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ノーザントラストLAオープン初日

残念ながらリビエラCCを回ったことはないが、何度も現地観戦に行った試合をテレビで見るのは楽しい。かなりのホールは記憶にあるからだ。6人も5アンダーが出ているのが信じがたいぐらいコースがタフに感じる。夕方ランチョで会った今日現地観戦に行った人の話によると、グリーンが硬くカリカリでボールが跳ねるホールもあったそうだ。

10番短いパー4は、ティーショットでグリーンオンを狙っても刻んでも難しいホールと言われているが、グリーンが硬くて速いせいで、バンカーからバンカーと2往復したのがスコット・ピアシー。

312Y、ドライバーでのティーショットが左バンカーの下り傾斜ライへ(1打目)。⇒反対側のバンカーへ(2打目)⇒最初のバンカーへ(3打目)⇒反対側のバンカーへ(4打目)⇒グリーンオン(5打目)。ワンパットでダブルボギー(6打)。

後刻、ダスティン・ジョンソンもティーショットが右バンカーの手前のほうに入り、バンカーからのショットはアゴに当たってバンカーへ転がり落ち、もう一度のバンカーショットは反対側のバンカー。そこからのバンカーショットはピンそばで、ボギー。同じホール、同組のバッバ・ワトソンはティーショットは大きく左に曲げ(あれはハイブリッドか5Wぐらいに見えた)、セカンドをグリーンオン、長いバーディパットを入れた。

カブレラもティーショットをグリーン左に外し、チップショットはピンへ30フィート、これを入れてバーディ。

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石川遼は77を叩いたが、ティーショットの悪さが結局ひびいていると推測する。ダブルスコアにした8番パー4は、フェアウェイが左と右と2つあり、真ん中は溝の両側が深いラフ。ティーショットを右フェアウェイ左のラフに打ち込み、ロストボールにしたもよう。

スネディカーも同ホールで同じような場所のラフへ行き、なかなかボールが見つからず、何人もの人が草の中へ手を突っ込んで探していた。(キクユグラスのラフと思う)。彼は結局見つかって、セカンドはフェアウェイに出すだけ。タイガーがこの試合に出ていた頃は、アイアンでティーショットを左フェアウェイに打っていたと思う。

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松山英樹は、練習ラウンド後はすべて悪いようなことを言っていたが、悪いなりにイーグル取ったりして(爆)、何とか1アンダーにしています。

10番、松山君のスタートホール、朝イチでこのホールも嫌な感じでしょうね。(笑) ティーショットはグリーン右手前フェアウェイ。バンカー越え、グリーンの狭い部分にオンしなければならないチップショットになる。左エッジからのパット入れてバーディ。

1番パー5のイーグルはフェアウェイ200Yから6番アイアンで右端ピンの上24フィートへ。

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ということで、ベテラン二人、ビジェイ・シンとラティーフ・グーセンが66(彼らは朝早いティータイム、同組)、ほかにニック・ワトニー、ジェームス・ハーン、ダニエル・サマへイズが首位タイ。風も大してなかったので、コースがタフだったということでしょう、80叩いたのが3人、79も3人。

去年の予選カットラインは1オーバーだったが、今年は初日T68のスコアが+2だから、+3か+4になるでしょうか。

リーダーボード

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