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4ヶ月ぶりの18ホール/見栄張り君

先日、eBayで買ったサンドウェッジを持って練習場へ行きました。いやー思いのほか良いクラブで、練習場の薄いマットからウェッジを打つのは難しいものだが、フラップショットもバンプ&ランも打てるし、きゃー簡単、簡単。

頑固に同じクラブばかり使ってないで、ほかのクラブもトライしてみるもんだわねー・・・・と思った。

暑さに弱いもので、夏は夕刻遅くや夜間照明があるコースでしかゴルフはしない。そろそろ18ホールやってみるか、というわけで、今日行ってきました。

最後に18ホール回ったのは5月半ば。何と4ヶ月ぶり。

ショットが良いとか悪いとか以前に体が泳いでしょうがない。ドライバーはスライスがほとんど。今日はランチョではめずらしくラフを刈ってなくて、少しでもラフにかかるときつかったー。

ラフからはほとんどハイブリッドを使った。当たったときでさえ距離がそがれる。当たらないとノーホープ。(笑)

1番パー4上りは、3打でもグリーンに届かず。ピンまで30ヤードぐらいのチップ、新しい(中古だけど)サンドウェッジをざっくりしてグリーンに届かず。次へ寄せてワンパットボギー。

*              *

話は前後するが、今日は木曜日だけどランチョが空いていて驚いた。朝10時にコースに電話したら、「何時が良い?午後2時までならガラガラだよ。」と言われた。

(今、午後2時からトワイライト割引が始まるので、そのあと1時間ぐらい混むらしい)

ゴルフ中継の視聴率は下がり、ナイキはゴルフクラブやボールの製造販売から撤退、アメリカ最大のゴルフ小売店ゴルフスミスが破産申告。その大きな原因はゴルフ人口が減っているからと言われる。ランチョも夏休みこそ、親子連れや里帰りの学生など、普段出て来ない層が来て混んでいたが、それが引いたら、ガラガラになった。

Rancho_510tee

これは1番フェアウェイから右横の5番ティーグラウンドと10番ティーグランド方向を撮ったもの。2サムや3サムがぽちぽち回っているという感じ。80年代、90年代のめちゃ混みのランチョを見てきたわたしは、信じ難い思いだ。

2番女性にパー5、3打で届かず、グリーンすぐ下からサンドウェッジのチップはランドして右に跳ねた。おかしいな、傾斜は右から左のはずなのに。ボギー。

今日は同伴者に恵まれなかった。年配男性と2サムでスタートしたが、2番ホールの途中から後ろから来た若い男性が合流した。その人はフェアウェイからのセカンドを右のツリーラインへ打ち込む。そこからのショットがグリーン下で止る。わたしとジーサンはグリーンにオンして待っている。

男「あー、だからグリーンに乗らなかったのか。」(ライが悪いから蹴上がらなかったのだと言いたいらしい)

(何言うとるか、あそからグリーンオンしたヤツ見たことないよ)

男「このチップ入れてパーか。」(いーからさっさと打て)

(チャンクしてグリーンに乗っただけ)

男「ドロップすればよかったな。」(ああ、チャンクしたのはライのせいだとも!)

彼は2パットダボだったのだけど、人はどうしてこう見栄を張るのだろう?ゴルフ下手なヤツは山ほどいるんだから、いちいち説明せんでよろしい。

3番パー3、フロントティーから123Y、バックピンでプラス12ヤード、風アゲンストで距離は145Yぐらいと思ったんだけど、4Wが当たってピン筋。グリーン奥エッジぎりぎりまで行ってしまった。2パットパー。ありゃハイブリッド3番打つべきだった。

4番右ドッグレッグパー5。4打目の9番アイアンがスイングにならず、大ショート。最近アイアンが打てなくて困ったもんだ。ダボ。

5番上りパー4がとんでもなくて、ティーショットがスライスで右の木に当たり、隣ホールのラフへ。フェアウェイのほうが上がっているので、ハイブリッド3番で叩き出すつもりがあいにく芯食って(笑)、反対側のラフへ。

このあと同伴の男二人が実に失礼で、左ラフから打とうとしているのに、前方のファウェイにいてどいてくれない。わたしは何度も、「エクスキューズ・ミー」とか「ウオッチアウト!」と叫んだ。ジーサンのほうは多少耳が遠いのはわかってるが、若いのが聞こえないはずがない。

聞こえようが聞こえまいが、3サムでわたしの姿が見えないのだから、どこに行ったんだろうと見回すのが普通だろう。ほんと人間の品が悪いと、ゴルフのマナーも悪い。ランチョで20何年ゴルフしてきたが、こんなひどいのは見たことがない。このホール、トリプル。

ジーサンのほうは高齢だから、歩くのや動作がのろいのは仕方ないとして、手順も悪い。ティーグラウンドでティーを刺してから、おもむろにグローブをポケットからだしてはめる。

笑ったのは7番パー4で、グリーン左バンカーそばのラフからのチップショット、なかなか打たないなと思ったら、乗用カートに戻ってブッシュネルの距離測定器をひっぱりだしてきた。それでピンを見て距離を測ったときはよっぱど写真撮ってやろうかと思ったけど、やめといた。

わたし、このホールでもグリーン前、左足下がりからのチップでサンドウェッジをざっくり。ボギー。

8番パー3、ドライバーのティーショットは良かったがグリーンに少しショート。12ヤードの上りチップショット、ざっくりもトップもしなかったが、狙いよりボールが右に跳ねる。なーんか、スイング軌道とフェースに当たるところが悪いんだろう。ボギー。

Taylormade_rac_1

これがeBayで買った、テーラーメイドのracウェッジ。(直射日光が当たるところで撮るのは難しいですね。)何年前ぐらいの型なのか知りませんが、非常にコンディションが良い中古でした。56度、バウンス角12度。

Rancho_9thfairway

9番パー4。ここもアプローチショットの9番アイアン打てず。最悪。フロント9は、何と50。 11オーバーや12オーバーはたまにあるものだが、14オーバーはなかなか出来ないものです。(笑)

Rancho_10thfairway

後半も似たりよったり。10番上りパー4。ティーショットが右ラフ。サンドウェッジのチップがやっとベタピンでボギー。

Rancho_10thgreen

10番グリーン。この人が見栄張り君。ホールアウトしたあと、パットやアプローチを練習していた。そんなことは夕昏時に一人で回ってやりなさいよ。

その見栄張り語録。

見栄張り君「ここのグリーンで自分のパットの良し悪しを言う気はない。」

メリー「あなたのパットはラインが良くて入りそうに見えるのに、今日は入らないのね」

見栄張り君「いいんだよ、大事なときに入ればね。トーナメントとか。」

メリー「どんなトーナメントに出るの?クラブチャンピョンとか?」(無邪気を装い、聞いてやる)(爆)

見栄張り君「・・・・モナークビーチで」(うそをつけ)

彼のボールがカップを半周して出てしまったとき、「入ったかと思ったわ。惜しかったわね。」

見栄張り君「今日はスコアつけてないから。練習だよ、練習。友達と100ドルや200ドルかけてゴルフするときにスコアつけるんだ。」

これぞ究極の見栄張り。そのゴルフクラブとゴルフバッグで100ドルの賭けゴルフやる?10ドルや20ドルじゃないの?だいたいそんなアイアン使って、上手い人はいないのよ。(デカヘッド、大きなポケットのキャビティー)

あるホールでショットは悪くなかったのにグリーンにショートしたから、「9番アイアンで打ったの?」と聞いたら、笑って「7番アイアン打った」と言っていた。あんな大きな7番アイアン初めて見た。(笑)

ま、そんなわけで、わたしのゴルフは全体的にひっちゃかめっちゃかだったけれども、サンドウェッジの大ミスで1打についたのだけでも5ホールあったと思う。

バック9は女性にパー37、スコア48  

トータル98(34パット)

4ヶ月前は87だったのにねぇー。(爆)

サンドウェッジは猛練習せねばならない。


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厚かましい!

先週金曜日の北朝鮮の核弾頭テストは世界の怒りを買ったが、その成功を発表してわずか2,3日後、今度は大雨洪水による被害に国際社会の援助を頼んだのはあまりに調子がよく、厚かましい。

多くの犠牲者が出、住居、食料、薬品の欠乏を見て、国連や赤十字、ボランティアグループは援助にかけつける。今の世界は常識と良識、人間としての温かみがあるほうが押し切られ、人道、人命、品格を無視するほうがやりたい放題だ。

ニュースステーション、アルジャズィーラに掲載のビデオ。

農村地帯にしろ、極めて人口密度が低いエリアなのが見てとれる。

*            *             *

それから岩手県岩泉町の川が氾濫し、老人施設で死者が出た被災地を視察にいった政務官。案内した政府職員におんぶされるシーン、あれは見る目を疑った。どうしていまどきの人は常識がないのだろう。

「いまどきの人」と十派一からげに言ってはいけないかも知れないが、小学校のときから勉強中心の生活。一流の大学を出て(ネットで調べたら東大だった・・・あんまりベタで涙が出る)、官僚から衆議院議員。普通に持つべき常識がなさすぎる。

これもネットで調べたら、「いまどきの人」どころか、わたしと歳はそんなに変わらんじゃないの。(呆れ)1956年7月生まれって、60歳でしょ。あーあーあぁ。

おんぶされるシーンだけれども、どう見てもおんぶする人のほうが痩せてるでしょ。あれも腹が立った。

被災地視察に長靴を履いてこなかった(持参しなかった)ことを非難する論調が多いが、わたしはそれより、革靴で泥水に踏み入れるのを逡巡する、その神経が嫌だ。いったい何ぼする革靴だっていうの?

うっかり長靴を履いてきませんでした、いいんです、僕の靴なんか、というふうに思えないのだろうか?大の男がおんぶしましょうかとオファーされて、おんぶされるプライドのなさ。情けないっ!

こういう男は地震や火事でいの一番に逃げ出すに違いない。

*           *            *

呆れたもう一人はエドワード・スノーデン。元CIA職員、NSA(ナショナル・セキュリティー・エージェンシー/国家安全保障局)に雇われ、政府の個人情報収集の仕事をしていたが、辞めて香港に飛び、その事実をジャーナリスト複数に暴露。それが2013年。ロシアに逃げ、期限つきの亡命を認められた。以来、ずっとロシアのどこかに住んでいる。アメリカに帰国すれば、スパイ活動容疑で裁判にかけられる。(アメリカではスパイ活動の罪は有罪になると非常に重い)

そのスノーデンが、今、オバマ大統領に恩赦を申請している。詳しくは、アメリカの人権組織がキャンペーンをしているもので、来年1月オバマ大統領が任期を終える前に恩赦してもらおうというもの。

結局の話、スノーデンは自分のすることの帰結を考えなかった、コンピューター・ナードの甘ったれた若者にすぎなかったと思う。動機に関していくらカッコいいことを言っても、暴露するのは罪になるのはわかっていたろう。

いざロシアに住みだしたら、回りは英語を喋れない、友達はできないでホームシックにかかったという、実に根性なしの、これまたいまどきの骨なし人間だ。

スノーデンは単なるハッカーだったからロシアも大して聞き出すこともなかったろう。弁護士代で、貯金もなくなったと1,2年前に言っていた。そんなことは実行する前に考えなさいよ。罪と承知していて、法の裁きに出る前に恩赦してくれとは、厚かましい。

このところちょっと忙しく、無くしたサンドウェッジのかわりに、eBayで買った中古クラブが届いたが、まだ練習にも行っていません。イメージしていたよりはるかに状態が良く、これからクラブは中古を買おうと思った。(笑)

ほんと、これで何本サンドウェッジをなくしたやら。懲りないのが困る。


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