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元気になった人、ならない人

元気になってない人の話から書くと、昨日タイガー・ウッズのエージェント、マーク・スタインバーグが「(タイガーは)進歩はしているがPGAチャンピョンシップには間に合わない。2015-2016年シーズンの残り試合にも出場しない。引き続きリハビリと練習を続け、2016-2017年シーズンのいつから復帰するか検討する。」とゴルフメディアに発表。

そのニュースを聞いてなんかどーんと暗くなってしまった。下記は複数の経験談、医者の話、わたしの周りにいる手術経験者から見聞きしたこと。

手術をしてからだいたい6ヶ月で痛みが治らないのは神経がそれ以上は改善しないということだそうだ。"6ヶ月"がそのラインという。

1回の手術で成功した人は数時間後に歩き回り、すぐに平常の生活が出来るようになる。これはわたしのゴルフ仲間や身近な人で見ている。ゴルフこそ5週間(6週間であれ)でチップとパットをしていいなどの制限を受けるが、運動以外は何でもしていいらしい。

タイガーは、公表したところでは同じ手術を1年半で3回している。最後は去年の10月末。今シーズンを休むのはむしろ利口であって問題ではないが、順調に回復しているか、ツァー復帰に向けて練習ができる体調になる見込みがあるのかというのがわたしの心配。

カメラにとらえたのかどうか、そのシーンを見逃したが、6月下旬の試合、クィックン・ローンズ・ナショナルにホストとしてテレビブースに入り、退席するとき、痛そうにステージを降りたそうだ。解説のニック・ファルドーがいたましいといった表情でタイガーを見ていたそう。

この週でもわたしはタイガーがツァー復帰できるのだろうかと悲観した。本人もその週のインタビューで、いつかわからないと言っていたが、「わからない」の種類が永久に復帰できないかもしれないの可能性も含めての「わからない」に感じた。わたしの勘がはずれることを祈ります。

*           *            *

一昨日からオハイオ州クリーブランドでは3日連続の共和党全国大会があり、いろんな意味でサーカスのような見もので(サーカスに失礼であろう)、CNNやBBCのニュース専門局をあっちやこっちに変えながら見ていた。

しかしステージ上でトランプ応援の過激なスピーチをする元ニューヨーク市長やニュージャージ州知事を見ていると、狂気の沙汰としか思えない。地球を乗っ取ろうとするエイリアンじゃないか?

これもいつか映画になって、「実話に基づく」なんてタイトルの横にかかれるのだろう。アホらし。


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