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パットの開眼(笑)

わたしのようなゴルファーの「開眼」を聞いてもしょうがないとは思いますが、もう大してラウンドもしないのでひょっとして誰かの役に立つかもと披露しておきます。(←僭越ゴルファーと呼んで下さいsmile

これ以下、興味がある方だけどうぞ。

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その1、パットの秘訣。happy01

パットは使うパター、グリップの仕方、その人のストロークで千差万別。万人に通用する秘訣とは思いませんが・・・。まずわたしのグリップはこうです。(なお、わたしのパターはスコッティーキャメロン、スタジオタイプ・ニューポート2で画像とは違う)

Putting_grip

(ネットから拝借の画像)オーソドックスでこのグリップの人は多いと思う。左親指と右親指はパターグリップの空に向いた面に沿っておき、左人差し指を右小指、薬指、中指の上にかぶせる。

開眼した「秘訣」はcoldsweats01、パッティングストロークを通して、右人差し指の付け根(腹の部分)でストロークする。(よってパターをグリップする時、右人差し指を少し意識して鉤型にコックする)

自分のパットは初心者の頃、ゴルフインストラクターに教わった、腕Vの字を振り子にするストロークです。

<ポジティブ面>パットの軌道がずっと維持出来ると思う。短いパットはまず外さない。

*           *

その2、グリーンサイドバンカーショットの秘訣。coldsweats01

ゲーリー・プレーヤーの言葉:「グリーン周り、ラフからのチップショットと同じと思えばいい。」・・・この言葉だけでプレッシャーが軽減される。wink

◎グリーンサイドバンカー/上り傾斜の場合

バンカーショットはほかの傾斜ライと同様、体を傾斜に合わせてスタンスすることが一番の基本と思う。

Bunkershot_uphill

(画像はネットから拝借)両膝も傾斜に沿って曲げ、両肩も傾斜に沿って傾いている。

筆者註:自分レベルの場合、グリーンにオンすれば良いと思っているから欲タレない。ピンの上半分しか見えてないような砲台グリーンではピンのてっぺんを狙う。

グリーン面とカップが見えている場合は、カップとグリーンエッジの中間の距離で。(←充分欲タレてるcoldsweats01

◎グリーンサイドバンカー/下り傾斜の場合

これも上り傾斜と同様、下肢、両肩を傾斜に合わせてスタンス。(画像はネットから拝借)

Bunkershot_downhill

グリーン奥、上り土手からの下りチップと同じ要領で、傾斜のきつさによりボール位置をうんと右足寄りに。スイングする間、下肢を傾斜通りにターゲットに動かす。

筆者註:ツァープロでも下り傾斜ライのバンカーショットは難しいのだから、そんなところに打つほうが悪い。グリーン奥にバンカーがある時は手前に打つべし。

わたしの好きなプロのバンカーショット。パトリーグ・ハーリントン。彼は傾斜に対して、かなり両膝を曲げる。いつもバンカーショットが上手い。

Bunkershot_padraigharrington

<割り切る>フェアウェイバンカーでもグリーンサイドバンカーでも、入れたら自分のスコア+1打と割り切るべし。出ればいい、出れば。砂イチなどは年に一度の僥倖と覚えよ。smile

お粗末でした。

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