« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

ノーザントラストLAオープン驚きの結末

ゴルフは(勝負の行方は)蓋を開けてみるまで分からないとはまさに今日のような試合でしょう。形勢は二転三転どころか七転八転し、いったい3日目までのゴルフは何だったのかと言いたくなる最終日でした。

2打差8アンダーでスタートのグーセン、予選2日終了時の首位や54ホール終了後の首位でもナーバスになったと正直に言っていたぐらいだから何年振りの優勝がかかる最終日はいずれ順調にはいくまいと思っていたが、最初の兆候は4番パー3でティーショットがショートしてフロントバンカーへ。ボギー。7番でもフェアウェイからフロントバンカーに入れた。何度もショートするのはスイングが悪くなっている証拠でしょう。

8番フェアウェイが左右2つに分かれているホール、ハイブリッドでティーショットしたにも関わらず右フェアウェイのさらに右のラフ。何年か前に(まだ腰の故障が伝えられる前)、グーセンも優勝争いに入っていた試合の最終ホール、セカンドをハイブリッドで打って右すっぽ抜け、難しいグリーン右ラフに行って終わったときがあった。ハイブリッドに相性が悪いのじゃないの? ま、今日はこの8番のティーショットを見てグーセンはバック9までもたないと思った。

フロント9前半で8アンダーまで上がってきたガルシアは、やはり8番でドライバーのティーショットが2つのフェアウェイの真ん中のハザードラインの中の砂地へ。ドライバー使う必要はなかったと思うのですけどね。ここら辺からそろそろプレッシャーがプレーに影響してくるか。

バック9に入り、7アンダーが団子状態。

最終組から4ホール先をプレーしているポール・ケイシーも17番パー5をバーディで7アンダーへ。3アンダーからスタートのケイシーまで優勝争いに入って来るとは思わなかった。この頃雨は降ってくるし、いくつかのホールでは結構な降り。7アンダーをポストすればプレーオフには充分なスコアと思われた。

*

さっぱり映らなかったと思うが、この時、テレビは松山英樹が67、トータル5アンダーで終了と伝える。んっまー、何とチャッカリ君か。(爆) 

アンチ松山派とは逆にいつも誉めるが、松山君は意外と(←失礼やね)同じ間違いをしないのですね。昨日はバック9の半ばでボギー3つも出したが、今日はグリーンを外さず堪えた。ちなみに14番パー3は毎日ボギーにしています。来年からの課題ですね。(あんたはコーチかっ!)

彼のラウンド後のコメント。(以下ゴルフダイジェストの記事より)「優勝争いをするためにはきょう6アンダー、7アンダーが必要と分かっていた」。首位と7打差からのティオフにも気持ちは萎えていなかったという。「トップが(通算)7アンダー、8アンダーを行ったり来たりしていた。ちょっと頑張れば“ある”かな…と思ったんですけど…」

常に勝つためにプレーしているというのは、強さの一つと思う。プロなら当たり前、みんな心の中では勝てると思って出場しているのだ・・・とも言えるがそういうメンタルじゃなくなってしまったのがガルシアです。

例年最終日は18番が最も難しくなる。今年は硬いグリーンで、あのピンがさらに難しくなったろう。今日は18番をバーディにしたのは3人しかいなかったそうだ。そのうちの一人が松山。PGAサイトのplay by playを見ると、ティーショットが317ヤード、セカンド157ヤードからピンへ2フィート(60cm)。やっとアイアンが戻ってきたか・・。終わってみれば、あと1打でプレーオフに行けたのだから、こういうタフなコースのタフなセッティングは展開がおもしろい。

*

このあと、ポール・ケイシーが18番をボギーにし、トータル6アンダーで上がる。この頃、ガルシア、ダスティン・ジョンソン(16番終了)、ジェームス・ハーンが7アンダーだった。

飛距離があるジョンソンが17番558Yでバーディ、最終ホールパー、トータル8アンダーで上がれば、後ろの組は追いつくのが難しかろうと予想された。しかしそうは筋書き通りにいかない。ジョンソンは17番のティーショットを左ラフ。ここからフェアウェイに出し、3打目100Y足らずからピンハイ右バンカーに入れる。雨で濡れた砂のバンカーからは大きすぎ、何とパー5でボギー!

最終18番はセカンド172Yからピン下9フィート(2.7m)へ渾身ショット。これを入れられず。6アンダー。

ガルシアはさらにだらしなく・・・と言っては言いすぎだが、ボギー・ボギーフィニッシュは勝ちたくありません症候群か。

プレーオフはポール・ケイシー、ジェームス・ハーン、ダスティン・ジョンソン。パットで優ったハーンがプレーオフ3ホール目の14番パー3、23フィートからのバーディパットを入れ、ジョンソンはその半分の長さのパットを入れられず勝負あったり。

Laopen_sun_jameshahn

ハーン、33歳、ツァー初優勝。韓国のソウル生まれになっているが、アメリ市民。UCバークレー校卒業。ウェブ・ドットコムツァー出身。2013年からPGAツァーフル出場。

リーダーボード

*

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

*


人気ブログランキングへ

*

ノーザントラストLAオープン3日目終了

伝統ある試合が良いコースで開催され、タフなセッティングに仕上げてあると見ごたえがあってゴルフファン冥利に尽きる。

昨日金曜日9番ホールは430Yとティーを前にしたらしく、ジミー・ウォーカーや松山英樹はウェッジで打っていたがそれでもピン近くに打てない、止らない。

2000年代初めと思うが、わたしが現地観戦に行ったとき(ピン位置がほとんど同じだったから金曜日だったのだろう)、タイガーはフェアウェイ右寄りから6番アイアンでピン上に打った。わたしはちょうど待っていた場所が良く、タイガーはほとんど目の前にいた。グリーン周りは多くのギャラリーでもちろん飛球は見えなかったが、ウォーッ!という地響きがするような大歓声で、ピンそばに打ったことは推測出来た。今年ほどグリーンは硬くなかったかもしれないが、そのタイガーのショットを思い出し、今のプロはウェッジでもあのザマかとがっくり。

昨日グーセンはピン左に打ったボールが右奥ぎりぎりで止り、バーディパットを入れた。初日と2日で上位に残ったのはショットメーカーのプレヤーが目立つ。

ラティーフ・グーセン。いっときは太りすぎのように大きくなっていたが、今はちょうど良い感じに見える。彼も腰の手術以来、長く停滞していたが、36ホール後の首位も54ホール後の首位も久々です。リビエラでも今年はグリーンが屈指の硬さと速さに思えるが、硬いグリーンが得意なのがグーセンゆえリードしているのだろうと解説のファルドーも言う。2004年全米オープンで優勝したときのコース、シネコックヒルズはボールがグリーンからこぼれて笑えるほどだった。

昨日68を出したカブレラもしかり。オークモントCCでの全米オープン最終日、風がある中、バック9でピン近くでボールが止るのは唯一カブレラだけだった。彼はおもしろいプレーヤーですね。毎年の成績を見ると出場した試合の半分は予選落ちいている。どの試合でいつロースコアを出すか分からない。

今日4番パー3の226Y、カブレラ5番アイアン。同組のグラハム・デラートは3番アイアンだった。

今日はパットが入らず、バーディチャンスでは4フィート、6フィート、8フィート、9フィート、11フィートを外しているし、ボギーセーブの3フィート(90cm)とパーセーブの6フィートも外している。トータル4アンダー。

3日目首位スタートのラティーフ・グーセン、フロント9は良かったが、バック9は12、13、15番でボギー。16番パー3はティーショットがミスだったが、バンカー上のラフからチップインバーディ。17番パー5ではセカンドをアイアンでオンの2パットバーディで、今日69、トータル8アンダー。

グーセンの2打後ろ、カナダのグラハム・デラートもショット力は定評あるプレーヤーだが、ショートゲームが弱点らしい。彼も腰痛持ちでしばしば不調になる。今日は数々のパーセーブパットを入れていた。

5アンダーのサン・ムン・バエは今日ベストスコア。兵役問題はまだ解決というか進展はないそうだが、今時兵役って国際的にプロスポーツで活躍してる人まで引っ張らんでもいいじゃないの。

5アンダーにはメキシコのカーロス・オーティス、ガルシア、JB・ホームズ。ここまでが優勝争い圏内かと言われる4アンダーには、ダスティン・ジョンソン、ジム・フューリック、ジェームス・ハン、明日で52歳になるビージェイ・シン。ジョーダン・スピース、バッバ・ワトソン、ライアン・ムーア。誰が来るか予想もつかない。

天気予報は気温が低く、降雨確率80%だそう。雨が降るとラフのキクユグラスはサンドウェッジで叩き出すしかないほどキツクなるので、見ものです。

リーダーボード

*

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

*


人気ブログランキングへ

*

ノーザントラストLAオープン初日

残念ながらリビエラCCを回ったことはないが、何度も現地観戦に行った試合をテレビで見るのは楽しい。かなりのホールは記憶にあるからだ。6人も5アンダーが出ているのが信じがたいぐらいコースがタフに感じる。夕方ランチョで会った今日現地観戦に行った人の話によると、グリーンが硬くカリカリでボールが跳ねるホールもあったそうだ。

10番短いパー4は、ティーショットでグリーンオンを狙っても刻んでも難しいホールと言われているが、グリーンが硬くて速いせいで、バンカーからバンカーと2往復したのがスコット・ピアシー。

312Y、ドライバーでのティーショットが左バンカーの下り傾斜ライへ(1打目)。⇒反対側のバンカーへ(2打目)⇒最初のバンカーへ(3打目)⇒反対側のバンカーへ(4打目)⇒グリーンオン(5打目)。ワンパットでダブルボギー(6打)。

後刻、ダスティン・ジョンソンもティーショットが右バンカーの手前のほうに入り、バンカーからのショットはアゴに当たってバンカーへ転がり落ち、もう一度のバンカーショットは反対側のバンカー。そこからのバンカーショットはピンそばで、ボギー。同じホール、同組のバッバ・ワトソンはティーショットは大きく左に曲げ(あれはハイブリッドか5Wぐらいに見えた)、セカンドをグリーンオン、長いバーディパットを入れた。

カブレラもティーショットをグリーン左に外し、チップショットはピンへ30フィート、これを入れてバーディ。

*

石川遼は77を叩いたが、ティーショットの悪さが結局ひびいていると推測する。ダブルスコアにした8番パー4は、フェアウェイが左と右と2つあり、真ん中は溝の両側が深いラフ。ティーショットを右フェアウェイ左のラフに打ち込み、ロストボールにしたもよう。

スネディカーも同ホールで同じような場所のラフへ行き、なかなかボールが見つからず、何人もの人が草の中へ手を突っ込んで探していた。(キクユグラスのラフと思う)。彼は結局見つかって、セカンドはフェアウェイに出すだけ。タイガーがこの試合に出ていた頃は、アイアンでティーショットを左フェアウェイに打っていたと思う。

*

Laopen_th_hideki

松山英樹は、練習ラウンド後はすべて悪いようなことを言っていたが、悪いなりにイーグル取ったりして(爆)、何とか1アンダーにしています。

10番、松山君のスタートホール、朝イチでこのホールも嫌な感じでしょうね。(笑) ティーショットはグリーン右手前フェアウェイ。バンカー越え、グリーンの狭い部分にオンしなければならないチップショットになる。左エッジからのパット入れてバーディ。

1番パー5のイーグルはフェアウェイ200Yから6番アイアンで右端ピンの上24フィートへ。

*

ということで、ベテラン二人、ビジェイ・シンとラティーフ・グーセンが66(彼らは朝早いティータイム、同組)、ほかにニック・ワトニー、ジェームス・ハーン、ダニエル・サマへイズが首位タイ。風も大してなかったので、コースがタフだったということでしょう、80叩いたのが3人、79も3人。

去年の予選カットラインは1オーバーだったが、今年は初日T68のスコアが+2だから、+3か+4になるでしょうか。

リーダーボード

*

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

*


人気ブログランキングへ

次はノーザントラスト・オープン

毎年同じことを言っているが、ことに歴史ある試合が多い開催地名のオープンやインビテーショナルは、冠スポンサーが変わっても残してほしいものだ。ノーザントラスト・LAオープンと呼んで何が悪いのだろう?

先々週のファーマーズインシュアランスオープンだって、ファーマーズインシュアランス・サンディエゴオープンにすればいいじゃないの!テキサスオープン、フェニックスオープン、ウェスタンオープン、大昔からある試合の名前を残してどれだけ宣伝効果が落ちるというのだろう。まったく、今日びは人の品が落ちてしょうがありません。

*

ペブルビーチ・プロアマは中途半端になってしまったが、最終日もやはりアマチュアのプレーを見せることが多く、実にがっかりした。(来年から見るのやめよっと。)

プレーもさることながら、どこかのCEO、知らないおっさんのインタビューを見せられてもですね~。わたし達ゴルフファンはプロのプレーが見たくてテレビ中継を見ているのですから。

ということで、首位スタートだったジム・フューリックはまたしても勝てず、最終組のもう一人マット・ジョーンズも予想通り(失礼ながら)、最終日はスコアに出来ず、1打差でスタートのスネディカーが3打差をつけて優勝。

先日早くもスランプから脱出かと書いたが、今季はすでにそこそこの成績を出している。悪かったのは去年ですね。彼はコーチをブッチ・ハーモンに変え、2013年のこの試合に優勝した時の映像を見ると、フィニッシュの位置が相当低い。今年は高くなっています。

先週のファーマーズインシュアランス・オープンで6ヶ月ぶりの試合復帰だったダスティン・ジョンソンが最終日6アンダー、早くも4位タイの成績を残したのは、予想外の健闘。やはり才能があるプレーヤーなのでしょうね。先週優勝のジェイソン・デイも初日こそこけたが、結局4位タイに上って来た。1月2月は春に向けて一試合ごとフィールドの層が厚くなっていく感じで、見ごたえも比例する。

AT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ・リーダーボード

*

早や火曜日。今週はロスアンゼルスからノーザントラスト・オープン。既に組み合わせとスタートタイムが発表されています。

松山英樹は10番ティー、7:32、ジミー・ウォーカー、ハリス・イングリッシュと。石川遼は同じく10番ティー、8:25、ロバート・アレンビー、ダニエル・サマーヘイズと。

Laopen_tue_ryohideki

今日は練習ラウンドを一緒に回ったらしい。

Laopen_tue_hideki_6thgree

これはグリーン上にバンカーがある6番ホールでしょう。遼君は2009年、初めてのPGA出場でこの試合に出たときに見に行った。木曜日だったか金曜日だったか、1番グリーン脇、3,4ホールが一挙に見える場所で見ていた。

松山君はまだ見たことがないのです。ぜひ見たいと思ったが、もう1ヶ月も前にひいた風邪が治らないうち、今度はアレルギーのようで咳の発作が起こると止らない。これではとてもツァー観戦には行けません。わたしの咳は、周りの人が「大丈夫?」と聞くぐらいひどいので、ゴルフには顰蹙です。

今年は来客づいていて、この3連休(月曜日は「大統領の日」)は娘の高校からの親友のお母さんが泊まり、出張で日本からロスに来ている愚息が一夜ディナーに寄り、気ぜわしくも楽しい週末でした。

ノーザントラスト・スタート表

*

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

*


人気ブログランキングへ

*

1ヶ月と12日ぶりのゴルフ

日本からのお客さん達も帰り、やっと少し日常が戻ってきた。これだけラウンドに間があくと、わたしは体を慣らすことから始めなければならない。いきなり18ホールは回れない。激しく疲労したり、腰に来たり、あるいは100叩きしたりするので。(爆)

ロスはあさってぐらいから30℃前後になる予報。そんな暑いなかゴルフしてられないから急遽、午後トワイライトでハーフを回ることにした。

すっとんで行って靴を履き替えようとしたらゴルフシューズが壊れて、靴紐じゃないからワイヤーを調節するスクリューが壊れたら終わりです。

むっとして、車を飛ばしてゴルフショップへ。ナイキの安いシューズを買ったら履き心地が良かった。今は安くても良く出来ているのかも知れない。

ということでむっとした気持ちをひきずってコースに出て、さらに同伴者にむっとする。年配夫婦ともう一人年配男性だけどかなり上手い人とで4サム。

上品そうなご夫婦だったのだけど、奥さんが白ティーからティーショットを打つのを見て、こっちのほうが泣きたくなった。お歳はまあ10年は違わないかも知れないが、代が違うのじゃないかと思う。年じゃなくて、素振りや身のこなしで、白からプレーするようなゴルファーじゃないことは分かるわけでしょ。

速いペースで回れるならば、迷惑にはならないと思うが、お二人ともすごくゆっくりで。

 

1sthole_pin_2

 

1番は白とゴールドティー(338Y)では6ヤードしか違わないところ、わたしの左引っ張りティーショットで40ヤードはオーバードライブした。

ま、ともかく1W〇、5W△、ピン右寄りセンターで52度が大きすぎ奥エッジへ。恐ろしい下りカーブのパットをそこそこ寄せてボギー。

2番パー5。ゴールドティーはずっと前にある。危ないからと左端にカートを止めて待っていたが、お二人ともやっとティーショットを打つことを思い出したかのように、よっこらしょでカートを降りて。(爆)

2ndfairway_balls

嫌味のように聞こえて言いたくないですけど、赤い丸で囲んだボールがわたしのティーショット。黄色丸で囲んだボールは奥さんがティーショットとセカンドと2回打って到達したところ。ここは白とゴールドが36ヤード差。

この奥さんはミスショットをほとんどしないのです。フェアウェイからもポワーンポワーンとボールは上がるのだけどいかんせん飛ばない。

わたしは良かったのはティーショットだけで、5Wそこら辺、3W右の松の木まっしぐら、次のホールのティーグラウンド横からチップ。大きすぎて反対側のエッジ、そこからパターで寄せてボギー。

3番フロントピンなので、距離は116Yぐらい。しかし上っているのと風アゲンストで9Wで丁度と思ったが、大きすぎ左ラフ。チップは大きすぎてフロントエッジへ(タイガーかっ)。パターで寄せてボギー。

4thhole_rightrough

4番右ドッグレッグ445Y、アゲンスト。ティーショットは妙に飛んでこんなところまで来た。馬の背フェアウェイの右ラフ。これはバミューダグラスと思う。つま先下がりの左上がり、変なライだったがそこそこ打てた。3打目、ピンは大きなフロントバンカーの後ろなので、左の花道狙い、5Wが快心でバンカー直行。

最近バンカーショットが全然ダメで、一度で出ることが少ないぐらい。長いバンカーショットだったので52度で・・・・出ずに(爆)、もう1回52度でグリーンに乗っただけ。

長い上りパット。ここで先週亡くなったマスターズチャンピョン、ビリー・キャスパーの言葉を思い出し、というかインタビュービデオで聞いた肉声が耳にエコーし、その通り打ったら入ったぁ~~~~~。6mか7mぐらいかな。ボギーセーブパットでした。

ビリー・キャスパーはパットの名手と言われています。

5番上り335Yでも、3打目のSWが奥ピンに大きすぎてラフまで転がった。ピンまですぐでパターで寄せてボギー。

最近アイアンだけ練習していたのに、今日もアイアン悪し。6番上り346Yの3打目フロント右ピンへ、9番アイアンはピンハイ左端。(笑)グリーンの幅いっぱい使っちゃってる。

7thhole_green

7番308Yアゲンスト。1W◎、5W〇、狙いより右に行ったが不思議にグリーンフロント部分にオンしていた。パーオンだぁー(嬉嬉嬉)

8thhole_goldtee

8番パー3、左奥ピンで165Y上り(画像はグリーン後方から)。なぜか奥さんはここだけゴールドティーから打つ。 わたしはドライバーでピンハイ右端にオン。パットはびびりました。奥からカップへ曲がるフックライン。速いグリーンだったらえらいことだったが重いからベタに寄せました。パー。

9thhole_pin

9番328Yアゲンスト。毎度毎度進歩がなくて、ティーショット快心だと左足下がりの傾斜に行ってしまい、そこから何で打ってもまともに当たらず、グリーン下の上り土手でボールが止る。52度で大きすぎないよう、左に引っ張らないよう安全策のラインで打ったら、かなりショート。ウェッジであんなこっちゃいかん。ボギー。

ということで、わたしだけフロント9でやめ、気持ち良くご挨拶して引き揚げました。ほんとに上品なご夫婦で、物腰も柔らかく感じが良い人達でしたが、ゴルフでは常識に欠けていて残念です。たぶんいつもご夫婦だけで回っているからじゃないのかしらと思った。

フロント9、2740Y、女性にパー36。スコア43(13パット)←チップで大きすぎてグリーンからこぼれたので別にパットが良かったというほどでもないですが、エッジからやラフからパター使ってすべて寄ったから、やっぱりビリー・キャスパーのおかげと思う。

*

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

*


人気ブログランキングへ

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ