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池田勇太日本オープン優勝!

昨夜ネットでリーダーボードを睨みながらヤキモキしていました。池田が16番でダブルボギーにして1打差になってからは、特にどうなっているのか気になって気になって。

日本のトーナメントは不親切すぎるというか時代遅れというか、テレビを見られないと各ホールのスコアが出て来るまで何も分からない。おまけにNHK以外はテレビ中継の前にネットのスコアボードを止めてしまう非常識さ、恐竜時代に生きてるのかと思う。

アメリカPGAのようにリーダーボードの各選手をショット・トラッカーで把握、ライブのプレーを何ヤード、パットは何フィートまで出すようにしろとは言いませんが(あれを全員やるのだから凄い)、メジャーの最終日、優勝争いの展開ぐらい誰かをコースにつけてツイッターでレポートするとか(2chゴルフ掲示板で現地観戦に行った人がやるように)、何かしなさいよと思う。

しかし日本のナショナルオープンはJGA主催ですから、少なくともリーダーボードもライブ、テレビ中継もライブだったそうで、まだしもでした。

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池田勇太と片山晋吾の日本オープン優勝争いになったのだから、見たかった

池田のアマチュアの頃からの記録と、プロ入りすぐの強さは日本に住むゴルフファンはよく知っていることと思う。池田が選手会長に選ばれた時、わたしは呆れ返った。

可哀相だと思った。27歳になったばかりだったのでしょうか?若すぎるということもあるし、20代後半から30代半ばはプロゴルファーとしての生涯を決する時期でしょう。めったに出て来ない才能ある若手に押し付けなくたってよかりそうなもんだ。

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16番パー3、奥バンカーへ行ったのは、204ヤードと読み5番アイアン、「あんなに飛ぶとは思わなかった」そうである。よく言われるアドレナリンですね(笑)。

日本で長年ゴルフ業界で働いてきた方がブログでよく書かれていたのを思い出す。強いプロにはぜひ日本オープンに勝っておいてもらいたいと。

どこの国でもその国のナショナルオープンに勝つのは名誉であり、歴史に名前が残る。若くして選手会長を務めることになった、池田勇太が初優勝は嬉しい。

Japanopen_ikeda_oct19_2014

背が低いと思い込んでいたが、176cmとプロフィールにあった。

Japanopen_ikeda_winningmoment_oct19

いかにも生まれも育ちも千葉という感じが可愛い(爆)←深く考えないで下さい。

JGAにあった記事がとても良かったです。三田村氏による競技報告

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シュライナーズ・ポスピタルズforチルドレンオープンは、これを書いている今まだ中継が始まっていませんがさきほど石川遼がホールアウト。

フロント9でボギー2つ、バック9はバーディ6個、最終4ホール連続バーディの30。週末は67・67でトータル10アンダー。健闘でした。松山はフロント9を1アンダー。折り返したところ。

リーダーボード

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