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同じくポチッ

ヤフージャパンのニュースによると、29日午前、新東名高速上りのトンネルで乗用車の追突事故があり、火災が発生した。幸い怪我人はなかったそうだ。自分では遭遇したことも目撃したこともないが、日本は悲惨なトンネル火災事故があるから、帰国中に高速道路のトンネルを走るときは生きた心地がしない。

今回も確か千葉でのゴルフの帰りに通ったと思う。その時は空いていたが、もしベタベタに混んでいて、どこかで火災が起こったら丸焼けか、いぶし焼きじゃないかと思った。あんな長いトンネル、どうやって走って逃げるんだ。

そのニュース記事で日本はもうゴールデンウィークに入ったことに気づきました。暦通りでも3連休、1日出てまた3連休、1日出て週末。日本では殊に男性は毎日長時間働くから、働く人達には良い休みになるだろうが、子供達は休みすぎです。今の学校はほんと休みは多いし、1日の時間は短いし、どんどん世界のレベルから落ちていくのではと思う。

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ほかにも書きたいことがあったが忘れてしまったので本題に入ります。(笑)

いまだ時差ぼけでとんでもない時刻に起床。夕刻に練習に行って、ボールを打つ前に打席でストレッチ。

知り合いのゴルフインストラクターに、「なに、ストレッチしてるんだい?そこらにしか飛ばないのに?」とからかわれ、隣の打席でだんなさんの練習をみていたアジア系の奥さんが、歯を食いしばって笑いをこらえていた。(爆)

練習不足、ゴルフ不足で、飛距離はますますしょぼく、話にならないレベルだが、特に5番ウッドがひどい。(ドライバーもひどいが)

これは娘のクラブでまったくゴルフをしないのでわたしが使っているのだけど、それにしても2007年か2008年ぐらいのテーラーメイド・バーナーじゃなかろうか。

彼女の5番ウッドと7番ウッド、それから一昨年買ったツァーエッジ・エクゾチックの3Wを持っている。(最近はパー3のティーショットぐらいしか使わない)

プラス、今年そろえたキャラウェイXRのハイブリッド3,4,5番。それら全部をバッグに入れたら何本になるやら分からないが、だいたいその時の体調やコースにより、12、3本を入れる。

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日本で息子がラウンドに誘ってくれたので、急遽キャラウェイXRの4番ウッドを買った。(その時の記事は4月12日 happy01

コースでそれほど当たったわけでもないが、まあ同じもののほうが無難かなと思い、さきほどポチッとしました。

Callaway_xr4wood_april29_2016

日本と違って、数日はゆうにかかると思いますが。クラブセッティングはドライバー、ツァーエッジの3W、この4W、ハイブリッド3、4、5番、アイアンは6、7、8、9、PWぐらいか。ギャップウェッジにサンドウェッジ。これで何本?13だな。パターで14本。

そんなに入れてどうする気だ?(爆)

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ということで遠出される方は、充分気をつけてお過ごし下さい。また大分で地震がありましたね。湯布院は観光地でしょ。客足が減ると気の毒です。

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あまりと言えばあんまりな/ランチョでハーフR

西海岸時間で先週月曜日の夕刻ロスに戻ったが、今回ほどひどい時差ぼけは初めて。丸々8日も経つというのに、一日の睡眠時間は、2時間から4時間。しかも時間がまちまち。

怖いのは、この歳になってそんなに僅かな睡眠で元気なこと。ウォーキングも行くし、家事をするし、ゴルフの練習も行きました。何をしても、睡眠パターンが元に戻らない。身体がハイになってるんだ。(ジェットラグにかかるとハイになるそうだ)

今週は絶好のゴルフ日よりの気温で、今日はコースに出ようと思っていたが、目が覚めたのが正午。sun shock 

最近は目が覚めて時計を見ると変な時間なので、いつも電池が切れたのかと思う。(笑) この前は起きたのが午後2時だった。(爆)

仕方がない、トワイライトで午後遅く回ろう。運動代わりに練習バッグを担いで歩けばいいや。

行ってみるとランチョはガラガラに見えた。若い男性が一人でスタートするところだったが、カートに乗っていたので、「ジェットラグのために歩きたいから、どうぞ先に行って下さい」と送り出し、ゆっくりストレッチなどしてティーショットを打った途端、後ろから「一緒に回っていいですか?」の声。これまた若い男性で、ついてるじゃないか。(爆)

この人も、本心は夕刻カートで一人ちゃかちゃかと回るつもりだったのだろう、わたしが3打目にたどり着かないうちにグリーン右バンカーから打っている。グリーンに上っていきながら、「このホールが終わったら、あなた先に行っていいですよ。ジェットラグのためだから、カートには乗りたくないの。」

ということで、その人も喜んで先に進んだ。誰が歩きのおばあさんと回りたい人がおろう。これこそ思いやりというものだ。(爆)

1番パー4は、風がフォローで、1Wまあまあ飛んでいた。5W△、PW△。グリーンは穴あき、砂まきで、パットするのもアホらしかったが、これでも先週よりマシだと男性が言っていた。

1stgreen_2ndhole_s

1番グリーンの右横から撮った2番ホール。左の木がジャカランダ。その右側にフロントティーがある。

2ndtee_s

ジャカランダのアップ。この花が咲くとロスに夏が来たと言われるが、日本の桜やハナミズキのように、街路樹になって道の両側に咲いているところがある。

2ndfairway_s

2番フェアウェイ、女性にパー5。ティーショット〇、5Wそこそこが、バウンスして左ラフへ。キクユグラスの上で嫌な予感がしたが、フェースを取られて右へシャンク。shock 

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ピンはフロントでショットのアングルはあったのだけど、PWでグリーン下から転がり上げる作戦で・・・・、打つ直前ガツンとボールがわたしの後ろの松の木に当たる音!

もう一人、わたしの後ろに来てるなとは思っていたが、そいつが打ったに違いない。何の声もない。むかーっとしたが、ここまで歩いてくるにはしばらくかかると思い、気を取り直して打つ。

4打目はエッジまで。エッジからパターで寄せようとボールにかがんだ時、わたしの右を後方からボールが蹴上がり、グリーンを通り抜ける。

怒り心頭。今度も声なし。

後ろを振り向き、両手の平を空に向ける。(アメリカ人がやる、「なに、これは!?angry」というジェスチャー。)

にらみつけて、「あなたが打ったの?さっきもあそこの木に打ったでしょ?わたしはあそこにいたのよ。そんなに急いでるなら、わたしの先に行きなさいよ!」

男は、右手をあげて、「ソーリー」(韓国人訛りだったcoldsweats01)(我々アジア人は英語を喋ると訛りがあるのだけど、日本人は日本人訛りの英語、韓国人は韓国人訛りの英語になるから可笑しい)

男性はKJ・チョイに似た感じの人で、朴訥な印象、すっかり恐縮している様子だったので、許してあげました。(笑) しかし目が悪いのかね、グリーン下にいるわたしが見えなかったのかしら。(同じところから2球打ったらしい)

グリーン奥ラフにあった自分のボールを拾ったので、「このホールを終えてからでいいのよ」と言ったが、「いいんだ」と次のホールへ行ってしまった。さぞかし怖いババアと思ったろう。あはは

ということで、このホールはパー取り損ねた。あっそ。happy02

3rdgreen_s

このごろ毎日風が強いが、今日も日中からずっと風が吹いていた。パー3、アゲンスト、奥ピン。プレー距離はたぶん145ヤード余か。5W◎。(グリーンがひどいのが見えるでしょ?)

4thtee_s

4番右ドッグレッグパー5。向かい風強し。1W〇。このあと2打目から練習のためハイブリッド3番を打つが、どうも打てない。打ち直しても同じところに行くから嫌になる。

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5番上りパー4。ティーショットは右に出る。曲がるという感じじゃないが、スイングをフィニッシュしてないのかな・・。

5thgreen_flag_s

5番グリーン。右ラフからハイブリッド3番を打ったが、距離がショボく、3打目がまだ125ヤードもあった。ハイブリッド5番を納得いくまで3球打つ。グリーンが右から左に傾斜しているので、かなり右めを打たないとグリーンからこぼれるほど左に転がる。1球目、俗にいう「巻き球」になった。(グリーン左端にオン) 2球目、まだ左過ぎ。(グリーン左端にオン) 3球目、右土手狙いで右からピン方向へ転がり上ったがそれでも左へ。(ピンハイ左、13歩)

6thtee_s

6番、ティーショットのへなちょこスライスが止らず、何球打っても同じ球筋。泣きたくなる。ラフからハイブリッド3番。今日のラフは草は3インチはあり、乗用カートが踏みたくっているのか草は横になったいるところが多かったが、いずれ打つのはタフだった。3打目の8番アイアン、3球連続シャンクだった。大笑い。

7番パー4。なぜかティーショットのスライスは直っていた。爪先上がりの硬いフェアウェイから、5Wを右プッシュ。3打目、左足下がりからSWで絶妙なチップ。ピン真下になるべきところ、グリーンがワヤだから3m。パットなんか入るわけない。むかっ。

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8番パー3、奥ピン。飛距離がないわたしはピンがどこであれドライバーで打つ。向かい風で届かないかと思ったが、フロントにオン。(グリーン後方から撮った)

9番パー4、1W、当たったと思ったのに距離が超ショボイ。3打目奥ピンに8番アイアンを短く持ってピンハイ右。ま、こんなもんだろ。

持参クラブ:1W、5W、ハイブリッド#3、#5、8番アイアン、PW、SW、パター。スタート時22度ぐらい、終了時18度ぐらい。ずっとノースリーブシャツでした。あー気分良かった!

日本はそろそろゴールデンウィークでしょうか?

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ハル・ノムラ、LPGA2勝目

野村敏京よりHaru Nomuraのほうがしっくり来るが、この人のユニークさが好きですね。彼女のスイングは韓国でゴルフを始めたゆえのスイングだろうと感じるが(ちょっとナ・ヨン・チョイのスイングに似ていると思う)、韓国ツァーでも日本女子ツァーでもない、最初からアメリカLPGAのQスクールを受けたという大胆さ。一昨年ぐらいでしたっけ、金髪に髪を染めていたのは。

今ついているキャディーはツァーでベテランだそうだが(若く見えますけどもね)、野村のことを気分のアップダウンがあまりないと言っている。今年2月、オーストラリア女子オープンで初優勝した時もそう感じたが、途中これでもうダダダーと崩れるかなと思ったら、しぶとく持ちこたえてまた盛り返す。

わたしは途中でもう彼女はダメかなと思った。まず始めは9番アイアンでの悪いスイング。実際そうだったのかは不明だけど、グリップが弛んだような、あるいはクラブが入ってくる角度が悪かったので、被害をすくなくするため故意に緩めたのかも知れない。次は長い下りパットが大ショートしての3パットボギー。それから左バンカー寄りのピンを狙って(狙ったわけじゃなくショットを引っ張った?)、左バンカー入り。

7番8番9番で3連続ボギー。10番パーセーブのあと、11番でもボギー。フェアウェイ右寄りから、グリーンを狙うセカンドが葉っぱに当たってポトリ。あれなんかはショットのミスではなくて、メンタルミステークに思えたが、まあ茶の間で見てるほうは好き放題言えるわけでして。(笑)

強い風で、ほかのプレーヤーも難儀しているんだから、頑張れノムラ!と声援を送っていたが、1打差に追いつかれて、まるで抜かれたかのような気分になる。

そんな時タイムリーに来たのが、彼女の得意中の得意、どこから来たの?というような長いパットを予感なく突然入れる。ハル・ノムラは今年まで優勝もなかったから、以前はこういう度肝を抜くようなパットを入れた時ぐらいしかテレビに写らなかったのです。あぁああああ、入ったぁーーーっ・・・というような入れ方をする。

例えば、インビー・パクなんかは、このラインは彼女は入れるんじゃないかなぁと思って見ていると、入れる。ノムラはそんな予感もしない時にドカンと入れる。(笑)

プロゴルフではありがちなことだけれども、このバーディパットで、彼女はすっかり態勢を立て直したように思える。スイングも彼女の本来の良いスイングに戻っていたし、落ち着いて見えた。

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28歳になっても可愛い、ナ・ヨン・チョイはパットが弱点ですねー。バック9の前半まで誰よりもピンに近く打っていたがパットが一つも入らない。9アンダーぐらいまで伸ばしていてもよかったと思うが、とうとうボギー・ダブルボギーで脱落。

ゲリナ・ピラーも強風の中、ずっと良いスイングをしていたが、11番ダブルボギーで脱落。ナ・ヨンはその11番でバーディを獲っているのだから、いかにショットは良かったかが分かる。南アフリカのリー・アン・ペースは名前をよく聞くようになったのは最近だが、ヨーロッパ・レディーズツァーでは9勝しているそうだ。

サンフランシスコの海に近い、マーシド湖周辺にはこのレイク・マーシドGC,TPCハーディング(2013年のプレジデンツカップ開催)、オリンピック・クラブ(ウェブ・シンプソンが優勝した年の全米オープン開催)があるが、独特の松の木と共に風景が似ている。

土曜日はピンポジションが難しく、予選時と違って良いスコアは出にくかった。そして最終日は強風で、フィールドの平均スコアは4オーバー(76)を越えていたのではないかと思う。タフなコンディションで、サバイバルのゴルフが展開されるのを見るのは楽しい。ということで立派な2勝目でした。

リーダーボード

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ハル・ノムラの最終日のハイライトビデオ

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男子ツァーのほうは、バレロ・テキサスオープン。予選では首位か首位近くにいながら、お約束のように週末は悪いスコアで勝てなかったチャーリー・ホフマンが今度こそ勝つぞで、最終ホール見事にバーディパットを入れ、力が入ったフィストパンプ。PGA4勝目。今までの優勝の中で今回が最も困難だったと語っています。

最終日のハイライトビデオ

*リーダーボード


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タイガー情報/2016年4月

タイガーというのは、私生活を外に出さない人で、公の場に出て来ないとどこで何しているか分からない。タイガーに関する情報は、タイガーチーム内のみ、みな口が堅く外部には漏れないと言われる。

それゆえ、12月自分がホストのヒーロー・ワールドチャレンジに歩くのもきつそうな様子で出席して以来動向が分からず、今年に入って歩行も困難、車の運転も自分では出来ないなどという「噂」が流れた。

あんまりと思ったのか、自宅(であろう)室内練習場で9番アイアンを打っているビデオを自分のツイッターで公表した。それが2月24日。その時もゴルフ界とゴルフファンは大騒ぎであった。(笑)

早ければ4回も優勝しているマスターズからツァー復帰かと期待したむきもあったが、4月1日に「リハビリに努め毎日進歩しているが、まだマスターズに出場する身体ではない」と不出場を発表。エージェントのマーク・スタインバーグは、タイガーはまだどの試合から復帰という予定は立てていないと語った。

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外部の者は誰も、タイガーの回復具合、ゴルフ復活の進捗状況が分からないので、「去年2回目の手術後、およそ6ヶ月のプレーヤーズ・チャンピョンシップだろう」と予測する人、「いや、今年いっぱいは休養にあて来年からでは」という人、極端には「残念ながらもうダメだろう」とみる人、いろいろだった。

沈黙を破り・・ではないが、今日サウス・カロライナ州のSage Valley Golf Clubというコースで、ナイキ主催ジュニアゴルファー向けのクリニックを開き、ドライバーショット、2番アイアン、ウェッジとショットを披露した。

下はゴルフチャンネルの番組中に見せたビデオ

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これでゴルフの復活ぶりが分かるほどのビデオではないが、身体的には回復したと思われる。噂では(笑)、この2週間、ホームコースのメダリスト・クラブで毎日5、6時間の練習をしており、カートに乗って数ホールをプレーしているということだった。

別な角度から撮ったドライバーショット。

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これは2番アイアンのスティンガー、距離は225ヤード。同クラブのフルショットで約255ヤードだったそうだ。

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もし復帰に向けて順調であれば、タイガーの出そうな試合としては5月12日~14日のプレーヤーズ・チャンピョンシップ。6月なら2日から5日のメモリアル・トーナメントだろうか。そこら辺から出場するなら、当然今季残り3つのメジャーは逃さないだろう。

早くタイガーの姿を見たいが、今度こそ完全に治って、健康体になって復帰してもらいたいので、まああまり期待せず待とうと思う。(笑)

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日本でのラウンド後編

実を言うと、すでにロスアンゼルスに戻っています。ロスの月曜日夕刻に着きましたが、日曜日と月曜日気温は32℃まで上ったそう。wobbly

ジェットラグで身体も頭もボケているのか、今日は29℃で大して暑く感じなかった。街路には早くもすみれ色のジャカランダが咲いており、これが咲くと「夏の到来」と言われる。異常気象ついでに、夏も早く来るのかしらね。

日本を発つ2,3日前は気温は22,3℃、湿度は高く(あるいは雨が降り)、ひそかにクーラーをつけていたが、毎度思うに、日本ほど食べ物が美味しいところはありません。真夏と真冬はロスに住み、春秋は日本に住むことが出来たらどんなにいいかと思う。happy01

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ラウンドレポートを中途にするのも何ですので、後半は簡単に。(書くほどのこともなし我がゴルフbearing

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後半は1番から。左ドッグレッグのパー5。前がいないので写真もちゃっちゃか撮らないと撮り損ねる。愚息の友達。

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1番グリーン。いつものように番手やショットの出来を書かなかったので(息子の手前、恥ずかしいゆえ)、内容は忘れたが、ピン右下の花道まで行ったのに、ここから寄せワン出来ず。ボギー。weep

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2番パー4。このコースは山岳と呼ぶほど傾斜はきつくなかったが、やはりこのホールなど山岳風。わたしは飛距離がないうえ、キャリーも出ないからこういうフェアウェイはボールが短くバウンスしてすぐ止ってしまう。

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2番グリーン。息子の友人の右横に見えるのがわたしのボールだけども、寄せられずボギー。

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3番パー3。前言撤回。これはやっぱり山岳コース。coldsweats02 レディースティー(赤マーク)から短いと言ったって、これほどグリーンが高いところにあっちゃあプレー距離さえ想像つかない。力んだのか、何なのか、ティーショットは左45度引っ張りでカート道の左。ラフの草が長く、OB杭の外まで転がり落ちなかったのがまだしもだった。ダボ。

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4番右ドッグレッグ、パー4。

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4番フェアウェイ。アプローチがミスでピンに遠いところに打ち、3パットダボ。それにしても、愚息の姿勢が悪いこと!いっとき都心のビルの地下でレッスンを受けていたが、だからそんなところじゃ駄目だと言ったのに。実にお金の無駄だった。

5th_tee_par4_s

5番左曲がり、パー4。

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5番グリーン。あろうことか3打目のチップショットをトップして、奥のバンカーへ。左足下がりのライでバンカーから出ただけ。そこからパター使ってカップ通り過ぎ2パット。何回も数えないと「7」と分からない叩きようだった。アホと違うか。

しかし、後半はさらにひどいゴルフで内容を忘れたと思ったけど写真を見ると思い出すものですね。(笑)

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6番パー4。短いホールでパーを取るべきだった無念のボギー。

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7番パー3。このコースはパー3が難しかったが、唯一ここは素直なホールだった。ボギー。チップも寄らず、パットでも拾えずでパーが取れない人になってしまった。bearing

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8番パー4。なーんか上りのホールが多い気がする。もう身体は回らず(最初から回ってないが)、腰も少々痛くなり、ダメダメモード。1W・4W・8番アイアン・SWで2パットダボ。

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9番パー5。途中のショットは覚えていないが、最後はワンパットを入れボギー。

スコア50、パットは18という体たらく。2万円も払ってこのゴルフだ。angry

コース設計の悪口書いといて言うの何だが、わたしはこういうコースは好きなほうだ。フェアウェイが狭いホールが多く(両側OBもしばしば)、ワングリーン。傾斜があって木がたくさん。(笑)

ただし、こうOBが多く、フェアウェイの向こうは見えないでは、初めて回る時はキャディーを付けるべきと思う。日本でゴルフする時はたいてい1回こっきりのコースになってしまい、二度行くことがないのが残念。

このコース、どなたかのブログでラウンドレポートを読んだ記憶があるのですが、どなたでしたっけ?(笑)


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憤慨する日本のゴルフコース設計/前編

この度の地震には心が痛みます。我々は日本に住む限り、地震による災害は免れないのかとも感じます。

ゴルフのことは書く気もなえましたが、日常を続けることは生きる原動力と思うので、わたしのラウンドレポートも書いておきます。

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いつぞや帰国した時は四月に雨ばかり降って閉口したが、この度はラッキーで、土曜日は曇り時々晴れ、寒からず暑からずで絶好のゴルフコンディション。

数日前にラウンドを決めたので、知り合いに頼んでも神奈川県のコースは取れず、千葉県は香取郡のコース。8:28スタートで、6時自宅出発。えぇーーーーっ、早っ。

東名、首都高、東関東自動車道と混んでいる箇所もなく、1時間30分余で到着。ひぃーっ、遠すぎる。人が運転してくれるからいいようなものの。出発してほどなく、カーナビが「77キロ先で混んでいます」とアナウンスしたから笑った。自宅からコースまで100kmちょっとだと思う。

まずはレストランでコーヒーを飲み、練習グリーンでパット。日本でゴルフするとたいていグリーンの速さに苦労するが、大して速くなかった(重いという意味では毛頭ない)。それほど曲がりはないグリーンと思った。インからスタート。これが嫌いなんだ。ショットガンスタートは論外だが、インスタートも、コースを設計した人の理念に反するじゃないか。(池に入れるようなゴルファーが何を偉そうにcoldsweats01

スコアカードもコースの距離表示もすべてエッジまでの距離。これもまた大嫌いだ。フェアウェイの片側に赤杭で3本線が残り200Y、2本線が残り150Y、1本線が残り100Y。地面のスプリンクラーには距離表示なし。そんな大まかな!

今時のコースはセルフで回りやすいように、乗用カートにコースの説明やらGPSで残り距離が出るようになっているが、ここはそんなものはなくて、カートにピンシートとホールごとのイラスト付きの説明がおいてあった。

「初めてのコースや久しぶりのコースではピンが(実際より)遠くに見えるものです」とテレビ番組の『ゴルフ侍』に出演のシニアプロが言っていたが(名前失念。井上さんではなかったかしら)、アプローチショットでSWで足りるところをギャップウェッジで打ってグリーンオーバー。あるいはその逆もあった。weep

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10番パー4、ティーグラウンドから。良かったのはドライバーのティーショットだけ。あとはバタバタでダボ。

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10番パー4、グリーン。ほとんどのグリーンが上っていて、グリーンの傾斜が見えないので、先に打った人のボールのキックを見て推測。

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11番パー3。エッジまでの距離+ピンの距離+上りで135Yはあるなと思った。新品のキャラウェイXRハイブリッド#4、あろうことかドトップ。ボールはほとんど空中に上がらず、目の前の池に激突。「前進3打」地点がグリーンのすぐ右にあり、唖然とするうち、2パットのダボ。

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最初からダボ・ダボスタートでいったいどうするのよ!と自分に腹を立てながら、12番パー5。ゆるやかな左曲がり。買ってから練習場でさえ打ったことがないキャラウェイXRの4ウッドを、芝が薄いフェアウェイから打つのは難しかったが、左足上がりのライはランチョで慣れているので、ときどき良い当たりが出た。かろうじて寄せワンパー。

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13番パー4。ボギーオン、遠くもないところから痛恨の3パットでまたダボ。下りのファーストパットを打ちすぎた。

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14番パー4、ゆるやかな右曲がり。このコースは木が鬱蒼として、見るだに自然林だ。ホールの箇所だけ木を伐採すればゴルフコースの出来上がりという恵まれた条件だったのではと想像。

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14番グリーン。バンカーの変なところにボールが行き、苦労している愚息。グリーンサイドのバンカーで浅いものは難しそうだった。なぜかわたしはグリーンガードバンカーには一度も入らず。このホールはグリーンのすぐ近くまで2打で行き、寄せワンパー。

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15番パー3がまたものすごく腹が立った。4Wで打ったティーショットはグリーン右エッジ方向へ。

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ボールはぽんぽんぽんと右へ転がり、行ってみると右OB杭のちょっと外。そのOB杭はグリーン右エッジへ15ヤードもない。これでOBとは何たる設計。さらに腹が立ったのは、グリーン左下に「前進4打」地点!angry これじゃあOBで2打罰ってことじゃないの?ルール違反の罰打じゃないか。ぷりぷり。ダブルスコア!

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次の16番パー4もどうかと思う設計だ。ティーグラウンドから上り。グリーンへは下り傾斜になるが何も見えない。

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そしてフェアウェイの一番高いところへ行ってみると、なんと池がフェアウェイに食い込んでいる!カートに置いてあるコースのイラストを見ても、これほど食い込んで、グリーンへの花道は右奥に細いことは分からない。フェアウェイは池へ傾斜し、ブラインドショットの2打目は池に転がり落ちる。わたしはグリーンが空くまで待っている間、フェアウェイの先まで歩いて確認した。ラッキーなり。

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フェアウェイ右寄りにレイアップ、3打目をPWで打ってワンパットパー。

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17番パー4、ゆるやかな左曲がり。ショットも良い当たりはほとんどなかったが、このホールなどティーショットを左の土手にぶち当てる有様で、カート道まで転がり落ちてきたものの、飛距離は話にならないほどショボかった。ダボ。

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18番パー5、右ドッグレッグ。ここもグリーンの前に池が食い込んでおり、右ラフにレイアップしたが、ここのラフだけ芝が伸び、ダフったデイボットの中で8番アイアンで振り切れず。痛恨のワンパットボギー。

18th_greenpar5_s

まだグリーンに乗っていない愚息とその友達。あんなところで何やってるんだ?smile

ということで、情けなくも前半INは48、15パット。前の4サムをところどころで待ったので、2時間半近くかかった。

お昼は40分休憩で、嬉しい。小規模のコンペが入っていたが、全体にコースは空いているように見受けた。お昼は何食べたっけ・・・ざる蕎麦と野菜の天ぷらセット。1200円でした。これが高いのか安いのか不明。美味しかったです。これにて前編終了。


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ラウンド出来るかもでポチッ

今回の帰国は歯の治療もないので40日弱の日本滞在。花粉症やら仕事が多忙などで誰もゴルフに行ってくれそうもなかったが、先日息子が「今度の土曜日ゴルフ行く?」「行きたい、行きたーい!」

「〇〇(友人の名前)あたり誘っていこうかなと思うけど、良い?」「良い、良い。どこでも、誰とでもいいよ。」

ラウンドの予定もないのに、一人練習場に行く母親を可哀相と思ったのかもしれない。

マスターズ最終日を見終わって、ポチッで買ってから打ったことがなかった、キャラウェイXR、ハイブリッド#4を持参。およそ30年前ゴルフを始めたのは実はこの練習場だったのだけれど、日曜日お昼すぎに行ったら、打席待ち時間「100分」だった。shock

息子に車で降ろしてもらって、息子は帰ってしまったから、わたしはノーチョイスで待たねばならなかった。

パン屋経営のレストランで、軽い昼食。ロビーで宮里優作と宮本プロのマッチプレーを見た。ゴルフネットワークで宣伝していたやつだと思った。宮里プロは何でああパットが入らないのだろう?

どうにかこうにか時間をつぶして、打席がとれたのはほとんど2時間後。だぁーっ。

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ハイブリッド4番は倉庫に長いこと眠っていたのか、シャフトが硬い!どうしよう・・・think 

打席突き当たりの大鏡で、前向きや横向きになり、スイングの角度、深さをチェック。(恥も外聞もない)

打ちっぱなしにはおしぼりがあるが(何とナイスなんだろう)、その温かいほう(熱かった)を出し、シャフトをくるんで温めた。右ふけから何とか振り切って、真っ直ぐ飛ぶようになった。さあ・・距離は130Yぐらいじゃないかと思う。

この練習場にはVictoriaゴルフショップが入っていて、試打クラブがたくさんあった。聞くと、タダで打っていいそうじゃないか!heart04

同じキャラウェイXRの5Wを借りた。最初からむちゃくちゃ打ちやすい。

ヘッドを床にごりごり押してつけても、5Wのシャフトのほうが柔らかい。試打クラブで、いろいろな人がたくさん打ったからかなと思った。

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息子がラウンドに誘ってくれたのはその日の夜だった。これは大変。いくらなんでも、ドライバーとハイブリッド4番、あとはアイアンではコースは回れない。ということで、再びポチッ。

今回もまた感激。11日の早暁に注文して、12日に着いた。宅配システムだけは優秀なり。

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ということで、さっき撮った写真。1W(ヤマハ・インプレスRMX、去年買った)、4W(キャラウェイXR、ロフト17°)、ハイブリッド#4(キャラウェイXR、ロフト22°)、アイアンA~7番(オノフ)。ミズノMP/R12(52°、56°)。パター(カースティン・ピンアンサー3)

ゴルフ絶好シーズンに入り、天気予報も曇り時々晴れで神奈川県内ではどこも取れず、千葉の成田近くにやっと取れたらしい。富士山の代りにジェット旅客機が見えるのかしらね?(笑)

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こう来なくちゃね、マスターズバック9

わたしはこれが見たかった。バック9の大虐殺。

特定のプレーヤーの不幸を望んでいるわけではないが、アーメンコーナーと名づけられるぐらいだから、劇的にスコアが動くべき。

大逆転で、よく持ち出されるのが1996年のマスターズ。6打リードして最終日に入ったグレッグ・ノーマン。78を叩いて、-7に落とす。同組で回った2位のニック・ファルドーは67を出し、-12で優勝。その年のノーマンは、一つのホールで大叩きしたわけではなく、ボギーとダブルボギーが18ホールに散らばる

そこへいくと、今日のジョーダン・スピースの12番はショッキングだった。表彰式も終わったオーガスタ・ナショナル、屋外でのインタビューで、「12番では、フェードではバンカーのさらに後方まで行ってしまう可能性があると思った。アドレナリンが出まくってるからね。それでドローを打つことにした。番手は正しかったが、要求されたスイングが出来なかった。」

「ドロップ地点はピンまで64ヤードだったので、もっと遠いところから打ちたかった。左足下がりになるし。それで80Y地点にドロップした。3打目は単にダフった。」「それでもパトロン(ギャラリー)は僕が立て直すと信じていた。だから次の13番でバーディが取れたんだ。」

グリーンジャケットを優勝者に着せるとき、表彰式の間、暗い表情で愛想がなかったと腐すファンもあったが、時間を経て自分を取り戻したのか、記者達の質問に全て答え、説明していくスピースに、わたしは感銘した。

彼はまたいつかマスターズに勝つだろう。今年2位タイ、去年優勝、一昨年2位タイ。オーガスタ・ナショナルに相性が良いのは確か。

Sunday_jordancaddie

18番フェアウェイをグリーンに向こうところだと思う。スピースを気遣うキャディー。元高校の先生。プロのキャディーとプレーヤーの関係では絶対に見られないシーンだ。

Sunday_18green

優勝のダニー・ウィレットは日本では知名度が低いようだが、ヨーロッパツァープレーヤーで、特に去年後半から良いゴルフをしている注目株。全英オープンは6位タイ、翌週のオメガ・ヨーロピアンマスターズ優勝。その後、4位タイ、3位タイが数試合。今年の2月にオメガ・デザートクラシックで優勝。

以前の記事に書いたと思うが、わたしはウィレットをマスターズの優勝候補と考えていた。彼が「妻の出産予定日にあたるので、マスターズまでに生まれなければ、出場はしない」と言明したので、考慮から外した。

親孝行の息子は先月末日にめでたく生まれ、ウィレットはマスターズに出場。たった2回目の出場で優勝したというわけだ。予定通り、あと数日ママのお腹の中にいれば、すべては違ったわけで、偶然にしろ運命だったにしろ、人生にはそんなことがあるものだと思う。

今週のリーダーボードをみて嬉しかったことは、復活してきたリー・ウェストウッド。

ウェストウッドは30代後半になって、アメリカに居を構えてPGAツァーにフル出場する決意をした。フロリダ州オーランドに家を買い、奥さんと二人の子供も呼び寄せた。伝わってくるところでは、家族がアメリカの生活になじめず、奥さんと子供達はイギリスに帰ってしまい、離婚手続きに入った。

ウェストウッドは奥さんが引き取った子供達と容易に時間がすごせるよう、PGAメンバーを諦め、イギリスに帰国。ヨーロッパツァーに戻ったということ。それらが片付き、ようやくゴルフに専念できる環境が整ったらしい。

最初の3日間が風が強く、厳しいコンディションだったためか、ヨーロッパツァープレーヤー達が上位に残った。ポール・ケイシー、マシュー・フィッツパトリック、デンマークのキョルドセン。ジャスティン・ローズもマックロイも結局10位タイには残った。

最後に松山英樹。最終日は風が穏かになる予報の時点で、わたしは松山の優勝は難しいと思った。もう一つ、バーナード・ランガーと同組も、良いほうに向かないだろうという予感がした。

素人が言うなって話だが、今日数々外したパット。あの幾つかはプレッシャーで手が伸びていなかったのではと推測するが、どうだろう。わたしはゴルフ中継で、パットする時の松山の右肩の動かし方(送り方)、パターフェースの動きをかなり注視している。入らない時のパターンがだいたい分かるようになってきた。(笑)

松山にはメジャー優勝のチャンスは何回もくると思う。頼もしい若者だ。

しかし、プロというのはすごい。スティーブ・エルキントンは優勝スコアを当てた。まあ3ラウンド目のあとに言ったのだから大したことないか。(笑) その週に優勝するプレーヤーは初日クラブハウスを出てコースを見ると、優勝スコアが予測できるという。

タイガー・ウッズが以前言っていたが、コースを見て、このコースは自分に何打与えてくれるかを計算してプレーするのだそうだ。マックロイの今後の課題でありましょう。(爆)リーダーボード

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2016年マスターズ3日目おもしろいっ!

もう睡眠不足も限界に来ている。TBSは夜中に日本のスタジオで前日のハイライトと総評をやる。それを見て、3,4時間の睡眠のあと次のラウンドのライブ中継を見る。昼間は昼間で孫と遊ぶ。それを毎日やっているわけだから。(笑)

 

わたしは中嶋プロ解説のTBSの中継がとても気に入っている。マスターズに関しては、アメリカの中継より好きだ。中嶋さんはコース、特にグリーンのことをこまめに教えてくれる。またプレーヤーが様々な状況、場面でどういう心理になるか、心理面がどう肉体やスイングに影響していくかを、説明する。アメリカでも、本場ヨーロッパツァーの名物解説者達も、こういうことまで話す人はいない。

アナウンサーが松山英樹の位置やプレーを、予選も終わらぬうちにあたかも優勝に迫っているかのように大仰に話したり、勇み足というか、無知というか、松山が翌日のラウンドで目指すべきゴルフまで言うのは呆れるばかりだけれども、耳から耳へ聞き流すよう訓練すれば、我慢できる。(笑) あんなアナウンサーと組まされて、欧米のゴルフファンでさえ知っている中嶋プロはお気の毒。せめてギャラはたくさん払ってもらいたい。

 

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連日の強い風、グリーンは速いうえにも速くなる。3ラウンドが終わって、アンダーパーはたった4人、何と嬉しいマスターズじゃないか。

Saturday_hideki_2

トップグループでただ一人スリーパットがなかった松山も15番で奥につけ、イーグルパット止らず3パット。16番はティーショットがミスショットだったと思うが、今度は長い上りを3パット。17番も左ラフからの木越えショットがグリーンに止らず、ボギーやむなし。

今日のジョーダン・スピースは、綱渡りに見えたが、12、14、15番でバーディをとったあとの、ボギー・ダブルボギー上がりは驚いた。厳しい試練はみなに公平というわけでした。

PGAチャンピョンシップ優勝者のスティーブ・エルキントンは優勝スコアをー5と予測している。もしそうなら、イーブンパーまでがチャンス有りか。松山英樹も記者会見で言っていたように、去年とはまったく違うコース。今週のオーガスタナショナルでは最終日に66は出ないのではないか。

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ロリー・マックロイにはまことにがっかりした。26歳にしてメジャー4勝もしているのに、試合運びにミスを犯すのは信じがたい。

まだ童顔が残るマックロイが2011年のマスターズ、首位で最終日をスタート。80を叩いた時は見るのが辛かったが、誰しも遠からず彼は勝つだろうと思った。キャリアグランドスラムの最後の一つがマスターズになろうとはねぇ。去年夏、サッカーをしていて怪我をして2つのメジャーを逃したことで、何か焦るものがあるのだろうか。

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わたしは松山が首位や首位タイで最終日に向わないことを良かったと思っている。後ろから追うのは、自分が良いスコアを出すか出さないかだから。彼は何度もメジャー優勝のチャンスは来るだろうと思う。明日届かなくてもそのうち勝つでしょ。(笑)

ラウンド後のインタビューで、テレビブースから松山に直接話す中嶋プロの温かさ。「ヒデキ」と呼びかける、その口調にじーんと来る。ということで、寝不足もあと一日。

リーダーボード

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2016年マスターズ予選終了

マスターズの魅力だろうか。長女宅に泊まったり、息子宅に寝たりの初日2日だったが、夜中目が覚めるたびスマートフォンでリーダーボードをチェックしないと気がすまない。(笑)

朝も自然に目がさめ、ほかの人を起こしては気の毒だから、顔も洗わずテレビ中継を見ていた。

こんなことを言っては興がさめるが、ローリー・マックロイのスタートタイムはアンフェアじゃあるまいか。木曜日は一番最後のティータイム、2:01pmだった。この数年、不思議なことに、ほぼ毎年マックロイの初日のスタートは1:41以降。たいていのコースでは、風が出たら午後のほうがタフになる。

初日朝9:48スタートのジョーダン・スピースは66の好スコア。朝のうち雨が降ったというから、スコアを出すには好条件だったろう。午後組はやはりスコアが伸びなかった。

ダニー・リー、シェーン・ローリーの68が光っていた。前者はアマチュア時代に出場して以来というのだから、待ちに待った今週だろう。

Friday_16thhole

2日目、天気予報をみると午後1時から6時まで風が強い。松山英樹のスタートは1:17、ここでアンダーで回れば一挙にリーダーボードを上るぞと密かに期待。何たって、松山はしぶとい。(笑)

幾つか良いショットを打ったに違いないが、まず11番パー4、2打目をグリーン右バンカーに入れ、左寄りのピンへ打ったバンカーショット。あれは良かったと思った。パーセーブパットを外したのは残念。はじかれたから強すぎたのだろうか。

驚倒したショットが14番の2打目。解説の中嶋プロがデモンストレーションで解説してくれたように、あれはピンそばに打つと、右にダーッと流れるし、手前はグリーン下に転がり落ちるし(タイガーもやった)、非常に難しいそうだ。あのホールでバーディをとるのはすごい。

18番のアプローチのミスはいったい何だったのかと思うが、これほど厳しいコンディション、午後スタートでイーブンパーはヨシとせねばだろう。フィールドでアンダーパーはたった4人(71)。そのうち午後スタートはダスティン・ジョンソンとダニエル・バーガー。

土曜日は今日と同じか、それを上回るタフなコンディションが予想されている。松山はタイのキラデク・アヒバンラットと同組で、最終組より3組前。

ラウンド後の練習でも、ラウンド後のインタビューでもにこにこしているのが怪しい。(爆) 今年は、「笑顔ですごそうオーガスタ」という方針なのか・・・?

今年初め、ハワイでの優勝以来、思ったようなゴルフが出来ないジョーダン・スピース。最近は、その不満を態度や言葉に出すので、嫌がるファンも出てきているが、今日の風でオーバーパー。叩いても74で抑え、首位を維持したのは真骨頂のウェッジショットが出たからだろうと思う。18番のパーセーブパットなど、あれを入れられるとスピースも途端に脅威になる。

明日はコンディションから言って、そうロースコアは出ないと思われる。オーガスタがグリーンをどうするかだけれども、去年の優勝スコア、18アンダーを大会側は喜んでいないという見方が多いので、設定を容易にすることは考えにくい。再び団子状態で、最終日に行くのではと思うがどうだろう。

今週は日曜日が唯一、風が穏かで気温は低めながら好天の日。2011年のシャール・シュワーテルのように、後ろから誰かが65,6を出して勝ってしまう可能性もあると思う。

この世のものとも思えぬ美しさ。その歴史の、暗さこその妖艶さかとも思う。

Friday_12thhole

Masters.comのリーダーボード (プレーヤーの名前をクリックするとスコアカードとビデオが見られます)


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いよいよマスターズ

シェルヒューストンオープンも終り、いよいよマスターズ。
前者の方はプレーヤーにはマスターズへの最終調整の場、ファンにとってその勝者を予測するオープン戦といった試合になっている。
実のところは、シェルヒューストンに優勝したジム・ハーマンはPGA初勝利おめでとう、マスターズ初出場おめでとうで、多くのゴルフファンは終わった途端、気持ちは既にオーガスタへ向いてしまっている。

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さあ優勝するのは誰か、絶好調で臨むのは誰か、考えるだけでわくわくするのが1年で一番最初のメジャー。毎年同じコースなのも素人が予想しやすい、あるいは予想出来るような気がしてくる。

パットをどれだけ調整してくるか・・ ローリー・マッキロイ。ショットはほとんど戻ってきているように感じた。
2週連続、格段の強さを見せたジェイソン・デイ。わたしはあの腰を痛がっている映像が忘れられない。マッチプレーで、周りは棄権を勧めたそうだ。いつ出るかわからない腰痛らしいから、優勝に手が届くかはそれで左右されるか。

いつもいつも肝心な場面でパットを外すダスティン・ジョンソンに、彼は
一生メジャーは取れないかと諦めかけてはまた次のメジャーで今度は勝つかと期待してしまう。
31歳だったかと思うが、ガルシアやリー・ウェストウッドの年齢にならないうち今年こそと思う。

ウェッジショットが切れず、アイアンで池ポチャ。去年は恐ろしいほど入れていたパットもカップをかすめヒューストンでのジョーダン・スピースはマスターズへどんな心境で向かうのか興味深い。世界ランキング1位になって以来、毎度ラウンド後にインタビューを受け、スコア65であれ75であれ答と説明を求められる。わたしは最近のスピースを見ていささか気の毒に感じ始めている。

アダム・スコット。普通丈のパターにクロウグリップで2週連続優勝したけれども、メジャーのプレッシャー下でパットが入れられるか・・、しかし今年のスコットの意気込みは今までと違うように思う。

南アフリカの二人、どちらも面白いと感じる。ルイ・ウーストハウゼンはちょっと疲れているのでは?シュワーツェルは自信を取り戻しているから乗ったときは勝てると思う。

ダニー・ウィレットは奥さんが1週間前に出産してマスターズに出場することになった。これまでの好調をまだ維持出来るか、それとも試合モードに切り替えは難しいか・・?

松山英樹も目はあると思う。彼も速いグリーンが好きなほう。

ということで、今年のオーガスタは如何に?

今日は娘宅滞在でスマートフォンから投稿。どうしても平仮名入力が出来ずローマ字入力しました。

やっとお花見

昨日金曜日、今度は娘と子供達とで多摩市の母宅に行き、お弁当は室内で食べて、イザ公園へ。桜は咲いていましたが、やはり満開ではなかった。気温が低いのでしょう。府中カントリークラブの入り口の桜並木もまだまだ寂しかった。幾つか写真を。

Park1

この公園は花菖蒲が有名だそうで、先日は身じまいからして本業は農家の方と思える女性二人が草取りをしているのを見た。

Nakazawaike_tamachity

6月半ばの同じ公園。画像は多摩市のサイトから拝借。

Park2

小さな川でニセ笹舟を流す娘と孫。

Park3

今月から6年生の孫。赤ちゃんの時はかなりのでぶちんで、子守したわたしは腰を壊したが、小学生になったらすっかり細くなった。

Park5

これは娘がデジカメで撮ったもので画像が大きく、人物が小さくなってしまった。風があって寒かった。サングラスがわたし。4歳の孫を抱えあげたら重かったぁー。子供達はダウンを着ているのだから、わたしは寒いはず。持参した服はどれも日本には不十分だった。(笑)

普段風邪薬を信用しないが、日本に来て以来、外を出歩いてはゾクゾクして風邪薬を飲む繰り返し。

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Tokyu_sakura1

桜の生け花。昨日朝、東急デパートのロビー。日本のデパートは丁寧だ。開店の10時前に従業員が並び、デパ地下に入ると、歩くにしたがってどの店からも「おはようございます」とお辞儀される。国賓になったかと思った。(爆)

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Tokyu_sakura3

6種類の桜を使っているそうだ。

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わたしはいわゆる桜の名所と言われるところに行ったことがない。千鳥が淵の桜も、何度かそばを車で通っただけ。日本中にはもっと綺麗な桜があると思うが、うちの近所の桜。下2枚は3月31日撮影。

Sakura1

駅前通り。この桜並木は隣の駅までずっと続いている。

Sakura2

息子宅の真ん前の公園の桜は大木。ベランダや部屋からも見えるが、電線が何本もさえぎって写真向きではない。

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3月30日夜遅くにポチッとオーダーしたキャロウェイのハイブリッド4番は、送料無料の「通常配達」で4月1日から5日の間に配達するということだったが、1日に到着。発送して翌日に届くのだから日本の宅急便は素晴らしい。アメリカには日本のような宅急便はない。一番速いのがFedExのエクスプレスだろうと思うが、目が飛び出るような値段。

最初に配達して来た時、シャワーを浴びていたので玄関に間に合わず、電話したら2時間後ぐらいには持ってきてくれた。日本の偉大さはデパ地下と宅急便だと思う。(笑)

今、シェル・ヒューストン・オープン2日目の再放送を見ている。まあ順当なプレヤーが上位にいると感じる。

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