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アジアンツァーSMBCシンガポールオープン終了

いやはや、あっちもこっちも天候中断、延期で月曜日フィニッシュになってしまいました。

シンガポールオープンは、スポンサーが見つからなかったのか事情は知りませんが2012年を最後に去年まで開催されていない。歴代の優勝者をみるとなかなか良いトーナメントに思える。

テレビ解説者が、ヨーロッパツァーとアジアンツァーではアピアランスマネーが認められている、ジョーダン・スピースには1.3ミリオンダラー支払われたとはっきり言っていてちょっと驚いた。額まで披露するのは初めて聞いた。

しかし、払った甲斐があったというもの。スピースのバック9の猛追で勝負は最後まで分からない展開になった。

アメリカでは初日からスピースのプレー時間に合わせて、夕刻からライブ中継。ほかのヨーロッパツァー(カーターマスターズ)の再放送の予定に食い込ませて、普段はダイハードゴルフファンしか見ないアジアンツァーのリプレーを流す。翌日の次のラウンドのライブ中継まで、前日のスピースの時間帯のリプレーを3回は見せる。テレビ中継や報道の扱いは、タイガーと同等になった。(笑)

最終日、優勝のチャンスがあったプレーヤー達。JGTOの小林伸太郎。彼は20代半ばの若者と思ったら(日本人は若く見える!)、今夏30歳になるのですね。JGTOフル出場は去年からのようだ。大きな舞台での試合は初めてなのでしょうか、嬉しそうな笑顔が度々見られた。

最終日を見ていて、わたしが気に入ったのはタイのミゲル・タブーナ。可愛いらしさが残っている顔だと思ったら、やはり21歳。経歴をみるとフィリピンツァーでは7勝している。16歳でプロ転向。アマチュアの頃からプロの試合に出ているから、アジアンツァーでも場数はこなしているようだ。彼は一打入魂のパッションがあるように見える(笑)。今後の活躍を楽しみにしたい。

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ヤンハン・ソンは全く知らなかったが、去年と一昨年は日本ツァーを主戦場にしているようですね。未勝利とは言え、去年2位が2回あるから良いゴルフはしているのでしょう。

JGTOの履歴を読む限りこの試合は初出場じゃないかと思うが、この難しいコースで淡々と粘り強いゴルフをする。

優勝経験がないプレーヤーが首位スタートは大変なプレッシャーと思うが、何というか崩れそうな場面で一度も崩れる素振りを見せなかった。

7番パー5はティーショットが左ハザード横の深い草ヤブ。ロストボールかと思われたがボールは見つかる。アンプレーアブルからフェアウェイに出し、4打目フェアウェイウッドでグリーンにオン。長い下りパットを2パットで入れボギー。この時も焦った様子も、イライラした表情もしていなかった。

プレッシャーが重くのしかかっていないわけがないが、パーフォーマンスにマイナスに出ないよう、上手く抑えているものと推測する。

ジョーダンは首位に5打差からスタートだったが、バック9に入る時は3打差に。9ホールで3打を縮めるのは大したことに思えない。特にスピースのパットでは。

さっそくバーディで2打差にするが、11番パー4で、ソンが左エッジから思い切りの良いストロークでバーディパットを入れ、12アンダーへ。

ジョーダン、15番パー4、ティーショットは右ツリーラインへ。今週のジョーダンのグリーンパーオン率の悪さは、ひどい。ティーショットも時折、大きく逸れるが、ほぼ毎回ラッキーにプレーヤブルの場所に戻る。(タイガーの全盛期にそっくりだsmile

右ツリーラインの間を抜き、ピンまで124ヤード、グリーン下から蹴上がらせピン左へ。これを入れてバーディ、10アンダーへ。ソンの首筋に迫ってきた。(笑)

しかし、バック9後半のソンの粘りがすごい。10フィート前後のパーセーブパットを全部入れた。大事な場面のパーパットはしばしばバーディパットより価値があるとは、よく言われること。あれは誰が言いだしたのでしたっけ?

13番のパーパット、14番のパーパット(これは長かった)、思い切り良いストロークで入れた。

中国のウェンチョン・リァン、最終18番をイーグルなら12アンダー。リーダーのソンは2,3ホール後ろながら、すでに12アンダー。少なくともバーディで11アンダーにしておきたいところ。リァンの2打目、左奥ファーストカット。ピンは右奥。パターを使って2打でバーディにはすると誰しも思ったが、3フィートのパットを外す。右へプッシュアウトしたのじゃあるまいか。解説によると去年も短いバーディパットを外して破れたそうだ。

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18番、10アンダーで来たジョーダン・スピースはレイアップし、3打目残りが85ヤード。ピン右上、5フィートへ。

16番パー4、ヤンハン・ソンのセカンドは悪く、グリーン右端ぎりぎりにオン。長い上りファーストパットはショートして12フィート(3.6m)も残す。

18番グリーンではキャディー達やスピースが空を何度も見上げる。

16番、ソンがまさにパーパットしようとする時、プレー中止のホーンが鳴る。1回ホーンは即刻プレー中止、ボールをマークしてコースから避難する。

ソンも天を仰ぎ、スピースも18番グリーンでティーを刺して、天を仰ぐ。

御存知のように、この日は結局プレー再開されず、スピースは5フィートのバーディパットのため、ソンは12フィートのパーセーブパットから翌朝月曜日7時半に戻ることになる。

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素人が考えるに、もしスピースがバーディパットを入れ11アンダーにし、ソンがパーパットを外して11アンダーに落としたら、ソンは残り2ホールあるが、スピースとプレーオフに行くか、あるいはスコアを落としてスピースが棚ボタで優勝か・・・などスピースのチャンスはかなり高くなると勝手なシナリオを書く。(爆)

雨上がりの朝、前日とはグリーンの速さも違うだろうし、起きぬけに優勝の行方を決めるパットとは厳しいが、スピースはもちろんパーディパットを入れ、ソンも見事に12フィートのパーパットを入れた。

意外なことにゴルフチャンネルはライブの映像を流さなかったが、シンガポールでも放送はなかったのだろうか。我々はアジアンツァーのツイッターで、ソンの残り2ホールの結果を知るのみだった。

Singaporeopen_younghan_song

ということで、未勝利のヤンハン・ソンは17番パー3、18番パー5をパーで乗り切り、見事シンガポールオープンでプロ初勝利を挙げた。

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優勝後、お母さんに電話しようとするが最初は話中だったそう。(笑)

Singaporeopen_jordansong

記者会見の前にスピースとセルフィーを撮るヤンハン・ソン。スピースはアブダビから連戦。時差と、熱帯ゴルフ、それでも優勝者に1打差の単独2位。大したプレーヤーです。

リーダーボード

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サンディエゴ、トーレ・パインズ開催のファーマーズインシュアランス・オープンは風雨激しく、日曜日3回の中断の後、4ラウンド残りは月曜日に持ち越し。日曜日、アンダーパーで回ったのは、69のブランデット・スネディカーただ一人。

今日のサウスコースは全米オープン仕様で、天候は全英オープン仕様だったと名言。(笑)

さてさて明日の天候はどうでしょう。

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アジアンツァー/SMBCシンガポールオープン予選終了

ジャパンツァーとの共催ですから、実質JGTOの緒戦になるのでしょうね。良いことだと思う。以前は新年の最初の試合が4月で、マスターズの後という酷さ。マスターズに出場する日本選手は長いシーズンオフ明けが世界のメジャーというわけで、良いゴルフをするのも難しいかったと思われます。

今やジョーダン・スピースはアメリカゴルフのスーパースターになり(世界のスーパースターと考える人もいるだろうが、ヨーロッパツァーではローリー・マックロイがゆるぎなきスーパースターなので)、ゴルフチャンネルはスピースのプレー時間に合わせ、ほかのプログラムを変更してライブ中継する。もちろんスピースのプレーも見たいが、アジアツァーの選手、日本からの出場者も多いので楽しみに見ていた。

予選2日間、ジョーダン・スピースと同組が宮里優作プロとKT.キム。キムは日本ツァーの賞金王になった人でしょう。パットがあまりに入らなくて驚いた。解説者によると、ドライバーに苦しんでいるそうで、コーチについて調整しているという。

優作お兄さん、日本でゴルフ中継を見たときも思ったが、彼はパットが下手ですねー。ツアープロに下手という形容をしてはいけないかも知れないが、見ていて入れるかなぁ外すかなぁという不安感がある。(笑)

スピースはアブ・ダビHSBCチャンピョンシップの試合終了後、体もメンタルも疲れていると言っていたが、そのままシンガポールで初日は朝のスタートでシャツの背中が汗で濡れていた。

アメリカから行くと、気温プラス湿度の高さは体験したことがないレベルではないかと思う。

未経験のコースで、それでも初日は67を出したが、2日目はパットが入らず、雨の前の蒸し暑さと風でかなりやられている表情だった。天候中断は彼には良かったと思う。

3日目、ロスではさきほどまで2ラウンド目の消化ホールのライブ中継をやっていた。アイアンショットがぶれたこともあって、スコアを伸ばせず。パットが入らないのは、グリーンの曲がりを読めないせいもあると思えた。

タイのプラヤド・マークセンと並んで5アンダー。

マークセンはしぶとくて良いプレーヤーですね。パットが驚くほど自信に満ちたというか、思い切りが良いストロークをする。明日日曜日が50歳の誕生日だそう。

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7アンダーで首位に2打差の谷原秀人さん。彼はもっと勝つべき人でしょうね。わたしの記憶違いでなければ、去年2年ぶりに優勝したとき、先輩プロの一人があいつもやっと練習しだしたか。」と言ったとどこかで読んだが、才能があるのでしょうね。

2ラウンド目の18番パー5、37歳でああ渾身スイングで振るのは凄いと思う。(笑)セカンドをフェアウッドかハイブリッドでピン筋で打っていた。イーグルパットは外したようですが。

2ラウンド目、スコア的には今いち伸ばしきれなかったが、韓国の24歳ベングハン・アン。ヨーロッパのチャレンジツァーを経て、去年ヨーロッパツァーのBMWPGAチャンピョンシップに優勝。わたしは彼はまだまだ伸びるという気がしている。

ティーンエージャーの時、アメリカのデビッド・レッドベター・アカデミーに入っているのだから、そのうちPGAツァーに移ってくるかもです。7アンダー。

ほかの上位者はプレーを見ていないので(あるいはテレビに写っても印象が薄かったのかcoldsweats01)、コメントはまた後日にします。

リーダーボード

アジアツァーのハイライトビデオは、アメリカからは見られないようになっていた。coldsweats02


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下手なゴルフのおさらい

実は先週ものすごい大叩きをして、しかもそれはクラブのトーナメント(日本でいう月例)だった。

毎ホール終えるごとにスコアとパット数を言う。"Eight, two"(わたし)

小さい声で言ったわけでもないのに、別の男性が、「メリーは幾つだったの?」・・・"Eight, two. hahaha"

このコースは歩きのみ。この日に限って急に暑くなり、25.5度。残り2ホールあたりで持参のペットボトルの水を飲み干し、だんだん気が遠くなりそうだった。(笑)

ここでは全員が終わって少しの間歓談するぐらいで、カフェで飲み物を飲んだりはしないのだけど、車に水を取りに行って戻ってくると、わたしのスコアはすっかり知れ渡り、「どうだった?」と嬉しそうな顔で聞く男性。(爆)

わたし「ショットはひどいし、グリーンは全然読めないし、救いようがなかったわ。」

別な男性「(べスグロの男性を指し)グリーンはこの人に教えてもらうといいよ。」

みな帰ろうとする時、以前同組で回ったことがある男性「次は大丈夫だよ。」と慰める。

最初の男性「また、ぜひ参加してね。友達も連れてきて。」(爆)

以前同組で回った男性が戻ってきて「ところで、僕はジョージというんだ。」

わたし「ええ、知ってるわ。」(爆)

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ゴルフというのは、突然大叩きしたりは誰にもあることだけど、ちょっとこの日は破格にひどかった。

それで、どうしてそれほど崩れたのかを確かめるために、昨日再度回ってきました。

第一番に気をつける点は、ゆっくりスイング。腰痛はもちろん、背中、臀部と硬くなっているので、ダウンスイングでバイオレントに振り下ろすとピキッと痛みが来て、体が止ってしまう。

ゆっくりスイングと言えば、新しく揃えたハイブリッドは、ほかのクラブ以上にゆっくりスイングするのがコツですね。(わたしはそう思った)

P2ndhole_rightrough

2番ティーショットのドライバーがスライスして右ラフ。木の根元のふかふかしたラフだった。ハイブリッド3番で。上手く打てたと思ったが、飛距離が出ていなかった。

不思議なことに、先週の木曜日、フェアウェイウッドの5Wは3回使ったが一度もミスがなかった。昨日は5Wを抜いて3Wを持っていき、ミスは1回のみ。

昔取った杵柄じゃないが、これだけゴルフが劣化しても打ちなれたクラブは打てるということだろうか。

3番パー3。この日はどのホールも白ティーと黄色ティーが同じ箇所。白ティー寄りのほうが多かった。ハイブリッド#3、また左引っ張りで、左土手ラフ。SW◎で50cm。

P4thhole

4番パー4。ここも少し右に行ったがフェアウェイ右ぎりぎりに残っていた。薄い芝に濡れた地面。ハイブリッド#3◎。ボギー。

P6thhole

6番女性にパー5。この日は415ヤードぐらい。風がフォローなのに、この距離で3オン出来ないのだから情けない。アプローチが大きすぎボギー。

P7thhiole

7番パー4。ホールを追うごとに、ドライバーがマシになってきて、フェアエイど真ん中、距離もまあまあ。3W◎。ボギー。トーナメントではグリーンの傾斜を忘れ、ひどい目に遭った。

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8番パー3のグリーンを右側から。ティーグラウンドは画面左側。ハイブリッド#3◎。左エッジ、かなり奥。このクラブは145Yだと思う。SWでチップしたらずい分ショートして、ボギー。

次のホールのティーショット打ったところで、前の組が終わるのを待っていられず、孫を迎えに行かねばならなかったのでボールをピックアップして終わった。

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良いゴルフをしたとは言えないが、スコアとしては8ホール回って7オーバーだから自分のコースハンディキャップよりちょっと多いぐらいで順当と思う。(ここはエグゼクティブコースと呼ばれる9ホールのコース。パー3が3箇所、パー4が5箇所、パー5が1箇所)

先週は超ド級の悲惨ゴルフだったが、先々週のジャック・ニクラウスコースだって、かなり悪い内容だった。

どう立て直すか、難しいものがあるが、ストレッチで体を柔らかくし、腹筋、体幹筋肉を鍛えよう!

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今週のヨーロッパツァー、コマーシャル・バンク・カーター・マスターズは水曜日から始まることをすっかり忘れ、さっきやっとゴルフチャンネルに変えた。

スペインのパブロ・ララザバルが、65でホールアウトしたところ。結構風が吹いています。リーダーボード


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PGAツァー/キャリアビルダー・チャレンジ

これは去年まで3年間はヒューマナ・チャレンジという名前、もともとは1960年から続く試合で、ボブ・ホープ・クラシックというトーナメント名が最も長いと思う。昔から4つのコースを使い、5日間にわたるセレブリティーが出場するプロアマのトーナメントだった。

ホストであったボブ・ホープ(コメディアン、俳優)を知らない人でも、2歳のタイガーが"マーク・ダグラス・ショー"という番組に出演したときのゲストだったのを見たことがあると思う。録画ビデオが何度も流れたものです。右から二人目、薄いグレーのスーツがホープ。

ホープ自信も大変なゴルフジャンキーで、第二次世界大戦で世界中の米軍を慰問して回るツァーでは、ゴルフクラブを持って舞台に立ち、ゴルフを使って兵士達を笑わせていた。

現代のプロゴルフに合うコースというので、PGA Westが使われ出したのですが、元大統領やハリウッドの有名俳優達が出場していた頃の70年代のボブ・ホープクラシックを見たかったと思う。今もクリントン元大統領がホスト名になっている。

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正直に言って、近年はわたしが好きなタイプのトーナメントではなかった。5日間は長すぎるのと(2013年以降、4日間に変更された)、プロアマゆえどうしてもコース設定が容易になる。

風がないと、これらPGA Westのコースは彼らにはスコア出し放題になる。ジュータンかと思うようなフェアウェイ、常にコンディションが良く速いグリーン。

それはスコアが物語っている。4日間トーナメントに変わっても、優勝スコアは22アンダーから28アンダー!coldsweats02

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ネガティブなことを書いたが、今年もバーディ出し放題の退屈な試合だ・・・と思っていたところ、久しぶりで試合出場のフィル・ミケルソンが優勝に手が届きそうな良いゴルフをするし、最終日は最後まで目が離せない展開になって、おもしろかった。

ジェイソン・ダフナーは先週のソニー・オープン(9位タイ)で良いプレーをしているなと感じて、今週は優勝候補筆頭だったのですが(私的予想でsmile)、彼はユニークですね。何が強みかと聞かれると思いつかないのだが、スイングは良いし、頭の転換が速い人だと感じる。

彼のゴルフ履歴なら、2打差首位スタートで勝ちきるだろうと思ったが、フロント9はボギーが先行し、ずっとバーディが取れない。ダフナーでもプレッシャーで後退するか・・・とがっかりするうち、バック9はバーディを取り出した。

スウェーデンのデビッド・リングマースに追い越されたあと、16番パー5でバーディ。25アンダーで並ぶ。リングマースはボギーなし、終日良いプレーをしている。17番か18番でもう1打縮めておきたいところ。

17番166ヤード。解説者のジョニー・ミラーはティーショットがフックしたのだと言っていた。グリーン左奥にランド、グリーン下の岩のすき間にボールは留まる。池に落ちなかったのはラッキー、打てる角度があったのもラッキー。ダフナーはルールオフィシャルを呼び、バックスイングでクラブが岩に触ってはいけないことを確認する。(その全部をカバーしたビデオがあるといいのですが、これはショットのビデオ)

打ったあと、グリーン脇でしゃがんでいるが、あれは何でだろうと思う。アドレナリンを沈めようとしているのか、下向いてヒクヒク笑っているのか・・。coldsweats01

勝つ時は運もついていると再び思う。

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25アンダー同士、リングマースとのプレーオフになったが、プレーオフで18番は使わないでくれと思った。見ているほうが心臓に悪い。(笑)

プレーオフ1ホール目、リングマースのティーショットは右ラフ。ダフナーは3Wでティーショットしたにも関わらず、右のフェアウェイバンカー。フェアウェイにレイアップ。リングマースは7番アイアンでピン右上へ。ダフナーは3打目106Yからピン左上へ。

リングマースのバーディパット入らず、2パットパー。ダフナー、これを入れなきゃ負けという状況。10フィート(3m)ちょっとのパットをスラムイン!あれはガッツあるパットだった。というか、あれほどの強さで打つのがすごい。

プレーオフ2ホール目、リングマースは1Wが右ラフ。ダフナーも右ラフ。左は池、夕闇迫るパームスプリングス、プレッシャーで右に打ってしまうのか。

あれはラフでもフェアウェイから一段下がっているからグラスバンカーみたいなものか。

2打目、リングマースのボールはフックして岩を直撃、大きくはねて池ポチャ。1日中、ボギーなし、7アンダーの良いゴルフをした後、これは酷すぎる。

ダフナーのセカンド、グリーンのフロント部分にオン、ピン左下へ。リングマースはドロップして4打目、フェアウェイ左寄り、65Yからのアプローチは左ラフにランド、グリーンに登る。良いショットではなかった。

ダフナーのファーストパット、カップを4フィート通り越す。ひぃーっ。しかし、これを入れて優勝!

2013年PGAチャンピョンシップでのメジャー初勝利以来の優勝。PGA4勝。

去年春、離婚。後半から少しゴルフも復活の兆しが見えたのですが、2016年は最初から今までと違う取り組み方で臨んだと言ったそうです。

リーダーボード

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来週は早くもサンディエゴのファーマーズ・インシュアランス・オープン。わたしの好きな試合の一つで、楽しみです。日本人プレーヤー3人とも出場。ジェイソン・デイが出て来ます。そろそろ調子を上げてくるか。

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ヨーロッパツァー/アブ・ダビ・HSBCチャンピョンシップ

この試合は、マックロイの今年の緒戦である。過去4回も2位になっていることで、わたしの期待は大きかった。タイガー休場の今、彼の跡を継ぐのはマックロイだと思っているので。(笑)

アメリカからジョーダン・スピースとリッキー・ファウラーが出てきて、そこでマックロイが勝つとなると、ますますおもしろいだろう・・・というのがわたしの筋書きだったのだけれど。

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(ヨーロッパツァーのトップページは、マックロイが出る試合はいつも彼の写真。今週の試合が始まる前もマックロイの写真だった。ディフェンディングチャンプはマーチン・カイマーだったのに。最終日が終わって再びマックロイの画像。ヨーロッパツァーの解説者達のマックロイびいきと来たら、ほとんど可愛い孫の話でもしているように聞こえて微笑ましい。smile

シーズンオフ明けの試合は、開けてみるまでわからないところがある。1日目のマックロイを見ていると、何よりそのドライバーショットが良い。ロングヒッターであれだけ思ったところに打てたら、他はかなわない。同組のスピースやファウラーを置いていくこと、15ヤード、20ヤード、時には30ヤード近く違う。

マックロイはすでにパットが悪いのは明瞭。ファウラーもファーストパットが大きすぎたり、ショートしたり、グリーンのスピードにアジャスト出来ていないように見えたが、これが最終日などぼこぼこ入りだすのだから、ゴルフは分からない。

霧でスタートが遅れた3ラウンド目でマックロイは大きく遅れをとったように思う。13番ホールで日没延期。最終日の朝7時半に残りホールを消化。ロスの土曜日夜に、その早朝分の特別中継があった。逆に3ラウンド目で大きくスコアを伸ばしたのがリッキー・ファウラー。

2打リードしての最終ラウンドスタートで、ファウラーはパットが良く、危機もパットでパーセーブ。7番パー3で岩近くの砂地からシャンク風味(?)ホームランで、反対側のラフ下の砂地。ダブルボギーにした次の8番パー5で、フロントバンカーからチップインイーグル。勝つ時はそんなものだ。(笑)

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目だったところでは、ベルギーの若者トーマス・ピータース。あと数日で24歳。去年8月と9月にヨーロッパツァーで2試合連続優勝。196cm!最終組でファウラーと歩いていたら、子供と大人のようだった。coldsweats01

飛距離がある!今年の平均飛距離311.25ヤード。最終ホールでイーグルパットが惜しくも外れたのが口惜しそうだった。これから伸びるでしょうね。最近ベルギーやデンマークから良い若いプレーヤーが出て来る。15アンダー、単独2位。

ヘンリック・スタンソンの活躍には驚いた。12月9日に右膝の(マイナーの)手術を受けており、1月5日練習していいという医者の許可が出たが首が痛くてすぐやめたそうだ。アブ・ダビ・HSBCのプロアマの日に初めて18ホール歩いたということだが、14アンダーでマックロイと共に3位タイ。

なおステンソンもマックロイもシーズンオフにレーシックの目の手術を受けている。

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南アフリカのブランデン・グレースは優勝候補の一人と思っていたが、初日66のあと2日目は74。最終日のプレーを見ていても、何か調子を狂わせてしまったようなショットが何回かあった。11アンダー、5位タイ。

ワールドランキングNo.1のジョーダン・スピース。ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピョンズで優勝し1週空いて、アブ・ダビだったが、なぜ火曜日まで現地入りしなかったのだろう。火曜日に9ホール練習ラウンドしたのみだという。

本人は肉体的にも精神的にも疲れているというが、非常に負けん気が強いプレーヤーだから、思ったショット、思ったパットが入らないと心身に堪えてくるのかもしれない。(下線部は訂正)それでも11アンダー、5位タイで終わるのだから、大した安定度といえよう。来週はアジアツァーのSMBCシンガポールオープンに出場。

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Abudhabi_fowler

ということで、リッキー・ファウラーが16アンダーで優勝。ファウラーはコーチのブッチ・ハーマンについてから格段にスイングが良くなった。自信というのはものすごいプラスアルファーの力を出すものと感じる。

リーダーボード

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悲惨なゴルフは続く

先日は最初の8ホールだけ書きましたが、スイングが悪いというよりスイングにならないので、これは体の疲労から来ていると思い、この1週間ゴルフの練習はいっさいせずマッサージも2回行き、ウォーキングで運動をしたのですが、今日のゴルフはさらに撃沈。もうどうしたらいいか分かりませんの世界でした。

では、先日のジャック・ニクラウスコースの続き。

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11番ホールからスタートさせられ、18番まで先日に記事に書いたので、1番から。

An_1par4

ラフをへんてこりんな緑色で染めるのはやめてほしいものだ。このぐらいのコースでもするんだものねー。

1W×右ラフ、ハイブリッド4番×右ラフ、9番アイアン×・・・って打っても打ってもミスショットばかり、初めてコースに出た人じゃあるまいし。SWのチップ◎。

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2番パー5。1W×、またしても右フェアウェイバンカーへ。フェアウェイバンカーは小さいから、それほどアゴが高いように見えなくても高いのだと思う。8番アイアンで出ないフェアウェイバンカーって、上り傾斜でアゴが高くなるからでしょ。(打つ人の腕はどうなの、腕は?)happy01

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3番パー3。少し風がアゲンストだったから、52度のフルショット。ほんと、カップをかすり、あわやホールインワンという良いショットだったのです。行ってみると結構上のほうまで転がっていて(上りでもそのぐらいグリーンが速い)、ファーストパットはカップをはるか通り過ぎ3パットのボギー。情けない!

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An_4par4

4番パー4。1W△、5W〇、SW〇、ファーストパットが入ったぁー!(良いパットしたのはここだけだった。)

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5番パー4。ティーグラウンド横から撮った山並。ロスの山火事は日本でも報道されると思いますが、ここらの地域でもありました。

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6番パー4。このホールは酷いホールだった。フェアウェイが途中で終わり、そのあとグリーンとの間に岩と石ころに高い草が生えている、恐山のようなくぼ地がある。

An_hole6

ティーショットを何で打つか、みんな考えた。一人、「当たると飛ぶ」女性は3ウッドで、あとはドライバーでティーショット。わたしは1Wが◎で、フェアウェイが終わって恐山の手前、ラフになっているところまで行った。そこらは下り傾斜。左足下がりのラフの古いディボットにボールがあり、何で打ってもボールが上がる気がしない。打つ前から気持ちが負けてる(爆)。グリーンは上りで、距離は135Yぐらいだったのじゃないかと思う。お約束のミスショットで、ボールは恐山の岩へ。グリーンの下にドロップ地点があるのです。アホらし。

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7番パー3、画像なし。撮る元気もなかったもよう。coldsweats01

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8番パー5。フェアウェイ左は池。右のカートに女性二人。左のカートはこのコースのメンバー(年会費を払うパブリックコース)の女性が1番ホールから合流してきた。この人がコースの様子を説明してくれ、フロント9はかなり助かった。1W△、ハイブリッド3番〇。

An_8par5green

8番グリーンのクローズアップ。バンカーが深い。崖の上の家は、ゴルフコースの景観を楽しむ高級住宅には見えなかった。どんな人達が住んでいるのか好奇心をそそられる。

9番パー4も画像なし。

An_10par4

最後にバック9に再び回り、10番パー4。右ラフのグリーンの塗料が見苦しいが、広々として気分良くティーショットが打てる。

ということで、バック9が12オーバー、フロント9が11オーバー。パー3個にダボ数え切れず。

たった2年前に85を出したコースで、この体たらくはどうだ・・・とがっくり来たが、今日はこれよりひどいゴルフをしたのだから、退化現象は止らず。

体を休めるため球は打たず、毎日パットの練習に行ったが、練習グリーンでは芯で打つ確率が上がっていたのに、コースに出るとハーフで19パットという有様。わたしのゴルフはこのまま奈落を落ちていくのかしらと恐ろしい。

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今週はヨーロッパツアーのアブ・ダビHSBCチャンピョンシップが豪華顔ぶれでおもしろい。昨日初日は、ローリー・マックロイが66、ジョーダン・スピースが68、リッキー・ファウラーが70だった。

マックロイのドライバーショットが良い!あれだけ自信を持って振って、フェアウェイキープされたら、たまりませんねー。

ヨーロッパツアーは今年からスロープレーへの新しい罰則を始めたが、さっそくジョーダン・スピースが食らったらしい。彼は毎ショット、毎パットをキャディーと協議しすぎるから時間がかかるのですね。

1ラウンド目はアメリカのアマチュア、ブライソン・デチャンブーが単独首位で、それも可笑しいものがある。

2日目の今日は霧でスタートが遅れ、マックロイ、スピース、ファウラー組は午後2時40分スタート。

リーダーボード

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ソニーオープン終了の続き

スマートフォンも日本語でのネット投稿は簡単ではないですね。

日本語入力のやり方は、わたしに言わせればややこしくて、慣れた人は(中年でも)ものすごいスピードで入力していくそうですが、昨日の記事はローマ字変換で書き込みました。

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Sonyopen_fabiangomez

ファビアン・ゴメスは37歳。2007年から主にウェブ.comツァーでプレーしています。2011年と2013年のPGAツアーを主戦場にしていたが、カード(シード権)を維持できずに翌年ウェブ.comツァーに戻っている。去年6月のフェデックス・セント・ジュード・クラシックがPGA初優勝だった。

昨シーズンの賞金獲得額が$1.6ミリオン。秋シリーズから始まった今シーズンは5試合出場で既に$1.4ミリオン稼いでいる。

遅咲きの花といいましょうか、なかなか良いゴルフ人生だ。

アルゼンチンから今シーズンはこのゴメスとエミリアーノ・グリヨ、二人ツァーカード保持者がいるのは初めてだそうだ。もちろんエンジェル・カブレラがいるが、去年は賞金額が少なく、フェデックス・プレーオフに残れなかった。

ソニーオープン最終日ハイライト

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今年からアンカーリングが禁止になり、それがパットに響いていると見てとれたのがウェブ・シンプソン(13位タイ)。以前はこんなパットは外さなかったな、というのが最終日に3つ4つあった。

アダム・スコット(56位タイ)も苦しそうであった。スコットは去年、中尺パターを使ったり、長尺のアンカリングに戻ったりの行ったり来たりだった。

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来週のPGAはカリフォルニア州パームスプリングスに移って、キャリアービルダー・チャレンジ。昔のボブ・ホープ・クラシック。

わくわくするのが、ヨーロッパツァーのほう。アブ・ダビ・HSBCゴルフチャンピョンシップ。

今年の緒戦になるのがローリー・マックロイ。ヘンリック・ステンソン、マーチン・カイマー、リー・ウェストウッド、アーニー・エルスらビッグ・ネーム。

ラッセル・ノックス、バーンド・ワイズバーガー、マシュー・フィッツパトリック、トンチャイ・ジェイディー、クリス・ウッド、ダニー・ウィレット・・・などなどベテラン、若手とヨーロッパツァーの優勝者達。

アメリカから飛ぶ鳥を落とす勢いのジョーダン・スピース。子供に人気の(爆)、リッキー・ファウラーが出場。さてさて、マックロイはどこまで仕上げてくるか。楽しみです。

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18日月曜日、"イーグルス"の創立からのメンバー、グレン・フレイ(ギターリスト)が亡くなりました。67歳だったそうです。"ホテル・カリフォルニア"、1977年のライブから。

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テスト

ココログがメンテナンス中の表示ですが、テスト投稿。自宅のインターネットは直りました。コードの不備でした。ボックスに手持ちの新しいコードをつけたら復活。

ソニーオープン終了

先ほどインターネットがこわれてしまい、修理の人は水曜日まで来ないそうで、スマートフォンで書いています。
これはちょっと時間がかかりますね。catface
ソニーオープンの最終日は結構わたしの予想したプレーヤーが優勝争いに残りました。
韓国のSW.キムは全く知らなかったけれども。

ファビアン・ゴメスは童顔なので若いプレーヤーかと思っていたが、PGAに出てきたのは最近でもプロになっての年数はたっている。
去年初優勝して注目しだしたが、こんなに良いスイングとは記憶していなかった。
特にアイアンのスイングが素晴らしい。
後半ボギーもたたいたが、17番難しいと言われるパー3、194ヤードだったと思うが7番アイアンでピン筋に打ち大きなバーディ。
最終組から1つ前の組、18番で取るべきバーディをフロントエッジからのパットを入れて取った。

スネディカーは、ドライバーを変えたそうで、ティショットの不安定さが結局頭から抜けだしてかてなかった理由ではなかったかと思う。
プレーオフの1ホール目はどっちが勝ってもおかしくなかった。
2ホール目、スネディカーのティショットがバンカーに入ったことによるチャンスを、ゴメスは逃しませんでした。

ファビアン・ゴメス、20アンダー。PGA2勝目。

ハイライトのビデオをアップしたかったのですが、やり方がわかりません。

今日はこの辺で。
むちゃくちゃ時間がかかる。flaircoldsweats02


悲惨になったわたしのゴルフ

一昨日のラウンドの様子を書いておきます。言い訳、原因、理由はいろいろある。

しかーし、そんなことを書いてもしょうがないから、コースの話でも書きます。ここはロスアンゼルス地区で唯一のジャック・ニクラウス設計コース・・・ニクラウス自らが設計したのか、彼の設計事務所がデザインしたのか、その点は無知であります。

バックティーからプレーしたら相当難しかろうと思われるが(7141Y、コースレート74.5、スロープ142)、一番前のレディースティーからそれほどタフではないはず。番手通りの距離を真っ直ぐ打てれば。

それが証拠に(?)、2年前初めて回った時、85を出している。86か87だったと記憶していたが、ブログを読み返してびっくり仰天。

2年でこんなに下手になるものだろうか?(爆)

それともビギナーズラックだったのかしらね?

*

前の記事に書いたように、コースの手違いで、我々女性3サムは11番ホールからスタート、バック9からフロント9に回り、飛ばした10番ホールを最後に回ることになった。

回った順番どおり、画像をアップします。(画像はクリックで大きくなります)

An_11par4_2

高速で向うとき、遠くから見るこの地域は霧が出ていた。11番パー4。勢い余ったようなスイングで右ラフ、9番アイアン×、サンドウェッジでオン、ボギー。

An_12par3_2

↑12番パー3、ピンフロント。風はかすかにアゲンストだったので8番アイアン。ピン右下にオン。2パットパー。良かったのはここまで。(爆)

レディースティーからは短いので楽だが、全てのパー3は難しい。グリーン周りの罠と傾斜、グリーンの大きさと形状、パットはどこからも難しい。

An_13par5_2

↑13番パー5。同伴の二人の女性は、このコースを2回回ったことがあるそうで、「道案内」としては心もとない。(笑) ナイスショットと誉められフェアウェイに落ちたのに、行ってみると右フェアウェイバンカーに入っていた。8番アイアンで3回かかって出た。shock これで80台の目論見はついえる。sad

An_13green

同ホールのグリーン。ホールアウトして、次のホールに向う乗用カートから撮った。パー5らしく小さいグリーンで、画面右から左へ超高速だった。

*

An_14par3

↑14番パー3。ピンまでの距離は116Yになっていたが、一人の女性のティーショットはピン下にオンしてグリーン外まで転がり落ちた。奥にひょろ長いグリーンで、グリーンの真ん中から手前にも奥にも下り傾斜という恐ろしさ。わたしはハイブリッド5番で、ものすごいミスショット。グリーン左側の木の下。ダボ。

An_15tee_hills

15番パー4のティーグラウンドから撮った風景。ロス周辺の「山」は日本人の概念の「山」とは違うと思う。

An_15tee_hillshouses

手前の丘のクローズアップ。木々の間に白く見えているのは住宅です。あんなところには住みたくない。(笑)

このホール、めずらしくドライバー◎、セカンドの3W◎。花道左寄りにランドしたのは見えたが、右のグリーン手前バンカーに転がって入ったもよう。口惜しい。冬季は芝が薄いから球が止らず、傾斜で入ってしまう。

グリーン周りのバンカーはどれもわたしの背よりはるかに高い。一度で出るには出るが、どこに出るかは運まかせ。(笑)

An_16par5

↑16番パー5。ティーグラウンドからこのバンカー群を見ると、ぞっとする。(笑) 

*

17番は写真を撮る余裕がなかったもよう。直角ドッグレッグパー4。前半分のフェアウェイ左側は池。

An_18par4tee

↑18番パー4。フェアウェイ左側は池、フェアウェイは右から左に傾斜しているから、右の木ぎりぎりを狙うのだというアドバイス。右過ぎて、木に当たってポトリ。wobbly

An_18par4fairway

同ホール、フェアウェイ。

An_18par4green

同ホール、グリーン周りのクローズアップ。容易なチップは一箇所もない。グリーンが速いので、ボールはなかなか止らない。bearing 

このあと、クラブハウス方向に戻り、後ろから来ていた男性2サム(下手くそ4サムを追い越したものとみえる)がいらいらしてついてきていたので、先に1番へ行かせる。

スナックショップがあって、$10で「ベントーBento」が売っていた。同伴女性によるとハワイにあるようなスパムおにぎりだそうだ。

ランチは食べないけれども、飲み物など仕入れて、フロント9へ。以降のホールはまた後刻にします。

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これは誰でしょう?

今日、先日パットの練習に行ったコースを回ってきたが、わたしのゴルフはひっちゃかめっちゃかを通り越し、もうゴルフしていても不愉快になるレベルに落ちている。

写真を毎ホール撮ってきたが、どうしたか覚えがないほどひどいホールが多いので、どのホールか不確かな画像が多くて、整理がつかない。

ま、わたしのラウンドの話はそのうち書くとして・・・。(笑)

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予約をしたのは自分一人だったが、女性二人の組につけられ3サムになった。なぜかバック9から回らせられ、10番ティーグラウンドに行くと、男性4サムがティーショットを打っているところ。

女性の一人が、「何でこの人らの後ろで回るのよ、そんな話は聞いてない。私が行って話してくる。」・・・と頼もしい。どの国でもオバサンは黙って引っ込んでないのだ。smile

スターターの間違いだったとかで、我々は10番を飛ばし11番からスタートし、最後に10番を回ることになった。

バック9を終え、クラブハウスに戻ってきたとき、乗用カートに荷物を乗せている男性がいた。顔を見たら、以前日本の会社に勤めていた時の知り合い!

「あー、お久しぶりです。メリーです。」

相手もわたしの顔に見覚えはあるようだったが、童顔の彼は驚異的に同じ顔をしていた。(笑)

今日はゴルフしに来たんじゃないんですということだった。会うのはわたしが会社を辞めて以来。17、8年ぶりじゃなかろうか。coldsweats02

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そのあと、フロント9を終わり、回り残した10番ホールに行こうとするとき、乗用カート2台で日本人じゃないかなぁと思う人達が練習グリーンに来た。

カートから降りた一人の横顔!

あれーーーー!〇〇君だ!happy01

なぜか最後の10番ホールはティーショットも3番ウッドも良い当たりで、しかし行ってみるとまたバンカーに入っていて、もううんざりでラウンドを終えた。やれやれ。

そうして、遠めから写真を盗み撮りしました。

An_puttinggreen

さてこれは誰でしょう?

 

An_puttinggreen2

これはどうだ?(笑)

An_puttinggreen3

メーカーの方が新しいクラブを持ってきて見せているところだそうです。(画像はクリックするとどれも大きくなります)

An_puttinggreen4

パットの練習。左が松山英樹、右がキャディーの進藤さんです。進藤さんはわたしが見ている間、ずーっとパットの練習をしていた。

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Angeles National Golf Courseという、このコースは日本人(or日本の会社)が経営しているのではないかと思っていたのですが、やはりそのようです。昔は丸山茂樹さんが練習に使っていたと聞いていました。

松山は今週のソニーオープンに出ていませんが、今年はサンディエゴのファーマーズインシュアランスオープンからスタートするそう。そのあと、アリゾナのフェニックスオープン、リビエラ開催のノーザントラストLAオープンに出場するので、(家を買ったフロリダではなく)こちらのほうで練習しているのだそう。

この話は、前述した昔の知り合いの男性から聞きました。

練習に来ているのだから邪魔になっては悪いので、クラブハウスのそばに立って見ていました。夕方、だんだん冷えてきたので、松山君が練習を終える前にコースをあとにしました。

見るのは初めてでした。(当たり前ながら)若いですねー。下半身がどっしりして、ああしっかり立ったら、パットもぶれまいと思った。(笑)

後半、合流してきて一緒に回ったメンバーの女性が言っていたが、松山君はしょっちゅう来て練習しているそう。自分の下手くそなゴルフなんかやめて、練習を見れば良かったと悔やまれました。

ファーマーズ・インシュアランス・オープンまであと2週間ですから、また練習に来るでしょう。見にいったらまたレポートします。smile

ということで、自分のラウンドは回ったことも忘れたい出来だったが、最後に松山君が見られてハッピーでした。

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ジョン・デイリーのスイング

若い世代のゴルファーはジョン・デイリーのことを知っているのだろうかと思う。無名ゴルファーから1991年のPGAチャンピョンシップに優勝し、1995年の全英オープンにも優勝。

飛距離の長さで知られ、タイガーがPGAに出てきた頃、飛距離でデイリーが1位、タイガーが2位が何年か続いた。近年はPGAツァーカード(シード権)も無くしたが、過去のチャンピョンの資格やスポンサー招待で試合に出場。今年4月に50歳になるので、チャンピョンズツァーでプレーするものと思われます。PGAツァー5勝、ヨーロッパツァー3勝。

先日ゴルフチャンネルで、そのデイリーのレッスンをやっていた。自分の左手だけでウェッジを打つ練習を紹介し、そのあと視聴者からの質問にアドバイスする趣向だった。

スイングに関するデイリーの言葉に、閃くものがあった。

「自分はスイングが長いので(大きなスイング・・・日本でいうオーバースイングの意)、テークバックの時、右肘が出来るだけ体に近くなるように気をつけている。」

最近気がついたのだけど(もちろん過去のレッスンで何回か指摘されたこと)、わたしはテークバックの時、クラブフェースをいつまでもターゲットに向いたまま引く癖がある。ある程度引いたら、クラブフェースは開いていくわけでしょ。

それを直そうとしているのですが、なかなか直ってないからボールが左に行くんだ。

デイリーの言う、右肘を体に近くしてテークバックすれば、必然的にクラブフェースの角度も正しく上がっていくはず・・・と思った。

それで今日はそのつもりでスイングしてみたが、速攻でできるほど才能があればこんなところで、こんな記事は書いてない。happy02

テレビのゴルフ中継でも、このビデオでもそうだが、ジョン・デイリーのスイングを見ていると、これでどうして試合で上位に行けないのかと思う。

去年のバラクーダ・チャンピョンシップでのデイリーのスイング。

体が硬くなり、腰も胴体も肩も回らないわたしが、このスイングに憧れるのはちゃんちゃら可笑しい。coldsweats01

Puttinggreen

ロスのコースは数年越しの旱魃のあと、先日の大雨でコンディションが最悪。よって、昨日ここにパットの練習に行きました。この練習グリーンもあんまり良いとは言えなかった。画像に入っている男の子は、わたしが着いた時から帰るまで、1回もパットせずスマートフォンをずっと見ていた。(笑)

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デビッド・ボウイー逝去

昨夜遅くCNNのニュースで知った。同じジェネレーションであることでショックと驚き、悲しみも現実感を伴う。彼の音楽だけアップしておきます。

Changes

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Space Oddity(1969オリジナル版)

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Let's Dance

Life On Mars?

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The Man Who Sold The World(Live in 2000)

David Bowie & Mick Jagger, Dancing in The Street

先日新しいアルバムを出したばかり。残念です。


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ジョーダン強し!ヒュンダイ・トーナメントオブチャンピョンズ

今週を見ていたら、何か去年のフェデックスプレーオフからの続きのような錯覚がした。スピースの強さはそのまま。フォールシリーズやクリスマスをはさんだシーズンオフはなかったかのようだ。

ジョーダン・スピースは間違いなく、稀有なゴルファーだ。そしてユニークなプレーヤーと思う。強さを感じさせない強さと言おうか。

飛距離があるわけではない、聴衆をうならせるようなロングアイアンを打つわけでもない。(去年の途中まで3番アイアンでさえ入れてなかったというではないか。)

類い稀なショートゲームであることは確かだ。危機をパットで脱し、これでもかとパットを入れて差を広げるところは往時のタイガーと似ている。

タイガーやミケルソンや、マックロイとも違うところは、そのゴルフに派手さがないこと。今週は大したゴルフをしていないなと思っていると、いつの間にやら上位に来ている。あれよあれよという間に、バーディを積み上げて首位を脅かす。

昔から何十年とゴルフを見てきた人に言わせると、ジャック・ニクラウスのゴルフは「退屈なゴルフ」だったそうだ。「退屈なゴルフ」が一番強いのだとも言っていた。「確実なゴルフ」は「退屈」ということだろう。

もちろん、スピースをジャック・ニクラウスと比べるつもりはありません。だいたいニクラウスの飛距離や、あの2番アイアンのショットを見たら、とても「退屈なゴルフ」だったとは考えにくい。(笑)

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初日はディフェンディングチャンプのパトリック・リードが首位だったが、2日目にスピースが先行すると、見ているほうはこれでスピースが勝つ予感がする。予想通り、3日目で5打差、最終日はそれを8打差にして優勝。

パトリック・リードは最初の3日間はショットだけでいうと一番良かったのではないか。グリーンオン率はスピース、リード、ブルックス・クープカともほとんど変わらない。差はパットだ。

ということで、今年も強いジョーダン・スピース。二人目の子供の誕生で試合から遠ざかっていたジェイソン・デイも、すぐに強さは戻ってきそうなプレーぶり。これにマックロイが加われば、当分おもしろい戦いが見られそうです。

最終日のハイライト

リーダーボード

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来週はソニー・オープンですが、石川遼は出ているかわり、今度は松山英樹がフィールドリストに入っていませんが、どうしてでしょうね?去年は逆でした。

今年はオリンピックがあることで夏から過酷なスケジュールになるので、最初はスケジュールをゆるくしておくのかも知れません。

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飛ぶって好いな

実をいうと、この前の月曜日もコースに出て、今日も土曜日なのにフロント9を回ってきた。

わたしは平日ゴルフが出来るので、週末ゴルフは日ごろ避けているが、雨で外のウォーキングさえ出来ないかもしれないからそんなことは言ってられない。

午後から雨の予報、今にも落ちてきそうな空、コースに行く途中の車でフロントグラスに雨つぶが落ちてきた。わたしは準備万端、下はレインパンツ、上はタートルネックのコットンセーターに、フード付きレインジャケット、ゴルフバッグに雨傘を入れ(ロスじゃあ誰もそんなフル装備でゴルフしているのはいないcoldsweats01)、乗用カートで。どうしてもハイブリッドの3本をコースで試したかったのです。

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最初からフェアウェイウッドは全部抜いていった。ドライバーとハイブリッド3本、アイアン以下は普段のとおり。

前の若い2サムがいつまでもフェアウェイにいるから、ティーショットはハイブリッド3番で。これが頭叩きどトップで50ヤード。shock わたし一人だからいいやと、もう1球。今度はこすり球で左のフェンス際。sad

恥ずかしい。フェンス際からドロップした左ラフは、多少草があったので、#3は打てた。

3打目、上り、奥ピン、微風アゲンストで150Yってとこか。故意にハイブリッド4番で打ったが、グリーン前。やはり届かない。以降のショット省略。

2番、ティーショットはドライバーでフェアウェイ右ぎりぎり。濡れて草がまばら。ハイブリッド#3は泥をすくって、いくらも飛ばない(これはしょうがない)。3打目、同#3、これも左に曲がる。ダメだねぇー、スイングが。

(どうしてバックスイングをゆっくり出来ないのかしら?)

3番パー3。ティーマーカーがちょっと前で120Yぐらい。ハイブリッド5番、うんとトウ寄りに当たり、右にすっぽ抜け気味で右ラフ。#5は飛距離120Yプラスってところ。

前の前が4サムで詰まっていたので、2番ホールから前の男女2サムに合流。

その若い女性は青ティーから打っている。(1番ホールのプレーを見ていたので)まー、図々しいと思ったが、2つ前の黄色ティーから打つわたしを毎ホール、オーバードライブする。

わたしのように飛距離が無い者と比べて言ってもしょうがないが、フェアウェイが土手のように上りになっているホールで、220から225Y。4番パー5の下りで240Yぐらいかな。今日の天候と、ボールに泥がつくコンディションを考慮すると、飛んでいるといっていいと思う。

本格的にゴルフしている女性なら、もっともっと飛ぶ人は見たことあるが、普通のレクレーションゴルファーで、ランチョの青からアイアンでオン出来る人はそうそういない(青から6419Y)。

スイングも良かった。

わたしの得意のプロファイリングでは(爆)、学生時代までかなりゴルフをしていたのではないか、社会人になり多忙でゴルフが激減したから、ショットが不安定なのでは?

5番フェアウェイ上り土手。ドライバー〇、2打目ハイブリッド#3、狙いより少し左だったが〇。3打目、PWだったから上等だろう。

6番フェアウェイ上り土手。ドライバー〇、ハイブリッド#3〇、グリーンセンターまで残り85Yぐらいだから、ここも〇。何しろ毎ショット、ボールに泥がつく状態だから、わたしには上出来なのです。

体はだんだん疲れてくるし、雨は落ちてくるし、7、8、9番と内容悪し。

そういうわけで、3時40分ぐらいだったけれど、3人とも9ホールでやめました。

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感想。

ハイブリッド#3は、当たりが良かった時も上りがきついパー4のセカンドだったので飛距離分からず。#5は当然ながらコースでも非常に打ちやすかった。

ゴルフは何かが良くなれば、何かが悪くなるものだろうが、最近ショットの練習にコースに出ているので、スコアにこだわらないでいたら、スコアがどんどん悪くなってきた。coldsweats02

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昨夜、日本人女性のブログを読んでいて、150ヤードで9番ウッドなんて書いてあって、飛ぶ人は飛ぶのねーと思った。写真から推測するに30代のどこかだろう。

それどころか、今日一緒に回った若い女性は、125ヤードをPW!ほぼ同じところから、わたしはハイブリッド#5でした。

ハワイのヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピョンズはジョーダン・スピースはじめ、ロースコアが出すぎて退屈ですね。

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キャラウェイXRハイブリッド#3、#4、#5

今回の大雨は2日間ですみ、これからまたエルニーニョ雨は来るが、1週間毎日降ったりしないところが南カリフォルニアの良いところ。(笑)

思いもよらず、昨日昼過ぎにキャラウェイからハイブリッドの3番と5番が届いた。ランチョに電話したら練習場はオープンしているというので、すっ飛んで行きました。

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いきなり打ったこともないハイブリッド5番を打ってみた。かんたーーーん、球は上がるし真っ直ぐ飛ぶし。やっぱりクラブってロフトがあるほど容易なように出来てるのねと感心する。

先生に後方で見てもらっていた。メリー「キャリーで100ヤードってとこですかね?」

先生「110ヤードだろ。」(メリー、嬉嬉嬉)

先生「でも球が低いから長いこと転がるよ。」

(メリー、えっ、あれで低いの?わたしにしては球が高く上がると思ったのに。)

次、ハイブリッド4番。途端に打率が悪くなる。これは練習場でも18ホールコースで何度も打っているが、当たりが良かったと思うと左に曲がるし、なかなか良いショットが出ない。

適当に切り上げて、次、ハイブリッド3番。ひぃ~~~~っ、これは、シャフトが硬いっ!!

良い球が打てた時も、渾身で体重を全部乗っけねばボールが前に飛ばない感じ。

5番も3番もキャラウェイが引き取った中古クラブで、コンディションは"Very good"と書いてあった通り、フェースにかすかに擦り跡がある以外、使った形跡は見つからないほど程度は良かった。

想像するに、この3番は前の持ち主が打てなくてすぐに手放したのではないか・・・つまりあんまり打たれてないクラブだからシャフトが硬いままじゃないのか。

低いティーアップしてボールを打ち、バシーン、バシーンとシャフトをこなしにかかる。(爆)

(新しいクラブは最初男の人に打ってもらうといいのですけどね。シャフトがこなれて打ちやすくなる。)

先生に、それとなくお願いしてcoldsweats01打ってもらった。先生が「(このクラブは)オモチャみたいだ」と言っていたがどういう意味かしら?(爆)

(短いし、たぶん男性にはシャフトが柔らかすぎるのだろう)

「先生だと180ヤード行きますね。」(そんな先まで見えないから定かじゃないが・・・)

先生を見ていると、相当ゆっくりスイングしている。それに、わたしのテークバック時のクラブフェースの向きが間違っていることに気がついた。coldsweats02

あれじゃあ、インパクトでクラブフェースはクローズ(シャット)になっているわけだと思った。

あんまり打っても腰が痛くなるばかりだから、やめましたが、わたしの目論見としては、5番で120~125Y、4番で130~135Y、3番で・・・150Y近く打てたらいいがちょっと無理かも。

Hybrids_345

付いてきたヘッドカバーがこれ。ぺったんこなのです。色といいそれこそオモチャみたいだ。真ん中が4番。

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気温は多少低いものの(午前10時現在12℃)、雲一つない快晴でコースに出ないのはあまりに惜しいが、咳が出だすと止らず、ヒンシュクを買うのでじっと我慢しています。無念。

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ついに来たエルニーニョ

『ロサンゼルス総領事館からのお知らせ

渡航者の皆様,在留邦人の皆様,

現在エルニーニョ現象による大雨のため,米気象局(NWS)は,カリフォルニアの広範囲にわたりに警報等を発表しています。

米気象局のウェブサイト,テレビやラジオなどのメディアなどによりお近くの状況を確認の上,今後の行動には十分ご注意ください。』

ロスの日本領事館はテロの脅しや、このような悪天候など特別警戒が必要なときにメールをくれる。

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あまりに雨が降らないのでエルニーニョ自体、ロスを素通りしていくのかと思ったぐらいですが、火曜日水曜日とほぼ終日降り、特に今日水曜日は時折日本の集中豪雨のような強い降りでした。

気の毒なのがロスアンゼルス背後の山沿いの地区。夏には山火事で草木がなくなり、雨が降ると吸うものがないから一挙に濁流となって住宅を襲う。

予報士によると、「本番」のエルニーニョはまだまだこれからだそうです。

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Srixon_solffeel_lady

この月曜日、クリスマスプレゼントにもらったボールをパットで試してみようとランチョに行ったが、あまりに天気が良いので勿体無いとばかりトワイライトでフロント9を回りました。

スリクソンの2ピース、ディスタンスボール。練習グリーンでは感触が硬く感じた。

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最近のわたしはタイトリストのDTsolo(ディスタンスボール、軽い)とタイトリストVelocityを使いわけています。風がない日はDTsolo、ボールの重さが軽いので風がある日は使えない。

スリクソンのソフトフィール・レディーは当たり損ないでもcoldsweats01飛ぶと感じた。

その日も残り距離に関係なく2打目からはハイブリッド4番を使ったが、2番女性にパー5ではドライバー、セカンドがハイブリッド4番で3打目はギャップウェッジだった。(見事引っ張って入ったことがないグリーン左バンカーへshock

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4番パー5では良いスイングしたとも感じず、ボールの行方さえ見当がつかなかったが、馬の背フェアウェイのど真ん中、新記録ぐらい先だった。smile

8番パー3は砲台グリーン、アゲンストの風で乗ったし(ドライバー)、9番パー4のティーショットも結構飛んでいました。

ってことは飛ぶボールなのね。(笑)

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好きかと聞かれると、好きなボールではない。パット時の打感が硬すぎる。パットのフィーリングがなく、ほとんどの場合強すぎた。カップを半周して出たのやエッジに蹴られたの、どうしても入らない。coldsweats02

ファーストパットがショートした時も2ホールあったが、はなはだしくショートする。まあ諦めるほどでもないので、1ダース終わるまで使ってみようと思う。

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ロスのコースは雨用に排水など考えられていないから、雨のあとは長く濡れたまま。来週にはコースは開けるとは思うが、コンディションは悲惨だろう。bearing

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新年今週のツァー情報1号

さてさて退屈だったプロゴルフシーズンオフも終わり、今週はヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピョンズからPGAは始まります。

シーズンオフにゴルフメーカーを変えるのは今や慣例になっていますが、注目の変更を書いておきます。

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まず新しいゴルフクラブメーカーが出てきた。去年5月から一部のツァープレーヤーは使いはじめていたらしいが、大所の契約が発表された。

会社は、パーソンズ・エクストリーム・ゴルフ Parsons Xtreme Golfという名前で、GoDaddy.comの創始者ボブ・パーソンズが始めた。(よく知らないが、ウェブサーバーと思う)ゴルフクラブデザインはPING社から二人引き抜いたもよう。

Pxg_wedges

ウェッジ(最初見た時PINGかと思いました)

Pxg_iron_s_2

アイアン(このタングステンの鋲は必ず入れるようにとの創始者の要望だそう)

Pxg_driver

ドライバー

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ウェッジ6本(50度から60度まで)とアイアン(2番からPWまで)、ハイブリッド(17、19、22、25、28度)、フェアウェイウッド(15度、18度、21度)、ドライバー(9度、10.5度)。パターも出ている。

値段設定が高く、アイアンが1本$300、ドライバー$700。

契約プロ(PGA):ザック・ジョンソン、ビリー・ホーシェル、クリス・カーク、ライアン・ムーア、ジェームス・ハーン、チャールズ・ハウウェルⅢ

チャンピョンズツァー:ロッコ・ミーディエイト

LPGA:クリスティー・カー、ゲリーナ・ピラー、アリソン・リー、ベアトリス・リカーリ、その他。

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その他の、契約ギア変更の選手。

アメリカ人ながらヨーロッパツァーでスタート、去年はアリゾナのウェスト・マネージメント・フェニックオープン優勝でPGAでもブレークスルーしたブルックス・クープカがナイキと契約(以前はタイトリスト)。決意する前にローリー・マックロイやタイガーと話したと言っている。

もう一人、ナイキと契約はトニー・フィーナウ。ウェブ.comツァーから昨シーズンPGAに出てきた。未勝利ながら遠からず勝つだろうとみる人が多い。

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木曜日、今年のPGAスタート。Hyundai Tournament of Champions のフィールドはこちら。日本人が入っていないのは寂しいですね。

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ちょっとはじけてしまった

日本の気温の高さには驚く。YahooJapanのトップページは横浜市の住所にしているが、今日の最高気温は17℃の予報。太平洋側は晴れの日が多いと思うのでゴルフには絶好ですね。最初の1時間ほど我慢すれば暖かいのじゃないですか?

今度は予報が当たるかしらと思うが、ロスの天気予報は2日前まで月曜日(明日)は雨といっていたのに、昨日から月曜日から金曜日まで毎日雨に変わった。いよいよエルニーニョの大雨か・・・?

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アメリカのゴルフブログで、ハイブリッド4番を買ったと言ったら、みなに3番や5番6番も揃えるべきと勧められ、昨日同じゴルフショップに行きました。同じキャラウェイXRのハイブリッドは4番が2本残るのみ、先日見た5番も6番も売れてしまっていた。

ちなみにキャラウェイのビッグバーサのハイブリッドは新品が$250もするのです!高すぎる。

夜、eBayで探し、クリックしました。日本でもあるのでしょうか、キャラウェイに下取りで出したクラブを中古として売るのだけど、キャラウェイが扱うので製造番号付きで偽物の恐れがない。ちょっとはじけて2本も買ってしまった。

Callaway_xrhibrid5_s

キャラウェイXRの3番と5番。これで3,4,5番と揃ったわけです。ロフトはそれぞれ19度、22度、25度。送料無料なので、時間がかかり12日に届く予定。ま、その頃には雨も上がっていると思われます。

さて、真っ直ぐ飛ぶでしょうか?・・・じゃなくて真っ直ぐ飛ぶように打てるでしょうか?coldsweats01

ナット・キング・コールの娘、ナタリー・コールが大晦日65歳で亡くなりました。最も有名なヒットソングは亡きお父さんのヒット曲を、お父さん没後にデュエットとして出した"アンフォーゲッタブル Unforgettable"ですが、これはもっと昔の彼女の曲。

もう一つ見つけました。故ウィットニー・ヒューストンとデュエット。曲はアレサ・フランクリンの"Say a Little Prayer"

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新年はコースから

明けましておめでとうございます。

CNNやBBCワールドで、世界各国でのニューイヤーのお祝いを見せていましたが、ほとんどの大都市では花火をあげていた。

日本のように、一種厳粛な雰囲気で新年の瞬間を迎える国はないみたいですね。この伝統を失わないようにいたしましょう!

ニューヨークから来た人が、今年は例年になく温かく、今のロスとニューヨークは同じような気温だと言ったそうだが、ロスの住人にしたら、それは例年になく寒く(笑)、わたしはとうとう風邪を引いてしまいました。エルニーニョはどうなったのか、毎日すさまじい乾燥で、今日も午前中ですでに湿度16%でした。

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『一年の計は元旦にあり』というぐらいだから、元旦からゴルフです。

咳が出だすと止らないので、大きなコースは無理だと思い、パー3のショートコースへ行きました。もう一つの動機は、31日に回った人がパー3のグリーンがすごく速かったと言ったので。新しく購入のハイブリッドを使えるホールが3箇所ある。

グリーンは速いことは速かったが、状態が悪く、あちこちに魚焼きの網のように穴があいているし、軌道を維持しないから速い意味がない。

練習不足だから日替わりで悪いものが変わる。今日は不思議なことにアイアンが良かった。

2ndhole_par3_s

2番100Y。7番アイアンでピン後方奥エッジまで行った。

3rdhole_par3_s

3番、距離は失念したが、以前9番ウッドが快心で奥まで行ったような。念願のハイブリッドは大きく左に引っ張り木の根元。

4thhole_par3_s

4番、90ヤード。9番アイアンで足りないかと思ったが、ちょうどだった。このバーディパット外す。

5thhole_par3_s

5番、左側はピコ・ブルバード。ハイブリッド、チーピン左。

8thhole_par3_s

8番、135Yだったかな、ここは上っている分、実質一番長いホールじゃないかと思う。ここも左引っ張りで、18ホールコースとの境界フェンスの近く。

だんだん悲しくなってきた。ハイブリッド4番はすべて左に行く。スイングが悪いに違いないし、ボールへのセットアップが悪いのだろうと思うが、中古クラブなので不良品だったらどうしよう・・・?、あるいはスペックが合わない・・・?

それに前の2サムが遅すぎて、むかむかに拍車がかかる。祭日のパー3、ビギナーの若者が友達同士で来ているのだろう、ボールがあっちゃこっちゃ行くことや、グリーン往復ビンタもいい。その他のことがノロすぎる。

パットが入らなかったあと、いかにも「解せない」という風に気取ってるんじゃない!4パットも5パットもしているのに、いちいちしゃがんでライン見るな!走らなくてもいいけど、さっさと歩け。社会でもさぞかし使えないヤツに違いない。

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このままじゃあ家に帰る気にもならない。パー3コースから見ると、隣の18ホールコースは空いている(そりゃそーだろ、元旦の午後に)。

ということで、続いてランチョの18ホールを数ホール回ることにした。

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ハイブリッドが打てるか見たいだけなので、持参クラブはドライバー、ハイブリッド4番、9番アイアン、52度ウェッジ、パター。

1番ミドル、右ラフからのセカンドをハイブリッドで。フェアウェイ左を狙ったとはいえ、左過ぎ。

2ndhole_bigcourse_s

2番女性にパー5、前の2サムの男性達がフェアウェイ左寄りにいたので、故意に右を狙ってティーショット。右ラフからのハイブリッド、これもフェアウェイ左寄り狙ったが、途中でさらに左に巻いて左ラフへ。あぁあぁあぁ。

3rdhole_bigcourse_s

3番123Yだがピンは右奥、風アゲンストでたぶん135Yってところか。ハイブリッド、初めて良いショットだった。グリーンの傾斜でピン左下へ転がる。ファーストパットが強すぎ、カップ右を通り越したあと直角に左に曲がる(そう言えば、以前も同じことしたなぁ・・)。3パットボギーだったのはご愛嬌。coldsweats01

ここ2,3日、日中の気温は少しずつ上がってきて、今日も暖かくなるとは思ったけれど、歩きの担ぎだからランチョの18ホールを回りだすと汗が出た。帰宅後調べると19℃まで上がったようです。(平年なら20℃)

4thhole_bigcourse_s

このホールで終わりにしようと思った4番パー5。ティーショットはドライバーのソールが地面をこすったのに、なぜか飛んでいて、そこからハイブリッド4番を2回でグリーン左のカート道へ。

というわけで、3番パー3のティーショットから3連続でハイブリッドが当たるようになった。風が大してなかったからボールはタイトリストのDTsolo(ディスタンスボール)を使ったが、このクラブの飛距離は130から135ヤードだと思う。

来週の月曜日から雨の予報。いよいよエルニーニョか?

では今年もよろしくお願いします。

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