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ホンダクラシック終了

わたしの外出スケジュールは医者通いの合間を縫ってという不本意なことになっている。
アメリカじゃあ2、3年に一度の健康チェック以外にほとんどかかることがなかったのに、どうしたことか?

そんなわけで久しぶりに母宅へ来ました。Wi-Fiがないので、通信㎇があっという間なくなるでしょう。weep
しかしわたしもかなりネット中毒で毎日ニュースチェックがやめられない。アメリカがゆゆしき社会に変わりつつあるので、なおさらです。

*

ホンダクラシックは週末2日間の中継をBS1で見た。
フロリダのコースは実に平坦でわたしの好みではない。昔々、人が大して住んでなかった頃は延々と広がる沼地だったと想像する。
平坦な湿地に難易度が高いコースを作るには池がプレーにかかるデザインになるだろう。

デザインしたジャック・二クラウスは最終日のプレーを見てこころの中で大笑いしたのでは?

最終日は少し風が出たので、池に打ち込むプレーヤーは少なくなかった。あれほどショートするほど強風じゃなかったろう。マネージメントの悪さか、プレッシャーか、たまたま悪いスイングが出たのか、わたしに言わせればパー3ホールでグリーンに届かずに池に直落下は恥ずかしい。

優勝したリッキー・ファウラーは6番でティーショット池。今日はティショットに苦しんだそうだが、昨日までの好プレーはドライバーショットの安定が貢献した。ドライバーを43.5インチに変えたそうだ。

17番パー3の池直撃は何だったのかよくわからないが、ボギーセーブは良かった。後ろから追って来るものがそもそもだらしなく、ゲーリー・ウッドランドの17番の3パットボギーbearing、18番のセカンドショット池ポチャも情け無いが、その後ドロップしての4打目はありゃ何です?ピンまでの118ヤードからグリーン上にも乗らなかった。

ファウラーが3日までにリードしていたのを何とか守り切って優勝。本人も言っていたが、パットで引き離していったのが大きい。オーバーパー叩いても4打差で勝った。

これでPGA4勝目。松山英樹のもう一人のライバルか・・?bleah

*

来週はWGCメキシコチャンピオンシップ。去年までトランンプ・ナショナル・ドラルGCで開催していたもの。コースの名前がトランプになる前からタイガーが何度も優勝しているコースでした。

ワールドゴルフランキングの上位50人、去年のフェデックスカップ上位30人(実際5人)、ヨーロッパツァー咋シーズンの賞金ランキングから6人、同今季の賞金ランキングから5人、日本ツァー、サンシャインツァー、オーストレーシアンツァー、アジアンツァーから各2人、メキシコからWGR最高位のプレーヤー1人の計74人が出場予定。(わたしの計算)

WGR2位のジェイソン・デイはインフルエンザと両耳の感染(中耳炎と想像する)のため棄権を表明。

どんなコースなのか楽しみです。

春二番ってなに?

近年はほとんど毎年帰国していますが、20数年ロスに住んでいたわたしには、奇異な日本語が多くて憤慨する。(何でも怒るおばーさん)

春二番って何です?

先週金曜日が春一番だったはずだ。あれが吹くと冬におさらばして春が来るというので、意義がある強風なのです。そのあと風が強い日があったなら、タダの強風なのだ。

わたしはあいにく、春一番の日に内科に行かねばならなかった。向かい風プラス上り坂は歩きにくかったが、まあまあでした。

帰路に高級回転鮨の「金沢まいもん鮨」に寄って、しかし、お昼時とは言え、平日住宅街の鮨屋が何であんなに混むんだろ?それに赤ん坊連れの夫婦、子なしの夫婦、働いているべき世代の夫婦連れがかなりいた。

一人、カウンター席なのに番号札とって待つ有様。ここは好きなものをカウンター内の板さんに直接注文できるから好き。真鯛が美味しかった。(笑)

Maimonzushi

それで、昨日の「春二番」は用事で、二子玉川に出かけた。これは、「春一番」の日どころじゃなかった。午前遅く家を出た瞬間、ばーさんが転がっても見た目が悪いから帰ろうかなと思ったぐらいの風。

東急電車に乗って、一度は緊急停止!わたしは閉所恐怖症なので、このまま何十分も止ったらどうしようと冷や汗が出た。(電車の窓は破られるのだろうか?そう願いたい。)

閉所恐怖症だから地下鉄は大嫌いです。何で飛行機は平気なのか説明がつかないが。きっと飛行機の外は広い空だからでしょう。(爆)

二子玉川駅直前の、多摩川を渡るときは「強風のため徐行運転」。東口を出てバスターミナルの辺りを目的地を探してうろうろしたときは、風に身体をもっていかれて、しばらくビルの陰に退避した。こんな日にゴルフしたら、えらいことだとゴルファーの考えることは同じ。(笑)

でもゴルフした人もいたそうですよ。女性は風がある日は謙虚なゴルフするから以外と大して叩かないと思う。男性のほうはだいたいダメだ。

Futagotamagawa_higashiguchi

昔は何があったのか記憶がないほどの変わりよう。二子玉川駅東口の広場。両方にあるビルがライズRiseというらしい。

用事がすんだら、もちろん高島屋に寄る。近年都心のデパートに行ったことがないので、比較が出来ないが、高島屋はやっぱり良いなと思う。デコレーションも上手い。

Nikotama1

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デパ地下の佃煮屋で親類に詰め合わせを送り、わたしはまたしてもお鮨を食べた。持ち帰りの鮨折りも販売、中で食べることもできるという店。梅田の地下街にも同じような店があった。

これで、税込み¥999。多分ランチスペシャル?わたしは安いと思ったけど、相場として安いのでしょうか?サーモンの鮨は嫌いなので、鯵に変えてもらった。

Nikotama5

今日は「春三番」だそうで(おいっ)、わたしはまたしても内科に行かねばなりません。日本に来たら医者通いばかりになったのは何でだろ?もう少しで医者が友達になりそうだ。(爆)


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ダスティン・ジョンソン13勝目/ジェネシスLAオープン

ジェネシスオープンという試合名は以前あったと思う。まったく別な試合だった。

元々は都市名がついていたトーナメントは、スポンサーが変わっても残すべきだと思う。(以前も書いたが)ジェネシス・ロスアンゼルス・オープンやファーマーズインシュアランス・サンディエゴ・オープンのように。

南カリフォルニア(いやカリフォルニア州全土といっていいだろう)は、過去4年間ひどい旱魃だった。水不足という観点からは今冬の大雨は歓迎すべきだが、降りすぎて北カリフォルニアのダムは決壊寸前、住人に避難勧告が出たぐらいだ。

つい2日前も、ロス近郊では大雨と強風で電柱が倒れ、男性一人が感電死した。

金曜日、リビエラはやられました。天気予報と、初日のティータイムを見て、もう松山の目はなしと思った。近年はPGAもLPGAもクジ引きで組み合わせを決めているとは思わないが、くじ運が悪かった。

もちろん、それでも木曜日遅いティータイムで15位タイ、22位タイに残ったプレーヤーもいるから、全てを天候のせいには出来ないかも知れないが、木曜日に1ラウンド目が終わらず、金曜日早朝残りホール消化、その後、風雨が強くなり、2ラウンド目はリズムもパットも狂ってしまった。

ま、そういう日もあるってことで本人も気にしていないと思いますが。ショットもパットも好調ではないと言いながら(わたしもそう感じた)、それでも勝ったウェストマネージメント・フェニックスオープン。

タフなリビエラに雨・強風で、悪い部分が倍に出てしまったということでしょう。

ダスティン・ジョンソンは去年からえらく強くなった。

PGAツァーのメンバーになって以来、毎年優勝しているのは彼だけ・・という事実で、そのポテンシャルと実力が分かろうというものだったが、メジャー優勝がかかったときの自滅、不運、パットで、何度も逃したときは、この人にいつか勝つ時が来るのかと思ったこともある。

2010年、ペブルビーチでの全米オープン、あの最終日は見るに耐え難い崩れようだった。

それから何勝もしているが、去年全米オープン開催コース中でも屈指の難関、オークモントでの優勝は、わたしのジョンソン観を一変させるものだった。

練習嫌いだったというのは聞いたことがないが、自分の弱点であったウェッジを徹底的に練習して(一昨年のシーズンオフからではなかったかと思う)、去年の好成績に繋がったのだと自ら言っていた。

彼のアスレティズムは有名。性格がイージーゴーイングなせいか、タイガーやミケルソンのようなカリスマ性はないと感じるが、圧倒的飛距離、飄々としたプレー態度、独特の歩き方・・男性にも女性にも好かれるゴルファーと思う。

リビエラはタフなコース、そのうえ、雨でプレー距離が長くなり、ロングヒッターにはより有利になった。確か3ラウンド目だったと思うが、17番パー5、セカンド残り288ヤードをジョンソンが3Wでピンハイに落とし、ボールは右奥ラフに転がったのには呆れた。

シーズン連続優勝の年数。アーノルド・パーマーとニクラウスが17年連続。タイガー、14年連続。ダスティン・ジョンソンが、今日優勝して10年連続(現役プレーヤーの中では最長記録更新中)

18番グリーンからクラブハウスに向う階段。ここは、ほんとに心臓破りの傾斜です。息子のテイタム君と。奥さんのポーリーナは二人目を妊娠中と聞きました。

リーダーボード

今年はもう1つ2つメジャーを獲るかも知れないといわれているダスティン・ジョンソン。松山割り込め。(笑)


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あまりにおもしろく・・・

政治ブログを書く気は毛頭ないが、トランプ政権のすったもんだのニュースがあまりにおもしろく、わたしはBS1のワールドニュースやネットでアメリカのニュースサイトやBBCを読みまくり、最近は怒りを通り越して笑いのソースになっている。俗に言う、突っ込みどころ満載ってやつです。(笑)

まず、最近のヒットは、ナショナル・セキュリティー・アドバイザーだったマイケル・フリンが、トランプが大統領に就任する前、つまりフリンも未だその地位についていなかったとき、フリンがロシア大使に電話で、ロシアに対する制裁に関して話したという疑惑(事実)で、首になった。

オバマ前大統領が、ロシアがアメリカの大統領選挙中、民主党委員会や他の選挙委員会にサイバー攻撃した事実により、在米ロシア人35人に国外退去を命じた、その同じ日にフリンはロシア大使に電話している。

任命されていったい何日後?(早っ)

その笑いが引く間もなく、そのフリンの後継者としてトランプが打診していたネービーシール上がりのはえぬき、退役軍人ロバート・ハワード氏が断わった。

Robertharward

断わった(表面上の)理由を家族や現在の仕事への義務をあげているが、実際はナショナル・セキュリティー・アドバイザーとして自分に人選をまかせてもらえなかったからと伝えられる。インタビューでその真偽を聞かれ、「それは大統領が対処することだ」。

時間関係は前後するが、その前、労働省長官候補だったアンドリュー・パズダーが辞退した。

彼は”カールズ・ジュニア”というファーストフードチェーン(日本にはないようですが、ケンタッキーやマグドナルドと同じような類)のCEOで、かねて最低賃金保証に反対、従業員に有給の病欠や産休に反対など、およそ労働省長官にはふさわしくない人物。彼を選んだトランプの常識とセンスが疑われる。

ということで、わたしは毎日、アメリカのニュースを追うのに忙しい。

*                     *                    *

ジェネシス・オープン(LAオープン)は、ほとんど恒例のごとく、天候にたたられる。ロスは基本的に2シーズンしかなく、冬は雨季のためだ。

今日初日は霧でスタートが遅れ、3分の1は18ホール終わらなかった。明日は風雨が強く予報で、おそらく朝2,3時間でプレー中断になるのではないかと思う。

今週、わたしは松山を優勝候補に考えなかった。勝手な推測だが、リビエラのグリーンを今イチ読めていない気がして。実力があるから、それでも4日間のうちにはそこそこ上位に上がってくると思うけれど。

朝寝ぼけ頭で、スカーパー・オンディマンドをPCで見ていた。今日もグリーンは早かった。傾斜に切ってあると、ほんとに曲がる。悲しいニュースで、この試合がタイガー・ウッズ・ファンデーションに貢献することになって、出場はしないが、出席はすると言っていたタイガーが、直前にキャンセルした。

ロス入りして、医者にかかったところ、(今の腰の状態は)横臥して寝ているのが一番良いと言われたという。記者会見にも出られないという現実は、更に深刻な感がある。


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世間知らずの勉強不足

トランプ大統領の数々の発言や、過去から現在に至るまでの行動の多くにわたしは憤りを覚えるが、ほとんど唯一好きな点は彼がゴルフを愛することである。

安倍首相とのゴルフを予定するにあたり、ランチを共にするよりゴルフを一緒に回ったほうが相手を理解できると語ったそうだが、ゴルフする者ならみな同意するところだ。

日本の首相がゴルフすると必ずや、ネガティブなことをいうのがいるのは腹が立つ。例えば、自然災害が起こった日、大きな事件が起こった日、「首相はその日どこそこでゴルフをしていた」とあたかも不徳の致すところのように言うのはどういうわけか。

たまたまゴルフをしていたのは悪いが、たまたま温泉で休養していたのは良いのだろうか?

ゴルフは金持ちの道楽、余暇であれ公職につくものがするべきではないとみなすのは究極の貧乏人根性か、はたまたインテリジェンスレベルが低いのか。けなす前に、ゴルフの歴史とゴルフがどれだけビジネスや政治、国際政治における人間関係に貢献してきたか勉強してから発言してもらいたい。トランプ大統領が、どんな思惑からこれほど安倍首相を歓待したかというのは、また別の話。

ゴルフするのは如何なものか、と尻馬に乗ったように言うのも知性がない。何でもケチをつければ受けるとでも思っているのか。

*          *          *

1日で場所を変えて2箇所でゴルフをしたというのは、トランプは自分のコースを見せたかったのだろうと思う。

2つのコースが位置するジュピター・アイランドやウェスト・パームビーチは世界のエリートプロゴルファー達が住む地域。すぐ思いつくところではタイガーやダスティン・ジョンソン。アーニー・エルスもトランプや安倍首相と回ったそうで、さきほどのBSのニュースには映像も出ていた。アーニーもコースのメンバーなのかも知れない。

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↑後ろ姿、ショーツの男性がアーニー・エルス。青シャツが安倍首相。日経新聞のウェブニュースの記事に、「関係者によると首相はスコアでアーニー・エルス選手に負けたという」とあったが、誰かがジョークで言ったことをそのまま書いたのだろうか?shock

トランプ大統領はゴルフコースを造り(あるいは買い取って改造)、回りに邸宅を建てて顧客に売る商売をやってきた。客とコースを回って、コースの良さと不動産価値をアピール。そのためにある程度のゴルフの腕が必要だったし、自分のゴルフは不動産を売る役に立っていると何年も前のインタビューで言っていた。

ディナーの席での表情やコースでのボディーラングエージを見ても、客をもてなすのは非常に上手いのだろうと想像する。ビジネスマンのトランプの真骨頂だ。

日本の首相も今時(昔もだが)、ゴルフをやるのは政治家としてプラスの資質だ。


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タイガー、LAオープンとホンダクラシック棄権

ついさきほど発表されたニュース。タイガーは来週のジェネシス・オープン(LAオープン)とその次のホンダクラシック(フロリダ州)から棄権することを発表。

ドバイで経験したのと同じようなバック・スパズム(ぎっくり腰 or腰や背中の痙攣)が原因と言っている。医者からこの2週間はゴルフをしないように、治療を続けて落ち着くまで待つようにとアドバイスされた。自分の基金に福利となるジェネシスオープン、自分のホームタウンで開催のホンダクラシックに出場しないことに非常に落胆している。ジェネシスオープンには出席する予定。今後の試合日程は、後日の腰の診断によって決める。(要訳)

タイガーは1年4ヶ月ぶり、去年12月初めにヒーロー・チャレンジでツァー復帰。4日間プレー。

今年、1月末のファーマーズ・オープンでは77・72で予選落ち。先週のヨーロッパツァー、ドバイクラシックでは初日のラウンド後棄権。

わたしのテレビ観戦時の印象では、ファーマーズオープンでもティーショットの後、腰の痛みを感じていたのは明らかだし、ドバイではコースを歩くのが異常に遅く、痛みを否定していたが、最初から試合出場するような状態ではなかったと睨んでいる

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ドバイクラシック1ラウンド目のタイガー。

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ドバイクラシック、2ラウンドのスタート前棄権するタイガー。

去年ヒーロー・チャレンジで見たのとは、別人のタイガーだった。今回の棄権は大きな後退と感じざるを得ない。

まことに、まことに残念です。


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YouTubeの夜(笑)

孫がさきほど、『三匹のおっさん』というドラマを見ていて、わたし「あのバンダナかぶっている人、ロッカーだよ。ロックの歌手なの」

孫達はふーんと無関心。

それは泉谷しげるさんだった。どんな歌手か教えるためにYouTubeで探し、しかしわたしのラップトップPCはあまりに音が悪く、聞かせても意味がないと諦めた。だいたい泉谷しげるの良さがわかるわけない。孫は放っておいて、自分で音楽を聴こう。

PCのイヤフォーンを持っていないので、過日iPhone用のイヤフォーンを使ってみたのだけど、これが音が良い!Apple恐るべし。(笑)

YouTubeを見ていると誰しもやるように、泉谷しげるから、忌野清志郎や井上陽水に移っていった。

日本語でミュージカルやロックやブルースを歌うのは、わたしには音的に違和感があってなかなかのれないが、忌野清志郎は数少ない例外である。声を聴いただけで泣きたい気分になるような、声にソウルがある人ですね。

このビデオは清志郎の真骨頂。これでどうも感じない人は、救いようがない。(爆)

インフルエンザも発症して丸1週間すぎたというのに咳が前よりひどくなった。同じ内科に3回目。

診察室に入っていくなり、医者が目を丸くして、「どうなりましたか?」(爆)

聴診器を聴き、わたしの咳を聞き、ぜんそくとの診断。

えーーーーっ

今度はぜんそく治療の薬をたくさんもらってきた。まあ、今にして思えば、毎年のように春先に咳が出だすと2ヶ月も3ヶ月も止らなかったのはぜんそくだったのだ。(笑)

ということで、早く咳を治して遊びに行きたいもの。横浜は昨日も今日も雪降りで、雪国でもないのにね~。


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日本はお金がかかりすぎる!

ここ2,3週間孫が次々とインフルエンザに罹り、よくなって再び登校、登園するのを見てきたが、日本の親は子供にお金がかかってたまらないなと同情する。

インフルエンザ予防接種を学校で集団接種するのは90年代半ばでやめたらしい。何の予防接種でも最近は親があーだこーだ言ってさせたがらず、親の勝手にすればいいと言っていられない状況も生み出しているが、まあインフルエンザで死ぬのはよほどの不幸だから、任意でもいいとしてですよ、そうすると子供に予防接種させるには親が費用を払う。

これが3000円ぐらいと聞いた。脳炎の可能性からいうと一番受けたほうがいい年齢の幼児は2度接種すべきだそうで、そうなると6000円。二人幼児がいたら12000円!

わたしが更に憤慨するのは、治癒後登園、登校する前に必ず医者の「登園・登校許可証」ともらわなければないことだ。インフルエンザに罹ったときに、医者に検査代、診察代、薬代を払っているのだから同じ医者に「登校許可証」をもらうのは無料にするべきと思う。

医療制度のシステムで無料に出来ないなら、「登校許可証」を要求する学校側(自治体にしろ国にしろ)が費用を払うべきじゃないか。

親が可哀相だ。

例えば、孫がインフルエンザにかかった・・・最初の訪問でインフルエンザと判明したとしても、その医療費は3千数百円。それだけですんでも、「登校許可証」に再診に訪れ、それが5百数十円から9百数十円かかる。(新しく薬も出なかったのにだ!同じ小児科で、幼児と小学生で値段が違うのはどういうわけか!・・怒)

娘宅では幼稚園児から中学生まで3人罹った。おまけに娘本人も罹って、泣きっ面に蜂だ。

義務教育、義務教育といって、日本ほど公立学校に通うのにお金がかかる国はないと思う。制服や体操着の値段の高さ。給食費に教材費。あげく、「登校許可証」代!メキシコのように親にお金がないという理由で、小学校の途中で学校をやめる子がいないのが不思議なぐらいだ。(表面に出て来ないだけで、きっといるに違いない)

わたしが通っていた田舎の小学校は制服がなく、中学、高校は制服があったが、L・M・Sからサイズを選び、自分の体格に合わせて裾上げなどしたもので、見た目もさえないかわり大して高額だったとは思えない。

今の中学って知ってます?子供の3サイズ測って、個々に仕立てるのですよ!(えー、公立中学でです)

ここらの中学の制服もデザイン、質、お洒落度とそれは立派で、どこの私立中学かと思うぐらい。体操着は、質が一級品で3年着るぐらいじゃあ全くへたらない。お金がある家庭はいいが、汲々した家では涙が出る出費だろう。

こんな無意味な贅沢は無駄だし、教育の平等を損なうものだと思う。義務教育は、国民全員が受ける権利と義務があるのだから完了までは国が面倒をみるべきだろう。

国が面倒みるにはお金がかかりすぎるというなら、もっと安い服をきさせ、体操着は上が白で下は濃紺か黒なら何でもいいというふうにすべきだ。

少子化というけれど、これだけ一人の子供を育てるのにお金がかかれば、一人しか生まない夫婦が多いのも当然と思う。

わたしは、ロスで予防接種してきたのでインフルエンザも軽症ですんだと自分で自分を慰めていたが、ぐずぐずと長引き、外出する元気もなく、外は寒いしでふて腐れ、娘に「日本は良い季節なんか一つもないじゃないの」と八つ当たりしています。

娘「そのうち慣れるわよ。」

わたしは内心、いや、寒い冬と暑い夏はロスに住むほうがいいと思った。


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松山PGA4勝目フェニックオープン2年連続優勝

自分のインフルエンザの話から記事を始めたくはないが(爆)、案の定うつりました。金曜日から寝込み、今日は元気です。

1ラウンドから3ラウンドは全く見ていませんが、今朝6時すぎに目がさめ、iPhoneでスコアを調べたら松山が首位タイ!飛び起きて、テレビをつけました。

いやー、わたしは松山のラッキーチャームじゃあるまいかと思ったぐらいです。(笑)

今週もスコアだけはチェック、初日首位に立ったけれども2日目、3日目はショットの正確さも今いちのように感じた。(PGATサイトのplay by playを見ると)

松山は最終日を4打差で迎えた。優勝出来ないとしても、上位3,4位に入ればディフェンディングチャンプとして良い成績になるのじゃないかと・・わたしはすぐ謙虚な見方をする。(それが凡人で終わる人)

ロースコアが出るコースなので、首位が独走しない限り下の誰が来るかわからないと思ったが、ウェブ・シンプソンが猛チャージかけてくるとは想像しなかった。ロングパターをやめてしばらく苦しんでいたようですが、やはり実力ある人は這い上がってくる。(今のパッティングスタイルがパターでストロークしているかと問われるとわたしは疑問に思うが、わたしの意見がゴルフルールに反映するわけではなし・・・)

松山のパットが入ってない!

Play by playを見ると、最終日18ホールで8フィートから18フィートのバーディハンスが8回あって、その全てを外している。

優勝する日は、普段はどうあれ、こういうのを幾つかは入れるものだと思う。一番長いパットが10フィート11インチ(約3.3m)というのだから、いかにボールストライクが良かったかということでもあろうが、それにしてもね、レギュレーションの最終ホールのあのパットは何だ?下りパットにショートするなっ。

松山の今週のスタティスティック。パットでゲインしたスコアは、-0.895(マイナスですよ、マイナス)

とうとうサドンレス・プレーオフに持ち込んでしまった。1発パット入れられたら終わりだから、松山のあのパットじゃあ不利かと思ったが(松山もだいがい信用ない・・・笑)、ウェブ・シンプソンのパットは最初のプレーオフホール以外すべて入らなかったのは勝つ運命になかっただけかと思わせる惜しいパットだった。

松山のプレーオフ最初のティーショット以外、ショットも良くなかった。優勝後の記者会見を見ていないが、ティーショットをフェアウェイバンカーに入れ、バンカーショットはグリーンにショートというよなプレーはプレッシャーからだったのか、それとも今週はそれほど調子は良くなかった、それが出ていたのか・・・。

しかし、粘って粘って粘って、得意の(笑)17番ホールまで持たせたのが、彼の運に傾いたのか。

おそらくテレビを見ていたゴルフファンの大部分は、このバーディパットは松山入れるなと思ったのではないか。

Phoenixopen_playoff

リーダーボード

これがPGAツアー4勝目、日本人プレーヤーの最多勝利数となったなどなどは今夕の日本のニュースで言われることだろう。

しかし、わたしにはもはやそんなことは大したことではないように思えてきた。松山のキャリアはまだ幕が開いたばかりなのではないか。


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あれから1年/ウェイストマネージメント・フェニックオープン

ゴルフどころの騒ぎじゃないが、さらに深刻になった。

わたしは昨日まで1週間ぐらい息子宅に滞在していた。(娘のところの末っ子がインフルエンザで避難していたつもりが・・・)

一度はインフルエンザではないと言われた愚息と孫の男児二人が、あんまり症状が悪いので昨日再度医者に行ったところ3人ともインフルエンザA型と診断された。

高熱が出ていた嫁が復活したので、あとは大丈夫だろうと、昨日娘のうちに移動。(徒歩圏内)

なんと今度は娘が口きく元気もないほどひどかった。夕刻医者に行ったら、これもインフルエンザA型。

わたしはあっちに行ってもこっちに行っても、孫の世話におさんどんで。(笑)

強力予防接種をアメリカで打ってきたものの(成分が同じかは無知ですが、アメリカのほうが接種の量が多いと確信しています・・笑)、既にうつっているかも知れません。

ということで、出てこなかったらインフルエンザで撃沈と思って下さい。(笑)

*         *         *

さっき、PCの中の画像を探していて、間違って違うファイルを開け、見つけたのが約1年前にラウンドした時のコース画像。日付はアメリカの1月14日になっています。

ロス近郊で唯一、ニクラウスデザインチームが設計した、エンジェルス・ナショナルというコースを回り、ホールアウトして出くわしたのが、レンジで練習のあと、パッティンググリーンに来た松山英樹。

このブログにアップした画像ですが、再度出します。

An_puttinggreen

↑陽が傾いてカメラを向けているわたしも写っている。(笑)

An_puttinggreen2

左端でパットの練習しているのはキャディーの進藤さん。今週は出て来るのでしょうか?このところ臨時キャディーが代行していますが、体調が悪いと聞きました。

An_puttinggreen3

↑大きい太ももが松山英樹。クラブメーカーの人がアイアンをたくさん持ってきていました。臀部が大きいのも強いゴルファーの条件でしょうかね?

An_puttinggreen4

ときどき納得いかないと言いたげなボディーラングエージで、長いこと練習していました。粘って見ていたけど、終わりそうもないので(笑)、ギブアップしてわたしはコースを出た。

だから、この3週間後にウェイストマネージメント・フェニックスオープンに優勝したわけです。あの頃は、松山がアメリカに本拠地を持っていないときだったので、このコースに練習に来た直前に日本から来たのだと思う。日本人プロは、このコースでよく調整するそうです。

あれから色々ありました・・・じゃないが、松山はリッキー・ファウラーとのプレーオフに勝ち、メジャーでは全米オープンと全英オープンで予選落ち。日本に戻っては、日本オープンにあっさり勝ち、それが秋からの快進撃に繋がったと感じます。

ということで、次はいつ爆発するか、今年も楽しみ。

みなさまもどうぞご自愛下さい。


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