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CIMBクラシック(マレーシア)3日目

10月のロスは平年並みの気温が2,3日あったかどうか、暑い暑いと毎日こぼしていたが、ここへ来て、とどめは"サンタアナ・ウィンド"と呼ばれる熱風。内陸からの乾いた空気が強い風で吹き込みます。昨日も今日も29℃の湿度15%。気管支と肺が壊れそうな按配で。coldsweats02

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今週はPGA、ヨーロッパツァー、LPGAと全部アジア開催で、なかなかおもしろい。トルコはアジアに入れるのかどうか、イスタンブールがアジアとヨーロッパの架け橋で建築物にも両方の文化が入っているというから、やはり地理的にも境界に当たるのだろうか。

PGAのCIMBクラシック、1日目の松山英樹を見ていて、ずい分まめまめしくターフを拾い、ディボットに埋めているなと思ったらキャディー業は初めての臨時キャディーなのですね。(メーカー、スリクソンの人)

本ちゃんのキャディー、進藤さんは休み。『疲れていると思うし、この暑さの中でやったら、また来週やるのはしんどいと思った。たまには休みも必要でしょう』という松山の談話が載っていた。

想像するにプレジデンツ・カップやライダー・カップはプレーヤーもキャディーも普段の試合よりさらに疲れるのではないかと思う。プレジデンツ・カップのあと、フライズ・ドットコムが2週連続。松山は来週のWGC・HSBCチャンピョンズに出場。

1日目の松山はパットも入っていたと思われるが、2日目はメーカブルのバーディパットを4つ、5つ外していた。全部は入れられないとしても、2,3打は良くなっていたはず。外し方がすべてスピードが足りず、ローサイドに切れていた。グリーンの早さ(遅さ)にアジャスト出来ないかなと思ったが、しまいにはストロークも???と感じるパットがあった。

3日目はさらにひどく、次々にピン筋に打つからそのパットの悪さが余計目立つ。短いパット3つも外した。2つはパーセーブパットで、見ていて打った瞬間に入らないと分かる(8番パー3)。

解説者がよく、松山はショットもパットもテンポが同じだと激賞するが、短いパットの時、テンポが速いように感じた。暑さで根気が失せていたのか・・・?(笑)

グリーンオン率は3日間平均で1位タイ。もったいない。

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20アンダーで首位タイのジャスティン・トーマスはジョーダン・スピースと仲が良く、テキサスで試合の時はスピース宅に泊まるぐらいだそうだが、トーマスはまだ優勝がない。先シーズンが何度か上位に来ているし、そろそろ勝つ頃か。

19アンダーのケビン・ナ。毎週毎週優勝争いに入って来るのは大したものだ。

(訂正・加筆)アダム・スコットが短いパターに変えたのはプレジデンツ・カップからでしたっけ?出場試合が少ないのに、いつのまにやら16アンダー、8位タイに来ているのはさすがというか、今週はスティーブ・ウィリアムズが担いでいる。happy01

今週はジャスティン・トーマスの11アンダーをはじめ、8アンダー、9アンダーが連日出ている。最終日に松山がこれを出したら勝てる。smile

リーダーボード

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ひぉえーっ、中国開催のブルー・ベイLPGAのほう、リーダーボードを見てみると、3ラウンド終了でアンダーパーは誰もいない!

初日9人がアンダーパー。2日目終了時で6人だったか。してみると、3日目も風が強かったのでしょうね。

台湾のキャンディー・キムと韓国のセイ・ヤン・キムがイーブンパーで首位タイ。ステーシー・ルイスが1オーバー。野村さんが2オーバー。

開催地のハイナン・アイランドは海南島のことだった(笑)。コースの回りは綺麗なリゾート地に見えるが、テレビを見る限りギャラリーはゼロだ。近年、LPGAのギャラリーの少ないこと、気の毒だが、それにしても全く見えないのはどういうことか。

アメリカのゴルフチャンネルでは、PGA、ヨーロッパツアー、チャンピョンズ(シニア)ツァーに押されて、この試合はとんでもない時間に録画放送されている。think

リーダーボード

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新コース挑戦

大仰なタイトルですが、近年新しいコースに行ってみることがほとんどなく、旅行した時に普段行く機会がない地域のコースを回るぐらい。

来月、州外から知り合いが来るというので、遠いと思い込んで行こうと考えたこともなかったコースも範疇に入れて捜すうち、(高速が混んでいなければ)存外遠くないことに気がついた。

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毎日まだまだ暑い中、朝から曇天、気温が上らなかったので先日下調べに行ったコースを回ってきました。

こんなことはめったにないらしいが、わたしがコースに着いた時間、予約されたティータイムはぽっかり空いていて、すぐ出られるという。初めて回るので、誰か2サムか3サムの組にくっつけてくれと頼んだのだけど、その後も4サム、その次も4サムというので、仕方なく一人でティーオフ(笑)。

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1sthole

1番338Y(一番前の赤ティーから)、ホール平坦、グリーンは上っている。まともなスイングが出来てないが、高速飛ばして着いてすぐコースではこんな風だ。coldsweats01 △印ショットが3回でオン。レビューを読んで知っていたが、まだ砂撒きの砂が残っているグリーン。砂撒きとはいえ、下りなので警戒してパットしたらやっぱりそこそこ転がった。ボギー。

2番284Y。乗用カートを降りると、若い男性がゴルフバッグを持って大急ぎで歩いてくる。彼は1番を飛ばしてわたしと合流する気だと分かった。むちゃくちゃよく喋る、陽気な人だった。サンフランシスコから出張で来たが、延々と続くミーティングが退屈だから、理由を作ってちょっと抜けてゴルフしに来たそうだ。smile 

これこそアメリカのパブリックコースの良さではないか!

2ndhole_doglegright

ただでもあたふたとしたゴルフなのに、彼にカートを同乗させ、さらにあたふたとティーショットを打ち、少し右曲がりホールなので、ファアウェイ左寄り狙ったら右端へ行ってしまった。彼は左ツリーライン。わたし、何とか3オンしてボギー。

3番左ドッグレッグパー5、457Y。4打目55Yをピン上に打ちワンパットパーnote

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4thholegreen

↑4番右ドッグレッグ344Y。ティーショット、セカンドのミスがひびいて3打目9Wでも乗らず、ダブルボギー。bearing このコース、何も難しいところがないように見えて、グリーンがタックしているから自分の飛距離のアングルに打てないとスコアに出来ない。

5thhole_doglegleft

↑5番左ドッグレッグ351Y。1W△、5W×、SW〇(長いものががこれほど当たらないと苦しい)、ボギー。

6thhole_par5

6番パー5、497Y。1W◎、3W△、3W△。

6thhole_green

↑同6番グリーン。4打目121Yだったが、アゲンストの風が強く7W、それでもショート。coldsweats02 SWでチップしてボギー。

7番右ドッグレッグ、334Y。フェアウェイ右が池。まったく当たらない。ボギー。

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8thhole

↑8番左曲がり、357Y、右側池。1W〇、2打目3打目ミスしたと思われる。ダブルボギーbearing 左奥にグリーン。

8thhole_rightside_ngc

同ホール、右側に見えるコースサインの植木。さて、ここはどこでしょう?(わかるわけないcoldsweats01

9thhole_par3

9番122Y。赤ティーからプレーしてハッピーな瞬間。しかーし、左斜め前からアゲンストの風。ピンフロントでGPSでは111Yとあったような、それで6番アイアン打ったら全然足りず。パー。よく見たら、ものすごく横長のグリーンで、真ん中や右寄りにピンがあったら、難度が上がるでしょうね。

<フロント9総括coldsweats01

赤ティーから3084Y、男女ともパー37。スコア46。

これまたレビューを読んで予備知識があったが、フロント9のほとんどのホールは海に向っており、重いアゲンストの風が吹く。途中帽子がかぶれないほどの風の時もあり、天候としては涼しくて楽ちん。フェアウェイは状態が悪いところが多く、しばしばボールに泥がつくうえ、芝がまばらでフェアウェイウッドを打つのが非常に難しかった。

砂撒きでもグリーンは転がり、上りパットもぎょっとするほどオーバーする。普段の状態になったらどれだけ速いかと思う。

(ちなみに、おもしろい同伴男性は途中で帰りました。「ミーティングでどやされたくないから。」と。"Let me hug"と別れ際にわたしに言ってハグし、故郷の母親を思い出したのだろうかとおかしかった。)

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ではバック9。幾つかのホールは横風、13番パー5が海に向うアゲンスト、数ホールはフォローの風。

10番左ドッグレッグ346Y。1W△、3W〇(右ラフへ)、残り98Yで9W◎。ラフは深くないが草の種類はタフ。場所により草が違う。ボギー。

11thhole_par3

11番パー3。スコアカードには135Yとあるがピンは左の奥の奥、156Y+上り。1W、相変わらず飛ばず左フロントエッジで止ってしまう。ここの砂撒きグリーンはパットでボールは転がっても、ショットでは転がらないので思い切って大きくSWを打った。ピン下50cm、パー。

12thhole_shortpar4

↑12番グリーン手前から直角左折れ、280Y。フェアウェイ茶色で草ぽやぽや。ティーショットも飛ばないうえ、フェアウェイウッドも球が上がるかわかったもんじゃない。当然大きく池を避け、右にレイアップ。9W◎、52度のアプローチが遠く、ボギー。(2打目レイアップしたボール)

フロント9は風が吹き、大して太陽が出ないせいもあって涼しかったが、バック9に入り、だんだん蒸し暑く、疲れが出てきた。前がフォーサムでわたしは一人だから、毎ティー、毎ショット待つせいもあるだろう。

それは仕方がないのに、途中、スナックショップで前の男性が謝るように、「今日は君には疲れる1日になったね。僕等もフォーサム、その前のフォーサムとみんな一緒だから、悪いね。」と言った。実にナイスな人ではないか。lovely

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13thhole_par5green

13番パー5、448Y。1W△、3W×、3W△。このホール、あちこちに池があり、どうも怪しいなと思って、3打目を打つ前に乗用カートでダダダダと行って、グリーン手前を確認。やっぱりクリークが横断していた。4打目9W◎、ピンハイ右。ボギー。

デジカメにバッテリー切れのランプが度々つき、写真はこれ以降なし。

14番パー4、400Y。400ヤードってそんな無茶な。1W〇、3W〇、6番アイアン×weep、SWでピンに20cmにチップ。ふん。ボギー。

15番パー3、111Y。グリーン上り、ピン奥左、9W◎。パー。

16番、17番、18番は海に背を向けてクラブハウスのほうの戻っていくホールで、曇りながら遠景の山々が見えた。晴れていたらどんなに綺麗だろうと思った。

16番377Y、1W〇、3W〇、もうどう気力をふりしぼってもスイングする力がなかった。そこそこの当り2回でも、奥ピンに残り135Yもあった。上りなので、思い切って3Wを使った。2パットボギー。パー4の3打目、パー5の4打目でフェアウェイウッドはきつい!

17番パー3。スコアカードには赤からでも198Yとあってぞっとしたが、行ってみるともっと前にティーグラウンドはあり、フロントピンへ147Y。3W×でボギー。

18番478Y、青から565Y。最終ホールはすごく長いとは聞いていたが、クラブが振れず、もう完全な手打ち、ショットは左に右にばらけ、案の定ダブルボギーにしてしまった。

<バック9総括happy01

赤から2763Y(訂正)、パー数男女とも35、スコア43。トータル89(パット31)

スコアカードを見て、フロント9は3084Y、バック9は2763Yでちと短いと思っていたのだけど、パー数が37と35と2打も違うから、ホール自体のプレー距離は同じだと思う。

グリーンは見た目、ものすごくうねっていたり、2段グリーンだったりするが、大して曲がらない。普段の速さになったらもっと曲がるかも知れないが。短いパットは上りも下りも、ほとんどがまっすぐで、カップインサイドで打てば入る。

青から6780Y、男性コースレート72.6/スロープ120

白から6463Y、男性コースレート71.1/スロープ125

赤から5847Y、女性コースレート74.5/スロープ131

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PGAのCIMBクラシック、松山英樹は7アンダーと良いゴルフをしています。DVRをセットするのを忘れ、途中から録画したので最後の3つのバーディしか見ていない。2日目以降が楽しみです。石川遼も3アンダー。

リーダーボード

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USGAゴルフルールの変更

先週のPGAツァーはやはり盛り上がりに欠け(笑)、アメリカではテレビに全く写らず、遼君の最終日17番のトリプルは、ショットトラッカーのイラストとplay by playの描写で想像するのみでしたが、ティーショットを右バンカーに打ち込んだ。左が池だから避ける気持ちになったのだろうが、あれは169Yじゃなかったですか?ケビン・ナなど8番アイアンで打ってましたからね。

ピンはフロントの真ん中でしょう。無意識に池まで転がってしまうことを警戒したのか、バンカーショットはグリーンに乗らず右ラフ。play by play によると、そこからチップショットは2フィート進み、まだグリーンに乗ってない。素人が言う尺取虫と違います?

わたしはケビン・ナを応援していたのだけど、16番パー5で26フィートの長いバーディパットを入れ、16アンダー。すでにホールアウトしていたスマイリー・コフマンに追いつくが、次の17番、前述したように8番アイアンでグリーンにショート!

言わせてもらうと、優勝がかかっている場面で8番アイアンでピンに打てないって、何ですの?ピンまで24フィート(7m)からのチップがまた半分の距離も行かなかったときている。

ケビン・ナはスロープレーもかなり改善したし、イップスも克服して、応援してあげたい気持ちはあるのだけど、こっちのほうがフラストレーションがたまる。彼は先週もプレーオフで負け、松山がメモリアルで勝ったときもプレーオフで破れ、2位が9回ぐらいあると思った。

Web.comツァー出身の子供のような顔をしたスマイリー・コフマンに優勝をさらわれたが、童顔なだけで、松山より1年上、91年生まれ。

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今日、USGAからルール変更について発表があった。いずれも施行は来年1月1日から。パターのアンカリング(身体にくっ付けてストロークすること)が禁止になることは既に周知と思う。

☆もう一つ、これはプロフェッショナルのツァーや高いレベルのアマチュア競技では大きいルール変更と思う。パットする時に、パターをアドレスした後にボールが動いた場合、ペナルティーを課せられることはなくなった。(プレヤーが明らかにボールが動く原因であった場合を除く。)

☆さらに、ツァープレーヤーには嬉しい変更。正しいスコアより低い(良い)スコアがあるホールがある時、サインして提出した時点では自分のルール抵触による罰打を知らなかった場合は、(今までの)失格は免除され、ルール抵触による罰打をそのホールのスコアに足し、なおかつスコアカードの間違いに対して2罰打加える。その他のケースの、実際のスコアより低いスコアにサインして提出した場合は、今まで通り失格とする。

☆プレー中に、クラブ以外の練習器具を使った場合、1回の使用ならマッチプレーではそのホールを失い、ストロークプレーでは2打罰とし、(今までのように)失格とはしない。しかし、引き続き使った場合は失格となる。

<筆者註>

荒い訳で申し訳ないです。近々JGAにも説明が出ると思います。

USGAのルール変更に関するページはこちら

<加筆>

JGAに既に出ていました。

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足をひねった覚えも、踏み外した覚えもないのに、午後から右膝が痛く、健康とダイエットのため続けているウォーキングもやめ、ゴルフの練習も断念。床を拭き掃除したからじゃなかろうかと疑っていますが・・。coldsweats02 どっちにしろ日中は暑くてゴルフは無理。bearing


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ヨーロッパツァーUBS香港オープン

むかーし、むかし、その昔(笑)、香港に行ったことがあるのですが、イギリスから返還されるずっと以前のことだから、滞在したホテルの付近も見分けがつかないほど変わったと思われます。

わたしは飛行機は怖がらないほうだと思うが、香港へ着陸時は怖かったー。窓から見ると、海から陸地に突っ込むように感じた。

ニュースやネットで読むことだけれど、現在の香港は返還されてかなり経つのに中国本土とは雰囲気も何も全く違うらしい。

UBS香港オープンの最終日を見ていて、納得するものがあった。コースでプレーヤー達について歩く中国人ギャラリーの人相が違う。顔が西洋化している人が多く(例えば外国に長く暮らしている日本人は顔つきが違うでしょ?)、たぶんゴルファーだろうと感じる人も多かった。18番のグラウンドスタンドは圧倒的に外国人が占めていた。

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Hongkongopen_rose

今週はジャスティン・ローズが勝つと予想した人が多いと思うが、わたしもその一人。

理由は、まず先週のPGA、フライズ.comオープンで最終日を首位に2打差でスタートして、フロント9を2アンダーにした後、バック9で3つもボギーを叩いてイーブンパー。結局6位タイに終わったのは、フィールドの層からいっても、彼のレベルのプレーヤーとしては不本意だったろう。

もう一つ、彼は来季にかけてゴルフ力を一段あげるべく努力しているように思う。今年のメジャーはマスターズ2位タイ、全米オープン27位タイ、全英オープン6位タイ、アメリカPGAチャンピョンシップ4位。

彼は最近飛距離が伸びたと言っていた。最終日の今日も、優勝争いが一騎打ちになった観がある、同組の若いルーカス・ビヨルガード(テレビはこのように発音していたと思うのですがcoldsweats02)をかなりオーバードライブしていた。

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プレジデンツ・カップのシングル、最終ホールで3フィート8インチ(1メートル10cm)のパットを外したアニーバン・ラヒリ、フロント9は誰よりもショットが良かったと感じたが、バック9に入るとショットが悪くなった。長いパットやチップでパーセーブしていたものの、やはりどこかでボギーになってしまう。

首位スタートだった、デンマークのルーカス・ビヨルガード、24歳。1日中パットが良いと思ったが、短いのを2回外している。今季これが30試合目。

16アンダー、次位と5打差で来た18番パー4のティーショットをアイアンで打ち、解説者がドライバーで出来るだけ遠くまで打って、ウェッジで勝負をかければいいのに、この選択は好きになれないと言っていた。たぶん、その通りでしょうね。

その時点でジャスティン・ローズは18アンダーだった。ローズがボギーにして(結果はボギーで17アンダーで優勝)、ビヨルガードがバーディなら17アンダーでプレーオフだ。

ティーショットを打った後も、テレビブースでは「若いプレーヤーだ、ドライバーで打てばとキャディーが言っても良かったのじゃないか?」と笑っていた。

デンマークから最近次々プレーヤーが出てくる。

今年ルーキーのマシュー・フィッツパトリック、先々週初優勝をあげたが、毎週のようにリーダーボードの上のほうに名前が出る。

彼は飄々としているところがいい。プレーが速いし、ミスしても、その時だけ、「ミスっちゃったよ」という表情をするが、怒る風もイライラする風もない。そのミスがまた、素人のいうポカみたいなミスで、あれは集中力が途切れるからか、あるいはプロゴルファーとしてメンタルが未熟なのだろうか?どれだけ伸びるか、いずれ楽しみです。

UBS香港オープンリーダーボード

来週からヨーロッパツァーのファイナルシリーズ4試合の始まり。第1弾はトルコ航空オープン。ロリー・マックロイが出て来る。

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先日アップしたテレビスポットに流れたアデルの新曲のさわり、1曲全部が出てきました。この曲が入っている3枚目のアルバムは11月20日発売。

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コース探しは続く/ランチョでハーフラウンド

誰だったか忘れたが、〇〇を回ってごらん、良いコースだよと言われたことがあるところへ行ってみた。コース探しの一環ですhappy01。来月、人が来た時に回るため。

レビューを読むと、プレーペースがいつも良いとか、メンテナンスが良いとか、誉める言葉ばかり。交通情報を調べても、事故大渋滞もないようだしhappy01、行ってきました。

午前半ばのせいか、あっという間にコースがある街へ着いた。

ゴルフショップの外にはテーブルが幾つかあり、ゴルファー達がいかにもスタート待ちのように、和気藹々とお喋りしている。結構な人数。むむむむ。

聞くと、今日は1日混んでいて、今もティータイムはびっしり埋っているそうだ。ということで回るのはやめました。

クラブハウスから、数ホールが見えたが、池があるし、左右のラフがこぶ状に盛り上がっているが、どうってことないコースで、とても回っておもしろいとは思えなかった。百聞は一見にしかずじゃないが、やっぱり見てみないとわからないものですね。このコースはパスだな。

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せっかく思いたったのに、コースに出ないのは残念・・・というわけで、午後からランチョのフロント9を回りました。

最近ショットが悪くて、気持ちが良い当りなど1本もない。しかーし、どういうわけかスコアは良いのですね~。happy02

1番パー4、カップ後方からの下りパーパットはカップ右にはじかれた。惜しかったわ~(とひそかに思う)。

2番パー5はティーショットまあまあ、3Wう~~~む、3打目PW、あれぇぇーーっ、左へ。何なの!? PWでグリーンに打てないってどういうことでしょうか?angry チップでそこそこ寄って(これもミスショットだった)、パーセーブ。

4番右曲がり、パー5。ティーショット、プッシュアウトスライスで右ラフ。5Wそこそこ。3打目どうせ届かないから花道左目狙って、◎。4打目、左奥ピンへ上り63Y。

花道から52度ウェッジで、ぎゃーーーーーっ、右行ったぁぁ。ピンはグリーン左端、わたしのボールは右寄り。なぜかピンハイだった。10ヤードあったことは確かだ。グリーンにはユーカリの葉っぱがたくさん落ちていて、10ヤード分も拾っていられないから無視。ひたすら芯で打つことだけ考えて打ったら、入ったぁーーーーっ。なかなかパーは取れないんだ、このホールは。

5番パー4上り。良い当たりだと思ったけど、まったく飛んでなくて腐る。3Wでフロントピンへ35Yまで。GPSじゃあ35Yとなってるけど、もっとあるように見えたなぁ。左足下がりからSW、ピン下60cm。パー。

7番、3打目が2段グリーンの奥ピンへ60Yだったかな。52度ウェッジがカップ下4フィートへ。パー。

8番パー3、ドライバーでフロントエッジへ、パー。あとのホールはボギー。フロント9、スコア40(訂正:12パットでした)。

また明日から週末にかけて暑くなる予報。もう飽きたよぉー。カナダ東部やニューヨーク州じゃあもう最初の積雪があったというのに。ま、それはゴルファーには酷いでしょうけれども。coldsweats02

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コース探し

『ホンダも20年に自動運転』という記事のタイトルだったので、こりゃあいいぞ、20年まであとたった5年。5年後に自動運転の車を買ったら、乗っているだけでいいのね・・・と思ったら糠喜びだった。

ここでいう自動運転とは、「高速道路での追い越しや先行車への追随などの機能を市販車に搭載する。」だそうです。(日経新聞Web版)

・・・・・・先行車の追随の機能(爆)

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今日久しぶりに高速で南下し、中途半端な時間ゆえ高速はスムーズに流れていて、ちょっと遅い車がいると、何この人は・・・と思いながら自分のメーターをみると時速80マイル近く出ていた。(124,5km/h)

ひぇっ、これはいかんとアクセルを緩めたのですが、ロスの大きな高速道路は5車線なので、空いていれば気づかずスピードを出してしまう。

来月、東部のほうから知り合いが来ることになり、ゴルフをしたいと言っている。その人が滞在するホテルとわたしの住んでいるところはかなり離れていて、何とかその中間辺りにコースはないものかと探しているのです。

その地域には見た目が良い、高級リゾートコースはなく、ロスに来たらぜひ回って下さいという売り物コースもない。

人のレビューを読んでも大して役に立たないし、わたしの家からどのぐらいかかるかも分からないということで、ちょっと考えてみた候補の一つに行ってきました。

1日、2日涼しくなったのに、再び気温上昇。陽射しが強くて頭がカンカンした。bearing 

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コースコンディションに関してレビューにぼろくそ書いている人がいたが、フェアウェイは青々としてとても綺麗。(おそらくグリーンのコンディションはあんまり良くないと想像するが、旱魃と10月に入っても酷暑で、どこも同じようなものだろう。)

Clubhouse

クラブハウスはかなり大きかった。

Isthole

右が1番ホール。人が集まっているところがティーグラウンド。左のフェンスは練習場との境界。

Puttinggreen

クラブハウスを横から見たところ。練習グリーン。ここ以外に1番ティーグラウンドの後方にも小さい練習グリーンがあった。クラブハウスの中も大きかった。バンケットルームや、レストラン、パティオにあるバーベキュー設備はかなり本格的。

練習グリーンにいる青いシャツの男性にいろいろ聞いてきた。「池が9つもあるから難しいよ」と言っていた。結構古いコースじゃなかろうか。赤ティーから5847Y。きびしいっ。

コースデザインとしては大しておもしろくないと想像する。まあ、ランチョほど毎ホールが違って、おもしろいコースはそうそうないわけだけど。

ここも候補の一つとして、残しておこう。涼しくなったら(そればっかり言ってるが)、ためしに回ってみようかな。

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2012年4月に次の(3枚目の)アルバムを出すまで少なくとも2年ほど休むと発表したイギリスの歌手アデル。先日、テレビ番組"Xファクター"放送のコマーシャルで、新作アルバムの1曲のさわりを出した。どれだけ待ったことか・・・(笑) たった30秒です。

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文句が多いフライズ.comオープンだった

たった今読みましたが、福島第一原発の事故後の作業に携わった方の白血病が労災に認定された。とうとうと言おうか、やっぱりと言おうか、日本人なら来るべきものが来たと感じるのではないでしょうか。

4年以上も、1億2千万人が原発無しで生きてきたのだから、何でいまさら要るのか分からない。年寄りが熱中症で死ぬから、クーラーはけちらずつけましょうと言っていたし、今の日本の夏は昔と違う暑さとは言えですよ、小学校も中学も教室に冷房がついているって、そりゃむしろ電力に余裕があるのじゃあ?

発症した方は気の毒ですね。これからどれだけ白血病や癌が出るかわからない。

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さて、先週のPGAツァー、フライズ.comオープンのほうだけれども、わたしは毎日毎日、中継を見たり、リーダーボードのプレーbyプレーや、ショットトラッカーを見ながら、ぶりぶりとプレーヤーの拙プレーをけなしていた。

ローリー・マックロイは初日パットが入ってなかったが、68でまあまあのゴルフ。ショットは健在だった。2日目から調子をあげていくかと思ったら、ウェッジでグリーンを右に左に逃すは、大きすぎてグリーン奥ラフまで行くわ。

最終日だけでも107Yからグリーンに乗らない、あげくティーショットがOB、86ヤードからのアプローチが21フィート(6.2m)。最終ホールのパー5を3打目63Yからのチップを20フィートってハッカーか。

7月4日サッカーをしていて左足首を怪我、しかし8月半ばのPGAチャンピョンシップから試合復帰、9月下旬までに4試合に出ている。もう故障明けとか、試合勘がにぶっているなどの理由はなくてよかろう。あれだけでのドライバーが打てて、このスコアはないでしょー。

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松山英樹のほうがまだマシだった。良いプレーをしないとテレビは写してくれないから、3日目から見た覚えがないが、写ったのでしょうか?

プレーを見ずに、プレーbyプレーで数字やボールの行った場所だけ見るから余計悪く感じる。ピンまで20ヤードのラフから10フィート(3m)に打ち、パットも入らない。去年この試合で12アンダー、3位タイだったのに、今年は10アンダーで17位タイ。

このコースはポア・アナのグリーン。テレビ解説していたピーター・ジェイコブソンが言っていたが、ポア・アナグリーンはカップに最後のひと転がりで落ちるようなパットをしなくちゃいけないそうだ。マックロイもケビン・ナも入らなかったパットはカップエッジではじかれるパターン。

わたしが思うに、山に近いコースのポア・アナグリーンでは絶対ピンの下に打つことじゃないだろうか。

プレジデンツカップの最終日には左手首が痛かったらしいが、先週はそんな話も出て来ないので大丈夫のようです。

【この項、加筆】ダンロップフェニックスにディフェンディングチャンピョンで出場すると表明。今年は(も)ほかに若いプレーヤーが海外から数人出る。

ウィル・ウィルコックス(最近注目される若手)、ダニー・リー(彼はおもしろくて好きなのです)、ヨーロッパツァーからイタリア人のマテオ・マナセーロ(若い年齢で数勝したが、飛距離を伸ばそうと色々なドライバーを試すうちスイングを崩してしまったと言われる。ここ1,2年低迷。weep)それから去年も出場のビリー・ホーシェル。

今週のPGA、"シュライナーズホスピタルズforチルドレンオープン"には石川遼、岩田寛出場。松山英樹は1週スキップしてCIMBクラッシック(マレーシア開催)へ。

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上位陣が最後の数ホールにさしかった時、プレッシャーによる(と思われる)、拙プレーの多かったこと。プッシュアウトで右ラフ、チーピンフック、アドレナリンのせいか、単にプレーッシャーで距離のコントロールが出来ないのか、ピンを上にオーバーする。

ジェイソン・ボーン、16番でピンまでたった46Yから、ダフってグリーンにも届かず。この最後のパー5でボギーは大きかった。

一番偉かったのがケビン・ナ(笑)。最後の6ホールでバーディ4個も取り、-14へ。プレーオフで負けたのは仕方がない。

というわけでアルゼンチンからのPGAルーキー、エミリアーノ・グリオがPGAカード獲得して初めてのPGAツァーで初優勝。PGAカードを取得するのは難しいが、それを維持するのはもっと難しいという。

この優勝で道は大きく開けたが、「勝って兜の緒をしめよ」という言葉もあるぐらいで、今後も精進してもらいたい。

リーダーボード

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おもしろかったLPGAハナバンク

アメリカLPGAは韓国インチョン市開催でしたが、ロスから韓国開催のテレビ中継を見るのは実に楽チンで都合が良い。

PGAの男子ツァー中継と重ならないゆえだろう、メジャーでもないのに3時間半もの生中継。時間は西海岸の夜8時半から夜中0時。夕飯も食べ、一息ついてゆっくり見られるという豪華なもの。(笑)

KEBハナバンク・チャンピョンシップという試合。これが思いもよらず(と言っては変だが)、おもしろい展開になった。

まず、わたしの大好きな台湾のヤーニ・センがいよいよ復活してきた。今年に入って夏ぐらいから徐々に安定してスコアが出るようになり、勝つ日も遠くないと思ってきたが、8月末のヨコハマタイヤ・LPGAクラシックで2位タイ、先々週のシム・ダービー・LPGAマレーシアで5位。

良いプレーをするとどんどんテレビにも写る。彼女は飛距離があるからダイナミックなゴルフをする。見ていて痛快。LPGAサイトにはコースの説明にパー72で6364Yとあり、特別長くもないと思うが、テレビの解説者が「今週は長いコースで、ロングヒッターに有利」という。

最終リーダーボードを見るとなるほど頷ける。

優勝、レキシー・トンプソン(LPGAで現在飛距離最長)、15アンダー。2位タイが14アンダーでヤニー・セン。

Hanabank_sunghyungpark_oct18

もう一人の2位が韓国女子ツァーのサン・ヒュン・パク。これがナ・ヨン・チョイに似た雰囲気の可愛いプレーヤーで、いかにも飛ぶスイングをする。

初日コース記録の62を出した。翌日の2ラウンド目は74を叩いて苦しんだが、週末再び持ち直した。しばしば笑顔が見え、韓国女子プロに多い悲壮感を漂わした顔をしないのが良い(笑)。アメリカLPGAに出て来る気持ちはまだないようです。

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そうして、これまたわたしの好きな韓国のエイミー・ヤンが最終日コースレコードタイの62を出して、4位タイに飛び出した。そのバック9がすごい。10番から18番まで連続バーディ。LPGA史上初めてだそうだ。(こんな写真使わなくてもねぇー、彼女は美人ですよ。)

18番パー5、グリーン左ラフから下り傾斜のチップがカップを通り越し、ちょっと長いバーディパットだったが、これを入れた時の彼女の「信じられない!」というような表情が可愛かった。

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レキシー・トンプソンは良いプレーヤーになったと思う。もう数年LPGAでプレーしているので、歳を言われると驚くがまだ20歳。12歳で全米女子オープンに出場した少女が、ある年の同オープンで前の夏より20cmも背が伸びていた。背と共に飛距離も伸び、以来ロングヒッター。これがLPGA6勝目、今年2勝目。

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ヤニー・セン、最終日はスザン・ピーターセンと同組だったが、最終ホールでいかにも彼女らの友情がみてとれるハグをしていた。2012年シーズンの半ばから突然成績が落ちだし、予選落ちの回数などスランプといっていいと思う。一度落ちると、上ってこずじまいのプレーヤーのほうがはるかに多いだろうが、わたしはヤニーの復活を疑ったことがない。

ということで、コースも良かったし、男子ツァーより楽しめる試合だった。happy01

リーダーボード

ちなみに、ギャラリーの大きさに驚いた。韓国では女子ゴルフのほうが男子ゴルフより尊重されていると解説者が言っていて、日本と同じだなとおかしかった。LPGAのアジア行脚は続き、来週は台湾、再来週は中国、その次は日本です。

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フライズ.comオープン1日目

猛暑からようやく気温が落ちてきたので、昨日日没ぎりぎりにランチョを数ホール回った。気温は25,6℃だったが、湿度の高いこと、不愉快きわまりない。山沿いでは地滑りが起こるほど雨が降ったらしい。

10日前の87のショットはどこに行ったのか、まともに当たったのは1回だけだったように思う。『これがゴルフなんだ』、というテレビの解説者の口調が思い出された。smile

その割にスコアは同じで、ボギー(パー4)/パー(パー5)/パー(パー3)/ボギー(パー4)/ボギー(パー4)/ボギー(パー4)・・・・?いつもより1打良いのじゃない?

身体が重くて閉口した。ウッド3本、アイアン3本、ウェッジ1本練習バッグに入れて歩いたが、腰に大きな鏡餅をくくりつけて歩いているような気分だった。日本のどこかの地方には、よちよち歩きの赤ちゃんに鏡餅を背負わせて歩かせる風習があるのです。赤ちゃんなら可愛いけど、おばあさんではね。catface

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PGAツァーが秋からスタートして翌年のフェデックスカップ・プレーオフで終わる新しい区切り方になったこと。またPGAツァーの試合がある週に、別なツァーのエグジビションに出ると、その代償として3年以内にフライズ.コムオープンに出場しなければいけないという会長ティム・フィンチェムがプレーヤー達に課した決まりで、元来は層が薄い試合でも今週は楽しめるメンバーになった。(腰の手術をしなければ、タイガーも今週出場予定だったのだ!)

昨日のウェブ・シンプソンのインタビューでなるほどと思ったが、この秋のシリーズで成績を挙げ、フェデックスカップポイントや賞金を稼いでおくと、年が明けてからの出場スケジュールに自分の自由が利くからと彼は言っていた。

(以前、フォールシリーズは翌年の出場権が危ない選手ばかり出ていたものだ。)

上述の2つ目の理由でローリー・マックロイは出場。1日目は早いスタートだったので、プレー・バイ・プレーやショットトラッカーでチェックしていたが、パットを相当外している。最初の9ホールで11、14、6フィート、後半で8、7、11フィート。これは全部バーディパット。

彼のパットが悪いのかと思ったが、テレビ中継が始まって解説者達が、このコースは10フィート(3m)以内のパットを入れるのがほんとに難しいのだと言っていた。他のプレーヤーもぼろぼろと短いのを外す。

午後スタートの松山もやはりパットが入っていなかった。コースがあるのはワイン製造で有名なナッパ・バレーという地域だけど、このコースは山に近いのじゃあるまいか。パットの切れ方を見ていると、そんな想像をする。

Silveradocountryclubresort

バレーとは盆地の意味なのですが、やはりそうですね。このホールなど山にはりついている。山からの下り傾斜のパットはひぃーっというぐらい早いのでしょう。

松山は中継中にラウンド終了しなくて途中までしか見てないが、結局70、2アンダーにしている。6つもバーディを取って2アンダーという見方もあるが、わたしは普通の試合ではそのほうが日を追って伸びる可能性が高いと思う。

プレジデンツ・カップに出場した選手達は疲れか(+ジェットラグ?)良いプレーはしていないが、そんなことは言っていられない。

昨日は朝スタート組が良いスコアを出し、午後組がグリーンに苦労していた。

松山、今日2日目の13番ホール(10番スタートなので4ホール目)のチップインバーディ。

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さて、今日は午後スタートのジャスティン・ローズやローリー・マックロイがどこまで伸ばすか。

リーダーボード

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33/37/34/33/31

これがハーフのスコアだったらさぞかしゴルフも楽しかろうと思うが、タイトルの数字は先週の金曜日からの日中の最高気温です。

これは自宅辺りの気温で、ロスアンゼルスのほかの地域ではもっと暑い。例えば日本食料品店や日本食レストランが集まっているソーテルという通りにいくと、これより3,4℃高いのです。shock

一番うんざりするのは、ゴルフが出来ないこと。夜になっても気温が落ちず湿度も高いので練習さえ行けない。

最近履いているゴルフシューズがどうしても滑りやすいので、プラスチックのスパイクがついたオーソドックスなシューズを買ったのに・・・当分は再びタイトリストのDTsoloを使おうと、1ダース買ったし、ゴルフシャツも買ったのに・・・と愚痴は続く。

何年ぶりかで87が出たもので張り切っているです。happy01

ところで、一昨日ドラッグストアでインフルエンザの予防接種を受けてきましたが、駐車場の車から店に歩くさえくらくらする暑さで、インフルエンザの予防というのも笑ってしまった。

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ネットで横浜の大型マンションが傾いたというニュースを見た。うちの娘もそんなマンションに住んでいるから、あちこちのニュースソースを読んだ。

販売したのが三井不動産、施工が三井住友建設!! 

んっまー、三井が!?

わたしは日本を出て長いが、建売一戸建てや分譲マンションを買うとき三菱だの三井だの東急が販売していると、まあ間違いはないだろうと信用しませんか?

『基礎工事の時の地盤調査を一部で実施せず、虚偽のデータを使って工事を行ったとみており・・・』

今日の日経新聞によるとデータ改ざんしたのは杭の工事を請け負った旭化成の子会社、旭化成建設だそうだ。

(データ改ざんという言葉はかの有名な小保方さん以来の流行でしょうか。shock

サボったのみならず、虚偽のデータを書き込んで不正の調査結果に則って建築したとは、法律違反の犯罪でしょう。

ただでも地震が多い日本なのに恐ろしい話です。

いやはや、VW社といい、世の中最低の企業倫理さえなくなったのか。

そのVW社の排ガス規制不正ソフトの事件を、ハリウッドは既に映画化しようとしているというのだから、早いっていうか、何も見逃さないっていうか。パラマウント映画社とレオナルド・デカプリオの映画制作会社が本の映画化権を買ったそうだ。それにしてもデカプリオは良い俳優になったと思う。

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今週は東西のツァーが楽しみ。いろいろ事情やゴルフ人生の計画はあるだろうが、松山英樹や石川遼が母国のナショナルオープンに出ないのは残念です。

しかし、その分PGAツァー新シーズン第1弾のフライズ.コム・オープンが豪華な顔ぶれになってテレビ観戦が楽しみ。

ティータイムとグルーピング

初日、ローリー・マックロイは7:50、ジャスティン・ローズ、ブランデット・スネディカーと。

石川遼は8:50、ウィー・キム、DH・リーと。(DH・リーはダニエル・リーとは違う)

松山英樹は午後組で12:40、プレジデンツカップに出場したスティーブン・ボーディッチ(オーストラリア)、チャール・シュワーツェルと。

岩田寛は2:00。ウェブ.コム・ツァーから上がってきたプレーヤー達は朝早い組か最後に近い組に押し込められているという印象。(笑) ここから這い上がってこないと、はじきだされる。

日本オープンのほう、練習場風景や1番ホールなどネット中継がないものか。調べてみよう。御存知の方がありましたら教えて下さい。

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プレジデンツ・カップが終わった

チームマッチプレーのシングルは逃げるところがない、自分一人の戦いで、結果はそのままチームの成績に反映するという、彼ら世界トップクラスのゴルファーには二重三重のプレッシャーじゃなかろうかと思う。しかし一人のプレーヤーにしてみれば、自分の責任を果たす以上のことは出来ないわけで、松山は偉かった!(笑)

シングルマッチの早い回ではUSチームがリードしている組が多く、最初にインターナショナルチームが勝ち点をあげるのが大切。それはアダム・スコットだった。

さすがスコット、昨日今日出てきたプレーヤーとはワケが違う(笑)。彼でなければ打てないというショットを打てるプレーヤーは、ツァーでも数人しかいないと思う。タイガーはその筆頭だが、スコットもその数少ない一人だとわたしは思っている。

ここ数週間は試合に出ず、短いパターの練習に費やしたと言っていたそうだ。その、試合に出ていないことを露呈した、初日のマッチだったが、スイング、ショットと日を追って良くなっていた。

最終日のシングルで、ついにパットも入りだした時は、現地のファン、テレビブース内も大喜びだった。これほどのプレーヤーが、パットだけで優勝を逸していてはあまりに酷い。今週良いとこなしのリッキー・ファウラーを6&5で圧勝。

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インターナショナルチームのトップバッター、ウーストハイゼン。3日目までのマッチを見て、彼がパトリック・リードに勝つと多くが予想していたろうが、意外と苦戦していた。

スタート直前に雨が降りだし、寒くもあったろう。良いプレーをすればするほどゴルフはメンタルが疲れるものであるから、疲れも出てきていたのかも知れない。彼とブレンデン・グレースは全てのマッチに出ずっぱりだ。前日までと違いパットも入らない。

オールスクエアで来た16番パー4、ウーストハイゼンもリードもグリーン下。ウーストハイゼンのチップはショートしてピンへ7フィート近く。パーパット入れられず、1ダウン。

18番534ヤード、最終ホールへ。ウーストハイゼンはこのホールに勝ってハーブにしなければマッチに負ける。彼のプレーは圧巻だった。まず第一に時速30マイル近くのフォローの風が吹いていた。(風速約13メートル)

ウーストハイゼンの2打目はフェアウェイセンターからピンまで204Y。渾身スイング。打った直後の彼の顔を見て、思い通りのスイングしたなと思った。ピン右上へ11フィート!(3.3m)

解説のジョニー・ミラー、「これほど小さいターゲットに・・・」と誉める。

終わった後のインタビューで、「生涯で一番大きく打った7番アイアンだった。」とウーストハイゼン。パトリーック・リードは残り204Yからグリーンフロントエッジにランドするが、左土手下へ転がり落ちる。ピン下9フィートへチップ。

しかしウーストハイゼンは、3.3メートルのイーグルパットを入れてこのホールを獲る。マッチはハーブで、10対10。

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このあと、ダスティン・ジョンソンがダニー・リーを順当にthink破り、USA11対インターナショナル10。フィル・ミケルソンがシャール・シュワーツェルに勝ち、12対10へ。

ミケルソンはポイントでは下位だったが、キャプテンピックで選ばれた。ミケルソンという人は、成績がどれほど低迷していても試合に入るまでどうプレーするか予測がつかない。今週もまたそれが良い意味で証明された。(笑)

松山の対戦相手がJB・ホームズと知った時、実に嫌な気分になった。今週は大したゴルフもしていないから松山が勝てるとは思ったが、ホームズは爆発すると止らない人。それに、彼のプレーはわたしは見るのがたまらない。ただプレーペースが遅いだけではなく、神経症のような仕草を見ているのは辛い。

接戦だったが、ホームズがUPのホールが多かった。松山は最後までしぶといプレーをし、チャンスが来るまで待つ印象があってマッチプレーに向いているのじゃないか。

オールスクエアで来た16番426Y、松山は待望のバーディで1UP。しかし敵もさる者、17番193Yでホームズはピンへ3フィートへ打って楽々バーディ。ホームズはPGAツァーで10年もやっているプレーヤーだから、そう簡単には勝たせてくれない。

18番534Yへ。マッチプレーは最終ホールまで持ち込んでこそ、その醍醐味がある。松山のティーショット、あんまりボールが飛んでいったからか、打った後ちょっと行方を見ていた。JB・ホームズをオーバードライブしたとテレビブースでは笑っていたが、ジョニー・ミラー「アドレナリンだよ。」

ホームズはセカンド220Y、グリーン右下へ。松山もセカンドが届かずグリーン下へ。

このあとのホームズの20ヤード足らずのチップ。キャディーの持つタオルで手を拭き、ボールに行っては後ずさり、この何度も何度も、いつ打つかわからないパターンのないルーティーンを見ていると、はっきり言ってわたしは気が狂いそうになるのです。ジョニー・ミラー、「ナーバスになっているからだ。」とずばり言う。チップがピンへショートすると、すかさず、「ほら、ナーバスだったからだよ。」(爆)

これだからわたしはミラーが好きなのですが、プレーヤー達をはじめ、ゴルフファンも嫌う人が多い。松山は、4日間もプレーしていてそんなヘマを最後にやるような玉じゃない(爆)。ということで2フィートにチップし、見事1UPで勝ちました。

これでUSA12対インターナショナル11。松山の仕事は終わった。

このあと、タイのトンチャイ・ジェイディーがバッバ・ワトソンに10番ホールまで3ダウンで負けていたのに、ハーブにした。たいがい根性がありますね。今週の最高齢プレーヤー。

ここに来たのが間違いかという雰囲気だったオーストラリアのスティーブン・ボーディッチが、ジミー・ウォカーを破った。キャプテンのプライスは土曜日の2つのマッチにボーディッチをださなかったぐらいだが、その相手に負けたのだから、ウォーカーがどれほどひどいゴルフをしたかが分かる。どこか故障でもあるのだろうか。

アメリカのクリス・カークも今週は良いとこなしだったが、最後に15フィートのバーディパットを入れ、インドのラヒリが3フィート8インチ(1.1メートル)のパットを外し、1UPで勝った。テレビカメラの角度では60cmもあるかないかのパットに見えて、衝撃だった。

ラヒリは4日間、ショットもパットも悪かった・・・というか緊張でまったく自分のゴルフが出来ていなかったと思う。このような大舞台ではまだまだ戦えないということでしょうか。

グレースがアメリカのマット・クーチャーを破り、14.5対14.5の同点。大方は予想していなかったと思うが、勝負はアメリカのビル・ハスとインターナショナルチームのサンムン・バエのマッチ次第になった。

なぜニック・プライスがバエを最終マッチにしたのか分からない。キャプテンピックであったことと、母国開催ということで計り知れないプレッシャーがすでにあったろう。

幾つも大きなパーセーブパットを入れたバエだったが、1ダウンで最終ホールに来る頃には、もうエネルギーを使い果たしていたのじゃないか。あのグリーン下からのチップは、打つ前の顔からミスをするのが予測できた。しゃがんで顔をおおうバエ。

ゴルフは酷い。しかし、これをやったのは彼が初めてではない。

かの有名なマスターズでのグッレグ・ノーマン。全英オープンでの中嶋さん。同オープンでのデビッド・デュバル。

おもしろいことに、キャプテンピックでお父さんのジェイ・ハスから選ばれたビル・ハスが、USチームの勝利を決めるマッチに勝った。

映画のようなストーリーの運びになったが、息子ビルが1番ホールをスタートする時、笑顔で見送るお父さんを見るのは心温まるシーンだった。

マッチに勝った直後、インタビューを受けて声が詰まる息子。

別にインタビューを受けているお父さんのほうは話も出来ない様子、見ると聞き手のロジャー・モルトビーも泣き顔だ(笑)。

毎度アメリカチームが勝ってしまうプレジデンツ・カップでも今回は最終組まで勝負が持ち越した接戦になって楽しめた。

そうしてこのようなチームマッチプレーは、各マッチの毎ホールが一球入魂のプレーとなり、4日間のストロークプレーの試合とは全く違うおもしろさがある。

リーダーボード

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来週は早くもPGAの新しいシーズンの始まりで、フライズドットコム・オープン。ロリー・マックロイが出で来るし、日本人では石川遼、岩田寛、松山英樹が出場します。

そう言えば、ディフェンディングチャンピョンのサンムン・バエは出場出来ないのでした。残念です。兵役を終えて、また元気な姿を見せてほしい。

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プレジデンツ・カップ3日目終了

ヒートウェーブもこう度々ではウェーブとも言えないと思う。今週末は暑くなる予報でしたが、各地で記録破りの気温になるとは予想していなかったようです。昨日、ロス西北のカマリオという地域では42度だったそう。平年なら日中の最高気温が23度のところです。あまりと言えばあんまりな。

今日は今日とて、昼頃庭を歩いていてどうも昨日より暑く感じるが、と調べたら37度でした。背中からオーブンで焼かれる感じです。(笑)

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昨日のプレジデンツ・カップ3日目は、天候で1時間遅いスタート、西海岸の午後4時から翌日の2時までずっと見ていました。連続でこれだけゴルフ中継を見たのは初めてかも知れない。

朝は寒そうでした。午前の4サム(二人のプレーヤーが交互に打っていく)、松山/サンムン・バエ組は出だしこそ良かったが、苦しいマッチでした。アメリカのビル・ハス/マット・クーチャー組もなかなかパットが入らなかったし、インターナショナル組もバエのパットが入らず、どちかというと松山が引っ張っていっていた。

しかし、ティームマッチはどっちもどこかでは貢献しているはずで、わたしは昨日の午前午後2つのマッチで、バエは年上なだけにメンタル面では苦境の時、よく松山を良い方に導いていたと感じた。

オールスクエアで来た17番パー3、松山のティーショットは大きすぎた。グリーンの右、ファーストカットへ。そこからのバエのチップ、右奥ピンに寄せようとしたのでしょう、ボールは右過ぎたうえ距離が足りず、グリーン奥ラフに留まった。松山はさらに事態を悪くしてウェッジがボールの下をくぐってしまった。ビル・ハスはピン下10フィートへ素晴らしいショットを打っていたから、バエがボールを拾ってUSAの1UPになった。

この時のバエの態度も、先輩の良さが出ていて、いいからいいからといった雰囲気だったのだと思う。(松山の顔の表情からわたしはそう推測しているのだけど・・)

最終ホール、パー5のバエのティーショットはスイングも結果も素晴らしかった。結果バーディを取って、ハーブに持ち込んだ。

4サムのウーストハイゼンとブレンデン・グレース。彼らのゴルフというのは、ダウンになっていても今に戻して結局勝つだろうと見ていて思ってしまう。

ダスティン・ジョンソン/ジョーダン・スピース組も大したゴルフをしているようには見えなかったが、最後にはパットが入るか入らないかになり、ジェイソン・デイ/チャール・シュワーツェル組に勝った。

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3日目の午後、4ボールは日本人ゴルフファンとしては(韓国人ゴルフファンも)、笑いが止らずの松山/バエ組快進撃だった。まず松山は最初の6ホールで4つバーディ。次の7番ホールからはバエが3連続バーディを入れる。二人でフロント9を7アンダー。バック9に入り、再び松山の番で、10番11番12番とバーディ。6&5の圧勝。松山は13ホールで7個のバーディ。

9番ホール、3連続バーディのサンムン・バエ。祖国のファンの前で良いパーフォーマンスが出来てほんとに良かった。今日のシングルでは最終マッチ、ビル・ハスと当たる。松山はJB・ホームズと第4マッチ、9:51スタート。

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3日間、4つのマッチで勝ち続けのウーストハイゼンとグレース組。昨日の4ボールでは午後4時ごろから風は強くなるし、最後は雨も落ちてくるコンディションで、疲れてもいたろう。ずっと優勢だったが13番でついにバッバ・ワトソン/JB・ホームズ組に追いつかれオールスクウェア。しかし16番のグレースのチップインバーディで1UP。最終18番ではあろうことか、ウーストハイゼンは2打目を池に打ち込むが、グレースがバーディを取りそのホールを分けで、1UPで逃げ切った。ウーストハイゼンはシングルのトップスタート。

16番、グレースのチップイン。グレースは最後から2つ目のマッチ、マット・クーチャーと対戦。

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ということで3日間終了時のポイントはUSA9.5対インターナショナル8.5。

初日のUSAチームの圧勝からするとインターナショナルチームはよく追い上げた。

今日のシングルスは予定より早くなったということですが、トップは9:15スタート。

リーダーボード

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プレジデンツ・カップ2日終了/3日目スタート

【速報】3日目、4サムのスタートは天候により1時間遅れになるそうです。

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いずれ、3日目のマッチが始まるので大急ぎで書きます。初日の4サムマッチはアメリカの圧勝で、後半は見る興味も失せてきた。このプレジデンツカップはほとんど毎回アメリカが勝つが、ワンサイドの勝負ではおもしろくない。

初日の松山、ショットは良かったと思うのですが、いかんせんパットが入らなかった。午後の4ボールは外されましたが、アダム・スコットのプレーを見ていたら、松山が出たほうがまだ貢献できたのじゃないかと思った。

プレジデンツカップのルールで、最初の3日間(4マッチ)でプレーヤーは最低2マッチに出場しなければならないそうだが、3日目4サムにもスコットは入れられている。

彼は今週は短いパターに変えているし、キャディーもスティーブ・ウィリアムズとは違う。ウィリアムズがフルではキャディーをやりたがらないそうで、年間10試合ぐらいはウィリアムズ、ほかの試合は今週のキャディーを使うことになるだろうとスコットは言っています。昨日は後半ショットが悪く、ティーショットがラフ、セカンドショットもラフというホールや、パー5でレイアップするショットを池に入れたりと、信じられないものがあった。

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初日の4サムではマーク・リーシュマン、金曜日の4ボールではサンムン・バエと組んだダニエル・リーは言葉は悪いが、プレッシャーで明らかにチョークしている。昨日の4ボールが終わったあと、インタビューで、「今日のすべてはバエのおかげだ。16番以外は僕は何も出来なかった。こんな緊張の中でプレーしたことがないので。」と極めて正直で、これに限らず彼は可愛いキャラクターですね。我慢して我慢して、18番でついに決め手のバーディパットを入れたサンムン・バエ。

初日は母国での開催でプレッシャーが大きいことややキャプテンピックだったことを考慮されたのか、マッチから外されたが、見事1ポイント稼いだ。

3日目の今日は朝の4サムで松山と組む。また良いゴルフを見せてもらいたい。

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南アフリカ同士を組ませたウーストハイゼンとブレンデン・グレースは4サム、4ボールと勝って負けなし。このウーストハイゼンやシャール・シュワーツェルのプレーを見ていると、何で彼らがもっと勝たないのかと不思議に思う。

特にウーストハイゼンはバッバ・ワトソンが優勝したマスターズでも、今年の全英オープンでも勝つチャンスはあったわけだが、メジャー数勝はしていいと思うのだけど。(笑)グレースのキャディは元ウーストハイゼンのキャディーをやっていて、彼はプレーヤーを見る目がありますな。

昨日4ボール、ミケルソンのフェアウェイバンカーからのカップインイーグル。

ゴルフは何があるか分からない。昨日の4ボールで、ミケルソンほどのプレーヤーが自分のミスでホールを失格した。ネットでその事と次第を読み、DVRで見直してやっと理由がわかった。

7番ホールで、ミケルソンはスタートした時とは違うボールでティーショットを打った。打った後に、オフィシャルに″ワンボール・ルール″が採用されるのかと聞いた。(もちろん)採用されるので、そのホールはミケルソンのディスクオリファイとなった。

同ホールでは、以降ミケルソンはプレーせず、ザック・ジョンソンのみプレー続行。結果、ジェイソン・デイ&アダム・スコット組に負けた。

よって、ホールをまけることによって、1ポイント失い、その前のミケルソンの失格によってそれとは別に1ポイント失った。つまり1つのホールでミケルソン組は2ポイント失ったことになるが、スコアカードでは7番ホールと8番ホールで連続負けたように記載された。

しかし、12番のミケルソンのイーグルで1UP、ジェイソン・デイ一人でしのぐ厳しいゴルフだったが、15番でデイがバーディにしてオールスクエアに戻し、18番でもバーディパットを入れ、引き分けにもちこんだ。この引き分けも大きかった。ということで、USA5.5ポイント対インターナショナル4.5ポイント。わずか1ポイント差で、3日目に入ります。

ライブスコアボード (真ん中の得点をクリックすると各プレーヤーのショットトラッカーやplay-byplayが出ます)

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今日のロスは再びヒートウェーブに見舞われ、ここらで33度shock、内陸部では40度になっています。

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近年のベストスコアか・・・

娘と「ようやく涼しくなってきたねー。」「もう10月だものね。」と話していたやさき、今朝のニュースでは週末3日間32,3℃になると言っている。昨日と今日が唯一涼しい日でありました。

昨日雨が降り(ここらはお湿り程度)、みな敬遠したのかコースはがらがらというので、午後からのんびりと。

実を言うと、運動代わりに近所へ9ホールのナイターゴルフは行っているのだけど、短いコースでボギーゴルフがせいいっぱいで、もう下手になる一方かとちょっと悲しくなっていた。パー3でもウッドで打つから大体オンすることは少なく、ショートゲームで全く拾えないと来ている。おばさんゴルファー(おばあさんか・・coldsweats01)が拾うゴルフが出来ないと話にならない。

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それで、今日はボールを変えました。変えたといっても以前何年も使っていたのだけど、タイトリストDT solo。今のDT soloはタイトリストボール史上、もっともコンプレッションが低いそうだ。

理由は最近またしても飛距離が落ちているのとweep、雨上がりなので芝が濡れているとランが出ないからキャリーの距離が要ると思ったから。

ちなみにランチョを回る時は、ブッシュネルの腕時計型GPS距離計が実に役に立つ。

1番338Y上り。1W〇、5W〇、9番アイアン△、2パット順当ボギー。

2ndhole

↑2番367Y上り、女性にパー5。1W〇、3W△は右ラフへ。ボールはまあ浮いてましたけど、このラフの草が長さ15cmはあった。あんまり長いから立たずに、草が寝てるという感じ。うーーん、ライググラスじゃないか。9番アイアン、打てると思ったが、草に食われ右に出る。ボギー。angry

3rdgreen

↑(ティーグラウンドは左方向)3番123Y、風アゲンスト。5W×(左靴が滑ったのだけど、下肢を踏ん張らないから滑るんだ!)、右手前エッジだったのに、チップがカップ越えて止らない。ボギー。

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4番445Y右ドッグレッグ、アプローチショットのPWが当たり損ないだったが、ピン上でボギー。(GPSの残り距離間違ってるんじゃないの?)

5番335Y上り。1W〇、3W◎、ピンフロントで残り30Yぐらいのチップ。ピン右へ60cmぐらい。パーheart01

6番346Y上り、風が出てきて帽子が飛ぶぐらい。昨日から突風のように風が吹く。だらだらとどのショットも悪いがボギー死守。bleah

7thgreen

↑7番308Y、1W△、3W◎、エアレーションの後でまだ穴は残っているしグリーンは重いしで、チップがショートしがちなのでしっかり打ったら、止らず奥エッジへ。ピンは奥の奥で右寄り。ボギー。ここまで2打で来てボギーはないでしょー。

8番ブッシュネルGPSで156Y、風アゲンストの砲台グリーン。1W×、ひどいミスショット。グリーン左手前ラフ。下に水が出ていて、ボールをドロップ。SWのチップはピン横25cm。パーheart01

9番328Y上り。1W×、3W×、PW×、まともに当たらず。方向はまあまあなので、ボギーにおさまる。

今日は何だか良いスコアになる予感。故意にスコアは数えまいとするのだけど、パー2つに残りはボギーじゃあ数えなくても分かってしまう。(爆)

*

どうもスターターはわたしをトワイライトが始まる直前のタイムに入れたみたいだ。チェックインしてお金を払う時に、車に忘れた携帯を取りに戻るから、スタートは今すぐではなくて10分後ぐらいにしてくれと頼んだから、わたしはフロント9を一人で回った。

10番344Y上り。フェアウェイは土手状の上りでタフなホールなのに、ティーショット×で右ラフ。3W△。(何でラフから3Wを使うのかというと、何で打っても大して距離が出ないから3Wでひっぱたいて転がりが出たほうが距離をかせぐからcoldsweats01

10thgreen

3打目、フロントピンが右から左にはためいていたから、7番アイアンを打ったが、距離全然足りず。グリーン近くに行くと、風はかなりのアゲンストで番手不足だった。チップもショートして痛恨のダブルボギー。crying

*

11番で前の2サムの男性に追いついた。どうせ前はつまっているから合流しませんかと言ってくれた。それからわたしのツキは始まった。(爆)

11thgreen

↑11番371Y上り、女性にパー5。1W×(ティーアップが高すぎたうえ、かちあげた)、3W〇、3打目残り141Yだったがグリーン前から上っているので3W。これがするする上っていって、奥ピンの右2.5メートルへ。

カップ上30cmは切れると読んで入ったー!バーディheart04

(写真撮ろうとしたら、同伴の男性が右から入ってきて・・・)

12番134Y、黄色いフォワードティーグラウンドは以前なかったのを白ティーの前のフェアウェイなどに無理くり造ったので、前後左右に傾斜しているのは当たり前。ここのティーグラウンドもどうかと思うところに設置してある。3W〇、それでも蹴上がらず左ラフ。チップはピン右1メートル。入れてパーheart01

合流以来、バーディ・パーじゃないと男性二人に誉められる。(爆)

バック9の後半はホールの上り下りの傾斜がきつかったり、女性に長い距離だったりとタフだが、何とかボギーにおさめていった。

15thhole

↑15番374Y、1W◎、3W△、8番アイアン△。このホールの3打目は身体が疲れてくるのと見た目より上っているので大きめの番手を使うが、8番でもスイングが悪く、右に出た。何とかグリーンの右端に留まりボギー。今日はグリーンの状態が悪いので短いパット以外、まったく入らないが、長いパットの距離感がよかったので楽だった。

*

ランチョの上がり2ホールはパー5。体力と忍耐心が切れたらひどい目に遭う。

17番461Yティーショットは上り、風はアゲンスト。1W◎、思ったよりボールは先にあってたぶん182,3ヤード飛んでいたと思う。ここ2,3年の新記録じゃあるまいか?(爆)ティーショットとセカンドが良くても3打目がきつい左足下がりになるから意味ないのだけど。ボギー。

途中暑くなって帰ろうかと思ったぐらいだが、粘っているうちに今度はノースリーブでは寒いぐらいになってきた。

18thhole

↑18番左曲がり、440Y。1W×、3W◎、3W△、ぽんぽん跳ね、転がって転がって右のバンカーの一番手前に入った。(画像赤矢印)

疲れてるのにバンカーショットは嫌だー。sad

ライもあんまり良くなくて、手打ちにならないよう何度かシャドースイング。出たぁーーー、けどフロントエッジ。そこからSWでチップしてカップそば。ボギーセーブ!

あぁあぁあ、やっと家に帰られる。

バック9は女性にパー37をスコア44。黄色ティーから5644Y(パー73)、トータル87(27パット)

ネットでスコアをポストするページを見ると、ランチョの87はここ数年のベストスコアじゃないかと思う。88や89はたまに出るのだけど、87はなかなか出せないのです。こんなことがあるからゴルフはやめられない。happy01

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映画"Martian"

 

実はここ1ヶ月余で4本映画を見た。同じ映画を2回見たのもあるから5回映画館に足を運んだことになる。多い年でも年間7、8本しか見ないのに、なぜそんなに頻繁に行ったかというと、暑さが続いたから。(笑)

何度も書いたが、わたしは暑さに弱くて、しかもすぐに脱水症になるので、暑い間は外に出ない。暑さはこれでもかというほど続き(まだ続いている)、まあ時間つぶしです。happy01

子供達の学校が始まると、平日の映画館はすいている。今日見てきた映画は、"Martian"(火星人)

テレビの宣伝スポットを見てもおもしろそうだったし、主役はマット・デーモン。彼が主演の映画で下らない映画や、不出来の映画があったろうか?彼はそういう意味で、前の世代のアル・パチーノみたいなものですね。この人が出ているから見に行くと言える俳優はそうそういない。

アカデミー賞候補かと今から言われるぐらいだから、世界同時オープンかと思ったが、日本公開は来年の2月公開だそうだ。(YahooJapanによる)wobbly

邦題が"オデッセイ"

だぁああああああ。shock

(わたしの小型辞書では「長期の冒険旅行」と訳していたbearing

むむむむむ。

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映画というのは大して紹介も書けないものだが、オープンしたばかりの映画を見てきて、「あんまりおもしろくなかった」、「映画料金払って見るほどじゃなかった」、「見てがっかりした」などとネットに書いたり、人にこぼしたりする人はどんなインテリジェントレベルとモラルを持っているのかと思う。

映画や芝居、ミュージカルなどは人の嗜好があるから、あなたに理解不能、おもしろくなくとも、ほかの人は違う感想を持つかも知れないのだ。

と、前置きが長くなったが、わたしは大いに楽しめたので書いておきます。

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Martian_mattdamon1

映画は、人類は火星まで行ける時代になっていた。火星探測の旅に出たアメリカの宇宙飛行士達、着地して土などのサンプルを採集しているうち、大きな砂嵐に見舞われた。事故でそのうちの一人マーク・ワトニー(マット・デーモン)は死亡したとみなされて、宇宙船は彼をおいて飛び立つ。

Martian_mattdamon2

火星に取り残されたワトニーの長い孤独なサバイバルの日々が始まる。以下、見てのお楽しみ。

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Martian_ridleyscottmattdamon_2

監督はリドリー・スコット。失礼ながら、もう監督出来る年とは思っていなかった。来月に78歳になる。(画像は試写会でマット・デーモンと)

一躍有名になったのが、1979年の"エイリアン"(1作目のみ監督)。怖かったー。

日本でも撮影したのが、1989年の"ブラック・レイン"(マイケル・ダグラス、アンディー・ガルシア)。2000年の"グラディエイター"、2001年の"ハンニバル"、2007年"アメリカン・ギャングスター"、2008年"ボディー・オブ・ライズ"(レオナルド・デ・カプリオ主演、興行的には不成功だったがわたしは好きだった。椅子から飛び上がる怖さ。)

まだ撮り続けているようで、来年早々クランクインの映画もある。素晴らしい意欲。

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ということで、ゴルフは日本女子オープンが見たいものですが、それもかなわず。3日目終わってアンダーパーが5人のみ。なかなかコース設定もいいと思われる。さて明日は誰が出てくるか。

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