« 今頃レンジファインダー | トップページ | 爆笑の青木功プロ解説 »

勝ったぁああああああ!

テレビゴルフ観戦と自分のゴルフとたまのショッピングぐらいしか楽しみもないのに、ダンロップフェニックスのテレビ中継が見られなくて、人生の貴重な時間を損した気分。(しかしほかの試合に比したら長いほうなのかもしれないが、最終日1時間54分って短い。)

よって、リーダーボードや2chゴルフ掲示板をチェックして展開を想像する。前半で松山はオーバーパーのプレーをしていたので、ショットが曲がってるなと思ったが、普通バック9で強いから何とかするだろうと信頼も厚い。(爆)

いよいよリーダーボードが止って、上位数人が団子状態だから誰が来てもおかしくない。このあと2時間も3時間も待っていられない・・と探したところ、2chゴルフ掲示板の実況スレで、「松山英樹 実況応援スレ」というのがありまして、ほとんどの方は御存知かと思うが、こういうのは現地にいって速報を携帯で入れる人がいるのですね。

プレーオフに行った様子で、岩田プロと二人のみ。プレーオフに強い云々より、バック9の後半でボギーを打ったところから挽回してプレーオフに行くスコアをポストしたという点が大きい。そのゴルフが出来る日はプレーオフも勝つだろうというのが、わたしの理屈です。smile

2打差をつけての首位でスタート、優勝争いをしている最後の数ホールで2連続ボギーはどうかと思うが、そのあと2連続バーディでプレーオフに持ち込むとは、しぶといというか根性者だ。

岩田プロはプレーオフのティーショットが右ツリーラインへ、フェニックスのかの有名な松林の中に入れてしまったのでしょうか。ということでプレーオフ1ホール目で勝負あったり。松山の日本ツァー6勝目。

*

松山は最初の3日間パットが良かったみたいですね。今季JGTには2試合しか出てないが、その1つに優勝で勝率50%。happy01

大会サイトでハイライトのビデオを見るとします。

*

Dunlop_sun_hideki_foreright

フォーッライトッ!

Dunlop_sun_hideki_tree1

↑行った先がここでして。(いや同じホールの画像かどうか知りませんが)

Dunlop_sun_hideki_tree2

クラブフェースが手より前方に出ていませんね。(画像は大会サイトのフォトギャラリーから拝借)

Dunlop_sun_hidekijonesspieth

静止写真で見ると、フェニックスはテレビで見るより傾斜がある。回ったことがある方もそう書いておられた。

Dunlop_sun_hidekispeith

結局4日間スピースと松山は同組で、21歳と22歳、両者ともPGAツァーの将来を担うプレーヤーの一人になることでしょう。

Dunlop_sun_hidekicaddie

わたしごときが何を知っているか・・・ってなもんですが、この進藤さんは良いキャディーだと感じる。松山英樹の一回り上、お兄さんのような情なのでしょうか。

Dunlop_sun_hideki_fistpump

左手首のちょっと上にテーピングをしていて、また痛みが出ているのかと思わせてぞっとする。日本ツァーでもPGAツァーでも、レポーターや解説者が松山が暗くなっても練習しているとよく言う。松山の次の試合は、フロリダ州オーランド開催、タイガーがホストのヒーロー・ワールド・チャレンジ。

Daioseishi_sakura_trophy

さくらちゃんも勝ったし、中継は見られないながらも良い週でした。wink

*

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

« 今頃レンジファインダー | トップページ | 爆笑の青木功プロ解説 »

プロツァー」カテゴリの記事

コメント

メリーさん、
私も日本の試合で録画中継にもかかわらずあれほど面白かった試合は久々です。
松山選手のここ一番の集中力はすばらしいものがあります。スピースが3日目のあとで
秀樹は日本のタイガーだ、といっているのもうなずけます。
実はブレンダン・ジョーンズにも十分勝つチャンスはあったのですが、最後の数ホールは2mぐらいのパットが入りませんでした。彼は今年から今までの長尺パターから普通のパターに
変えていたので、ここ一番ではプレッシャーを感じていたのかもしれません。従来どうりに長尺パターを使っていたら少なくともプレーオフには加わっていたと思います。
アダムスコットをはじめパターを変えなくてはいけない選手は来年はいつから変えるのか注目ですね

>tommiさん

コメントをいただいていたのに気づくのが遅れまして申し訳ありません。

ハイライトの動画を見ましたが、松山は17番のティーショット、パット、18番のティーショット、セカンドとすざまじい猛攻でした。
ゴルフニュースを読んでいますと、先週は早い時点でこの試合に勝ちたいと言っていましたね。勝とうとして乗り込んできて、実際勝つというゴルフ力とメンタルは素晴らしいと思います。
それも圧勝というのではなく、2打落としてしまってから盛り返す、その粘り強さは大したものです。わたしは松山はほんとに「何か」を持っている選手だと思っています。

ブレンダン・ジョーンズは最後のパットを外して、ちょっと気の毒になりました。良い最終組の3人だったと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今頃レンジファインダー | トップページ | 爆笑の青木功プロ解説 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ