« やっとお花見 | トップページ | 2016年マスターズ予選終了 »

いよいよマスターズ

シェルヒューストンオープンも終り、いよいよマスターズ。
前者の方はプレーヤーにはマスターズへの最終調整の場、ファンにとってその勝者を予測するオープン戦といった試合になっている。
実のところは、シェルヒューストンに優勝したジム・ハーマンはPGA初勝利おめでとう、マスターズ初出場おめでとうで、多くのゴルフファンは終わった途端、気持ちは既にオーガスタへ向いてしまっている。

*
さあ優勝するのは誰か、絶好調で臨むのは誰か、考えるだけでわくわくするのが1年で一番最初のメジャー。毎年同じコースなのも素人が予想しやすい、あるいは予想出来るような気がしてくる。

パットをどれだけ調整してくるか・・ ローリー・マッキロイ。ショットはほとんど戻ってきているように感じた。
2週連続、格段の強さを見せたジェイソン・デイ。わたしはあの腰を痛がっている映像が忘れられない。マッチプレーで、周りは棄権を勧めたそうだ。いつ出るかわからない腰痛らしいから、優勝に手が届くかはそれで左右されるか。

いつもいつも肝心な場面でパットを外すダスティン・ジョンソンに、彼は
一生メジャーは取れないかと諦めかけてはまた次のメジャーで今度は勝つかと期待してしまう。
31歳だったかと思うが、ガルシアやリー・ウェストウッドの年齢にならないうち今年こそと思う。

ウェッジショットが切れず、アイアンで池ポチャ。去年は恐ろしいほど入れていたパットもカップをかすめヒューストンでのジョーダン・スピースはマスターズへどんな心境で向かうのか興味深い。世界ランキング1位になって以来、毎度ラウンド後にインタビューを受け、スコア65であれ75であれ答と説明を求められる。わたしは最近のスピースを見ていささか気の毒に感じ始めている。

アダム・スコット。普通丈のパターにクロウグリップで2週連続優勝したけれども、メジャーのプレッシャー下でパットが入れられるか・・、しかし今年のスコットの意気込みは今までと違うように思う。

南アフリカの二人、どちらも面白いと感じる。ルイ・ウーストハウゼンはちょっと疲れているのでは?シュワーツェルは自信を取り戻しているから乗ったときは勝てると思う。

ダニー・ウィレットは奥さんが1週間前に出産してマスターズに出場することになった。これまでの好調をまだ維持出来るか、それとも試合モードに切り替えは難しいか・・?

松山英樹も目はあると思う。彼も速いグリーンが好きなほう。

ということで、今年のオーガスタは如何に?

今日は娘宅滞在でスマートフォンから投稿。どうしても平仮名入力が出来ずローマ字入力しました。

« やっとお花見 | トップページ | 2016年マスターズ予選終了 »

プロツァー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« やっとお花見 | トップページ | 2016年マスターズ予選終了 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ