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Hero World Challenge タイガーレポート

昨日の記事をアップした後で知りましたが、タイガーの使用クラブでウッドはテーラーメイド、パターはScotty Cameronだそう。
なおこれらメーカーと契約したわけではなく、昨日日曜日の練習でも計測器を見ながら試していたそうです。

今日現地月曜日は9ホールを練習ラウンド。
医者には自分のリミットを越えないように、腰に痛みや疲れを感じたらすぐに止めるように言われたとのこと。

練習ラウンドは引退したアメリカメジャーリーグのデレック・ジッターとティノ・マルティネスと、ジャスティン・ローズと一緒に回った。

ローズは「今日は時速20マイル強の風が吹き、容易じゃなかったがタイガーのゴルフの質はかなり良かった。」

7週間の休み明けのローズのゴルフの方が鈍っていると思わせる場面もあり、タイガーはローズをオーバードライブしたことも、一度ならずあったという。
テーラーメイドのドライバーに関して、コースに出る前にローズに相談、アジャスタブルのクラブを自分に合うよう調整し良くなったようだ。

タイガー「ジッターとマルティネスが言っていたが、歳を取るにしたがってウォームアップに3、4時間かかったそうだ。今朝もローズとジムに行って、彼は今36歳だろ、身体がボールを打てる状態になるのに1時間から1時間半かかるんだ。」
「筋肉を起動させなきゃいけない。ただティーグラウンドに行って300ヤードぶっ飛ばす、パーシモンクラブとバラータボールでね、そういう自分にはもう戻れないんだ。」

「(ゴルフでは)違ったやり方でプレーしてそれでも勝てる。野球やフットボールやバスケットボールじゃあそれは出来ない。」
「僕はプレーし続けることが出来るからね。」


ということで中々アップビートと思われるタイガーです。

木曜日の組み合わせは、パトリック・リードと。12:00pmスタート。

松山英樹はルイ・ウーストハイゼンと、12:20pm。


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いよいよ今週

先日の雪には子供達と一緒に興奮しましたが、わたしは九州生まれでも父の転勤で10歳から18歳まで秋田の田舎、岩手県や青森県に近い所に住んでいたので、そんじょそこらの積雪量には驚かないのです。
しかし、ここらの雪は降っているのを見ると綺麗だが、積もっている雪はずーぶずぶのでーれでれ。ベランダに出した犬も嫌がって家に入りたがるはずだと思った。足は雪の上ではなく冷水の中ですからね。

それで、まともなセーター1枚持ってないわたしは大慌てで買いに行きましたが、よく考えたら横浜辺りじゃあ真冬でもあの日以上寒くなることはないわけでしょ。しんしんと雪が降っていた午前中で3、4度でしたっけ?一番冷え込んだ朝方で零下1度だったか。
そんなに寒い日は外出しないのだから、そう慌てることはなかったのです。

娘婿は昨日日曜日にコンペの予定で賞品まで買いに行っていたが、コースより連絡があり、積雪量が多く解けそうもないのでコースを閉鎖するとのこと。10日前に一緒に回ったコースに近いところだそうで、高度がある地域だからでしょう。

あー何て運が良かったんだろう。
長安寺で引いた大吉の運勢はまだ続いているのです。
生まれて初めて大吉のおみくじ。ヽ(´▽`)/


今は母宅にいますが、ケーブルテレビを取ってなくて、ワールドカップも見れず。

しかーし、今週はタイガー試合復帰のヒーロー・ワールドチャレンジ。万障繰り合わせて見ねばなりません。
10月と11月の出場予定をキャンセルしたタイガー、結果を出せるゴルフが出来るとは想像しにくいが、ただただタイガーのゴルフする姿を見たいというのが大方のゴルフファンの願いと思う。

彼の近況は相変わらず伝わってこない。ゴルフ界でもタイガーチーム外には情報が出ないそうだ。

ネットに出てきたものだけ書いておきます。

一つ、新しいスポンサー。
"Monster Energy"(エネルギードリンク販売会社)
今週からタイガーのゴルフバッグにはこのロゴが入ると言われている。

二つ、新しいボール。
なななーんと、タイガーの使用ボールはブリジストンに‼︎ lovely
Yes!!

今週はアイアンはナイキを使用するとのこと。
現地の日曜日、タイガーはドライビングレンジで2時間練習したそう。
PCを持参していないので画像をアップ出来ませんが、ESPNのスポーツライターがツイッターに写真を出していた。
中々良く見えましたが、わたしの目には。wink

楽しみー。


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足柄森林カントリー倶楽部後編

ここらは(横浜市東部)雨で、まだ雪になっていませんが(さっきからいつ雪になるかと楽しみに窓を覗いている・・笑)、雪ならば観測史上初の11月の降雪だそうです。

日本の気候はネットニュースで知るよりはるかに厳しく、わたしは既に寒くて着るものがありません。ロスから充分に持ってこなかったではなくて、ロスでも日本で通用するような冬着は持っていないのです。

昨日(23日)は娘と横浜のショッピングセンターに行き、防寒ブーツを買った。暖かい、滑らない、防水が目的なのでスタイルは頓着しなかったが、あれこれ履いてみると娘が「それは足をが大きく太く見える」とか「んーん、それもあんまり良くない」とケチばかりつける。

「あなたねー、ママの足は大きくて太いんだから、どのブーツ履いても魔法のように細く見えるわけないじゃないのよ!」

ABCマーケットという靴の店で買ったが、売り場のお兄さんが、かなり丁寧に教えてくれて、助かりました。ホーキンズというメーカーだった。

ゴルフ後編が遅くなりましたが、後半はOUTの9ホール。

ちなみに、平日プランで昼食付き、レディースは1万円ぽっきり。しかし2サム割り増しで2千円ばかし取られ、コーヒー2杯と冷たい飲み物を買ったので1万3千余円でした。わたしは赤の他人と回るのはアメリカでしなれているし一向に平気だが、婿はわたしと回るときは2サムで知らない人と回りたくないようです。

「いやー、お母さんと回ると楽ですねー。コンペやると必ず下手なヤツをくっつけられてハンディ40なんてのが入ってきますからね。面倒みるのに大変でスコアになりませんよ。」

ほぉーっ

2千円も割り増し取られてアホらしい、それにゴルフは初対面の人と出会い、数時間一緒に過ごすのも醍醐味の一つだろうと思うが、前の2サムのオヤジを見てたら、あんな人と18ホール付き合うのは耐え難いに違いないと思う。

フロント9の後半でショットの調子が良くなっていたので、後半はスコアを縮めるぞ、と意気込んでスタート。

★ここまで書いたところで、外は雪だぁあああああ!Yay!現在24日朝6時半。

(ロスじゃあ雪も降らず、霜柱もできないから、もう雪は20年近く見てないと思う。)

もう少し明るくなったら写真に撮ってアップしましょう!(雪がめずらしいのはわたしだけ。)

ということでお仕事に行かれる方、大変ですね。ご苦労さまです。うちの孫達は連休で学校がありません。

S1_tee_par5

↑1番ホール、パー5、赤から430Y。これも日本の秋らしい景色が良いホールです。

このコースは全て2グリーンでたいていは左右に位置しているが、このホールは奥と手前にグリーンが並ぶ。前のグリーンの前にバンカー、奥のグリーンの右手前のバンカーがあり、アプローチショットの番手と落としどころに注意が必要・・・とカートに付いたホールのイラストを見て思ったが、ティーショットが左ファーストカット、2打目3打目と4Wをミスショットで、賢いマネージメントを発揮する場もなく。(爆)

S1_back_green

↑1番奥グリーン。アプローチショットの距離が残り、ハイブリッドの4番でナイスオンしたが、長い上りのパットで、案の定3パット。あぁあぁあぁー。前半も最初のホールで3パット、後半も同じ過ちを犯した。ダボ。

S2_tee_uphill

↑2番パー4、赤から278Y。278Yと言われても、こんなアップヒルじゃあねー。1W◎、4Wそこそこ、3打目のPWを大ミスショット(お前なんか死んでしまえ、ぐらいひどいミスショットだった)、しかしSWのチップが寄り、ボギーセーブ。

3番パー5(写真なし、午後は暗いホールも多かった)、赤から339Y。赤からこんなに短いのはこれまた谷の向こうにティーグラウンドがあるから。ショットの出来は書いてないが、1Wのあと、4Wを2回打ち、最後は2年ぶりで使ったAウェッジでオン。持っていることも忘れていた。わたしの日本用アイアンはONOFFのレディースですが、打ちやすいことこの上ない。ほんと、簡単で、初めてでも久しぶりでもすんなり打てる。ボギー。

S4_tough_par3_right_green

↑4番長い上りで、とてもパー3には見えない。赤から170Y。1W快心でも届かないところ、当たり損ない、まったく届かず。SWで良いチップ打ったのに、またしても根性なしでパーパット入れられず。いつからこんなチキンに?ボギー。

S5_tee

↑5番パー4、左曲がり、赤から273Y。3オン2パットボギー。

6番パー4(写真なし)、255Y。打ち下ろし、セカンドから打ち上げ。スマートフォンのバッテリーが残り20%になったので写真けちる。(笑) またしても3パットのダボ。情けない。

S7_down_hill_par_4_right_green

↑7番パー4、赤から302Y。「豪快な打ち下ろしで・・」云々とコースサイトに書いてあるが、わたしには鬼門ホール。ティーショットが当たると、セカンドでフェアウェイバンカーに届きそうな距離になるので、この日はハイブリッド#4で。それが少し右めにで、いや少しどころか右の上り傾斜のラフに行きshock、爪先上がりからの3打目を上手く両グリーンの下に打った。

しかーし、薄いライからのチップをSWで怒トップ、向こう側のエッジまで行き(ご苦労さん)、そこからパター使ってショート(言葉もない)、プラス2パットで「7」。

山とて、もう写真は上手く撮れず、8番パー3、赤から128Y。奥が浅くOB(怒)なので、ハイブリッド#4で控えめに打つ。グリーン前にショート、そこからのSWのチップも控えめ。娘婿が「奥がOBだから打てませんよねー」と笑う。2パットボギー。

9番パー4、282Y、最後微妙な距離のボギーセーブパット入れて、「良かったー、ボギーで終われて。」

というわけで、後半OUTは49。トータル99。日本でゴルフすると100切っただけで嬉しくなるから不思議だ。

ラッキーなゴルフ日和でした。朝コースに到着した時は寒かったが、プレーし始めるとすぐに1枚脱ぎ、2枚脱ぎ、ランチ前1時間は半袖ゴルフシャツで回った。最高気温19℃ぐらいだったと思う。

プレーペース、後半は1:21pmスタート、3:55pm。前半2時間45分、後半2時間34分。何だこれは!

余談、足柄森林のメンバーの人に、「99は立派なスコアだ」と言われた。( ̄ヘ ̄;

パット数38。3パット4つ。コースサイト


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2回目の足柄森林カントリー倶楽部

thinkここも昔はそこそこのカントリークラブだったのでしょうか、キャディー付きプレーがあるのかないのか、スタートの世話をする女性、コースでグリーンの修理をしている方、コース内を走ってお客のクラブを届ける人、お客がどこかに置いてきたクラブを見なかったかと聞いていく人、どう見てもベテランキャディーだ。ここに娘婿に連れてきてもらったのは二度目で、彼はウェブで申し込むのだけど、おそらくこのコースが好きなのでしょう。

クラブハウスから見える富士山・・・どころかコース到着までの道路から見える富士山は、ああ生きてて良かったの感概。わたしはブログでも書くし、人にも我が意見を押し付けるが、♪富士はぁー日本いちぃーのぉーやまぁー、どころか富士山は世界一の山ですぞ。

あのユニークな山容、近くにほかに大きな山がなく、遠くから冠雪した美しい姿が見えること、それらの条件に恵まれ世界一なのです。(ほかの山は見たこともないが・・coldsweats01

ということで、我々は最初からご機嫌です。スタート時間は遅く9:55am、インから。前に回ったときはどっちからだっけ?ともかく10番ホールは全く記憶になかった。

☆画像はどれもクリックで拡大します。富士山が入っているものは画像を大きくしてあります。

S10_hole

上10番パー5。まあねー、ロスを出る前から、ここ1ヶ月半で練習場に行ったのが1回、ボールにコンタクトすれば上出来・・・というロー・エクスペクテーションで。いつものように番手とショットの出来なんぞ書いている余裕はなかったのだけど、最初の数ホールはティーショットが乱れ(爆)、ともかく3パットのダボ。

日本でゴルフすると、いつも3パットが多いが出だしホールからとは情けない。

S11_tee

↑11番パー4。ティーショット打ち下ろし。

S11_left_green

↑11番グリーン。11月のラフはフェアウェイより打ちやすいとかいうけど、この日はそんなことなかった。(爆)前日雨が降ったのか、濡れていてきついラフだった。そんなわけで、4オン1パットのボギー。

S12_par3_right_green

↑12番パー3。赤から右グリーンに140Y。前回回ったときも右グリーンで、ピンも右め。あの口惜しさは忘れない。フェアウェイウッドで打ったボールはピン筋に飛んでいったのに、ランドして右に右に跳ね、グリーン右下の傾斜を転がりOB杭のすぐ外。ピンまで15ヤードもないぐらいですよ。

プレーイング4が両グリーンの下のほうに設置。

アホらしーーーっ!あるがままに打てはどうなったんだ!(怒)

で、今回はグリーン左面を狙ったが、当たりが悪く、バンカー右上のラフ。ひぃーーー、助かった。絶妙のチップしたのにパットをプッシュした。根性なし。ボギー。

S13_hole_par_4

↑13番パー4、300Y。ここでやっとドライバーが快心。やっぱりトップの位置まで体を回さないとねー。もちろん赤ティーはこの谷の向こう側。

S13_right_green_bunker_3

↑13番右グリーン。セカンドが4Wで届くかって距離だった。ボールは右グリーンの右バンカー土手を途中まで上って、無情にころころとバンカーに落ちる。湿った砂で多少重かったかも知れないが、そう難しいバンカーショットとは思えなかったのに、土手に当たってころころころ、土手に当たってころころころ。脱出に3打もかかり、エッジに出て、そこからまた3打もかかり、「8」。いつからこんなにバンカーショットが下手になったのか・・・。ぶーっ

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↑14番パー4。iPhone6で撮っているうえ、カメラマンが下手なもので紅葉の綺麗さが伝わりませんが、素晴らしかったです。

S14_left_green

↑14番グリーン。やっと3オン2パット順調(?)ボギー。

S14_hole_fuji

14番ホールから見える富士山。

S15_dogleg_left

↑15番パー4、きつい左ドッグレッグ。

S15_left_green

↑15番グリーン。2つのグリーンの間に木があるのは何のためか?3オン2パットボギー。

S15_hole_fuji

↑15番ホールから振り返って見えた富士山。

S15_to_16_ginkgo_tree

15番ホールから16番ホールへ行く途中のイチョウの木。

S16_uphil_dogleg_left

↑16番パー4、左ドッグレッグ。このコースはレディースティーからAグリーンで5000Yちょっとだが、プレー距離ははるかにあると思う。上りフェアウェイはほとんどランが出ない。

S16_fairway_fuji

↑16番グリーン。ティーショットは上り、良い当たりならセカンドは左足下がり、何で打っても大ミスか中ミス。(笑) ここの富士山の眺めは最高だった。3オン2パットボギー。

S17_par3_right_green

↑17番パー3、右グリーン、赤から106Y。ものすごい上り、グリーンは遠く見え、パー3とも思えなかった。ピンはフロントバンカーの後ろ、ハイブリッド#4でピンハイ左ラフ。ボギー。

S18_tee

↑18番パー5、赤から469Y。ここも見栄えがいいホールだった。

S18_green_down_hill

↑18番グリーン。この頃にはショットの調子が良くなり、ティーショットはフェアウェイキープ、2打目、3打目の4Wもそれなり、4打目は9番アイアンでちょっと大きかったが・・・それほど長いパットでもなかったのに・・・前半の最後も3パットで締めくくり。あぁあぁあぁのダボ。

娘婿が「お母さんが51で僕が〇〇ですね。」

わたし「別にどうでもいいですけど、わたし50じゃないですかね?」

ランチ時間にスコア合わせして(爆)、50でした。

驚嘆のプレーペースの遅さ。最初の4ホールで1時間15分。INの9ホールは9:55スタート、12:40終了。金曜日、駐車場も空いているところが多かったし、レストランもロッカールームも人が多いようには思えなかったが、我々2サム、前がリタイヤ夫婦奥さんビギナーの2サム。その前が3サムか4サム。前のオヤジはOBでもないのに2回打っていた。ロスなら途中で帰ってるところだが、日本じゃあそうもいかないから、これが今年最後のラウンドになるだろうと思って我慢した。むっ

後半はまた次に。


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箱根小旅行その2

明日はようやく日本に着いて以来初めてのゴルフを回るので、大急ぎでアップします。箱根小旅行は11月11日と12日でしたが、金曜日に紅葉で有名らしい長安寺に寄ったときの写真。

お寺の入り口。比較的小さいお寺さんでした。写真は婿、孫娘、雨寒さ対策怠りないわたくし。(笑)

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ここは五百羅漢さんの像があり、わたしは無知だったのでものめずらしく、おもしろかった。

Choanji_2

この長い階段を孫は上りたがり、雨上がりでちょっと危なっかしいと思ったが、しょうがないおばあちゃんは奮起して上る。娘夫婦はどこにいったのか・・・と思ったら、後ろからちゃっかり写真を撮っている。

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上りきったところは、また羅漢さんだかお狐さまやらが並んでお出迎え。

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いろいろな表情、体のポーズをとった羅漢さんが傾斜地に鎮座してユーモアがありました。

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このあと泊まったホテル、箱根湯の花プリンスは客室の目の前がコースで、我々(婿とわたし)はおばさん、おじさんゴルファーの18番ホールを笑い、人の下手なゴルフを見るのは楽しい。しかし予約が取れなかったのは実に無念した。

ということで、明日は足柄森林。下手な2サムを見ても、打ち込まないで下さい。( ̄▽ ̄)


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松山強し!太平洋マスターズ

アメリカPGA中継のテレビ解説も悪名高いが、日本にはかないません。

今日最終日やっと太平洋マスターズの中継を見た。前半はライブ中継でBS・TBS。みんながゴルフ中継のアナウンサーをこき下ろすわけだと思った。

松山の7番ホールから見始め、ボギーにしたあと、8番パー4のセカンドショットを打った途端、「振り切りましたぁー!!」(爆)

あんた、ジーサン、バアサンのプロアマじゃあるまいし。

9番パー4、松山のセカンドはフロントバンカーへ。「目玉ですかぁ?松山、ピーーーーーンチッ!!」(爆)

高校野球の中継かっ。

同ホール、ソン・ヤンハンが下りのパーパットを外した。パターのヘッドで左腕を叩いたそうだが、「口惜しさをこらえている証拠ですっ!」(ぎゃーっはっはっ)

「その口惜しさは松山にラインを教えたということもあります」

ぷーっ、選手の心理まで解説するな。ゴルフしたこともないくせに。

その頃にはわたしは耐え難くなってボリュームをしぼった。

・・・と思ったらライブ中継は終わってしまった。(-゛-メ)

中継後半はTBSで午後3時から。明らかに録画中継。例によって、ライブスコアボードさえ止めてしまう。ネットではブーイングの嵐。TBSに根気強く電話して苦情を言った人達さえいたそうだ。

ゴルフ人口は減る一方、ナイキはクラブ製造販売から撤退、アディダスはテーラーメイドを売却するというゴルフ業界なのに、何を時代遅れなことをしているんだ。

娘夫婦と小旅行した箱根では、紅葉ゴルフシーズンというので予約もとれず(部屋の前は1番フェアウェイだった・・・涙)、12月までいっぱいだそうだが、回ってる人を見るとわたしとどっこいか、それより上の年配ゴルファーばかり。彼等がゴルフやめたら、ゴルファーは半分以下になってしまうんじゃあ?

と、悪態つきつつ、しょうがないから、困ったときの2チャンネル頼み。(笑)

現地観戦に行って、スマートフォンでレポートしてくれる人を『現地さん』というのだけど、人が書いていたように、コースの傾斜になったラフを歩いて走って、プレーの様子を文字にして送るのは大変だと思う。セカンド地点からボールの着地点が見えないときもあるし、かなりゴルフも分かってないと、正確な情報も送れないでしょう。

何人もいたみたいですが、わたしは3人ぐらいのIPを追って読んでいた。中でも必ず一番速く、説明も的確な人がいる。何でも仕事ができる人はいるのだ。(笑)

フロント9終了時で3打差になったが、ここ2ヶ月ベストのゴルフをしている松山が勝ちを譲るわけがない、それにほとんどの週、松山はバック9に強いので、ちろーりちろりとバーディを獲っていくだろうとわたしは推測していた。

まあその通りになったわけだけれども、録画放送のTBSのアナウンサーも「今までの松山とは違います」だの、「これが世界基準のゴルフですね」だの、誉めてるんだか侮辱してるんだかわからない、ショットやパットにいちいち驚いて、わたしを憤慨させた。

何を今更。ウェストマネージメント・フェニックスオープンを見なかったのか?つい2週間前のWGCではヘンリック・ステンソンやダニエル・バーガーに7打差で勝ってるのよ。

もっと腹が立ったのは、「今週はパットでもってきた松山です」と中継中何度も言ったこと。なるほどパットは素晴らしいが、随所で良いショットも打つから65・66・65・69のスコアなんでしょうよ。

最終ホール、パー5でセカンドをまた池に入れたが、あれはボールに泥がついていたせいで、球が右に飛び出したのだからしょうがない。変な場所にボールが留まっていなくて良かったかもだ。泥がついたまま、また変なライではパー以上についたかも知れない。

録画中継でぶーたら言っていたが、贔屓のプレーヤーが勝った試合は、あとで見ても楽しめるものだ。(笑) 

バック9は大きな富士山が各ホールで見られ、ティーグラウンドやフェアウェイの紅葉した木々も美しく、テレビの画面を写真に撮ろうかと思ったぐらい。太平洋御殿場もいつかプレーしたいものです。

日本のツァーだから、みなさん見たと思うので、松山がいかに強いかの話を書いてもしょうがないが、飛距離、攻めのゴルフ、アプローチの精度、パットと全てに凌駕していて、何年間もそれだけ努力してきた積み重ねだからかないませんね。

ということで、次はワールドカップ、それからタイガーのヒーロー・ワールドチャレンジ。

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箱根小旅行その1

暑い暑いの愚痴からひとっ飛びで寒風になり、日本の秋はいったいどこへ行ったのかと慨嘆していましたが、ついに「秋」発見。

婿が毎年恒例の夫婦旅行にわたしを誘ってくれ、新婚旅行についていくバアサンじゃあるまいしと遠慮したが、娘がこういう機会は逃すと次はもう長いことないかも知れないよというのでお言葉に甘えて同行した。

わたし達のところからは箱根はあんがい近く、車でドライブ気分で行ける。渋滞がなければ1時間ちょっとで着く。しかし必ずや事故を起こす馬鹿チンがいて・・・、高速道路上で事故を起こすのは理解に苦しむ。飛びだしもなければ、自転車も走ってない、信号も横断歩道もないのに何でぶつけるのだろう?

ということで、1泊2日の旅でしたが、写真をアップします。まずは紅葉の美しさ。ホテルは箱根でもかなり高度が上のほうにあり、とても綺麗でした。ホテル駐車場背後の山。

1_behindhotel

ホテルを出て、箱根ガラスの森美術館へ行く途中。車を降りて撮影。パノラマで撮ったので横広い。(画像はいずれもクリックで拡大)

1_trees

バス停の名前が「紅葉ヶ丘」(もみじがおか)ですよ!(立場上、差し障りもあろうかと顔を隠しました。娘夫婦)

1_busstop

1_trees_museum

ガラスの森美術館の紅葉。館内に入る前です。金曜日は霧雨のような雨でしたが、着く頃には上がっていました。今日、土曜日は朝から晴れでラッキー!入場料は大人1500円、小学生未満無料。駐車場代300円。宿泊のホテルで割引券をくれる。

美術館の裏手は傾斜地で、紅葉した木々が美しい。

1_trees2_museum

下のほうに「誓いの鐘」というのがあって、5歳の孫はどこでも行きたがり、おばあちゃんは手をつないで「すべるからゆっくり降りるのよ」と、娘夫婦はどこへいったやら、わたしは子守専任だ。(笑)

1_trees3_museum

まだまだ写真がありますが、今晩はこの辺で。

松山が初日から首位というのに、わたしはまだ一度も見ていません。明日こそ見ねば。


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HEIWA PGM チャンピョンシップ

日本男子ツァーの中継をこんなに真剣に見たのは初めてじゃなかろうか。昨日も見たかったが、娘婿が練習に誘ってくれ、ゴルフ中継の前か後にずらしてくれとも言えず(笑)、しかし今日は午後3時間余、日本ではめずらしい(?)ライブ中継で楽しめた。

そうそう、「とことん一番ホール」は昨日も今日も見た。あれはなかなかおもしろい。

まず、下位でゴルフ中継では映らないプロを見られるし、リーダーボードの下位のスタートから映していくから、何でああ下手なの?というプレーも見られて娯楽になる。(笑)今日だって2番スタートの3サム全員が2打目を右バンカーに入れ、前に打った人の球筋見て、マネージメントを考えなさいよと思うが、ショットの調子が悪いから下位グループにいるのであって、毎週毎ホールあんなプレーをしているわけではあるまい。

日本のツァープロはなかなか見る機会がなかった。欧米のメジャーの試合に出るときは見られるが、それも上位に入ったり、ロースコアを出したりしないと日本人プロは映してもらえないから、大して見られない。

わたしが思うに、池田勇太や片山晋吾さんはゴルフが「上手い」。片山さんは言動がちと突飛で、けなされたり、毛嫌いされる傾向があるが、わたしはどっちかというと好きだ。ゴルファーという、スポーツのプロに徹しているように感じる。プロスポーツ選手は勝って何ぼだから、勝つために色んなことを徹底してやる変わり者の職人ってとこか。(笑)

池田勇太は、スイングとか短いアプローチの打ち方がジャンボ尾崎に似ていると感じる。(以前も書きましたっけ?忘れましたが)

体型は似ても似つかないが、ジョン・デイリーにも似ていると思う。感覚でゴルフする。トラブルからのショットの選択や、難しいチップショットをどうやろうと観察するときなんか、ほんとカッコイイと言いますか。JGTOは彼を若い年齢で選手会長なんぞにして腹が立つ。あれで1年か2年かつぶしたでしょ。現在何勝しているか知りませんが、彼は何十勝もする人でしょうね。するべきというか。

谷原さんは、WGC・HSBCでは1ラウンドもアンダーが出せず、ショットが悪くて話にならないとインタビューで言っていて、毎日松山が良いゴルフをする同じコースで、インタビューするのも気の毒というか、酷かったが、今週も見ているとショットは悪い時のほうが多かった。

スロービデオで見るとそうでもないが、ライブの速度だと彼はケビン・ナのスイングに似ていると感じた。

10番でダブルボギーにし、13番でボギーにした時は、勝機を逃したと思ったが、16番パー3のスイングは素晴らしかった。素人目にも今までのホールのスイングとは違うと思った。テレビには215Yとあったが、何番で打ったのか。

稲森はハイブリッドで打ってたが、やっぱりアイアンで谷原みたいなショットが打てないとねー、と思った。稲森は22歳でお父さんキャディーにパットの時ライニングさせて、あれは目障りだ。プレーがのろいし。

17番パー4、谷原さん、再びバーディ。彼はパットが上手いので有名らしいが、18番のバーディパットもカップ左エッジなめていた。惜しかった!ああいうパットすると、プレーオフに行くのも気分は悪くないのでは?

サンデーバック9はスリリングな展開になり、しかもプレーオフ2ホール余分に楽しめた。谷原はバーディパット入れての優勝で、王道の勝ち方でした。

彼もこれまでもっともっと勝っていていいプロだと思うのだけど、ま、遅咲きということでしょうか。

池田勇太は健闘及ばず敗れて、勝者と握手するときの笑顔が良い。

どうしてこれほど日本男子ツァーの人気が落ちてしまったのか、韓国人プロの活躍が大きな原因であるのはいなめないと思うが、ゴルフはだいたい圧倒的に強いプロが出たときに栄える傾向がある。アーノルド・パーマーが出て人はゴルフを見るようになり、ジャック・ニクラウスが出て男達がゴルフをやり出し、タイガー・ウッズで、人々はテレビに釘付けになった。(まあ簡単に言えばです)

今の人はジャンボ尾崎を悪く言うが、彼が強かったとき、日本男性は彼のゴルフに酔って、誰もかれも大振りしたのだ。(爆)

はっきり言って、わたしは女子ゴルフを見るより男子ゴルフを見るほうが好きだ。ということで、男子ツァー頑張れ。

リーダーボード

加筆。

丸ちゃんの解説はさすがだと思った。ゴルフの内容をあれほど詳しく解説する人はいないと思う。以前、元プレーヤーがゴルフの内容を解説しているとき、厚顔に異を唱えている戸張氏に仰天させられたが、今日はすべての話で丸ちゃんを立てているのは嬉しい驚きだった。(爆)


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浦島太郎は続く

いやはやあわただしく、関西から土曜日夜戻ってきて、それから4日も経っているのに何をしたか記憶にないぐらいで。一昨日東京都多摩市の母宅に行ったが、行きはよいよいで、あっという間に着いたが、帰路はねぇ・・えらく時間がかかりました。

母の沿線とわたしの沿線は直接乗り換えが出来ず、電車に乗り、それからバスで横浜の自宅に戻る。駅のバスロータリーには番号がついていて、それは正しい乗り場にいたのだけど、13時10分のバスが来て、「〇〇までですけど、お金は今入れるのですか?」(バスによっちゃあどこで乗ったか分かるように番号券みたいなものを最初に取って、降りるとき料金を払うところもあるじゃないの)

マスクをした運転手、無愛想に「むにゅむにゅせん」

わたし「は?」

運転手「おりません」

わたし「あ、このバスは〇〇には行かないのですか?」

運転手「行きません」

わたし「ああそうですか。どうもすみません」

バス停にある時刻表を見る。あれっ、わたしが乗るバスとは違う路線のバスもこの乗り場を使うんだ!

次にバスの時間を見る。「平日」「土曜日」「休日」とある。祭日は休日に入るのからしら?それとも、今日(11月3日)は木曜日だから平日に含まれるのかしら?

(アホと思わないでいただきたい。アメリカでは祭日が国全体のもの、その州だけのもの、あるいはその自治体のみのものさえあり、全米、全員に同じではないので。よって「月曜から金曜日」「土曜日」「日曜日」「クリスマスは運休」などなどの表記になる。)

同じバスはまだ発車していなかったので、勇気を出して聞く。「今日は休日の時刻表になるんですね?」

運転手「そーです!」(爆)

バス停にはベンチが2列あり、最初に来た人達がベンチに座り、座れない人はベンチの後ろを取り囲むように並ぶのだしきたりで(笑)、ほかのバスに乗る人達が立って次々バスに乗り込んだので、わたしはしょこっと横抜けしてベンチに座った。

それが何と列に並んだ人の中にも次のバスや次の次のバスに乗る人がいたのだ。わたしは浅ましく、列の前にいた人を飛ばしてベンチの席をとったというわけです。(大汗)

ベンチに座ったわたしに右には上品な中年女性二人、わたしは我慢しきれず、「わたし、みなさんこのバスに乗られるのかと思って、カットインしてベンチに座ってしまいました。わたしのほうが後ろでしたから、わたしの前にいらしてください。」(とっさにカットインは日本語で何というか思いつかず、今「割り込み」だと思い出した!)

「いやいやそんなこと見てもいませんでしたよ。あなたお座りになってて。」(服装とお化粧と物腰から相当上品な女性達とプロファイリング・・・正解だったな。)

彼女達もバスに乗りなれてないらしく、この乗り場でいいのかしら?次は何時に来るの?どうしてほかのバスは次々来るのに、〇〇行きは来ないのかしら?

わたしと彼女達は別なバスに乗るものと思い込んでいたら、何と同じバスで、わたしは一番に乗り込んで座れたのに、彼女達は自分のバスとは思わず、最後に乗って席がなくて立っていた。わたし以上にお上りさんじゃないの。(笑)

彼女達が先に途中で降りるとき、彼女達は「お先に失礼します。」とにこやかに挨拶され、わたしも「お気をつけて。」

あー日本にもまだこんな世界があったのだと感無量でした。(嬉)

わたしはまだ練習場にさえ行っておらず、「(娘婿に)ゴルフの練習にいく時は誘って下さいと言っといて。」と娘に言ったら、彼女はラウンドに連れていけと勘違いしたらしく(汗)、今婿が2サムで予約が取れるかリクエストを出しているという。もー、さぞかし厚かましい姑と思ったことだろう。恥ずかしい。

ということで、這ってでも練習にいかねば。道具も点検していなのです!

これから娘のうちに行くので、この辺で。


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