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ロスアンゼルス・セントラル図書館

アメリカは今週、サンクスギビングデーの連休、ロス市立の学校は月曜日からすでに休み。孫のクラスでは連休中の宿題として歴史のプロジェクト製作が出た。自分で好きな題材を選んでいいそうで、7年生12歳の孫は、イスラム教徒に伝わる医薬類(中国なら漢方薬というところ)。

何もそんな難しい題材にしなくてもと思うが、資料探しにロスアンゼルスの公立図書館で一番大きなセントラル・ライブラリーに行くことになった。

ダウンタウンにあるこういった市や政府の建物は古く、歴史を感じる見事な建築が多い。わたしも便乗し、図書館見学に行った。

(画像はどれもクリックで拡大)

Centrallibrary_daytimepicture

夕昏ごろ着いたので、この外からの画像はネットで見つけたもの。1925年築。スフィンクスもあり、エジプト風です。入り口は幾つかあるが、これが正面玄関。中は広い廊下からホールになっており、とても図書館とは思えず、田舎者が史跡を訪れた按配で気押される。

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メインビルディングにつけて新しい建物が完成したのが1993年。その新建築の図書館へ行って規模の大きさに仰天。

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天井からは巨大なオブジェがぶらさがっている。

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人の大きさを見ると、緑色の巨大な柱のサイズが想像できると思う。地上4階、地下3階と案内図にあった。地下鉄のエスカレーターのように、何階も昇降していく。

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エスカレーターがある中央ホールに面した窓から見た館内。本を読むデスク、ソファが充実している。

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ずらりと並んだ書棚は質素で平凡。細かくラベルをつけて類別され、各部屋には図書館員が数人いて本探しを助けたり、相談に乗っている。

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旧館のほうへ行くと、インテリアはスパニッシュ風。タイル。画面の左に少し写っているが、別な通りに通じる出入り口で、金属探知機の無粋な枠が見える。

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天井。

Centrallibrary_old3

この大広間には圧倒された。壁画はカリフォルニアの歴史を絵にしたものだそうだ。

Centrallibrary_old4

高さもかなりある。

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この照明は逆光になって見えないが、真ん中の球は青い地球。

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天井。今度来るときは陽が射す日に見てみたいと思う。

Ritzcarltonlosangelesaaerialview

ロスアンゼルス、ダウンタウン地区のビル群。高いビルが集まるのはここだけ。セントラル・ライブラリーは真ん中の丸いビルのふもと辺り。

ダウンタウンは、ビジネス街と非常に治安が悪い地区と隣接しているので閉口する。図書館が終わってリトルトーキョーで夕飯を食べ、高速の入り口に向かう途中は倉庫が並び、ジャンキーが車道に出て金をせびる。スキッドローもすぐ近く。夜、道に迷おうものなら、信号無視で突っ走る。(ほんとの話です)

娘の運転だったので、迷うことなく高速に乗ったが、ほどなく高速の両サイドに何台ものパトカーを見た。

娘が事故かなとのんびりしたことを言うので、ミズーリ州ファーガソンの未成年を射殺した警官を起訴するかしないかの発表があったんじゃないの、ライオットを警戒しているのよと言ったのだけど、出口ランプもパトガーが塞いで下りられないようにしている。

やがて近づいていく、高速の上を渡る道路にはパトカーが横にびっしりと並び、その屋根の青ランプはクリスマスのイルミネーションかとみまがうぐらいだった。

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度胸づけ

JGTOの太平洋マスターズを見たいです。バッバ・ワトソンが初日さっそく首位に出てきたし、アメリカ人達も、こっちでも中継があればいいのにと言っています。

ダイハードゴルフファンは、世界中のツァーをチェックし、ゴルフに関係したニュースには常にアンテナを張っている。なぜ日本ツァーの中継がないか、アメリカで中継するのにどういう障害があるのかなどなど、テレビ業界の人にワザワザ聞くっていうんだから熱心だ。(日本選手の情報などわたしよりよく調べている人がいて、ときどき恥じ入る)

初日、ワトソン、石川遼、谷原秀人組には大きなギャラリーがつき、現地観戦の人達からワトソンがレイアップでドライバーをバッグから抜かないとブーイングが出たそうだから笑える。

2日目は藤田さんが首位になりました。わたしは彼が大好きなんです。何年も前、アジアツァーに出てひょこっと優勝して、上手い人だなぁと思った。彼を個人的に知らないが、数々のコメントを読むと良いキャラクターだと思う。

だいぶ世代は違いますが、同じ福岡県出身です。博多出身にしては上品な方ですね。(爆)

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2ラウンド目の藤田さんの記事はここ(JGTO)。おもしろいですよ。(画像は共同通信ニュースより拝借)

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ここから、バーサンゴルフの話になるが、ラウンドした2日後、マッサージに行ってウェストラインの上下は打ち身のアザを押されたように痛む按配で、肩甲骨の裏はコチンコチン。これじゃあ手打ちになるはずだ。

昨日木曜日は、ドライバーの酷さはコースで打って練習するしかないと、孫を友達の家に迎えに行く前、ランチョを歩きで回った。今、日没が4:50。夕方のウォーキングでもえらい早い時間に出ないと暗くなってしまうのです。

1番ティーグラウンドではちょうど小さい男の子とそのお父さんがティーオフするところで、男の子はあまりに小さすぎて時間がかかると思われ、スターターに、「1番を飛ばして2番ホールから回ったら?」と言われた。(どうせこんな時間からだから数ホールしか回れないゆえです)

「そうするわ」と返事したら、乗用カート小屋で働く男の子を無線で呼び出し、「今、一人がそっちに行くから(カートで)2番ホールに乗せていってくれ。」

優しいと思いません?最近頻度が減っているとはいえ、もう20数年ランチョに出入りしているから、ほぼ全従業員が顔なじみ。それでこんな配慮をしてくれたのかと非常に嬉しかった。

帰宅して娘に話したら、「いよいよシニアのおばあさんゴルファー扱いじゃないの?」(爆)

~~~~ん、そうなのかもなぁと思った。1番ホールは上りがきつく、特にカート道をてくてく歩くと、2番ティーグラウンドまで5分以上かかるんじゃないか?

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最近ボケてきて、持参クラブは1W・7Wはいいとして、アイアンを9番と8番なんか入れちゃって、9番入れるならその次は7番か6番でしょ。役立たずな。重くなるのが嫌なので、ほかには56度とパターのみ。

2番上り、女性にパー5。練習なんだからミスショットを恐れず思い切りスイングしようと思ったら、そこそこ飛びました。7Wを2回打って、グリーン右下のラフ。奥ピンへの短いチップを4フィートに寄せてパー♪ほぉーほぉーほぉー

で、次のホールから白ティーから打つことにした。今は色が白になっているが、場所は全部昔赤ティーだったところ。6036ヤードで、それが一番前だった。数年前に女性ゴルファーや初心者に回りやすくするためか、コースに出るゴルファーの平均年齢が上がっているためか、各市営コースでその前にゴールドティーを新設した。わたしが一番前のティーでプレーし始めたのが3年前ぐらいでしょうか。

白ティーから打つ目的は、度胸づけです

月曜日回ったベーブコースは赤から(たった)5333Yなんだけど、ランチョどころじゃなく傾斜があり、ドッグレッグだらけでプレー距離が長い。飛距離が無い者にはことに威圧感がある。だから度胸づけです。

3番141Y、ピンフロントだったが風がアゲンスト。7Wのティーショットはヘッドが地面をこすり(あんたッ!)、フロントエッジ。チップがピン左上に行ってしまいボギー。

4番右ドッグレッグ469Y、大したミスショットはしなかったが、やはりフェアウェイウッドが7Wしか持っていないとアプローチが長くなって、7番アイアンがないのが悔やまれた。アップ&ダウンのボギーセーブ。

5番上り右ドッグレッグ356Y、3打目右ツリーラインに打ってダボ。6番上り360Y、何とかボギー。7番337Y、ボギー。ベーブコースに比べるとグリーンが重くて話にならない。

8番砲台、168Y。ここはバーディ取らねばと思って、前のティーから打った(何ちゅう都合のいい)。150Yだけど、砲台+奥ピン+風アゲンストで165Yはあったと思う。1Wは良い当たりだったが、風で落とされたのか、ティーが高すぎて球が上がりすぎたのか、グリーン左下。バーディならずだったが、チップでピンすぐ下に寄せパー。

9番砲台グリーン、白366Y。ティーショットは飛んだと思ったが、フェアウェイの傾斜で左ラフへ転がっていた。つま先上がり、ベアグラウンドの土から、7Wを生涯ベストショット打った(基準が低いので)。3打目ピン上半分が見える左フェアウェイから9番Iをカップ右下へ打ち、カップ右エッジインサイドのラインでパーパットが入ったぁ~~~~!

ここは数年に一度しかパー取れないホールなんです。8ホールを回ってパー3つ、ダボ1つ、あとはボギーは上出来。

9番上がったのが5時ちょうど。1日中曇天で、夕方は薄日がさす程度だったけど、まったく暗い感じはなかった。スターターにお礼を言って、フロント9全部回ったと言ったら驚いていた。

わたしはこういう遅い時刻のトワイライトを一人で回るのが大好き。ゴルフコースがもっとも静かで、平和なひととき。生きてる幸せを感じる。

さあて今日は金曜日、また練習に行くぞと。

*

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難関ベーブコース、色々とアンフェアなバック9

2,3日前から火曜日は雨が降る、雨が降ると各局の天気予報で言っていたが、ウェザー・ドット・コムで調べるとWロスアンゼルスは雨の確率10%で、午後は北東の空が真っ暗だったがやはり降りませんでした。降ると多くの人が助かるのだけど。

アメリカは今日ベテランズ・デーの祝日。ベテランとは従軍して退役した人達のこと(この項訂正)。黒地に「ベトナム戦争ベテラン」と黄色い字が入ったTシャツを着た、年配の黒人男性がランチョの練習グリーンにいた。ヒッコリーシャフトのパターだった。

昨日のラウンドの続きですが、書いていてバック9のほうがタフなホールが多いのじゃないかと感じる。

10番362Y右ドッグレッグ上り。このホール、毎度ティーグラウンドに立つ度に威圧感がある。わたしはゴルフであんまりビビらないほうだと思うが、ここは見るだけで負けちゃってる。(笑)

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腰が張って痛いもので小さいスイングで手打ちになっているのは間違いなく、こうせねば、ああせねばと頭の中で考えるから打つときはとんでもないタイミングで振り下ろし、ドライバーのティーショットはタイガーのスティンガーかってぐらい地面すれすれの低さで、左カート道に当たったのは見えたのですが、同伴の女性が「右に跳ねたの。そこよそこ。」と教えてくれた。フェアウェイになる前のラフ。

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同10番グリーン。3打でやっとグリーン前の花道に来て、4打目ギャップウェッジでピン後ろ2mに打ったのだけど、入れられずダボ。カップがすごいところに切ってあった。

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11番パー5、434Y。ホールはCの字を反対にしたように、左の山をぐるりと左に周っている。ここが最もアンフェアなホールだろう。 それをまともに当たってないショットが4連続では、どもならん。

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同11番グリーン。第3コーナーにかからないとグリーンは見えない。必ずやグリーンは上ってるのだ。アプローチを8番Iでピンハイに打ったがダボ。

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12番下り305Y、グリーン上り。何となく見ためが可愛いホールで、ここは好きだ・・・と言ったら同伴の女性も同感だって。

B_12thgreen

しかしわたしは左足下がりのフェアウェイからバンカー越えのショットなど打てないので、どっちみち3打オンホール。(5Wをミスしたくせに何を言う)ギャップウェッジでピン下に打って、これもかすりもしない。ショートアイアンやウェッジでピンにそこそこの距離へ打ってるのだから、たまには入れないとねぇー。

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13番パー3。このホールは距離が短いティーからのほうが容易と限ったものではないという見本のようなホール。まず上は白ティー151Yからの画像。

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赤ティーグラウンドから、133Y。白ティーグラウンドから右下へ下った途中にある。どうです?むちゃくちゃ打ちにくそうでしょ?だいたいフォローでクラブヘッドが出る方向に、ススキの山(ススキじゃないだろうけど似たようなもんだ)。それから右のはげちょろけの痩せた木、これもプレーにかかる。同伴の女性(ちなみにここのメンバーだそう)が葉っぱにかすったと言っていた。アンフェアだ。

わたしは左寄りにティーアップしてグリーン右バンカーを狙って打った。池の奥行きが一番短い地点であり、右ラフからのアップ&ダウン目指す作戦。3W◎右ラフ、チップ◎、またしてもパット入れられず。

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14番パー3。5つのティーの場所。コースサイトのイラスト。右側、カート道から前にあるのが赤ティー。その後ろが青ティー、最後方が黒。ずーっと左にあるのが白ティー。

B_14thgreen__whitetee_coursesite

コースサイトにあった画像。白ティー144Yからと思う。プロのカメラマンが撮った写真は綺麗ですね。

B_14thredtee

わたしが撮った赤ティーからの画像。センターまで120Y。3Wは快心の音がしたが、右バンカーに激突。このバンカーはかなり高さがあり、あの勢いじゃあ目玉になっているかも、と暗~い気分でグリーンへ。

B_14thgreenredtee

何とグリーンには2つボールがあるじゃないか。隣のホールから誰かが打ち込んだかと思った。

「これ誰のボール?」

同伴女性「あなたのよ。バンカーに入って飛び上がって出てきたのよ。」

「え~~~~~っ!」

こも2段グリーンで、わたしのボールはピン右下。上りのきつさで曲がりはちょっと相殺されると思って、右外40cmのラインで打った。距離7,8m。

同伴女性、ボールがまだカップ前のときに「バーディー!!」

入ったんです、これが。入るまで、「パー3でバーディ取るぞ」のポリシーをすっかり忘れていた。(爆)

*

怒りの15番↓

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15番上り、右ドッグレッグ319Y。フェアウェイ左寄りに芝刈りのトラクターが写っていますが、このオッサンが人がティーショット打とうとしていうに、フェアウェイをこちら向きに来る。ゴルファーを完璧に無視している。いくら何でも顔が真正面で打ちたくないから待っていると、Uターンして後ろ向きなりちょっと前進してまたUターンしてこちらに向かってくる。いつまでも待っていられないので仕方なく打つ。オッサンを避けたい心理が働いたのか、単なるミスショットか、右にかちあげた。

2打目、ほとんど真左に近い角度でフェアウェイに出し、9Wでオン出来る距離になった。

3打目打とうとすると、今度はグリーン下からわたしのほうへ向かってトラクターがドッドッドッドガーガーガーガー。彼がフェアウェイ右寄りに行った一瞬をついて9Wを打ったら、やはりオッサンを避けたい心理が働いて(爆)、左バンカーへ入れてしまった。

ガンコントロールっていうけど、ガン持ってたらあのオッサンの頭撃ってたと思うわ。ダボ。

この頃、午前11時前後。コースにとってはプライムタイムにフェアウェイを占拠して重機を動かすのは弁解の余地がない。昔は・・・というか前回来たときまで、コースで働くグラウンドキーパーはゴルファーのショットの度に仕事をやめて根気良く待ったものだ。ラウンド予約サイトのレビュー欄で、そのことをこき下ろして書いている人がいたが、このことだったのね。

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16番上り、左ドッグレッグ383Y。なぜかドライバーで快心が出た。唯一のまともな当たりだった。なぜかじゃなくて、ここで突然バックスイングで左肩を入れることを思い出したのだ。フェアウェイが濡れていて、フェアウェイウッドが泥んこになった。

B_16thgreen

3W◎、5W◎でエッジまで。ボギー。

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17番パー3。コースサイトのイラストより。ここも赤ティーグラウンドは左横の変なところにあってアンフェアだと思う。

B_17thwhitetee_course

白164Yから。コースサイトの画像より。

B_17thpar3_leftpin

赤から145Y。かなりひどいと思いません?右の木と左の木とティーショットの目の邪魔になるし、その割には右の池だってちょっとスライスすれば入る位置。この日のピンは左バンカーのすぐ後ろ。わたしは3Wで打って◎だったが、グリーンフロント部分左寄りにオン。

パットのアングルがなかった。バンカーからのラフとエッジがグリーンに食い込み、パターでは不可能。グリーンを傷つけたくないからチップも出来ず、涙をのんで3パット。

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最終18番上り、左ドッグレッグ483Y。ショットだめ・だめ・だめ・だめで、アプローチはPWがエッジへ。ワンパットダブルボギー。

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18番グリーン。グリーン周りは罠がいっぱい。どのホールも、グリーンのスピードもラインの読みも難しい。バック9は赤から2684、パー35、スコア46、16パット。トータル91(20オーバーですからね)、33パット。

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途中から一緒になった同伴女性はここのメンバーだと言っていたが、日本でいう年間会員制度。

彼女の英語も今イチ、わたしの英語も今イチのうえ、歯抜けでマスクをしているもので、発音が明瞭でないらしく何度も聞き返されたが、話もおもしろく、人をエンターテインしようとする人柄でアジア人女性の良さが出ている人だった。

ホールアウトして握手しようと彼女のカートに行ったら、余分なスコアカードに自分の電話番号を書いて、「今度回る時はいつでも言って。前の晩に言ってくれたら回れるから。出ないときはメッセージ残して。」と。

これは感激しました。初対面で、どこの誰とも素性が分からないのに、電話番号まで教える人は少ないですよ。こちらの電話や連絡方法は聞こうとも、聞きたそうな素振りも全く見せなかった。メンバーゆえ、コースのことは出来るだけ教えてあげたいという姿勢と共に、人相もそうだったが器の大きな人だと感じた。こういうアジア人女性に出会うと嬉しくなる。

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難関コースでひどい目にあった(むっ)

腰痛が出たのは、金曜日歯医者の椅子に1時間半も座っていた、というか寝ていたからだ。あれやると必ず腰に来る。抜歯は切開して縫っているから、力を入れることは避けたほうがいいというので、パットやチップの練習を毎日やっていた。当然腰はますます硬く痛くなる。(その割にパットが下手なのはどういうわけか・・?)

しかし、ようやく涼しくなったので、最も好きな難関コースへ行きました。

これが騙された。ティータイムを予約してクレジットカードの払い込みをクリックしたところで、注意書きとして「ベーブコースは乗用カートはカート道限定です」と出てきた。

予約する前の画面には何も記載していないのに。ひどいわ。

このコースはものすごく傾斜がきつく、ロス近郊では屈指の難関。カート道へ横に往復してプレーするのは非常にきつい。

*

調べたら回るのは一昨年の1月以来。一番好きなコースなのに、まったく。

「遠い・・58km」「渋滞・・6:20に出て45分もかかった!」「冬季以外、馬鹿暑くなる」(だから冬しか回らないのです

体力的、ゴルフ力的に今がぎりぎりなので、もっと行っておこうと思う。

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ゴルフはボロクソでしたから(ショットは×印オンパレード)コース写真を中心にレポートを。わたしのイチ押しのコースです。情けなくも、赤ティーから。5333Y(パー71)、コースレート72.1/スロープ133。

どれもクリックすると拡大します。

(朝は靄が出ていて到着した時はコース下の町は見えなかったほど)

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1番295Y。ブラインドホール。グリーンまで下り。フェアウェイ左ラフならボールは留まる。カート道を打つとOBに出るかも。フェアウェイ右寄り、右ラフからは中央に向かって傾斜。後方の青ティーからは、どこに打っていいか分からない景色。

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1番グリーンは横に長く奥行きが狭い。(ティーショット右ツリーライン、セカンド9Wも右ツリーライン、ラフの芝がきつく8番Iで乗らず、SWのチップも大ショート、4,5mのパット入れてボギー)

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2番255Y上り。ゆるやかな右曲がり。右ラフ、松の木がかかるので、フェアウェイ左寄りが望ましい。こういう左ツリーラインはカート道の左OB。

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グリーンは左手前バンカーの左端からピンの右側まで。長くてフェアウェイかと思うぐらいだ。このピン位置!(3打でピン手前に打ったが入れられず。最初の2ホールのグリーンは遅かった)

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3番307Y直角右ドッグレッグ。景色としては最も見ためが良いホール。雲が低くて残念。ティーショットの狙いは右の池と左ラフの真ん中を突き抜ける。(カート道はホールの左から向こう側は大きく回っている。カートを止めて、下り傾斜のラフを下り、ボールを打ってまた戻り・・・腰はますます硬くなる

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直角コーナーからグリーンへ。わたしのボールはセカンドをグリーン方向へ真っ直ぐ打てるアングルまで飛んでいない。(悲)

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グリーンは砲台でかなり大きい。わたしがグリーンに上ると小さいサイズの野ガモが一斉に池に飛び込んだ。(3オンボギー)

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ホール左サイドのOB杭。グリーン左のカート道からフェアウェイを振り返って。ティーグラウンドは左方向。このコースは男性で球が曲がる人はゴルフにならない。男性は上級者でも嫌う人が多い。(脳ミソが要るからだろう

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4番317Y上り。ティーショットは右バンカーの左端と左の木の真ん中。左右の木にかかるところにティーショットを打つとレイアップを強いられる。(そんなことは言われなくても分かる

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4番グリーン(後ろから)。2段グリーン。ほとんどのグリーンが2段、3段グリーン。(1W×、3W×、8番I〇でボギー。かなりのホールでアプローチショットは2番手大きいクラブが要る。)

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5番323Y。晴れていると池に高いパームツリーと景色が綺麗なホール。10日ほど前に夜半雨が降っただけなのに、フェアウェイは濡れていて毎ホールでボールに泥がつき、ティーショットは転がらないうえ、セカンドのフェアウェイウッドが打ちにくい。(ウッドのショットはどれも酷いがアイアンやウェッジでグリーンを逃さないので何とかボギー)

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6番上り446Yパー5。ここも左右の木からの威圧感があって、ティーショットをよく失敗する。何回も回っているのにいつまでも同じことで、情けない。

B_6thgreen_babe

6番グリーン。ひどい上りでしょ?(アプローチ、9番Iでピンハイ右。ボギー)

このグリーンを終わった時、後ろから一人で回っていた女性が一緒になっていいかと聞くので、もちろん!と答え次のティーグラウンド横で待っていた。友達と回るつもりが、その人は仕事に行ってしまい一人で来たとのこと。

後ろの男性2サムと3,4ホール回っていたようだが、推測するに彼らがあんまり下手で遅いから見捨てて(爆)、一人で回っていたもよう。

わたしを含め、歳ととると遠慮もへったくれもなくなる。わはは

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7番上り170Y。写真に撮るとかなり上っているのが顕著。ショットが好調な時でもなかなか乗らないのに、今日はグリーンはるか前だった。ピンが右ラフぎりぎりの傾斜地に切ってあった。プロツァーじゃあるまいしアホらし。(チップはショートしてボギー)

数年前LPGAの試合に使われたとき、このベーブコースともう1つのアイクコースを混ぜて使用していたが、このパー3も入っていた。どこもここもティーを前にして、LPGAは公称ヤードよりかなり短くプレーしていると思う。

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8番314Y上り、直角右ドッグレッグ。ティーグラウンドからはどこもフェアウェイのように見えるが、真ん中の木2本の間のラインでティーショットは打たねばならない。グリーンは上のほう。

B_8thuphill_babe

8番フェアウェイから砲台グリーン。多くのホールでグリーン下からピンのてっぺんや上半分しか見えない。勘だけが頼り。

左ラフの人がその女性。アジア人にしてはかなり背が高い人で年齢の割りに(歳は知らないが)、飛距離もあった。わたしと同じぐらいかなぁ。あっさりしておもしろく、とても付き合いやすい人だった。

B_8thgreen_babe

8番グリーン。こんなに奥ピン!多分わたしのボールはピン下1mぐらいに打って下に転がり戻ったのだろうと、彼女の分析。リッジのちょっと下。よくあの傾斜で止っていたものだ。ボギー。

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9番上り222Y。白からでも292Y。短いホールなのだけど難しくて実は嫌いなホール。グリーンは赤印。フェアウェイは右から左へ傾斜。右のカート道寄りの松の木があるので、ティーショットはフェアウェイ左寄りが望ましいが、当たると左フェアウェイまで転がる。

(わたし、ティーショットはご丁寧に右の松の根元近く。7番アイアンでグリーン下へたたき出し、3オンでボギー)一緒になった女性はティーショット、ローチーピンで左OB!

*

すでに腰痛がひどくなっているのにゴルフに行ってるのだから、泣き言いうのも浅ましいが、ほんとカートに往復するのはうんざりした。

日本で愚息や婿を回った山岳コースも酷かったが、少なくとも二人でカートに乗った。キャディー付きのゴルフみたいに、誰かがバッグを運んでくれるなら、コース全部歩いたほうがまだマシな気がする。

ということで前半はウッドは全滅ながら、ショートアイアンやウェッジでグリーンを逃さなかったので(それが普通でしょーよ)、かろうじてボギーゴルフ。

スコア45、17パット←パットだけはほぼ毎日コースの練習グリーンに行って練習しているのに、このザマです。

バック9はそのボギーゴルフも出来なくなって、えらいことでしたがまた明日書きます。今日は朝5時起きでした。

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音が大きいので気をつけて下さい。彼らはいまだによくカーラジオでかかっている。

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悪いスイングと激闘、本年16ラウンド目

 

なぜか早くから眠くなり、昨夜はたぶん10時半になる前に寝たと思うが、やはり4時半起きって早すぎる。

長年の習慣なので朝早いゴルフでもシャワーを浴びて、髪をドライアーで乾かしてをやるからこう早起きになる。家を出る時、車の寒暖計は8.8度!気温が上がるのは分かっていたので、ノースリーブのゴルフシャツに、薄いセーターに、ハイキングで着るようなフード付きジャケット。

*

6:36スタートの予約だったが、繰り上がって6:30に。2サムだった。

スターターが名前を言うのだけど、自分を入れて二人とも日本人名で、クラブハウスの前で見た時日本人だろうなと思っていたが、一応、Do you speak Japanese?と聞く。

Yes.と答えて、「前にもお会いしていますよ」と言われた。

「すみません、記憶力が悪くて・・・」

偶然日本人と同組になるのは2,3年に一度ぐらいだから嬉しい。18ホール中、ずっと喋っていた(←わたしが)。

1番338Y上り、寒いうえ体がまだ寝ている割にはティーショット〇、3W△、9番アイアン〇で順当ボギースタート。

2ndgreen

(日の出6:16だがまだ暗い2番グリーン)2番367Y上り、女性にパー5。1W〇、3W〇、5W×。5番ウッドは最近練習場でもコースでも使っていなかったが、案の定ミスショット。女性にパー5でボギーにするとむっとする。

≪本日の目標、パー3でバーディ≫

3番123Yフロントピン。9Wのトウ寄りに当たったが、ピン左上へ。ノーバーディ

4thfariway_ball

4番445Y右ドッグレッグ。1W◎、馬の背フェアウェイに留まる。3打目の3Wが右に飛び出してプッシュスライス。4打目はまたしてもバンカー越えピッチショット(毎週毎週同じことしてる)。SW◎、ボギー。

5thgreen

(5番グリーンを左ラフから)5番335Y上り。1W×、朝日がまぶしくティーショットは右に行ったのは見えたが、ロストの可能性を考え、サングラスをかけてプロビジョン。1打目は木に当たって手前に戻ってきたみたいで、すぐそこの右ラフ。葉っぱが垂れてるから3Wでたたき出して、7番アイアンはショートするかと思ったが、ピン左下へ。

前のホールからドライバーのスイングが酷くて止らない。6番346Y上り。1W×、フェアウェイの入る前のラフまでしか行ってない。爪先下がりから5W〇、3打目はまだ距離があって9W△。9Wでグリーンオンしないようじゃわたしのゴルフも終わってる。ピンハイ左ラフからSW◎、ボギーセーブ。

7番308Y、1W×(あぁーあぁーあぁ、ミスショットが止らん)、3W〇、フロントエッジ、SW△、ボギー。

≪本日の目標、パー3でバーディ≫

 

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(下から撮った8番グリーン)8番砲台グリーン、奥ピンだから160Yってところか。1W◎、ピン右下4mちょっと。

8thgreen_ball

これは入れてやるぞー、と思ってパットしたら入った!目標達成バーディ(グリーン左のカート道から撮ったグリーン。右方向がティーグラウンド)

朝露で濡れている、2サムで回ると自分が先にパットすることが多くて、そこそこ早いんだか超重なんだか推測が難しく、ついビビリのパットになってしまう。そんな態度じゃあダメなんだわね、パットは。

9thhole_2

9番328Y、1W△、3W×、PW◎、ボギー。ということでフロント9は2740Y、スコア42(16パット)。

*

一昨日練習に行った時、ドライバーも3Wもさっぱりで、嫌な感じはあったのだけど、2日連続で球を打つと腰に来るからやむを得ずパットの練習だけでやめといた。

パットもねぇ、練習グリーンじゃあ絶好調なんだけど(爆)、コースじゃあビビリでしょーもない。

10番上り354Y。1W×(ワケわからんスイングで右ラフすぐそこ)、3W〇、PW◎(グリーン前で奇妙なキックして右エッジ)、パターで寄せてボギー。

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11番上り371Y女性にパー5。1W△(もう重症)、3W〇、3W〇、SW△(今日はSWも良くない)、また女性にパー5でボギー。むっとする。

12番134Y、ティーグラウンドが下り傾斜、グリーンが砲台なので、トータルでは上りだろう。ここが最悪。3Wダメの2乗で、グリーン下のラフまでも行かなかった。左、ワサワサのキクユグラスのラフ。ギャップウェッジはショット自体◎だったが、距離が足りずフロントエッジ。SW△。パー3でダボって下手すぎ、頭悪すぎ。プロだろうがアマチュアだろうが、それは同じだ。

13thgreen

(3打目は下り傾斜、受け皿グリーンに打つのでわたしでもボールが止る)13番352Y。ゴールドティーだけ左のひな壇の上にあって嬉しい。ここのほうが距離が出るんだ。1W〇、3W△(ここもお約束のように2打目の3Wを右に打ち出す)、SW◎、パット入れられず。

14thgreen_2

14番上り306Y。1W×(しくしく)、少し下り傾斜にかかったところだったので5W◎(故意に左ラフ方向へ打った・・・3打目のチップでカップが見えるため)、ギャップウェッジ◎、ピン後方5m。下りフックパット入ったぁー!パー

15thhole

(グリーン後方から。このモーントラクターがガァーガァーとグリーン周りのラフを刈っている)15番上り374Y。このホールは長くて男女ともにタフなんだけど、今日は悲惨だった。

1W×、ハゲのフェアウェイで爪先上がり、嫌な予感はしたがそれ以上に手打ちで(救いようがない)、3Wが右プッシュアウトで斜め前のバンカーへ。もう考えるのも嫌になり、打っては進み打っては進みで5オン。5mのパットはラインが見えて、それで入った。ダボ。

16番122Y砲台グリーンをボギー、17番461Yパー5もボギー。

最終18番右ドッグレッグ440Yは1W×、3W×、これをまたフェアウェイ右端にある、10年に一度しか入れないようなバンカーに入れ、ダボ。

バック9、2904Y(女性にパー37)、スコア48(14パット)トータル90(30パット)

ティーショットのドライバー、×印が9回!

2週間前のスイングと飛距離はどこへ行ったのか?

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余談。

話していて、この男性はランチョに通っていたジュニアゴルファーの女の子のお父さんということがわかった。彼や彼の奥さんがその女の子を練習場に連れてきているのを何度も見ている。(見たことあるようなお顔だと思ったのだけど・・)

娘さんは大学のゴルフ部に進み、Qスクールの資格取得でLPGAの下部ツァーに出場していたそうだ。「それだけのゴルファーに育てるのはお金がかかったでしょう」と言ったら、「ええ身上使い果たしました」とおっしゃっていた。

女子プレーヤーは成績を出さないとスポンサーがつかないし、下部ツァーでもアメリカ中回るから大変だということでした。才能がある、プロになるだろうと言われたジュニアゴルファーを何人か見てきたが、実際プロツァーに出るのはなかなかいない。

とても考えさせられるお話でもあり、日本語で会話も出来て楽しいラウンドでした。

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これが本場のハロウィーン/その2

CIMBクラシックの3日目はライブ中継開始から1時間ちょっとで雷雨中断。中断も結構長かった。2時間半ぐらいか、あ、再開したなと気づいたときは既に中継は終わり、リーダーボードをチェックするのみ。

トップ陣から松山君、遼君に至るまで応援しているプレーヤーは後半にスコアを落としてしまって、がっかりでした。明日の挽回を期待したい。

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ということで昨日近所で撮影した写真の続き。特に凝っている数軒のデコレーションをアップします。(あまり良く撮れていませんが、どれもクリックで拡大します)

1軒目↓

Halloween_housea1

 

Halloween_housea2

 

Halloween_housea3

 

これが一番凝っていて怖かった。スモークを出し、ホラー効果の音響が流れている。3枚目の写真、不気味な骸骨状の頭は時々ギャーッという奇声を上げて飛び出してきます。5,6歳の男児二人が怖がって、親が「見ないように歩け」と言っていておかしかった。

それより小さい子達は泣き出す子も多く、親が抱き上げていた。住人の息子と思われる男性は上から下までゾンビの扮装で、電気関係を調整。

Halloween_housea_noflash

↑フラッシュ無しの自動で撮るとこんなに暗いのです。

*      *     *

2軒目↓

Halloween_houseb1

Halloween_houseb2

奥に立っているのはフランケンシュタインでライトを振りながら首を振る。

Halloween_houseb3

↑奥に見える、地下室の上にかぶせたような木の蓋、これが少し上がって骸骨の手がのぞくのです。手前のおっさんの頭と手も動く。この家の展示物はモノがいい。

Halloween_houseb4

↑右手前、お墓のかげに小人のようなお化け(ゾンビ?)がいるが、これが奇声を上げてお墓を持ち上げる。↓

Halloween_houseb5

骸骨になった犬が結構気持ち悪かったです。

*     *     *

3軒目↓

Halloween_housec1

かなり高いところに吊ってあるので頭がよく撮れていない。肉や皮がまだ残っている骸骨でキモイ。

Halloween_housec2

墓標はプラスチックがほとんどだが、この家は木を使った墓。2,3日前、40代の男性がこれらをうえこんでいる時、ウォーキングで通りかかった。わたしはこの通りをほとんど毎日のように歩く。★この歩いている女性が透き通って怖いでしょ?幽霊か?

昨晩初めて気がついたが、デジカメ(キャノンSD1400IS)には背景を明るく撮るためにシャッター時間を長くする機能がついており、そのためです。I hope.(爆)

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4軒目↓

Halloween_housed1

Halloween_housed2

浮かんでいる白いものは軽い素材でふわふわと空中を動く。奥には馬車に乗った骸骨、引かれる荷台の中は骸骨美人。

Halloween_housed3

触ってみましたが、この門柱はセメントで本物。左奥の建物はこの家のパティオの外側に貼り付けるのです。

*     *     *

5軒目↓

Halloween_housee1

これもパティオとその右奥の建物の部分に中世のお城の壁に見える板を貼り付けている。右側、階段の上でご主人がトリック・オア・トリートの子供達にキャンディーをあげるため椅子に座って待機。

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うちは上記の通りより2本入ったところで、凝ったデコレーションをする家はないけれど、毎年かなりの数の子供達がおとずれてきます。今年、わたしと娘で3~400個は用意したと思うが、数個を残して全部なくなった。

ロリーポップキャンデー、チョコレートの一口サイズ、キットカット、スニッカーズなどです。さぞかし歯に悪かろう。

うちの玄関ドアにつるしたマスク(わたしが買ってきた)。娘が、「ママ、これ怖いよ!」と言っていたが、大勢来たから子供達は平気だったのでしょう。

Halloween_door

次は11月末のサンクス・ギビングデーに12月のクリスマス。体重維持に成功するアメリカ人は少数派。

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これが本場のハロウィーン、トリック・オア・トリート/その1

夜8時からのCIMBクラシック中継を見ていましたが、連日お約束の雷中断。今日はさらに早めに現地12時24分にホーンが鳴った。特に夜の中継はネットで見るのだけど、中断になったあとはヨーロップツァーのBMWマスターズ(上海開催)に変えて見ている。

Wiziwig.tvというサイトでは、世界中のスポーツをライブで見られる。BMWマスターズはイギリスのスカイスポーツ局中継で、そのライブをネットで流している。このサイトは広告のスパムが入ってくるので、興味ある人もリスクを承知で利用したほうがいいと思います。残念ながら日本からのゴルフは入ってこない。

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今日アメリカはハロウィーン。記憶にある限り、ロスのハロウィーンは毎年暑いぐらいで天気も良い。今年は日中に短時間小雨が降り、気温も20度ぐらい。暗くなってからのトリック・オア・トリートは寒くて子供達が可哀相と思ったが、歩いていると寒いどころではなかった。

タイミングよく、これを書いている夜中屋根を打ちつける雨が降ってきた。

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うちの近所にハロウィーンのデコレーションで有名な通りがあり、遠くから子供達を連れて、見物がてらのトリック・オア・トリートに大勢が来る。散歩がてら写真をたくさん撮ってきました。

まず前半は、子供達が家を回ってキャンディーをもらうシーン。

Trickortreat_corner_2

Trickortreat_1

なるべく人が入らないように撮ったが、歩道は行き交う人で込み合っています。馬車も悪魔も、電気で空気を入れた風船様のしかけ。

Trickortreat_1b

小さい子は親が玄関まで連れて行き、子供が「トリックオアトリート!」というとキャンディーをもらえる。

Trickortreat_4

この通りはものすごい数の子供が来るので、住人は玄関の外に座り込んでキャンディーをあげている人が多かった。アメリカのうちは、歩道からドライブウェイがあり、このように木のフェンスでガレージや裏庭に繋がる構造が普通。

Trickortreat_2

玄関前でキャンディーをあげているのも中学生ぐらいでハロウィーンの仮装をしている。このお母さんは何の扮装なのか青いカツラですね。

今日近所のスーパーではレジの女性がアラジンの魔法のランプに出て来るようなドレスと髪型をしていて、豪華だった。誉めたらすごく喜んでいた。

Trickortreat_3

右側にこの家の主婦らしき人が座り込んでいる。

Trickortreat_5

暗いですが、歩道をぞろぞろ歩く人達。煙のように見えるのは、デコレーションの舞台効果でわざと出しているものです。

Trickortreat_6

車道と歩道の間の芝のスペースに植えられた街路樹が巨大なのがわかると思います。根がコンクリートを押し上げて、歩道が盛り上がってしまうのです。大きくならない木を植えればいいのにと思うが、ロスは気候がいいので何でもニョキニョキと大きくなる。

次の記事には、凝りに凝ったデコレーションの画像をアップします。

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