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ジョン・デイリーのスイング

若い世代のゴルファーはジョン・デイリーのことを知っているのだろうかと思う。無名ゴルファーから1991年のPGAチャンピョンシップに優勝し、1995年の全英オープンにも優勝。

飛距離の長さで知られ、タイガーがPGAに出てきた頃、飛距離でデイリーが1位、タイガーが2位が何年か続いた。近年はPGAツァーカード(シード権)も無くしたが、過去のチャンピョンの資格やスポンサー招待で試合に出場。今年4月に50歳になるので、チャンピョンズツァーでプレーするものと思われます。PGAツァー5勝、ヨーロッパツァー3勝。

先日ゴルフチャンネルで、そのデイリーのレッスンをやっていた。自分の左手だけでウェッジを打つ練習を紹介し、そのあと視聴者からの質問にアドバイスする趣向だった。

スイングに関するデイリーの言葉に、閃くものがあった。

「自分はスイングが長いので(大きなスイング・・・日本でいうオーバースイングの意)、テークバックの時、右肘が出来るだけ体に近くなるように気をつけている。」

最近気がついたのだけど(もちろん過去のレッスンで何回か指摘されたこと)、わたしはテークバックの時、クラブフェースをいつまでもターゲットに向いたまま引く癖がある。ある程度引いたら、クラブフェースは開いていくわけでしょ。

それを直そうとしているのですが、なかなか直ってないからボールが左に行くんだ。

デイリーの言う、右肘を体に近くしてテークバックすれば、必然的にクラブフェースの角度も正しく上がっていくはず・・・と思った。

それで今日はそのつもりでスイングしてみたが、速攻でできるほど才能があればこんなところで、こんな記事は書いてない。happy02

テレビのゴルフ中継でも、このビデオでもそうだが、ジョン・デイリーのスイングを見ていると、これでどうして試合で上位に行けないのかと思う。

去年のバラクーダ・チャンピョンシップでのデイリーのスイング。

体が硬くなり、腰も胴体も肩も回らないわたしが、このスイングに憧れるのはちゃんちゃら可笑しい。coldsweats01

Puttinggreen

ロスのコースは数年越しの旱魃のあと、先日の大雨でコンディションが最悪。よって、昨日ここにパットの練習に行きました。この練習グリーンもあんまり良いとは言えなかった。画像に入っている男の子は、わたしが着いた時から帰るまで、1回もパットせずスマートフォンをずっと見ていた。(笑)

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コメント

ジョンデイリーのデビューの時は本当にセンセーショナルでしたね。
みんなが250ヤードくらいの飛距離の時に一人頭抜けて300ヤードドライブでしたから。ラフにいこうがお構いなしなし(笑)
今見てみるとテークバックでの右腕のたたみ方がウーズナムに似ているような気がしますね。スウィングのタイプは違いますが。

Ezさん
道具もボールも違う時代でしたから、ジョン・デイリーはほんとにロングヒッターだったんですよね。
いろいろなことで、ポテンシャルほど成績を出せなかったと思いますが、いまだに好きなプレーヤーです。
これほどお腹の周りに肉がついて、これだけ回転できるのですからすさまじいです。
ちなみに、「ゴルフアカデミー」という番組でしたが、マーク・オメーラのスイングも良いなと今更ながら感心しています。

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