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ゴルフ人生初OB/Fカントリークラブ後編

すっかり間があき、後編を楽しみにしていた方happy02、ごめんなさい。

プレーヤーズチャンピョンシップも終わってしまいましたが、NHKBSがライブでプレーオフ決着まで放送してくれ、予選のたった1時間の中継はまあ許してあげよう。think

*

さてゴールデンウィークのゴルフ、午前10時15分スタートの前半は暑くて18ホール回れるかと危ぶんだが、ランチはかき揚げ丼を食べたせいか、何とか元気が出て後半のアウト9ホールへ。

何時頃から風が強くなったか、ともかく風が出て帽子もかぶれないぐらいで、午前のラウンドと違ってしのぎやすかった。まあ風が強いと言っても、我々素人ゴルフレベルには影響ない程度でした。

以下、画像はクリックすると拡大します。

Fuchu1_besidetee_s

1番ティー横の藤棚。もう終わっていましたが、それでも綺麗だった。

Fuchu1_par5_s

1番パー5。このコースを回るのは数年ぶりだったが、こんなに傾斜がきつかったっけ?と感じるほど傾斜があった。これはわたしが歳をとって体に堪えるせいもあるだろうし、カートに乗ってもカート道限定だから右や左の横方向に余分に歩くからじゃなかろうか。キャディーがクラブを運んでくれるなら、わたしはむしろ全部歩きたい。

9日前のことで、あいにくよく覚えていないのだが、ティーショットもセカンドショットも3打目もミス、やっとかっと4オンしたのに4メートルかそこらのパットが入って、パー。ひっちゃかめっちゃかでスコアも同伴者と数えて「5打」と分かったぐらいだ。

Fuchu2_coursephoto_par3

2番パー3。スコアカードには124ヤードと書いてある。この画像はコースサイトから拝借。かなり上っているように見え、7Wを打ったと思うが、怒トップ風味でミスショット。花道からのチップもトップ風味。

ボールはころころころころ、グリーンの奥へ転がり視界から消えた。「あぁー、奥に転げ落ちたぁー?」 ちょっとの沈黙の後、「OBだね。」「えぇーーーーーっ、奥はOBなの?」「うん、今打ったところから打ち直しだね。」

ショックのあまり、声もない。これが聞きしにまさる、日本のアンフェアなOBかと思い知る。人が待っているのだから、立ち直る間もなく、頭真っ白のうちに再びチップしてエッジに乗っただけ(4打)、5打で乗せて、ファーストパットもわけわかめ(古っ)、パー3で7打叩いたのでした!!

Fuchu2_par3

↑がそのホールのイラストですよ。何でこんなところをOBにせなならんのだ。ぷりぷり。

*

Fuchu3_par4_s

3番パー4。ここはスコアカードでは341ヤードになっているが、右斜め前にティーグラウンドがあり、かなり短かったと思われる(いつもなのか、その日だけか不明)。セカンドは9Wを打って、パーオンパーだった。

Fuchu4_par4_s

4番パー4。ティーグラウンドからのホールの景色が綺麗なホール。グリーン右手前の池は去年の改造で新設されたそうだ。池には入れなかったが、ダブルボギー。bearing

Fuchu5_par4_s

5番パー4。このホールは前が空いたか見るためだろう、キャディーさんが前方の左ラフで待っていた。ワンパットボギー。

Fuchu6_par4_s

6番パー4。この写真は白や青ティーグラウンドから撮ったが、ゴールドティーは画面左後方にある。ほとんど高所恐怖症になりそうな、けったいなティーグラウンドだった。上り傾斜で飛距離のしょぼいこと。左足あがりからの2打目をフェアウェイウッドを打つのはランチョで慣れているはずが、頭叩きチョロなどし、あげく3パットで、ここでも「7」。いったい1日に何回7を叩く気か・・・。weep

*

ここでキャディーさんの話題を。

わたしは日本でゴルフを始め、その当時はどこもキャディー付きだった。ビギナーのうちにロスに引っ越したので、キャディー付きのゴルフをそう多く経験しているわけではないが、この日のキャディーさんは能力がないことダントツだった。

改造してから、ヤード表示も変わり、ティーグラウンドの表示やスコアカードの表示はグリーンセンターまでの距離。フェアウェイの地面にある、残り150、100、50ヤードの表示はグリーンフロントエッジまでである。

例えばこうだ。パー3ホールのティーグラウンドで、「キャディーさん、この133ヤードというのはエッジまでですか?」「はい」

同伴者の上級ゴルファー「センターです!」(爆)

Fuchu7_par3

7番パー3、133Y。画像はコースサイトから拝借。ほかの人は知らないが、このコースのパー3は全て難しい。バンカーが囲んでいるうえ、わたしは飛距離がないのでフェアウェイウッドが要るからだ。

この日、ピンはうんと右。しかし、花道の開口部を蹴上がらせねばならない。グリーン左端をターゲットにフェードを打った(爆)。当然フェードはかからず、しかし運良く左端にオン。4サムのうちオンしたのはわたしだけで、男性陣はおもしろくない様子だった(爆)。

バンカーからホームラン、チップも寄らなかった男性がパットしようとすると、キャディーさんがパターがないと言う。彼女に、もう一人の男性も手伝ってカートのバッグ全てを探す。

「最後にパターを持ったのはどこ?前のホールのグリーンでパター使ってから、キャディーさんに渡したよ。グリーンのそばに置いたんじゃない?」

キャディーさん、速足で6番グリーンへ探しに行く。戻ってくるまでずっと待っているのも何だから、「わたしのパターを使ったら?」と差し出す。男性はやる気のないストロークでショートし、ダブルボギー。

(まあダブルボギーにしたのは腕のせいと思いますが・・・smile

やがて駆け足でキャディーさんが戻ってくるのが見えた。「あ、パターを持ってる!」とみな口々に。

キャディーさんが年配なので、わたしは気が気でなく、着く前から、「走らなくて大丈夫ですよ!」と声をかける。大して息は切らしてなかったが、さすがに水を飲んでいた。

Fuchu8_par4_s

8番パー4。この上り傾斜を見ると想像つくと思うが、もう疲れて何をやってもうまくいかないトーンになり、奥ピンへ長い上りパットが全然届かず、3パットの7!shock

Fuchu9_par5_s

9番パー5。ここがまた左ドッグレッグのうえ、上っているからプレー距離が長くて、お決まりのようにダボを叩いていつもはランチになるわけだけど、この日は最終ホールとなり、ボギーパットも入れてやろうという根気も消えうせ、やはりダブルボギー上がりだった。

ということで、50/51の三桁、パットは18/15。crying

台風6号は横浜は大したことなく夜中に強い雨が降ったのみ。台風一過は快晴の朝で気持ち良かったが、午後には耐え難く暑くなり、暗くなるまで外に出なかった。もう日本でゴルフは出来ないのじゃないかと思う。このコースは設計が良いので、リベンジしたいものですけど。think

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