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フライズ.comオープン1日目

猛暑からようやく気温が落ちてきたので、昨日日没ぎりぎりにランチョを数ホール回った。気温は25,6℃だったが、湿度の高いこと、不愉快きわまりない。山沿いでは地滑りが起こるほど雨が降ったらしい。

10日前の87のショットはどこに行ったのか、まともに当たったのは1回だけだったように思う。『これがゴルフなんだ』、というテレビの解説者の口調が思い出された。smile

その割にスコアは同じで、ボギー(パー4)/パー(パー5)/パー(パー3)/ボギー(パー4)/ボギー(パー4)/ボギー(パー4)・・・・?いつもより1打良いのじゃない?

身体が重くて閉口した。ウッド3本、アイアン3本、ウェッジ1本練習バッグに入れて歩いたが、腰に大きな鏡餅をくくりつけて歩いているような気分だった。日本のどこかの地方には、よちよち歩きの赤ちゃんに鏡餅を背負わせて歩かせる風習があるのです。赤ちゃんなら可愛いけど、おばあさんではね。catface

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PGAツァーが秋からスタートして翌年のフェデックスカップ・プレーオフで終わる新しい区切り方になったこと。またPGAツァーの試合がある週に、別なツァーのエグジビションに出ると、その代償として3年以内にフライズ.コムオープンに出場しなければいけないという会長ティム・フィンチェムがプレーヤー達に課した決まりで、元来は層が薄い試合でも今週は楽しめるメンバーになった。(腰の手術をしなければ、タイガーも今週出場予定だったのだ!)

昨日のウェブ・シンプソンのインタビューでなるほどと思ったが、この秋のシリーズで成績を挙げ、フェデックスカップポイントや賞金を稼いでおくと、年が明けてからの出場スケジュールに自分の自由が利くからと彼は言っていた。

(以前、フォールシリーズは翌年の出場権が危ない選手ばかり出ていたものだ。)

上述の2つ目の理由でローリー・マックロイは出場。1日目は早いスタートだったので、プレー・バイ・プレーやショットトラッカーでチェックしていたが、パットを相当外している。最初の9ホールで11、14、6フィート、後半で8、7、11フィート。これは全部バーディパット。

彼のパットが悪いのかと思ったが、テレビ中継が始まって解説者達が、このコースは10フィート(3m)以内のパットを入れるのがほんとに難しいのだと言っていた。他のプレーヤーもぼろぼろと短いのを外す。

午後スタートの松山もやはりパットが入っていなかった。コースがあるのはワイン製造で有名なナッパ・バレーという地域だけど、このコースは山に近いのじゃあるまいか。パットの切れ方を見ていると、そんな想像をする。

Silveradocountryclubresort

バレーとは盆地の意味なのですが、やはりそうですね。このホールなど山にはりついている。山からの下り傾斜のパットはひぃーっというぐらい早いのでしょう。

松山は中継中にラウンド終了しなくて途中までしか見てないが、結局70、2アンダーにしている。6つもバーディを取って2アンダーという見方もあるが、わたしは普通の試合ではそのほうが日を追って伸びる可能性が高いと思う。

プレジデンツ・カップに出場した選手達は疲れか(+ジェットラグ?)良いプレーはしていないが、そんなことは言っていられない。

昨日は朝スタート組が良いスコアを出し、午後組がグリーンに苦労していた。

松山、今日2日目の13番ホール(10番スタートなので4ホール目)のチップインバーディ。

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さて、今日は午後スタートのジャスティン・ローズやローリー・マックロイがどこまで伸ばすか。

リーダーボード

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