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ウェルスファーゴチャンピョンシップ終了

新しい記事で書きます。

ウェルスファーゴ・チャンピョンシップのクエール・ホーロー・クラブは難しいコースと思うが、来年のPGAチャンピョンシップを開催する。今日最終日、最終組のリッキー・ファウラーとロベルト・カストロが5番パー5のティーショットを打ち終わると、アナウンサーが「これがこのホールの最後のティーショットになる。このあと、コース改造に入って、このホールはパー3になる」と言っていた。

何と言っても最難関は18番ホール。今週もみな交代でひどい目に遭っている。

今週は特にパットが良いミケルソン、ひょっとしたら優勝もあるかも・・と思い始めていた土曜日、18番でクワドループルボギー、「8」。最終日はバーディ5つ、イーグルにボギー1個で66。土曜日の最終ホールがせめてダボだったら・・・。パットで得たストローク数が2.147だたからかなり良い。

わたしの期待するローリー・マックロイはそもそも73・69・73・66という不安定さで、素人じゃないが「下手なんだか上手いんだかわからない」というゴルフ。

トータル8アンダーで来た最終ホール、優勝スコアに届いたかもしれない、少なくともプレッシャーをかけられたろうという重要な場面、あろうことかピンまで174Yのフェアウェイから、ショットはピン左寄り上空を飛び、ボールはクリークの左土手で止る。

運が良いことに、ハザードの外。左足下がりのラフ、グリーンには上り、ピンは奥左寄り。しかし、その運の良さを殺す、ひどいチップ。ちょろちょろと水が流れる細いクリークの反対側の土手へ。今度はハザードライン内。どうしてこう突如にヘマをやるのか理解に苦しむ。ボギーで収まったのはいいとして、7アンダーに下がっては意味がない。

匿名プロの意見によると、マックロイが不安定なのはまだクラブ設定に苦しんでいるせいだそうだ。

優勝争いは最終から2番目の組だったジェームス・ハンと最終組だったロベルト・カステロのプレーオフになった。

プレーオフに使うにはあまりに厳しい、酷いホールの18番。そのティーショットで左クリークに打ち込んだカステロ。実にあっけない勝負だった。3打目からの放心したようなカステロの表情。これがメジャーのPGAチャンピョンシップで起こったら、プレーヤーは立ち直れまい。

ラフももっと深くするだろうし、8月は草が強くなるし、どれだけクリークの餌食になるやら。いやはや楽しみ。(爆)

リーダーボード

ジェームス・ハン、去年のリビエラに続き、タフなコースで優勝。8試合連続予選落ちしていたという。だからゴルフは分からないの典型。

来週は早くもプレーヤーズ・チャンピョンシップ。タイガーはまだ出て来ないし、退屈きわまりないから、『風よ吹け吹け、17番』ってなもんです。(笑)


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