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WGCキャデラックチャンピョンシップ終了

毎日毎日池ポチャオンパレードを見せられて、夜には書く元気がなくなって寝てしまった。毎年これほどたくさん池ポチャが出ていたろうか。

池に入れては、ドロップ地点を決め、ドロップして、そこからどこをターゲットにするか、残り距離は、風は、とキャディーとのやり取りがあるから、ほんとに見ているほうは疲れる。何の恨みもないが、いやむしろJBホームズは応援しているプレヤーだが、ティーグラウンドで委細に渡りキャディーと協議し、素振りしては後ろに回ってラインの確認、ようやく打ったと思ったらに池に入れて、もぉーあんた何なのと言いたくなる。

初日2日目はグリーンにローラーかけて硬かったのか、グリーンを打った球も傾斜で池に転がり落ちて、これはちょっとアンフェアというホールもあった。

金曜日1番パー5、JB・ホームズの2打目、244ヤード、フェアウェイから。

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これはすでに何度もテレビでリプレーされたが、同じく金曜日8番パー5、残り222Yからマックロイ、ハイフェードの予定がハイフックでグリーンにかすりもせず池。smile

これは3番アイアンだったそうだが、今時の飛ぶボールでロングヒッターのマックロイが222ヤードから3番アイアンが要るのでしょうかね?同じホール、同組だったバッバ・ワトソンは225Yからピン前のエッジに打って、ピン上2フィート(60cm)につけた。翌日ダイバーがもぐってマックロイの3番アイアンを回収、コース所有者のドナルド・トランプが本人に届けた。アホらし。

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ということで最終日は、JB・ホームズ、11アンダー、ダスティン・ジョンソンとバッバ・ワトソンが6アンダーの、ツァートップのロングヒッター3人の優勝争いになった。

チャージをかけるなら最終組より一つ前でプレーするバッバ・ワトソンが有利かと思われた。フロント9ではコースをアタックしている感があり、4アンダーの好プレー。後半は良いティーショットを打ったことがないという10番パー5でやはりその通り右バンカーに入れ、パーで終わった。JB・ホームズは最初の2,3ホールで昨日までのプレーをしてないのが明瞭で、3番で3パットボギーにしてスコアを1つ落とし、位置はそれでも首位だったが彼は敗戦モードへ。

ダスティン・ジョンソンはショットは誰よりも良いように見えたが、昨日からメーカブルのパットを幾つ外したかわからない。しかし、ピンに打っていれば彼クラスのプレーヤーになるといつか入ってくるものだ。smile

10番625Y、ダスティン・ジョンソンは3打目をピン左上10フィート(3m)へ、これ入れて8アンダーへ。バッバ・ワトソンは10番のティーショット以来、良いティーショットが打てなくなり、11番でボギー(9アンダーへ)。

ジョンソン、11番セカンドを右バンカーに入れ、バンカーショットは大きすぎて反対側のエッジへ。ここから20フィートのパーセーブパットを入れる。解説のジョニー・ミラーは大して曲がらないラインだから入れるだろうと予想してその通り。

ワトソンは12番、14番でもボギーにし7アンダーに落ちた。ジョンソンは14番でも11フィートのパーセーブパットを入れる。ついに良いパットをしだした。15番パー3、146Yはピン右14フィートに打ち、これ入れて9アンダーへ。ワトソンとJB・ホームズに2打差の首位。16番短いパー4、今日は293Y、ジョンソンは左土手ラフに打ってパー。ホームズはこのホールをバーディで、8アンダーへ。17番423Yパー。

18番488Y、このホールが正念場。週を通して最難関ホール、平均グリーンオン率27%、平均スコア4.58。

オナーのJB・ホームズが良いティーショットでフェアウェイ右寄り。ジョンソンは、彼自身もこれ以上のスイングは出来まいというスイングで本一ティーショット。(記者会見で今週のベストショットだったと言っていた)セカンドはピンハイの右エッジ。ホームズはバーディパット入れられず、8アンダーで終了。ダスティン・ジョンソンは2パットで優勝になる。

優勝の瞬間。

半年の休場後、5試合目で優勝。才能は死にませんなぁ。smile毎シーズン優勝というダスティン・ジョンソンの記録はまだ続いている。今年は大きな年になるのではという予感がする。

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今日キャディーを務めていたのはお兄さんのオースティン・ジョンソン。

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ジョンソンはPGAツァー9勝目、去年30歳になった。赤ちゃんの名前はテイタム、生後7週間だそう。婚約者のお父さんはカナダの元プロホッケープレーヤー、ウェイン・グレツキー。プロホッケー史上ベストのプレーヤーだったと言われている。

リーダーボード

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WGCキャデラックチャンピョンシップの裏試合である、プエルト・リコオープンでは1打リードで来ていた最終組のエミリアーノ・グリヨとジョン・カランが18番でボギー。

-7の5人でのプレーオフとなり、最初のホールでバーディパットを入れたドイツ人のアレックス・チェフカが初優勝。44歳、PGAツァー11年。最終日は見てないが、昨日までちょこちょこ見ていた間も、チェフカは良いショットを打っていた。チェフカより短いバーディパットを入れられず負けたのはサム・サンダース。アーノルド・パーマーの孫で、今年初めてPGAツァーカードを取得。

リーダーボード

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