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めまぐるしい

歳だと言ってしまえばそれまでだけど、見つからなかったPC用のメガネは洗濯籠の底にありました。(苦笑) わたしはたまった郵便物を整理したとき、一緒に捨てたかと思っていた。(さらに苦笑) 近眼の老眼だから、裸眼ではPCの画面10cmに眼球を近づけなければ見えず、とてもブログの記事を入力するどころではなかった。

オリンピックが始まるとめまぐるしい。アメリカでは多い時は9つぐらいのチャンネルで中継があり、調べては良さそうなものを見る。腹が立ってしょうがないのは、ライブ中継は東海岸だけで、開会式から「呼び物」の水泳まで、西海岸は3時間後になる。ネットで、東海岸時間の人達が会話しているのが何の話かわからない。人気イベントは視聴率がとれるように、西海岸の夜に録画を流すというわけ。

スポーツはよろず生で中継しないと意味がない。せっかちなわたしは結果を知らないと気がすまないので、ネットで結果を調べて録画をみる。(爆)

IOCは毎度ひどいことをやって、オリンピックが興ざめになるが、やはり世界トップのアスリートを見るのは気分が良い。

各ゴルフ組織やゴルフ界重鎮は、「個人の選択だから・・・」「彼らが心配するのは責められない」と出場辞退のゴルファーが続出した時に表立っては非難していなかったが、実際オリンピックが始まって、他のアスリートに混じって代表のゴルファー達が入場することを含め、ゴルフがオリンピックの一部として扱われると、彼らもその重みと意義に一層感じるところがあったのだと推測する。

そろって、口調が変わった。(笑)

出場辞退したプレーヤー達に向けて、いかにオリンピックに参加することが大きなことか、将来後悔するだろうとまでいう人もあって、興味深かった。

そう言うわたしも、現代のプロゴルフはオリンピック競技には合わないと思ったし、競技の形が非常に難しいと思ったので(国ごとの得点によるメダルにするか、個人競技のみのメダルにするか、ストローク競技にするかマッチプレーにするか等々)、プレヤー達が重きにしないのも無理はないと思ったくちだ。

しかし、ブラジルのゴルフオーガニゼーションが、(おんぼろの)パブリックコースでジュニアゴルフの育成を始め、その多くが貧しい家庭の子であること、R&Aも援助してきたドキュメンタリーを見て、大いに考え直した。

子供達はゴルフがしたいために学校をさぼらず出席し、勉強も頑張る。

もう一つは南アメリカやアジアの国々からの出場ゴルファーは、みなオリンピック出場を名誉なこととしているのが見て取れる。人気スポーツとは言い難い、ヨーロッパのいくつかの国のプレーヤーもそうだ。

解説者のニック・ファルドーが指摘したように、夏の忙しいスケジュールにと言ったって、たった1週間、4年に一度のことじゃないかと。他の出場種目のアスリートは毎日毎日をオリンピックをめざしてトレーニングしている。しかも選手生命が短い種目は、オリンピックに1回か2回しか出場できないのだ・・・と強調していた。

ジーカウィルス感染も、フロリダで続々と出ているし、犯罪事情も8万5千人の軍隊や警察官が出て、ニューヨークやロスアンゼルスより悪いとも思えず(笑)、まあ、出場辞退は大袈裟な反応だったかもしれませんが、時すでに遅し。(笑)

開催コースでの練習風景を写していたが、昨日は強風、今日も風が結構吹いてた。場所柄いつも風が吹くのか不明ですが、なかなか良いコースのようです。コースデザインのギル・ハンスの苦労たるや、彼こそ金メダルものです。


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