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ブロガーフレンドとラウンド/The Navy Golf Course

 

実はこのコース、故意に名前を出さなかったけれど、10月28日に下調べで初めて回っています。その日はグリーンに穴あけの跡と砂が残っていて、それでも見た目のわりによく転がるグリーンでした。フェアウェイは茶色い土がむきだしのホールもあり、ボールは転がらず、プレー距離が長かった。砂が残っていてこれほど転がるなら、綺麗なグリーンになった時はどれほど速いのか・・・とは思いましたけれど。

1番338Y。初対面の男性と回るのにあがったわけではありませんが、ドライバー当たらない、5Wは低空飛行、ギャップウェッジはあっち向いてホイに飛んでいき、左グリーンサイドバンカー!!

ウェッジでバンカーに入れるって・・・まあ、先週のヨーロッパツァーでも入れてるのか何人かいたが(ゴルフを生業にして恥ずかしい)、バンカーから出ることは出て2パットでパー4を「7」

2ndhole_2

↑2番284Y、1W◎、5W×、左グリーンサイドバンカーをわざわざ狙って、ローフックで入れた按配。 バンカーショットは〇で乗りました!ファーストパット、ひぃーーー止らない!速っ。3パットダボ。

3rdhole_par5

↑3番左ドッグレッグパー5、457Y。1W△、3W◎、トリプル・ダボスタートで頭真っ白、途中記載も途切れ、記憶も途切れ。ともかく2パットボギー。

4thtee_par4

↑4番右曲がりパー4、344Y。右池。1W◎、3W◎、ようやく2打連続でまとも当たったと思ったら、SWでトップして。長い速い下りパットから自業自得の3パットダボ。画像で、ティーショットを打った男性がメリーラウンド州からのブロガーフレンド。手前の男性二人はコースがあるオレンジ・カウンティー(郡)の住人。

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5thholegreen

↑5番左曲がりパー4、右池。1W◎、5W△、このあと記載なし。ボギー。

6番ほぼまっすぐストレートなパー5、497Y。前のホール辺りから、グリーンオンまでに何打かかったか思いだせない現象が。(笑)1W◎、3W〇、5W◎。3パット目を打ち急いで(爆)、外して4パット。ブロガーフレンドが「こんなに乾いたフェアウェイでゴルフするのは初めてだ」と言っていたから、わたしのボールは相当転がったものとみえる。パーオン、ダボ。

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7thhole_water

↑7番右ドッグレッグ334Y。右側ずっと池。ブロガーフレンドはティーショットを右の池に入れ、ハザードを交差したラインの後方、ここら辺の右ラフへドロップ。3打目をバナナスライスして、池の右に島が張り出したような場所があるが、そこへ打ち込み(狙っても難しかろう)、向こう岸に行くのは諦め、池を越えた向こう側から打っていた。たしか「10」と本人が言っていた。

8番左ドッグレッグ、357Y。手打ち腰折れスイングになり、1W×(右ラフ)、3W×(左ラフ)、木の葉っぱが垂れた下を抜くためにドライバーでパンチアウト・・・するつもりがパンチ転がり。そこら辺に出ただけ。4打目PWのフルショットが残る。ピンハイ右に打ってワンパットボギー(偉かったわぁ)。

9thhole_par3

9番パー3、122Y。この前来たときはピンが左フロントでおそらく一番簡単なピンポジション。この日は横長いグリーンの真ん中、バンカーの真後ろ。ティーショットは左半分のグリーンに乗っただけ。長い上りパットはショートして3パット。まあ、しょうがない。フェアウェイウッドで、フロントバンカーの上を越えてグリーンに打つなど出来ない相談だから。

同伴者の男性3人に誰も上手い人はいなかったが、このホール、一人の男性が7番アイアンでピンそば5フィートに打っていた。

ブロガーフレンドによりますと、フロント9はわたしが51で、彼に1打勝ったそうです。(大笑い)

フロントは男女ともパー37、パー3は9番ホールのみ。前回一人で来たときは、89だった。おそらくこのコースで89はわたしには上出来だったのだろうが、それにしてもこの落差は何?

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赤ティーからフロント9は3084(パー37)、バック9は2763(パー35)。パー数が2つも違うとは言え、後半は短いので何となく気が楽。

わたしはスコアが悪いのは気にならないが、パットが悪いのは我慢ならない。それでフロント9は動揺して、自分が何打打ったか思い出せず、ブロガーフレンドに「次に打つのが、わたしの3打目ですよね?」などと聞く有様だった。

後半。

10番左ドッグレッグ、346Y。1W〇、3W〇、3打目のギャップウェッジ、当たりは良かったが大きすぎてするすると転がり上る。長~~~~い下りパット。カップ左40cmのラインで、途中のリッジ越えるだけの強さで打ったら、とろとろとろとろ・・・入ったぁーーーー!20ヤード近くあったと思う。(爆)みんな激賞してくれてハイファイブ。

 

11thhole_par3_2

↑11番135Y。グリーンはかなり上がっているし左奥ピンなのでドライバーでティーショット。先っぽに当たり、グリーンを通過しながら右バンカーへ落ちた。長いバンカーショットゆえ、ギャップウェッジで。ピン右5,6フィートにつけパット入れて砂イチー!男性達が、"sand par"と言っていた。(その言葉は今まで知らなかった

12thhole_water

2番280Y、グリーン前池。1W〇、セカンドは自分の腕を信用せず、2番手大きい5Wで右側フェアウェイにレイアップ。突き抜けて奥の土手へ。爪先上がりのライからギャップウェッジをダフる。 4打目、SWもピンにかなりショート。しかーし長いパット入れてボギーセーブ。(これがゴルフの醍醐味

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13番パー5、448Y。あちこちに池があり、グリーン手前にクリークが横切る。3打目、クリーク手前で止るように7番アイアンで刻んだら、手前すぎた。4打目も7番アイアン、グリーン上り切れず。ボギー。

14thholegreen

14番パー4、395Y。赤ティーからプレーするゴルファーには長すぎる。3打目の7番アイアンが×でダボ。

16番、17番、18番と縦に長くクラブハウス方向へ戻っていく。

16thhole

16番パー4、377Y。3打目のSWがまたしてもミスショット。しかしパーセーブパット入れた!

17番長いパー3をダボ。

18thhole_bluetee

↑18番478Y。あまりに広いフェアウェイで、そこにあることさえ見逃していた、右フェアウェイバンカーに入れ、アゴは低かったがボールはアゴにすぐのところだったので8番アイアンで出した。ボールはアゴのてっぺんに当たったにもかかわらず、ブロガーフレンドは「ボールだけクリーンに打った」と誉めていた。(アゴに当てて誉められるとはコレ如何に?

画像は、青ティーのマークの地点から撮ったもの。タイガーがティーンエージャーの時、300Yのティーショットを打ったそうで、記念の木があるそうだが、プラグも何もなくて「たぶんあの木じゃないの」と話した。ということで、バック9はパー3つ、ダブルボギー3つのボギーペース。

赤から5847Y、スコア95、パット数多し。

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感想。

同伴の男性諸氏に遠慮してグリーンの画像は撮ってこなかったけれども、どこも大きなグリーンで、横長、縦長、2段になっているところ、ポテトチップにうなっているホール、それでかなり速いから非常に難しい。

パブリックコースでこれほど速いグリーンは見たことも聞いたこともない。

米軍のコースというパブリックコースで育ったタイガー・ウッズがなぜ速いグリーンが好きで、あれほどパットが上手いのか不思議に思っていたが、これで理解できた。

わたしは前半3パット3回、4パット1回した。非常に口惜しい。グリーンの勉強、パットの鍛錬のために再び回りたいと思う。ちなみにティーオフ前のパットの練習では、傾斜している箇所はボールが置けなかった。(速くて転がり落ちる

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ブロガーフレンドとラウンド/その1、コースについて

最近忙しくて、ラウンドしたのは水曜日というのに、金曜日もすぎ明けて土曜日早朝になってしまった。

前に書いたように、ロスの孫が学校のミュージカルクラスで人生初の主役をもらい、3日間の一般向けショーを毎晩観にいっている。小学校1年生の頃からミュージカルをやってきたのです。才能があるとも思えないが、好きなのでしょうね。

孫は身体ばかり大きくて歌う声は小さかったが、ここ1年ぐらい突然声量が出てきた。13歳ですが、すでに170cmあって。

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さて、水曜日のラウンドの話。

アメリカのゴルフオフィシャルサイトで知り合った、常連投稿者の一人が、ゴルフ談義をする場としてのブログを個人で開いた。そのオフィシャルサイトで気が合う人を誘ってブログ仲間のグループを作ったわけです。

アメリカ、ヨーロッパ、アジアと毎週試合があるから、ブログには毎週新しいスレッドをあげる。ゴルフの話なら何でも良いし、みなスポーツファンだから、他のスポーツの話もする。

中に、ブログで知り合ったゴルファーと積極的にラウンドする人達がいる。言わずもがなアメリカは広いですから、例えば出張や、他州に住む我が子を訪問などの時、その近辺でラウンドに付き合えますかとブログで話を持ちかける。おー、やろうやろうということになったら、細かくはメールでやりとりするわけです。

ブログ開設者が全員のメールアドレスを持っているので、メールを転送してくれる。

わたしには無縁と思っていたが、今回東海岸から奥さんの出張についてきて(それに合わせて自分の仕事の休暇をとるのだそう)、ロス近郊のホテルに滞在するという男性とラウンドしました。

彼らの滞在地はちょっと遠いので、わたしとの中間地点を捜した。

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選んだコースはサイプレスという町にある、かの有名な"The Navy Golf Course"。日本にもありますが、アメリカ軍のゴルフコース。

なぜ有名かというと(すでにピンと来た方もいるでしょう)、タイガー・ウッズが退役軍人だったお父さんと一緒に回り、ゴルフを磨いたのがこのコースです。コースサイトによると、毎週4,5回まわったらしい。アメリカのジュニアゴルファーは学校が終わってから、トワイライトレートで毎日でも回れる。

想像するに、退役して南カリフォルニアに移り、民間人として軍事関係の仕事をしていたお父さんは、貧乏では毛頭なかったが家計は豊かではなかったと思う。パブリックコースでしかも退役軍人は格安のグリーンフィーという条件がなかったら、それだけタイガーにゴルフさせられる経済力ではなかったと思う。

タイガーが何百回となくプレーしたコース、と考えただけでぞくぞくするではないか。

Navy Golf Courseコースサイト 

ということで、スコアは書くほどのこともなかったのですが ・・・ラウンドの様子はまた明日でも書きます。 

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屈辱

暑いの寒いのと不平をこぼしてばかりだが、暑過ぎた10月から一転、昨日の最高気温は20℃、夕刻風が吹くと体感気温はかなり下がる。

すでに朝は布団から出たくない気分で(爆)、今朝7時半で気温はまだ10℃だった。月曜日火曜日に予想された雨は、ここらではたった0.03インチで終わり、えーっとこれは0.75ミリメートル?

もう降らなかったことにしていいのじゃないかと。(笑)

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先月28日にラウンドした時の記事に書いたか忘れたが、飛距離がショボイこと驚くばかりであった。このホールは飛んだなと思っても、145ヤード。ほとんどは130ヤードか135ヤード。

グランドコンディションが悪いことが理由の一つ。フェアウェイの芝がまばらで、土になっている箇所も多く転がらない。また結構風があったのでフロント9のうち8ホールは海に向かいアゲンストの風。

でも最大の原因はスイングであることは分かっていた。ゴルフのしすぎ(ラウンドは少なくても練習は結構ひんぱんに行く)、テレビのスポーツ観戦しすぎで、腰が硬くなり「痛い」の領域に来ていたので、スイングはどんどん縮こまっていく。

一番飛ぶクラブが135ヤードって苦しいゴルフですよ。(当たり前だ)

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いくらなんでもこれじゃあ困るので、久しぶりレッスンを取ってきた。事情は話してあります。

2,3球、ウォームアップに9番アイアンを打って、ドライバーに移る。

最初は先生が身振りで示しながら、身体をターンしろと言われたが、いっこうに出来ていないらしく、先生立ち上がって、わたしのトップの位置を直す。

身体をターンしている「つもり」で腕だけでクラブを上げる悪い癖があるから、右足に体重が移るように、右腰が回っているように意識していた「つもり」が、全然回っていなかったのです。

先生にシャフトと腕をつかまれて、「この位置だ」とトップまで引っ張られると、左腰、左臀部も痛いぐらい回っているのです。ほぉー、なーるほど。(爆)

わたしは全然回していなかったのじゃないの。

それで急に良い球が打てるわけでもないから、1球当たると8球カスが出るというぐらい。

先生、じーっとわたしが打つのを見て、

「これだけ長いことゴルフをやっていて、君の身体はまったく鍛錬されてないな。」

しっ、失礼な!

先生はすこぶる真面目だったが、その言い方があまりに可笑しくて笑い転げる。

「わたしは運動神経がないんです。それは生まれつきだからしょうがない。」

先生「それは君の言訳だろう。」

この先生は人を侮辱することを言うのが得意で腹が立つが、言われることはほんとの事だとわかっているので、わたしは屈辱に甘んじている。

ゴルフは屈辱のスポーツだ。世界のトップゴルファーもテレビで観戦する何億人の前で、屈辱を味わっているじゃないの。

30分のレッスンで良い球が打てたのは1球だったが、打てることがわかって良かった。(爆)

翌日マッサージに行ったら、腰、臀部、肩、肩甲骨の周囲と凝りに凝って悲鳴を上げたくなる痛さだった。これじゃあねー、スイング出来るわけない。レッスンでは、これも久しぶりに日本で購入のゴム製の腰痛ベルトをした。しばらく気をつけなくちゃ。

Pond_10thhole

先日のコース、10番ホール、右サイドの池。

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今日から上海開催のWGC・HSBCチャンピョンズがスタート。日本オープン優勝の小平智はトップスタート、8:50のティータイム。岩田寛は10:00。岩田さんは去年3位に入っている。

松山英樹は10:35、ガルシア、パトリック・リードと同組。先週もガルシアと同組だったと思う。

トリは(笑)、ローリー・マックロイ、リッキー・ファウラー、ダスティン・ジョンソンの10:45。マックロイは上海に入ったあと、食中毒になり、火曜日のフォトシュートも水曜日のプロアマも出なかった。

ティータイムと組み合わせ (メジャーとWGCはヨーロッパツァーとも共催。近年はPGAよりヨーロッパツァーのウェブサイトのほうがよく出来ている気がある)

リーダーボード

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