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ウィンダム・チャンピョンシップ第1ラウンド

これだからタイガーが出場してくれると嬉しい。

何度も書いたが、PGAツァーでは予選2日間、朝スタートの人気プレーヤー達をネット中継する。マーキーグループとして1つのグループか2つのグループを18ホールカバーするので、全ショットとパットを映す。(視聴は有料で毎月$5)

今週のように松山英樹がタイガーと同組だと、松山のプレーも逐一見られるのです。ということで早起き何のその。

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この試合の開催コース、セッジフィールドCCはドナルド・ロス設計コースで唯一のPGAツァー開催コースだそう。開催コースは違うところですが、2003年に丸ちゃん(丸山茂樹)がこの試合に優勝しています。

昔はこのセッジフィールドやスターマウント・フォレストCCが数年おきに交互に開催。サム・スニードが8回優勝していることで有名。初めての優勝が1938年、最後の優勝が1965年(53歳)。

近年では2008年からセッジフィールドCC。あまりコースに覚えがなく、今週(タイガーゆえ)初めてよくよく観察。happy01 実にわたし好みのコースである。濃いツリーラインにフェアウェイが傾斜している。

パー70にも関わらず、きわめてロースコアが出るのはヤーデージが短いからだろうか。2008年のカール・ピーターセンは21アンダー。去年のカミロ・ビジェガスが17アンダー。

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ということで最初から飛ばしてスコアを出さないといけません。タイガーは昨日のプロアマで、NBAクリッパーズの選手クリス・ポールとプレー。出て来る映像では二人とも馬が合って、楽しそうでした。

はて、タイガーのティーショットは如何に?

10番スタート。435Y。アイアンでティーショットしたと思うがそれでも左ラフ。セカンド198Yは、グリーン左ラフ。ピン左寄り。あぁあぁあ、ボギースタートの危機。と思ったら、チップインバーディで、ギャラリーの湧くこと湧くこと。-1。

4日間トーナメントの最初のホールでこれだけ客が興奮するのだから、タイガーも気分が良かったろう。

11番475Y、ドライバーのティーショットは右ラフ。このコースはほとんどのホールでラフは無いも同様。しかし、タイガーのボールは運悪くかなりもぐっていた。セカンドでグリーンに届かず、ボギー。イーブンパー。

12番233Yはパー。13番上り402Y、タイガーは3Wでティーショット、フェアウェイ左寄り。143Yからピン右上へ、5フィート余。こういうダウンヒルの速いパットはプロは外さない。-1へ。松山、11フィートの上りパットが入らない。ラインの読み間違いだろうか・・?

14番478Y、左曲がりホール。ティーグラウンドからはフェアウェイが広く見えるが、彼らはフェアウェイが左に曲がったあとまで飛ぶから広くはないのですね(笑)パーセーブ。

15番555Y。ホール残り3分1ぐらいが右曲がりで右が池。タイガー、ドライバーを思い切りウィップして振った。フェアウェイへ。「今日のベストスイング」と解説者。セカンド208Yからピン上空を飛ぶ5番アイアン。ピン上41フィート。イーグルパットはラインの読み間違いだったのだろう、カップの右5フィートへ、入れて、-2へ。松山もセカンド213Yからグリーンフロントエッジへ。やっとバーディ。

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16番166Y、タイガーは27フィートからのファーストパットがピンを通り過ぎ10フィートも越えた。このパーパット入れた!17番389Y、パー。

18番、ドライバーをフェアウェイ右寄りに打ち、セカンド162Yから10フィートへ。バーディでー3へ。

1番、右ファーストカットからのセカンド172Yを6フィートにつけバーディ。-4へ。

2番424Yでもファーストパットが7フィート以上も越えたが、パーセーブパットを入れる。4番426Y、アイアンでティーショット。セカンド183Yからピンハイ左10フィートへ。このパットは右に外したと思ったらしいが、入ってー5へ。良いゴルフをしているとこんな風だ。

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5番526Y。タイガー、ドライバーで再び良いスイングをしてボールの行方も見ずティーを拾う。224Yからセカンド5Wを打ったあと、Goddamit! が出た。左エッジから右ピンへ40ヤードある。パター使ったがピン下7フィートへ。入れてバーディ。-6へ。

6番423Y、ティーグラウンドからグリーンまで全て見えるホール。パットが入らなかった松山は、ここで12フィートのバーディパットをやっと入れた。

7、8番パーで、今日の最終ホール9番403Y。アイアンの低いティーショットはフェアウェイ。セカンド146Yはグリーンにショート。次、パターを使ったら転がり止らず、ピン上11フィートへ。下りパット、左から右に曲がるラインをカップ左からくるりを入ってパーセーブ。

ラウンド後のインタビューでティーショット、セカンドと良いショットを2回打ってボギーにしたくなかったと言っていた。何が良かったと言って、パーセーブパットを幾つも入れたのは昔のタイガーを彷彿させた。今日のタイガーのハイライト。

首位と2打差と言っても7位タイ。明日からも毎日ロースコアを出さないと、順位は転がり落ちると思われます。

ゴルフとは不可解なものだとも思う。タイガーは今季これだけ予選落ちや、ひどいスコアを叩いているが、200Y以上からのアプローチではピンへの平均距離でトップ。また10フィート(3m)以内からのパット率もトップだそうた。ちょっと信じがたいですね。今日は15フィート以下のパットが18回、そのうちの17回を入れている。タイガーは速いグリーンが好きなのは有名だが、今日のグリーンも速かった。

松山英樹、前半はなかなかパットが入らなかったが、終わりの4ホールで3つバーディを取り、帳尻を合わせてきた。明日からも楽しみです。

リーダーボード

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