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ゴルフ練習ギズモ

月曜日40℃、火曜日36℃、今日32℃で順調に涼しくなっているように見えるが、やっぱり暑かったー。だんだん疲れてきた。

もちろん戸外の活動はしないし、どこへ行くのも車だけれども、車がカンカンのオーブン状態でクーラーをつけても大して冷えない。恐ろしくて肉や魚を買えません。

しかし、日本の湿度はすさまじいですね。9月の末なのに30℃前後、日中でも湿度が75~80%って、近年の日本の気候をみるにわたしなら6月から9月いっぱいまで外出不能になるのじゃないか。

*             *

笑い話ですが、この夏から高校生になった孫が(アメリカはハイスクールは4年間)、学校のゴルフチームに入った。

まず、こちらの学校の仕組みを説明すると、体育が日本のようにクラス全員で1学期は床運動、2学期はバレーボールなどどいっせいにやることがない。

体育の課程として、野球やハンドボールやテニスなどを子供達は選べるわけです。学期ごとに一応終了し、次の学期に同じものを選択してもいいし、別なものに変えてもいいらしい。どのスポーツをやっても体育の授業を受けるのと同じように成績表に評価がつく。

孫は運動神経が悪く、体育が大嫌いらしい。それでほかのことをやるぐらいならゴルフをやろうと思ったそうだ。孫の高校は今まで女の子のゴルフ部はなかった。学校のゴルフチームとして成立する最少人員5人が集まらなかったからだそうだ。

先月ゴルフ部のトライアウトの日、3人の女の子しか集まらなかった。そこでコーチがうちの孫ともう一人の新入生(9年生)に、友達を一人ずつ勧誘してくるように言った。(笑)

そういうわけでめでたく5人そろい、学校創立以来、初の女子ゴルフチームが誕生。

しかし、5人のうち2人は入部するまでゴルフボールを打ったこともなく、あと1人もどっこいの初心者。孫は小さい頃、おばあちゃんのわたしがだましすかしてレッスンを受けさせたが、好きでもなかったらしく上達もせずやめてしまった。

ゴルフチームは毎日午後学校でボール打つ。外に打ちっぱなしのマットを置き、網めがけて打つらしい。週1回、ランチョパークの練習場へ行く。

そうして、始めて2週間で、早くも週1回、短い9ホールコースで近隣の高校ゴルフチームとすでに競技ゴルフスタート。(爆)

コーチの苦労いかばかりか。練習場やコースには学校の5時間目が終わったあと、コーチが自家用車で連れて行ってくれる。人数が多いとスクールバスが出るらしい。よそのハイスクールもよくランチョに来ている。

先週、コースを回っているのを見にいったのですが、コース内には入れないので、外のフェンスから覗いて写真を撮った。

Schoolteamout_9thtee2

最終ホールのパー4。ティーショットを打った孫。スイングが良く見えるが、30ヤード先の右ラフ行き。暑い日で疲れたのか、1日中そうだったのか、このホールは30ヤード刻みでオンするのに5打ぐらいかかっていた。孫は14歳、172cmです。(笑)

さぁー、背はまだ少しずつ伸びてるんじゃないかなと思う。

孫のスイングもショットもあんまり悲惨なので、先日、先生にレッスンをしてもらったが、「(ゴルフを)やめるべきじゃなかった。」と機嫌が悪かった。「ずっと続けていたら、今頃この子はフェンス越えを打てるようになってたぞ。」(そんなオーバーな!)

「この子はすごいエネルギーを持っている」とのことだったが、力が強いという意味で言ったのだと思う。

孫はドラマクラスにも入っていて放課後に活動があるので、週末以外ゴルフの練習が出来ない。それで先生に、hitting bagを買って家で打たせろ言われた。何のことかと、ネットで調べたらこういうのでした。最初の画像は日本のネット販売で見つけたもの。

Swingbag

下はわたしがゴルフショップで買ったもの。構造は同じようです。厚いビニールの円柱状のバック。これに古着などを入れる。わたしは何枚もバスタオルを入れた。

Smashbag

練習方法はメーカーサイトでもYouTubeでも出ていますが、わたしは孫に6番アイアンをハーフスイングぐらいで打つようにさせている。アドレス時の姿勢が非常に悪いので、それを直しながらですが、ものすごい音がする。

わたしが打つと、バーン!という感じなんだけど、孫が打つと音の大きさが違う。

バッシーン!バッシーン!

あまりに音がすごいので、一晩10回は撤回して夕方5回練習に変更。

体重移動でインパクトに力が伝わるようになる練習なのだろうか?わたしはあまり分かってない。(苦笑)

たぶん飛距離が出るようになると思うが、音が近所迷惑と思うのでおばあちゃんはやめておきます。


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興奮のシーズン最終試合/フェデックスカッププレーオフ終了

今日は9月26日月曜日ですが、ウェストLA一帯は午後に最高気温が40℃に上りました。昼過ぎにYMCAのヨガクラスに行って、帰路ガソリンスタンドに寄ったのだけど、砂漠のような熱風が吹いて、これはひょっとして体温より暑いかもと思った。

湿度10%だから車の乗り降りぐらいなら倒れそうということはないです。(笑)

毎晩シャワー浴びなさいといわれるまでぐずぐずする孫が、学校から帰宅して直後に浴びていた。これはヒートウェーブで、サンタアナ・ウィンドという内陸部からの風がロスに吹き降ろしてくるときに気温が上がる現象。今回は土曜日から暑さが続いています。明日は少し下がって35℃だそうだ。despair

さて、昨日、ツアー・チャンピョンシップ最終日の話。

最初の2日間を見ていて、この試合もダスティン・ジョンソンが逃げ切るかと思ったが、土曜日バック9からボギーが増え、最終日はスイングリズムが悪かったのかフェアウェイを逃すホールが多く、10ミリオンダラーのフェデックスカップは他者まかせの運命となった。

フェデックスカップ最終試合では最終日、試合途中で誰が優勝して、誰が何位以下では誰々がカップ獲得という解析が出て、わたしは10ミリオンが誰に渡るか興味がないが、それでも最終試合で芳しくないゴルフをしたプレーヤーにいくのは納得いかない気分。

土曜日ラウンド後のインタビューでのローリー・マックロイを見て、「これは怪しい」と思った。どう怪しいかというと、彼が勝つのじゃないかという予感がした。(笑)

最終日のテレビ中継でアナウンサーが言っていたが、金曜日のラウンド(70)後、コーチについて練習。(ショットが悪い原因は)上半身と下半身の動きが一致していなかった、下半身が早すぎたのを修正したそうだ。その結果が土曜日の66。これで勝てるという気持ちだったのではないかと想像する。

ダスティン・ジョンソンが今日は何も出来そうにない雰囲気になって、超地味なライアン・ムーアがフロント9をグリーンオン率100%でこつこつとバーディを重ねてきた。首位タイでスタートのPGA未勝利ケビン・チャッペルも崩れを見せず、週を通しての良いプレーを続けている。

見ているほうはなーんか退屈になってきて、こんなのは夜DVRで見れば事足りるから外出の仕度しようかなーと思った頃、マックロイが10番と11番で連続バーディ。

仕方がないから見ることにする。(爆)また来るか、また来るかと待っていたが中々バーディパットが入らない。でも良いパットをしていたと思う。

その頃、首位はチャッペルで12アンダーだったと思うが、16番456Yで大きなティーショットを打ったマックロイ、残り138Yからのセカンドがカップインイーグル。この時のマックロイの喜びようが今まで見せたことがないほどの表現。

マックロイは最終ホールもバーディで、ライアン・ムーア、ケビン・チャッペルと12アンダーの同スコア。

サドンデスのプレーオフに入ったが、この組み合わせでは、ティーショットで飛距離がありしかもフェアウェイに打てるマックロイが有利。くらいついていったムーアもタフだった。

最初のプレーオフホール、18番で長いティーショットと渾身のフェアウェイウッドでピンハイ右8フィートにつけたにもかかわらず、あたかも入るのが分かっているようなパットをしてイーグルパットを外す。解説のジョニー・ミラーも「練習ストロークもしなかったじゃないか」と呆れた口調。

これで負けたら最悪と思ったが、マックロイもさる者、もう一度18番、パー3の15番とパーで16番。カップインイーグルをだした得意ホール。ムーアは3打目が非常に難しいチップで、大オーバーしたが、あっぱれこのパーセーブパットを入れた。あれは5,6メートルあったか。

マックロイは、14.5フィートのバーディパット。ツァーチャンピョンシップ優勝賞金とフェデックスカップの10ミリオンを合わせて、$11.53ミリオンのパットだ。lovely 

約11億6千万円・・・今レートを見たら$1ほぼ100円。coldsweats02 4メートルちょっと。

これをゴーーーーーーーーールッ、じゃないけど入れたのはメジャー4勝の貫禄か。咆哮する様子がタイガーにそっくりじゃないの?

フェデックス・プレーオフシリーズ2勝、最後のツァーチャンピョンシップに優勝してフェデックスカップ獲得はゴルフファン納得のシーズンフィナーレだった。

リーダーボード


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アーノルド・パーマー逝去

今シーズンの最終試合、ツァーチャンピョンシップが劇的な終わりでゴルフファンを楽しませた2時間後、アーノルド・パーマーが亡くなったニュースが世界を流れた。

残念ながらパーマーがゴルフ界にデビューした頃はもちろん全盛期の頃のゴルフを見ていないが、一般家庭のテレビの浸透に乗って、ゴルフをアメリカ人の人気スポーツの一つに押し上げた貢献者であり、ゴルファーにブランド価値があると知らしめた最初のゴルファーだった。

子供の頃、パーマー出演のテレビコーマーシャルを幾つも見た記憶がある。YouTubeで探したが見つからず。東レのコマーシャルが一番多かったろう。

アーノルド・パーマーが発明したとされるアイスティーとレモネードを半々に混ぜた飲み物は、"アーノルドパーマー"の名前でどこのレストランでも出て来るし、今ゴルフに知識がない人達にも単なる飲み物の名前として知られている。

わたしがパーマーのライフスタイルで感服したのは、彼が試合出場に自家用飛行機を自分で操縦して行ったことである。日本人には想像外のスケールの大きさ。いやおそらくプロゴルファーとしてはアメリカ人にも驚嘆だったろう。9機の飛行機を所有したという。

Palmer_privateplane

そうして商品価値があるハンサムな顔、底抜けに明るい笑顔とカリスマ性。アメリカ人の人気者だったのもうなずける。

Palmer_underplane

Palmer_younggans

PGA62勝、うちメジャー7勝、世界では全92勝。マスターズ4勝。

Palmer_masters

2016年9月24日没、享年87歳。


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わからない事だらけ

日本は何の連休かと思ったら、年寄りの日だったのか・・・と2016年のカレンダーを見てみれば、敬老の日の3日後は秋分の日。10月10日が体育の日で(昔は何曜日だろうが10日だった)、11月は3日が文化の日に23日が勤労感謝の日。

休みすぎです!年間17日が祝日。週休2日のうえにだ。少なくとも子供はこんなに休ませることはない。

敬老の日はどうして出来たのですかね?昔はそれほど長生きしなかったから、めずらしい年寄りにご馳走を食べさせたのか?

でも昔のほうが年寄りを大事にしたと思うのです。徳川幕府に都合が良いように、親を大事にしろ、目上を敬え、お上に従えという教えの道教の思想を広めたのじゃなかったですか?日本史を習ったのは数十年前だから忘れてしまったが。

昔は長男が家を継ぎ、長男の嫁が舅、姑の面倒をみるのが当たり前だったから、年寄りは今より大切にされていたと思う。老人の一人暮らしも聞いたことがなかったし、孤独死もあまりなかったのじゃないかと思う。

今は厳しい時代ですね。わたしの子供の頃は70代に入れば長生きの部類で、嫁に、「おかあさん、ご飯が出来ました」と呼ばれて食べれば良かった。

今は70代、80代が夫婦で病院通い、ご飯仕度は言うに及ばず、老骨に鞭打って庭の草むしりから、町内会の溝掃除まで出ていかねばならない。子供に頼るなど論外の世の中。いや、むしろ成人した子供が家を出て独立しているのは幸福と思わねばならない時代らしい。

前置きが長くなりましたが、来月に帰国するのだけど、日本の冬がどのぐらい寒いかどんな服が要るか忘れてしまった。

日本の娘に聞いたところ、幼稚園送迎時(歩き)など、外に出るときの格好は・・・「ボアのブーツ、分厚いタイツの上にジーンズ、上はユニクロのヒートテックの上にセーター、の上にマフラーにダウンジャケット。」だそうです。

そんだけ着るぐらいならわたしは家にいようと思った。(笑)

ロスは気候が温暖なので、アメリカ東部なら当然ある防寒着や暖かいセーターはあんまり売っていない。しかし、9月なのでデパートには秋冬物が出てきた。連日あっちのモール、こっちのモールと歩き回って少しでも暖かそうな服を仕入れている。

娘に日本では長靴とレインコートは必需品だと言われ、えーっ、レインコート?婦人服売り場にそんなものは売ってなかった。(笑)

Rainponcho

レインポンチョ。日本のアマゾンにあった。マジですか?3,4歳の子なら可愛いと思う。

それでいまだに結論を出していないのがスマートフォンか携帯か、愚息もそうだがスマートフォンと携帯と両方持つ人がいるが何でだろう?どんなメリットがあるのかな。

スマートフォンでネットを使う量が増えるとどのぐらい通信費がかかるのだろう。

携帯電話でもいいかなと思ったが、ネットで検索するとあまりにダサイデザインで・・・iPhoneを見慣れてしまうとちょっとひるんでしまう。

日本に着いて即行で取得しなければいけないのがクレジットカード。アメリカではお金を払うときは全てクレジットカードを使っているが、日本ではキャッシュで買い物していた。

これも価格ドットコムで二晩かけて読んだ。

この歳になってクレジットカードを初めて作るのも異常な話。(笑)

そんなこんなで毎晩ネットで調べているが、いろいろな用語がまったくわからず、どこにも説明がないからみんな知っているのだろうと想像する。


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タイガーの噂

この話を聞いたとき、貧乏人(わたしのこと)というのは自分の懐具合でしか物事を考えられないのだとしみじみ思った。貧乏人という表現が語弊があるなら、我々庶民でしょうか。

8月初め、ナイキが今年限りでゴルフ道具のビジネスから撤退すると寝耳の水の発表して世間を驚かせたが(契約プロも前もっては知らされていなかったもよう)、テーラーメイドは親会社アディダスが去年から手放したがってTM社を買いあげてくれる相手を探していると言われていた。

2,3日前、信頼できるとされるゴルフレポーターが、テーラーメイドに買取のオファーが幾つかあり、その中にはタイガー・ウッズを含む個人投資家グループが入っているという記事を書いていた。ゴルフ界では、それは信憑性がある情報と受け取られていたようだ。

ほかにもテーラーメイドに近い筋からの情報として、その投資家グループは正式なオファーを出したと書いているゴルフ界の人がいた。

貧乏人(わたし)は、タイガーがナイキからの契約金が大幅減額、あるいは契約金なしになることを考えていたので、ゴルフメーカーごと買い取るという、そのスケールの違いに唖然とした。(笑)

買取額が折り合えば、タイガーはテーラーメイド社の所有者の一人になるわけだ。タイガーのネームバリューは投資家グループにも有利であることは明瞭。

どのぐらいで会社の売買が成立するのか知識がないが、タイガーのグループが買い取れば、来月の試合はテーラーメイドのクラブで出場するのでしょうか?

タイガーの大学時代からの友人、ノータ・べゲイがタイガーの家に寄ったとき、既にいろいろなメーカーからクラブが送られてリビングルームに山となっていたというから、当然試しただろう。

さあ、どうなるか、来週のツァーチャンピョンシップでPGAの今シーズンの試合は終了だが、そのあとがおもしろいことになるかも知れない。


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4ヶ月ぶりの18ホール/見栄張り君

先日、eBayで買ったサンドウェッジを持って練習場へ行きました。いやー思いのほか良いクラブで、練習場の薄いマットからウェッジを打つのは難しいものだが、フラップショットもバンプ&ランも打てるし、きゃー簡単、簡単。smile

頑固に同じクラブばかり使ってないで、ほかのクラブもトライしてみるもんだわねー・・・・と思った。

暑さに弱いもので、夏は夕刻遅くや夜間照明があるコースでしかゴルフはしない。そろそろ18ホールやってみるか、というわけで、今日行ってきました。

最後に18ホール回ったのは5月半ば。何と4ヶ月ぶり。

ショットが良いとか悪いとか以前に体が泳いでしょうがない。ドライバーはスライスがほとんど。今日はランチョではめずらしくラフを刈ってなくて、少しでもラフにかかるときつかったー。

ラフからはほとんどハイブリッドを使った。当たったときでさえ距離がそがれる。当たらないとノーホープ。(笑)

1番パー4上りは、3打でもグリーンに届かず。ピンまで30ヤードぐらいのチップ、新しい(中古だけど)サンドウェッジをざっくりしてグリーンに届かず。次へ寄せてワンパットボギー。

*              *

話は前後するが、今日は木曜日だけどランチョが空いていて驚いた。朝10時にコースに電話したら、「何時が良い?午後2時までならガラガラだよ。」と言われた。

(今、午後2時からトワイライト割引が始まるので、そのあと1時間ぐらい混むらしい)

ゴルフ中継の視聴率は下がり、ナイキはゴルフクラブやボールの製造販売から撤退、アメリカ最大のゴルフ小売店ゴルフスミスが破産申告。その大きな原因はゴルフ人口が減っているからと言われる。ランチョも夏休みこそ、親子連れや里帰りの学生など、普段出て来ない層が来て混んでいたが、それが引いたら、ガラガラになった。

Rancho_510tee

これは1番フェアウェイから右横の5番ティーグラウンドと10番ティーグランド方向を撮ったもの。2サムや3サムがぽちぽち回っているという感じ。80年代、90年代のめちゃ混みのランチョを見てきたわたしは、信じ難い思いだ。

2番女性にパー5、3打で届かず、グリーンすぐ下からサンドウェッジのチップはランドして右に跳ねた。おかしいな、傾斜は右から左のはずなのに。ボギー。

今日は同伴者に恵まれなかった。年配男性と2サムでスタートしたが、2番ホールの途中から後ろから来た若い男性が合流した。その人はフェアウェイからのセカンドを右のツリーラインへ打ち込む。そこからのショットがグリーン下で止る。わたしとジーサンはグリーンにオンして待っている。

男「あー、だからグリーンに乗らなかったのか。」(ライが悪いから蹴上がらなかったのだと言いたいらしい)

(何言うとるか、あそからグリーンオンしたヤツ見たことないよ)

男「このチップ入れてパーか。」(いーからさっさと打て)

(チャンクしてグリーンに乗っただけ)

男「ドロップすればよかったな。」(ああ、チャンクしたのはライのせいだとも!)

彼は2パットダボだったのだけど、人はどうしてこう見栄を張るのだろう?ゴルフ下手なヤツは山ほどいるんだから、いちいち説明せんでよろしい。

3番パー3、フロントティーから123Y、バックピンでプラス12ヤード、風アゲンストで距離は145Yぐらいと思ったんだけど、4Wが当たってピン筋。グリーン奥エッジぎりぎりまで行ってしまった。2パットパー。ありゃハイブリッド3番打つべきだった。

4番右ドッグレッグパー5。4打目の9番アイアンがスイングにならず、大ショート。最近アイアンが打てなくて困ったもんだ。ダボ。

5番上りパー4がとんでもなくて、ティーショットがスライスで右の木に当たり、隣ホールのラフへ。フェアウェイのほうが上がっているので、ハイブリッド3番で叩き出すつもりがあいにく芯食って(笑)、反対側のラフへ。

このあと同伴の男二人が実に失礼で、左ラフから打とうとしているのに、前方のファウェイにいてどいてくれない。わたしは何度も、「エクスキューズ・ミー」とか「ウオッチアウト!」と叫んだ。ジーサンのほうは多少耳が遠いのはわかってるが、若いのが聞こえないはずがない。

聞こえようが聞こえまいが、3サムでわたしの姿が見えないのだから、どこに行ったんだろうと見回すのが普通だろう。ほんと人間の品が悪いと、ゴルフのマナーも悪い。ランチョで20何年ゴルフしてきたが、こんなひどいのは見たことがない。このホール、トリプル。

ジーサンのほうは高齢だから、歩くのや動作がのろいのは仕方ないとして、手順も悪い。ティーグラウンドでティーを刺してから、おもむろにグローブをポケットからだしてはめる。

笑ったのは7番パー4で、グリーン左バンカーそばのラフからのチップショット、なかなか打たないなと思ったら、乗用カートに戻ってブッシュネルの距離測定器をひっぱりだしてきた。それでピンを見て距離を測ったときはよっぱど写真撮ってやろうかと思ったけど、やめといた。

わたし、このホールでもグリーン前、左足下がりからのチップでサンドウェッジをざっくり。ボギー。

8番パー3、ドライバーのティーショットは良かったがグリーンに少しショート。12ヤードの上りチップショット、ざっくりもトップもしなかったが、狙いよりボールが右に跳ねる。なーんか、スイング軌道とフェースに当たるところが悪いんだろう。ボギー。

Taylormade_rac_1

これがeBayで買った、テーラーメイドのracウェッジ。(直射日光が当たるところで撮るのは難しいですね。coldsweats02)何年前ぐらいの型なのか知りませんが、非常にコンディションが良い中古でした。56度、バウンス角12度。

Rancho_9thfairway

9番パー4。ここもアプローチショットの9番アイアン打てず。最悪。フロント9は、何と50。shock 11オーバーや12オーバーはたまにあるものだが、14オーバーはなかなか出来ないものです。(笑)

Rancho_10thfairway

後半も似たりよったり。10番上りパー4。ティーショットが右ラフ。サンドウェッジのチップがやっとベタピンでボギー。

Rancho_10thgreen

10番グリーン。この人が見栄張り君。ホールアウトしたあと、パットやアプローチを練習していた。そんなことは夕昏時に一人で回ってやりなさいよ。

その見栄張り語録。

見栄張り君「ここのグリーンで自分のパットの良し悪しを言う気はない。」

メリー「あなたのパットはラインが良くて入りそうに見えるのに、今日は入らないのね」

見栄張り君「いいんだよ、大事なときに入ればね。トーナメントとか。」

メリー「どんなトーナメントに出るの?クラブチャンピョンとか?」(無邪気を装い、聞いてやる)(爆)

見栄張り君「・・・・モナークビーチで」(うそをつけ)

彼のボールがカップを半周して出てしまったとき、「入ったかと思ったわ。惜しかったわね。」

見栄張り君「今日はスコアつけてないから。練習だよ、練習。友達と100ドルや200ドルかけてゴルフするときにスコアつけるんだ。」

これぞ究極の見栄張り。そのゴルフクラブとゴルフバッグで100ドルの賭けゴルフやる?10ドルや20ドルじゃないの?だいたいそんなアイアン使って、上手い人はいないのよ。(デカヘッド、大きなポケットのキャビティー)

あるホールでショットは悪くなかったのにグリーンにショートしたから、「9番アイアンで打ったの?」と聞いたら、笑って「7番アイアン打った」と言っていた。あんな大きな7番アイアン初めて見た。(笑)

ま、そんなわけで、わたしのゴルフは全体的にひっちゃかめっちゃかだったけれども、サンドウェッジの大ミスで1打についたのだけでも5ホールあったと思う。

バック9は女性にパー37、スコア48 shock 

トータル98(34パット)

4ヶ月前は87だったのにねぇー。(爆)

サンドウェッジは猛練習せねばならない。


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厚かましい!

先週金曜日の北朝鮮の核弾頭テストは世界の怒りを買ったが、その成功を発表してわずか2,3日後、今度は大雨洪水による被害に国際社会の援助を頼んだのはあまりに調子がよく、厚かましい。

多くの犠牲者が出、住居、食料、薬品の欠乏を見て、国連や赤十字、ボランティアグループは援助にかけつける。今の世界は常識と良識、人間としての温かみがあるほうが押し切られ、人道、人命、品格を無視するほうがやりたい放題だ。

ニュースステーション、アルジャズィーラに掲載のビデオ。

農村地帯にしろ、極めて人口密度が低いエリアなのが見てとれる。

*            *             *

それから岩手県岩泉町の川が氾濫し、老人施設で死者が出た被災地を視察にいった政務官。案内した政府職員におんぶされるシーン、あれは見る目を疑った。どうしていまどきの人は常識がないのだろう。

「いまどきの人」と十派一からげに言ってはいけないかも知れないが、小学校のときから勉強中心の生活。一流の大学を出て(ネットで調べたら東大だった・・・あんまりベタで涙が出る)、官僚から衆議院議員。普通に持つべき常識がなさすぎる。

これもネットで調べたら、「いまどきの人」どころか、わたしと歳はそんなに変わらんじゃないの。(呆れ)1956年7月生まれって、60歳でしょ。あーあーあぁ。

おんぶされるシーンだけれども、どう見てもおんぶする人のほうが痩せてるでしょ。あれも腹が立った。

被災地視察に長靴を履いてこなかった(持参しなかった)ことを非難する論調が多いが、わたしはそれより、革靴で泥水に踏み入れるのを逡巡する、その神経が嫌だ。いったい何ぼする革靴だっていうの?

うっかり長靴を履いてきませんでした、いいんです、僕の靴なんか、というふうに思えないのだろうか?大の男がおんぶしましょうかとオファーされて、おんぶされるプライドのなさ。情けないっ!

こういう男は地震や火事でいの一番に逃げ出すに違いない。

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呆れたもう一人はエドワード・スノーデン。元CIA職員、NSA(ナショナル・セキュリティー・エージェンシー/国家安全保障局)に雇われ、政府の個人情報収集の仕事をしていたが、辞めて香港に飛び、その事実をジャーナリスト複数に暴露。それが2013年。ロシアに逃げ、期限つきの亡命を認められた。以来、ずっとロシアのどこかに住んでいる。アメリカに帰国すれば、スパイ活動容疑で裁判にかけられる。(アメリカではスパイ活動の罪は有罪になると非常に重い)

そのスノーデンが、今、オバマ大統領に恩赦を申請している。詳しくは、アメリカの人権組織がキャンペーンをしているもので、来年1月オバマ大統領が任期を終える前に恩赦してもらおうというもの。

結局の話、スノーデンは自分のすることの帰結を考えなかった、コンピューター・ナードの甘ったれた若者にすぎなかったと思う。動機に関していくらカッコいいことを言っても、暴露するのは罪になるのはわかっていたろう。

いざロシアに住みだしたら、回りは英語を喋れない、友達はできないでホームシックにかかったという、実に根性なしの、これまたいまどきの骨なし人間だ。

スノーデンは単なるハッカーだったからロシアも大して聞き出すこともなかったろう。弁護士代で、貯金もなくなったと1,2年前に言っていた。そんなことは実行する前に考えなさいよ。罪と承知していて、法の裁きに出る前に恩赦してくれとは、厚かましい。

このところちょっと忙しく、無くしたサンドウェッジのかわりに、eBayで買った中古クラブが届いたが、まだ練習にも行っていません。イメージしていたよりはるかに状態が良く、これからクラブは中古を買おうと思った。(笑)

ほんと、これで何本サンドウェッジをなくしたやら。懲りないのが困る。


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タイガー・ウッズ、ツァー復帰意図発表

今日は朝から良いニュースが飛び込んできて、ご機嫌でした。(笑)

「復帰意図」と書いたのは、発表したオフィシャルサイトで、"Tiger Woods said Wednesday that he hopes to play in the Safeway Open, Oct. 13-16, at Silverado Resort and Spa in Napa, California."とあるゆえです。

出場を計画しているのは、

10月13日~16日セーフウェイ・オープン(旧フライドットコム・オープン)

11月3日~6日ターキッシュ・エアライン・オープン(トルコ開催、ヨーロッパツァー)

12月1日~4日ヒーロー・ワールドチャレンジ(タイガーがホスト、バハマ諸島のアルバニー開催)

☆10月のセーフウェイ・オープンの直前には北カリフォルニアで、タイガー・ウッズ・ファンデーションのチャリティーイベント(2日間)もある。

以下、タイガーの言葉。

「(腰の手術後の)リハビリは(ツァー復帰の)計画を立ててもいいところまで来ている、出場出来るかどうかは順調な進歩と回復にかかっている。自分の望みはゴルフ力が充分に間に合うことだ。」と述べている。

「自分にとって大切な試合に出場しないのは辛かったが、今回は賢くなってツァー復帰を急がなかった。子供達、サムとチャーリーと素晴らしい時間を過ごしたし、ゴルフコースの設計、これから迎えるタイガー・ウッズ・ファンデーションの20周年記念や1997年マスターズの自分の著作などたくさんのプロジェクトをこなしていた。しかし、試合に出ないのは寂しかった。ファンの親切と心遣いに感謝する。プロになってほとんど20年だが、ファンの応援が減ることはなかった。」

これが発表されたのが東部時間の午前10時半すぎか(西海岸7時半すぎ)、ゴルフチャンネルは平常番組をおいてそのニュースばかり。本人は当然出てこないし、電話インタビューもないから、解説者やゴルフジャーナリスト、タイガーと親しいツァープレーヤーなどを電話でインタビュー。

明日からフェデックスプレーオフシリーズ第3弾のBMWチャンシップだが、記者会見に呼ばれた選手達は、みなタイガー復帰発表の感想を聞かれる。一人のプレーヤーに1回や2回じゃない、しつこくタイガーのことを聞かれる。(笑)

今年のPGAツァーの試合はほとんどすべてが去年や一昨年に比べ視聴率が落ちている。セーフウェイ・オープン(旧Frys.comオープン)という、ビッグネームはほとんど出ない試合で大きく視聴率が出るかもしれない。

もし予定通り出場したとしてもこの3試合は体ならし、ゴルフならしだろうから、成績を期待するほうがおかしいが、たとえティーショットをトップしても、ダフって池ポチャしても、タイガーを見たい。

わたしは正直、この発表に驚いている。2014年、2015年はほとんどまともに出場出来ていなかった。最後のPGA出場が去年8月23日のウィンダム・チャンピョンシップ。その年の全米オープン、全英オープン、PGAチャンピョンシップで予選落ちする腰の状態だったのに、その最後の試合では10位に入っている。涙が出そうじゃないか。

9月半ばに最初の手術。翌10月末に再度手術。

人によるのだろうが、内視鏡によるヘルニアの手術を受け、あたかも何もなかったかのように元気になる人の話を見聞きすると、タイガーはよほど状態が進行していたのか、あるいは手術が不成功だったのか、もう選手生命はないのかと思い始めていた。

この10月で手術して1年だから、その頃に何も聞こえてこなければおそらくツァー復帰はないだろうとわたしは勝手に線引きをしていた。(笑)

タイガー本人が言っていたように、ツァーに出場するということは週に5,6ラウンドし、試合日のラウンド後さらに練習する体力がなければ良いゴルフは出来ない。さて、どのぐらい回復しているか。

あと1ヶ月余でタイガーを見られる。

タイガーのツァー復帰を知らせるツイッター。

PGAツァー

ヨーロッパツァーのツイッター

これは昨日、タイガーの娘サムの小学校3年生のクラスに、「キャリアーデイ」のゲストとして話にいった時の写真。校長先生がツイートしたようです。青シャツがタイガー。左の写真でタイガーのそばに立っている紫色のシャツの子が娘。

孫に聞いたら、キャリアデーとは人がどんな仕事をしているかを学ぶ日だそう。


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あっさり勝ったローリー・マックロイ/ドイッチェバンク・チャンピョンシップ

強いプレーヤーが優勝する時はあっさり勝つ印象があるので、何だこんなに簡単に勝てるならもっと勝ちなさいよと我がままなファンは思う。

簡単に勝ったように見えるのは、地力が違うということだろうか。

このところのマックロイの体たらくは、もうこの人は終わったのではないかと思うほどで、ゴルフの成績、内容もそうだが、その発言とボディラングエージはどう見てもゴルフに情熱を注いでない。

去年から何度か、「プロになってゴルフが楽しくない」「昔はコースに出て相手をやっつけるのが待ちきれなかったけど、今はゴルフは単なる自分の仕事だ」という発言をしている。テレビ番組のインタービューで、あるいは試合前の記者会見で、こういうことを言い続けた。バーンアウトか、世界ナンバーワンになった時からメディアに注目されすぎるからか、あるいは若くして金持ちになったため勝利への貪欲さがなくなったのか・・・わたしを含め、ゴルフファンは憶測する。

ゴルフ界も、多くのゴルフファンも才能という点では、現役選手で誰もマックロイにかなう者がいないことを知っている。その才能と実力を知ってるゆえに、彼の低迷は不満を通り越して腹が立つ。(笑)

タイガーがちょっと勝てないと素人から玄人からその原因と分析が始まったように、マックロイもまた同じであった。

誰が見ても明らかなのは、パットの不調。目の前で(目の前のテレビで)、ボロボロと外すのだから歯がゆい。そこで雇ったのは新しいパッティングコーチ、フィル・ケニヨンという人でヨーロッパツァープレーヤー達、ルーイ・ウーストハウゼンやヘンリック・ステンソンらが生徒。YouTubeでビデオを見たが比較的若い人で、イギリス人と思われる。彼を雇ったのが予選落ちしたPGAチャンピョンシップの直後(7月末)。

パターも変えて、スコッティーキャメロンのマレット型を先週のバークレーズから使っている。先週は5,6フィートの短いパットを何度も外していたが、新しい(パッティング)テクニックに集中しすぎていたからだと本人が言っている。

レイバー・デイの4連休で、金曜日に始まり月曜日が最終日だったドイッチェバンク。初日の金曜日、10番ホールスタートのマックロイは11番でボギー、12番でトリプルボギー。つまり最初の3ホールで4オーバーという最悪のスタート。

「プロ歴でこれほどひどいスタートをしたことがない。このスタートから自分は優勝できるだろうかというのが、モーティベーションになった」と語っているから憎らしいじゃないか。(爆)

2日目から67、66と縮めていき、最終日、午後は風速13メートル余が吹く中、マックロイの真骨頂のゴルフを見せて65。ブロガーのパラメントさんが先週の日本ツァーのゴルフを、『攻めてこそプロだろう』と書かれていたが、男子ゴルフの魅力はマックロイやダスティン・ジョンソンのゴルフだと思う。

今年、マックロイはPGAで3位、4位はちらほらあったが全米オープンとPGAチャンピョンシップで予選落ち。この優勝は去年5月半ば、ウェルス・ファーゴチャンピョンシップ以来。

これがPGA12勝目。現役プレーヤーで12勝は、ザック・ジョンソン、ダスティン・レナード、スティーブ・ストリッカー。

この1年ぐらいで本拠にする家を決める、PGAツァーの出場が多いからアメリカのどこからになるだろうと、婚約者と結婚して家庭を持つことをほのめかす発言をしていたが、まだまだ突っ走ってほしいもの。

ということでようやく復活してきたポール・ケイシーはこの週にマックロイが復調して運が悪かった。しかし、彼ほどのプレーヤーがPGA1勝しかしてないというのも信じ難い。

フェデックスプレーオフシリーズも残り2試合。

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層が厚いレディースツァー

年間試合数を数えたら今季はかなり増えているが(LPGA会長のワン氏のおかげだろう)、いっときは23試合に減っていたLPGAは選手達がほぼ毎週出場する。よってPGAツァーのように大物が出場しない試合というのがない。

毎試合毎試合、リディア・コーやアリヤ・ジュタヌガン、韓国の強豪達が出て来るのだから、優勝するのは難しい。おまけに強い選手は複数回優勝するから、一層狭き門になる。(笑)

先週に引き続き、カナダ開催。マヌライフ・LPGAクラシック。

今週もいつもの顔ぶれは必ず優勝争いまで上がってくる。予選通過も危ぶまれたリディア・コーは3日目に64を出し、最終日も最後まで分からなかった。

アリヤ・ジュタヌガーンはオリンピックをはさんで2試合連続優勝。ちょっとショットが悪かったが、それでもタイガーの全盛期ように最後の最後まで彼女が優勝するのではないかと思わせる。

オーストラリアのミンジー・リーも良いショットのあと、1つ2つバーディパットを入れていれば、ゆうゆう勝てた試合だった。

最終日、特にフロント9で猛チャージをしたディフェンディングチャンプのスザンヌ・ピーターセン。

しかし、今週はカロリーナ・マソンの週だったに違いない。首位スタートで、1番ホールをダブルボギー。そこから9つのバーディに2つのボギー。

何とこれがLPGA初優勝。出身のヨーロッパ女子ツァーでも1回しか優勝していない。わたしはかねて勘ぐっているが、彼女はヨーロッパで輝かしいアマチュア戦績をあげているが、お嬢さん育ちのほんわかした性格ではないかと思う。いつも笑顔の品がいいというか。(笑)2012年までヨーロッパ女子ツアーでプレー。1勝して、アメリカLPGAへ。

優勝直後のインタビューで、「長かった。4年間だけどわたしには長かった。」と涙声で答えていたが、その泣き顔も品がよくて、わたしはいたく感心した。

2位に来たのが長年活躍しているが、未勝利のカリーン・イッシャー。彼女もソルハイム・カップではなかなか強いプレーヤーで、この次には彼女の番がくるかと思った。

リーダーボード

ちょっと忙しいので、また後刻書き足します。


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自己嫌悪

先週、石川遼が日本ツァーで優勝しましたが、今週のフジサンケイ・クラシックでも好調ですね。何か開眼したのでしょうか?(←ジョークですよ)

11月のワールドカップに松山と出場するそうで、出場資格がある松山君がもう一人を指名できるので、ぜひ石川遼とということだったそうだ。松山君もいい加減パットをどうにかしないと。(笑)

同じくパットが入らないローリー・マックロイはパットのコーチを雇ったそう。フィル・ケニヨン Phil Kenyon という人。

ここ3日ぐらいロスはまた暑くなり、日陰で球を打つぐらいなら大丈夫だろうと昨日練習に行ったのですが、アイアン、ハイブリッド、ドライバーも打ちつかれ、残りのボール消化にサンドウェッジでチップしようとバッグを見たら、無いっ!!

え~え~、え~え~、どうするのよ!

この前ハーフランドした時、コースに置いてきたと確信。1週間も経ってるし、絶対無いなとは思ったが、念のためスターターのところに届いてないか聞いてみた。

もちろんあるわけない。ミズノのMP、T11でスチールシャフト。男物のクラブで、たいしてラウンドしてないから新しく見える。パブリックコースでは良い人に拾われてないと、届けられず、盗られてしまう。

Mizuno_mp_t11_56bounce10s

がっくり。ウェッジはパターよりもしっくり来るのを見つけるのは難しい。わたしはこのサンドウェッジが気に入ったので、翌年MP、R12の52度も買った。(上の画像はeBayで購入したときのもの)

Japan_mizunowedge_52and56

日本ではキャラウェイやらプロギアやらのサンドウェッジを買ったが気に食わなくて、一昨年とうとう同じミズノMP、R12を買い揃えた。(確か石川県のゴルフショップからじゃなかったっけ)(上の画像は日本の家で撮ったもの)

そのぐらい気に入ってたのに。

誰にだってウェッジは大切だろうけど、わたしは飛距離がないので、ボギーオンしか出来ない上、しばしばグリーンを逃す。よって拾ってパーというより、拾ってボギーというゴルフで(苦笑)、サンドウェッジがスコアを左右する。ちなみに、サンドウェッジ(56度)とギャップウェッジ(52度)しか入れない。

もうがっくり来た。

今日、別な物を買いにゴルフショップに行って、中古を見てみたが、程度も良くないのに$90もするから嫌になった。フェアウェイウッドなどはわたしはよく中古を買うが(レディースクラブは傷んでないから良い)、ウェッジは嫌だ。

みんな使いかたが雑で、どこで打ってんだ?石ころでも打ってるんじゃないか?

というわけで、数年前の型だから同じものは中古しかないし、新しい型でも52度と違うものになるし、あ~あ。

秋には日本に帰国するので、今買うのはやめとこうかなぁ。52度のフェースを開いて、テークバックでアーリーコックすれば何とかなるのじゃないかと・・・まあ多少背伸びの作戦を考え中。(笑)

いったい何十年ゴルフやってるのかね?コースにクラブを置いてくるなんて最悪。


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