« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

同じくポチッ

ヤフージャパンのニュースによると、29日午前、新東名高速上りのトンネルで乗用車の追突事故があり、火災が発生した。幸い怪我人はなかったそうだ。自分では遭遇したことも目撃したこともないが、日本は悲惨なトンネル火災事故があるから、帰国中に高速道路のトンネルを走るときは生きた心地がしない。

今回も確か千葉でのゴルフの帰りに通ったと思う。その時は空いていたが、もしベタベタに混んでいて、どこかで火災が起こったら丸焼けか、いぶし焼きじゃないかと思った。あんな長いトンネル、どうやって走って逃げるんだ。

そのニュース記事で日本はもうゴールデンウィークに入ったことに気づきました。暦通りでも3連休、1日出てまた3連休、1日出て週末。日本では殊に男性は毎日長時間働くから、働く人達には良い休みになるだろうが、子供達は休みすぎです。今の学校はほんと休みは多いし、1日の時間は短いし、どんどん世界のレベルから落ちていくのではと思う。

*

ほかにも書きたいことがあったが忘れてしまったので本題に入ります。(笑)

いまだ時差ぼけでとんでもない時刻に起床。夕刻に練習に行って、ボールを打つ前に打席でストレッチ。

知り合いのゴルフインストラクターに、「なに、ストレッチしてるんだい?そこらにしか飛ばないのに?」とからかわれ、隣の打席でだんなさんの練習をみていたアジア系の奥さんが、歯を食いしばって笑いをこらえていた。(爆)

練習不足、ゴルフ不足で、飛距離はますますしょぼく、話にならないレベルだが、特に5番ウッドがひどい。(ドライバーもひどいが)

これは娘のクラブでまったくゴルフをしないのでわたしが使っているのだけど、それにしても2007年か2008年ぐらいのテーラーメイド・バーナーじゃなかろうか。

彼女の5番ウッドと7番ウッド、それから一昨年買ったツァーエッジ・エクゾチックの3Wを持っている。(最近はパー3のティーショットぐらいしか使わない)

プラス、今年そろえたキャラウェイXRのハイブリッド3,4,5番。それら全部をバッグに入れたら何本になるやら分からないが、だいたいその時の体調やコースにより、12、3本を入れる。

*

日本で息子がラウンドに誘ってくれたので、急遽キャラウェイXRの4番ウッドを買った。(その時の記事は4月12日 

コースでそれほど当たったわけでもないが、まあ同じもののほうが無難かなと思い、さきほどポチッとしました。

Callaway_xr4wood_april29_2016

日本と違って、数日はゆうにかかると思いますが。クラブセッティングはドライバー、ツァーエッジの3W、この4W、ハイブリッド3、4、5番、アイアンは6、7、8、9、PWぐらいか。ギャップウェッジにサンドウェッジ。これで何本?13だな。パターで14本。

そんなに入れてどうする気だ?(爆)

*

ということで遠出される方は、充分気をつけてお過ごし下さい。また大分で地震がありましたね。湯布院は観光地でしょ。客足が減ると気の毒です。

*


にほんブログ村

あまりと言えばあんまりな/ランチョでハーフR

西海岸時間で先週月曜日の夕刻ロスに戻ったが、今回ほどひどい時差ぼけは初めて。丸々8日も経つというのに、一日の睡眠時間は、2時間から4時間。しかも時間がまちまち。

怖いのは、この歳になってそんなに僅かな睡眠で元気なこと。ウォーキングも行くし、家事をするし、ゴルフの練習も行きました。何をしても、睡眠パターンが元に戻らない。身体がハイになってるんだ。(ジェットラグにかかるとハイになるそうだ)

今週は絶好のゴルフ日よりの気温で、今日はコースに出ようと思っていたが、目が覚めたのが正午。  

最近は目が覚めて時計を見ると変な時間なので、いつも電池が切れたのかと思う。(笑) この前は起きたのが午後2時だった。(爆)

仕方がない、トワイライトで午後遅く回ろう。運動代わりに練習バッグを担いで歩けばいいや。

行ってみるとランチョはガラガラに見えた。若い男性が一人でスタートするところだったが、カートに乗っていたので、「ジェットラグのために歩きたいから、どうぞ先に行って下さい」と送り出し、ゆっくりストレッチなどしてティーショットを打った途端、後ろから「一緒に回っていいですか?」の声。これまた若い男性で、ついてるじゃないか。(爆)

この人も、本心は夕刻カートで一人ちゃかちゃかと回るつもりだったのだろう、わたしが3打目にたどり着かないうちにグリーン右バンカーから打っている。グリーンに上っていきながら、「このホールが終わったら、あなた先に行っていいですよ。ジェットラグのためだから、カートには乗りたくないの。」

ということで、その人も喜んで先に進んだ。誰が歩きのおばあさんと回りたい人がおろう。これこそ思いやりというものだ。(爆)

1番パー4は、風がフォローで、1Wまあまあ飛んでいた。5W△、PW△。グリーンは穴あき、砂まきで、パットするのもアホらしかったが、これでも先週よりマシだと男性が言っていた。

1stgreen_2ndhole_s

1番グリーンの右横から撮った2番ホール。左の木がジャカランダ。その右側にフロントティーがある。

2ndtee_s

ジャカランダのアップ。この花が咲くとロスに夏が来たと言われるが、日本の桜やハナミズキのように、街路樹になって道の両側に咲いているところがある。

2ndfairway_s

2番フェアウェイ、女性にパー5。ティーショット〇、5Wそこそこが、バウンスして左ラフへ。キクユグラスの上で嫌な予感がしたが、フェースを取られて右へシャンク。 

2ndrightrough_flag_s

ピンはフロントでショットのアングルはあったのだけど、PWでグリーン下から転がり上げる作戦で・・・・、打つ直前ガツンとボールがわたしの後ろの松の木に当たる音!

もう一人、わたしの後ろに来てるなとは思っていたが、そいつが打ったに違いない。何の声もない。むかーっとしたが、ここまで歩いてくるにはしばらくかかると思い、気を取り直して打つ。

4打目はエッジまで。エッジからパターで寄せようとボールにかがんだ時、わたしの右を後方からボールが蹴上がり、グリーンを通り抜ける。

怒り心頭。今度も声なし。

後ろを振り向き、両手の平を空に向ける。(アメリカ人がやる、「なに、これは!?」というジェスチャー。)

にらみつけて、「あなたが打ったの?さっきもあそこの木に打ったでしょ?わたしはあそこにいたのよ。そんなに急いでるなら、わたしの先に行きなさいよ!」

男は、右手をあげて、「ソーリー」(韓国人訛りだった)(我々アジア人は英語を喋ると訛りがあるのだけど、日本人は日本人訛りの英語、韓国人は韓国人訛りの英語になるから可笑しい)

男性はKJ・チョイに似た感じの人で、朴訥な印象、すっかり恐縮している様子だったので、許してあげました。(笑) しかし目が悪いのかね、グリーン下にいるわたしが見えなかったのかしら。(同じところから2球打ったらしい)

グリーン奥ラフにあった自分のボールを拾ったので、「このホールを終えてからでいいのよ」と言ったが、「いいんだ」と次のホールへ行ってしまった。さぞかし怖いババアと思ったろう。あはは

ということで、このホールはパー取り損ねた。あっそ。

3rdgreen_s

このごろ毎日風が強いが、今日も日中からずっと風が吹いていた。パー3、アゲンスト、奥ピン。プレー距離はたぶん145ヤード余か。5W◎。(グリーンがひどいのが見えるでしょ?)

4thtee_s

4番右ドッグレッグパー5。向かい風強し。1W〇。このあと2打目から練習のためハイブリッド3番を打つが、どうも打てない。打ち直しても同じところに行くから嫌になる。

*

5番上りパー4。ティーショットは右に出る。曲がるという感じじゃないが、スイングをフィニッシュしてないのかな・・。

5thgreen_flag_s

5番グリーン。右ラフからハイブリッド3番を打ったが、距離がショボく、3打目がまだ125ヤードもあった。ハイブリッド5番を納得いくまで3球打つ。グリーンが右から左に傾斜しているので、かなり右めを打たないとグリーンからこぼれるほど左に転がる。1球目、俗にいう「巻き球」になった。(グリーン左端にオン) 2球目、まだ左過ぎ。(グリーン左端にオン) 3球目、右土手狙いで右からピン方向へ転がり上ったがそれでも左へ。(ピンハイ左、13歩)

6thtee_s

6番、ティーショットのへなちょこスライスが止らず、何球打っても同じ球筋。泣きたくなる。ラフからハイブリッド3番。今日のラフは草は3インチはあり、乗用カートが踏みたくっているのか草は横になったいるところが多かったが、いずれ打つのはタフだった。3打目の8番アイアン、3球連続シャンクだった。大笑い。

7番パー4。なぜかティーショットのスライスは直っていた。爪先上がりの硬いフェアウェイから、5Wを右プッシュ。3打目、左足下がりからSWで絶妙なチップ。ピン真下になるべきところ、グリーンがワヤだから3m。パットなんか入るわけない。むかっ。

8thgreen_s

8番パー3、奥ピン。飛距離がないわたしはピンがどこであれドライバーで打つ。向かい風で届かないかと思ったが、フロントにオン。(グリーン後方から撮った)

9番パー4、1W、当たったと思ったのに距離が超ショボイ。3打目奥ピンに8番アイアンを短く持ってピンハイ右。ま、こんなもんだろ。

持参クラブ:1W、5W、ハイブリッド#3、#5、8番アイアン、PW、SW、パター。スタート時22度ぐらい、終了時18度ぐらい。ずっとノースリーブシャツでした。あー気分良かった!

日本はそろそろゴールデンウィークでしょうか?

*


にほんブログ村

日本でのラウンド後編

実を言うと、すでにロスアンゼルスに戻っています。ロスの月曜日夕刻に着きましたが、日曜日と月曜日気温は32℃まで上ったそう。

ジェットラグで身体も頭もボケているのか、今日は29℃で大して暑く感じなかった。街路には早くもすみれ色のジャカランダが咲いており、これが咲くと「夏の到来」と言われる。異常気象ついでに、夏も早く来るのかしらね。

日本を発つ2,3日前は気温は22,3℃、湿度は高く(あるいは雨が降り)、ひそかにクーラーをつけていたが、毎度思うに、日本ほど食べ物が美味しいところはありません。真夏と真冬はロスに住み、春秋は日本に住むことが出来たらどんなにいいかと思う。

*

ラウンドレポートを中途にするのも何ですので、後半は簡単に。(書くほどのこともなし我がゴルフ

1st_tee_par5_s

後半は1番から。左ドッグレッグのパー5。前がいないので写真もちゃっちゃか撮らないと撮り損ねる。愚息の友達。

1st_green_s

1番グリーン。いつものように番手やショットの出来を書かなかったので(息子の手前、恥ずかしいゆえ)、内容は忘れたが、ピン右下の花道まで行ったのに、ここから寄せワン出来ず。ボギー。

2nd_tee_par4_s

2番パー4。このコースは山岳と呼ぶほど傾斜はきつくなかったが、やはりこのホールなど山岳風。わたしは飛距離がないうえ、キャリーも出ないからこういうフェアウェイはボールが短くバウンスしてすぐ止ってしまう。

2nd_green_par4_s

2番グリーン。息子の友人の右横に見えるのがわたしのボールだけども、寄せられずボギー。

*

3rd_tee_par3_red_s

3番パー3。前言撤回。これはやっぱり山岳コース。 レディースティー(赤マーク)から短いと言ったって、これほどグリーンが高いところにあっちゃあプレー距離さえ想像つかない。力んだのか、何なのか、ティーショットは左45度引っ張りでカート道の左。ラフの草が長く、OB杭の外まで転がり落ちなかったのがまだしもだった。ダボ。

4th_tee_par4_s

4番右ドッグレッグ、パー4。

4th_fairway_par4_s

4番フェアウェイ。アプローチがミスでピンに遠いところに打ち、3パットダボ。それにしても、愚息の姿勢が悪いこと!いっとき都心のビルの地下でレッスンを受けていたが、だからそんなところじゃ駄目だと言ったのに。実にお金の無駄だった。

5th_tee_par4_s

5番左曲がり、パー4。

5th_green_par4_s

5番グリーン。あろうことか3打目のチップショットをトップして、奥のバンカーへ。左足下がりのライでバンカーから出ただけ。そこからパター使ってカップ通り過ぎ2パット。何回も数えないと「7」と分からない叩きようだった。アホと違うか。

しかし、後半はさらにひどいゴルフで内容を忘れたと思ったけど写真を見ると思い出すものですね。(笑)

6th_tee_par4_s

6番パー4。短いホールでパーを取るべきだった無念のボギー。

7th_tee_par3_s

7番パー3。このコースはパー3が難しかったが、唯一ここは素直なホールだった。ボギー。チップも寄らず、パットでも拾えずでパーが取れない人になってしまった。

8th_tee_par4_s

8番パー4。なーんか上りのホールが多い気がする。もう身体は回らず(最初から回ってないが)、腰も少々痛くなり、ダメダメモード。1W・4W・8番アイアン・SWで2パットダボ。

9th_tee_par5_s

9番パー5。途中のショットは覚えていないが、最後はワンパットを入れボギー。

スコア50、パットは18という体たらく。2万円も払ってこのゴルフだ。

コース設計の悪口書いといて言うの何だが、わたしはこういうコースは好きなほうだ。フェアウェイが狭いホールが多く(両側OBもしばしば)、ワングリーン。傾斜があって木がたくさん。(笑)

ただし、こうOBが多く、フェアウェイの向こうは見えないでは、初めて回る時はキャディーを付けるべきと思う。日本でゴルフする時はたいてい1回こっきりのコースになってしまい、二度行くことがないのが残念。

このコース、どなたかのブログでラウンドレポートを読んだ記憶があるのですが、どなたでしたっけ?(笑)


にほんブログ村

憤慨する日本のゴルフコース設計/前編

この度の地震には心が痛みます。我々は日本に住む限り、地震による災害は免れないのかとも感じます。

ゴルフのことは書く気もなえましたが、日常を続けることは生きる原動力と思うので、わたしのラウンドレポートも書いておきます。

*      *      *     *

いつぞや帰国した時は四月に雨ばかり降って閉口したが、この度はラッキーで、土曜日は曇り時々晴れ、寒からず暑からずで絶好のゴルフコンディション。

数日前にラウンドを決めたので、知り合いに頼んでも神奈川県のコースは取れず、千葉県は香取郡のコース。8:28スタートで、6時自宅出発。えぇーーーーっ、早っ。

東名、首都高、東関東自動車道と混んでいる箇所もなく、1時間30分余で到着。ひぃーっ、遠すぎる。人が運転してくれるからいいようなものの。出発してほどなく、カーナビが「77キロ先で混んでいます」とアナウンスしたから笑った。自宅からコースまで100kmちょっとだと思う。

まずはレストランでコーヒーを飲み、練習グリーンでパット。日本でゴルフするとたいていグリーンの速さに苦労するが、大して速くなかった(重いという意味では毛頭ない)。それほど曲がりはないグリーンと思った。インからスタート。これが嫌いなんだ。ショットガンスタートは論外だが、インスタートも、コースを設計した人の理念に反するじゃないか。(池に入れるようなゴルファーが何を偉そうに

スコアカードもコースの距離表示もすべてエッジまでの距離。これもまた大嫌いだ。フェアウェイの片側に赤杭で3本線が残り200Y、2本線が残り150Y、1本線が残り100Y。地面のスプリンクラーには距離表示なし。そんな大まかな!

今時のコースはセルフで回りやすいように、乗用カートにコースの説明やらGPSで残り距離が出るようになっているが、ここはそんなものはなくて、カートにピンシートとホールごとのイラスト付きの説明がおいてあった。

「初めてのコースや久しぶりのコースではピンが(実際より)遠くに見えるものです」とテレビ番組の『ゴルフ侍』に出演のシニアプロが言っていたが(名前失念。井上さんではなかったかしら)、アプローチショットでSWで足りるところをギャップウェッジで打ってグリーンオーバー。あるいはその逆もあった。

10th_tee_par4_s_3

10番パー4、ティーグラウンドから。良かったのはドライバーのティーショットだけ。あとはバタバタでダボ。

10th_green_par4_s

10番パー4、グリーン。ほとんどのグリーンが上っていて、グリーンの傾斜が見えないので、先に打った人のボールのキックを見て推測。

11th_tee_par3_s

11番パー3。エッジまでの距離+ピンの距離+上りで135Yはあるなと思った。新品のキャラウェイXRハイブリッド#4、あろうことかドトップ。ボールはほとんど空中に上がらず、目の前の池に激突。「前進3打」地点がグリーンのすぐ右にあり、唖然とするうち、2パットのダボ。

12th_tee_par5_s_2

最初からダボ・ダボスタートでいったいどうするのよ!と自分に腹を立てながら、12番パー5。ゆるやかな左曲がり。買ってから練習場でさえ打ったことがないキャラウェイXRの4ウッドを、芝が薄いフェアウェイから打つのは難しかったが、左足上がりのライはランチョで慣れているので、ときどき良い当たりが出た。かろうじて寄せワンパー。

13th_tee_par4_s_2

13番パー4。ボギーオン、遠くもないところから痛恨の3パットでまたダボ。下りのファーストパットを打ちすぎた。

14th_tee_par4_s_2

14番パー4、ゆるやかな右曲がり。このコースは木が鬱蒼として、見るだに自然林だ。ホールの箇所だけ木を伐採すればゴルフコースの出来上がりという恵まれた条件だったのではと想像。

14th_green_par4_s

14番グリーン。バンカーの変なところにボールが行き、苦労している愚息。グリーンサイドのバンカーで浅いものは難しそうだった。なぜかわたしはグリーンガードバンカーには一度も入らず。このホールはグリーンのすぐ近くまで2打で行き、寄せワンパー。

15th_tee_par3_s

15番パー3がまたものすごく腹が立った。4Wで打ったティーショットはグリーン右エッジ方向へ。

15th_tee_par3_teeshot_s

ボールはぽんぽんぽんと右へ転がり、行ってみると右OB杭のちょっと外。そのOB杭はグリーン右エッジへ15ヤードもない。これでOBとは何たる設計。さらに腹が立ったのは、グリーン左下に「前進4打」地点! これじゃあOBで2打罰ってことじゃないの?ルール違反の罰打じゃないか。ぷりぷり。ダブルスコア!

16th_tee_par4_s

次の16番パー4もどうかと思う設計だ。ティーグラウンドから上り。グリーンへは下り傾斜になるが何も見えない。

16th_fairway_par4_s

そしてフェアウェイの一番高いところへ行ってみると、なんと池がフェアウェイに食い込んでいる!カートに置いてあるコースのイラストを見ても、これほど食い込んで、グリーンへの花道は右奥に細いことは分からない。フェアウェイは池へ傾斜し、ブラインドショットの2打目は池に転がり落ちる。わたしはグリーンが空くまで待っている間、フェアウェイの先まで歩いて確認した。ラッキーなり。

16th_green_par4_red_s

フェアウェイ右寄りにレイアップ、3打目をPWで打ってワンパットパー。

17th_tee_par4_s

17番パー4、ゆるやかな左曲がり。ショットも良い当たりはほとんどなかったが、このホールなどティーショットを左の土手にぶち当てる有様で、カート道まで転がり落ちてきたものの、飛距離は話にならないほどショボかった。ダボ。

18th_tee_par5_s

18番パー5、右ドッグレッグ。ここもグリーンの前に池が食い込んでおり、右ラフにレイアップしたが、ここのラフだけ芝が伸び、ダフったデイボットの中で8番アイアンで振り切れず。痛恨のワンパットボギー。

18th_greenpar5_s

まだグリーンに乗っていない愚息とその友達。あんなところで何やってるんだ?

ということで、情けなくも前半INは48、15パット。前の4サムをところどころで待ったので、2時間半近くかかった。

お昼は40分休憩で、嬉しい。小規模のコンペが入っていたが、全体にコースは空いているように見受けた。お昼は何食べたっけ・・・ざる蕎麦と野菜の天ぷらセット。1200円でした。これが高いのか安いのか不明。美味しかったです。これにて前編終了。


にほんブログ村

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ