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松山強し!WGC初優勝

あーーーーっ、やっと松山のプレーを見た。先週初めから神戸、大阪に出かけ、ホテルのテレビはゴルフネットワークがなく、松山が好調なのに見られない、と慨嘆していたら、なんとNHKBS1でやっていた。(笑)

それもまぬけな話。どっちみちテレビを見るような時間はありませんでしたが。

昨夜横浜に帰宅したのだけど、午後は移動していたから見られず。新幹線に乗っていて思ったけど、何でテレビつけないのかね?ドアの上に大きな電光掲示板で、読売ニュースやら産経ニュースやら流れるけど、あそこにテレビがあったらどんなにいいかと思いました。(笑)

日本もスマートフォンで、スポーツ生中継がどんどん見られるようになるといいのに。

一皮むけたじゃないが、松山は日本オープンからちょっと変わったような気がする。日本オープンの週はまだロスにいて見られなかったが、日本にきて、3日目と最終日のハイライトが放送されかなり様子がわかって嬉しかった。

ゴルフ力とかそんなことではなく、日本のファンにあれだけ声援されて嬉しかったろう。コース上で微笑んだり、ファンに笑顔を向けたり、松山は肩の力が抜けたように感じた。

わたしは愛想よくしたほうが良いとも思わないし、コースでは誰とも口をきかず、ファンの声援に無頓着でも一向に構わないと思う。それが力を発揮できるやり方ならそれでいいし、以前よりコースでリラックスした松山のほうがベストのゴルフが出来るのなら、それがいいじゃないか。もちろんね。

今週初日2日の、むちゃくちゃバーディが多いゴルフ、あれが良いと思う。今、PGAではほとんどの試合がバーディ合戦。ラフも伸ばさないし、バンカーはハザードではない。ゆえにそれを許すコースやコンディションなら、いつでもバーディ量産のゴルフをしなくちゃ、PGAでは勝てない・・・どころか予選落ちする。松山は見事にそれが出来るようになりましたなぁ。過去のシーズンの松山のスコアを見ると、以前はそうではなかったと思う。

今日も日本の中継のアナウンサーは、松山は刻むだろうかと二言目には言っていたが、刻むわけない。

7打差という大差の優勝だったが、ヘンリック・ステンソンはー7、マックロイはじめ数人はー6出している。何打差であっても、攻めて攻めて、可能な限りスコアを減らして、油断めさるなおのおの方。(笑)

こういうことを口に出すのは憚られるが、今日の松山を見ていて、タイガーみたいなやつ、と思ったこと1,2回。

14番パー5のセカンド、241Yでしたっけ?打ったのは2番アイアンじゃないかと思うが・・・最近は2番アイアンだけ打ちやすいタイプを入れているプロが多い・・・ピンに打っていった。ああ来なくちゃね。(笑)

中年のクラブチャンピョンがするようなゴルフを見て、何がおもしろかろうか。PGA初優勝のメモリアルトーナメントも嬉しかっただろうが、わたしには今までの中で今日の松山は最も嬉しそうに見えた。

 

最終日の松山はなんか平和な顔をしているなと思った。

なんたって今日のハイライトは最終ホール。松山はセカンドをフェアウェイウッドで打ち、右過ぎて池に落とすのは結構しょっちゅうやる。(笑)

あそこで勝利はもう掌中と刻むのは、メジャーも獲って何十勝もしているプレーヤーだ。

フェアウェイに戻っての4打目は91Yと言っていたか。あれを上に打って、パットを最後の一転がりで入れるところ、心憎いと言いますか。

あーおもしろかった。

リーダーボード


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えーーーーっ⁉︎

相変わらずのジェットラグで朝早くからニュースを見ていて仰天。去年の映像と思われるが、ハロウィンで繰り出した若者の大群衆。渋谷は芋洗いのようじゃないか!誰か転んだら大惨事になりかねない混み方で、見ていてゾッとした。

先日から街でお揃いのドレスを着た女の子の姉妹が母親に連れられているのや、若い男の子がマントに化粧して歩くのを見て、ハロウィンの扮装をして集まることが日本でも増えてきたのかと思った程度だった。

日本人はすぐアメリカの真似をすると言われるが、あんな芋洗いは見たことがない。不特定多数が集まると知っていて若い子が出かけるのは、ロスアンゼルスではハリウッド大通りぐらいか。毎年ナイフや銃での殺傷事件が起こるので、わざわざ行くのはバカチン呼ばわりされる。

ここ数日テレビではハロウィンの混雑を避け云々と言っているのを聞き流していたが、道路が交通止めになり、群衆整理に機動隊が出動する騒ぎとは、想像だにせず。

デパートもショッピングモールも、そこらへんのレストランまでハロウィンの飾り付け。ただの駄菓子にハロウィン模様のセロファンをかぶせて菓子屋に並ばせる。

アメリカの真似といってもアメリカは今やすべてが商業ベース。宗教的行事もアメリカ建国精神から生まれた伝統も、企業は物欲をあおる材料としか思っていないのだ。

しかし、たいがいアホらしく見えても、昨今悲惨な事件の加害者と化す長期引きこもりになるよりはるかに健康的と思われる。

*

昨日は朝から滞在ホテルのお向かい、太融寺に行ってきました。

iPhoneで撮った写真をアップしようと試みたが画像が大きすぎて出来なかった。amebloはアップできるそうだけど、ここでも可能なのか、だいたい無知ゆえ分からない。

淀君のお墓のそばにはその碑やら説明やらありましたけれども、わたしの素朴な疑問は大阪城焼失後(天守閣とその下の部分だけでしたっけ?)、それぞれの遺体を判別して埋葬したのだろうかということ。別な場所にあったお墓を明治10年にこのお寺に移したそうだ。

このお寺は街中にあるには相当大きく、観音像や不動明王像もあった。驚いたことに、出勤途中とみられる人達が大勢拝んだり、ロウソクや線香をあげていく。一人の若い女性が念仏か何か唱えながら、大きな不動明王像の周りをぐるぐると回っていた。

*

その後、今度はタクシーで大阪城へ。どこへ行っても中国人ばかりとよく聞くが、中国人は勿論世界中から観光客が来ている。

日本人では色々な学年の小学生が多かった。

西の丸下(?)にある食べ物屋の6個一皿のたこ焼きは生涯食べた中でベストの味。腹ごしらえをしてから本丸に向かった。実はわたしは高校の修学旅行で一度来たことがあるのです。天守閣の下まで行くエレベーターは存外味気ないのを知っているので、中には入らなかった。

お天気が良く、iPhoneで撮った大阪城は絵葉書のような美しさ。横浜に戻ったらアップします。

ホテルに戻り夕刻はまたまた阪急百貨店へ。昨日は1万歩以上、ほとんど8km歩きました。

では朝食をバッフェで食べてこよう。朝から1600円分頑張ります。(笑)


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大阪その2

正直に言うとわたしは大阪人に偏見を持っていたが、かなり間違っていたのではないかと思う。

説明しておくと、大阪にたくさんいる親類は大阪出身ではない。甥姪のほとんどは大阪生まれだが、親の代、祖父母の代が頑固なまでに田舎の文化を守って生きて来たから、メンタリティは大阪人として語れない。

大阪人は一般に人懐こく、親切じゃあるまいか?観光客と変わらない過ごし方で、十派ひとからげでいうのは乱暴だが、どうもそんな印象の人ばかりだ。それから、平均的には明るいと思う。梅田の地下街はモールが縦横に伸び、人通りが多いが暗い顔したのは少数派。若い女の子達はキャピキャピして常に元気が良い。

食べ物が安い。ホテルに滞在しているから、歩いて行ける範囲内で食べている。意図して倹約しているつもりがなくて、だいたい600円から1000円でランチや夕食が食べられる。朝食のバッフェが一番高くて1600円だった。今日のディナー、地下街で食べた牡蠣丼は美味しかったー。牡蠣は小さめだったにしろ、お米はコシヒカリではなかったにしろ。お味噌汁が付いて1000円って考えられない値段。

ちょっと用事があるので、つづきはまた。


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大阪

二日間姪のうちに泊まらせてもらったが、昨日から梅田駅近く(JR大阪駅も近し)のホテルに滞在。嫁が最近は大阪のホテルはなかなか取れませんよと言っていたが、高級ホテルは法外にたかく、昨日通り過ぎたリッツカールトンはありゃ成金趣味じゃないか?

値段からビジネスホテルだろうと想像していたところに、何とか3日連泊で取れた。楽天トラベルのサイトで探し結局電話で予約した。日本は凄いなと驚いた。予約決定のとき、「わたしは外国から帰ってきたばかりでクレジットカードを持ってないのです。現金で払うのでも予約出来るのでしょうか?」「ええ、こちらは現金で払う方の予約ラインですから。」

これで住所と電話番号を聞いて予約させるんですからねー。連絡なしでノーショーは100パーセントのキャンセル料がかかりますがいいですか?と聞かれたけれど、クレジットカード無しでどう払わせるんだろ?チェックイン時に現金で前払いしたのは言うまでもないがこれは良いシステムと言うか、日本はいまだに現金のやり取りで商売しているところが多いということだろう。

大阪は寺社が多いのか、この街中にお寺はたくさんある。淀君のお墓は道を渡ってホテルのお向かい。では
散策に行ってきます。


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浦島太郎のわたし

あんまり身内や親類のこと書くのは憚れるが、関西にいる親類が昏睡状態で危ないと知らせがあった。いつも不義理をしているが今度は長年の恩返しをせねばとすっ飛んで行った。

一人で新幹線に乗ったのは何十年ぶりか。まずは改札口にいる職員の方に新大阪に行くので一番早いのは「のぞみ」ですよね?・・・からスタート。指定席の切符を買う自動販売機が1台しか開いておらず、前のおじさんがわたし以上に田舎者とも見えなかったが、時間がかかる事!

新大阪から乗り換えて神戸まで行かねばならないわたしは気が気ではない。ようやく自分の番になったが、日付や乗る列車を間違えては大事とボタンを押すまえに再確認で読んでいるとどうも違うような気がして「取消」。それを2回ほど繰り返し、やーれやれと背中を伸ばして歩こうとすると、いつのまにやら何人も後ろに並んで、このおばさんは何をぐずぐず時間をかけているんだとわたしの背を睨みつけていたのは明瞭。

そうして切符のインクが途切れ途切れで、何が書いてあるか読めやしない。高いのに違う列車に乗っては泣きの涙。ここでも同じ職員の方に何番線か、それはあっちの方かとくどいほど聞いて乗りました。車内販売の「秋の味覚」のお弁当は3種類の炊き込み御飯が詰めてあり美味しかったが、冷蔵庫から出したばかりの冷たさにはびっくり。ま、食中毒を防ぐためでしょうね。

まだある。

新大阪で降り、JR神戸線に乗るのだけど切符販売機が見当たらない。職員は見あたらないし、急ぎ足で歩く人達の中に遂に上品な顔をした美人を見かけ、「すみません、JR神戸線の乗り場はこっちでいいのでしょうか? 切符売り場はどこなのでしょう?」と尋ねると、わたしのプロファイリングは的中。とても丁寧に感じ良く教えてくれた。人間の品は顔に出るのだ。^_^

新幹線からの乗り換えは、新幹線の切符をそのまま使って神戸線に乗り、目的駅で乗り越し分を精算するのだそうだ。感謝して頭を下げたものの、とても「新幹線の切符は改札機に入れたままで取ってきませんでした」とは言えなかった。

そうして、外国人の客の質問に答える女性職員に事情を話したら、新幹線の改札口に戻り、頼めば改札機から落ちた切符から返してくれるという。何時の何処発だったか聞かれてすぐに見つけて返してくれた。明らかにまぬけはわたしだけではないのだ。

JR神戸線は田舎の列車みたいに椅子が2人掛けでボックス様。嫁に快速で30分ぐらいですと言われていたのに、たった10分の西宮であやうく降りるところだった。

ということで無事目的地に着いたのは我ながら信じられない。

つづく。


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ご無沙汰しました

例によってiPhoneからの入力なので悪筆、遅筆お許しを。

どこまで書きましたっけ? 日本は蒸し暑いから、えーっと、根性なく、Soft Bankのお兄ちゃんに説得?されるまま日本販売用のiPhone6sを買わせられ、日本の何もかも無知なのだからもういいやと契約した。

やっぱり同じiPhoneだから使いやすいと思ったのが大間違い。何と日本語はひらがな入力のみの選択しかない。わたしはワードプロセッサーの時代からローマ字入力で、それでもスマートフォンでは超超のろいのに、ひらがな入力では数行に十数分かかる有様で、不自由極まりない。
誰だ、あんなケッタイな方法を発明したのは?

小さい「っ」とか「ゅ」をどうしてだすか分からず、嫁に教えてもらった。

ま、それは今回甥っ子の息子、19歳にローマ字入力出来るように変えてもらった。「これだから若い子はいいわ。何でも知ってるものね」と言ったらネットで検索してその通りやっただけです」と言われた。フン!!

そういうわけでやっと人並みの人間になった気がした。

入力に時間がかかるのでショートショートでアップします。

つづく。

日本は蒸し暑い!

飛行機は西海岸時間の火曜日午前0時過ぎ出発、あれもレッドアイというのだろうか、羽田に着くと日本はすでに水曜日早朝。スケジュール到着時刻は5:00am。

今回到着ロビーの案内の人に、こんなに朝早くでもタクシー乗り場にタクシーはいますかと聞いたら、24時間いますよ、とのこと。忙しい息子に早朝迎えにきてもらうのは気の毒だから次回からタクシーにせねば・・・と思ったのだけど、何と国際線のビルを出ると、客待ちのタクシーが空港をぐるりと囲んでいた。

ロスアンゼルス空港国際線出発ロビーは見たことがないほど人が多く(夜10時に!)、出国前のセキュリティーチェックは5つの長蛇の列。上着を脱いで、靴を脱いで、PCはバックから出してカゴに入れてと同じことやるにも必ず手際が悪い人がいて(笑)、列はさっぱり進まない。

TSAでしたっけ、とうとうセキュリティーの人が応援を呼んで、4人ほど男性係員が増えた。これが全員、仕事が出来る人で、「これこれの荷物カゴに入れて、バッグはそのままカウンターに置いて」と指示も具体的、「Push, push, push!」「Move, move, move!」と軍隊のようだ。それで、長蛇の列もどんどん前に動き始めた。そのセキュリティーチェックだけで1時間近くかかりました。

免税店を覗く元気もなし。

羽田では、日本に住んでいるらしき日本人女性が「蒸し蒸しするわね」と荷物が出るのと待ちながら言っていたが、わたしは即行で上着を脱ぎ腰に巻いた。

横浜の家に着いて、まず最初に密かにクーラーをつけた。(笑)わたしがいつも滞在する部屋は個別のクーラー機がついていているのです。

その日の日中最高気温は24,5度だったと思うが、プラス湿度でたまらない。着いた日はずっと家にいたが、翌日近くの娘宅に行くのに、朝から陽がカンカンで日中は28度(涙)。もう着る服さえないじゃないの!

仕方がないので、ノースリーブのゴルフシャツを着て、娘のうちに行った(笑)。行きは、暑いから車で迎えに来てもらい、夕飯を食べて帰るときには、寒くてこれも車で送ってもらった。(娘のほうが疲れているのに気の毒だった)

嫁と娘に、「わたしは停電したら死んじゃうわよ、お母さんと連絡取れないと訪ねてみたら死んで腐ってるパターンよ」と脅しておいた。

日本では昔でも、秋には夏の疲れが出て体重が減ったり、髪の毛が抜けたり、体がだるかったりする人があったと思うが(自分もそうだった)、まだ幼稚園の送迎がある嫁と娘は、9月の長雨と10月の暑さのぶり返しで、疲れているように見える。

ということで、メリーの日本到着紀は続く。smile

加筆。

日本にいて朝5時半に記事を更新しているのだから、時差ボケです。何時に寝ても朝3時か3時半に目がさめます。coldsweats02


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頑張れ、松山!

Japanopen_2016

わたしは涙こぼるる思いです。来週早々日本帰国の途につくのだけど(誰か要人みたいじゃないの・・爆)、そのスケジュールはタイガーの14ヶ月ぶりのツァー復帰に合わせた。今週のセーフウェイオープンを見て、それから飛行機に乗るという・・・。(笑)

あいにく、同じ週に日本オープンが開催。松山も3年ぶりの日本オープン、調子が上がってきた石川遼も出場ということで見たかったけれども、仕方がない、タイガーの観戦を優先・・・・と思ったのに、タイガーはドタキャン。(あれは棄権じゃなくてドタキャンだangry

ライブスコアボードを見て初日2日は石川遼と同組なんじゃないかとは思っていたがアダム・スコットも同じとは気がつかなかった(あんまり下位に下がってしまって・・)。

松山のスコア71・70はナショナルオープンには良いスコアでしょ。コースセッティングはタフにしてあるのだろうと想像した。

3日目は何か来そうな予感がしていた。日本ツァーを主戦場にしているプレーヤー達が66を出しているのに、松山にそれより良いスコアが出せないわけがない。

ライブスコアボードを見るよりほかにチェックしようがないが、だんだん上がってくるじゃないの!やっぱりね、ほら来た!

結局、何と単独首位で終了。リーダーボードよりほかにゴルフを調べようがない時は、2chゴルフ板を見るに限る。(笑)

テレビ中継が始まるまでは現地観戦にいってる人が、ショット、パットを実況レポート。複数の人が(少なくとも5,6人?)が入れているのがわかる。自宅にいる人は(自宅じゃなくてもスマートフォンでチェックしているのだろう)、それを読んで応援。昔はガセのレポートするひねくれたのが必ずいたが、今はほとんどいないみたいですね。言葉は少ないが、ライブでレポートが入り、それを読んで感情を共有しているサマは、キュートだと感じる。暇な方だけお読み下さい。(笑) 2ch松山実況応援スレ

11時半ごろティーオフして、3時半ごろホールアウト。インタビュー受けてパットの練習、それからサインして帰ったようですね。

Japanopen_hideki_hole14_oct15_2016

14番で右ツリーラインに打ち、セカンドをフェードでグリーン左前バンカーに入れてパーセーブしたそうだ。

同組で回ったのは小平智という人ですね?彼と池田勇太はこの2年連続、1位2位を交替で獲っている。

Japanopen_hideki_oct15_2016

PGAツァーカード維持を優先したためか、これがプロ転向後はじめての日本オープン出場だそうだが、ナショナルオープンは獲っておかなくちゃねー。歴代で複数回優勝しているのは歴史に名が残る強いプレーヤー達ばかり。

こういう中継の時だけは、NHKにも受信料払ってもいいかなと思う。(爆)

松山に勝ってほしい。

帰国の準備忙しく、記事更新が少なくなっています。毎年帰国しているのですが、日本で買わなくてすむよう服、靴、薬など揃え、6人もいる孫へのお土産と(泣)、毎日毎日ショッピング。日本も涼しくなったようで嬉しい。


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ブーイング

今回はほとほとあきれ返った。代りに弁明してやる気も起こらない。なんだこれは!

今週のセーフウェイオープン(旧フライズ.コムオープン)に出場すると先週金曜日の午前中に表明したタイガーは、今日月曜日に出場しないと発表した。タイガー・ウッズのオフィシャルサイトに本人のステートメントをアップした。

"After a lot of soul searching and honest reflection, I know that I am not yet ready to play on the PGA TOUR or compete in Turkey. My health is good, and I feel strong, but my game is vulnerable and not where it needs to be.

I would like to apologize and send my regrets to Safeway, the Turkish Airlines Open, the fans in California and Turkey and those that had hoped to watch me compete on TV. This isn't what I wanted to happen, but I will continue to strive to be able to play tournament golf. I'm close, and I won't stop until I get there."

大急ぎで適当に訳すと、「まだPGAツァーや(来月の)トルコでの試合に出るほど仕上がっていない。身体的には健康で強さもあると思うが、自分のゴルフはまだ弱い。必要なレベルに達していない。」

 「先週セーフウェイオープンに出ると発表したときは、出場する意思は充分にあった、それでなければ、出場表明しなかった。」

 「1週間アメリカのライダーカップチームと過ごして、その名誉と経験はより一層ツァーでプレーしたいと感じさせるものだった。」

 「ここ数日カリフォルニアで練習したが、長時間かけてもまだ世界のベストゴルファー達と競争する準備が出来ていないことがわかった。これからも一生懸命練習を続けて、12月の自分の基金の試合であるヒーローワールドチャレンジに出場する計画だ。」

「セーフウェイとトルコエアラインオープン、カリフォルニアとトルコのゴルフファン、テレビで僕のプレーを見たいと思っていた人達に、謝罪し、後悔の気持ちを表したい。これは(出場取りやめ)は、やりたいことではなかったが、トーナメントゴルフが出来るようになるまで頑張り続ける。(自分のゴルフは)もう少しのところまできている、そこに到達するまでやめるつもりはありません。」

9月7日に、セーフウェイオープン、トルコ航空オープン、ヒーローワールドチャレンジに出場の意思を発表したとき、hopeという表現を使った。出場することを願っている、タイガーは過去に試合に出場することをそういう表現で言ったことはない。それまでに間に合えば・・・というレベルだったのだと推測できる。

しかし、ライダーカップが終わったのが1週間前の日曜日。丸4日過ぎ、金曜日の午前中に出場表明。それから今日月曜日の出場取りやめの発表まで3日。

ブログにはアップしなかったが、金曜日の表明以来、トーナメント側、PGAツァー、ゴルフメディアの歓喜といっていいほどの興奮ぶり。またスポーツ界、一般のテレビニュースでもタイガー復帰のニュースが報道されゴルフファンを含め、ゴルフ界は湧きかえった。

出るからには予選通過、競争できるゴルフ力がなければという判断だったろうと推測するが、出場表明は出場しますと大会側とそのスポンサーに約束することだと思う。ゴルファーは個人営業主だから、試合出場は、毎回仕事の契約じゃなかろうか。

普通は、故障、急病、身内の緊急事態などの理由以外、棄権はしない。タイガー出場ということで、入場チケットの売り上げが3倍、4倍にあがったところで、この理由での棄権はわたしには受け入れ難い。

ファンやスポンサーを裏切るような棄権の仕方より、たとえ75や80を叩いても、約束を守るほうがわたしは好きだ。

腰の故障による練習不足で、グリーン回りからのチップがグリーンに乗らないタイガーも見てきた、3番ウッドのティーショットが120ヤードしか飛ばないのも見てきた。

そんな時期はほんとうに苦しかったと思うが、セーフウェイオープンも先週は復帰出来ると思ったのだから、今度も苦しみながら立ち直っていけばいいのじゃないか。ファンはどんなタイガーでもいいから、試合に出るタイガーを見たいと思っているのだ。


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タイガー14ヶ月ぶりツァー出場

すみませんが、出先なのでレポートだけ。

 

来週のセーフウェイオープンに出場すると今朝発表。旧フライズ.comオープンです。
カリフォルニア、ナッパバレーで開催。

 

例年はこの時期、ツァー出場しないミケルソンも出場するそうです。

 

楽しみ---。lovely

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おばか

無知を露呈した。
知っていた方は教えて下さったらよかったのにー。coldsweats02

 

昨日日本の娘と長々電話で話していて、「人から聞いたんだけど、アイフォーンはそっちでSIMカードをアンロックしてもらうのは簡単なはずよ。それでそのiPhoneを日本に持って来て使えばいいのよ。」

 

「えーーーーーーつ?!そうなの?そうだよねーー。」「ありがとう。明日聞いてみるよ。」

 

というわけで、今日アップルのサポートに電話しました。日本でも同様だと思うが、最初テープの音声であれこれ聞いてくる。 IMEI の番号を聞かれたが何のことやら分からない。
そうしたら、 more information  というチョイスがあると言うから、まずい発音で information  と電話に向って言った。
その後がケッサク。 IMEI の番号がどこにあるか教えてくれる。その英語が最初に IMEI の番号を聞いた時よりゆっくりなのだ。実に上手くプログラムされている。アイフォーンの箱の裏に書いてあるとはねねー。

 

インターネットが落ちていてiPhoneで書いているがはかどらないこと、気が遠くなりそうだ。
ということで、新しくスマートフォンを買わずにすむことが分かって嬉しい。😃

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10月に暑さバテ?

日本の天気のすさまじさ。学校も幼稚園も2学期になってしばらく経つのに、また暑さがぶり返し、10月に入って30度、31度が続いたらしいですね。まだ幼稚園の歩きの送迎がある娘はへたっている様子。

(ここだけの話、あんまり年いって子供生むから力尽きるのだthink

それから「暑さがぶり返す」なんてのは8月末とか9月に使う言葉じゃなかったっけ?

『地球温暖、クーラー消せば安楽死』(平成川柳メリー)

日本の過去の天気で去年を調べると、11月の最初の3週間のうち11日間は日中20℃以上に上っている。ゴルフには最高かと思われる。去年の10月をみると23日間が晴れマーク。

あと2週間で日本に発つので、美味しいお魚に果物に、ゴルフにわくわくしています。誰かれに「あんまり寒くならないうちにゴルフしたいもの」と言ってるのだけど、みんな忙しいからどうなるか・・。

下の写真は先週末、横浜クルーズというのに乗った、うち孫二人。6歳になったばっかりと3歳。

上の子は小さい頃、写真を撮るとき、絶対にカメラを見なくて仏頂面をしたものだが、最近はいつもこんな風。(爆)

10_02_2016_nightcruse2

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ロスは今日やっと日中ウォーキングしても暑くない気温になった。あまりの運動不足を反省し、近所をウォーキング。

孫のハイスクールの周囲を歩いていったが、なかなか歩数が上がらず、さらに通り越して大回りした。20分も歩いた頃には、坂道はきついし暑くなってきたし、1万歩にはとてもたどり着けそうもない。毎日1万歩歩いている人は、どうやって達成しているのでしょうね?

こんな街中ある、アメリカ陸軍のリザーブセンター。何をリザーブしているのやらと思ったが、裏のほうにカムフラージュ模様の軍用ジープが何台もとまっていた。

Unitedstatesarmy_reservecenter

ここらは広大な敷地に軍のミュージアムや病院などがある。上の写真の道を上り(結構ひぃーひぃーはぁーはぁーの上り坂)、ウィルシャー大通りという大きな道にぶつかる。

何でこれほど木が鬱蒼と茂っているかというと、下は大きなアメリカ軍戦没者の墓地だからです。この交差点の右も左も大きなビルが並んでいる。右方向に行くとウェストウッド、さらに東に行くとビバリーヒルズの高級買い物スポットへ。

Willshireblvd

ロスの一等地にこれほど広大な土地を持っているのだから、一部を売って、退役軍人ホームレスへの支援資金にしたらいいのにと思う。アメリカに戻って、仕事が見つからないのが大きな問題。絶望や屈辱感から自殺する人も多い。イラクやアフガニスタンで命を落とさず帰ってきた若者が、そんな死に方をするのは実に酷いと思う。


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第41回ライダーカップ終了

初日と2日目は午前中5組のフォーサム(アルタネートショット)と午後のフォーボールが現地の朝7時半から夕暮れまで。テレビのライブ中継は10時間余にものぼり、わたしはロスの朝5時、中継開始前には目が覚めるという熱心さで(笑)、しかもマッチプレーは毎ホールが勝負で一度見始めると目が離せず、なかなかおもしろかった。

しかし、アメリカのゴルフファン、いやライダーカップを現地に見にいっているのは自分の国を応援するためでゴルフがわかっているスポーツファンのほうがはるかに少ないだろうが、それにしても今週は過激な応援と、ヨーロッパ選手に対する品のない野次やスイングのあいだ、パットのあいだに大声をあげるスポーツファンにあるまじき行為は、実にうんざりした。

今やヨーロッパ選手がパットを外したら拍手喝采するのは当たり前の現象。悪質なのは特定の選手を口で攻撃するもので、ことにローリー・マックロイやセルジオ・ガルシアが被害者。マイクには何を言っているかまでわかることは少なかったが(わたしの耳では)、ほかの選手でもパー3のティーショットを打った途端、「池に入れ!」と叫ぶ馬鹿がいた。これらの行為は批判され最終日は、アメリカPGAから来場者に注意が回ったという。守らない人は退場させると言って、実際出されたのは何人もいたとテレビが言っていた。一般のPGAの試合でも、ゲットインザホール!ユーアーダマン!バッバブーイー!と叫びまわるのがかならず数人いるが、ビールを飲んで大声を出す酔っ払いだ。

あまりに腹が立ち、いつもはライダーカップは中立ファンであるが、今年は断固としてヨーロッパを応援した。

今年の勝敗の行方は、まずヨーロッパチームではルーキーが6人もいたことに大きな原因があると思う。あの独特な雰囲気、轟音のような声援、メジャーどころではないプレッシャーだという。1番ホールのティーショットでは足が震えるそうだ。

しかしルーキーでもたまに活躍するのがいて、前回のカップでのフランス人ドゥビッセン。

今年はデンマークのトーマス・ピータースが強かった。初日の4サムは緊張で上の空のような表情だったが、午後のフォーボールから最終日のシングルマッチまで全てに出場。4勝1敗。ティーショットでたまに大ミスで池ポチャした以外、ほとんど悪いショットを打つことがない。ヨーロッパツァー随一のロングヒッター。本物の強さとは聞いていたが、これほどとは予想していなかった。将来が楽しみなプレーヤー。もう一人、ヨーロッパチームのルーキー、スペイン人ラファエル・カブレラ・ベロはチームマッチ2回とシングルで2勝1分の負けなし。ルーキーといっても32歳、ここ1年ぐらいで実力に自信がついてきたプレーヤー。

ライダーカップとなると、異常な強さを見せるプレーヤーがいるが、昔のコリン・モントゴメリーだそうだし、近年ではガルシアやイアン・ポルター。

アメリカではパトリック・リードがそんな存在になってきた。前回のライダーカップでも強かったが、今年はモンスター級。土曜日午後のフォーボールでは不調のジョーダン・スピースを支え、ポイントをあげたホールは全てリードのスコア。全身で叫びまわるのが小さい子のようで可笑しい。

最終日トップバッター、マックロイとのマッチは圧巻だった。パットを入れては入れ返す応酬、バック9にきてマックロイのエネルギー切れの感。マッチプレーの戦いとギャラリーとの戦いで、昨日で消耗しすぎたとわたしは見ている。

膝の故障でライダーカップまで休養していたヘンリック・スタンソン。数字上は2勝3敗だが、ほんとに強いプレーヤーですね。フィジカルに強い。彼は3年前だったかアメリカPGAでフェデックスプレーオフに勝ち同じ年にヨーロッパツァーのレースtoドバイに勝ったことがあるが、今年は全英オープンでメジャー覇者になりゴルフがピークだと感じる。

今まで見たライダーカップでベストのマッチと思ったのがフィル・ミケルソンとセルジオ・ガルシア。今年は調子が上がりそうになってはまた何かが崩れる繰り返しだったミケルソン。当てにならないティーショットでスタートしたチームプレーでも、日を追って調子をあげ、これだけパットを入れてくるのだから脱帽。

 

ライダーカップのスタンダードがどれだけ高いか。ボギーなしの63を出したガルシアが(たった)ハーフポイントだ、とヨーロッパチームがツイッターで言っている。16番でガルシアが追いついてオールスクエア、17番18番とバーディの応酬。特に最終ホール、ミケルソンのバーディパット、横から回って入って、マスターズ初優勝以来のジャンプ(笑)。ガルシアも入れたのは圧巻。

2008年にアメリカがライダーカップに勝ったとき、キャプテンのポール・エイジンガーが採用したという「ポッドシステム」をフィル・ミケルソンらの提唱で今回もそのやり方で進めたのも大きな勝因と言われている。

今世紀に入り、アメリカチームは2008年の一度しか勝っていないのだからたまには勝たないと興味も薄れようというもの。次の開催は2年後のパリ。

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