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松山英樹2打足らず/フェニックオープン終了

プロにとって勝てる位置にいて勝てなかったというのはさぞかし口惜しいものだと思うが、しかし新年早々良い成績をあげているなと思う。今週が結局プレーオフに行くのに1打足りずの2位タイ。(タイトルに2打足らずと書いたのはあと2打伸ばしていればー16でプレーオフに行くことなく勝てたハズなのでcoldsweats01

ヒュンダイ・トーナメントofチャンピョンズでも1打差の3位タイだった。

昨日土曜日は今週のベストスコア63が出たが、終日良いスイングをしていました。18番のセカンドとバーディパット。

日曜日は天気も良い予報だったので、65,6出さないと勝てないだろうと思ったが、バック9に入る頃からテレビも16アンダー出した者が勝ちと言いだした。

Phoenixopen_sun_1stteeshot

(画像、松山、1番のティーショット)

松山君の1番のフェアウェイからのカップインは、悪い予感がした。(笑)あれがバック9で、しかも後半のホールで出る日は勝つ日なのだろうが、出だしホールで出てしまった。今日はパー3のティーショットからパー4のセカンドショットと、アイアンはほとんどのホールで長すぎた。アドレナリンで飛びすぎているのかなと思ったが、それでバーディパットは難しくなる。

14番セカンドでも166ヤードのところを179ヤード打ってしまって39フィートの下りパット。パッティングストロークも悪くかなりショートして、3パット。昨日までのパットをしていなかったのがこれでますます悪くなった。

Phoenixopen_sun_16th

(16番ティーショット、9番アイアン。ピン筋だったがこれも奥エッジへ。)

16番、17番、18番と連続でストローク自体がよくないパットをしたと思う。ま、今週は勝つ運ではなかったということで、「来週」はいくらでもある。

優勝したブルックス・クープカ。彼は今時の若いアメリカ人ゴルファーにはめずらしく、割り切った考え方の人で、フロリダ州立大学のあとヨーロッパツァーの下部ツァーであるチャレンジツァーに行った。(ちなみに大学からの友人ピーター・ユーレイムもPGAツアーQスクールに落ちたあとチャレンジツァーに行った。)

このチャレンジツァーでさっそく2012年1勝、2013年3勝。この頃から注目していたのですが、ヨーロッパツァーのメンバーになり、去年11月トルコエアライン・オープンに初優勝。全米オープンで4位タイになっている。

アマチュアの頃はピーター・ユーレイムほど注目されなかったプレーヤーだが、毎年毎年強くなっていくというタイプだと感じます。彼もロングヒッター。

今日はなかなかパットが入らず、この人が勝つ日じゃないのかと思った頃、ドカンと50フィートのイーグルパットを入れて、流れが変わってしまった観がある。

彼も将来を担う若手プレーヤーだろう。体もどっしりして、態度も落ち着いていて良いですね。

Phoenixopen_sun_kopepka_18th

1打リードで来た最終18番442ヤード。このティーショットも思い切り良く振ってすさまじかった。331ヤード。

ということでお祭りゴルフのフェニックス・オープン、タイガー大叩き、ミケルソンも予選落ち、優勝争いの最終組のうち二人が22歳と24歳という、将来を占うような試合になった。

リーダーボード

来週はいよいよ西海岸に移り、サインディエゴのファーマーズ・インシュアランス・オープン。出場者の顔ぶれは同じ。(笑)タイガー、ミケルソン、松山英樹、石川遼。

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