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度胸づけ

JGTOの太平洋マスターズを見たいです。バッバ・ワトソンが初日さっそく首位に出てきたし、アメリカ人達も、こっちでも中継があればいいのにと言っています。

ダイハードゴルフファンは、世界中のツァーをチェックし、ゴルフに関係したニュースには常にアンテナを張っている。なぜ日本ツァーの中継がないか、アメリカで中継するのにどういう障害があるのかなどなど、テレビ業界の人にワザワザ聞くっていうんだから熱心だ。(日本選手の情報などわたしよりよく調べている人がいて、ときどき恥じ入る)

初日、ワトソン、石川遼、谷原秀人組には大きなギャラリーがつき、現地観戦の人達からワトソンがレイアップでドライバーをバッグから抜かないとブーイングが出たそうだから笑える。

2日目は藤田さんが首位になりました。わたしは彼が大好きなんですsmile。何年も前、アジアツァーに出てひょこっと優勝して、上手い人だなぁと思った。彼を個人的に知らないが、数々のコメントを読むと良いキャラクターだと思う。

だいぶ世代は違いますが、同じ福岡県出身です。博多出身にしては上品な方ですね。(爆)

Taiheiyomasters_fujita_friday

2ラウンド目の藤田さんの記事はkaraokeここ(JGTO)。おもしろいですよ。(画像は共同通信ニュースより拝借)

*               *               *

ここから、バーサンゴルフの話になるが、ラウンドした2日後、マッサージに行ってウェストラインの上下は打ち身のアザを押されたように痛む按配で、肩甲骨の裏はコチンコチン。これじゃあ手打ちになるはずだ。

昨日木曜日は、ドライバーの酷さはコースで打って練習するしかないと、孫を友達の家に迎えに行く前、ランチョを歩きで回った。今、日没が4:50。夕方のウォーキングでもえらい早い時間に出ないと暗くなってしまうのです。

1番ティーグラウンドではちょうど小さい男の子とそのお父さんがティーオフするところで、男の子はあまりに小さすぎて時間がかかると思われ、スターターに、「1番を飛ばして2番ホールから回ったら?」と言われた。(どうせこんな時間からだから数ホールしか回れないゆえです)

「そうするわ」と返事したら、乗用カート小屋で働く男の子を無線で呼び出し、「今、一人がそっちに行くから(カートで)2番ホールに乗せていってくれ。」

優しいと思いません?最近頻度が減っているとはいえ、もう20数年ランチョに出入りしているから、ほぼ全従業員が顔なじみ。それでこんな配慮をしてくれたのかと非常に嬉しかった。

帰宅して娘に話したら、「いよいよシニアのおばあさんゴルファー扱いじゃないの?」(爆)

~~~~ん、そうなのかもなぁと思った。1番ホールは上りがきつく、特にカート道をてくてく歩くと、2番ティーグラウンドまで5分以上かかるんじゃないか?coldsweats01

*

最近ボケてきて、持参クラブは1W・7Wはいいとして、アイアンを9番と8番なんか入れちゃって、9番入れるならその次は7番か6番でしょ。役立たずな。重くなるのが嫌なので、ほかには56度とパターのみ。

2番上り、女性にパー5。練習なんだからミスショットを恐れず思い切りスイングしようと思ったら、そこそこ飛びました。7Wを2回打って、グリーン右下のラフ。奥ピンへの短いチップを4フィートに寄せてパー♪ほぉーほぉーほぉーshine

で、次のホールから白ティーから打つことにした。今は色が白になっているが、場所は全部昔赤ティーだったところ。6036ヤードで、それが一番前だった。数年前に女性ゴルファーや初心者に回りやすくするためか、コースに出るゴルファーの平均年齢が上がっているためか、各市営コースでその前にゴールドティーを新設した。わたしが一番前のティーでプレーし始めたのが3年前ぐらいでしょうか。

白ティーから打つ目的は、度胸づけですcoldsweats01

月曜日回ったベーブコースは赤から(たった)5333Yなんだけど、ランチョどころじゃなく傾斜があり、ドッグレッグだらけでプレー距離が長い。飛距離が無い者にはことに威圧感がある。だから度胸づけです。

3番141Y、ピンフロントだったが風がアゲンスト。7Wのティーショットはヘッドが地面をこすり(あんたッ!)、フロントエッジ。チップがピン左上に行ってしまいボギー。

4番右ドッグレッグ469Y、大したミスショットはしなかったが、やはりフェアウェイウッドが7Wしか持っていないとアプローチが長くなって、7番アイアンがないのが悔やまれた。アップ&ダウンのボギーセーブ。

5番上り右ドッグレッグ356Y、3打目右ツリーラインに打ってダボ。6番上り360Y、何とかボギー。7番337Y、ボギー。ベーブコースに比べるとグリーンが重くて話にならない。

8番砲台、168Y。ここはバーディ取らねばと思って、前のティーから打った(何ちゅう都合のいいbleah)。150Yだけど、砲台+奥ピン+風アゲンストで165Yはあったと思う。1Wは良い当たりだったが、風で落とされたのか、ティーが高すぎて球が上がりすぎたのか、グリーン左下。バーディならずだったが、チップでピンすぐ下に寄せパー。

9番砲台グリーン、白366Y。ティーショットは飛んだと思ったが、フェアウェイの傾斜で左ラフへ転がっていた。つま先上がり、ベアグラウンドの土から、7Wを生涯ベストショット打った(基準が低いのでsmile)。3打目ピン上半分が見える左フェアウェイから9番Iをカップ右下へ打ち、カップ右エッジインサイドのラインでパーパットが入ったぁ~~~~!heart01

ここは数年に一度しかパー取れないホールなんです。8ホールを回ってパー3つ、ダボ1つ、あとはボギーは上出来。

9番上がったのが5時ちょうど。1日中曇天で、夕方は薄日がさす程度だったけど、まったく暗い感じはなかった。スターターにお礼を言って、フロント9全部回ったと言ったら驚いていた。

わたしはこういう遅い時刻のトワイライトを一人で回るのが大好き。ゴルフコースがもっとも静かで、平和なひととき。生きてる幸せを感じる。

さあて今日は金曜日、また練習に行くぞと。

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