮里優作が-12に落ちていた。

最終組が最後の4ホールぐらいから見始めたか、宮里がなかなかあと1打抜け出せない。下から追う選手も同スコアの藤本もバーディパットが入らない。

アナウンサーがしきりに「惜しい!」と言うのが可笑しかった。ストロークは良かったかも知れないが、カップなめてもいないのに、惜しいって、アマチュアゴルファーじゃあるまいし。プロは入ってなんぼで、惜しいも惜しくないもないとわたしは思うが。

谷口徹も15番でバーディをとり、あと1打。「谷口、目の色が変わってきています!」

わたしは、えーっ?谷口さんってサングラスかけてなかったっけ?と思った。

ベテランが、2,3年ぶりに優勝のチャンスかという展開になると、谷口さんを応援したくなったが、何か今週は宮里が勝つべき・・・のような気がした。

最終ホールの谷口のバーディパットは見事だった。腕組みして、最終組が上がるのを睨みつけている図は、一ランク上の強さを持ったプレーヤーの貫禄。

しかし、今週は宮里優作の週だったんでしょう。上がり数ホールのアイアンショットは優勝する人のものとは思えなかったが、我慢に我慢を重ね、最後にスネークブレークのバーディパットが入った。あれは360度のうちの280度は縁を回ったんじゃないか?(笑)

宮里のことを解説者やアナウンサーは冷や冷やしながら見ていて、応援している風がある。

優勝が決まって、帽子とサングラスをとった顔は満面の笑みで、この人は憎めないところがありますね。

和合は狭いし、そのグリーンも難しいのだろうが、サンデーバック9のプレッシャーを考慮しても、日本人選手はアメリカPGAのトッププレーヤー達に比してパットが下手な気がする。(ズーリッククラッシックでの3日目のスピースとライアン・パーマーも相当パットを外していたらしいが)

LPGAでも、同様に感じる。日本のゴルフ業界で長年仕事してきた方が、日本人選手はラウンド後にパットの練習をお義理程度にしかしないと言っていたが、そうなのだろうか?

男子ツァーはテレビ中継を見る度、ギャラリーが少なくて、これじゃあプレーしがいもなかろうと思っていたが、この試合にはたくさんのギャラリーがいた。それは特別な理由があるのだろうか?

ということで、今週はPGAは早起きして見る元気なく、日本のツァーをシニアツアーの録画放送(4月初め箱根カントリークラブ開催)と男子ツァー、女子ツァーを見た。


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